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ないないだらけの仮眠室生活 [ゾンフィ ナナシノ プラグマ あああ姫]

セントラル : ーーーーーーーーーーーーーーーーー
セントラル : ーーーーーーーーーーーーー
セントラル : ーーーーーーー
セントラル : (喫茶EB店内
セントラル : (仮眠室からぬぼーっとした男が出てくる
ゾンフィ : この喫茶、仮眠室タダで寝れるのか~~~~ 全部ここでいいね
ナナシノ : ん。(店内の端の方の席に座ってる店員
ゾンフィ : (そう言いつつ、空いているテーブル席に座る。店内のひと入りはまばらで暇そうだ。
ナナシノ : おはよーございますお客様ァ。
ナナシノ : (テーブルから立ち上がってゾンフィの元に歩いてくる 
プラグマ : 出して出して出して出して出して出して出して出して
プラグマ : お金払わなくても出られますか?ここ
ナナシノ : よー眠れました? 朝飯食います? …… ん…
プラグマ : (女の髪型は最悪だ。
ナナシノ : なんだ? もしかしてココって霊障物件だったか?
プラグマ : そのあさめしは店員が払うんですか
プラグマ : ひめ 姫 hime ひめ はらえ払えはらえ払え
ゾンフィ : あさめしは
ナナシノ : ヤダも~~~~文無ししかいないのぉ!?(両手で顔覆って
ゾンフィ : ぼくが今回は払うよ
ナナシノ : マジすか?あざッス!
プラグマ : 前回のは 誰が払う 私はお腹がすいた 
プラグマ : 早く借金を返して ここから出ないと
ゾンフィ : 前回のはいやだよ
プラグマ : じゃあどうやって帰るの
プラグマ : いやだいやだいやだいやだここから出られないのは
ゾンフィ : でかい仕事をこなしたからね 実入りがいいのさ
ナナシノ : 前回のは……青み姫にツケてるって事になってんのかなぁ?
プラグマ : とりあえずご飯ください
プラグマ : ここで一番高いものを
プラグマ : 私は無罪ですので 奢られの身ですから
ゾンフィ : んー ホンモノのオバケ待ちだね(プラグマに
プラグマ : (無視
プラグマ : なにか 早く たべないと 泣きますよ
プラグマ : 店員 ご飯 ごはんごはんごはん
ナナシノ : 待って待ってどの情報から拾えばいいのかわかんねぇ(笑って
ナナシノ : そこのオニーサン。この店で一番高い物承っても大丈夫?
ナナシノ : (ゾンフィに
ゾンフィ : い、いいだろう
プラグマ : はい 大丈夫です
ナナシノ : マジかよ。すげぇな。
ゾンフィ : (メニューを見ないでいってしまった
ナナシノ : マジで承るぜ。少々お待ち。
プラグマ : うへへへへへ
プラグマ : おなかすいたなあ
ナナシノ : 『ドドド』入りま~~~す(厨房に伝える
プラグマ : どうせ高いもの食べるんだし 適当に飲み物も大量にください
ゾンフィ : ド、ドドド…?
プラグマ : Go~~~han~~~~~~~~
プラグマ : うどん丼みたいなやつかなあ
プラグマ : どどど
ナナシノ : あいよー。お2人とも酒は…… いや止めとこ。今以上の混沌は処理しきれねぇ。
ナナシノ : テキトーに持ってきまーす。(言って厨房に一旦消える
プラグマ : ぅへ
ゾンフィ : ……。(値段が気になる
ゾンフィ : (こっそりメニューをちらみする。
プラグマ : おなかすいたなあ
ナナシノ : はいそこ。ドリバ。(すぐ戻って来て、2人に空のグラスを渡して、店の端のドリンクバーを指差す
ナナシノ : テキトーに飲みな~!(マジ適当接客だ
ゾンフィ : どーもー(メニューこっそり見ながら
プラグマ : はいおまえ、メロンソーダ。(即座にゾンフィにグラスを押し付け店の端のドリンクバーを指差す
ナナシノ : (この店のメニューは……異様に分厚い。さすがヴァースの中心?ピンからキリまで揃ってそうだ。
ナナシノ : (一番高いメニューは……なんか建物とか買えるくらいの額なんじゃなかろうか。
プラグマ :
プラグマ : メロンそ~~だにメロンを乗せたら 高級だ
プラグマ : メロンください
プラグマ : なんでも奢ってくれる人 早く飲み物
プラグマ : (じたばた
ゾンフィ : ん。ありがと。(メロンソーダを受け取りながら
プラグマ : お前が持ってくるんだよ
ナナシノ : ぁーはいはい。メロンな~(そうこうしてる内に厨房で料理が出来上がったらしく
プラグマ : おなかすいたなあ
ナナシノ : …ぇ。マジ?これ俺が持ってくんスか?(なんかごちゃごちゃしている
プラグマ : ぅへへへ
ゾンフィ : あ、ああ…(値段に気づく
プラグマ : メロンメロンソーダだ
ナナシノ : はいは~い……  よっ、…と…
プラグマ : ちなみにメロンソーダにメロンは入っていないよ
プラグマ : 何これ
ナナシノ : (そろそろ歩きで厨房から出てくる店員 その両手に抱えたトレイの上には…
プラグマ : 何あれ
ナナシノ : (天井まで届かんばかりのドカ盛り料理が乗せられている
プラグマ : 何それ
ナナシノ : へいよ。「ギド産ドラゴンマウンテン盛りだ丼(ドン)!」 略して『ドドド』!
ゾンフィ : んーーーーー
ナナシノ : この店で一番『高い』料理になりまぁす!(ドン!とテーブルに
プラグマ : ワオ
ゾンフィ : ぼくはモーニングセットでよろしく~
プラグマ : えっ
プラグマ : 私だけでこれを
ナナシノ : あいよ。あ、これメロンね。(ドンの隣、プラグマの前にそっとメロン皿置いて
プラグマ : あ、
ノイズ : (ジ…ジジジ…
プラグマ : ヒ~~~~~~ン
プラグマ : ヒ~~
プラグマ : ん?
ノイズ : (ナナシノのすぐ隣にノイズが奔って、
プラグマ : ヒエ
ナナシノ : (ちなみに値段はまあまあ高いが建物レベルじゃなさそうだ。セーフだねゾンフィくん。
ナナシノ : ぉん?
「あああ」姫 : (突然、女の子が現れる。
プラグマ : ギャーーーーーーーーーーーー
コーラ姫 : あれ? また会えたわね!(青眼青髪長髪の可愛げな女子
コーラ姫 : うれしいわうれしいわうれしいわ!皆さんまた会えた!!
ナナシノ : で、出たー!
プラグマ : あったっあっあっあっ
プラグマ : あっ、
プラグマ : は、
コーラ姫 : (女子中学生の制服ブレザー! 白Yシャツにリボンタイ 青色のチェックスカート 前と変わらぬ服装
プラグマ : 払え払え払え払え
ナナシノ : えーっとコーちゃん?姫ちゃん?おはよーじゃん。
プラグマ : ツケを 払い これも 食え
コーラ姫 : まあ!コーちゃん!可愛い名前ね!
コーラ姫 : ツケは…え? コレも??
コーラ姫 : (ドドドを見つめて
コーラ姫 : すごいわ!すごいわね!コレ今から食べるの!?(目をキラキラ
プラグマ : 食わないと お前をコココにしてやる
プラグマ : 浮けるんだから 上のやつを担当せよ
コーラ姫 : コココ。おもしろーい。でもふふ。ちゃあんと食べるわ。
コーラ姫 : 良いのかしら?どなたの奢りかしら?プラグマちゃんじゃないわよね?
ナナシノ : そっちのゾンフィオニーサンの奢りだってよ。コーちゃんもドリンクバー頼む?(のんびり
ゾンフィ : ぼ、ぼくのおごりだよ
プラグマ : 私はあくまで仕方なく奢られの身です
ゾンフィ : くっ、
コーラ姫 : わあい!ゾンフィおにーさんありがとう!(ゾンフィの近くに飛んで行って周りをくるくると回る
コーラ姫 : うれしいわ!うれしいわ!うれしいわ!私、ドリンクバーも頼んじゃうわ!
プラグマ : おにーさん
プラグマ : 私 これからも無料の仮眠所に入り浸るから
プラグマ : これからも よろしくね
ゾンフィ : わあ(くるくる回られながら
コーラ姫 : …まあ?
コーラ姫 : 無料の仮眠所。そんな所があるのね!
プラグマ : この謎の茶色いやつ おいしいな
ナナシノ : おう。この店の奥がそーだよ。
プラグマ : 米は 見えないな
ナナシノ : 何。みんな家無いの?(さらっと
ゾンフィ : わかったよー(これはまた奢らされるのかな…?
プラグマ : ないよ
ゾンフィ : ないよ
プラグマ : 逆にあるものを数えた方が 早いよ
ナナシノ : そういう事もあるよなぁ~(うんうん
ゾンフィ : ぼくは旅人だからね キャンプ道具はひとしきりもってるよ
プラグマ : くれよ
ゾンフィ : やだよ
プラグマ : 売ってご飯にしよう
コーラ姫 : あらあらあらあら。
コーラ姫 : それじゃあ旅人のゾンフィオニーサンと、
プラグマ : 野生のプラグマ
コーラ姫 : 野生のプラグマちゃんで、喫茶内共同生活かしら?
ゾンフィ : コーラ姫は家あるの?
プラグマ : ていうか存在あるの?
コーラ姫 : なんて素敵な生活なのかしら!仲良しで羨ましーーーあれ?
コーラ姫 : 私の質問かしら?ふふふ。
コーラ姫 : 存在?おかしな事を聞くのね?私はココにいるじゃない。(ふわふわくるくるぴゅーん
コーラ姫 : それにお家だってあるのよ。
コーラ姫 : たしか…お家は…あれ…どの街だっけ…
ナナシノ : へー。家あんだ?(意外そうだ
ゾンフィ : (あ、あるんだ
プラグマ : あるんだ??墓場とか?
コーラ姫 : ええ。家はあるわよ? うん。 墓場じゃないわ。
ナナシノ : へー。喫茶周辺の地縛霊かなんかかと思ってたわ。出たり消えたりするし。
コーラ姫 : ふふふふ。だから幽霊じゃないってば。(笑ってナナシノの周りを飛び回り
コーラ姫 : 最近お引越しをして…(プラグマの周りを飛んで、
ゾンフィ : 君も仮眠室を根城に出没すれば、
ゾンフィ : 三人で共同生活さ
プラグマ : やだよ 後天的事故物件じゃん
ナナシノ : 仲良しじゃ~ん(適当
コーラ姫 : お引越ししたお部屋は広いけど…1人で孤独で…鍵が…
プラグマ : こわいよぉ
コーラ姫 : あら!
コーラ姫 : 素敵な提案ね!うれしいわ!うれしいわ!うれしいわ!
プラグマ : ぇぇ
ナナシノ : 良かったじゃ~ん(適当
プラグマ : (でも ツケの押し付け先は多い方がいいか)
プラグマ : よしそうしよう
ゾンフィ : よかったね~(適当
コーラ姫 : ナナシノさん。喫茶のお布団は何個あるのかしら?
ナナシノ : うん?布団っつーか部屋だけど……10室くらいはあったと思うけどな?
コーラ姫 : すごいわね!流石伝説の喫茶なのかしら!
ナナシノ : 基本的に全然客来ねーし全然空いてるから。使ってけ使ってけ。
コーラ姫 : それじゃあみんなで暮らしましょう!ナナシノさんもどうかしら?
プラグマ : !(店から出なければ 永久に無料で食べ放題しても 食い逃げにならないのでは)
プラグマ : (それは ただの”食い”だからな)ぅへへへへへ
ナナシノ : おぉ。すげえ提案。 まー俺実は家あるんだけど……
プラグマ : あるんだ
コーラ姫 : あら!家があるのね!ふふふ。私もあるけどね。(笑って
ナナシノ : 一応な。セントラル中心部って家賃バカ安いから。
ゾンフィ : (なさそ~
ナナシノ : (襲撃が多すぎてすぐに建物が壊れるからだ。豆知識!
プラグマ : ふふ(バカめ ただより安い仮眠室など存在せぬ)
コーラ姫 : あらあら。でも。それならすぐに遊びに来れるわね!
コーラ姫 : うれしいわ!みんな仲良く永遠に一緒に過ごしましょう?
ナナシノ : そゆコト。そもそもシフト入ってるし。定期的に様子見に来るわ。
ナナシノ : …。
ゾンフィ : …。
コーラ姫 : (楽し気に会話し、ドドド…へ手をつける。
ナナシノ : 「永遠」とか好きだな?
プラグマ : もぐ
コーラ姫 : (普通に持ってるし、普通に食べてる。幽霊…じゃないみたい?
コーラ姫 : ええ。嫌いな人なんて居るのかしら?
ゾンフィ : (ああ フードファイトは避けたかったけど、これは食べさせられるやつだね
プラグマ : 永遠の無料食いがここに
ナナシノ : …んーまー、そうかね。好き嫌いで考えた事無かったけど。(…
コーラ姫 : ふふふ。おかしいことを聞くのね。面白いわ。(小さくもぐもぐしながら笑顔で。
ナナシノ : (「好き」か「嫌い」か…ってより、「ある」か「ない」かの話じゃないか? …なんて。
コーラ姫 : 好き嫌いなら…ふふふ。私、みんなの事とっても好きになっちゃった。
コーラ姫 : だから、これからもーーー(ジジジ…ジジ………
ナナシノ : (皆とのご飯でとっても楽しそうなコーちゃん姫に、わざわざ突っ掛かるのも野暮な訳で。 
ゾンフィ : (幽霊ならものすごくたくさん食べれたりするのかな 胃袋が
ノイズ : (体にノイズが奔って、
ゾンフィ : お、おーい!!!
ゾンフィ : 消えるなー!!!
ナナシノ : …あらま~?
ノイズ : 「あああ。残念、またあの“家”に…あああ。」
ノイズ : 「また今度ね。ごめんなsーーーーー
ノイズ : (体が消える
ゾンフィ : ああ。貴重な胃袋が…。
ナナシノ : おー。またなー。
プラグマ :
プラグマ : 払ってない
ゾンフィ : ほんとだ
プラグマ : ぁああああ払って払って払え払え
プラグマ : 祓うぞぅあああああああああ
ナナシノ : まあまあ。皆ココで暮らすってんならいつでも払えるじゃん?
プラグマ : お金ないよ
プラグマ : いつまでも
ナナシノ : そんならまあ…稼ぐしかないんじゃね?
ナナシノ : まーま。とりあえずフードファイトがんばんな~。(雑に2人に
ゾンフィ : あああ
プラグマ : 仕方ない まずは食うしか
ゾンフィ : いただきまーす!!!
ナナシノ : がんばれ?がんばれ?(メガ盛りドラゴンに立ち向かう2人を合いの手入れながら見守る店員
ナナシノ : (そうして今日もまた過ぎていくのだった……
最終更新:2024年11月16日 21:58