虹 :
わおーーーん。
虹 :
・・・
虹 :
わおーーーん。
虹 :
・・・
虹 :
よる。
虹 :
くらいくらい。
虹 :
わおーーーん。
虹 :
・・・
虹 :
おおかみさんの
虹 :
こえがきこえる。
虹 :
くらいくらい。
虹 :
よる。
虹 :
・・・
虹 :
・・・ ・・・ ・・・
虹 :
むらにすむみんなはわるくない
虹 :
わるいのはぜんぶおおかみさん。
虹 :
わるいのはぜんぶ。
虹 :
おおかみさんなんだから。
虹 :
みんなはわるくない。
虹 :
・・・
虹 :
わおーーーん。
虹 :
・・・
虹 :
でも。
虹 :
むらにすむみんなは
虹 :
ほんとうにおおかみさんじゃ
虹 :
ないの かな
虹 :
・・・
虹 :
・・・ ・・・ ・・・
虹 :
(くらいくらい世界の明かりは
虹 :
(さめざめと晴れて
虹 :
(めをうばわれる虹色の世界
虹 :
(ぼくたちわたしたち
虹 :
(十と七名の人々たちは
虹 :
・・・
虹 :
いま
虹 :
この世界に
虹 :
試されるの。
虹 :
・・・
虹 :
ねえ。
虹 :
教えて。
虹 :
本当の答え。
虹 :
汝は人狼なりや?
虹 :
ーーーーー
ウサミン :
(声の主の姿がくっきりと見える
ウサミン :
(円卓に座るバニーガールの女の子
ウサミン :
(他の16名。合計17名の姿も皆、見えるようになっていく
ウサミン :
(夢の世界の物語。その1日目。
ウサミン :
(ながいながい1日目の幕が開けた。
チルカ :
・・・あらあら。
チルカ :
再び長い夢が・・・、夜が、始まってしまったようね。
血嬢 :
またぽえみんなの!?
つたえ :
あらあら~。
グリグリ :
ぁ~? 随分とご機嫌さんみてぇだなあ? ウサミン
つたえ :
すてきな朗読やったねぇ。
マキナ :
今日の夢はまさか朗読会ですか…!?
ライム :
うんーっ! あのウサちゃん、僕の後輩なんだぁ!
つたえ :
あらぁ~。そうなん?かわええ後輩がおるんやねえ。
土竜スナ :
朗読会でスナ?
土竜スナ :
狼とか言っていた気がするんでスナ…
マキナ :
・・・確かに…
村井さん :
おやおやあ!? 私の3面でも見切れないぐらい多くの人々がおりますよぉ!?
村井さん :
心なしか「イースト」の皆様が多い気がしますねえ?
迦楼羅 :
なんじゃココは!?
平和 :
何だろうね?
迦楼羅 :
妾はこのような酔狂な卓に呼ばれた記憶はないぞ!?
平和 :
ん?そう?前回も楽しかったよね!
歯車ギア :
おそよう。歯車の諸君。夢の中なら眠りの中。だね。
迦楼羅 :
むぅ。楽しかったか? またアレじゃろ。推理とか処刑とかするんじゃろう?
平和 :
うん。迦楼羅くんの話も沢山聞けたしボクは楽しかったよ?
天月 : 成程…。前以上に場違いな所に混ざってしまったみたいだね。
迦楼羅 :
なっ…楽しみ上手じゃのう…
チルカ :
ふふ。そうね…。ココは余りに賑やか…。
迦楼羅 :
しっかしまぁ…お前がそう言うなら酔狂な卓に付き合ってやらん事もないが…
在水 :
またあの不思議な夢なんだね…?弟達も居るなぁ…(と、なんとなしに近くを見遣って
在水 :
…!(「迦楼羅様、平和さんの事を好きになったそうですよ」「ですよ――」
迦楼羅 :
(在水の心配をよそに平和の方に体ごと向いて楽しそうに話す迦楼羅
在水 :
・・・!(そうだと分かってて見るとなんだかソワソワしちゃうな…!(複雑元同所属心
有風 :
え?マジでコレポエティック朗読劇なん?w
有風 :
つーかパチの演出並に背景ギラギラしてんだけど!ウケる!w
グリグリ :
あ゛~? パチンカスらしい感想だなあオイ
有風 :
(黄緑色の髪、イケてるカラーサングラス、ビスが大量についたノースリーブのレザージャケット
グリグリ :
もっと虹を有り難がれよ。世の中なんでもレインボーカラーにすれば売れるんだぜぇゲヘヘヘヘ!
有風 :
(ついでに三面六腕!見るからにチャラついた遊び人だ!
土竜スナ :
不思議な格好の人がいっぱい居るんでスナ(阿修羅sを見ながら
有風 :
うっせwおめーにカスとか言われたくねーわギャンカス!(ギザ歯笑いで煽り返すカス
グリグリ :
ギャンカスの何が悪ぃンだよ。キットル冥利に尽きるってモンだぜぇ!!(開き直りカス
ナナネ :
…。
ナナネ :
はぁ~~……(賑やかなカス共の隣で深々と溜息を吐く
ナナネ :
(桃色・水色・淡紫の3色メッシュ髪 前髪の隙間から伸びる小さな角
ナナネ :
(なんだかゆめかわカラーな女の子だ
天月 : なかなか愉快な…卓になりそうですね。(騒ぐカス共を見ながら
在水 :
ぁ。今日はナナネくんが一緒なんだね。他の棋士は今日はいないのかな…?
血嬢 :
せせせセンパイ! その子は…!?
ナナネ :
ぁ、阿修センパイ。
在水 :
ぁぁ、この子は女流棋士三段の「一角(ひとかど)ナナネ」くんだよ!(血嬢に紹介する
在水 :
センパイって呼んでくれてるけど、棋士としては彼女の方が先輩なんだよ。
血嬢 :
え? ええーー!?(センパイなのに後輩…!?
ナナネ :
も~、阿修八段の方が年上だし段位も上なんですから先輩で良いじゃないですかぁ。
ナナネ :
(あと…その子さっきから凄い動揺してるけど…もしかして気付いてない…?
血嬢 :
む、むーっ、、(ナナネを見ている血嬢
ナナネ :
てゆーか先輩もこの胡乱…チャラそう…えっと。愉快な夢の経験者なんです?
在水 :
ぁ、うん。 経験者って言っても二回目だけどね。(それと一瞬でバレちゃったけど…
村井さん :
あ。はい。結構経験者が多いと思うんですけど。
村井さん :
あの…すだちさん…やけに静かではありませんか?(お隣の女性に
すだち :
・・・。 はっ。
すだち :
すみません。乙女深沼、錚々たるメンバーと再会できた喜びのあまり様子を窺っておりました。
村井さん :
あ。そうだったんですね? 喜びの沈黙…!
平和 :
前みたいにいっぱい質問するんじゃないの?
すだち :
グェッ 歴史を掘り起こされてる…!?
平和 :
アハハッ。好みのタイプとか色々聞いてたじゃない。
ライム :
そーだーよー。毎回聞いてるじゃーん。まいーかーいー。
ナナネ :
…は?
ナナネ :
ぇぇ…狼とか村とか言ってたから『人狼ゲーム』でもやるのかなって思ってたけど…
ナナネ :
…もしかして合コンなんですかぁ?コレ。(訝しげに
村井さん :
そ、そ、そういう視点もあるかもしれませんねえ!?
有風 :
ギャハハハハ!『合コン行ったら奇人しかいなかった件』!ってか!?
ナナネ :
そーですね~。ギャンカス混じってるとかサイアクかもしんない~
有風 :
おめー付き合い浅い癖に辛辣じゃん!ツンデレ!?w
土竜スナ :
「奇人」じゃ夢の会合も参加出来ないんでスナ…
グリグリ :
ギャンカスだかパチンカスだか知らねえけど。
有風 :
てゆーか俺ちゃんカスって程でも無いよなぁ?今は破産してないし? な?(村井さんとかグリグリに
グリグリ :
なんだオメーは。合コンじゃなく『人狼ゲーム』ならノリノリなのかぁ?
村井さん :
大変失礼ながら借金女王様と比べるのはレギュレーション違反かと…はいぃ…!
有風 :
ギャハハハハ!正論!!!(ゲラゲラ
ナナネ :
えぇ…?そりゃあ『ゲームで勝負しましょう。』って言われたらそれなりにやる気ですよぉ。
ウサミン :
大丈夫。
ウサミン :
ちゃんと人狼。
ウサミン :
望んでも望まなくても。
ウサミン :
処刑され、捕食され、終わりの時まで惨劇は続くの。
チルカ :
この惨劇に終止符が打たれるまで、夢は終わる事は無いわ・・・
チルカ :
そうね。それじゃあ。
チルカ :
待ち焦がれている方々も居るようだし。
チルカ :
そろそろ今宵の「人狼遊戯」を始めましょうか…。
チルカ :
(言葉を合図に、虹色空間が暗くなってゆく・・・
ウサミン :
(明るくなるよ。
ウサミン :
(そして
ウサミン :
世界は朝を迎えるの。
ウサミン :
みんな。おはよう。
ウサミン :
今日は。誰も。死ななかったね。
マキナ :
おはようございます!!
土竜スナ :
朝でスナ
歯車ギア :
おはよう。歯車の同胞達。
つたえ :
あさやねえ~。
グリグリ :
うおおおお!!!!
すだち :
はーい!…皆様おはようございます!
グリグリ :
俺だ俺だ俺だ俺だぁ~~~!!!
すだち :
張り切っていきまっしょい!って何事!?
迦楼羅 :
お前いつもうるさすぎるぞ!?
血嬢 :
なんなの一体!?
有風 :
どしたのグリちゃん?ついに薬キメた?
天月 : とても平常とは思えないね。
グリグリ :
ちんげーよパチンゲ野郎!
グリグリ :
人狼の朝つったらアレしかねえだろ!? 揃いも揃って素人かぁ?テメェら
有風 :
うはーひでえ!サイテーすぎw
ナナネ :
うるさ…
村井さん :
奇天烈な雄叫びをあげた強欲なグリちゃん選手!しかしそれは開戦の狼煙だった!?
グリグリ :
この村の予言者は俺だぜ!素人どもよぉ!
有風 :
何何?グリちゃんやっぱヤクキメてんじゃん?
ライム :
わぁーおしまいだ~!
有風 :
この村の予言者って俺ちゃんじゃなかった~?
ウサミン :
賑やかな村。
つたえ :
あらあらぁ。
村井さん :
そこへ名乗り出るは第三の頭!いいんや!1人で三人分の頭!
村井さん :
私、お喋り上手な村井さんもおしゃべり上手な予言者に名乗りを上げましょうとも!
有風 :
俺ちゃんと俺ちゃんと俺ちゃんです!一日で三人分予言したわw
天月 : 活発な村になりそうだね。
つたえ :
あらあらぁ?
つたえ :
えーっと。
つたえ :
うんうん。
つたえ :
この村は予言者がいっぱいおるんやねぇ
つたえ :
うちも予言者やった気がするわぁ。
ライム :
四人目!?さいきょーだね!?
つたえ :
うんうん。
つたえ :
ライムちゃん村の子よ~って。教えてくれはってん。
ライム :
えーっ!やったぁ~!!ありがとうつたえちゃん~~~!!!
ライム :
そうだよそうだよライムは村の子男の子!絶対ぴったしバッチリあってるよぉ~!
つたえ :
うんうん。そおやねぇ。
つたえ :
よかったわぁ~
マキナ :
ら、ライムさんを占ったのですね……(心配)
グリグリ :
はぁ~~~???なーにを勝手に満足してやがるんだノータリンショタ。
有風 :
待って発表フライングw
グリグリ :
そこのスカした将棋女が人狼!処刑だ処刑だぁ!
村井さん :
えっ、ちょっちょ、足並みとか、その…!?
つたえ :
あらあらぁ。かたつむりなのにはよ言ってもうたわぁ。
村井さん :
いやグリグリさんとライムくんに足並みとか求めた事無かったかもしれない…!
ナナネ :
はい嘘で~す。あの偽女を極刑に処してくださ~い。
有風 :
おいおいw自由度高すぎゲーじゃん!
迦楼羅 :
うむ。よくわからんがグリグリが1番煩いの。
有風 :
俺ちゃんの予言はムラムラ(失敬)が人狼だぜ!
村井さん :
むぅん!兄弟愛に満ち溢れてムラムラしちゃいますねえ…って何言わすんですか!
村井さん :
人狼ばっかりですね! 私も結果は人狼ですよ。
有風 :
ノッてくれんじゃ~ん!さっすが弟?
村井さん :
眠たい目を擦ってよぉ~く聞いてくださいね! すだちさん!!
村井さん :
あなたが人狼なんですよっ!
すだち :
・・・!?
すだち :
え! そんな! わ、私が……人狼!?
土竜スナ :
人狼だらけ…怖い村でスナ…
すだち :
まだ恋バナもしてないのに疑われて死んじゃうって言うんですか!?まだ恋バナもしてないのに!
有風 :
すげーなこの村人狼しかいねーじゃんw
グリグリ :
あ゛~~!? 恋バナ狂がよぉ!?
グリグリ :
まだどの人狼が死ぬかわっかんねえじゃんよ
ウサミン :
してみたい恋話を。
ウサミン :
唄に遺すの。死ぬ前に。
ウサミン :
どう?
ナナネ :
歌…?
ウサミン :
うん。唄。
ウサミン :
そしたら消えていなくなっても。あなたの存在は歌になって残るから。
天月 : 状況を整理すると17人中4人が予言者を名乗り、3人が人狼で1人が村人とされている。
天月 : かなり恐ろしい事態だね。どのように議論を進めて行こうか。
有風 :
あ?つか待って?アレっしょ? そろそろアレするっしょ?
有風 :
冤罪かけっぱで投票入んのはヤベーってww
グリグリ :
だ~~~? なぁにヒヨってんだテメェ
村井さん :
信じてたよお兄ちゃん…!本当は僕の事を「ムラムラ」だなんて思ってないって…!
有風 :
いやw引き際弁えねーと人狼でも借金すんじゃんww
ナナネ :
何ゴチャゴチャ言ってるんですかぁ。撤回ならはっきりしてください。
グリグリ :
ったくよぉ? 夢の中の借金なんざあ踏み倒せば良いんだよ! ゲヘヘヘヘ!
有風 :
やだ~~~例え夢でもグリちゃんの連帯保証人になりたかね~~~ww
村井さん :
そういう事なら良いでしょう!
村井さん :
このお喋り上手な村井さんが余計なお喋りで2人の関係を暴いて差し上げますねっ!
村井さん :
ずばり・・・
村井さん :
強欲なグリちゃんさんと有風お兄様の2人は・・・
村井さん :
恋人ですね!!?
すだち :
ドキドキ! ワクワク!
グリグリ :
なんでそーなんだボケアホカス!!!
有風 :
ギャハハハハ!!!冤罪すぎ!!!!!(六本腕で腹抱えたり両手叩いたりして笑い転げる
有風 :
俺ちゃん達にも最低限の好みってもんがあんよ~! なぁ~!?(ゲラゲラ
グリグリ :
チンゲ生えてりゃ誰でも良いわけじゃあねェんだよ。ムラムラ野郎!
すだち :
少なくとも息はピッタリに見えますね!?
有風 :
さっきこそ人狼の方向性の違いで解散しかけてたんだけどw
グリグリ :
あぁ~あ。ごっちゃごちゃと口のフェラねー卓だなオイ
有風 :
終わり終わり!ともあれ俺ちゃんはココで降りて堅実に稼いで帰るぜ!
グリグリ :
あいよ。10人ぐらい人狼判定してやるつもりだったが店仕舞いだよ!
有風 :
ムラムラは暗黒のムラムラ野郎じゃねーぜ…灰色のムラムラ野郎って事!
村井さん :
ムラムラ検定にも帯があるのですね!?
有風 :
俺ちゃんが知ってんのは…よりによってこのお隣のグリカスが純白の乙女って事よ!w
グリグリ :
キッモ!!!純白ってぇ~~~?ゲヘヘヘ~~~!!
グリグリ :
そんなキャラじゃあネエだろ互いによぉ?
有風 :
純白は純白じゃんwいやキッツいわww
村井さん :
つまり…互いの存在をよく知るお二人の正体は!?
有風 :
『共感者』でーすwww俺ちゃん達ピュアホワイトなんでw
ナナネ :
はぁ…… よりによって村の貴重な確白がこの2人……?
グリグリ :
ゲヘヘヘヘ~~~!騙された阿呆は居ねえよなぁ?!ウマ娘以外によぉ~~~!
天月 : 聡明なる村の皆様ならお気づきかと思いますが。この2人に暫く村は支配されます。
マキナ :
なるほど…!「ウルティメイト人狼」などでも同じ事をされている方が居ましたね…!
土竜スナ :
怖い人達でスナ…
村井さん :
良かったぁ~ようやく撤回共感者してくれたぁ。
ナナネ :
サイアクかも…(しみじみとどんよりしている
村井さん :
ところで、すだちさん?
すだち :
あっ はい。
村井さん :
人狼判定を貰った人が1人になってしまいましたが…
村井さん :
今のお気持ちをお聞かせくださいませ!
すだち :
あっ・・・はい・・・
すだち :
えーっと………
すだち :
最後に皆の好みのタイプとか聞いて帰ってもいいですかね……
有風 :
合コンじゃんw
村井さん :
遺言というのであれば…みなさん協力してくれると思いますよ!
すだち :
宜しくお願いしまーす!!!
村井さん :
それではココから進行を人狼(暫定)のすだちさんに変わりましょう!
つたえ :
あらあらぁ。すだちゃんもういなくなってまうん?
村井さん :
すだちさん。まずはどの辺から訊いて行きたいですか?
すだち :
えーっと……そうですね~
すだち :
うーん…(円卓を眺め見て
すだち :
せっかくですしお隣の村井さんから参りましょうか!
村井さん :
なんと!?まさかの指名!?
すだち :
そしてわたしが最後にそれっぽく〆て死にます!
すだち :
完璧な配置!
村井さん :
なるほどぉ!かしこまりましたぁ!!
村井さん :
それではちゃっちゃか進行して行きましょう!
村井さん :
お喋り上手な村井さんのガチ好みタイプ…!恥ずかしくて現実世界じゃ言えない奴…!
村井さん :
それは…!
村井さん :
「肩を揉んでくれる女性」です。うむ。再放送!
村井さん :
おしまい。おしまいでーす!!
村井さん :
(恥ずかしがって次へ回す
有風 :
へ~。何この何?コレってテッパンなヤツなん?
有風 :
なんか進行慣れてね?ウルティメイト人狼リスペクトって事?
有風 :
まーいーか!w
迦楼羅 :
ゴチャゴチャ言わずに進めんか!
有風 :
ちょw怒んないでwえーっと好みのタイプね?
有風 :
うーん。 乳がデカくてサービスが良い・・・
迦楼羅 :
何を言うてるんじゃコイツは!?
有風 :
えwウッソまさか下ネタ禁止??
ライム :
おっぱい!おっぱい!
有風 :
どーやって恋バナすんのよww
ナナネ :
…。(帰りたい……
天月 : 酷い卓だね。普段現実世界でどうやって逮捕・訴訟を免れてるんだろう。
ナナネ :
はぁ…キットルの闇かも。闇。
ウサミン :
キットルは眩しい。
ウサミン :
眩しい光あれば。
ウサミン :
影の闇も。
ウサミン :
ある。かもね。
有風 :
まーもう言っちったし!乳がデカくてサービス良い女が好きだよってコトで!w
有風 :
次行きなってw
グリグリ :
そんな女が都合よく現れるわけねーだろぉが!
グリグリ :
俺の好みの男は!
グリグリ :
大金をくれる男だ!ゲヘヘヘヘ!!!
有風 :
そんな都合の良い男いねーってwwパパ探してる?
グリグリ :
パパでもジジでも金だけくれるっつんなら貰ってやるぜ!!
天月 :
キットルカーリットか。
天月 : なかなか…個性的な街みたいだね。
土竜スナ :
怖い街でスナ…
ナナネ :
じゃー…あたしの番ですか。(辟易と
ナナネ :
好みのタイプは~。自分で自分の生活基盤を管理できる人かなぁ…
すだち :
急にめちゃくちゃ現実的ですね!?
血嬢 :
誰でも借金女王だなんて思わない事ね!
ナナネ :
キットルカーリットにはあんまり居ないです。シーナには結構います。
歯車ギア :
生活リズムは大事です。
有風 :
ギャハハハ!刺されてるw
ナナネ :
じゃ。次の人お願いします~
グリグリ :
なんだあ?おまえら全員借金まみれにしてやろうかぁ!?
天月 : 「法を尊重する人」
天月 : これを好みのタイプとして提出しよう。この村には必要な選択肢だろうからね。
ナナネ :
居たんですね~…まともそうな人。
村井さん :
予想外のパンチが続きます…!
天月 : あぁ。いるよ。
天月 : まともな人は人の友達同士の会話中には割り込まないからね。
天月 : この村の多くがそうであった事を願うよ。
チルカ :
…ふふ。相変わらず手厳しいわね。天月兄様・・・。
チルカ :
・・・まあ、わたくしは、キットルカーリットにも・・・
チルカ :
「風情」を解る方はいらっしゃると思うけれどね・・・
チルカ :
ふふふ。
天月 : それは前向きな解釈で良かったよ。
ウサミン :
ふぜい。
ウサミン :
むずかしいね。
チルカ :
わたくしの好みは、「素敵な表情<カオ>を見せてくださる方」。
チルカ :
再放送ですから、多くは語らないわ。
チルカ :
では…次の方に。
ウサミン :
表情。
ウサミン :
だいじ。
ウサミン :
ウサミンも同じにする。
ウサミン :
素敵なチョイス。
ウサミン :
大事に使うね。
チルカ :
あら。お揃いね。
ウサミン :
うん。
ウサミン :
次は。
平和 :
ん。もうボク?
ウサミン :
同じ倶楽部の人。
平和 :
ボクは女の子はみんな好きだよ!(爽やか笑顔で
迦楼羅 :
この痴れ者がぁ!?
迦楼羅 :
お、、、おまえ、おまえという奴はーーーっ!!
平和 :
みんな可愛いからね! ?(迦楼羅の方見て
迦楼羅 :
み、みんなじゃとぉ!?
在水 :
(平和くん…!?(おちつかない
平和 :
うん。女の子もおばあちゃんも可愛いよね!
迦楼羅 :
妾はどうなのじゃ!?
ナナネ :
え。 やっぱ頭おかしい人ばっか…?
血嬢 :
っふぇ!?迦楼羅様!?
平和 :
迦楼羅くん?勿論好きだよ!(笑顔ーっ
迦楼羅 :
うおっ…ぉ、ぉ、ぉう。なら良いのじゃが…
平和 :
迦楼羅くんはうん、ボクの事大好きなんだなぁってすごく伝わってくるから。
平和 :
すごく可愛いなって思うよね!
迦楼羅 :
ええい!過剰じゃ!そこまで言えとは言っておらぬ!
平和 :
うん?そうなの??
迦楼羅 :
も、っもう! わ、妾の番なのじゃ!!!
迦楼羅 :
妾は・・・その・・・簡単に靡くような者ではないからな!
ナナネ :
(あの天使に絶対騙されてる………可哀想…
迦楼羅 :
強くてカッコよくて家柄も良い!
迦楼羅 :
フォーデン天下五剣のような男がタイプじゃな!
血嬢 :
絞り込みすぎじゃない!?
平和 :
うんうん。つまりボクってコトだね!
迦楼羅 :
うわああああ!!? 急にバラすでないぞ!?
在水 :
(迦楼羅くん…!!
平和 :
アハハッ。もうみんな気付いてるよぉ。
グリグリ :
なんだぁ?いつのまにウチのプレイボーイは元最強ちゃんまで手駒にしちまってんだぁ?
すだち :
えっ… 「のどかるら」……ついに公式カプになってる……!?
ライム :
おめでとーっだね!
村井さん :
い、いつの間にーーー!?
つたえ :
あらあらぁ。
つたえ :
おめでとやねぇ~
村井さん :
これはイーストファイトクラブでお祝いパーティを開催しなければならないのでは!?
ウサミン :
お祝い。
血嬢 :
しゅ、祝福されてるぅ~!
平和 :
ゎ。皆お祝いしてくれるの? ありがとう!(にこー
天月 : 合コンに彼女と来るタイプか…失敬。夢に勝手に呼ばれたのだったね。
在水 :
と、とにかくボクの番にするね!(なんだか深く考えない方が良い気がする…!
血嬢 :
はい!そうですね!
在水 :
好みのタイプかぁ。偶に訊かれる事もあるし、前にも答えたけど…
在水 :
皆の前で言うのは結構恥ずかしいよね…!
村井さん :
でも~??
在水 :
答えるとも!「ご飯をおいしそうに食べる人」…だよ!
在水 :
じゃあ、次はヴィ…血嬢選手の番だよ!
血嬢 :
ご飯…吸血…ふふふふ…
血嬢 :
はぁい!
在水 :
(? 楽しそうだなぁ~
血嬢 :
アタシはやっぱりぃ、闘ったら誰でも好きになっちゃうからぁ難しいんだけどぉ…
平和 :
ボクと一緒だね!
血嬢 :
あんまり多くは求めないけど… 年上で力持ちでマッチョで抱擁力があって面倒見が良くて強くてマッチョで頼り甲斐があってクールで優しくて街中みんなに慕われててクリーンで教えるのが上手で凄い強くてマッチョであたしの話をちゃんと聞いてくれるオトナの男性が好きかなあ~
ナナネ :
(名指ししてる・・・?
迦楼羅 :
お前ファイターもみんなそうなのか!?メディカルセンターとかそういうふわふわだけじゃないのか!?
平和 :
もちろん。みんな好きだからね~!(ふわふわ
ライム :
あはははは~痴女様じゃない血嬢様ってば求めすぎぃ~
ライム :
ライムはおっぱいが好きだよ~
村井さん :
それそれで簡潔すぎませんかライム君!?
有風 :
同レベルのカスいるじゃんwすげー民度www
マキナ :
・・・!(いつでもつたえを庇えるように警戒している
迦楼羅 :
むぅ…Aリーグだけで一体どれだけの女性ファイターがいる事か…妾も必ず昇格せねばな…
つたえ :
あらあら~
グリグリ :
そう言うわりにアイツ全然俺の胸は揉みに来ねー!金よこせAリーガー!
有風 :
硬そうなんじゃね?w
ライム :
柔らかいのが良いよぉ~
ナナネ :
(帰りたい……
つたえ :
あらあらぁ。
つたえ :
うち答えるねぇ~
つたえ :
なんべんも答えとるけどねぇ
つたえ :
一生懸命がんばっとる子がすきやねぇ~
つたえ :
自分にできん事できる人もすてきやねぇ
つたえ :
おっぱいとかはそんな気にしたことないわぁ
マキナ :
つたえさん・・・!?(合わせられる・・・!?
ライム :
はぁーい!
ライム :
ライムは人の10倍頑張るよー!!
つたえ :
がんばってえらいねぇ~
ライム :
わぁー!!褒められたぁー!!やったぁ!!嬉しい~!!!
ナナネ :
害獣が手懐けられて大人しくしてるパターン…?(小声
村井さん :
おぉ~皆さんいつの間にか進展しているんですねぇ…
つたえ :
スナちゃんはどんな子好きやろか?
土竜スナ :
ぇ。
土竜スナ :
やっぱり。。。怖い事も多いから。。。
土竜スナ :
優しい人が好きな気がするんでスナ
マキナ :
そうですね…この卓は今までにない恐ろしさを感じます…(真剣
土竜スナ :
恐ろしい夢でスナ。。。
マキナ :
では…私の番にさせていただきますね。
マキナ :
好みのタイプですが…考えた事もありません。
つたえ :
あらぁ。そうやったっけねぇ?
マキナ :
はい。番組等で類似の質問には回答させて頂きましたが…
マキナ :
私などが人の好き嫌いを分別するのは…分不相応だと感じますね。
土竜スナ :
そうなんでスナ…?
マキナ :
はい。
マキナ :
これが番組であればNGを出されてしまう回答かもしれませんが…
つたえ :
夢やしゆる~くてええんやないかなぁ?
マキナ :
では…次の方にお渡ししますね。
歯車ギア :
おそよう。歯車の同胞達。
歯車ギア :
…。
歯車ギア :
分不相応なのは、この歯車の一つにすぎない自分も変わらないけれど。
歯車ギア :
それでも答えを考えてみようか。
歯車ギア :
一旦…思いついた答えを素直に言ってみると…
歯車ギア :
「ルールを守れる人」になるのかもしれないね。
歯車ギア :
どうだろう。面白い答えじゃあ無かったと思うけど。
歯車ギア :
これで自分の番を終わりにしても良いかな。(すだちにパスを促すように
すだち :
はーい! 今日はなんというか…混沌の予感に溢れているので!
すだち :
皆さんほどほどに息を抜いてやっていきましょー!(主にまっくろかー達に
すだち :
ま……わたしは一足先に死ぬんですけどね!
すだち :
HAHAHA!
すだち :
人狼ビギナー勢の皆さまにもおわかりやすく説明すると!
すだち :
わたしが人狼かどうかを確かめ…予言者が本物かどうかを確かめる為に!
すだち :
今日はわたしが死ぬしかないのです!
村井さん :
混沌への心配とビギナーへの説明を兼ねた我が身を犠牲にした進行優先の辞世の句が決まったーっ!!?
すだち :
殺せーーーッ!
血嬢 :
いや、好きなタイプ答えてないじゃない!?
すだち :
投票を始めやがれください!!!!
すだち :
(血嬢のツッコミを勢いで掻き消し、投票を始めようとする沼である
グリグリ :
おーい!早速ルール守らねえ奴が居るぜ~ゲヘヘヘヘ!!
すだち :
おめ~~~が言うなし!!!
すだち :
――――
すだち :
投票が終了しました!!!
すだち :
結果はこうです!!! すだち、つたえ→村井さん 他全員→すだち
すだち :
死ぬのはわたし!!!
すだち :
処刑はつたえちゃん!!!
つたえ :
うちでええのん?(首傾げて
すだち :
はい・・・投票しないでくれたので・・・
つたえ :
あらあらぁ。
つたえ :
そんならそれでええか~
つたえ :
よいしょっと。
つたえ :
(のろのろ椅子から降りてすだちの元に歩いていく
つたえ :
今日はあんまり「こいばな」できへんで残念やねぇ~
すだち :
いやー……それはそうなんですが……
すだち :
ちょっと己の中で審議中でしたので・・・これで良かったかもです・・・
つたえ :
あらあら~
つたえ :
おつかれさまやねぇ。
つたえ :
そんならちょっとゆっくりしはったらええわぁ
すだち :
はーい……
つたえ :
えーい。(片手をすだちに伸ばして
つたえ :
(ぺちー。とほっぺに片手を当てる
すだち :
にゅあー!
すだち :
つたえさんちょっとサービス良すぎませんか!?こんな軽率にぼでぃたっちしていただけるなんてガチ恋がぼんぼこ増えちゃいますよ!?現にうちの弟ry
すだち :
(なんか虹空間に溶けていく物体
つたえ :
あらあらぁ。
つたえ :
心配してくれてありがとねぇ~
すだち :
(暗くなる空間・・・
チルカ :
(そして、夜が明けると……
チルカ :
(黒い花弁を残し、姿が消えている一席
チルカ :
(その花弁も砂のように砕けて流れていく・・・
ウサミン :
ああ。
ウサミン :
朝ね。
ウサミン :
友人を1人失った。
ウサミン :
そんな村の朝。
ウサミン :
ふふふ。いけない。
ウサミン :
2人だったわね。狼さんもいたはずだもの。
ウサミン :
ふふふふ。
有風 :
朝どぅぇ~す!ウェーイw
グリグリ :
っしゃーーー今日もぶっ殺すかぁ~!
ライム :
処刑されたらつたえちゃんに触ってもらえるの!?
ナナネ :
は~…カスの村がまだ続く……
ライム :
ライムが処刑されたい気分になっちゃったぁ~!
天月 : 目眩のする朝ですね。
つたえ :
うんうん。
村井さん :
そんな皆様に朝のニュースをお届けしましょう!
村井さん :
つたえさんを占った私の予言は「村人」でございました!
つたえ :
うんうん。うちは村人よぉ。
つたえ :
あ。村の・・・予言者?っち事なんかねぇ。
つたえ :
マキナちゃんが村人言うとったわぁ。
マキナ :
…!はい!合っています!私は村人です!
土竜スナ :
村に村人が増えていくんでスナ
ナナネ :
はいはいー。予言が出揃った所で…
ナナネ :
答え合わせの手番ですよね。霊能者、出てきます?
迦楼羅 :
それならば!
迦楼羅 :
妾の出番じゃな!
平和 :
あれ。迦楼羅くんなんだ?
迦楼羅 :
そうじゃぞ!妾といえば超越者。そして今回は霊能の力じゃ!
迦楼羅 :
霊能の力の前に嘘偽り隠し事は不可能!
迦楼羅 :
全てを見通す神天通の力じゃな!
ナナネ :
ふ~ん… 他にはいないですか?我こそは霊能者だーって人。
迦楼羅 :
居ないようじゃな!!
迦楼羅 :
妾のみが霊能の力を持つ!それが村の掟じゃ!
ナナネ :
それじゃー…結果教えてください。
迦楼羅 :
うむ!
迦楼羅 :
すだちの奴は人狼じゃった!簡単な話じゃな!!
迦楼羅 :
これで村に巣食う狼は1匹殺してやったのじゃ!
在水 :
そっか!えーっと、それならつまり…
在水 :
無雷が本物の予言者…って事かな!?
血嬢 :
人狼が減ったのね!良い事ね!やるじゃない迦楼羅様!
村井さん :
ええ!その通りですねぇ!
グリグリ :
おーっしじゃあ偽物予言者ぶっ殺そーぜぇ~~~!
ナナネ :
ま、確定じゃあないですけど…とりあえず真目で進めていいんじゃないですか。
つたえ :
あらあらぁ。
マキナ :
あ、あれ? でもその…つたえさんは村人なんですよね?
マキナ :
それなら必ずしも処刑をしなくても良いのでは…?
グリグリ :
んだとぉ? 殺意の高え奴だな!
グリグリ :
誰かもわからん情報ゼロ野郎をぶっ殺してぇってワケだな!
グリグリ :
良いじゃねえか良いじゃねえか。なあパチンコ野郎!
グリグリ :
おまえもそーいう適当なぶっ殺し方のが好きだろぉ?
有風 :
ギャハハハハ!混沌じゃん!w
村井さん :
そうです!口調は物騒ですが戦術的な会話が行われていますね!今!解説させてください!
村井さん :
対抗予言者はおそらく狂人!先日の投票から見て敵勢力なのは明らか!
村井さん :
この敵勢力を放っておく事も処刑する事も出来ちゃう。これが村の選択肢なワケですねえ!
ライム :
じゃあ間をとってライムを処刑しようよ!
ナナネ :
何の間ですかそれ??
つたえ :
うちが予言した子やから~言う事?
ライム :
うんー!さっすがつたえちゃーーーん!てんさーい!かしこーい!かわいいー!すきー!!
つたえ :
あらあら~。いっぱい褒めてくれるんやねぇ~
ナナネ :
…このままグレランしても普通に偽予言者が処刑になると思うんで、
ナナネ :
「予言者生かして進めたい派」はライム選手に、…って形にします?
天月 : それで良いんじゃないかな。
天月 : 所で、推進派の方はお亡くなりになられてしまったようなのだけど、
ナナネ :
じゃ、それでー。さっさとターン送りましょう。
天月 : 投票前の壮大な質問リレーは本日も行うのかな?
有風 :
え?やんねーの? やるっしょ?
グリグリ :
なんだぁテメェら人狼素人か?
グリグリ :
人狼つったら意味のねえ質問を毎回するのが定番だろーが。
有風 :
「こん中で一番裸見たい女」とか答えよーぜ!www
迦楼羅 :
ひ、酷い質問じゃな!?
グリグリ :
あー? 野郎どもだけ答えるっつうんなら良いぜぇ?
マキナ :
あの……それは流石に如何な物かではありませんか!?
ナナネ :
…ぁ。良かった。マトモな人いた。(マキナに
ナナネ :
フツーにキショすぎて無理でしょ…
マキナ :
はい。公序良俗に反する質問は控えるべきかと……
天月 : そうだね。
天月 : 夢の中での状況証拠を現実に持ち込んで法廷で闘う初の前例を作れそうだ。
ライム :
えー。じゃあ何にすんのさ~!
有風 :
結構ホントに真面目ちゃんいんじゃーんw どしよ?(ライムに
ライム :
「好きなおっぱい!」ならだいじょーぶ?
有風 :
結局野郎しか答えらんねーヤツじゃんww
迦楼羅 :
阿呆なのか貴様ら!?
血嬢 :
もう少し間取りなさいよっ!?
ナナネ :
ぁー。頭痛くなってきた・・・
ウサミン :
キットルカーリットに伝わる。
ウサミン :
古の言葉。
ウサミン :
あらゆる揉め事の仲裁に役立つ。
ウサミン :
金言。
ウサミン :
『困ったらサイコロ』
有風 :
ちょw天才いるじゃんwww
グリグリ :
流石キットル育ちだなぁ!
有風 :
ちょうど良く17面ダイスとか持ってんの?w
ウサミン :
念じれば。
ウサミン :
現れる。
ウサミン :
夢。だから。
村井さん :
突然の裏ワザー!?
有風 :
え?じゃー俺ちゃん回すけどいいの?w
有風 :
大丈夫大丈夫!ギャンブルゲーのプロちゃうから不正はしねーって!w
ナナネ :
説得力うす…!
有風 :
(手元に17面ダイスが出てきて
有風 :
マジかw ほーいよっ!(テーブルの上に転がるように投げる
有風 :
(…「11」!
有風 :
(…じゃない! これは……うさぎちゃんマークの面!?
有風 :
(円卓の席がルーレットのように順に照らされる演出が入り・・・
有風 :
(ウサミンの席でストップする
ウサミン :
偶然。
ウサミン :
運命?
ウサミン :
面白いね。
ウサミン :
決めるね。
有風 :
いっちょ過激なのヨロシクゥ!
ナナネ :
フツーのでいいです…
ウサミン :
恋。
ウサミン :
狼。
ウサミン :
恋の話で。
ウサミン :
人狼村の話。
ウサミン :
いいよ。
ウサミン :
聞いて。
ウサミン :
「あなたは」
ウサミン :
「好きな人がいるの。」
ナナネ :
想定問答…?
ウサミン :
「その人の事。」
ウサミン :
「あなたは好き。」
ウサミン :
「でも。」
ウサミン :
「その人。」
ウサミン :
「殺されちゃうの。」
ウサミン :
「誰かに。」
ウサミン :
「絶対。殺されちゃう。」
有風 :
ブッソウじゃん!w
ウサミン :
「そんな運命。」
ウサミン :
…。
ウサミン :
「ねえ。」
マキナ :
…。成程。
ウサミン :
「ねえ。ねえ。聞かせて。」
ウサミン :
ーーー
ウサミン :
『その殺しちゃう“誰か”は、あなただと嬉しい?』
ウサミン :
ーーー
ウサミン :
これが恋と人狼村の質問。
ウサミン :
今日の。
ウサミン :
おはなし。なの。
有風 :
おっも!w
土竜スナ :
怖いでスナ…
有風 :
思ってたんと違う方向にカゲキなの来たわ!wいんじゃね!w
迦楼羅 :
何を考えさせとるんじゃおまえは!?
グリグリ :
ぽえみんはファンシーだねぇ~~~
村井さん :
これをファンシーと言うんでしょうか!?
ウサミン :
答えるね。
ウサミン :
ウサミンは、自分で殺したい。
ライム :
こわー!!
つたえ :
あらあら~。
ウサミン :
好きな人なら。
ウサミン :
大事な所なら。
ウサミン :
そこは。ふふふ。
ウサミン :
ウサミンが良いの。
ウサミン :
他の人じゃ。嫌だな。
有風 :
おっも!w(二回目
天月 : 殺害せざる負えない運命という想定もあるのだろうね。一言では想像し得ないな。
天月 : この議題、どの選択肢を選んでも共感性など得られる事は無いだろうから、勝手に進めさせてもらうけども。
天月 : 僕も自分で殺す事を選ぶと思うよ。
天月 : 前提条件が複雑すぎるからそれ以上は言えないな。次に回してくれ。
ナナネ :
ぁ。はい。
ナナネ :
そーですね…なんでいきなり死んだり殺したりするんですかぁ?…って感じです。
ウサミン :
人狼村の恋物語。
ナナネ :
よっぽどサイアクな状態になっても…人なんて簡単に死なないですよ。
歯車ギア :
世の中には守護の力もございます。
ナナネ :
…ま、でも。想定問答ですもんね。んー…
ナナネ :
…。殺さないと思います。
ナナネ :
その人が死んだ後も、あたしは生き続けるんだし。自分に胸張ってられない事は…しないかな。
ナナネ :
そんなカンジかなぁ~…。
ナナネ :
…じゃ、次どうぞ。(すっごい嫌そうに
グリグリ :
ぁ゛~~~? せっかく生死と恋愛が絡んだイケイケなテーマなのによぉ?
グリグリ :
いまいち盛り上がらねぇな?
グリグリ :
どいつもこいつもマジメすぎんじゃあねえの???
グリグリ :
つーわけだ! オレは殺すぜ! 特に悩まずにな!
有風 :
俺ちゃんも殺すぜ! せっかくだから!
グリグリ :
そうだな!せっかくだからな!
有風 :
どーせ放っといても死ぬんっしょ?
有風 :
そんならその最期も貰っとくか~。ってならん?
グリグリ :
貰えるもんは貰っとくだろ!
ナナネ :
このカスのアベックなんとかなんないかな… なんないか…
ナナネ :
せめて隣から移動して欲しい…
村井さん :
いや、貰わないよ!?
有風 :
マジで?ジーマージーメーだなぁ?
村井さん :
好きな人が死んじゃったら絶対激凹みすると思いますけどもぉ!
村井さん :
その原因が自分ともなれば3000倍増しで沈殿丸だと思いますねえ!?
村井さん :
そうですよね!? 歯車さん!?
歯車ギア :
はい。
歯車ギア :
同じです。
歯車ギア :
では次の方へ。
ナナネ :
…。なんかフツーの人が結構いると安心しますね…。
ライム :
グリグリパイセンがあったまおかしーだけだよ~!
マキナ :
はい!私もしません。いいえ…できませんね。
マキナ :
他の方の命を奪う事など…出来る筈もない。
土竜スナ :
…。
マキナ :
それが避けようのない運命だと言うなら、…
マキナ :
代わって差し上げたいと願います。その為の方法を探す事でしょう。
土竜スナ :
身代わり…。
土竜スナ :
怖いでスナ…。
土竜スナ :
怖い…想定でスナ…。
マキナ :
仮定のお話ですから、これ以上は答えられませんが…、
マキナ :
「運命」に抗う方法があるのなら…誰もがそれを探すのではないでしょうか?
土竜スナ :
…。
マキナ :
…スナさんは如何でしょう?
土竜スナ :
…。…。。。
土竜スナ :
怖い…でスナ…。
土竜スナ :
この「仮定」…。
土竜スナ :
わかっちゃうんでスナ…。
土竜スナ :
「自分」か「好きな人」か
土竜スナ :
どっちを生贄にするか
土竜スナ :
選べって言われてるんでスナ…
ウサミン :
…。
マキナ :
……。スナさん…
土竜スナ :
マキナさんと逆なんでスナ
土竜スナ :
「自分」なんて選べないでスナ…。
土竜スナ :
怖いでスナ…生贄になるのは怖いでスナ…
マキナ :
…。
マキナ :
…。(そうですね、スナさんはきっと…「現実」のそれを知っているからこそ、その答えを選べない。
つたえ :
あらあらぁ。
つたえ :
みんないっぱい考えとって、それで悩んでしまうんやねぇ。
つたえ :
うんうん。
つたえ :
うちはなぁ、どおなんやろなぁ
つたえ :
しわしわのおじいちゃんとおばあちゃんなるまで
つたえ :
の~んびり長生きしたいけどなぁ~
つたえ :
ぁ。
つたえ :
でもあれやねぇ。
つたえ :
うちが殺さんかったら、すきな子は別ん子に殺されてしまって、
つたえ :
結局おらんようになってまうんやったねぇ
つたえ :
そんなら・・・
つたえ :
さいごにうちん顔を見とってもらいたいなぁ~
ライム :
えーーーー!つたえちゃん死なないでーーーー!!
つたえ :
だいじょうぶよ~。(にこにこ
つたえ :
うちすっごいタフらしいけんねぇ
つたえ :
殺しても死なんくらいらしいわぁ
ライム :
すごいね~!!さっすがーーー!!!
つたえ :
うんうん。
つたえ :
ライムちゃんはなんて答えるやろか?
ライム :
え!他の人はやだ!でもライムもやだ!
ライム :
でもつたえちゃん死なないし!
つたえ :
そおよねぇ~
つたえ :
そおやねぇ~
ライム :
ばーん! って指ピストルして、
ライム :
やっつけた事にして~
ライム :
おっぱい枕で一緒に寝て、死んじゃったふりする~!
ライム :
やっぱりあったまいいな~!ライムー!
つたえ :
あらあら~。
つたえ :
運命も騙されてまうかもしれんわ~
血嬢 :
これ、頭良いの!?
ナナネ :
そんなのアリ…?
血嬢 :
え、じゃあさじゃあさじゃあさ質問です!
血嬢 :
えーっと例えば、例えばなんですけど、
血嬢 :
在水センパイが今日誰かに殺されちゃうとして。
在水 :
ぁ、うん!(ボクなんだ??
血嬢 :
アタシが「在水センパイの身体中の血を吸い尽くしてやるんだからぁ~!」ってみんなに言いふらすとするじゃないですか!
血嬢 :
言いふらすんです!みんな信じる!そうよね!?
在水 :
ぅ、うん! うん?
迦楼羅 :
お、おう。信じてやろうぞ?
血嬢 :
そ、そしたら、
血嬢 :
「ぇー、こんなにいっぱい食べれないよぉ~」って
血嬢 :
ちょびっとずつ吸い続けてれば
血嬢 :
永久に在水センパイの体液を飲み続けられるって事ですかあ!?
在水 :
ぇ。ぁ。ぇ、 えーっと、(頑張って頭回して、
在水 :
先に「殺しちゃうぞー!」って宣告してしまえば、他の殺そうとしてる人が「じゃあいいか。」ってなるかも!
在水 :
・・・ってコトかな!?
グリグリ :
ゲヘヘヘ~~!! こいつらが1番アホだろ~~~!!
血嬢 :
!!!?
血嬢 :
言いふらす事で牽制に・・・!
血嬢 :
そうですね!?そうですセンパイ!
血嬢 :
そしたら悪い虫も誰も寄ってこないし!
在水 :
あれ?ち、違った? え?合ってる??
血嬢 :
アタシが在水センパイを飲み尽くすまでずぅっと独占出来るって事ですよね!?
在水 :
そう・・・なのかな? なのかも!
ナナネ :
(こんな頭悪そうな阿修先輩初めて見た…
迦楼羅 :
血嬢は…トリッキーな奴じゃな!
迦楼羅 :
妾はぶっ殺すな!
迦楼羅 :
いや、運命の日とは知らずにいつか殺してしまうかもしれん。
迦楼羅 :
その時はそういう運命じゃからな!如何ともし難いモノよ!
平和 :
アハハッ。過激だね!
平和 :
ボクの事食べちゃいたいって思ってるって事?
迦楼羅 :
阿呆め。手元が狂って死んでも受け入れろと言うておるのじゃ。
在水 :
(ちなみにボクがまだ答えてなかったけど…『運命』を騙す方法を考えるのは大変そうだからそっと黙っておこうかな!
平和 :
アハハッ。そっかぁ~。
迦楼羅 :
お前はどうなのじゃ? 簡単に殺されてやるような妾では無いが。
平和 :
うん?そうだねぇ。
平和 :
魔獣?っているじゃない。
平和 :
他の動物や人間を食べちゃうような子達。
迦楼羅 :
いるのう。
平和 :
ああいう生物って、食べちゃう相手の事を「可愛いな~!」って思ってるんだってさ?
迦楼羅 :
ほぉう?
平和 :
ボクもそういう感覚で「食べちゃう」かな?
平和 :
迦楼羅くんもそうなのかと思ったけど…違ったみたい?
迦楼羅 :
むぅ? なんじゃ。
迦楼羅 :
よくわかるようでわからんのう。
平和 :
そうなんだ?
平和 :
ま、色んな「好き」があるよね!(すっごい笑顔で雑にまとめた
迦楼羅 :
そうじゃな!!!
平和 :
ボクでおしまいかな?
ウサミン :
うん。
ウサミン :
おしまい。
天月 : 投票の規則は皆覚えているのかな?
ナナネ :
「つたえさん」か「ライム選手」の二択。今夜予言者を処刑するか、グレランするか、ですね。
ナナネ :
…じゃ、投票始めますかー。
有風 :
――――
有風 :
投票終わったな!確白の俺ちゃんが集計したるぜ!w
有風 :
結果はこう! ライム:7票(マキナ、有風、ナナネ、スナ、ギア、ウサミン、迦楼羅) つたえ:6票(平和、在水、村井さん、グリグリ、天月、血嬢) 村井さん:2票(つたえ、ライム)
ライム :
あ!!!
有風 :
ライムお前死んでんじゃんwww全然オールグリーンじゃねえwww
ライム :
ライムの処刑の番じゃーーーん!!!
ライム :
良いんだよぅわかってないなあ有風くん?
つたえ :
あらあら~
ライム :
今日処刑されないと~~~
ライム :
つたえちゃんに処刑してもらえないもん!!
ライム :
つたえちゃーーーん!処刑指名~!!!
ライム :
して~!!!してして処刑して~~~!
有風 :
わかんねーよ!www(ゲラゲラ
つたえ :
あらあら。堪忍やねぇ。
つたえ :
うちとどっちか言う話で
つたえ :
ライムちゃん選ばれてしもたんやねぇ~
ライム :
ふふふ。つたえちゃんの代わりだなんて嬉しいなあ!
ライム :
ねえねえ処刑して処刑!どんな処刑かな!どんなかな~~~!!
ライム :
「現実」だとあんまり会えないから!夢で処刑されるの楽しみで~~!
つたえ :
あらあらぁ。ライムちゃんは優しい子やねぇ。
つたえ :
う~ん。
つたえ :
そやねぇ~
つたえ :
ライムちゃんはどんな処刑してほしいやろか~
ライム :
ライムのほっぺたをつたえちゃんのおっぱいでペチンペチンってしてほしいなぁ~~!!!
ライム :
してして~~!!おねがいおねがいおねがい~~!!
つたえ :
あらあら~かげきやねぇ~
つたえ :
そんでもお願いやけんねぇ~(う~ん、と顎に指当てて首傾げて
ライム :
わくわく!わくわく!!
ライム :
「現実」だと大人の人達に止められちゃうから!
つたえ :
ちょっとお姉さんも一肌~・・・
マキナ :
(ライムの背後に現れ
マキナ :
はぁっ!!!(鋼鉄化した片足で後頭部に回し蹴りを叩き込む
ライム :
はにゃーーー!!!!!
ライム :
(奇声をあげてクルクル縦回転して吹っ飛び
ライム :
(虹色の空間に突っ込んで消滅する
つたえ :
あらあら~~~(くるくる~
マキナ :
残念ですが…夢の中も無法地帯ではありませんよ…!
天月 : 夢の中の出来事を現実で訴訟出来るように法整備した方が良いかもしれないね。
天月 : (等と言っている間に世界が暗くなる。
マキナ :
はい… それにやはりあの時通報した方が良かったのでは…(呟きながら席に戻っていく
天月 : (夜。
最終更新:2024年11月30日 14:07