焼肉屋 : (個室の高級焼肉店
焼肉屋 : (高級だけど自分で焼くタイプ
焼肉屋 : (つまり店員が入ってこない!
焼肉屋 : (内緒話とか大事話とかをみんなでするのに向いてるね!
焼肉屋 : (場所は・・・
焼肉屋 : (フォーデン!
焼肉屋 : (メンバーは・・・
迦楼羅 : どうして急に焼肉なのじゃ?
迦楼羅 : (前二つ結びの赤髪サラサラ長髪。目出しペストマスク。身長の2倍以上ある大きな黒翼
在水 : あぁ、えっと・・・皆好きかなって思ってね!
在水 : (みんな人気選手だし、なんだか込み入った話になりそうな予感がするし、人の耳が届かない場所がいいんじゃないかな~・・・という
在水 : (取り越し苦労になればいいんだけどね…!
血嬢 : 流石在水センパイ!
血嬢 : もちろんアタシも焼肉好きですっ!
血嬢 : あ。真祖なのでニンニクだけNGでお願いしますっ!
在水 : うんうん。なら良かった!
血嬢 : (ぴちぴちプロレス衣装+腰にとっても小さい羽根 目を出す穴が開いてる鉢巻みたいな形のマスク・・・なんで試合衣装で来た?! 吸血鬼ガールプロファイター!
在水 : (筋肉隆々の巨体に短髪糸目。褐色肌。六腕一面の男性。…服装は普通に和服だ!
平和 : えーっと。(個室のテーブル席には4名
迦楼羅 : 血嬢と在水はわかる…サウスタイガーの集いじゃろう…?
迦楼羅 : だがなんでお主がおるのじゃ?(平和見て
平和 : なんだっけ?お話し会?(金髪澄青瞳の絵に描いたような美青年
血嬢 : そうよ!お話会!アタシが呼んだのよ!
平和 : そうそう。血嬢くんがボクとお話したいってさ。
迦楼羅 : …ほう?血嬢が。(血嬢見て
迦楼羅 : なんじゃ…? コイツに聞きたい事…? 血嬢が…?(頭に???を浮かべて
血嬢 : そうね!!
血嬢 : でも、まずは乾杯してからにしましょうっ!
在水 : そうだねっ!
迦楼羅 : うむ。そうじゃな。
血嬢 : (ブラッディオレンジジュース!まだ17歳だからね!お酒はまだまだ!
迦楼羅 : (ストロー付きオレンジジュース…血嬢の前だし初手はお酒にしない…のよな?
在水 : (ウーロン茶にしたよ!…ちょっとどういう会になるか読めないからね!
平和 : (あ、そういう感じなんだ?なんとなくカルピスだよ。
血嬢 : それでは。最年少最ルーキーのアタシだけど、
血嬢 : 乾杯の音頭!いくわね!
血嬢 : 「フォーデンビッグカップル誕生に!!」 かんぱーーーい!!(グラスを掲げる
迦楼羅 : かんぱー…な!!? なーー!!!?
在水 : か・・・乾杯!?(!??
平和 : 乾杯!(笑顔で
迦楼羅 : な?! 血嬢、なんじゃ今の音頭は!? 今日はその…なんじゃ…なんじゃ!?
血嬢 : ええ!そうよ迦楼羅様!
血嬢 : 今日こそハッキリさせてもらうわ!
血嬢 : 迦楼羅様って…平和選手と付き合っているのよね!?
迦楼羅 : お、おおお、お前やっぱり阿呆なのか!?
在水 : (最初からストレートに行くなぁ…!
迦楼羅 : 本人の前で聞く奴があるか!恥ずかしいのう!
血嬢 : 今日だけは(だけ?)阿呆でも結構よ!
血嬢 : 迦楼羅様! 平和選手と付き合っているのよね??
迦楼羅 : え、ええい何度も聞くな恥ずかしい!…だ。、、だから、、
迦楼羅 : その、先日から…付き合っておると言うておろう。。。(モジモジと血嬢に答える
血嬢 : うんうん。そーよね。そーーーよね。迦楼羅様。
平和 : あ。
血嬢 : はい。平和選手。(平和にマイクインタビューのように拳を向けて
平和 : ホントにそう思ってたんだ?(血嬢に拳向けられて
迦楼羅 : ・・・は?
血嬢 : ・・・!
平和 : え?
迦楼羅 : え?は?え?!
迦楼羅 : ホントって…なんじゃ!?なんなのじゃ!!?
平和 : ぁぁ、うん。こないだ血嬢くんとそんな話してさ?
平和 : 血嬢くんはそう思ってるんだなぁ。ってその時思ったんだけど・・・
血嬢 : ぁ、やば。(コレ、アタシも悪者になる!?
迦楼羅 : は?! 血嬢と!? いつ!? なんでじゃ…!?
迦楼羅 : ちょっっちょちょ、、、ど、、、どいうことなのじゃ!?
在水 : あ。え、えーっと!こないだ夢で人狼した時の話だよね!ボクも迦楼羅くんも居たよね!(必死のフォロー
迦楼羅 : あの時か!妾が人狼めに食われたあとじゃな!?
在水 : その時に…ヴィラが平和くんに聞いたんだよね。平和くんと迦楼羅くんが・・・その…
在水 : お付き合いしてるのか、みたいな事を…(本当は結婚だった気がするけど…
血嬢 : ええ。そうよ。
血嬢 : 平和選手。一体全体どういう事なのかしら!?
平和 : うん。そうだったよね。
迦楼羅 : な、、、な、なんで血嬢が詰め寄っているのじゃ!?
平和 : え?そうだなぁ、
平和 : あんまり付き合うなんて考えた事無かったけど・・・迦楼羅くんがそう言うなら
平和 : もしかして付き合ってるのかな?(首傾げて
迦楼羅 : も、、、、、もしかしてとはなんっっじゃーーー!!!?
迦楼羅 : も、もしかしても、何もあるかぁ!!
迦楼羅 : も。。。
迦楼羅 : もしか、もしかしない事もあるのか!!?
平和 : ???
迦楼羅 : もし、もしかしなかったら、もしかしないではないか!!
迦楼羅 : ど、、どおっどど、、、どういう事なのじゃーーーー!!?
血嬢 : やば!迦楼羅様がパニック状態に!?
平和 : アハハッ。どういう事なんだろうね?
在水 : …ええっと。。(ボク達が聞きたいよ…!?
血嬢 : くっ…
血嬢 : し、仕方ないわ…
血嬢 : あんまりセンパイ達のプライベートをほじくり回したくなかったけど…この際…
血嬢 : っ、、し、質問よ、お二人さん!!
在水 : …うん。あんまり踏み込むのも無粋な気がしてたけど…
血嬢 : 一体2人はどこまで進んでるのかしら!?
在水 : 何か重大な行き違いが起きtヴィラ!?
血嬢 : デートぐらいしたのかしら!?
平和 : 仲良くしてるよ!
迦楼羅 : デートはその…したぞ?
迦楼羅 : 服も見立ててプレゼントしてもらったし…
迦楼羅 : なんじゃ…その…
平和 : うん。うん。
迦楼羅 : それで…その…
迦楼羅 : 仲良ししたのじゃ。。。
平和 : そうだね!
血嬢 : む…?
迦楼羅 : 仲良し…したのじゃ…!
血嬢 : …。
血嬢 : ど、どういう事!?
血嬢 : 在水センパイ助けて!アタシ、
在水 : あっ。…えーっと、(察し濁し)それだけ聞くと結構ちゃんとお付き合いしてるみたいだね!
血嬢 : アタシ、迦楼羅センパイが何か…えっ!?そうなんです!?!?
迦楼羅 : そ、、そうなのじゃ!!(在水にうんうんと頷いて
血嬢 : え…?
血嬢 : 平和選手…!
平和 : うん?
血嬢 : 一緒に買い物に出掛けて、何か買ってもらって、仲良しだねーってすれば…付き合ってる事になるんですか!?
平和 : そう…なんじゃない?
迦楼羅 : やっぱりそうじゃな!!?
血嬢 : そうなんですかぁ!!?
平和 : 迦楼羅くんがボクと『付き合ってる』って思ってるんだったら…そうなんじゃないのかな?
迦楼羅 : お、おい!!その言い方だとその…なんか…なんか…!
在水 : ・・・(ぁー、うーん…… なんだ、うーん…(悩んでる
迦楼羅 : 妾がその勝手にそう決めたみたいな…その…ち、違うよな?
平和 : うーん。でも、ボクもあんまり付き合うとか分かんないからさ。
平和 : 詳しくない、って言うのかな…?
迦楼羅 : え。
平和 : え?
迦楼羅 : お前、カノジョとか居たことないのか?
平和 : え。どうだっけ。…そう言ってる子は居たかも?
平和 : でもあんまり覚えてないなぁ。
迦楼羅 : ぐっ、ふわっふわめ!
在水 : …えっと。横槍を入れて悪いんだけれど・・・
迦楼羅 : なんじゃ在水。むしろ入れてくれ横槍。妾じゃ混乱してきたところじゃ。
在水 : 2人が付き合ってるか付き合ってないかは、今はあんまり問題じゃないんじゃないかな…?(言いづらそうに
迦楼羅 : そんな事あるのか!!?
在水 : ・・・えぇ、っと、……平和くん?
平和 : ん。今度は君?
在水 : ・・・、。 迦楼羅くんの他に、デートして仲良くする女の子はいる?
平和 : うん。
平和 : 沢山いるよ!(笑顔で
迦楼羅 : ぅ、。。
在水 : だよねえ!?
血嬢 : せ、せせせせ、せんぱい!!?
血嬢 : センパイも…! もしかして一夫多妻制賛成派だったりします?
在水 : そんな訳ないよ!?!?(血嬢にびっくりして
血嬢 : そんなわけないんですか!!?
在水 : むしろだからこそ問い質してるというか、、、
迦楼羅 : む…むぅ…
在水 : いや…個人の意思が尊重されるべきではあるんだけど…迦楼羅くんがそこを解った上で「付き合ってる」っていうなら
迦楼羅 : 段々と…妾と此奴の「価値観の相違」とやらが浮き彫りになってきたの…
在水 : 完全に余計なお世話な訳だし・・・(追及しといて困っている
迦楼羅 : しかし…その…今となっては…じゃが…
迦楼羅 : 血嬢は夢の全員の前で、妾と平和が付き合ってると宣言したの…じゃろ?
血嬢 : え? ・・・。 そうよ!
在水 : (そうなるな・・・!
平和 : (なんとも言えないきょとんとした表情で皆の話を聞いてる
平和 : …えーっと。
平和 : 沢山の人と付き合ったらダメなの?
迦楼羅 : む。それは妾
迦楼羅 : に聞いておるのか?
平和 : そう・・・だね。迦楼羅くんに聞きたいな。
迦楼羅 : むぅ…むぅむむむううむ…。。。
迦楼羅 : 妾の家では、決してそのような事はしない、しない、しないが。
迦楼羅 : …。
迦楼羅 : お主が街中に「仲良し」がいると言うのはあの日に聞いていたワケだし…
迦楼羅 : それを後から割り込んで妾だけにしろというのは少し虫が良すぎる………
迦楼羅 : わけあるかーーーーい!!?
血嬢 : か、迦楼羅様!?
在水 : 迦楼羅くん…!!
平和 : わっ。(ビックリした
迦楼羅 : お主と仲良しの奴らどもを全員一ヶ所に集めてバトルロイヤルを行うと言うのはどうじゃ?
血嬢 : 迦楼羅様!ちょっとそれは大人げないかもですよ!?
平和 : アハハッ。面白いね!
在水 : 面白がってる場合じゃないよ!?
迦楼羅 : むぅ。なんだか混乱してきたのじゃ。
迦楼羅 : あと、大親友のナレノニアの奴めに「今度、平和と結婚する」って言いふらしてしまったのじゃ。
在水 : 迦楼羅くんも自分で言いふらしてたんだね!?
迦楼羅 : 今更、「あれ、妾の勘違いじゃった。」と報告するのは滅茶苦茶気まずいのじゃ。
血嬢 : 迦楼羅様それは言いふらしすぎじゃないですか!?(思わず)
平和 : いつの間にかそんな事になってたんだ?(笑って
迦楼羅 : ナレノニアには結婚式のスピーチまで頼んだのじゃ…
平和 : たくさんの人と結婚するのもダメなのかな?
在水 : ヴァースのほとんどの街では出来ないよ!?
血嬢 : たくさんの人と結婚!?
平和 : ほら…バトルロイヤルはちょっと面白いけど。ボクの事を好きな子ってたくさん居るからさ。
平和 : 一人しか結婚できないのはかわいそうかなぁって。
迦楼羅 : むぅ…沢山の人と結婚されるのは困る。…というか斬る。
在水 : の、平和くん・・・(も平和くんだし、迦楼羅くんも結構迦楼羅くんだな・・・
平和 : そっかぁ。じゃあ困ったなぁ。
在水 : 困るの遅くないかな…!?
迦楼羅 : そうじゃな。困ったのぅ…(今更マイペース
在水 : 困るの遅ry
在水 : う゛ーん……(平和くんの掴み所が無いのも、迦楼羅くん(とヴィラ)が天然なのも知ってたけど…
血嬢 : 「一緒に買い物に出掛けて、何か買ってもらって、仲良しだねーってすれば…付き合ってる事になる」………のなら、アタシと在水センパイも付き合ってるようにみんなから見えてるって事ですよね………(なんかボソボソ言ってる天然娘2
在水 : (一体どう着地すればいいんだろう、この話……
迦楼羅 : 平和。
平和 : ん?
迦楼羅 : 今日のお食事会が終わったら…その…
迦楼羅 : 今夜、また”仲良し“してくれるか…?
平和 : うん。勿論!(ニコ、と笑って
迦楼羅 : 全く、、、(笑ってる平和見て
迦楼羅 : 一旦問題は棚上げじゃ。
迦楼羅 : 妾のこの…その…気持ちも、
迦楼羅 : もう一回“仲良し”してみれば…気持ちが再確認できるかもしれないからの。
血嬢 : え。なんか“仲良し”ってなんか!え!なんか別の意味で絶対!え!なんか!!なんかその!!!え゛!!!?(突然気づいた人
平和 : ん。そっかぁ。(ゆるい笑みは変わらないが
平和 : 迦楼羅くんが仲良くしてくれて、ボクは嬉しいよ。
迦楼羅 : むぅ。勝手な奴め。
在水 : (ヴィラ…気付いた!?)え、えーっと、…いったん保留って言うなら。とりあえず…うん!
在水 : 肉を焼こうか!!!
血嬢 : (というか迦楼羅様、平和選手に甘すぎませんか!!?あと斬る相手は町中の女の子達じゃなくて目の前の平和選手じゃなーーー
血嬢 : はぁい!センパイ!お肉にしましょお肉!
在水 : うん!任せてよ。
在水 : こういうのは得意なんだ。腕も六本あるしね…!
血嬢 : きゃあああ!センパイ!!流石です!!!
迦楼羅 : うむ。そうじゃったな。お主の肉捌きを見るのも少し久方ぶりになるか。
在水 : (こうして、数多くの混乱と困惑を生んだ不思議なコイバナ会は……肉に呑まれた!
最終更新:2024年12月02日 10:10