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汝は人狼なりや? ドリームマッチB卓-前 [夢セレクション17名]

虹 : ーーーーーーーーー
プリン姫 : ちゃちゃちゃーちゃちゃちゃーちゃーちゃちゃちゃ
プリン姫 : ちゃちゃちゃーちゃちゃちゃーちゃーちゃちゃちゃ
プリン姫 : ちゃちゃちゃーちゃちゃちゃーちゃーちゃちゃちゃーちゃーーー
プリン姫 : ちゃちゃーちゃーーちゃちゃーちゃーーー
シュウ : や……流石になげぇよ。(思わず
プリン姫 : ちゃちゃーちゃーーーちゃちゃーちゃーー
プリン姫 : っもう! せっかく番組尺気にしない夢世界なのに~っ!
プリン姫 : 人のOPに割り込むのはめっですよっ!(ウィンク
プリン姫 : そんなわけでゆる~~っく初めて行きましょーっ!!
シュウ : 元気だなぁオイ…
プリン姫 : 今宵の夢はみんなで一緒に!!
プリン姫 : ~汝は人狼なりや?~ドリームマッチ!!!
景晴 : べっつに…いつもの事じゃん。
プリン姫 : 夢世界の謎空間に閉じ込められた私たちは17名の村人!
プリン姫 : 悲運の待ち受ける村でこれから・・・
プリン姫 : 殺し合いの会議を行っていただきます・・・!
プリン姫 : でもみんな人狼のルールは知ってそうなのでしょうりゃーーーーーくっ!
プリン姫 : と、い・う・わけでっ!
プリン姫 : みなさんまずは自己紹介から!
プリン姫 : いっっっってみましょーーー!!!
文歌 : はい!張り切って参りましょう・・・!(瞳をキラキラさせて
プリン姫 : (~じゃじゃじゃーん。席順はこんな感じだよ~ん~) 行氷ーラサスーヴィアたんーシュウープリン姫ー景晴ー文歌ールルコスーマシュラー江湖ーキアラー藤乃ー烈火ーイツキーザクロー霜月ー日向ー
プリン姫 : (あと役職はこんな感じでーす!) 人狼ABCD狂人 伝道 予言霊能騎士耐久独裁 共感共感村人ABCD
シュウ : おーおー。準備が良くて良い事だわ。
霜月 : よもやあの夢に二回目があろうとは。夢の主も懲りていなかったのですね。
プリン姫 : (席順だと行氷選手からだけど~~ま、ここは姫からが得策だねっ!)
キアラ : (そう言われると確かになんだけど…わざわざ言わなくても…
プリン姫 : 夢の中でも只今参上っ!魔法少女プリプリプリン姫!(変身ポーズ
プリン姫 : フォーデンで知らぬ人は流石にもう居ないでしょう。居ないよねっ?
プリン姫 : フォーデン有名姉妹の「賑やかな」方! 光のプロファイターにして、魔法少女姫!
プリン姫 : 本日はノーギャラだけど元気続く限り楽しく行っちゃいます!みんなも盛り上がってこー!!
プリン姫 : よろしくおねがいしまーーーすっ!!!
プリン姫 : はい。それじゃあ次は~~(景晴の方へ視線を送って~~
景晴 : ん。…僕周りなのな?(プリン姫の隣に座る和装の男
プリン姫 : はいっよろしくですっ!
景晴 : ぁー…フォーデンプロファイター。星月景晴。(隣の元気明るい賑やか姫と対照的に愛想無く
景晴 : …そんくらいで良いでしょ。次文歌さんね。
文歌 : まったく!景晴兄様。せっかくの「遊び」と「語り」の場に気合が足りないのではありませんか!?
文歌 : 文歌はやる気満々ですよ!
文歌 : わたくし、フォーデン西御霊(にしのみたま)神社…人呼んで「サイタマ神社」の看板巫女!
文歌 : 星月文歌と申します!
文歌 : この夢では皆様の愛の語りが聞けますので…文歌は毎度とても楽しく参加しておりますよ!
ルルコス : しっかりした挨拶が続く…なぁ…!
文歌 : そういえば…今宵はナレノニアさまはいらっしゃらないのですね?
シュウ : …確かに?そいやなんかいっつも居たよなアイツ。
プリン姫 : 多分恋バナせずに夢女語りだけで乗り切っていたのが流石にバレてレギュレーション違反でサスペンドされました!
プリン姫 : 南無ですねっ!
景晴 : なんて?
藤乃 : …。
文歌 : まあ、そんな事もあるのですね…。(頬に片手当てて
文歌 : まあ…気を取り直して。です。
プリン姫 : その基準で言うと文歌さんも危ないですが…(チラ見チラ見
プリン姫 : もう心配いりませんよね!(笑顔
文歌 : 勇壮なる自己紹介をお聞かせくださいませ…ルルコスさま!
ルルコス : ネーム!ルルコス=【テセウス】=ファレロン!(右腕横に開いて名乗りあげるミナリア式挨拶
ルルコス : えーっと…修行中の身…?
ルルコス : なんて自己紹介すれば良いんだろう…とにかく宜しくお願い致します。。。
景晴 : …はー。元気そうで何より… なんかなぁ…(はー…
ルルコス : (浴衣姿のつり目チビ!
シュウ : 普通にファイター名乗っていんじゃねぇの?デビュー前だから遠慮か?
ルルコス : う、うーん、なんかちょっと今日じゃない気がするような・・・?
シュウ : なるほど?(わからんでもない
文歌 : ルルコスさまは…奥ゆかしい方なのです!(謎自慢気
マシュラ : そうですね。プロファイターが多いとは言え全員ではない。
マシュラ : それならば私も…真面目な阿修羅でマシュラ。
マシュラ : そちらで名乗りましょう。みなさん宜しくお願い致します。
プリン姫 : 修羅道の道に囚われる事なく真面目に夢世界の人狼遊戯に勤しむ姿勢というわけですねマシュラちゃん!
マシュラ : …あ。はい。そのような感じです。
江湖 : 何か知らんけど肩書名乗らん流れ?
マシュラ : いえ。別にそう言うわけでは。
江湖 : まー…いいか。五冠様の前にタイトルホルダー名乗っても前座にしかならんしな。
マシュラ : ・・・。
藤乃 : ……。
江湖 : …つーか前回とメンツ似てんな。どーゆー顔触れなんだかね。
プリン姫 : あらあら!ご謙遜なさって!活躍は聞き及んでいますよ~っ!
プリン姫 : この度はフォーデンのイベントにもガッツリご参加頂けるんですよねっ!
キアラ : そうだね……(この並びが気まずいのも似てるよ…
江湖 : ぁー、そーね。この度は華やかで派手な舞台に呼んでいただけて何よりですわ。
プリン姫 : はい!戦闘都市フォーデンにて煌びやかな盤上遊戯を魅せてくださいませ!
江湖 : 棋士の江湖涛氏郎。んじゃ、次の煌びやかな棋士サマの番スよ。
キアラ : ぁぁ、うん…
キアラ : 同じく将棋棋士の希彩*アーヴィデルゼと申します。
キアラ : 僕もフォーデンのイベントには参加させていただいていて、もしかしたらこの夢にもそういう縁で呼ばれたのかもしれないね。
プリン姫 : はい! 姉のナレノニアがお世話になっております…!
キアラ : あはは。むしろ僕の方こそ教えていただく事ばかりですよ。(微笑んで
プリン姫 : あら~!お優しいですねっ!
キアラ : 人狼の方も…村の役に立てるように頑張りますね。よろしくお願いします。(軽く一礼して
藤乃 : じゃあ…私の番だね。
藤乃 : 同じく将棋棋士の聡見藤乃です。よろしくお願いします。(ぺこりと
マシュラ : (ぺこり。と無言会釈
烈火 : 将棋武道の師匠陣が多いんだね。
藤乃 : そうだね。全員じゃないみたいだけど…
キアラ : 今日は阿修君もいないんだね。岩黒くんは今回も、か。
藤乃 : えへへ。でも、棋士として、ファイターとして…もそうだけど、
藤乃 : 椎那の知り合いが多いのも、嬉しいかも…なんて。
烈火 : あぁ、そうだね。棋界だけじゃなくて俺も…シュウお兄ちゃんも居るし。
藤乃 : うん。烈ちゃんの所はきょうだい全員いるなんてすごいね。
烈火 : うん! …あ。自己紹介。
日向 : どりーむますたー?がきっとひな達の事好きになっちゃったのね!
烈火 : 自分が最初なんて珍しいかもしれないな。 兄弟全員いる…えーっと「烈火」です。
烈火 : その…えーっと、よろしくです。(ぎこちない
イツキ : あははっ。今日はあなた様の知人の方が多いようですね。(隣の烈火見て
烈火 : はい! そうなんです。イツキさん。
烈火 : 家出した兄弟や恨めしいフォーデン界に囲まれて複雑な面持ちですけど…イツキさんが居てくれるなら心強いです!
シュウ : ぁぁ……だからなんかぎこちなかったんか?
烈火 : そ、そうだよお兄ちゃん。なんかこう最近有耶無耶になりそうだけど…忘れるわけにいかないというか…さ。。。
霜月 : 全く。我が兄弟ながら意地張り屋ですね。
イツキ : あははっ。イツキは兄弟とは仲良しですけれど…その分想いはありますから、気持ちはきっと解りますよ?
イツキ : ともあれ自己紹介ですね。紅椿家が五女、イツキと申します。
烈火 : 意地…は意地だけど…い、色々あんだよ…兄貴。
イツキ : イツキも以前は、きょうだい達と仲良く夢の人狼を楽しんだものですけれど…
烈火 : 紅椿家も…(色々考えて)…素敵ですよね!(オブラート)
イツキ : 最近は余りご一緒できませんの。 ・・・何か基準があるのかしら。(ふふ、と
ザクロ : へぇ。そんな時代があったんだなぁ?
ザクロ : おれぁ最近おまえさんとばかり夢に出てる気がするがね。
イツキ : ええ。そう思いますでしょう?(烈火の言葉をあえて素直に受け取る自信家
ザクロ : 回を追うごとに…やれプロファイターだのやれ看板娘だのやれアイドルだの…
ザクロ : 日の当たる人らが多くて肩身が狭えや。
イツキ : そうなのですよ。(ザクロに)あははっ。ここの所は華やかな職業の方が多いですね。
ザクロ : そうさなあ。でもこっちも土建屋…良いヤクザとして堂々と挨拶させてもらうぜ?
ザクロ : おれぁサンドマフィア“?沙会”の?沙石榴(くろすなざくろ)
霜月 : 暴対法は年々厳しくなるばかりですからね。堂々とするのも難しい世ですよ。
ザクロ : 埋め立てたい土地や人間が居たら気軽に声かけなぁ~
イツキ : あははっ。もしかすると法律家の方ですか?
霜月 : ええ、そうですよ。 天野霜月。検事をしている者です。(癖のように手袋クイ、と嵌め直す動作
日向 : いろんな人にうるさいおにーちゃんよ!
ザクロ : へぇへぇ。大層な品揃えですねぇ。この夢は。
ザクロ : 夢の虹じゃあ砂商売は出来やしねえ。この場で無駄な詮索はしねえよな?若ぇの。
霜月 : 全く人聞きが悪い。(日向に
霜月 : ええ。何も私も、夢で出会った相手の誰も彼もに喧嘩を売ろう等とは考えていませんよ。
シュウ : (そ、そうかぁ…? 大丈夫かぁ…?
ザクロ : おーおー。シャバで会っても喧嘩すんなよなぁ?
霜月 : それはあなた方が我々司法に喧嘩を売るかどうかに掛かっていますね。
霜月 : 身に覚えが無ければ我々と戦う事はありませんでしょうから。…さて、
ザクロ : 良いヤクザだつってんだろ砂利ん子。夢の中でおねんねしてていいぜ。
霜月 : ええ。そのように祈りますし、今日の夢もそうありたいと思っていますよ。
霜月 : 前回の夢は些か…そうですね。反省点がありましたから。
日向 : ちゃんと反省してたのね! えらいわね。ほめてあげる!
シュウ : ぁ、ぁぁ。お前ちょーっとギア上げすぎたみたいな事を…風の噂に聞いたぜ…?
霜月 : 全く。何ですか。心配しいな兄妹達ですね。
日向 : まったくもう。仕方のないおにーちゃんね!
日向 : 仕方のないおにーちゃん達の妹、天野日向よ!(両手を腰に当てて胸張って自己紹介
日向 : また村のためにおしゃべりしてあげるわ!
プリン姫 : はい!お兄さんにいつもお世話になっております。元気があって良い子ですね~!
シュウ : ったくよ~。いつも威勢の良い妹だぜ。
日向 : じゃあ、次よ!(隣見て
日向 : さっきからひとこともしゃべってないわ!
行氷 : …。
行氷 : (無言無表情を貫く孤高のクールガイ
行氷 : …。 阿修行氷。
プリン姫 : 今日も静かですね~?
行氷 : …。 …。 …。
行氷 : (特に続かない 終わりらしい
マシュラ : 兄です。(補足。補足にしては情報が少ない!
江湖 : 兄弟多いな。
日向 : 真地ちゃんの家はいっぱいいるわよ。今日はひな達の方が多いけどね!
嵐ラサス : なるほど…なるほどなるほどなるほど…(なんか呟いてる緑外套の森男
嵐ラサス : フォーデンのプロ格闘家って言っても色々居るんだな…学ばせてもらったぜ…
嵐ラサス : (深めに被ったフードに緑髪の整った顔立ち
行氷 : …?
嵐ラサス : それじゃあ…自己紹介とさせてもらう。(ぱさーっとフード取り 誰も見た事のない顔が現れる
嵐ラサス : ミスト(グローブ)のエルフ。名をラーサス。
日向 : 森から来たのね!
嵐ラサス : ああ、森の狩人だ。人狼ゲーム?はお手のものだぜ!
嵐ラサス : 今度フォーデンの方に…いや、まだ秘密だったか…?なんでもないや! みんなよろしくな!
シュウ : ぉ~?なんだなんだ? ま、よろしく頼むぜ!
ルルコス : みんなでも全く知らない人が来る事あるんだね…
シュウ : 確かに。本当に誰の知り合いでもねぇ奴って珍しいな…?
嵐ラサス : そう言うなって。すぐに全員知るようになるからさ。
イツキ : そのうち「夢の知り合い」になるかもしれませんしね?
嵐ラサス : 森の狩人…そして恋のハンター…戦場のスナイパー…「ラサス」の存在を忘れられなくなるはずだぜ!
ヴィアたん : ぇっと………
シュウ : 恋バナのこの字もねぇ内から恋のハンターを名乗るとは…(半目で
ヴィアたん : …予言者のヴィアたんです。
ヴィアたん : (深めに被った緑フードの中で、蛇の髪が蠢く
霜月 : おや。早速ゲームの話を致しますか。
ヴィアたん : (蛇亜人?瞳や目の色、肌を見ても蛇っぽい要素がチラホラと…
ヴィアたん : そそそ、そうじゃなくて、そのヴィアたんの職業が………
ヴィアたん : キットルカーリットで予言者をその…していて…(もじもじしている女子
キアラ : 職業が予言者…。占い業の方…なのかな?
プリン姫 : はい!お久しぶりですね!
プリン姫 : ケネットクランツで予言者…またの名を予想屋をしているヴィアたんちゃんですねっ!
景晴 : …知り合い多くない?
シュウ : まあ…姫は多いだろ。別にいいじゃねえかよ。
景晴 : べ、別に嫌とか言ってねえじゃん。。
ヴィアたん : え…嘘…なんで知って…
プリン姫 : ふふっ姫に対して不敬ですよ?
プリン姫 : 姫はKKKさんにも何度か足を運んでますからねっ!
文歌 : お友達がたくさんいらっしゃるのですね!
ヴィアたん : ぅ…情報網。。。
プリン姫 : ええっ!任せてくださいな。
プリン姫 : さてさて、最後は~~~?
シュウ : 俺の番だな!
シュウ : つっても何だな。雲蒸龍変の~!…って感じのノリでもねーな?
プリン姫 : 良いんですよっ最後ですし~~~?
シュウ : フォーデンプロファイターで、後は…なんだ…兄のシュウだ。よろしくな。
烈火 : …シュウお兄ちゃんだね。
日向 : 霜おにーちゃんと、烈おにーちゃんと、ひなのおにーちゃんよ!
藤乃 : うんっ。秋ちゃんだね。
プリン姫 : あらあら。大人気ですねシュウくんっ?
シュウ : やー、ついに兄弟全員揃うとはなぁ?
霜月 : 椎那の顔馴染みも多いですしね。…さて。
霜月 : 自己紹介は一巡しましたね。遊戯の話に移行しますか?
プリン姫 : はいっ、いよいよですね!
文歌 : 今宵はどのようなお話が聞けるのでしょうか…!
嵐ラサス : と言ってもまだ村での役割も狼の目撃情報も…(などとドリーム初心者が言っている間に勝手に夜になって、朝を迎える
キアラ : みんなすっかり夢に慣れちゃってるね…(夜が来て… 明けて…
キアラ : (初日は犠牲者のいない平和な朝
江湖 : んで?
江湖 : 予言者なりなんなり出りゃいんじゃねぇの?
ヴィアたん : ぁはい…(恐る恐る手を挙げる職業予言者
プリン姫 : 皆様おはようございますっ!
霜月 : では、早速ですが、予言者の方に名乗り出ていただきましょうか。
烈火 : 俺も予言者だよ。(手を挙げる
キアラ : …(名乗り出る2人を見て
キアラ : 僕も…、…っていうのは変か。僕が予言者だよ。(片手を挙げて
ヴィアたん : なっ、ななな、なんっで…
霜月 : 3名ですか。他には居りませんね?
ヴィアたん : わたしが…ヴィアたんが予言者なのに…どうして…
ヴィアたん : (両手で目を覆って涙声で
ザクロ : おうおういきなり泣く奴があるかいな。
霜月 : ええ。貴女方の真偽は村によって判断されます。
嵐ラサス : うひゃー!厳しい大人達だねえ?
霜月 : 初期段階で一定の疑いを向けられる事はご承知願いたいですね。
嵐ラサス : 女の子が泣いてるんだぞ? もうちょっと優しくしてあげても良いんじゃないの?
烈火 : そう…言われてもな…
キアラ : …。うん、悪いなとは思うんだけれど…。
江湖 : 無駄無駄。将棋棋士だのプロファイターだの勝ちたがりしかいねぇんだからよ。
マシュラ : 勝負事である以上、明白ですね。
江湖 : 泣き落としで譲る奴なんざいねぇでしょ。いいから結果言いな。
ヴィアたん : ぅ…プリン姫様が白色でした…これが私の予言なんです…
霜月 : そうですね。三名方、結果を発表していただけますか?
キアラ : 僕の予言は…聡見さんが白。
烈火 : 藤乃が白。これで……あれ?
烈火 : 被ったんすね。
藤乃 : そっか。私を占ってくれたんだね。
キアラ : そうみたいだね。(烈火を見て
烈火 : あ。うん。やっぱり知り合いの方が最初はやりやすいし…
ルルコス : あっさり情報整理が終わったね…
ルルコス : みんな慣れてるのかな…
文歌 : 皆様「玄人」でいらっしゃるのですね!
文歌 : これはきっと…「この後のお話」も玄人でいらっしゃるに違いありません!
嵐ラサス : 「この後のお話」? 気になるね。
江湖 : ぇ。何。 またあの謎の座談会すんの?
嵐ラサス : 狩人としても…恋のハンターとしても見逃せない話になりそうな匂いがするぜ…
文歌 : しないのですか!?
文歌 : しないという選択肢など・・・あるのですか!?
景晴 : 文歌さんはなんでそんなに前のめりなん…?
雷ラサス : な、何の話だ!?(突然割り込んでくる女性声
霜月 : この後のお話…ですか。話題の性質によっては…… …む?
雷ラサス : (いつのまにか髪の色がオレンジになり、髪がちょびっと伸びたり、お胸部分がちょびっと膨らんだりしている…元嵐ラサス??
景晴 : は? こんな奴いた?
雷ラサス : っ、不思議な空間だなココは…!
雷ラサス : こんな所さっさと抜け出す為にも狼狩りに専念した方が良いんじゃないかな?!
マシュラ : 女性の声…?あれ…?先程まで…?
シュウ : 座ってる位置的に、ラサスって奴、だよな…?
雷ラサス : ああ、私?私か?
雷ラサス : 私は「雷雷雷ーラサス」という名で今度プロファイターデビューする女…
雷ラサス : ライトニングサンダースパークのラサスよ!
シュウ : お、おう。 ――おう!?
景晴 : ん?新入りなん?
マシュラ : 女性プロファイター…?
プリン姫 : まぁ!姫の知らないプロファイターさんが!?
プリン姫 : 何処の秘蔵っ子かしら?楽しみねっ!
景晴 : 姫さんが知らねぇって事はマジで誰も知らねーんだろな。
雷ラサス : やけにリアクションが良いな。ミストのおじじ様達じゃプロの名を出しても響かなかったというのに。
シュウ : ってこたミストグローブから?
雷ラサス : そうよ!エルフの村からやって来たわね。
行氷 : …。
プリン姫 : 秘蔵っ子というより隠れスカウト的な感じ~ですねっ!
シュウ : へぇ~…道場所属って訳じゃねぇんならそりゃ誰も知らねぇか。
プリン姫 : それじゃあ新しい子達もいる事ですし…
プリン姫 : 改めて文歌さんから!質疑応答のルールの紹介を!
文歌 : はいっ!!!
文歌 : 今からここに居る皆さまで……
文歌 : 恋のおはなしをしていただきましょう!
霜月 : やるんですね。
雷ラサス : 何故!? 狩りの途中ですよ!?
藤乃 : やるんだね…
文歌 : まあまあ、皆さま、恥ずかしがらず!
文歌 : おはなししている内に楽しくなって来る事と思いますよ!
雷ラサス : そういうものなのか…
雷ラサス : なら、やろう!!
雷ラサス : 何事も食わず嫌いは良くないからね!
キアラ : …そうだね。そうなるといいけど…(心配
文歌 : 議題を出される方は…賽の目を振って決めるのでしたっけ?
プリン姫 : ええ。それで良いと思いますよっ!
文歌 : それでは…説明役として、僭越ながら文歌が賽を振らせていただきましょう!
文歌 : えいっ!(コロコロコロ…
文歌 : 「14」の面… ええっとこちらは…
イツキ : イツキのようですね?
文歌 : はい!よろしくお願い致します!
イツキ : そうですね。それでは… …(少し考え
イツキ : 初日から変化球かもしれませんけれど、宜しいかしら。
イツキ : 皆さま、大切な家族や友人などがいらっしゃると思うのですけれど…
イツキ : その方の恋路に「思うところ」がある時。
イツキ : どういった行動を取られますでしょうか?
藤乃 : …ゎ。(思わず)
景晴 : っはぁ~~~………(質問の時点でクソデカ溜息吐く奴
イツキ : さて。どちら周りでも構いませんけれど…
イツキ : 烈火さま。答えてみますか?
烈火 : あ。はい。わかりましたイツキさん。
烈火 : 随分とその…ピンポイントな質問ですね
イツキ : あははっ。ご兄弟でいらしている方も沢山いらっしゃるとお見受けしましたので。
烈火 : なるほど……
烈火 : 確かに良い質問です。流石イツキさん。
烈火 : でも…目の前に居ると答えづらいのですが…(シュウお兄ちゃんを見て、藤乃を見て、
烈火 : しかし、頑張ります。
藤乃 : …? …。
烈火 : その方の恋路に「思うところ」がある時。どういった行動を取られるか。
烈火 : 俺の答えはこうでした。「試す。」…もっと言うと、「喧嘩を売る」です。イツキさん。
イツキ : あははっ。「でした。」というのが愉快ですね。
シュウ : なんだって??
烈火 : あ。はい。(イツキに通じたと見て喜びの笑み
烈火 : 回答は以上だよお兄ちゃん。気になるんなら別の質問で聞いてよね。(精一杯のツンケン
烈火 : …藤乃はどうする?
藤乃 : …。私は……
藤乃 : …「思うところ」があるのは、…その人に幸せになって欲しいから… …だよね。
烈火 : …。……。
藤乃 : だから…… …
藤乃 : …戦っちゃうかも。
烈火 : なんだ。藤乃も一緒か。(なんか笑って
藤乃 : …えへへ。なんて。うまく言えないけど…(てへへ、と
シュウ : ……。
シュウ : (なんだ…お前ら…俺の知らん所でなんかやってねぇか…?迂闊に軽いノリで聞けねぇ~~……!
プリン姫 : あらあら。世の中賑わってるみたいですねっ。
藤乃 : …。ぇ。えっと。アーヴィデルゼくんはどう?
キアラ : …。そうだね。 (2人みたいに)実感の籠もった回答はできないけど…
キアラ : 想定問答になるけど… …見守る、以上にできる事は浮かばないかもしれないな。
キアラ : そもそも、大切な人が望んでそうしてるのだったら…見守る事すら自己満足になってしまうよね。
ラサス : む…なんだ…なんか思ったより重々しいな…
キアラ : …ご。ごめん。僕には兄弟がいないから…無暗に重い想定にしてしまったかも…
キアラ : まあ、そんな所かな。…江湖くんはどうだろう?
江湖 : 兄弟の恋路とか好きにしろや以外なんかあるか?
江湖 : いー大人なんだから自分でケジメ付けろや。終わり。次。
マシュラ : はい。私も同じ意見です。
マシュラ : 私達は両親がレジェンドすぎるので何かとその子孫をどう残すのかに注目されがちですが…
マシュラ : 誰が最初でも誰が最後でも周りがとやかく言うことではありません。
マシュラ : 以上ですね。
日向 : さっぱりしてるのね!
マシュラ : はい。必死なだけですが。
ルルコス : んー…ボクも一緒かな。
ルルコス : というかタルコスの考える事なんて何にもわかんないし…
ルルコス : うん。「どうしようもない」が近いかも?
文歌 : なるほど…?
文歌 : でも…いつか…タルコスさまが素敵な出会いをされた時には!
文歌 : ぜひともお話を聞かせてほしいですよね!
ルルコス : あー…そうだね。一応気になりはするよね…
ルルコス : 聞いてみようか。その時が来たら…ね。
文歌 : はい!
文歌 : 文歌は景晴兄様の恋路、とっても気になりますよ!(隣を向いて
景晴 : …は??
文歌 : とぉっても…「思うところ」がございますとも。ねっ??(ニッッコニコ笑顔で
景晴 : …は? な、何?別にそんな……なんか……ある!?
プリン姫 : あらあら。
文歌 : はい!風の噂は色々とお聞きしておりますし…兄様は妹に隠し事などなさいませんよね!?
景晴 : はっ、…ゃ、その…それ、は……ズルくね!??
プリン姫 : あらあら~??(ニコニコ姫
景晴 : そ、そういう質問じゃなかったじゃん…!?
文歌 : ふふふ…仕方の無い兄さまですね。多くの方の前ですから、勘弁して差し上げましょうか。(ニコニコ姫を見てニッコニコ
文歌 : ですがこの人狼中逃れ続けられるとは思わない事ですね!(無駄にドヤって
プリン姫 : 大変ですねっ景晴くんっ!
景晴 : な、っなんであんた他人事なんだよ!?(プリン姫に
文歌 : あらまあ?
景晴 : ぁっ…(しまった顔
シュウ : (このザーーーコ…!(頭抱えて
文歌 : ふふふふふ…
文歌 : という訳で文歌の答えは「応援する」でございます。
文歌 : 次は景晴兄さまの番ですよ?(ニコニコと
景晴 : はー………
景晴 : 思う所あるに決まってるが……
プリン姫 : (あらあら。)
景晴 : …(すげえ不満そうだし溜息交じりだが
景晴 : 僕が決める事じゃねぇんでしょ。っつー…
文歌 : 兄様…!(口元に両手当てて
景晴 : や?別に?勘違いしねぇで欲しいんだけど認めた訳じゃねぇから???
ルルコス : …っすよね。
シュウ : なんだお前。意外と大人じゃんかと思った先から…
ルルコス : 認めざるおえないってぐらい…強い男になれって事…ですよね。
景晴 : …そーゆー事。やっぱ駄目だわって思ったら即ぶった斬るかんな。
文歌 : ルルコスさま…!
ルルコス : はい。斬る斬られるぐらいのがわかりやすくて良い…ですね!
景晴 : …ったく。。…もー終わりでいい?
プリン姫 : はい!素敵な問答でしたっ
プリン姫 : えーっと…さてはて。姫のターン!ですね。
プリン姫 : 姉が目の前に居ればイジりながら楽しくお喋り出来るのですが~
景晴 : なんかいねぇもんな。
プリン姫 : 欠席とあらばセンシティブな差し込みは難しいですねぇ~
シュウ : マジでオタクトークしかしねぇから消えたんかあいつ…?
プリン姫 : むー。確かに皆様のご指摘通り次元の壁を超越した回答が多すぎて…
プリン姫 : ドリーム界隈に新たな禁則事項を作ってしまったのかもしれません…恐るべしお姉ちゃん…
プリン姫 : 姫としては~~~
文歌 : 大変興味深かったのですけれどね…!ナレノニア様の語り…!
プリン姫 : お姉ちゃんがこのまま二次元沼にどっぷりのまま生涯を遂げるのもやぶさかではないと言うか…
プリン姫 : 「ナレノニア」として勝利し続けてる間は難しいんじゃない?というマジレスもあるのですが…
プリン姫 : なんだかんだ美人で面白くて強くて優しくてお喋りも面白いので…
プリン姫 : 姫より先に結婚したら号泣してやる!!!とだけ予告しておきましょう~~~
プリン姫 : ふふふ。欠席裁判はこのぐらいにして…
プリン姫 : さあ。シュウくん?貴方のターンですよっ?
シュウ : 欠席裁判の後は兄弟全員この場にいる俺のターンってワケな。
シュウ : いやー… 俺はなぁ~…
シュウ : …「思う所があった時」だろ? けっっこう口出しちまう気がすんだよなぁ。
シュウ : 幸いまだあんまわかんねぇけど。
烈火 : そうなんだ…?
日向 : おにーちゃんってば心配性なのね!
日向 : ま、おにーちゃん達の事ならわからなくもないわね!
シュウ : それこそナレノニアにも言われた事あるわ。過保護すぎねぇかって。
烈火 : ぇ。
プリン姫 : あらあら~?
シュウ : でもさーーー長男ってそーゆーモンじゃねぇ?
藤乃 : …。秋ちゃんは…人思いだもんね?
霜月 : 些か取り越し苦労気味だとは思いますが。まあ良いのではないですか。
ザクロ : 古い考えってぇ言われないかい?俺ぁ嫌いじゃあねぇけどな。
シュウ : まー古風なのは否定できん…。
霜月 : 過干渉でなければ問題無いでしょう。現状はそれほど気になりませんし。
烈火 : ぼくも…その…何かあったらすぐにお兄ちゃんに報告するねっ!
シュウ : おぉ。意外と肯定的なんだなお前ら…。
藤乃 : ふふ。皆秋ちゃんの事信頼してるんだよ。
日向 : しかたがないわね。みんな「ぶらこん」なんだから!
プリン姫 : あらあら~~~(楽しそうに笑み
シュウ : ま、そんなもんで。次行けよ?
ヴィアたん : ぁ。あの。あのその、えっと、、、
ヴィアたん : 「大切な家族や友人」が居ない場合はその…どうすれば………
ヴィアたん : (おろおろしているフード蛇髪娘
シュウ : そ、想像……?
ヴィアたん : そ、そんな…む、むつかしい。。。
ヴィアたん : で、でもわわわかりました…やります…やりますね…
ヴィアたん : えぇっと…きっとその…えーっと…
キアラ : うーん。お世話になった人とか、養育してくれた人とか…
ヴィアたん : 私は予言者なので…恋占いで決めると思います…
ヴィアたん : えーっと…
ヴィアたん : その結果次第…ですね…はい…予言者なので…
ヴィアたん : 次…お願いします・・・・
イツキ : あははっ。恋路にどう介入するかという問いですから、
イツキ : それも適切な答えになるのですね。(面白げに
ヴィアたん : あ…はぃ…そうして頂けると…
雷ラサス : 次。次というのは私か。
雷ラサス : 私にはエメルという………妹が居るが、
雷ラサス : アイツに恋か…なかなか難しそうに見えるけどな…
日向 : きょうだいがいる人が多いのね!
日向 : ひなもいるけれどね!
雷ラサス : ああ。故郷にいるぞ。
雷ラサス : アイツの相手をするなら軟弱者には務まらないな。
雷ラサス : まず狩猟をさせてみよう。
景晴 : 弱い奴にはやれねぇよな。(謎の同意
雷ラサス : うむ。その通りだ。
雷ラサス : 狩猟を見れば概ねわかるからな。狩猟をさせてみてから考える事にする。
シュウ : おいおいシスコン同盟かよ。気持ちはわからんでもねぇけど。
雷ラサス : 皆も迷ったら狩猟をさせてみると良い。
雷ラサス : サーベルタイガーぐらいは仕留められたら話を聞いてやっても良いかもしれないな。
行氷 : …。
行氷 : (今もなお無言無表情を貫いている孤高のクールガイ
行氷 : …。
マシュラ : …。
行氷 : 兄や妹の、恋。
マシュラ : (特に助け舟を出すわけでもなく見ている
行氷 : …。
行氷 : …、
シュウ : (マジで喋んねぇよなコイツ…
行氷 : …。恐らく。
行氷 : 皆…、詳しい。おれより。
行氷 : …。 応援。(ぐっと拳を握る 無表情のまま
行氷 : (終わりらしい
日向 : おわりでいいの?(隣見て
行氷 : …。 (無言で頷く
日向 : わかったわ!
マシュラ : ふむ…。
マシュラ : (特に感想は無いが頷く妹
日向 : じゃあひなの番ね!
日向 : おにーちゃん達みんないるから今つたえてあげるわ!
日向 : 困ったらいつでもひなに言いなさい!助けてあげてもいいわよ!
シュウ : おーおー。頼もしい妹だわ。(微笑ましげに笑って
烈火 : え、えっと…うん…そうだね。(苦笑い
霜月 : …そうですね。ひなに聞くのが適切だと思った時には、頼らせて頂きましょう。
日向 : ふふん。冗談で言ってるんじゃないわよ?
日向 : じゃ、霜おにーちゃんの番よ!
霜月 : 解りました。
霜月 : 婚姻ならともかく、恋愛関係であるならば個人の自由の範疇。
霜月 : 法に触れる事が無い限りは不干渉であるべき…、というのが法律家の答えなのでしょうが。
霜月 : 法に触れるほど拗れる前に解決できる事項は多い。必要に応じて第三者の介入を入れる事も、
霜月 : 適切だと判断すれば行うでしょうね。
日向 : 翻訳してあげる。おにーちゃんはけっこうおせっかいって事!
霜月 : 全く。一言にまとめすぎです。
烈火 : ふぅん。ま。法律のお世話になるような厄介毎にならないように
烈火 : ……その前に相談しても良いよね?
霜月 : ええ、勿論。他者を頼るのは有効な手段の一つです。
烈火 : …わかったよ。まぁ。その…。要らないとは思うけどね。
霜月 : おやおや。別に遠慮は要りませんよ。兄弟なのですから。
霜月 : さて。…ではこの辺りに。次に回して頂きましょう。
ザクロ : 人の心配してる場合かぼけぇ!
ザクロ : ってえのがおれの回答だがなぁ。
ザクロ : ったく、どいつもこいつも人が良すぎるんだか余裕ぶっこいてんだが知らねえが。
日向 : たいへんなのね?
ザクロ : あとで自分だけ泣きを見ることになっても知らねえからなおれぁ。
ザクロ : おうよ。大変よ。色々とな。
ザクロ : 選り好みばっかしちゃあならねえのはわかってるが、
ザクロ : 誰でも良いってんじゃあ相手にも自分の生き様にも示しがつかねえだろうが。
日向 : わかるわよ!「ときめき」がないとね!(知った口を利くガール
ザクロ : ってわけでも時は無限にはねえしよ?日々色恋沙汰ばかり考え続けるわけにもいかねえしよ?
ザクロ : ま。夢の中で時間の話なんざあちゃんちゃらおかしいわな。
ザクロ : 良いぜ。今宵も死ぬまで恋話に付き合ってやんよ。くっだらねえのも大マジなのもなんでもな。
ザクロ : 紅椿家のお嬢ちゃん。あんた本人はどうなんだい?この設問。
イツキ : あははっ。
イツキ : 人の心配をしている場合か。確かにそう言われるのは最もなのですけれど、
イツキ : やはり気にしてしまいますね。大事なきょうだいの事ですもの。
イツキ : 仲良し兄弟姉妹ですからね。(にっこり
ザクロ : 仲良しねえ。良いことじゃあねえの。
イツキ : なので(?)、イツキはお相手の方を殴って叱った事があるのですけれど…
烈火 : なので!?
シュウ : いちばん過干渉なヤツ最後に来たな!?
イツキ : それで万事解決する訳でもありませんので、なかなか難しいものですね。
日向 : 血の気が多いわね!
イツキ : あははっ。紅椿家は軍人貴族ですから。
イツキ : それでは、これにて一周ですね。
イツキ : 本日名乗り出るのは予言者のみ。お三方とその予言相手を除いた12名からのグレーランダム。
イツキ : というのが定説ではありますけれど、如何致しますか?
プリン姫 : はい。鮮やかな進行に感謝しますわっ!
プリン姫 : 12人もいればまさか自分じゃああるまい…と油断しまくっている皆様!
プリン姫 : せっかくなのでそのまま油断して投票に入っちゃいましょう!
プリン姫 : みんなの素の気持ちがそのまま出て、素敵な投票になるかも…しれませんよっ?
プリン姫 : じゃじゃじゃじゃーん!
プリン姫 : 投票結果が集計できましたよーっ!
プリン姫 : それでは早速見ていきましょう~!
プリン姫 : だーれかなだーれかな! 本日処刑されるのは~~~???
プリン姫 : 3票:シュウ(烈火、イツキ、霜月) 2票:霜月(ラサス、江湖)    ザクロ(プリン姫、藤乃)    ラサス(ラサス、行氷)    行氷(マシュラ、文歌)    イツキ(シュウ、イツキ) 1票:マシュラ(ザクロ)    ルルコス(景晴)    霜月(江湖)    景晴(日向)
プリン姫 : シュウくんなのでしたっ!
シュウ : おーいおいおい…!
シュウ : 3票で死ぬかぁ!? …まあ死ぬか!死ぬな!
プリン姫 : 御愁傷様! それでは、 処刑されたーい人を
プリン姫 : お選びくださいなっ?
シュウ : ぁー…そーだなー…(イツキ、烈火、霜月と見て
シュウ : (烈火はなんか…色々あるだろしな…
シュウ : 霜月。いっちょやってくれや。
烈火 : …。
霜月 : 構いませんが。 まあ、骨は拾いますよ。
霜月 : では。(立ち上がり、キュ、と指抜きグローブを嵌め直す動作して
霜月 : 龍氣<ドラゴンライブ>!(朱色の波動を纏い
霜月 : ッ 破ァっ!!(その場で拳を突き出すと、シュウの席まで飛んでいくドラゴン波動パンチ
シュウ : っっだぁっ!!(直撃して後方に吹っ飛んで
シュウ : (虹色空間に消えていく
江湖 : (そして夜が訪れ……明けると
江湖 : (無人の席がまたひとつ増えていた
マシュラ : なるほど。捕食されたというわけですね。
藤乃 : …。秋ちゃん、いなくなっちゃったね…。
烈火 : 藤乃…。
プリン姫 : シュウくんはよーーーくグレランで選ばれますね~~~それだけ警戒されてるのかなっ?
日向 : おにーちゃん達、秋おにーちゃんが大好きすぎて投票しちゃったのね!
霜月 : 「身内だろうと警戒しますよ」という意思表示のつもりではありましたが。本当に通るとはね。
烈火 : だ、「大好きすぎて」って理由はその勝負の場において不適切な選定の理由というかなんか変じゃないかな!?
日向 : あら。ちがうっていうの?
烈火 : ち、違うし!? 俺の予言、霜月を白予言だけどっ! これも全然そういう理由で選んでないし!?
ヴィアたん : ぁ…ぇっと…なんか…進んでる…
藤乃 : ふふっ…。烈ちゃんはやっぱり兄弟想いだね。
霜月 : おや。私を占って頂けたのですね。有難うございます。
キアラ : それじゃあ、僕も予言を発表するね。
キアラ : 今日の予言はヴィア…さん、が白だよ。
ヴィアたん : ぇ…?
ヴィアたん : 予言者を予言者が…?それはそのえっと…当然白ですけど…えっと…なんで…
藤乃 : うん。同じ予言者を占ったの?
キアラ : そうだよ。狂人を引き当てたかったんだ。
ヴィアたん : ぇっと…どういう事なんだろう…ぜ、全然わかんない…
ヴィアたん : 先に予言者ヴィアたんの予言を伝えてもその…えっと…最後まで話を聞いた方が…
キアラ : これが人狼というゲームのセオリーに沿ってるのかは分からないけどね。…ああ、どうぞ。先に情報を提出しよう。(ヴィアさんに
ヴィアたん : ぁ…はい…景晴さんが白で予言です…
景晴 : ん。そーだけど。
ヴィアたん : はい…予言者なので当然の当たりです…はい…
キアラ : 何だろうな。…3人いる予言者の中で、「僕だけを信じて」って言うのは難しいよね。
ヴィアたん : 難しい話ですね…
ヴィアたん : 結局予言者、占い師、予想屋なんて…自分にとって役に立つかどうかですから…
キアラ : そういう風に説得するゲームなんだろうけどね。
ヴィアたん : 結果を出すまで…ずっと半信半疑の目を向けられるんです…
キアラ : でも…他者の心を矯正する事は難しくても、「僕が本物」でも、「ヴィアさんが本物」だとしても、ヴィアさんを処刑する必要はない。みたいに
ヴィアたん : …。………。理詰めで選択肢を減らしていく?
ヴィアたん : まるで将棋。なのでしょうか………。
キアラ : 可能性を狭められれば、総合的に見て進めやすいんじゃないか…と思ったんだ。
ヴィアたん : ぁ。すいません…なにも知らず、知ったふうな口を、、、その…、、、
プリン姫 : あらあら。予言者さん達が白熱してますけど~~~
プリン姫 : 良いんですか伏せている村民の方々。
プリン姫 : 我こそは霊能者ぞ!共感者ぞぞ!!
プリン姫 : どんどん手を上げて良いんですよーっ?
ザクロ : そぉ言われてもなぁ?
ザクロ : なんもねえもんはなんもねえんでな。
霜月 : 全員が白判定を出していますから、霊能者は今日も潜伏するつもりかもしれませんね。
プリン姫 : なるほどっ!結構慎重派な村なのですねっ!
日向 : 秋おにーちゃんもむらびとだったのかしらね!
プリン姫 : これはこれでトークがキーになっていて味があるというものですっ!
文歌 : なるほどなるほど!
文歌 : つまりは「お話」のお時間ですね!?
ルルコス : え?もう?
ルルコス : あーでも役職出てこないと他に議論出来ないのか。
ラサス : 狩りには潜伏も大事だからね。
マシュラ : 機を待つという闘い方でしょうか。
日向 : 「しぶい」わね!
景晴 : そりゃいんだけどさ…今日ってどっから処刑すんの?
景晴 : 予言者ずっと生かしとくん?
プリン姫 : あら。具体的でとっても良い質問ですねっ! はなまるあげますよっ!
プリン姫 : 悩み所ですが…一旦まだまだ予言者の皆様には頑張ってもらいましょう!
プリン姫 : 17人村ですからねっ!この流れは長期戦の構えっ!
霜月 : 同意ですね。猶予があれば霊能との?み合わせを見たい所です。
プリン姫 : 予言者3名、白判定4名を除いた8名!
プリン姫 : 「あ。自分だな。」って思いましたね。8名さん。
行氷 : …。
プリン姫 : その8名には恋バナお題の時にどちらか好きな単語を言ってもらいましょう! 選択肢は~~
プリン姫 : 「顎クイ」と「壁ドン」です。
文歌 : まあ!(両手を頬に当てて
プリン姫 : 8名を2つのグループにわけて、最後に投票を決めるというなんとも知的な決め方でーすっ!
文歌 : なんて魅力的な三文字なのでしょう!どちらも語り尽くせません!
ザクロ : 何処が知的なんだぁ…?
日向 : 強引なのがすきなのね!
マシュラ : …??? よく…わかりませんが…初めから「死にたい」「生きたい」で回答頂いた方がスムーズなのでは…???
プリン姫 : 初めての「グループ分け」に混乱してますねっ! でもまずは一旦やってみましょう!
プリン姫 : 姫は大真面目な提案をしています。姫に対して不敬ですよっ?
景晴 : 僕もよく分かんねぇんだけど…
文歌 : 何事も挑戦ですよ兄様!
プリン姫 : (景晴くんは「8名」じゃないので答えなくても良いのですが~~~)
プリン姫 : と。い・う・わけでっ。
プリン姫 : ダイスローーールのお時間ですっ えいやっ(勝手にイマジナリーダイス
プリン姫 : 【ダイスロール結果】 1d20 ''(15) = 15''
文歌 : どうぞー!
ザクロ : 十五だぁ?
ザクロ : なんだ俺か。
ザクロ : あー………とりあえず「8名」とやらはよくわからねえんだが…
ザクロ : ………「顎クイ」
ザクロ : …だな。
ザクロ : ………。
ザクロ : あ!? ちがくねえか!? 今、質問考える番の賽の目だったよな!?
イツキ : そうですね?(しれっと
ザクロ : だーーー2つもあるからめんどくせえ事になんだ!
イツキ : まあまあ。どちらにせよ答えなければなりませんからね。(あははっと
ザクロ : 質問も一緒にしてやるよ。
ザクロ : 「顎クイ」「壁ドン」「する」「される」
ザクロ : 勝手に語りなぁ!
ザクロ : …俺はその…えーっと、「顎クイ」「される」…
ザクロ : 知らねえけど!された事ねえけどなぁ!
ザクロ : ほら、紅椿家のお嬢ちゃん。あんたはどうなんだ?
イツキ : あははっ。イツキ回りですか。
イツキ : そうですね。「顎くい」も「壁どん」も…
イツキ : 容易にされるような隙のある人間では無いつもりです。軍人貴族ですもの。
ザクロ : っは、おっかてぇこって。
イツキ : あははっ。ですから選ぶなら、「顎くい」「する」方かしら?
イツキ : イツキとしては、それがもっとも優雅な選択かと思いますから。
ザクロ : おーおー。しろしろ。似合うと思うぜ。優雅になぁ。
イツキ : あははっ。お褒めに預かり光栄ですよ。(誉め言葉を素直ーーーに受け取って
イツキ : では、烈火さまの番ですね。
烈火 : はい。イツキさん。
烈火 : 俺は「壁ドン」「する」を選びたいです。
烈火 : 謎の4択だとは思いますが…これが1番綺麗に決めれると思います。
藤乃 : 一番かっこいい…って事?
烈火 : え? えーっと。うん。そう思うよ。
烈火 : 藤乃は、思わない…?
藤乃 : え、えーっと…(両手の指を頬に当ててはゎゎ…と少し赤面して
藤乃 : そうだね。 想像するとちょっと恥ずかしいけど…
藤乃 : 「壁ドン」がきっと、力強くてかっこいいと思う…!
烈火 : ぅお、、うん! 俺も、そう思うな。
藤乃 : ぁ。で、でも、私が選ぶなら「される」になるのかな…?
藤乃 : ぅん…。
藤乃 : や、やっぱりちょっと恥ずかしいね…。。
藤乃 : あ、アーヴィデルゼくんはどう?かな?
キアラ : ぁ、ぅ、うん。(つられて気恥ずかしくなっている
キアラ : その…トークの腰を折るようで申し訳無いんだけれど、
キアラ : 僕は8名の中に含まれていないし、追加の質問も「好きに語れ」だから…どちらかを選べという事ではない。でいいよね。
プリン姫 : はい。そうですよっ!
キアラ : 僕はうん、どの択もあまり、選べないかな…。
プリン姫 : あらあら。それでは何を…どんな所を語りますか?
キアラ : え。(これ以上続けると先に語った面々をディスる事になりそうなので終わろうと思っていた…その矢先!
キアラ : …。そう、だね…
キアラ : どちらも何というか、少し…強硬な行動だと思うから、
キアラ : するにしてもされるにしても、信頼関係が必要な事なんだろうな。…と思うよ。
プリン姫 : あらあら~~~
キアラ : …あはは、ちょっと恋語りにはそぐわなかったかもね。(苦笑して
キアラ : こんな所で…次に回してもらってもいいかな?
プリン姫 : いえいえっ恋の距離感は千差万別ですからっ!良い語りでしたよっ!
マシュラ : 「壁ドン」を「する」。6回同時に出来る。私なら。
日向 : さすがね!
マシュラ : …。心配せずとも大丈夫。ちゃんと「壁ドン」が何なのかはわかっている。
行氷 : …。そうなんだ。
マシュラ : そうだ。「壁ドンしてくれませんか?」とカメラマンにしつこく要望された事がある。断ったが。
マシュラ : …。特に面白い話もないな。次に行っていいぞ。
行氷 : …!?(無表情で衝撃を受けている
プリン姫 : 欲しがりなカメラマンさんですねーっ、めっですよっ。
行氷 : …。(コクリ
ルルコス : えっと。
ルルコス : …(ちらっと文歌の方見て、
ルルコス : ……(景晴の方見て、
ルルコス : 別に今するとかしないとかじゃないけど…さ…
ルルコス : ………「顎クイ」、「する方」。。。。。
文歌 : まあ!!!(両手を頬に当てて驚いて
プリン姫 : まぁ~♪
文歌 : ルルコスさまったら…まあ…ろまんちすとでいらっしゃるのね…まあ…!(照れ照れ
景晴 : ………(文歌さんの奥でどす黒いオーラを吹き出している景晴お兄様
ルルコス : こ、恋バナに答える村だから…答えたまで…だからね、、、
ルルコス : 今すぐするとかしないとかそういう…話じゃないから………
ルルコス : (恥ずかしそうにあんま文歌の方を見ない
文歌 : うふふ… では… ルルコスさまの「恋」が進めば…
文歌 : していただけるかもしれない… のですね…?(うふふふにこにこ
ルルコス : ぇ…ぁ…ぅ…ん…(どす黒を気にしながら
景晴 : あーーーあーー楽しそうだな~……おい………
文歌 : まぁ……(照れ照れして
プリン姫 : あらあら~楽しそうで何よりではありませんか~(にこにこ
文歌 : そうですよ。兄様は楽しくないのですか?
景晴 : 何も楽しい事あるか??
文歌 : 楽しいですよ!「壁ドン」も「顎クイ」もどちらも違った魅力がございます!
文歌 : 「壁ドン」は思わず溢れ出てしまった想いの現れと共に、それでも触れはしない咄嗟の躊躇を感じられますし…
マシュラ : 「壁ドン」はそういう意味だったのですね…思い違いをしていました…
文歌 : 「顎クイ」は何と言っても「ろまんちっく」で「すまあと」!女子(おなご)の心は鷲掴みにされる事間違いありません!
景晴 : そ、そう…
景晴 : 文歌さんマジで元気だな…
文歌 : もうっ。ちゃんと聞いておられるのですか?兄様?
文歌 : まあ…どちらかを選べというのはとてもとても…どちらも非常に魅力的だからこそ迷ってしまうのですけれど…
文歌 : … … …(ルルコスをちらっちらっちらっして
ルルコス : …?!
文歌 : … 『顎クイ』に致します! やはり乙女は「浪漫」を求めるもの!
文歌 : あ!されたいです!されるでございます!
景晴 : わっかんねぇ………
ルルコス : ぁ………ぅ、、、ぅん…(赤面しちゃって
景晴 : わかんねぇからもう全部斬り飛ばした方がいいんじゃねぇか…?
プリン姫 : もう。めっですよ? ちゃーんと恋バナ聞いてあげましょ?
景晴 : へいへい…
文歌 : という訳で…次は兄様の番ですよ?兄様もちゃぁんとお答えくださいね?
景晴 : …はぁ~~~……(溜息
景晴 : いや、 何。わかんねぇけど…
景晴 : …何語りゃいいの?
プリン姫 : えぇ~~~?
プリン姫 : 聞いてなかったんですかぁ?
景晴 : や。。だってするとかされるとか知らんが??
プリン姫 : もう…しょうがないにゃあ…
プリン姫 : だぁかぁらぁ。(景晴の席に近づいて
プリン姫 : こう、やってぇ(顎にすぅーっと手を持っていって、
景晴 : んっ、、?
プリン姫 : 「顎クイ」されちゃうのかぁ~?
景晴 : は、、、? ちょっ、な、何、?
プリン姫 : (景晴の顎に手を添えてクイっと!!
景晴 : んっっ、、!
プリン姫 : (間近で景晴を見つめて、にんまり。
景晴 : (何故だか分からないが抵抗できず、されるがまま…!
プリン姫 : それともぉ~??(おてて離して、景晴の手首掴んで
文歌 : (あらあらあらあら~~~!?(景晴の背景で無言のうるさい外野になっている
プリン姫 : こう、やってぇ(景晴の手をプリン姫の顎に持ってかせて、、
景晴 : ちょ、ま、 は、  待っっ(手首握られて
プリン姫 : 「顎クイ」させちゃうのかぁ? きゃ~(にまにま
プリン姫 : どっちが好みなんですかぁ?(間近で景晴見つめて
景晴 : 、(思わず
景晴 :  (顎に添えられた片手を広げて
景晴 :   。(プリン姫の両ほっぺを片手でむにゅっと
景晴 : あ。
プリン姫 : むにゃ!?
景晴 : あ!!?(自分でめちゃくちゃびっくりして赤面して
景晴 : 、、ちょ、な何すんだよ!?(思わず手を振り払って離す
プリン姫 : っ!? も~~~っ!
プリン姫 : めっ、姫に対して不敬ですよっ?(ニコッとウィンクして
景晴 : ちょ、あ、、ゎ、 …あんたが触らせるから…!(責任転嫁
プリン姫 : ふっふっふ~? 姫のお顔をぷにぷにするなんて。
藤乃 : す、すごいね…(小声で 大人だ~…感出してる
プリン姫 : 全く不敬にも程がありますよっ?景晴くん?
マシュラ : …。何を見せられているんでしょうか…。
日向 : いちゃいちゃしてるわね!
景晴 : ゃ、、だ、だからあんたがさぁ……! …!
ラサス : コミュニケーションが積極的ね。
景晴 : ひ、姫さんはどうなわけ!?
景晴 : されたいとかしたいとか……どっちなん!?
プリン姫 : あら~??
プリン姫 : 姫はするのもされるのも楽しいですけれど~
文歌 : (兄様!?どさくさに紛れて逃げながら直球ですね!?
プリン姫 : もう一回しますか?景晴くんっ?
プリン姫 : (ニコニコと近づいて
景晴 : 、、、ゃ、やだよ! 皆見てんじゃん…!!(顔赤らめて
霜月 : 随分と今更な事を言いますね。
プリン姫 : あらあら。それじゃあ皆が見てない時にまた今度ですねっ?
キアラ : い、いや、それは思っても言わない方が…(おろおろと霜月に
プリン姫 : 全くもうっ、本当に欲しがりさんですね?景晴さんは~~~?
プリン姫 : 夢から起きたら楽しみにしておいてくださいね~~~?
景晴 : 、、、。。。
景晴 : じゃ、じゃー…… それで…(小声で
ヴィアたん : け…結局…2人とも答えてない…けど…べ別に…いいよね…
日向 : いっぱい見せつけただけね!
日向 : ま、仕方がないから許してあげましょ!
ヴィアたん : うん…別にいいよ…
ヴィアたん : 私の番………
ヴィアたん : 私は…「顎クイ」も「壁ドン」も絶対に…されたくないから…
ヴィアたん : せめて……する方…?壁ドン…?
日向 : されたくないのね?
ヴィアたん : 男の人の顎…触るとかその時点でちょっと無理すぎるから…せめて…壁…かな…
ヴィアたん : されたくない…したくもあんまり…ない…
雷ラサス : 消極的だな。
キアラ : …うん。色んな人がいるよね。
雷ラサス : 私はよくするぞ。「顎クイ」。
雷ラサス : 大体その後に喉元を掻っ切ってやってるけどね。
藤乃 : (何か違う気がする…
雷ラサス : ………ハンタージョークだよ。夢だとウケないな。
雷ラサス : ジョークを自分で解説するのは恥ずかしいので、私の事は忘れてさっさと次に回してくれ。
プリン姫 : ふふっ色んな人がいますねっ!
行氷 : …。
行氷 : …。(無言無表情の孤高のクールガイ
行氷 : …「壁ドン」。
行氷 : されたい。
行氷 : …。
プリン姫 : されたい!!?
キアラ : (そっちなんだ…??
行氷 : …。(コクリと頷く 表情は変わらないが
行氷 : できれば。
行氷 : 自分より大きい人。
マシュラ : …?! あの兄でさえ…?! そんな魅力が「壁ドン」に…?!(ぶつぶつと驚いてる
キアラ : …(急にかなり濃いのが来た気がする…
キアラ : (色んな人がいるね…
行氷 : …。(身長180cm 格闘界ではそれなりだが、まあまあデカい
行氷 : …。終わり。
日向 : ひなは壁ドンするわ!
日向 : 真地ちゃんにはおよばないけど、両手と両足でドン!してあげる!
日向 : 相手はもうノックアウトまちがいなしね!
マシュラ : 「壁ドン」はそんなに…魅力的なのですね。
日向 : ええ!きっとつよいわ!
日向 : さ、最後は霜おにーちゃんよ!
霜月 : どちらもセクハラや脅迫で訴えられる可能性がありますね。
藤乃 : そ、霜ちゃん…(相変わらずだね…
烈火 : そういう話だったっけ…
霜月 : ええ。ですからそれらが許容される関係性である前提、もしくはファンタジーとして回答しましょう。
霜月 : どちらにせよ「する」方を選択しましょう。男子ですからね。
霜月 : どちらを行うかというなら「壁ドン」でしょうか。この選択はあまり理屈ではありません。
霜月 : 以上で質疑は一周。閉幕とします。よろしいですね?
霜月 : それではプリン姫殿。「グループ分け」について説明を願います。
プリン姫 : はぁ~い!
プリン姫 : みなさんお待ちかねの上級戦術?? 「グループ分け」のお時間ですよーっ!
プリン姫 : え?! 上級戦術!? そんなのわかんないよぉ~~!!
プリン姫 : (オーバーリアクション
プリン姫 : という迷える子羊ちゃんも安心!
プリン姫 : 魔法少女プリプリプリン姫が優しく教えてあげますねっ!
プリン姫 : まずは~~~
プリン姫 : みんなの回答を見てみましょう!
藤乃 : しっかり集計してたんだね…
プリン姫 : じゃじゃん! 壁ドン:マシュラ、行氷、日向、藤乃、烈火、霜月、ヴィアたん(一応) 顎クイ:ザクロ、イツキ、ラサス、ルルコス、文歌 ?:景晴、プリン姫 無:キアラ
プリン姫 : そして次は~
プリン姫 : 投票に関係ある人達です~!
プリン姫 : じゃじゃじゃん! 壁ドン:マシュラ、行氷、日向、 顎クイ:ザクロ、イツキ、ラサス、ルルコス、文歌
日向 : 「あごくい」が人気ね!
プリン姫 : はぁーい!3:5に分かれました~!大変優秀な参加者さん達ですねっ!はなまるあげますよっ!
文歌 : なるほどなるほど!しかして…ここからどうするのでしょう!
プリン姫 : 3の方に投票するか! それとも5の方に投票するか!
プリン姫 : 今回は…全体票だと「壁ドン」のが人気だったみたいなのでぇ~
プリン姫 : 3人の方! チーム「壁ドン」の3名に投票していきましょっか~!
日向 : だめよ!「5」からにしなさい!
マシュラ : なんと…
日向 : ひな、村の味方だもの。みんなが損しちゃうわ?
プリン姫 : あらあら反発意見です?しかも味方発言…?
霜月 : おや。それは理由を説明できるのですね?
烈火 : それは…5の方じゃなくて、3の残りどっちかにすれば良いんじゃ…?
日向 : できるわよ。ひなはちゃんとこの遊戯のことわかってるんだから。
日向 : ひなとマシュラちゃんは「共感者」。村の味方よ!
マシュラ : あ。そうです。
霜月 : なるほど。これ以上ない理由の説明になりますね。
行氷 : …。
烈火 : なるほど。じゃあ3の隣のマシュラもダメだったんだね。
日向 : そういう事ね!
プリン姫 : と言うことは自動的に行氷くんに?!
プリン姫 : 背の高い女性から壁ドンされたいと勇気を持ってカミングアウトしてくれた行氷くんのCOが仇に!?
日向 : ひな、それもあんまりよくないと思うの
プリン姫 : あらっお優しい!
マシュラ : そうなのか。
日向 : そうよ!よわいものいじめは良くないわ!
行氷 : …。
マシュラ : よわいもの。らしいぞ。(行氷見て
行氷 : …。
行氷 : 壁ドンされたいから…?(首傾げ
マシュラ : ………。話聞いてたか?
霜月 : ひなの理由はともかく…今の段階で投票先を一人に絞るのは微妙、というのは理解できますね。
プリン姫 : はーい! 各所で兄妹が仲良ししておりますが、処刑投票を進行していきましょう~!
霜月 : 情報が増えませんから。グレーランダムでの投票のバラけ方も大事な要素です。
雷ラサス : 狩りをする前に足跡を追って情報を集める…ようなものだね。
ザクロ : 「顎クイ:ザクロ、イツキ、ラサス、ルルコス、文歌」
ザクロ : へぇ。これで5択ねえ。変な推理をするもんだい。
文歌 : …は!知らぬうちに文歌とルルコスさまが危機に…!?
ルルコス : こうなるのか…!
景晴 : 今更?浮かれすぎじゃねぇの…??
文歌 : まあ!景晴兄様にだけは言われたくありません!(あえての大声で
文歌 : ですよねルルコスさま!?
景晴 : はっ??おま… ふざ…!?
ルルコス : ぁ、ぅ、うん…あんま歯向かうと投票されそうだなーって…(ヒヨリ
イツキ : ともあれ巡り巡って。5名からの投票ですね?
ザクロ : そうなるようだねぇ?
雷ラサス : 村人同士で処刑し合うなんて悲しいけど…居るのかな。この5人に。狼。
文歌 : 死地を必死に生き延びんとする二人……これもまた「ろまん」かもしれません…!
ザクロ : 成功すると良いねえ? そんじゃ。投票かね。
プリン姫 : ぴんぽんぱんぽーん!
プリン姫 : 皆様に集計結果をお伝えいたしま~~~す!
プリン姫 : 本日処刑されるのは~~~???
プリン姫 : ラサス:3票(ルルコス、ザクロ、文歌) イツキ:3票(ヴィアたん、霜月、日向) ザクロ:3票(烈火、行氷、藤乃) 文歌:1票(イツキ)
プリン姫 : じゃじゃじゃん! ルルコス:5票(ラサス、プリン姫、マシュラ、景晴、キアラ)
文歌 : そんな!?!?
ルルコス : ぁーーーー。なるほど。。。
ルルコス : 仕方ないね。
ルルコス : それじゃあ処刑は。
文歌 : ルルコスさま… そんな。嘘でしょう…!?
ルルコス : うーん…選ばれてしまったものは仕方ないし…
ルルコス : あと…えっとその…ごめんね。
ルルコス : 処刑人に選ぶのは景晴さん。
文歌 : そんな… まだ私…ルルコスさまとお話を…(わなわな涙目
景晴 : あいよ。(言われてすぐさま抜刀して、刀を肩に背負う姿勢で立ち上がり
景晴 : せっかくの夢だ。…心置き無くブッた斬ってやんよ!(刀から紫紺色のオーラが噴き上がり
ルルコス : …。……あぁ。(文歌ではなく、景晴のオーラを見つめ
景晴 : ッらァ!!(ルルコスに向け、椅子ごと消し飛ばす勢いのオーラごと刀を叩き下ろす
ルルコス : (無抵抗で叩きっ斬られ、
ルルコス : (村は夜へと突入していく

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最終更新:2025年01月18日 19:02