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地獄の暗黒金曜日04 あの時とは違う [イアン 夏凛 星鬘処]

強火ファン : イアン様!!ゲームセンターに!!いらしてるのですね!!(クソデカ声
夏凛 : っはぁ、うるっさいんだけど~?(サクヤの呼びかけは無視して居残る
イアン : え?ん?(無事離れた身バレ警戒アイレクスに安心しつつも、何故か残って反論しだす夏凛に困惑
強火ファン : 「っはぁ!?」・・・の夏凛ちゃんじゃあありませんかあ!
強火ファン : どうしたんですか!?まさかご一緒にゲームセンターで遊んでおられたのですか!?
夏凛 : っはぁ? そうだけど?
強火ファン : ぴょえええええ!!!?
強火ファン : それってええええ!!
強火ファン : ゲーセンデートじゃないですかああああ!?
夏凛 : は、っはぁ!!?
夏凛 : なんなのコイツ!!?
イアン : あ。あー。(なんともならんうちにヒートアップしていくガールズ
夏凛 : ゲーセンは!
夏凛 : デートする場所じゃあないっての!!(断言
夏凛 : 遊べ!! てか、闘え!!
強火ファン : な・・・!
イアン : (強火ファンが圧倒されてる…夏凛の地雷踏んだからなぁ…
強火ファン : な・・・!
強火ファン : そ、そんな…!
強火ファン : 放課後甘酸っぱいゲーセンデートは…!?
夏凛 : 無いって言ってんでしょが!
強火ファン : うわああああ!!!!
強火ファン : あんまりですわああああ!!
強火ファン : (うるさく泣き喚く
強火ファン : (あまりにうるさい変人なので、フロアからどんどん人が離れていく
強火ファン : うっ…うう…
強火ファン : 良いでしょう。
強火ファン : 「闘え」と言いましたわね!
強火ファン : それならば!望む通り闘って差し上げましょう!!
強火ファン : (ばっっっっ、(早着替え
星鬘処 : この、無間星鬘処<むけん せいまんじょ>様が!
星鬘処 : (百合恵様そっくりの顔を持つ謎の地獄人!
夏凛 : っはぁ?! ユリエ…??
イアン : いや、違うな!? コイツ、レイダーか!(夏凛の前に立つ
星鬘処 : 地獄の中でも最悪にして最上の最下位の最低で最高の地獄…
星鬘処 : 無間地獄に生まれし地獄人…
星鬘処 : (地獄人にしては珍しく女性。小柄な身長の額には大きな星。黄色い髪は前おろしのツインドリル風…だがドリルの代わりに星形が連なる流星群になっている。星形編み目の穴開きスケスケスカートドレスを身に纏うお嬢様。
星鬘処 : 愛し合う男女の魂を2つ喰いする最高級地獄人!
星鬘処 : それがこの無間星鬘処様ですわぁ!!(指パッチン!
夏凛 : っはぁ!!? だからゲーセンデートしないって言ってんでしょが!!
イアン : いや、レイダーバトルの方がマズイだろゲーセンは!
星鬘処 : ご心配なく!「星空の帷」!
星鬘処 : (指から星が天井に打ち上がり
星鬘処 : (ドーム上に広がりドームに覆われたフロアが星空の世界に変わっていく
星鬘処 : 狙った獲物<カップル>を閉じ込める空間…
星鬘処 : これが「星空の帷<星鬘処様を倒さないと出れない部屋!>」ですわ!!
夏凛 : っはぁ?固有結界みたいな奴?
イアン : 人払いしてくれたのは助かるが、
イアン : 得体の知れない固有結界内で闘うのは条件不利だぜ。
星鬘処 : ようやく事態の深刻さに気づいたようですねえ!
星鬘処 : それでは見せつけて差し上げましょう!
星鬘処 : 「星の騎士団<スターリィ・ナイツ>」!(星鬘処の前に振る一筋の流れ星
星鬘処 : (流れ星だったモノは接地と同時に人型へと形を成し、全身顔まで重光な鎧で固めた鎧騎士となる
夏凛 : つーかアンタ武器持ってきてんの?
イアン : いーや。オフだったもんでね。
夏凛 : っはぁ?!つっかえ!
夏凛 : じゃあアタシが全部倒さなきゃいけないじゃない!?
イアン : それには及ばねえよ。
夏凛 : っはぁ?
星鬘処 : なーにをイチャついてやがりますぅ!
星鬘処 : 星の騎士団のダイレクトアタック! スターリィ・スラッシュ!!
イアン : っは!(鎧騎士の剣先を両手で受け止めて
イアン : 武器は、(剣先を持ちながら鎧騎士の腹部に両足ドロップキック
星鬘処 : な!!?(蹴っ飛ばされる鎧騎士
イアン : ここにあるからな。(鎧騎士から剣を奪い取る
夏凛 : ふーーーん。
夏凛 : やるじゃん?
星鬘処 : ぐ…!
星鬘処 : 抜けてる所を見せてからの即時のカッコつけ!しかも女子を攻撃から守りながら…!
星鬘処 : キュンとさせてくれますわね!イアン様!
夏凛 : っはぁ?何言ってんのアイツ?
イアン : 応援ありがとう。でもコレでわかっただろ地獄人。
イアン : 武器無しのオレに勝てないようじゃあ、キアシス八首になんて到底太刀打ち出来ないぜ?
星鬘処 : ふっふっふ…
星鬘処 : 慢心するのも大概にするが良いですわ!
星鬘処 : そこまで言うなら私の切り札を見せて差し上げましょう!
星鬘処 : あなた達2人を相手取っても勝利できる最強の切り札をね!
イアン : やってみな。
夏凛 : っはぁ。見せてみろっての。
星鬘処 : (額の星が強烈に光り輝き
星鬘処 : (流れ星が目の前に着弾し
星鬘処 : (土埃から最強のしもべが現れる
星鬘処 : 「星の主役達<スター・システム>」ですわ!
夏凛 : ・・・っはぁ?
イアン : ・・・なんだと?
星鬘処 : (土埃から現れたのは
星鬘処 : (若き小さき大貴族
星鬘処 : (軍隊家系に生まれながらも遊び人の道へ進み
星鬘処 : (遊び人を謳歌しながらも正義の秘密軍に属する女性
星鬘処 : (そして、
イアン : これは…あの時の…
夏凛 : ナナエ!?
星ナナエ : っはぁ?
星ナナエ : だっさ。何してんのアンタら。
夏凛 : …!(ナナエと風貌も声も雰囲気も一緒だ…!
イアン : (額に絶対つけねーでっけえ星型がある以外はな…!
イアン : 星鬘処さん? 随分と懐かしいものを見せてくれるじゃねーか。
イアン : でも知り合いに似てるからって剣が鈍るオレ達じゃあないぜ?
夏凛 : っはぁ。そうね。ナナエもなんかしら闘えるんでしょうけど、アタシ達2人かかりに勝てるワケないじゃない。
星ナナエ : っはぁ?
星ナナエ : バッカじゃないのアンタら。
イアン : なっ?(手に持つ剣が消え失せる
星ナナエ : ここはゲームセンターだっての。
星ナナエ : 「闘う」って言ったら…
星ナナエ : コレでしょ?
星ナナエ : (星ナナエと2人の間に出現するゲーム筐体
夏凛 : …っはぁ?!
イアン : 戦闘にルール介入してくるタイプか…!固有結界ならあり得ない話じゃあないな!
夏凛 : 偽ナナエにゲームで勝てないと出られない空間って事?
イアン : そうだろーよ?
イアン : 地獄人は他人の記憶を弄る奥義を持ってるって聞いた事があるからな。
イアン : それで召喚されたんだろうよ…“あの時”のナナエが!
夏凛 : …”あの時“って、
星ナナエ : っはぁ!? ゴチャゴチャうるさいっての!
星ナナエ : (台の前の椅子に座って、硬貨を投入
星ナナエ : アタシに勝ったら、
星ナナエ : ホテルでも何でも好きに連れてけば?
夏凛 : ・・・っはぁ?
イアン : ・・・。地獄人か。
星鬘処 : おーっほっほほっほ!!
星鬘処 : この私<わたくし>の奥義「星の主役達<スター・システム>」にすっかり圧倒されているようですわね!
星鬘処 : しかし、真の絶望はここからですわ!
星鬘処 : お二人にとって最大最強の敵であるこのーーー
星ナナエ : ゴチャゴチャうるさいっての!
星鬘処 : ぇ…えええー!!?
星ナナエ : ほら。さっさと向かいに座りなさい。
イアン : あ。あぁ、わかったぜ。
夏凛 : 待って。アタシが行くわ。
イアン : え?夏凛??
夏凛 : 何でもかんでも“あの時”の再現じゃあコイツらの思い通りじゃない。
夏凛 : ここらで歴史改変かましとかないとシャクだっての。
星ナナエ : っはぁ。なんでもいいけど。
夏凛 : (向かいに座って筐体に硬貨を入れる
夏凛 : 10先で勝負よ。
星ナナエ : ふーーーん。
星鬘処 : ジュッサキ!?
星鬘処 : 格ゲーマーが格の差を見せつける時に行う10本選手の徹底勝負ですわ!
星鬘処 : 時の運や偶然の介入しない実力の格差を見せつけて“理解<わか>らせる”ジュッサキ!!
夏凛 : ゴチャゴチャうるさいっての!
夏凛 : (使用キャラ選択
夏凛 : (夏凛…使用キャラ:フィスト
星ナナエ : (星ナナエ…使用キャラ:VDC【全一称号】
イアン : (あの時のナナエは強かった…!あの時すでにVDC全一の実力だったに違いない…
BattleCrysis : ーーーFIGHT!!!ーーー
夏凛 : (ナナエ、アンタが強かったのなんてとっくに“理解って”んのよ!
夏凛 : (ただねえ、アンタの怒涛の攻めも「見切り」を持つフィストなら…!
夏凛 : 「烈蹴氷結拳!」(発生1Fの見切り技
星ナナエ : 「…」(後ろ微歩き様子見
夏凛 : っはぁ!?(見切りを読まれたー!だけじゃなく…!
星ナナエ : 「ッハァ!」「強く行くぜェ?」「ッハァ!!」「寝てンじゃねえ!」「グラウンドヴァイパー!」
星ナナエ : (見切りの後硬直にフルコンボを叩き込む
イアン : (今の後ろ歩き…!「シミー」!!?
夏凛 : (投げ間合い外まで下がりながら、無敵暴れもガードして、見切りにも手出ししない、相手の行動漏れを狩る起き攻め!
イアン : (オレたちがゲーセンに通ってた頃はまだ一般的じゃあなかったタイプの起き攻めだ!つまり…!
星鬘処 : おーほっほっほほ!お気付きのようですわねえ!!
星鬘処 : この星ナナエ様は、ただあなた達のトラウマに存在するだけの存在ではありません事よ!
星鬘処 : 貴方達の思い描く最強の試練そのもの!すなわちーーー
星鬘処 : 最新格ゲートレンドに精通した現在の【全一】に相応しいナナエ様ですわ~!!
星ナナエ : うるさいっての!!
星鬘処 : ぇ…えー………
夏凛 : くっ・・・!
夏凛 : 0-1
夏凛 : 0-2
夏凛 : 0-3
夏凛 : (夏凛…使用キャラ変更:ヒュウマ
星ナナエ : 「ヴォルカニック・ヴァイパー!」「ハッハァ!!」「寝てンじゃねェ!」「寝てな!!」
イアン : (圧倒的攻撃センス…!無敵技突進技の思い切りの良さ…!全一のナナエ…!
夏凛 : っはぁ!?
夏凛 : (全部ぶっ潰されてる!ヒュウマの良さが全然出てないじゃない!何をどうしたって…!!
夏凛 : 0-4
夏凛 : 0-5
夏凛 : 0-6
夏凛 : 0-7
夏凛 : (夏凛…使用キャラ変更:シュウ
夏凛 : 0-8
夏凛 : 0-9
夏凛 : (覚えたてのキャラじゃあ…到底…!
星ナナエ : 「ッハァ!?」「話になンねェな!」「強く行くぜェ?」
星ナナエ : 「V・D・C!!!!!」
BattleCrysis : ーーーK.O.ーーー
星鬘処 : 10-0で星ナナエ様の勝利ですわ!!
夏凛 : っ・・・!(席を立つ
星ナナエ : っはぁ。次。
イアン : あぁ…
イアン : あの時のリベンジマッチだな…
星ナナエ : っはぁ? キモ…
イアン : (イアン…使用キャラクター:シン=カミザワ
星鬘処 : ほほう…シン=カミザワですか…基本万能タイプのキャラクターながら、ワイヤー軌道によるトリッキーな攻めもある人気キャラクター…
星ナナエ : 「ッハァ!?」「甘ェなァ?」「話になンねェな!」
イアン : くっ…、マジで、強いな…!?
イアン : 0-1
イアン : 0-2
夏凛 : っはぁ!?ちょっと待ちなさいっての!
イアン : 0-3
イアン : あ。あー…マジで強いな。
イアン : 確かに“あの時”のナナエは強かったけど、ここまでじゃあ無かった気がするぜ。
夏凛 : そういう事じゃあ無いってのバカ!
イアン : …っはぁ?
夏凛 : 何アンタまで“あの時”の再現で、シン使ってるワケ?
イアン : …確かにそうだけど、、
イアン : 別に悪いキャラじゃないだろシン。
夏凛 : そういう話だけどそういう話じゃないっての!
イアン : …っはぁ?
夏凛 : アンタさ。
夏凛 : “あの時”のリベンジなんか、こんな偽物にしても意味ないっての。
イアン : …。
夏凛 : 確かに…まぁ、その、アレよ。っはぁ。“あの時”は相当最悪だったし、
夏凛 : 本物のナナエが来てくんなきゃどうなってたか知らないけどさ。
夏凛 : それは今は関係ないでしょ!?
イアン : …あぁ。
イアン : そうだな。
夏凛 : で、えーっと、その、何。
夏凛 : アンタ、今、プロなんでしょ?
夏凛 : じゃあそんな素人の偽物なんてぶっ飛ばして“理解<わか>”らせてあげなきゃダメじゃん!
イアン : …。そーだなぁ…。
夏凛 : っはぁ!? 適当な返事してんじゃないわよ!
夏凛 : アンタがプロ格闘家だけじゃなくプロゲーマーも両方掲げて生きていくのを決めたのはタダのスポンサーの意向なワケ?
夏凛 : 新道場立ち上げだか、新ゲーミングチームだか、なんだか知らないけど忙しそうに人生満喫しちゃってさあ!
夏凛 : 将棋武道も負けて、リーグも降格して、過去の素人にも負け姿晒そうってえの?
夏凛 : 「なんでも出来るたーくん」は何処に消えちゃったワケ?
夏凛 : 全部欲張って選んだんなら、全部で1位取るまで勝ちなさいよ!
イアン : …。
夏凛 : っはぁ。ストリーマー転向したってんなら取り消すけど。
夏凛 : どうなの?アンタはまだ「なんでも出来るたーくん」のまんま?
イアン : …。あぁ。
イアン : 毎度喝を入れさせて…すまねえな。
夏凛 : っはぁ?アンタが毎度情けないからバチギレしてるだけですけど?
イアン : そーだな。そうだった。今もそうだぜ。情けねえ。
夏凛 : で?どうなの?
夏凛 : 忙しい広告塔さんは1番になる事を諦めちゃったワケ?
イアン : いいや。
イアン : ナナエに負けたのも日輪に負けたのもシュウに負けたのも
イアン : 全部意味があった…とは思っちゃあいるけど…
イアン : だからって、
イアン : 負ける為に闘ってるつもりは無えよ。今までも、これからもな。
夏凛 : ふーーーん。
夏凛 : じゃあ、“プロ”としての勝ちを魅せてくれんの?
イアン : あぁ、勿論。約束するぜ。
イアン : 例え相手が…最強であろうとな。
星鬘処 : なーーーーーにをイチャイチャしてやがるですか!?
夏凛 : どこがよ!? 目と耳ついてんの!?
星鬘処 : 当たり前についておりますわ!
星鬘処 : 後方彼女からどんなエールを貰った所で、ここにおわす「ナナエ」様は最強の全一プレイヤー!
星鬘処 : プロファイターの片手間に格ゲーを遊んでる貴方様では勝ち目が無いのですわ!
イアン : おいおい…好き勝手言ってくれるな…
イアン : 確かに今も昔も一度たりとだって、オレは【全一称号】なんざ取った事は無いが…
イアン : それでも忖度や広告パンダでプロの名を語ってるわけじゃあねえんだぜ。
星ナナエ : ゴチャゴチャうっさいんだけど。続けんの?
イアン : あぁ。続けさせてもらう。
イアン : (イアン:使用キャラクター変更→ 荒廃した宝石鉱山-灰簾<ルインドジェムストーンマインタンザナイトカイレン>
星鬘処 : 灰簾様…?相手キャラクターやステージのギミックによって発動できる技が変わるテクニカルキャラクター…?なんだってそんな難しいキャラを…?
星ナナエ : っはぁ。なんでもいいけど…
イアン : まあ、見てなって。
イアン : 「ステージには光のマナ!」「アンタに炎のマナが!」「ファイア・フラッシュ!!」
星ナナエ : 「舐めてンじゃあねェぞ!」「寝てろ」「V・D・C!!!!!」
星ナナエ : 1-4
星鬘処 : 難しいキャラで初見1本取っただけですわ!後には続きません事よ!
夏凛 : ふーーーん。
イアン : 次は…(イアン:使用キャラクター変更→暗姫ーナレノニア
星ナナエ : …っはぁ?
星鬘処 : 武器の出現切り替えが大量にあるテクニカルな設置キャラクター…そうやって毎回テクニカルキャラをぶつけて1勝づつもぎ取っていくつもりですわね!?
イアン : そーかな?そーかもなぁ?
星ナナエ : 2-4
星ナナエ : 2-5
星ナナエ : で?次は?
イアン : (イアン:使用キャラクター変更→ 千手千光-蓮花寺日輪 <サウザンクロスレンゲジニチリン>
星鬘処 : 手数は多いですが…前2人に比べると正統派なキャラクターですわね!
星鬘処 : 【戦績】イアン3-5星ナナエ
星鬘処 : 1本はくれてやりましょう!ただ、すぐに!
イアン : 「流星群<メテオストリーム>!」「双連<ウルサ>」「流星<マヨル>っ!!」
星鬘処 : なっ・・・!?
星鬘処 : 【戦績】イアン4-5星ナナエ
夏凛 : っはぁ?強火ファンの癖に知らないワケ?
夏凛 : たーくんは何かでゼンイチってワケじゃあ無いかもしれないけど。
夏凛 : なんでも上手なのよ。
星ナナエ : っはぁ?
星ナナエ : 「ッハァ!」「っハッハァ!!」
星ナナエ : 【戦績】イアン4-6星ナナエ
星ナナエ : で?
イアン : (イアン:使用キャラクター変更→ 雲蒸龍変ーシュウ
イアン : 「降竜脚ッ!」
イアン : 「うおおお!!」
星鬘処 : 【戦績】イアン5-6星ナナエ
星鬘処 : 【戦績】イアン6-6星ナナエ
星鬘処 : 追いつかれたのですわ!?しかし何故!
夏凛 : っはぁ?アンタ本当に試合見てたワケ?
夏凛 : いくらナナエが凄かろうと目の前で20戦以上も見せられたら、そろそろ目が慣れてくんのよ。
星鬘処 : 20戦…夏凛様の試合も含めて…!?
星ナナエ : っはぁ。舐められたモンね。
星ナナエ : 【戦績】イアン6-7星ナナエ
イアン : (イアン:使用キャラクター変更→ GBB-十八女帆乃香 <グレートボインバスターサカリホノカ>
星ナナエ : っはぁ。
星ナナエ : 「寝てろ!」「甘ェンだよ!?」
星ナナエ : 【戦績】イアン6-8星ナナエ
イアン : くっ…!
星ナナエ : 慣れてんならそう闘うだけじゃない。
イアン : (イアン:使用キャラクター変更→AE二刀流イアン
星鬘処 : ご本人様の登場ですわ~~!!
イアン : 「そうだな!」「お待たせしやがったなあ気まぐれなオレについてきてくれるファンのみんな!」
イアン : 「二刀流!!」「iの形!!」
星鬘処 : 【戦績】イアン7-8星ナナエ
星鬘処 : 【戦績】イアン8-8星ナナエ
星ナナエ : 「V・D・C!!!!!」
星鬘処 : 【戦績】イアン8-9星ナナエ
星ナナエ : っはぁ?切り札を出すのは早かったんじゃあないの?
イアン : 行けると思ったんだけどな?
夏凛 : っはぁ?何、楽しんでんのよ。
夏凛 : アンタが負けたらアタシ達ここから出られないんだからね?
イアン : そーだなぁ。
イアン : …夏凛。
夏凛 : っはぁ?何よ。
イアン : “あの時”はゴメン。
夏凛 : っはぁ???今更すぎない?
夏凛 : 今、言う事?てかアンタがここで勝たないとー
イアン : じゃあ、
イアン : 今日なら勝ったら、
星鬘処 : ーーー(この流れ、告白)!!?
イアン : …ホテル行ってくれるか?
夏凛 : っはぁ!!!!?ガチでキモイんですけど!!?
夏凛 : 行くわけ無いでしょ?!ばっかじゃないの!!?
イアン : そーだよな。
夏凛 : ゲーセンはそういう場所じゃないって何度言ったらわかるワケ!?
夏凛 : 全人類全員耳腐ってんじゃあないの!?
夏凛 : ゲームに外のくだらねー色恋沙汰を持ち込んでくるんじゃあないっての!!
夏凛 : 誘うなら別でちゃんと誘えっての!!!
イアン : …そーだよな!
星鬘処 : ーーー別なら良いんですの!!?
夏凛 : っは? っはぁあああああ!?
星鬘処 : え!?べ、別なら良いんですの!!?ホ別2!?
夏凛 : うるっさいわね!!そんな話はして無いでしょ!?
星鬘処 : 「星の帷<星鬘処様を倒さないと出られない部屋>」に閉じ込められた男女の想いがぶつかり合って関係値に進展をもたらしているんですわ!?
星ナナエ : ゴチャゴチャうるさいっての。
イアン : おう。待たせたな。
イアン : 最後のキャラクターはコイツだ。
イアン : (イアン:使用キャラクター変更→『八首』夏凛
夏凛 : …っはぁ?!
星鬘処 : なんて粋な…!?クラクラしてしまいますわ…!
星ナナエ : っはぁ。結局最後は運ゲーのクソキャラね。
夏凛 : アンタそれが友達にかける言葉なワケ!?
イアン : 別に。関係ないさ。
イアン : ただ、コイツで勝ってやりたい気分なのさ。
星鬘処 : 気分屋だけに!?
星ナナエ : うるさ…。
イアン : 「完っ璧!間違いなく最高のカードを引き当てた!」
星ナナエ : 【戦績】イアン9-9星ナナエ
イアン : 『礼装召喚っ!!!!!』
イアン : 『⭐︎5!黒聖杯!』
星鬘処 : 【戦績】イアン10-9星ナナエ
星鬘処 : くっっっっ・・・!!!
イアン : 楽しかった。またやろうぜ。今度は雑念抜きでな。
星ナナエ : …っはぁ? もう会うわけ無いでしょ。
星鬘処 : そうですわ…貴方達は…
星鬘処 : 過去のトラウマと未来の最強を乗り越えたのですから…
星鬘処 : 私、もう、お腹いっぱーーー(魂は何も食べてないが熱い男女の関係値に脳を焼かれて尊死
星の帷 : (なんか星空とか砕け散って、情景がゲーセンに戻ってくる
夏凛 : っはぁ。何だったの?
イアン : 地獄人…都市伝説みたいなレイダーだったな。
夏凛 : ふーーーん。
夏凛 : ま。勝ったから良いけど。たーくんが。
イアン : おう。そーだな。
夏凛 : …。
夏凛 : 結構サクヤ達待たせちゃったんじゃない?
夏凛 : さっさと行きましょ。
イアン : …。
イアン : あぁ。
夏凛 : いい?
夏凛 : これからアタシ達はゲーセンの感じに戻って、
夏凛 : アイツらとゾンビシューティングで闘うんだから。
夏凛 : 余計な雑念は星屑と共に忘れなさいっての。
イアン : っはぁ。言われなくともだよ。
イアン : 久々に夏凛とゲーセンに居る時間が好きなんだ。余計な事なんざする必要もないさ。
夏凛 : …っはぁ。今ここで好きとか言う?バカなんじゃないの本当にアンタ。呆れた。
イアン : …っはぁ?
夏凛 : ぁ。
夏凛 : なんでもない!死ね!!
イアン : 火力高えな!!?
夏凛 : (ゾンビゲーの方へ走っていく
イアン : …。
イアン : いや…色々ありすぎたんだから…昔みたいにはムズイって…
イアン : ま、でも。
イアン : ゲーセンはゲームを楽しむ所だからな。
イアン : 楽しむぜ自分が好きなゲームを。自分が好きな連中とな。
イアン : (後を追う
最終更新:2025年04月29日 19:49