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ウルティメイト人狼2!リハーサル 後 [アナログラムとAll grEEEEEnと他色々21名]

霜月 : ――――
ナナネ : (夜が明けると・・・
ナナネ : (消えている処刑者
雷ラサス : 左右が随分と空いてしまった。
まめの : なんて事なのだ!
まめの : 予言した奴が死にやがったのだ!グレーから食うなんてチャレンジングな狼なのだ!
琴奈 : ふぇ!?なんで?チャレンジングな狼なの??
たかみ : あらま。残念だねぇ。
霜月 : …。
霜月 : 一先ず情報を整理しましょうか。ギア殿、霊能の結果は如何でしたか?
歯車ギア : おはよう。村人の同胞達。特に霊能結果に進展は無いみたいだよ。
たかみ : そうなんだ。ありがとう。人狼、まだ減ってないんだね…。
霜月 : ありがとうございます。…そうですね。
霜月 : 琴奈。一つ質問をしても宜しいですか?
琴奈 : はいはーい!なんでしょー!
琴奈 : なんでも聞いてー!
霜月 : まめの殿は前日の投票対象に入っていなかったと思いますが、投票した理由を教えていただけますか?
琴奈 : え?
琴奈 : 予言者さんを投票…ってあれ?もう違う?ええ?!
キアラ : …急に人狼らしくなったね。
霜月 : それ自体が間違いだという事ではありませんよ。ただ、
霜月 : こういう時に質問ができるように、投票直前に投票対象を整理している訳です。
鍵奈 : 実はお姉ちゃん。その更に前の日も「まめの」さんに投票してますね。
琴奈 : ダメなのーー!?
まめの : そーんなにボクが恐ろしいのだ?さすがは大天才予言者のボクなのだ。
霜月 : 駄目ではありません。ただ、理由は必要ですね。
琴奈 : だ、だって、予言者さんを順番にって…??あれ…!!?
キアラ : まあまあ…もう少し?み砕いて話そうよ。職柄出てしまってるから…
霜月 : あぁ、失礼。確かにそうですね。
雷ラサス : 共感者としてのハンティング。
雷ラサス : どう料理するか見ものだね
キアラ : 琴奈さんはまめのさんが偽物だと思って投票しているのかな?
琴奈 : えええええ!?(色んな反応をするみんなに驚いて
琴奈 : え?
琴奈 : まめのさん、予言者じゃないです!
まめの : 何を言ってるのだコイツは??
鍵奈 : お姉ちゃん…???
霜月 : 断言するとは思いませんでしたね。何か根拠があるのですか?
村井さん : 自体は混迷を極めて来ました!
琴奈 : …え?!根拠!?
琴奈 : な、内緒です!
キアラ : 理由は言えないけれど、根拠にできるものはある、か。
キアラ : …奇遇だね。実は僕も彼女は偽物の予言者なんじゃないかと思っていたんだ。
琴奈 : え!? ごめん、私、なんか間違えちゃったーー!?(まめのにペコペコ謝って
霜月 : キアラ殿は初期からそうですよね。
ヴィアたん : なんで?私を信じてたから?
キアラ : 役職を名乗り出た人の事は大体皆疑ってしまうからね。あまり良くないんだけど…
まめの : 待て待て待てぇいなのだ!?どう考えてもこの小娘は混乱してるのだ!?
ヴィアたん : …。ほぼ逆じゃん。
鍵奈 : はい。お姉ちゃんは変ですね。
まめの : いたいけな女子を寄ってたかってガン詰めするなんて大人げないスーツ野郎共なのだ!
霜月 : 確定村陣営として必要な事です。ご容赦ください。
行氷 : …。大変。
雷ラサス : 4匹も狩らなきゃならない。多少強引でも詰めて行かなければね。
まめの : そうなのだ。4匹も狩らなきゃならんのだ。故に冷静になるのだ。
まめの : ボクを偽物扱いしたら…これまで予言してきた奴も全員疑ってかなきゃならないのだ?
鍵奈 : それは…大変ですね。
まめの : これまでの処刑は全部失敗してるのだ。このサンクコストバイアスに耐えられるのだ??
琴奈 : さんく・・・なに!?
村井さん : 今までの旅がやり直しに・・・!?
霜月 : 過去の投資を勿体無がり、その後の意思決定が合理的な判断を阻害される状況の事ですね。コンコルド効果とも言います。
琴奈 : お、大人の人ー!!
雷ラサス : その「予言してきた奴」で生き延びているのは、誰と誰なんだ?
雷ラサス : そんなに人数が多いのかな?
霜月 : だから2つしか違わないのですが…(琴奈に
鍵奈 : 2歳差には見えないですね…(ニコニコ
天辺 : 僕とたかみ殿ですね。(ラサスに
雷ラサス : リーダー達か。
雷ラサス : なんて無害そうな2人なんだ。(感想
たかみ : 二人なそんなに大きな差にはならない…のかな?
たかみ : まめのちゃんの事結構信じてたんだけど、こうなると難しいね…(うーん…
鍵奈 : はい。私も占いを信じていたので。残念です。
ヴィアたん : 村の為に貢献してきても一瞬で見捨てられる。占い師なんて儚いものね。
まめの : そうなのだ!ボクはめちゃめちゃマトモな予言者をやっていた筈なのだ!?
琴奈 : そうだよねー!!
まめの : 品の無い予言者と怪しい予言者と復讐者の予言者に囲まれてようやってたと思うのだ!?
ヴィアたん : …。偽の予言者だらけ。
鍵奈 : この村には神託が溢れていたのですね。
キアラ : そうだね。擬態はできていたと思う。…けど、
村井さん : 人狼村の予言者の話と外の世界の予言者の話がゴチャゴチャになりつつあるこの環境!番組をご覧の皆様は着いてこれているでしょうか!?
キアラ : 琴奈さんが「予言者ではない」と知る事ができる手段は限られているから…二人とも人狼である可能性が高いと思うよ。
琴奈 : えええええ!!!?
雷ラサス : どちらから狩る?お前が決めていいよ。(霜月に
霜月 : 狼が偽の白予言を受けるか、人狼が人狼を噛むか、ですか。
村井さん : 言語化助かりますキアラさん霜月さん!
村井さん : これで一気に追い込まれた形になりましたか琴奈さんまめのさん!?
霜月 : そうですね。まめの殿から処刑しましょうか。
雷ラサス : そうしようか。
霜月 : 予言者を偽認定する村の方針を貫きましょう。暗殺者が生きていれば短縮も可能ですね。
琴奈 : な、、、なんでーーー!!?
鍵奈 : はい。では。
鍵奈 : 私がお姉ちゃんを暗殺しますね。
鍵奈 : ごめんね。(琴奈にニコっと笑って
琴奈 : えええええええ!?
まめの : 朝に死に、夕べに生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。なのだーーー!
村井さん : い、い、一気に話がが進んでいるー!!?これが終盤戦!!
たかみ : 方丈記…(まめのに
ヴィアたん : 辞世の句?
キアラ : ああ。暗殺者は生きていたんだね。丁度良かった。
鍵奈 : はい。
鍵奈 : お姉ちゃんの為に力を振るう事が出来て良かったです。
琴奈 : ケンナー!!?なんでそんな満足げなのー!!?
まめの : わかるやつがいて良かったのだ。なんだか引用の多い卓なのだ。
鍵奈 : ええ。それでは。
鍵奈 : 12は不思議な数字です。(前置き
まめの : ブレねーやつなのだ!
鍵奈 : 【ダイスロール結果】 1d20 ''(3) = 3''
鍵奈 : 神託は再び舞い降ります。
鍵奈 : 【ダイスロール結果】 1d20 ''(7) = 7''
鍵奈 : 【ダイスロール結果】 1d20 ''(9) = 9''
鍵奈 : 9番。
鍵奈 : 運命ですね。
鍵奈 : まめのさん。
まめの : ぐぬぬぬぬ・・・なのだ。でもボクは既に一回決めてるのだ。それでもいいのだ?
雷ラサス : せっかく死ぬんだ。記念にやっていけばいい。
まめの : そんじゃあタイムリーな質問をしてやるのだ!
まめの : 「恋人にしてもいいくらい信頼していた相手に裏切られたらどうする?」なのだ。
ヴィアたん : …。
まめの : ボクは働くのだ。利にならんかった奴なんて知らんのだ。しゃかりきに働いてもっともっと成果を出してやるのだ。
琴奈 : ぎゃーーー!!
鍵奈 : まめのさん、強い人ですね。
まめの : 人は人!ボクはボク!なのだ。
ヴィアたん : …。
まめの : ん-っと・・・なんだか答えたそうなヴィアたんに回すのだ!
ヴィアたん : 答えたそう。か…。
ヴィアたん : 私は、何回裏切られても良いよ。
まめの : 思う所めちゃありそうな沈黙を放っていたのだ。
ヴィアたん : その度に悲しいけど、凹むけど、傷つくけど。
ヴィアたん : 自分を全て信じてもらえるなんて無理な事だから。
ヴィアたん : 何回裏切られても、受け入れるしかないかな。
まめの : 悪い男に引っかかりそうなのだ。大丈夫か?なのだ。
ヴィアたん : 大丈夫か…なんて、誰にもわからないもの。
ヴィアたん : 裏切られた事が無さそうなあなた(琴奈)は、どうかしら?
琴奈 : 泣いちゃうと思うーー!!
琴奈 : 今もケンナに「お姉ちゃんを暗殺します。」ってニコニコ顔で言われて、心臓バクバクだよー!!
鍵奈 : あらあら。
まめの : おいたわしやなのだ。強く生きるのだ。
琴奈 : うん!ありがとうまめのさん!
琴奈 : 最後の瞬間まで楽しむぞー!おー!!
ヴィアたん : 立ち直り…早いなぁ…
まめの : 今この場この瞬間に置いてボクとお前は同士なのだ!普段は知らんのだ!
琴奈 : 普段も仲良くしようよー!今度観覧車とか乗ろっ!
たかみ : チームメイトだしね?
まめの : なんてメルヘンな提案なのだ!まあ悪くねーのだ。
琴奈 : じゃあ決まりね!今度行こ行こっ!
鍵奈 : 私の番。
鍵奈 : 神託も運命もオカルトもスピリチュアルも予言も助言も。信じない人、聞こえない人、耳を傾けない人は多いの。
鍵奈 : だから。残念。残念だけど。仕方ないものね。
鍵奈 : だから、「私」が裏切られても、その時は…運命が悪かったんだなぁ…ってちょっぴり悲しいぐらい。かも。
鍵奈 : でも。お姉ちゃんや、心奈を裏切る人が居たら。
鍵奈 : 神罰が下ります。
琴奈 : なんか怖いよケンナー!でも優しい大好きありがとー!!
ヴィアたん : …。この子…ホンモノ…?
歯車ギア : おそよう。歯車の同胞達。
歯車ギア : 裏切られるのは悲しいです。
歯車ギア : 2時間ぐらい寝てしまうかもしれない。
まめの : 少なくないか?なのだ。
歯車ギア : …。では、もう少し眠ってしまいましょう。
歯車ギア : 睡眠は大事です。
歯車ギア : 傷付いたら休みましょう。
まめの : 睡眠は大事なのだ。さりとて人間の時間は短いのだ。
村井さん : 儚き青春の日々…!
まめの : 可処分時間をどう使うかは大事なのだ。(うんうん
歯車ギア : はい。良き人生をお送りください。
村井さん : お喋り上手な村井さんとしてはコミカルなエピソードトークを交えたい心持ちなのですが、いかんせん連日話題が重いので、シリアスに回答すると致しましょう!
村井さん : 何かに裏切られた時、
村井さん : 「オレの実力が足りないせいで…」「アタシの魅力が足りなかったせいで…」
村井さん : 「ボクの努力が足りないんだ。」
村井さん : そう。
村井さん : 思い詰めてしまう人も多いと思います。村井さんもそうです。
村井さん : しかし…本当にそうでしょうか?いえ、本当にそうだったとして、何が問題なのでしょうか?
行氷 : …。
村井さん : 悲しい時は悲しいんです。凹んだって良い。やけ食いしたって良い。
村井さん : 家や会社の金を持ち出してキットルカーリットのギャンブルに明け暮れたって………いやいや!これは良くない!聞いてますかお二人さん!?
まめの : カスのエピソードトークなのだ!?
村井さん : 恋人や愛しい人に裏切られるのは悲しい事です。でも。言ってしまえば、まだそれだけなんです。
村井さん : 急に人生変貌させたり、全てを投げ出す必要なんて無くって。
村井さん : ちょびっと凹んで、ちょびっと癒したら、少しづつ元気に戻りましょう。
村井さん : きっと戻れますよ!
村井さん : はい。お喋りが過ぎましたね。
村井さん : 行氷選手はどうですかな?
行氷 : …。
行氷 : …おれ、今まで、
行氷 : 裏切られた事、無いかも…。
行氷 : 人に恵まれてる。
琴奈 : はぴはぴはっぴーだね!!
村井さん : そこで「人に恵まれてる。」が出てくるのが素晴らしいですよ。お兄ちゃん泣いちゃう。
行氷 : …。
行氷 : だから、分からない。
行氷 : …悲しいだろうけど。
行氷 : …。
行氷 : キアラは?
キアラ : …。……。そうだね。
キアラ : 「裏切られた」と感じる事自体、こちらの主観でしかないからね。
キアラ : 勝手に心を開いた自分の問題だと思うよ。
ヴィアたん : 酷い事を言うのね。
キアラ : …。そうかな。(はは、と
キアラ : …まあ、ようするに。自分の感情の問題だから、自分の中で整理を付けて、
キアラ : 今後どうするかも、自分でどうにかするしかないよね。(例えば、誰にも信頼を置かない。とか。
ヴィアたん : …。
村井さん : セルフマネジメント力…!
霜月 : 成程ね。同意できる部分もありますね。
琴奈 : うーん…大人の人たち…
キアラ : …ん、そうなのかい?
霜月 : 「裏切られた」とは言いますが、法に訴えて対処できる事は多くありません。個人間のトラブルとして処理されます。
琴奈 : 大人の人だー!!
村井さん : 本領発揮ですね!?
霜月 : 正式な手続きを用いて法を通したとしても、「貸した金を返してもらう」事すら難しいのが現状です。
歯車ギア : 難しいものなのですね。
霜月 : なので、自分の感情は自分で整理を付ける。それが正しいと思います。…が。
霜月 : 散々法の話をしておいて何ですが、私は裏切った相手に直接話をしにいってしまうと思いますね。
霜月 : オススメはしません。トラブルの温床です。
霜月 : ただ私にとっては、それが最も感情の整理を付けられる可能性が高い方法です。
琴奈 : いっぱいお喋りしよー!!
琴奈 : お喋りして仲良しになったら、はぴはぴはっぴー!!だね!!
霜月 : そういう事でもありますね。
霜月 : 裏切りの真意を知る事も、和解する事も、相手に再び接触しなければ叶いませんからね。
琴奈 : んーーーっっ、なるほどね!!
霜月 : 繰り返しますが職務上では絶対にすすめませんよ。トラブルになる事が多いですし、消耗もしますから。
霜月 : 私事での動き方はまた違うという事ですね。
霜月 : この辺りにしておきましょうか。天辺殿は如何ですか?
天辺 : そうですね。…。
天辺 : 色々やっていますから、所謂「裏切り」に遭う経験は何度かしてきましたが…
天辺 : 特に気にした事が無いかもしれません。
天辺 : 勿論損失や痛手はあるのですけど。まあそういう事もあるか、と言いますか…。
雷ラサス : 裏切られるのが日常なのか?
まめの : 浴びるほど金持ってたらちょっとぐらい損しても気になんねーのだ?
ヴィアたん : 持てるものの余裕。
天辺 : 日常と言う程ではないかと思いますが…「話と違うな。」という事はままありますね。(ラサスに
雷ラサス : そうか。
天辺 : これが「大切な人」のケースにそのまま当て嵌められるかは解りませんがね。
雷ラサス : ああ。そうだな。その話をしようとしていた。
雷ラサス : 私も今更「裏切り」だけでどうこう言うつもりはないが、
雷ラサス : それが「恋人」とやらなら話は変わってくると思うな。
天辺 : そうなのかもしれませんね。
まめの : 恋人ならどうするのだ?相手を磔にするのだ?
雷ラサス : そうだ。
まめの : 流石ボクは大天才なのだ。
雷ラサス : ああ。よくわかったな。
天辺 : なかなか過激ですね。
雷ラサス : 私の故郷の村に「恋人」として招き入れた想定だろう?
雷ラサス : それが裏切るのは村への冒涜だ。
雷ラサス : 磔にするしかない。
たかみ : そういう文化風習…って事かぁ。
たかみ : 大切な人に裏切られたら…か。
たかみ : 勿論悲しいし、傷付くと思うけど…その人は「そうしたい」と思って裏切る事を選んだんだよね。きっと。
たかみ : そう思ったら…責めたり追い掛けたりはできないだろうな。
雷ラサス : …。甘い奴め。
たかみ : あはは、そうなのかもね。
たかみ : でも、喧嘩したりぶつかったりは…大切な人とほどしたくないって思っちゃうな。
まめの : リーダーは基本的に喧嘩嫌いそうなのだ。All grEEEEEnにあるまじき人格をしているのだ。
琴奈 : さっすがリーダー!だねっ!
たかみ : はいはい。じゃ、これで一周だね?
琴奈 : 私たちAll grEEEEEnはみんなずぅーっと仲良しで居ようね!!
たかみ : うん。そうだね。そうなれるといいな。(琴奈に笑って
まめの : さあ。投票なのだ。
まめの : 先人を切り村を導いてきた予言者に皆で石を投げつけるといいのだ!
霜月 : ――――
霜月 : 全員の投票が終わりましたね。
霜月 : 結果はこうです。 まめの:10票(ラサス、ヴィアたん、琴奈、鍵奈、ギア、村井さん、天辺、たかみ、キアラ、霜月) 1票:キアラ(まめの)、村井さん(行氷)
まめの : 人気者はこれだから困るのだ。
まめの : ボクを大人気スターに押し上げた立役者は間違いなくお前なのだ、琴奈。
まめの : ボクを華麗にぶっとばすがいいのだ!
琴奈 : ええええ!!!?
琴奈 : なんかごめーーーん!!!ごめんねまめのさんー!!!
琴奈 : でもでもでも指名されちゃったからには、頑張るね!
琴奈 : みゅーじっく!すたーと!
鍵奈 : (ちゃらららーん
琴奈 : キミにはぴはぴはっぴー!届けるよ!朝にハッピー!夜にハッピー!未来にはぴはぴはーーーぴぃ!!(歌唱
琴奈 : 鳴らす羽の音は勝利のフライ!
琴奈 : キミに届け~!アイドル・ぐーーーたーーーっち!!(まめのの方へかっ飛んでいって、こつんとやさしくおでこにグータッチ
まめの : のわー!(こつん
まめの : やられたなのだ~~~!!(ふらふら~と後退し暗闇に消えていく豆なのだ
霜月 : ―――――
霜月 : (夜が明けると・・・
琴奈 : (一曲歌って消えちゃった席!
霜月 : (二席が空いて……五日目の議論が始まる!
歯車ギア : おはよう。村の同胞達。
歯車ギア : 霊能者の結果をお伝えします。まめのさんは人狼と霊能されました。
キアラ : そうか。ありがとう。
鍵奈 : お姉ちゃんは私が暗殺しました。
キアラ : 琴奈さんが宣言通り暗殺されて、人狼が2人減った…と見て良さそうだね。
鍵奈 : 霜月さんと恋人だったわけではないから、お姉ちゃんファンの方も安心してくださいね?
ヴィアたん : …。姉を暗殺してイジる。
ヴィアたん : 結構変な子なのかな…。
天辺 : 一緒に死んだだけで恋人と思われる。不思議な世界ですね。
たかみ : えーっと、人狼の話だよね…?
鍵奈 : ふふ。どうでしょう?(ニコニコと
たかみ : とにかく…ここからは残る人達で投票をしていくしかないんだね。
たかみ : まめのちゃんの人狼が確定したから、わたしと天辺さんも候補に入る。だよね。
雷ラサス : そうなる。が。
雷ラサス : 今日は昨日と同じ事をするだけで良い。
行氷 : …。
雷ラサス : 行氷…という名前だったか。昨日の投票は何だ?
行氷 : …。何。 …。
行氷 : …味方かも、しれなかったから…。
雷ラサス : 味方か。
行氷 : …投票しなかった。
雷ラサス : それは狼の味方か?
行氷 : …。
行氷 : …。…。
行氷 : ぇっと。 …。 ……。
行氷 : …。 でも、おれ、
行氷 : ………何だろう。(考えて
雷ラサス : …。なるほど。
行氷 : …。 独裁者。だから。
行氷 : 殺さない方が、いい。
雷ラサス : …なんだと?
行氷 : …。かも。
キアラ : …それなら、今すぐここで誰かを処刑してくれるかな。
村井さん : これは衝撃の返し刃!
キアラ : そうすれば、完璧に無罪証明が出来るよ。
村井さん : さらに独裁行使への交渉が始まりました!
村井さん : 行氷選手!どう動くのか!?
行氷 : …。 …。 …。
行氷 : …。 それは、できない。
村井さん : 拒否の選択肢を提示したー!!?
雷ラサス : できない?何を言っている。
行氷 : …。 そう。 …。
行氷 : まだ早い…
キアラ : 君が本物の独裁者なら、夜に食べられるだけだよ。能力を使うチャンスは今しかない。
雷ラサス : その通りだ。
天辺 : 奇妙ですね。潜んでいる独裁者を吊り出したいのでしょうか。
行氷 : …。
行氷 : …。…。
鍵奈 : 独裁が行われるんでしょうか…?
行氷 : 信じられないなら、
行氷 : 処刑…したらいい。
雷ラサス : 謎の…強気だな。
行氷 : …。
たかみ : うーん、どういう意図なんだろう…
雷ラサス : 4人明らかになっている。(復讐、暗殺、共感、霊能)不明なのは5人だ。
雷ラサス : 独裁しないなら殺すまでだな。
キアラ : …そういう判断になるね。
村井さん : 人数と吊り数のまとめに入ると思ったら、入らない共感者ハンター!
行氷 : …。
村井さん : 画面の前の視聴者のみんなも自分たちで計算してみよう!
鍵奈 : 言い足りない事はありませんか?(行氷に
行氷 : …。
行氷 : 特に無い。
鍵奈 : わかりました。
鍵奈 : それでは12は不思議な数字です。
鍵奈 : 【ダイスロール結果】 1d20 ''(9) = 9''
鍵奈 : 残念。またの神託を。
鍵奈 : 【ダイスロール結果】 1d20 ''(18) = 18''
鍵奈 : 18番。
村井さん : お喋り上手な村井さんですね!!?
村井さん : いやーーー結構人数は残っておりますが(村を見渡し
村井さん : 最初の頃と空気感…特に恋バナに対する温度感が変わった気がしますねぇ。
村井さん : この状況で盛り上がる話題…
たかみ : 賑やかな人からいなくなっちゃったね…?
村井さん : この9人で…
村井さん : 賑やかで盛り上がる…恋の…
村井さん : えーーーっと
村井さん : では、
村井さん : 仮に!(なんか会場の外を見て
村井さん : 今回のリハーサル終了時に生き残った勝者の方に!
村井さん : 「お友達を誘って使える食事券」が配られたとしましょう!
村井さん : 仮にですよ!?(会場見て
村井さん : 誰を誘って使いたいですか?
村井さん : 誘いたい人のお名前をお答えください!
村井さん : それでは…(席を見渡し
村井さん : 1番手は私、お喋り上手な村井さんから!
村井さん : この答えはあまりにも万能なので最初に潰させて頂きますね!
村井さん : 模範解答!21人全員誘う!打ち上げ行きましょうーー!!
村井さん : それでは~行氷さんは如何ですか?
行氷 : …。
村井さん : ご飯に誘いたい方、居ますか?
行氷 : この中から?
行氷 : 有風と無雷…。
村井さん : ん~!美しき兄弟愛!!
行氷 : …。
行氷 : 兄弟でも…いい。よね。
村井さん : 勿論良いですよ!
行氷 : …。良かった。
行氷 : キアラは?
キアラ : …。
キアラ : 全員…と回答できないなら、誰とも答えられないね。(困ったように笑って
ヴィアたん : 食事食べないの?
キアラ : この中の誰を誘うか、という問いなんだろう?
ヴィアたん : そうだよ。
キアラ : それなら…今回特定のグループに所属していない僕は答えるのが難しいね。
ヴィアたん : …。ナナネと同門じゃないの…?
キアラ : この場で「一角さんを誘います」とは言い辛いよ。
ヴィアたん : …。繊細なのね。
ヴィアたん : じゃあ。私とナナネなら?
キアラ : 火の無い所にわざわざ煙を立てる必要も無い…相手も迷惑だろうしね。
キアラ : ……
キアラ : この質問って、どうしても答えないと先に進めないのかな?(村井さんに
村井さん : 「誰を誘いますか?」が質問なので!
村井さん : 「誘うとは言いづらい」も解答ですよ!
キアラ : …じゃあ、そういう事で。
キアラ : ごめんね。
ヴィアたん : 何よ。それ…
ヴィアたん : 私は貴方とナナネを誘うからね。(順番無視解答
キアラ : …。
ヴィアたん : …。言いたい事はそれだけ。それだけだから。
ヴィアたん : もう次(あまべ)で良いよ。
キアラ : 一角さんと仲が良いなら…わざわざ僕を介さなくても大丈夫だよ。
ヴィアたん : その言い方辞めて。
キアラ : …。そう。ごめんね。
天辺 : 成程。なかなか難解ですね。
天辺 : そうですね。リーダーとして、アナログラムの5人を誘うのが固いかと思いますが。
天辺 : ナナネ殿が重なってしまいますね。回答上は許可されますでしょうか。
村井さん : 全く問題ありません!
村井さん : そう!例えるなら忘年会の回数!
天辺 : では、そのように回答致します。次にどうぞ。
村井さん : 同じ道場所属のプロファイターでも忘年会に誘われる回数に大きな差があり…はい、辞めますね!
雷ラサス : 食事券か。
雷ラサス : 使った事ないな。
雷ラサス : 天辺。歯車ギア。行氷。
雷ラサス : それとナナネか。
行氷 : …。吃驚。
雷ラサス : この4人にする。
天辺 : 不思議な人選ですね。法則性があるのでしょうか。
天辺 : あぁ、ご指名いただき光栄です。ありがとうございます。
雷ラサス : 選ばれなかった奴らが何故選ばれなかったか。
雷ラサス : それを説明する…必要は特に無い。そうなんだろう?
雷ラサス : 村に連れ帰るなら説明が必要だろうが…そうでないなら省略させてもらうよ。
天辺 : 成程。
鍵奈 : …あら。「刺さらなかった」のかな。
たかみ : わたしもAll grEEEEEnの皆を誘おうかな。
たかみ : 何度か集まってはいるけど、まだそんなに沢山お話できてるわけじゃないし。
鍵奈 : それならマネージャーのそよかさんも是非ご一緒に。
たかみ : そよちゃんも来られたらいいけどね?今日は忙しいかもしれないね。
たかみ : それじゃあ…ヴィアちゃんは先に答えたから、鍵奈ちゃんかな?
鍵奈 : はい。お待ちしておりました。(ニコニコ
鍵奈 : 本当は全員で行きたいのですけど…一生懸命厳選しました。
鍵奈 : まずお姉ちゃん…霜月さん、行氷さん。心奈…アマベさん、ムッシュさん、そよかさん…たかみさん、んー………それとすだちさん、私。
鍵奈 : 難しいですね。あと10人ぐらい呼びたいです。
天辺 : 不思議な分類をされていますね。
鍵奈 : はい。内緒のおまじないです。(ニコニコ
鍵奈 : きっと楽しいお食事会になりますよ?
天辺 : 成程。何か法則性があるのか。それとも直感というモノなのか。難解ですね。
鍵奈 : それを推理しながら参加するのも楽しいかもしれませんね。
鍵奈 : 是非、お食事しましょう。(ニコニコ
鍵奈 : それでは最後は歯車ギアさんですね。
鍵奈 : 誰とお食事に行きますか?
歯車ギア : 皆様ご都合があると思いますので、強要はしませんが、
歯車ギア : 行くのであれば希望者全員と行くのが良いと思います。
村井さん : はーい!これで一周ですね!
行氷 : …。
雷ラサス : 死んでもらおうか。
行氷 : …。
行氷 : 仕方無い。
雷ラサス : なんだ…?
行氷 : …。
雷ラサス : …。
たかみ : 何かやる…わけじゃないのかな?
ヴィアたん : 投票した方が良さそう…
行氷 : …。
雷ラサス : 投票が出来た。
雷ラサス : 8人が行氷。行氷が私。
雷ラサス : 処刑されるのは貴様だ。(行氷に
行氷 : …。
行氷 : ん。(ラサス指さして
雷ラサス : 良いだろう。(通じた
雷ラサス : 室内だ。控えめにしておいてやる。
雷ラサス : (一気に走って行氷の目の前へ
雷ラサス : (眼の前で取り出した短刀の刃を首筋に当てて
行氷 :
雷ラサス : スパーク。(短刀から行氷に電流が流れて火花が飛び散る
行氷 : ― !
行氷 : (部屋が暗くなっていく・・・
歯車ギア : (夜が開けると
歯車ギア : (また1席無くなっている。
雷ラサス : 霊能者を喰ったか。狼め。
天辺 : 残り7名ですか。
天辺 : 霊能者が亡くなってしまったので、行氷殿の正体は不明ですね。
鍵奈 : はい。でもあと7人です。
ヴィアたん : 共感者、復讐者、暗殺者。…わからない。わからない。わからない。わからない。
キアラ : 計算上、狂人か狂乱がCOで出ていないから…行氷さんはそのどちらかだった可能性もあるね。
ヴィアたん : そうね。予言者4人の内訳に1人足りないもの。
キアラ : 何にせよ、敵勢力は最大二人と見て良いんじゃないかな。
雷ラサス : そうならまだ余裕は無いな。
鍵奈 : 私。
たかみ : 本物の独裁者だったって事は…無い…よね?多分。
鍵奈 : 1つ分かった事がありますよ。
たかみ : …? どうしたの?
鍵奈 : 役職を明らかにした3名は女性の方。
鍵奈 : わからない4名は男性の方。
鍵奈 : 合コンみたいですね。
たかみ : …そ、そう…だね??
たかみ : いや、肯定していいのかな、これ…
ヴィアたん : 何を言っているの…?
雷ラサス : …合コン?
天辺 : 白証明が出来ている女性陣が男性陣のジャッジをするという事でしょうか。
キアラ : そう言うと随分人狼っぽくなるね…
鍵奈 : 流石アマベさん。汲み取ってくれて有難うございます。
鍵奈 : 男性陣は今から4人連続でアピールタイムを行って頂いて、
鍵奈 : 女性陣はそれぞれ1人づつ生き延びて欲しい人を指名して、
鍵奈 : 悲しくも選ばれなかった1人に投票するというのはどうでしょうか?
村井さん : テレビ番組っぽい提案!!?
ヴィアたん : 残酷…。
雷ラサス : 得意のサイコロはどうした。
天辺 : 成程。指名が被る場合もあるかと思うのですが、その場合は?
鍵奈 : その場合は残った2人ないしは3人に好きに投票しましょうか。
天辺 : 了解致しました。
鍵奈 : それでは…回答順も大事だと思いますので…
鍵奈 : 数字が1番近い人から答えていきましょう。
鍵奈 : 【ダイスロール結果】 1d20 ''(13) = 13''
鍵奈 : あれ。13は8とも18とも近い…
鍵奈 : 仕方ありません。もう一度神託をお聞かせください。
鍵奈 : 【ダイスロール結果】 1d20 ''(2) = 2''
鍵奈 : 2…という事は、
鍵奈 : 1のアマベさんですね。
天辺 : はい。もっとも近いのは僕ですね。
天辺 : そうですね。アピールタイム、即ち村人証明ですか。
鍵奈 : はい。投票を避けるアピール…あるいは指名を得るアピールなら何でもOKとします。
天辺 : これまでのゲーム参加の実績をプレゼンするという事ですね。
天辺 : とはいえ僕は、これまで流れに乗っていただけと言えますので、その線での弁明は些か心許ない。
雷ラサス : 潜伏した者が多い村だった。
天辺 : では、そうですね。…。(少し考えて
天辺 : 僕は弁明はできませんが、村人証明は可能です。
ヴィアたん : そんな事出来るの?
天辺 : はい。
鍵奈 : あら?
天辺 : この言葉に不信を見出す方も居られるかと思いますが、誰か一人に信頼して頂ければ僕はこの日を生き延びられる。
天辺 : 今日はそのようなルールになっているのですよね。
鍵奈 : はい。そういう解釈も出来ますね。
天辺 : 独裁者です。どなたかの信任を得られなければ能力を発動します。
雷ラサス : よく堪えたな。
ヴィアたん : 独裁者…。
天辺 : はい。随分揺さぶられましたが。
鍵奈 : なるほど。能ある爪を隠していたのですね。
天辺 : では、次は…キアラ殿にしましょうか。近いので。
キアラ : …そうだね。独裁者だ、なんて証明の仕方はできないけど…
キアラ : 琴奈さんの事も行氷さんの事も、だいぶ詰めたと思うから…そういう所で村側だと思って貰えると助かるかな。
キアラ : …。…僕を信じて、なんて言うのは苦手なんだけどね。
鍵奈 : 思い出し思い出し。確かにですね。
ヴィアたん : 私は信じるよ。
キアラ : …。
キアラ : …じゃあ、次は村井さん選手の番だね。
村井さん : はいはーい!お喋り上手な村井さんです!
村井さん : 本日も沢山のお喋り…は少し控えめだったかもしれませんが!
村井さん : 村の平和と勝利の為、実況など挟ませて参りました!
村井さん : ぜひ村井さんに清き1票をお願い致します!
村井さん : いやーーー合コンとか行った事ないですから緊張しますねえ。
村井さん : それでは、たかみさん。ご機嫌如何でしょうか?
たかみ : ご機嫌かぁ~~…
たかみ : 結構不安かなぁ?…なんだろう。わたし、
たかみ : 他の人達と比べると、本当にあんまり村側っぽい事できてないかも…って(あはは、と困り笑いで
鍵奈 : そんな時は違うアピールタイムですね。
鍵奈 : 女性陣にたかみさんの魅力をアピールして、一緒に生き延びましょう。
たかみ : まめのちゃんの事も普通に信じちゃってたし、弁明らしい弁明なんて…ええ?
たかみ : 大丈夫かなぁ。いいの?人狼でそんな事しちゃって。
雷ラサス : 狩りに関係あるのか…?
鍵奈 : 良いに決まってますよ。
天辺 : 人狼は女性の方の処刑率が圧倒的に低いというデータもありますから。
鍵奈 : 何の為の恋バナターンで御座いましょうか。
天辺 : 人的魅力を全面に押し出すのも作戦の一つかもしれません。
ヴィアたん : 嫌なデータ…。
たかみ : …ぅ、ぅーん。…。
たかみ : …。だ、ダメ。やっぱり軽率にできないかも…!(ぎゅっと目瞑って逸らして
たかみ : いや…シチュエーションボイスとかそういうのだと割り切れるんだけどね…?なんだろう…
キアラ : あるんだ…
鍵奈 : 出されてるんですね。
鍵奈 : 今度みんなで拝聴しましょう。
たかみ : ゲームで生き延びる為に…っていうのが…なんか…こう…!
ヴィアたん : 1人の時に聞きなよ…。
たかみ : …う、うん。あるよ。有り難い事だよね。色んな企画に声を掛けて貰えて。
村井さん : 流石で御座います!
たかみ : …はぁ。でもコレ、今のゲーム的にはまずいかも…。
たかみ : …。…まぁ、仕方ないか。…これで全員分の弁明が済んだんだね。
雷ラサス : ああ。私は決まったよ。
ヴィアたん : 待って。私から言わせて。
鍵奈 : どうぞどうぞ。
ヴィアたん : 私はキアラを選ぶ。今日死なないで欲しい。
キアラ : …そう。ありがとう。
ヴィアたん : キアラ…貴方の事は村人だと信じてるけど……。…。
ヴィアたん : もし、人狼なら、
ヴィアたん : この夜にヴィアたんを捕食して、私に復讐されて、
ヴィアたん : 私と一緒に死んでほしい。
雷ラサス : …。恐ろしい提案をしているな。
鍵奈 : ヴィアたんさん素敵な選考理由まで有難う御座います。
鍵奈 : それでは私の番。
鍵奈 : 奏でる神託は運命のキー。オラクル・ハーピィ=ケンナ。
鍵奈 : 私が選ぶ本日の運命の人はアマベさんです。
天辺 : どうもありがとう。信任を頂けたようですね。
鍵奈 : 独裁者のカードを切られた時は驚いてしまいました。能ある爪を隠してこの場に持ってきてくれたんだなって。
鍵奈 : 私も姉を暗殺するその時まで刃を隠していたので…隠している間とてもドキドキしていました。
鍵奈 : それと…もう皆様覚えていないかもしれませんが…
鍵奈 : 「お金で買えない魅力を感じる人」を求めるロマンチスト。
鍵奈 : 好きですよ。私。
天辺 : 成程。役職外の選考理由もありましたか。
鍵奈 : はい。それはもう。
天辺 : それがこのような結果に繋がるとは、これまでの質疑応答にも意味があったのですね。参考になります。
たかみ : (それ…恋バナあんま意味ないって思ってたって事なんじゃ…
雷ラサス : 2人とも苛烈だな。
雷ラサス : 私ももう決まっている。
雷ラサス : お喋り上手な村井さん。
雷ラサス : 処刑されるのは貴様だ。
雷ラサス : 私は「たかみ」を選ぶ。
村井さん : そんなーーー!!!?
たかみ : …! 良かった。信じて貰えて。(ほっとした様子で
雷ラサス : ヴィアたんも鍵奈も告白に必死で何も気づいていないようだが。(告白とか言う
雷ラサス : 「清き1票を!」などとほざいて生き延びようとする村人などもうこの村に必要ない。
たかみ : そこ!?
村井さん : 理詰め!!?
雷ラサス : アナログラムのリーダーが独裁者を匂わせた時点で勝負は付いていたんだ。
雷ラサス : 生き延びる村人はもう必要ない。
雷ラサス : 死ぬが良い。狩りの時間だ。
村井さん : ぜ、全然恋バナじゃない展開ー!!
鍵奈 : あらまあ。
ヴィアたん : 告白じゃないよ。お願い。
たかみ : そこ…?(小声
雷ラサス : 投票はまとまった。
雷ラサス : 村井さんが私。他6名が村井さん。
村井さん : かしこまりました…!処刑は…
村井さん : 連続ですがラサス選手にお願い致しましょう!
雷ラサス : (短刀を投げて村井さんの肩にぶつける
雷ラサス : サンダー。(ラサスの指先から村井さんの肩へと落ちる落雷
村井さん : (雷~~~!!!無雷さんだけに
村井さん : (闇に消える
雷ラサス : (夜が開けると
雷ラサス : (また1席消えている
ヴィアたん : 残り5人。
鍵奈 : はい。少なくなってしまいましたね。
たかみ : そうだね…
キアラ : 残り5人で、処刑回数は2回か。
ヴィアたん : 今日は独裁者の力で殺すの?
天辺 : そうしましょう。僕の確実な白証明ができる。
鍵奈 : あら。そうなんですね。
天辺 : これで間違えても次で終わりの筈です。
鍵奈 : ラサスさんが昨夜おっしゃっていた「勝負は決まっていた」ってここまで含めての事だったんでしょうか…?
天辺 : イレギュラーが無ければ、ですがね。
鍵奈 : 流石はアナログラムの皆様。やっぱりプロのゲーマーなんですね。
ヴィアたん : 5人が3人で…1人…
ヴィアたん : いや…1人になる前に…そっか…
天辺 : それでは。 よろしいですか、たかみ殿。
ヴィアたん : もう決まってるんだ。
鍵奈 : まあ。素早い進行です。
天辺 : ミスを許される段階でのCOと独裁。気楽な選択ですよ。
たかみ : …うん。そっか。
キアラ : どちらにしても間に合うなら…潔くなるよね。
たかみ : そうだねぇ。
鍵奈 : 皆さん恋バナを楽しみながら、しっかりとゲームの終わらせ方を考えていたんですね。
天辺 : では、了承を頂けましたので。
天辺 : 【独裁者】能力執行。――対象は「鷺森たかみ」殿。
天辺 : (山高帽とブランディストックがどっかから出てきて、被って
天辺 : 何か言い残す事はありますか?(たかみに
たかみ : んー…
たかみ : …無策だと結局こうなっちゃうんだなって。勉強になった。
たかみ : 本番はもっと頑張るね。
天辺 : 成程。 では…(能力を使うか、…否、リーダーの技のお披露目は今では無さそうです。
天辺 : (ブランディストックをクルクルッと回した後、たかみの喉元を突く動作
たかみ : …!
たかみ : (暗闇に消える
天辺 :
天辺 : 夜は来ないようですね。
鍵奈 : あらまあ。村人陣営の大勝利ですね。
ヴィアたん : この4人が生き残り。
キアラ : そうだね。なんとか追い上げられたね。
キアラ : 皆、お疲れ様。
ヴィアたん : うん…お疲れ様。
鍵奈 : 楽しい村でした。本番も宜しくお願い致します。
天辺 : はい。宜しくお願い致します。(深々と礼

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最終更新:2025年06月17日 02:02