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調和の会 B卓 [鍵奈 ナナネ ヴィアたん 天辺 ロン キアラ]

鍵奈 : (人狼リハーサルを終えた後。
鍵奈 : (みんなでご飯。
鍵奈 : (男女18名が6人づつに別れて3:3で…
鍵奈 : (ふふふ。合コンですね。
鍵奈 : それでは。
鍵奈 : 皆さん席に着きましたね?
鍵奈 : (女性陣は私、ナナネさん、ヴィアたんさん。
鍵奈 : (男性陣は、アマベさん、ロンさん、キアラさん。
天辺 : はい。皆様着席しています。
天辺 : 18名での食事と伺っていましたが、3つの個室に分かれ席順まで指定されているとは。
鍵奈 : はい。その方が皆さんでお話しもしやすいであろうと。
ナナネ : すだちマネルンルンでしたからね…絶対なんかある気がするんですけど…
鍵奈 : マネージャーのすだちさんが考えてくれた席だそうですよ。ふふふ。
ヴィアたん : この6人…。そう…。
ナナネ : だと思いましたけど…(鍵奈に
天牌ロン : 飲み会…あるんすね…AE…
キアラ : (18名の大所帯で急に入れる店が無かった…とか、きっとそういう事じゃないんだろうな…
天辺 : 人選。席順。些か不思議ではありますが、問題はありませんでしょう。
鍵奈 : ええ。それでは。
鍵奈 : アマベさん。乾杯の音頭をお願いしても良いですか?
天辺 : 僕ですか。構いませんよ。
天辺 : 今回、皆様の協力あって無事にリハーサルを終えることができました。ありがとうございます。
天辺 : このように皆さんが一堂を会して集まることはなかなかございませんので、ぜひこの機会に親睦を深めていただければと存じます。
ナナネ : 一堂を会してはないですけどね…
天辺 : では乾杯に移りたいと思います、グラスをお持ちください。
ナナネ : はいはーい。(ナナネ22歳。とりあえず生。
天牌ロン : ああ………!(ロン25歳ビール大ジョッキ
天辺 : (天辺30歳。ウィスキー
鍵奈 : はい。(鍵奈16歳ブルーハワイトロピカルジュース
キアラ : うん。(キアラ25歳。炭酸水
ヴィアたん : うん…。(ヴィアたん25歳(嘘)マングースブラッドオレンジカクテル
天辺 : それでは、本日の慰労と、明日の生放送の成功を願って。
天辺 : 乾杯。
鍵奈 : ええ。乾杯。
ヴィアたん : うん…。
ナナネ : 乾杯でーす。(カチーン
天牌ロン : キーン・・・(謎の発声。ビール飲む
天牌ロン : キンキンに冷えてやがるっ・・・・・・・・・! あ・・・・ありがてえっ・・・・・・!
天辺 : 涙が出る。犯罪的だ。うますぎる。 ですか。
天牌ロン : ・・・!? ああ・・・! ああ・・・!
ナナネ : またよくわかんないミーム擦ってるヤツですか…?
鍵奈 : アマベさんには通じているようですね。
天辺 : はい。有名な賭博漫画からの引用です。
ヴィアたん : 有名なんだね…。
天辺 : はい。知名度が高い作品なので僕も把握しています。
キアラ : 色々押さえてるんだね…
鍵奈 : そうなんですね。アマベさんはよく本を読まれるんですか?
天辺 : そこそこですよ。漫画にはむしろ明るくない方かと。ただ、
天辺 : 賭博漫画は破綻する人間の心理が克明に描かれており参考になりますので、時折読んでいます。
ナナネ : 身も蓋も無い理由すぎますね。
鍵奈 : 破綻する人間…闇が深そうですね。
ヴィアたん : 賭博漫画…破綻…散々ね…
天牌ロン : いっぱい破綻しますね…。
天辺 : そうですね。人は此処まで身を持ち崩す事ができるのかと感心します。
ナナネ : 感心のしどころ…
ヴィアたん : みんな…本とかちゃんと結構読むの?
ヴィアたん : 私あまり読めてないから…
ナナネ : んー、アタシもちゃんと読むのは棋書くらいかなぁ…
ナナネ : 漫画も待つと無料のヤツくらいかも。暇潰しに。
鍵奈 : 実は…私もあまり。(少し恥ずかしそうにコッソリと申請
天牌ロン : アプリ漫画読者だ…最新…。
ヴィアたん : キアラ…さんは…?
キアラ : そうだね、幼少期は(養護院、)…家にある本は一通り読んでたから、割と馴染みはあるかな。
ヴィアたん : 幼少期に本があったんだ…。
ヴィアたん : …。いいね。
キアラ : 逆に漫画の方はあまり詳しくなくて。…盤王くらいかな、最近読んだの。
ナナネ : 盤王は流石に読むんだ。
鍵奈 : ばんおう・・・?
キアラ : 流石にね。(ナナネに笑って)ぁぁ、将棋漫画だよ。
ナナネ : 吸血鬼が将棋指す漫画です。っていうとファンタジーっぽいけど中身は結構渋いですね。
鍵奈 : そうなんですね。将棋棋士ならではですね。
天辺 : ロン選手は…
天辺 : こういう時は賭博漫画について語らないのですか?(突然水を向けてくる
天牌ロン : ざわ……ざわざわ………
天牌ロン : カイジが1番有名だと思うんすけど…(語り出す
天牌ロン : …。プロファイター達は、嘘喰い、読んだ方が良いです…。
ナナネ : そーなんですか?
天牌ロン : そうですね…ギャンブル漫画の金字塔とか言われてるんですけど…
天牌ロン : 作中の半分ぐらいは肉弾戦で殴り合ってます。比喩じゃなく。暴力。
ヴィアたん : ギャンブル関係ないじゃん…。
鍵奈 : あらあら…?
天牌ロン : えーっと…。暴力が最も強い力…。“暴”を持たないとギャンブルも出来ない的な…
天辺 : 交渉の場に立つ前提条件として武力が求められるという事でしょうか。なかなか治安が悪いですね。
天牌ロン : バトルが多いのでファイターにオススメできます…的な(プレゼン
天牌ロン : そうです。治安が悪いんです…。
天牌ロン : 負けた時に金を払わずちゃぶ台返しされちゃ敵わんよね…的な…
キアラ : 結構…過激なんだね。
天牌ロン : 過激…っすね…
天辺 : 成程。今度参考に拝読してみましょう。我々も「プロファイター」の畑に入るのですからね。
天牌ロン : あ。リーダーは…うん。読めると。思う。読もう。
ナナネ : リーダーってもしかして結構勤勉ですか…?
キアラ : そっか。ロン選手は元からそうだけど、ここに居る皆はこれからプロファイターとして活動するんだよね。
ヴィアたん : 予想屋が…ファイターになるなんて…
鍵奈 : まだ見習いの私ですが、皆さんの事を応援してますね。(ニコニコ
ナナネ : 二足の草鞋やっちゃいまーす。まあ、アタシも人の事言えないですけど…(ヴィアたん、鍵奈、天辺、と見て
ナナネ : みんな全然戦いそうな雰囲気無いですよね。
ヴィアたん : 無い…。
ヴィアたん : ケンナのが強そう…。
鍵奈 : あら。ご謙遜を。
天辺 : 皆さん池井氏によって見定められたのですから、相応のタレントを持っているのでしょう。
天牌ロン : えーっと、なんだろ、慰め?なのかフォローなのかガンバレなのか難しい所なんだけど…
天牌ロン : イアンとかライムとか…あとグリグリとか行氷は、戦闘都市フォーデン全体でも上澄みだから。
天牌ロン : ムッシュと有風はよく知らないけど…
天牌ロン : とにかくこう…なんだろ…みんな…がんばろ…
天辺 : ムッシュ氏と有風氏もKKKでは上位のファイターですよ。でした、でもありますか。
ヴィアたん : うん。強いよ。
ナナネ : 二人は詳しーんですね。KKK事情。
ヴィアたん : KKKの予想屋だから…。
ヴィアたん : KKKの選手の戦績なら…私より詳しい人、あんまり居ないよ。
ナナネ : そっか。ムッシュ選手にBETして荒稼ぎしたみたいな話してましたっけ。
キアラ : 言い方…
ヴィアたん : うん。ムッシュのおかげで生活出来た。
天牌ロン : ムッシュ…すごいな…
ナナネ : へ~…才能活かして上手く稼いだワケですね。いーじゃないですか。
ナナネ : 金はあるに越した事ないですからね~…
天辺 : そうですね。
ヴィアたん : うん。お金は絶対必要。
天牌ロン : ああ………それにしても金が欲しい………!!
鍵奈 : 肝に銘じておきますね。
キアラ : うん…
鍵奈 : お金の大事さはプロの皆様の言葉を聞いてズッシリと感じました。
鍵奈 : でも、「愛」も調和の世界には必要ではありませんか?(ニコニコ
天辺 : 仕事を終えた後の飲み会でするのが金の話とは、実に堅実な方々とお見受けします。
天辺 : しかして、「愛」ですか。
鍵奈 : ええ。「愛」です。
ナナネ : ぇ。もしかして鍵奈ちゃん人狼の延長戦しようとしてる…?
鍵奈 : まさか。(笑って
鍵奈 : 男女3:3で楽しくお食事会をしたいと思ってるだけですよ。(ニコニコ
ヴィアたん : …。すだちの弟子…?
ナナネ : 心の姉妹…?
キアラ : …。はは。(なんかもう苦笑い
ヴィアたん : 「ナナネはこの中で誰が1番タイプ?」とか聞けば良いの?
天辺 : 部屋を分けて個別に会合をさせ、個別に親睦を深める事を推奨しているのでしょうか。
ナナネ : え。 ええーーー……
ナナネ : ヤだ。なんで全員スーツ着てるんですか。
天牌ロン : 確かに。フォーデンでは見ない光景。
鍵奈 : 男性陣も気合十分ですね。(ニコニコ
キアラ : スーツ、普通じゃないかな…。 じゃないのかな…?
ナナネ : ヤだ~。全員スーツだから選びきれなくて困っちゃーう。(棒読み
ヴィアたん : キットルカーリットでは珍しくないよ…。
鍵奈 : スーツフェチですね。(ニコニコ
天辺 : そうですね。キットルの勤め人では一般的な服装です。
ナナネ : はーい。アタシの番終わりでーす。えーっと…じゃあ。
ナナネ : ヴィアちゃんはどのスーツが一番いいんですか。
ヴィアたん : 私は…。
ヴィアたん : この3人なら…キアラさん。
鍵奈 : まぁ♪(手を口に当てて
ナナネ : (だよね~。と思っているが無意味に囃し立てたりしない系女子
キアラ : …そう。えっと、ありがとう…って言ったらいいのかな。(笑って
ヴィアたん : うん。でも。安心して。
ヴィアたん : 告白したり、付き合って欲しいわけじゃ無いから。
ヴィアたん : …。幸せになって欲しいだけ。
キアラ : はは。大丈夫。分かってるよ。
ヴィアたん : …。
キアラ : こんな限定的な中の選択だし、そんなに重い意味があるわけじゃないよね。
ナナネ : …。(大丈夫?本当に分かってる?…いや、分かってて言ってる?
ヴィアたん : 貴方以外に、そう思った人は、居ないよ。
キアラ : そう。それは…今はそうなんだろうね。
ヴィアたん : …。
天牌ロン : ざわ………。
鍵奈 : キアラさんは、
鍵奈 : 誰がタイプなんですか?(ニコニコ
キアラ : ぁぁ、僕も訊かれるんだね。
キアラ : 21人の中でも答えられなかった質問に、今答える事はできないよ。
鍵奈 : あら。残念です。
ヴィアたん : みんな答えない…。
キアラ : うん。…ごめんね。最低限乗っかった方がいいのかもしれないけど…
ナナネ : ま~不用意に答えて囃し立てられるのマジでダルいですからねー……
天辺 : 成程。リスクを避けているのですね。
天牌ロン : チキンレース…!
天辺 : 根も葉も無い話に対応する為に割かれるリソースが勿体無い。公に活動するタレントならではの悩みでしょうか。
鍵奈 : あらあら。この6人の親睦会ですのに。
鍵奈 : アマベさんはどうですか?
ナナネ : 6人での話絶対どっかの柑橘類に伝染するでしょ…
天辺 : 僕ですか。(ふむ、と
天辺 : まだ判断が付きませんね。皆様の事をそれほどよく知りません。
ヴィアたん : この次女が柑橘類のスパイな気がする…。
鍵奈 : そうですか。残念です。
天辺 : 直感での判断は不得意事項ですし、予想収益で判断するのも夢がありませんでしょう。
ナナネ : 予想収益でジャッジされるの嫌すぎますね…お金は大事とはいえ…
天辺 : そうですね。そもそも相手に収入を求めるつもりもないので、物の例えですが。
ヴィアたん : 私たち3人で誰が1番稼ぐか…予想も難しそう…
鍵奈 : 収入でないならば、
鍵奈 : 女性に求めるものは何でしょうか?
天辺 : 「金で買えないモノ」と答えましたが…それが一体何なのかは理解に至っていませんね。
鍵奈 : なるほど…。
鍵奈 : やはり、「愛」でしょうか?
天辺 : なのでしょうか。家族や友人知人に向ける愛とは異なるモノなのか。まるで得体が知れません。
鍵奈 : ふふふ。不思議な言葉ですよね。(ニコニコと楽しそう
天辺 : これまでに異性とのパーソナルな関係を求めた事が無く。理解できる時が来るのかも分かりませんが。
ナナネ : (ん。彼女居ない歴=年齢って事? まあいいけど…(どうでも)
鍵奈 : …パーソナルな関係にご興味はあるんですか?
天辺 : 興味は、そうですね。あると言っていいでしょう。
天辺 : 人間が金の次に身を持ち崩す事象と言ってもいい。それもより理屈の埒外でです。
鍵奈 : あらあら。ご興味おありなんですね。(楽しそうにニコニコ
鍵奈 : 私の気になっている男性は、
鍵奈 : 「アマベさん」…貴方なのですけれど。(ニコニコと笑み
天辺 : そうなのですか。やはり最も金を稼いでいるからですか?
ナナネ : 愛に興味があるにしては人の心無さすぎじゃないですか?
鍵奈 : あらあら。お金は大事です。でも、それだけじゃ無いですよ。(荒立てず笑って
天辺 : 成程。それは予想外ですね。
鍵奈 : お金以外の事に興味を持って探す…価値を探そうとしている。
鍵奈 : ミステリアスな貴方に興味津々なのです。
天辺 : そうでしたか。評価を頂けているようで何よりです。
ヴィアたん : この子…実は…すだちと目的違うのかも…しれない…?
ナナネ : 自分の為に合コン卓を…?
天牌ロン : ちょっとはドギマギして欲しいよスーツお金男…(ボソっと
ナナネ : 何ダメ出ししてんですか…?
天辺 : いえ、僕も驚いてはいますよ。金銭以外の部分で僕個人に興味を持たれる事は多くはない。
鍵奈 : そうなんですね?
鍵奈 : 今まで運命の巡り合わせに出会わなかったのかもしれません。
天辺 : 肩書の多い生活をしていますからね。自然そちらでの関わりが多くなります。
天辺 : 運命ですか。愛よりも更に不可思議な単語ですが…
鍵奈 : 調和。運命。天命。天啓。
ヴィアたん : 占い。予言。
ナナネ : えっ。ちょっと待って。急に両端でスピらないで……
鍵奈 : どの言葉も不可思議な単語かもしれません。
鍵奈 : でも。皆さんを幸せにしますよ。(スピリチュアル笑顔
天辺 : 成程。
ヴィアたん : 占いですぐに幸せになんてなれないけど…
天辺 : どれも理屈では図れないもの。故に愛と親和性が高いのかもしれません。
ヴィアたん : 運勢を財産に変えれるチャンスはキットルカーリットなら転がってるから…(営業テンプレート
キアラ : 不思議な納得の仕方だね…
天辺 : つまり…これまでの話を総合すると、
天辺 : 鍵奈殿は僕に愛を教えて頂けるのしょうか?
鍵奈 : ふふ。良いですよ。(笑って
ナナネ : えっ…(小声
天牌ロン : コイツマジか。
天辺 : 了解致しました。それでは……
ヴィアたん : なんなの…この子…
天辺 : 交際を前提に交流を始めてみるのはどうでしょう。
ナナネ : えっ…?
鍵奈 : はい。不束者ですが、宜しくお願い致します。(ペコリ
キアラ : 凄いな。こんなので本当に話がまとまる事があるんだ…
天牌ロン : デビュー前のアイドルに手を出すのって…アリなの…?
天辺 : いえ。こちらこそ宜しくお願いします。(丁寧に頭を下げて
天辺 : 手を出す?
天牌ロン : ぇあ、いや、その…(あわあわ
天辺 : ああいえ、意味は分かるのですが。そうですね。そこは無視できないポイントだと思います。
ヴィアたん : すだち(管理者)が良いなら良いんじゃない…?
天辺 : 一般的にアイドルに交際相手が発覚すれば商品価値が大きく低下しますからね。
鍵奈 : 言い方に愛が無いですねえ。(話聞いてる。
ナナネ : あの。今ならまだ間に合うから考え直した方がいいんじゃ・・・
天辺 : それが年の離れた金持ちの銀行員となれば尚更でしょう。…愛が無いですか。(ふむ、と
鍵奈 : ナナネさん。
ナナネ : ぁ、はい…
鍵奈 : 私は確かに…ちょっとズレてて、天と運命を信じる不思議ちゃん…かもしれません。
鍵奈 : でも…自分が気になっていた男性に告白してもらったんですから。
鍵奈 : OKしちゃいますよね。(ニコニコと
天辺 : ああいえ、告白と言えるまでの事ではありません。(空気読まねえ
天辺 : 琴奈殿は若く未来のある方ですから。「考え直す」事も選択肢に含めて提案しています。
鍵奈 : 愛がないですねぇ…(2度目。
天辺 : 難しいですね。愛。
ナナネ : 交際を前提とした交流ってソレ即ち交際ではない…ってコトですか。。
ナナネ : 「まずはお友達から」……って感じです?
鍵奈 : あら?
鍵奈 : 愛を教える関係性をお友達と呼ばれるのは…少し…抵抗がありますね。(照れ笑いして
天辺 : そのようになりますでしょうか。友人関係と呼べるものになるかは分かりませんが。
ヴィアたん : 早くも不安。会話噛み合ってる…?
天牌ロン : 年齢倍ぐらい違うと思うけど本当に良いのかな…?
ナナネ : 初手から認識違ってて大事故起こしそうなような…まあもう好きにしたらいいですけど…
天辺 : そうですね。ロン選手の言う所も懸念点ではあります。
ヴィアたん : 金持ちの銀行員が若い娘を選ぶのはおかしくないでしょ…。
天辺 : そうですね。僕の方は年齢が離れている事に問題は無いのですが。
鍵奈 : …。…。あら。私の方ですか?
天辺 : そうですね。10代半ばの方が一回り以上も上の人間を選ぶのは、妙だとは言いませんが一般的ではありませんからね。
鍵奈 : 私はミステリアスな大人のアマベさんが好きですよ。愛を知ろうとする所も。
天辺 : 貴女が「なんか思ってたのと違ったわ。」となった時に後悔しないような措置を取りたいのです。
鍵奈 : それでも不思議と思うのなら…語弊を生むかもしれませんが…
鍵奈 : 私、「お金持ちの銀行員」も好きですよ? お金は大事ですよね。(ニコニコ
天辺 : ええ。後者はシンプルで解し易い。
ヴィアたん : お金は大事…。
天牌ロン : 肩書きばかり求められるから、そうじゃないのは不思議とか言ってなかったっけ…
キアラ : …うーん、言い回しは(ちょっと擁護できない)…独特だけど、天辺さんなりに気を遣っているのかもね。
鍵奈 : それでは。
鍵奈 : アマベさん、今度、私たちのライブを観に来て頂けませんか?
天辺 : ライブですか。
鍵奈 : はい。まだメジャーデビュー前なので小さな地下ライブステージですけれども。
天辺 : 職務を通して相手の事を知るべし、といった事でしょうか。
天辺 : 了解致しました。都合を付けましょう。
鍵奈 : アマベさんが、私を本当に「お金よりも価値がある」と思って頂けるかどうかは
鍵奈 : とても大事ですから。是非来てくださいね。(ニコニコ
天辺 : そうですね。接触回数を増やさない事には鍵奈殿の情報も増えませんから。判断の為には大事な事項ですね。
ナナネ : 事務的……
キアラ : …だけど後ろ向きでも無いから不思議な感じだよね。
天牌ロン : もうちょい…無いの…?
キアラ : …ちゃんと人間に興味があるんだろうね。(小声
ヴィアたん : うん。
天辺 : アイドル活動や歌には不見識ですが、観賞させて頂きますね。
鍵奈 : 難しい事は考えなくて良いですよ。音楽を聴くだけですから。
天辺 : 成程。感性に委ねるというものでしょうか。
鍵奈 : はい。感じてください。
鍵奈 : 私たちの音楽で、世界を調和に導きます。(両目瞑って微笑む
天辺 : 些か不得手な分野ではありますが…了解致しました。
天牌ロン : …。大丈夫かな…(両方見て
ナナネ : 噛み合ってないんだけど、噛み合ってないから上手く行ってるみたいな…
鍵奈 : …。せっかくの機会なのですから。
鍵奈 : 皆様もお相手を何処かに誘われては如何でしょうか?
天牌ロン : え?こっち4名に言ってます…?
ナナネ : …いや、突然集められてお相手とか言われても特にいないですけど…
鍵奈 : 突然で良いですよ。まずはお友達から。お出かけに行きましょう。(ニコニコ
ナナネ : ゎぁ……
ナナネ : …ぁ、じゃーアビー君。次の研究会よろしくー。
ヴィアたん : …。
ヴィアたん : ナナネ。
キアラ : ぁぁ…うん。元々の予定だけどね…
ヴィアたん : 私、ロンと何処にも行きたくない。
ナナネ : 正直ですね。
天牌ロン : うわ…いや…そりゃそうでしょうけど…
ヴィアたん : ナナネに代わりに行ってほしい。お願い。
ナナネ : いや…何で行かなきゃならないみたいな流れになってんですか?
鍵奈 : 世界が調和で満たされますよ?
ヴィアたん : 意味わかんないケド…。
ナナネ : 信仰でゴリ押ししないでくださーい。
ナナネ : 別にロンさんは一人寂しく過ごしてたらいいじゃないですか。
キアラ : も、もうちょっとこう…言い方…
天牌ロン : 孤立せよ…!
ナナネ : つかアビー君ともタダの一門の予定だから…ヴィアちゃんが誘う分には好きにしたらいいけど。
ヴィアたん : 私。じゃあ。キアラ…さんと一緒に何処か行きたい。
キアラ : …。
ヴィアたん : …行ってくれる?
キアラ : うーん、そうか。 …(少し考えて
キアラ : あんまり人前で問うのは憚られるけど…仕方無いか。
キアラ : 君の目的は何?
ヴィアたん : …どういう事?
ナナネ : ゎぁ…(コイツもコイツだな……ってなってる
キアラ : 特に深い接点も無いのに、出かけたいというのが、…よく分からないから。
ヴィアたん : そう。そんなに他人?
天辺 : 運命と調和でしょうか。
ヴィアたん : 私と貴方。出かけるのも変なんだ。
ナナネ : あの…リーダーも変な学習しないでください…
鍵奈 : あらあら。
キアラ : …他人、だよね。奇妙な巡り合わせで何度か接点を持ってはいるけど…。…
ヴィアたん : …。
ヴィアたん : …。哀しいな。
ヴィアたん : 仕方ないか。そうね。仕方ない。他人。そうだもの。
キアラ : …。そこまで感情を向けられる覚えは無いから。…少し、困惑してしまうね。
ヴィアたん : ナナネ。
ナナネ : …あ、ハイ。ココでアタシなんですか。
ヴィアたん : やっぱり貴女と2人で出かける。
ヴィアたん : 一緒に行ってくれる?
ナナネ : …ぁぁ、その手があったか。いーですよ。(あっさりと
天辺 : 確かに性別の指定はありませんでしたね。
ヴィアたん : …。行かないって言うから。
ヴィアたん : 場所は何処でも良いけど。お酒が飲める所が良い。
キアラ : …。ごめんね。
ナナネ : はいはーい。アタシもちょっとこう、怒涛のKY男子を連続で目撃して吃驚してる所なんで、
ヴィアたん : …。非道いよね。
ナナネ : 女の子同士で楽しくおしゃべりしましょー。わー。
ナナネ : いや、「何が目的?」は流石にスゴいですね。そんなキャラだったっけ。
鍵奈 : 恋バナ会ですね。(ニコニコ
キアラ : …本人を目の前にして言わなくても。(苦笑して
天牌ロン : あ。えーっとじゃあアマベサン。俺と今度オシャベリ会しましょう。
天辺 : 構いませんよ。ノルマ達成ですね。
天牌ロン : キットルカーリット行きますよ。はい。KKKファイターも捕まえられたら捕まえましょう。
天辺 : ロン選手も今度は声を掛けて頂けると良いですね。
天牌ロン : なんだァ?てめェ……
天辺 : 失言でしたか。失礼致しました。
ナナネ : 最強ノンデリ大乱闘ですか?
ヴィアたん : みんな……いや…いい…。
ナナネ : 何ですかー。言いたい事があるならハッキリ言ってもいいんですよー。
ヴィアたん : よく今まで生きてこれたな…って…(ナナネ以外全員を見て
天牌ロン : 鋭いなーー…。。
ナナネ : ヴィアちゃんもなかなか言いますね~。(いいんじゃないかなって顔
天辺 : そういった疑問を抱いた事はありませんでしたが、環境に恵まれていたからでしょうかね。
ヴィアたん : 金持ち…。
キアラ : …。
ナナネ : …。いや、どーすんですかこの空気。
ナナネ : なんとかしてください。(何故かロンに
天牌ロン : えー…それじゃあ…
天牌ロン : 一旦、人生ゲームとかします…?
天辺 : ボードゲームですか。レクリエーションを挟む事で話題をリフレッシュさせようという事ですね。
天牌ロン : あ。はい。あとえーっと。
ナナネ : わざわざ説明しなくていいです…
天牌ロン : 色んな人生を俯瞰して見よう…的な…うん…
天辺 : 成程。
ヴィアたん : …。…。やろっか。
ナナネ : はい。やりますか。やりましょー。
キアラ : …。(なんかもう僕は帰った方がいいんじゃないかな。…いや、流石にそれは拙いか…
鍵奈 : ええ。みんなで遊びましょう。(ニコニコ
ナナネ : (そうして……なんか皆でボードゲームした!
最終更新:2025年07月03日 19:29