たかみ : (AE本社
たかみ : (中規模会議室
たかみ : (特に何の変哲も無い…現代の会社にありそーな会議室
たかみ : (大きなスクリーンとプロジェクターをお誕生日席に、テーブルを挟んで4:4に座る8名
たかみ : {(席順はこんな感じだ
□たかみライムまめのヴィアたん
□■■■■■■■■■■■
□アイレクスキアラ村井さんつたえ }
たかみ : うん。みんな揃ってるね?
ライム : わー!つたえちゃんつたえちゃん本物つたえちゃんだー!とっても久しぶりー!ねえねえ元気してた!?ライムはとっても元気だよー!この大会でライムと一緒に忘れられない思い出を作ろうよ!!ねえ早速この会議室すごーい!!本格的だねー!会議みたい!ライムって会社の会議?したことないんだよねー!イーストはなんか学校の部活みたいだしオールグリーンあ!たかみリーダー!つたえちゃんと一緒にしてくれてありがとう!たかみんもPV超かっこよかったよー!このゲームの勝ち方みんなに教えて最強チームで優勝決めちまおうぜい!!!
まめの : うるせーーーーのだ!まだ開始の挨拶すら始まってねーのだ!?
村井さん : 今日も元気ですねえ!ライムくん!
たかみ : あはは。今日は集まってくれてありがとう。
まめの : なんて緑緑したチームなのだ。誰か変色するのだ。
ヴィアたん : 集まったよ…チーム会議だし…
つたえ : あらあら~
つたえ : ライムちゃんは今日も元気やねぇ。
アイレクス : お、…おう。……おうふ……
ライム : うんー!超元気だよー!つたえちゃんと一緒にゲーム出来るなんて最強にはぴはぴはっぴーだもんねー!あー!琴奈いなかったー!あの金持ちー!邪魔しやがってー!でもみんなでいっぱい最強見せつけてラブラブ仲良しパワーで優勝するんだー!えいえいおー!!
キアラ : …大丈夫?(隣席自然心配人
ヴィアたん : …貴女、ライムにトラウマでもある?
アイレクス : ぁ、ぃ、ぃぇ。ぅス。大丈夫です…。。。
アイレクス : 有名人に召喚されてビビり散らかしてたら不法侵入者とターゲットが一堂に会す現場に遭遇してどうしようみたいな…
つたえ : あらあら~。そらたいへんやわぁ。
村井さん : 大丈夫です。こう見えてライムくんはエースファイター。勝負事には真面目に取り組むはず…はず…はずなのです!
ライム : 最強に任せてよーっ!もうつたえちゃんとの最強ペア作戦を100時間ぐらい考えちゃったもんね!!
キアラ : 不法侵入か…(正直「やりそう」としか思えなくて何も言えないな…
ヴィアたん : 100だか知らないけど…進行させて欲しい。
ヴィアたん : 今日集まったのは…何か決めるんだよね…?
たかみ : あはは。大丈夫。ライム君はこの大会に全身全霊で取り組んでくれるよ。(やわらか~く笑って
たかみ : うん。チームの皆で幾つか決める事があって。今日はその為に集まってもらったんだ。
まめの : 育成ゲームで団体戦でペアバトルなのだ。複合的要素がわんさかあるのだ。
まめの : さっさと問題を小分けにして一つ一つ潰していくのだ。つまりさっさと決めるのだ!
たかみ : はぁい。
村井さん : 分解シンキングですね!
たかみ : 今日決めたい事は主に3つあってね。
たかみ : 一つは誰と誰がペアになるか。
たかみ : 二つ目はプレイヤーそれぞれの育成タイプと操作タイプ。
たかみ : 三つ目は試合での出場順だよ。
ライム : はいはいはいはーい!!つたえちゃんと一緒に忘れられない思い出にしたいよー!!
まめの : ふむふむ。普通なのだ。
つたえ : あらあら~。(にこにこ
つたえ : うち、「げーむ」も「たたかい」も、あんまやった事あらへんけど
つたえ : ライムちゃんそれでもええやろかぁ?
ライム : もちろんだいじょうぶい!!つたえちゃんが居れば百人力だよ~!!
アイレクス : むしろつたえサンはソレでいいのか… いや、いいなら…いいんだけど…(ボソボソ
ライム : もうライムとつたえちゃんが完全勝利する作戦もいっぱい考えたんだもーん!!
つたえ : そっかぁ。そんなら良かったわぁ。
つたえ : そぉなん? すごいわぁ~
つたえ : ライムちゃんは頭がいいんやねぇ~
ライム : まず2人は必ず同じ場所に転送されるでしょ~?だから2人で仲良しアタックするのが絶対強いから!editキャラの技の発動条件って難しければ難しいほど絶対絶対強くなるから~!だからだからだからね~!「試合開始から試合終了までつたえちゃんのおっぱいを見続ける」制約で技の火力と射程を大幅強化して~~!(夢を語り出す
つたえ : ほぇ~~~
ヴィアたん : 勝手に進んでるけど…
ヴィアたん : リーダーは何か考えがあって男女をドラフトしたんじゃないの…?
アイレクス : やっぱダメなんじゃないか…!?いいのか…??
たかみ : うん。そうだねぇ。(ヴィアたんに
たかみ : ライムくんみたいなタイプの子は…やる気出した時が一番強いかなって思ってて。
村井さん : 普通は考えついても絶対実装しない制約…流石ライムさん…そしてリーダー公認!?
たかみ : だからつたえさんを選んだ所もあるよ。
ライム : わー!ありがとー!たかみん超感謝ありがと祭り~!!
ライム : お礼に好きな女の子の切り抜き作るよー!!誰が良い~?いつでも言ってねー!!
まめの : リーダーって案外勝利の為に手段を択ばない異常ゲーマーなのだ?
村井さん : AEゲームスって…すごい覚悟のチームなんですね…!
たかみ : う、うーん…わたしはそういうのはいいかな…(困ったようにライムに笑って
つたえ : あらあら~
つたえ : みんなでがんばって勝とう言うことやねぇ
つたえ : うちもがんばりますわ~
ヴィアたん : 献身的だね…
キアラ : …。奇跡的に噛み合ってるからいいのかな…(不安だけど…
ヴィアたん : ヴィアたんも…ベリオに買ってもらったんだし…見習わないとね…AEの為に…
アイレクス : な…なんだなんだ…覚悟の準備が出来てるのかみんな…
まめの : この自己主張が強い奴はいいとして、他のペアはどうするのだリーダー。
ライム : 理由はもうおわかりですねっ!たかみんに選んでもらったからです!がんばるぞーっ!!
たかみ : あはは。どうしよっかな。一応わたしなりに算段はあるんだけど…
ヴィアたん : 聞かせて。
ヴィアたん : ヴィアたんの運命の人は誰?
たかみ : この人がいいって希望があるなら先に聞きたいかもなぁ。わたしが決めたら意見出しづらいかもだし。
まめの : おいおいリーダー。異性を選ぶなんて恥ずかしがってできない奴ばっかに決まってるのだ。
ヴィアたん : …。
ヴィアたん : 私が選んで。それで断られたら。どうする?
たかみ : え?
ヴィアたん : ヴィアたんの選んだ男がヴィアたんとは組みたく無いって突っぱねられたらどうすればいい?
まめの : ん。どうしたのだ?こないだの人狼みたく一緒に死んでくれって言わないのだ?
ヴィアたん : …。
ヴィアたん : ・・・。
ヴィアたん : …難しい。
アイレクス : …ぇ、な、何。雲行き…??(事情を知らず怯える
キアラ : …。
村井さん : い、一体どういう事なのでしょうか・・・!
まめの : なんだなんだ?喧嘩でもしたのだ?
キアラ : …いや。そういう事じゃないよ。(困ったように笑って
ライム : なになに!!?そういう事ー!?どういう事ー!?
キアラ : …じゃあ、
キアラ : 僕からヴィアさん…ヴィアたん選手を指名させて貰ってもいいかな。(たかみに
キアラ : …勿論、彼女が断らなければだけど。
ヴィアたん : …。
ヴィアたん : キアラ。
ヴィアたん : 戦闘でペアを組むなら…。
ヴィアたん : 私が死ぬ時に。貴方も死ぬかもしれないんだよ?
ヴィアたん : そんな事して…いいの?
キアラ : …。それは物の例え?それとも能力の話かな。
たかみ : …。(…何だろ。わたしの知らない間に何かあったのかな?って感じがすごくするんだけど…
たかみ : (今更指名の責任を感じて来たリーダー
ヴィアたん : そんな難しい話じゃない。
ヴィアたん : 闇夜のムッシュに襲われたら、きっと2人とも一緒に死ぬ。
ヴィアたん : 死ぬ時に身体が重なる相手は、私で良いの?
キアラ : …(フ、と息を吐くように笑って
キアラ : そんなの誰でも変わらないでしょう。だったら君でも良いよ。
ヴィアたん : ・・・、、。。
キアラ : それに…、(たかみを見て
ヴィアたん : ありがと。
キアラ : このペアになる事をを想定して指名したでしょう?
たかみ : あはは。実はそう。(苦笑いして
村井さん : え、えーっとその、たかみさんはオールグリーンのみんなが楽しく大会に参加できるように色々と事前調査などを行いチームを考えてらっしゃったんですよね!!?(フォローするAEゲームス外のゲスト
ヴィアたん : たかみ。私、キアラと一緒に死ぬから。
アイレクス : ……(待って…隣の人はマトモそうだと思ってたのに… なんか怖いんだけど…
ヴィアたん : 混乱させてごめんね。
アイレクス : (逃げ場がない・・・
ライム : もしかしたら知らないかもしれないから教えてあげるんだけど、勝ったら死ななくて良いんだよ!
ヴィアたん : …。ムッシュはライムより強いよ。
たかみ : あはは。そうだよ。2人で頑張って生き延びてよ。(笑って
ライム : あはははは!!そんな強い奴に滅茶苦茶勝つのが楽しいんじゃーん!!
まめの : ていうか当たるかどうかもわかんねーのだ。
村井さん : その通りですね…!
まめの : まあ全敵想定して対策するのはフツーなんだけど予想が限定的すぎる上に諦めが早すぎるのだ?
まめの : その不穏なオーラ出してる棋士が実は実戦もメチャクチャつえーかもしれんのだ。知らんけど。
ヴィアたん : 暗姫と闘ったって聞いてる。(キアラ見て
キアラ : あぁ…。『A級プロファイター』っていうのは凄いね。
キアラ : スパーリングの相手を務めたという噂だけで、随分… 話が出回ってるみたいだ。
ライム : ナレノニアかー!!強いよねー!ライムと勝率5分だもんねー!!すごいよねー!!ライムの好みでは無いけどとっても強いと思うよー!!北河のお姉さんだねー!
キアラ : …一応言っておくけど、相手も相当加減してくれていたと思うよ。
ライム : あははは!絶対そんな事ないよー!這いつくばった死体に釘を刺すような女だよ~!!
つたえ : かげきやねぇ~
村井さん : ともかく期待の持てる2ペア目が結成されましたね!おめでとうございますっ!
キアラ : …そうだね。 よろしくね。(笑って
ヴィアたん : うん・・・。よろしく・・・。
たかみ : いやぁ、(何があったのって思ったけど)…丸く収まったなら良かった。
まめの : んじゃちゃっちゃと残りを決めるのだ。
村井さん : そうですねえ!!
まめの : リーダーかこの多腕男かどっちか選べっていうのだ?
アイレクス : そ、そか。もう2択か…。
村井さん : ぐっ…!いつのまにか残り男子組に・・・!?
ライム : 村井さんってばいっつもライムに譲ってくれるんだもーん!優しいよねー!
たかみ : あらあら。
村井さん : ご安心くださいライムさん!この村井さん…道場が違えどもまた同じチームで闘えますよ!
まめの : おい。そこのお前。(村井さん指差して
まめの : コントローラーを三つ握る覚悟はあるのだ?
村井さん : はい!?
村井さん : コントローラー3つ・・・!それは・・・!あのU-FUがe-sports界隈を震撼させた秘技…!
まめの : おめーにeditさせて試したい作戦があるのだ。
まめの : 脳をパンクさせる覚悟があるならボクと組むのだ。たっぷりデータを詰め込ましてやるのだ。
ライム : 村井さんってばキーボードとpadと鉛筆同時に使いながら実況できるよー!
ライム : 村井さんのデータ実況は本当にすんごいんだよー!!
たかみ : あらあら。いいねぇそれ。(なんか楽しそうだ
村井さん : 脳をパンク…!!?
たかみ : そういうのやって欲しくてまめのちゃん獲ったんだよねぇ(にこにこと
村井さん : 良いでしょう…!この3つの脳をパンクさせるほどの作戦があるのなら…!!
村井さん : できらあ!!!3つのコントローラーを操作してやるって言ってんだよ!!!
まめの : データキャラなら更に好都合なのだ!全対戦相手40人分のパラメーターを再現した仮想敵データも作れるかもしれんのだ。
村井さん : えっ!?40人分のパラメーターを!!?
まめの : 作ったらちゃんとチームで共有してやるから感謝するのだ。(全員に
ライム : ライムも村井さんの為なら協力するよー!!村井さんはライムの師匠だからーっ!!
まめの : 精々頑張るがいいのだ。馬車馬のように働くのだ野郎共。
ヴィアたん : …。KKKならヴィアたんも協力できる。
村井さん : データファイターがこんなに…!?
アイレクス : ぉ、ぉー・・・なんか凄いな。ゲーマーって感じ・・・
キアラ : …こうする事を想定してメンバーを集めてたのかな。
アイレクス : AsciiEは何をeditしてくるかもわからんので何も協力できませんが・・・
ライム : AAZZにゃんの配信ならいっぱい見た事あるから何か思いつくかもー!意外と王道好きだよねー!
たかみ : アイレクスちゃんはプレイスキルで協力してよ。っていう事で、よろしくね?
ライム : アイレクスちゃんプロゲーマー枠~!!
アイレクス : はっ・・・!そ、そーか。マジだ。(たかみ見て
アイレクス : あの『鷺森たかみ』とペアを……?? ま、マジか・・・恐縮です・・・
たかみ : あはは、大袈裟だなぁ。わたしこそ『ilex』と組めるなんて…って思ってるのに。
ライム : えっ!?えっえっ!?たかみんのファンガ!!?切り抜きポイント!!?
アイレクス : あ、あれ?逆に皆『Vitamin5』知らんの…?全世界知ってるかと…
村井さん : ライムくん。作戦会議の様子は秘密にしないとダメですよっ?
ヴィアたん : 最近調べた…よ。
たかみ : まあ。(わたし…じゃなくて)『ビタ5』の事知ってたんだ?
アイレクス : まあその…類似ジャンルですし…(ボソボソ
まめの : おらおら。推しに会ってキョドるオタクもその辺にするのだ。
ライム : 推しとペア組めるなんて最高のイベントだね!!
まめの : 次の問題を分解して解決するのだ。つまり決めるのだ。
ライム : アイレクスちゃんもたかみんの顔を見つめたらパワーアップのバフ積もうよ!
アイレクス : ヒィッ 推しは対面で見つめるモンじゃねぇんだよ~~~…!
つたえ : そおなん?むずかしいんやねぇ
まめの : ただのめんどくせーオタクなのだ。沼タイプなのだ?
村井さん : 派閥の違いですねえ…!?
たかみ : あらあら。
まめの : ともかく操作タイプだか育成タイプだかの話をするのだ。
まめの : コレって全員この場で決める必要あるのだ?好きにしろなのだ。
ライム : ライムはねー!editでdiveにするんだーっ!
たかみ : そうだねぇ。そうなんだけど、仕様がちょっと複雑だから(おもむろにリモコンでプロジェクター起動して
たかみ : 一度まとめて説明しておこうかなって。このチームなら必要無いかもだけどね。
村井さん : AE会議室の技術力がっ!?
ヴィアたん : 助かるよ。
ヴィアたん : 実際のゲーム経験者はたかみだけだから。
たかみ : (この間のsaas(と黒墨スス)のルール説明配信が!?
アイレクス : ワオ。(なんかきゃぴきゃぴわちゃってる2人が並んでスクリーンに映しだされ、小音量で何やら喋ってる
ライム : あー!!すすたやとイチャついてるインテリだー!!
たかみ : (そして…なんかちょうど良く「edit」「import」「rental」/「controller」「dive」が一枚にまとまったスライドが!
村井さん : つまり・・・ 戦闘に自信のある猛者は「import」&「dive」! ゲームに自信のある猛者は「edit」&「controller」! 色んな体験を楽しみたい人は「edit」&「dive」! のような形ですね!!?
たかみ : あはは。ざっくり言うとそういう事。村井さんありがとう。
つたえ : あらあら~~~
つたえ : むずかしいやねぇ。ライムちゃん教えてくれるやろか?
ライム : つたえちゃんはライムと一緒にVR空間にdiveしようよ!!
つたえ : わかったわぁ。だいぶ。やねぇ?
つたえ : とびこむんやろかぁ。うち沈んでしまうかもしれんわぁ
ライム : ナイスアイディアだね!地下に沈み込んでみんなに隠れておっぱい見るね!!
つたえ : あらあら~
ヴィアたん : あの、たかみ。
たかみ : うん。なぁに?
ヴィアたん : 「rental」でも良い?弱すぎる?
たかみ : 「rental」はレベルが固定50なんだよね。今大会だと「edit」のレベルが50からだから、
たかみ : 実質旨味が無いんだけど…「rental」にしたい理由があるの?
ヴィアたん : そっか…。それだと…損だね…。
ヴィアたん : えっと…その…ネガティブとポジティブがある。
たかみ : あら。そうなの?
ヴィアたん : 私、育成ゲームとかした事ないから…editを育て上げられる気がしないし…
ヴィアたん : 「edit」や「import」のデータって…提出期限があると思うんだけど…
たかみ : うんうん。
ヴィアたん : 「rental」って直前まで変えられたりしない…かな?それってズルい?
たかみ : ううん。確かに…「rental」は試合直前で切り替えが可能って事になるね。
村井さん : そ、、、そんな抜け穴が…!?
たかみ : そっか。そういう良さもあるんだね。盲点だったかも。
ライム : えー!!すごーい!!よく気付いたねー!!?でもレベル50きつそーーー!!!
たかみ : わたしも最初は「rental」も考えてたんだよね。「VRE」は実質rentalで遊ぶゲームだったし。
ライム : たかみんもそだったのー!!!?
たかみ : ううん…結局50固定がキツくてeditした方が良いかなってなったんだけどね。
ライム : だってLv50差は大きすぎるもんねー!!
アイレクス : まー…育成難易度下がってるし、結構な人数が100に仕上げて来そうよね…
たかみ : うん。わたし達もね。(にこっ
ヴィアたん : うん…みんなは100を目指した方が良いと思う…
アイレクス : ー… っスね・・・!
ヴィアたん : でもヴィアたんなら…次の対戦相手を予言して、相性の良い「rental」をぶつけて勝つ方が、
ヴィアたん : その方が「蛇道の予想屋ーヴィアたん」っぽい…。
ライム : 蛇道というか茨の道だと思うけどー!決まったら超カックイイね!!
たかみ : そうだね。じゃあ…試合順はそれも考慮して決めたらいいね。(うんうん、と
ヴィアたん : そうだね。ありがとう。1試合目は避けないとね。
ヴィアたん : キアラも…この作戦で良い?
ヴィアたん : あぁ、キアラはその自分のキャラでえっと、隣の私が…
キアラ : うん。構わないよ。
キアラ : ただ…僕もeditというか、ゲームの仕様に関して質問があるんだけれど。
たかみ : うん。何だろう?(ちょっと意外そう
キアラ : importしたアバターのステータスを数値化して見る事はできるのかな。
キアラ : それを基にしてeditをしたい…と考えているんだけれど。
アイレクス : 自分の正統強化版を作りたい…みたいな…?
たかみ : 自分の端末からは見られるよ。他の人のを見る事はできないけどね。
キアラ : そう。ならできそうだね。ありがとう。
キアラ : …うん。ほら、あまり現実の体感と違うモノを操作するのは難しそうだし、
ヴィアたん : …自分をベースに調整するのね。
キアラ : かと言ってそのままだと … ……一線級の人達には力及ばないだろうからね。
ライム : ナレノニアとライム以外を倒せたらぜんぜん強いと思うんだよー!!
アイレクス : (なんかちょっと間があるのが気になるが…
たかみ : うんうん。色んな工夫が見えて楽しいね。(ふふ、と
村井さん : プロファイターは勿論ですが、ゲーマー達がどんな魔改造editを引っ提げてくるか予想が尽きないですからねえ。
ライム : 村井さんもライムもedit組だしね!
村井さん : そうでした…!このお喋り上手な村井さんも!?
まめの : そうなのだ。お望みなら腕を12本に増やす事も可能なのだ。
村井さん : とんでもないボディですね!兄弟達に見せつけてやりますともっっ!!
まめの : んま!そんな所にステ振るよりおめーが三体に分裂する方がいいのだ。実質18本腕なのだ。
村井さん : え!?私たちが!?三つ子に!!?
たかみ : 何かすごい事言い出してるね?(楽しそう
ライム : すんごーーーい!!でも脳3つの村井さんならへっちゃらだね!!
村井さん : うおおお!!!頑張らせていただきます!!!(3面なだけで3ツ首ではないですけれども!!?)
アイレクス : editってすげー・・・
ヴィアたん : アイレクスもeditじゃないの…?
アイレクス : デスケドモ・・・。皆柔軟だなァって…
つたえ : そおやねぇ~
アイレクス : あれ。つーかもしかしてimportゼロか?
ライム : つたえちゃんはimportする?ライムと一緒にeditする??
つたえ : う~ん。どっちがええんやろかぁ?
ライム : つたえちゃんの戦闘見てみたいからimportで試してみようよっ!!
つたえ : わかったわぁ。じゃあそうしよかぁ
ライム : うん!!いっぱいおっぱい見せてね!!
つたえ : うちかたつむりやけえ、いっぱい攻撃もろても再生できるらしいねん
つたえ : おっぱいも再生するとおもうわぁ
ライム : えええええ!!!最強じゃーん!!!!
アイレクス : かたつむりだから・・・???
村井さん : かたつむりすげー・・・?!
キアラ : 有効打にならなければ…受ける分には問題無いのかな…
ヴィアたん : 「体力:2」って回復していいのかな…?
ライム : 練習部屋で検証だね!
たかみ : うん。結構判定が難しそうだから…実機でやってみて?
まめの : おめーら急にゲーム脳なのだ。ま、やる気十分で何よりなのだ。
ライム : やさしく触った時と、強く揉んだ時と、ナニカ突き刺しちゃった時と、食べちゃった時と…
ライム : わぁあああ検証楽しみー!!!
まめの : ピピー!警察なのだ。大会出場前に逮捕されるのは止めるのだ。
村井さん : ライムさん。そのえーっと、村井さんも立ち会いますね。
ライム : ふぇえええ!?もー!みんな見たがりだなぁ~!!?
まめの : しゃーねーのだ。ボクも立ち会うのだ。てかデータ欲しいのだ。
つたえ : あらあら~
ヴィアたん : 私はrentalキャラクターに回復技が無いか一旦全部調べてみるね…。
まめの : さて。皆のアレコレソレも決まったっぽいのだ。
村井さん : はい!次なる分解はなんでしょうか!
たかみ : うん。そうだねぇ。
まめの : 最終項目!試合順を決めるのだ!
ライム : はーい!!
まめの : ぶっちゃけ初戦に出たいヤツがいない説あるのだ?
ライム : つたえちゃん、まめのちゃん、ヴィアたんちゃん、アイレクスちゃん、の順番が良いと思うよー!!
村井さん : いきなり全部決めた!?
まめの : 皆データキャラすぎて後の方がいいって思ってそうなのだ。と思ったらなんか来たのだ。
まめの : おっぱいのオタクはなにゆえ初戦を張りたいのだ?
ライム : だってみんなのデータキャラと違って、ライムって予習詰め込み型だもん。
アイレクス : 言い方・・・
ライム : 試合本番始まったらあんまりデータ増やせないんだ~(意外にも真面目な回答
アイレクス : うぉぉ・・・結構まっとうな理由・・・
つたえ : あらあら~
村井さん : いや…ほんと…不思議なバランス感覚です…ライムさん。
まめの : ま、理屈が通ってるなら何の問題もねーのだ。
まめの : 他の順番はなんか理由あるのだ?
ライム : あとライムはアイレクスちゃんのゲーム配信見てるし、ビタ5もちょびっと見たから~
ライム : 多分A以外のファイターで今大会最強なのはアイレクスちゃん!
ライム : 最終戦!全員狙い撃っちゃえ!!
アイレクス : ぉ、ぉぉ。サンキューございます・・・
ヴィアたん : そんなに強いんだ…。
村井さん : ゲーマー配信を網羅してプロファイターの戦闘履歴を研究し尽くしてるライム選手からの太鼓判…!?
ライム : 網羅はしてないよー!?有名人でもEGOえもんとか何やってるかあまり知らないしー!!?
まめの : 多分趣味では女配信者しか見てねーのだ。
アイレクス : グエッ・・・やめてくださいよゲームに男とか女とか関係無いじゃないスかつーか自分配信者としてあくまでゆるキャラであって性別不詳なんでその
ライム : グエー!だ!!
ヴィアたん : ヴィアたんのレンタル戦術の為に3番目にしてくれたんだね。
ヴィアたん : キアラも問題ない?
キアラ : あぁ。僕から異論は無いよ。
村井さん : それでは自動的に村井さんとまめのさんが2番手ですね!?
まめの : 余り枠なのだ。
村井さん : 過激なeditキャラは1回戦より2回戦のが驚かれる事でしょうなあ!
村井さん : 世界を驚かせてやりましょう!まめのさん!
まめの : んなはははは!最強ゲームプロデューサーの力を見せてやるのだ!
たかみ : うん。ライム君がササッと決めてくれて…全然それに異論が無いから…
たかみ : すぐ決まっちゃったね?
村井さん : こう見えてライムくんはデータ戦闘のセンスと努力でAリーガーをもぎ取った”ホンモノ“の実力者なのです…!
ライム : 村井さんのおかげだよー!村井さんもAE道場来なよ~!
村井さん : え。あ。いや。村井さんはイーストの今後をフォーデンより見守り育て上げえっと…
ヴィアたん : もう…全部決まった?
たかみ : そうだね。これでひと段落。
たかみ : ありがとうね、皆。皆のお陰でスムーズに決まったよ。
村井さん : はい!活発な意見交換会でしたねっ!
アイレクス : ぁ、ぃぇ。自分特に何も決めてないですが… あざます…
ヴィアたん : 結構やる事が山積みだね…
ライム : 早速全員で試運転してみようよ!
まめの : そうなのだ。ココはimportが少ないから特にガチなのだ。
ライム : つたえちゃん耐久チェックも全員で見れば怖くないでしょ?ね?いいでしょ?ライムすぐつたえちゃん触りたいよ~!!
まめの : 時間が足りね~~~分は睡眠を削って気合とエナドリと努力でどうにかするのだ!
まめの : つーわけで早速おっぱいの耐久度を測定するのだ!全員でな!
ヴィアたん : 強制参加なんだ…
たかみ : それと……ちゃんと寝ようね?ゲームって結構フィジカルだから…
ライム : わーい!やったー!つたえちゃんのおっぱい!おっぱいおっぱい!!!
アイレクス : そ、そっスね…(目逸らし
ライム : チームたかみん!つたえちゃんのおっぱいを確かめに!!みんなで仲良くゲームしよう~!!!
ライム : おー!おー!ぱーい!!
つたえ : あらあら~。
アイレクス : あ、あのー…ちょっと自分やっぱ急に体調が……
まめの : ん?下ネタエロネタ耐性無いヤツがいるのだ?繊細で難儀なヤツなのだ。
ライム : (こうして!ライムとつたえちゃんと愉快な仲間達の楽しいMTGは一旦無事終了したんだよ!つたえちゃんのおっぱい耐久の様子はとってもとってもとっっっても楽しみ!!!なんだけど、残念ながら手記はココで途絶えているーーー!?そんなーーーー!!?
最終更新:2025年07月27日 22:38