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VRAEーDC 個別練習02 making [イアン 夏凛 ロン ナナネ]

AE : (AE会社内
AE : (ゲーミングPCルーム
AE : (ゲーミングPCが8台ほど並んでるゲーム専用部屋
ナナネ : 多。
ナナネ : まー、ゲーム会社だと普通なのかな…
天牌ロン : いや…設備いいんじゃないすかね…
イアン : AEゲームス様様だな!
夏凛 : ふーーーん。なかなか良い部屋に案内してくれんのね。
夏凛 : で。どうすんの?この4人で「僕の考えた最強のedit」作るまで出られない部屋?
天牌ロン : 夏凛、「出られない部屋」とか言うんだ…。
夏凛 : キモ。死ね。
ナナネ : 喧嘩しないでくださ~い。
天牌ロン : 口わる…。
イアン : ま。そんな感じだな。
イアン : 具体的には「自分で戦うより勝てるedit」を作るのが目標になる。
イアン : 俺たちはプロゲーマーかもしれないが、AE道場のプロファイターでもあるからな。
ナナネ : はーい。ゲーマーの皆様方ご教示よろしくお願いしまーす。
夏凛 : 肉体のが強いって結論になったらわざわざeditする意味ないもんね。
夏凛 : で。えーっと。「ナナネ」は。
夏凛 : ファイトできんの?結構。
ナナネ : 実はマトモに戦った事無いんですよね。
夏凛 : AE道場どうなってんの?詐欺?
天牌ロン : 口わる…。
ナナネ : AEファイターには意外とけっこーそーゆー枠がいて…
イアン : 将来有望枠だな!
夏凛 : っはぁ?詐欺の常套句じゃん。
ナナネ : 2足の草鞋の2足目はこれから編んでこー。って方針みたいです。
天牌ロン : 良い表現する。流石文化人。
ナナネ : まー、アタシは割と種族強いんで、脚力強かったりつのドリルできたりするんですけど
夏凛 : っはぁ。ナチュラルボーンファイターね。ヴァースには結構いるけどさ。
ナナネ : それでこの大会どーにかなんの?ってカンジなんでEditします。
夏凛 : それで言うと何このゲーム。(ゲームの話)
夏凛 : 都市間FPSじゃないの?editの種族なんでもアリすぎない?
夏凛 : 普通に「神」とか選べんのどうなってんの?課金アイテムかレアドロップにしなさいっての。
ナナネ : めちゃくちゃ自由度高いんでしたっけ。へー、神作れるんだ。
ナナネ : てか現実の種族準拠なんですね。
天牌ロン : 自由度高杉オブジイヤーですね。
イアン : フォーデンファイターにも色んな種族いるからな!
ナナネ : ところで皆どーゆーEditするとか決めてるんですか?
夏凛 : アタシはもう一旦種族決めたから、他の人の聞くわ。
天牌ロン : え。はや。
天牌ロン : 全然決まってなくて悩んでるっすね。普通に。
ナナネ : アタシは皆と違ってdiveだから…自分に近い種族がやっぱり体感合うのかなー。
イアン : 攻略早いな!(夏凛に)
イアン : 普通に考えれば天使悪魔亜人系の翼が生えている種族が有利だろうな(ナナネに)
イアン : 目の前の相手と闘うだけではなく、マップ移動を求められるからな。
ナナネ : なるほどー。
天牌ロン : てか人間や魔人と…鬼や悪魔で、デフォルトステータスパラメーターの合計値に差があるの普通に性能差ありますよね。コレ。
ナナネ : ユニコーンと悪魔のハーフとか素で厨二病過ぎて笑っちゃいますけど…
ナナネ : 翼生えたらペガサスじゃないですか。ウケる。
天牌ロン : カッコよくて良いじゃないすか?(そこ自分で触れて良い部分なんだ…?)
夏凛 : 良いんじゃない?種族値ゴリ押してなんぼでしょ。
夏凛 : こういう後から数値いくらでも盛れるゲームならこそ初期値の差が響くのよ。多分ね。
ナナネ : ペガサスとユニコーンの違いは界隈ではうるさいんで…走ろっかな。(謎拘り
ナナネ : てかペア相手と足並み合わせなきゃとかもありますか。
イアン : きっと魔人は能力カスタム自由度が高くて、人間は習得技能が多いとかなんじゃないかな。まだわからないけどな。
天牌ロン : そういう界隈の主みたいなの居るんですね。
天牌ロン : 高軌道ユニット作るならチームの足並みは揃ってた方がいいっすね。
ナナネ : ぴぴー。ユニコーン警察でーす。
天牌ロン : ユニコーン警察…不思議と聞き覚えのある気がする単語だ…
ナナネ : 茶番は置いといて…イアン選手は種族何にするんですか?
イアン : んー…一旦候補は半機械の改造人間かな。
ナナネ : へぇー…装備のバリエーションが多いみたいな…?
イアン : 多分今回のルールって隣に相方を置いた状態で始まるのがキモだと思うんだよな。
イアン : だったら相方の性能に合わせて、自己をいくらでも後からカスタム出来る改造人間が一番受けが広いかなって思ってる。
夏凛 : ふーーーん。
天牌ロン : そういう戦略もアリなんすね。
ナナネ : 確かに。初期位置がペアで同じなんでしたね。
イアン : あぁ。せっかくeditするならコンボ前提で作りたいね。import組でコンボ連携してくるのはバーボン静姫ぐらいじゃないか?
イアン : ライムと村井さんが組むんなら話は違ったが…男女制限があるからな。
天牌ロン : はぁ。十傑ってだけでそんなにペア戦闘してましたっけ…?
天牌ロン : あと結局、夏凛は何の種族なんです?
夏凛 : え。キモ。やだ。アンタら先決めてよ。
ナナネ : そーですね。アタシも参考に聞きたいです。
天牌ロン : …はぁ?
ナナネ : ……ん?
イアン : ゲーマーの先輩として教えてやるんじゃなかったのか?
夏凛 : っはぁ??アタシそんな事言った?
夏凛 : まぁ…ロンはキモいけど、ナナネは別に仕方ないけど。
天牌ロン : 最近当たり強いっすね。昔はこんな子じゃなかった…(ほろり
夏凛 : …。ヴァースのメジャー種族の1つよ。
夏凛 : 「武器精霊」
イアン : あぁ。夏凛が武器に変化して、オレが装備して闘うって戦略だな!
ナナネ : あ、コンボ前提ってそーゆー。
イアン : コンボ前提で今回のルールに合ってて良いじゃないか。1つのソリューションじゃないか?
夏凛 : っはぁ…だと思うけど…
ナナネ : へー。最初から連携するつもりで選んだってコトですか。
夏凛 : …そうだけど?
夏凛 : 何?悪い?
夏凛 : 何か文句あんの?
天牌ロン : こわ…
ナナネ : や、全然。そーゆー選択肢もあるんだなーって。
ナナネ : てかぶっちゃけロンさんが何できるか知らないまま勝手に決めようとしてましたけど、
ナナネ : そこも相談した方がいいのかな。
天牌ロン : 自分はなんでもちょろっと出来ますよ。
天牌ロン : 本当に何でも出来るイアンの下位互換っすね。
イアン : いつになく卑屈だなー?お前もプロファイターなんだから相方安心させるような事を言えよ~。
天牌ロン : えーっとじゃあ。対戦ゲームは何でも得意です。理詰めよりも運が絡む奴のが好きですね。
ナナネ : へー…
ナナネ : 運ゲーでどうやって連携するんですか。(素朴な疑問
天牌ロン : 運要素の発生箇所を調整すれば大丈夫ですね。
ナナネ : へー
天牌ロン : 何もかもパルプンテ(通じるかな?)だと戦略もクソもない指を振る(通じるかな?)ですけど、
天牌ロン : パンチを当てるところまで自力でやって、パンチの火力が運とか…
天牌ロン : ステージの天候操作の天候の結果が運とか…
ナナネ : へー…
夏凛 : っはぁ。意味あんのそれ?
ナナネ : はい。固定じゃダメなんですか?(完全情報公開ゲームの民…!
イアン : 一見軽そうなパンチが大ダメージってのは実戦の防御側の思考を相当縛るぜ!
イアン : 格闘戦の防御ってのは全ての攻撃を防ぎ切るんじゃなくて、致命傷だけ避ける方針が多いからな。
イアン : セオリーに則らない攻撃は相手の基礎防御力を大幅に揺らがす事が出来るぜ!
ナナネ : ポイント制の今回の大会だと結構使えそーな気がしますね。
夏凛 : っへぇ。良い視点ねナナネ。
天牌ロン : フォロー感謝っす。皆々様。
天牌ロン : あとキャラの話だと…えーっと…
天牌ロン : アイレクスやU-FU居るんで言い出しづらかったんすけど…多分このゲーム、遠距離ヘッドショットが最強っすよね。
ナナネ : 確かに。元々はそーゆーゲームなのかな。って感じですよね。
天牌ロン : 自分がゲーム攻略するなら素直にスナイパーが良いと思ってたんすよね。
天牌ロン : でも相手の機動力が高すぎるゲームのスナイパーって色々難点が多くってぇ…
天牌ロン : そんで…
天牌ロン : いや…
天牌ロン : どうすかね…思いついたコンボなんすけど。
ナナネ : …ん?
天牌ロン : 「竜騎兵」ってユニットわかります?実際は竜じゃないのが超まぎらわしいゲームユニットなんすけど。
ナナネ : なんか乗ってるヤツですか。
天牌ロン : そうですね。
天牌ロン : 乗馬して移動しながら銃を撃つ兵士の事を昔、「竜騎兵」と呼んだそうです。
天牌ロン : 戦略ゲーム以外で活躍してるの見た事ないすけど。
ナナネ : え……その、最後まで説明聞く前に言うのもアレなんですけど…
夏凛 : っはぁ~~~?
ナナネ : なんかキモくてヤだ……
天牌ロン : で、、、ですよね!!?
夏凛 : こういう奴いるよね。ほんと。
ナナネ : そーゆーのは同性かもっと仲の良いペア相手とやってくださ~い。
天牌ロン : いや実際「竜騎兵」ってなんで流行らないかって言うと存在が現実的じゃないんですよ。乗馬しながら拘束移動で狙撃できりゃそりゃ理論上最強なんですけど。
天牌ロン : 乗馬しながら狙撃するってそんな操作実際人間には無理だし、弾数持込の制限もあるし。同じ事出来る奴を何人も用意しないと部隊にならないし…でもゲームならエイムアシストと弾薬作成と…何より「馬自体を別PCが操作」する連携で最強に…いや、なんでもないです。キモオタでスイマセン。。。
ナナネ : はーい。この話終わりで~す。
夏凛 : アンタ会わない間にキモさだけ成長した?
イアン : 元も子もない事言うと、
イアン : ケンタウロスをeditして、スナイパーライフル装備して、エイムアシストを技能習得して、キーマウス操作すれば良いと思うぜ!
ナナネ : アバターを水着女子にするくらいにしといてください。キモいのは。
天牌ロン : うわ~~上位互換とパートナーがイジメる~~!!
ナナネ : 棋界って距離感マトモな人多かったんだなー。カルチャーショックです。はい。
夏凛 : ふーーーん。じゃあケンタウロススナイパーね。
夏凛 : それじゃ全員なんとなく決まり?
イアン : ああ。でもオレは1個変更するぜ。
イアン : importのdiveにする。「AE二刀流の橘イアン」でエントリーだ。
夏凛 : っはぁ?editどこ行ったのよ。
ナナネ : 1個だけど凄い大きな変更じゃないですか。
イアン : 夏凛側が武器精霊にしてくれるんなら、こっちを半改造人間にする必要も無いからな。
イアン : 武器精霊側の自由度に乗っからせてもらう事にするぜ!
夏凛 : ふーーーん。別になんだって良いけど。
夏凛 : それじゃあコレで決定?
ナナネ : ぉー。
天牌ロン : そすね。じゃあ出撃順決めますか?
ナナネ : そでしたね。アタシ達で決めてリーダーに伝えてねっていう。
夏凛 : あったわね。脚が早くて狙撃出来るチームが2回戦で良いんじゃない?
ナナネ : は~い。じゃーそれで。(異論ナシ
イアン : オレ達が一番手か!異論ないぜ!
天牌ロン : それじゃあ自分が後でそれで伝えてくるっすよ。
ナナネ : ぁ、はーい。よろでーす。
夏凛 : っはぁ。それじゃあ。
夏凛 : クソだるいけど、地獄のeditレベル上げの開始ね。
ナナネ : ぁー。ソレですね。
ナナネ : しょーじきあんまゲーム慣れてないですけど。やるからにはやんないとなー。
ナナネ : まあ、レベル上げって、やれば進むんですよね。
天牌ロン : パーティ組んだらLv上げ効率上がったりしないんすかねえ…
夏凛 : 何やっても上がるらしいけど…終盤の効率まで考えたらなんか色々あるんでしょうね。多分。
イアン : まずは骨子作って4人でログインしてみようぜ!
ナナネ : じゃーまーやるっきゃないですね。到達地点(100)は全員一緒ですし。
ナナネ : (案外根性論な事を言い出すローテンギャル
夏凛 : っはぁ。クソだるね。本当に100まで上げれる仕様になってるんでしょうねえ?
夏凛 : (チームアマベのゲーマー集団のレベル上げ苦行が始まった…!

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最終更新:2025年08月04日 10:36