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VRAEーDC 個別練習08 hunting [雷ラサス 行氷 ヒュウマ]

フォーデン : (北河道場
フォーデン : (フォーデン五大道場の一つとも呼ばれる
フォーデン : (その正門前
行氷 : …。
行氷 : (無言。腕組み。柱凭れ。
行氷 : (静かに佇む、一見すると孤高のクールガイ
緑の外套 : (フォーデンの街を歩く緑の外套の者
行氷 : …。
行氷 : 来た。
緑の外套 : (金髪碧目。フードを深めに被っている
緑の外套 : (行氷に近づいてきて
緑の外套 : (フードを取る。高身長で耳が少し長いエルフの女性
行氷 : …。(フードを取ったその顔を見て
雷ラサス : 久方ぶり…いや、初めまして、だな。
行氷 : うん。今日は…あんたなんだ。
行氷 : …初めまして? …。 そっか。
雷ラサス : そうだ。ようやく会えたな。と言っておこうか。
行氷 : 初めまして。…確かに。
雷ラサス : 嵐の奴が何度か世話になったらしいな。日記帳に記してあった。
行氷 : …そう。何度か…、会った。
行氷 : この間、甘い物食った時も…
行氷 : 嵐の方だった。
雷ラサス : 甘い物か…都会らしいな。
雷ラサス : そして…チームを組んで闘うのだろう?
行氷 : …そう。おれとあんた。
行氷 : リーダー。姫が…全部決めた。
行氷 : なんでだろ。でも良かった。
雷ラサス : 姫。詳しく知らないが、なかなか観る目のある奴だ。
行氷 : うん。色んな事知ってる。
雷ラサス : 都会の姫か。情報通なのだな。
行氷 : そう。
行氷 : …今は違うけど、前はココ(北河)で一緒だった。
雷ラサス : そうなのか。別の村に嫁に行ったのか?
行氷 : 嫁には行ってない。別の道場に行った。
行氷 : 彼氏はできたみたい。(真顔で
雷ラサス : そうか。強い子を作ると良い。
行氷 : ファイター同士だから…
行氷 : 多分強い。
雷ラサス : へえ。
雷ラサス : …。お前は、私では不服か?
行氷 : …。?
行氷 : なんで?(素朴に
雷ラサス : 忘れたのか?
雷ラサス : 私はいずれ強い子を成す。
雷ラサス : その候補にお前を検討しているんだがな。
行氷 : …うん。覚えてる。
行氷 : …だから、なんだっけ。
行氷 : お試し期間…? 友達から、みたいな。
雷ラサス : そうだ。
行氷 : そういう話。うん。そう。…。
行氷 : …。
行氷 : 子どもがどうとかは、まだ考えた事無いし、分からない。
行氷 : …それよりあんたと、…なんだろ、
行氷 : …。仲良くなる、方が、大事…。
行氷 : …。
行氷 : 伝わる?
雷ラサス : ふっ…
雷ラサス : 良いだろう。
雷ラサス : まずは仲良くなろう。
行氷 : うん。
行氷 : …。
行氷 : 行こう。(正門前の立ち話から、急に踵返して道場内に歩きはじめる
雷ラサス : ほう?(不思議に思いつつも着いていく
行氷 : (なんだか周りの練習生達が遠巻きにちらほら見てくるが…至ってマイペース。
行氷 : …仲良くなるには、
行氷 : 戦うのが一番。
雷ラサス : 良いだろう。
行氷 : 家でも、フォーデンでも、そうだった。
行氷 : …森ではどう?
雷ラサス : 一緒に狩りを行い、狩った獲物を共に食べた。変わらんさ。
行氷 : そっか。良かった。
行氷 : …。共闘…。
行氷 : 今度の戦いは、あんたの方が、詳しいかも。
雷ラサス : む。どうした?
行氷 : ペアファイト、だって。
行氷 : 広い街で、協力して、相手を倒す。
行氷 : 狩りに近いかも。(歩きながらぽつぽつと説明
雷ラサス : ハンティングゲームだな。私は得意な闘いだ。
雷ラサス : 苦手意識があるなら手解きをしようか?
行氷 : うん。教えて。
行氷 : あんまりやった事無い。フォーデンでも、変わった形式の闘いはあるけど。
雷ラサス : それなら実戦で体に叩き込むのが早い。
雷ラサス : さっきからこちらを見ている者達も格闘家なのだろう?
雷ラサス : 2人以上連れてきてくれ。
行氷 : …。うん。実戦。座学は苦手…。…(言われて、周りを見て
行氷 : うん。皆戦える。
行氷 : なんでこっち見てるんだろ…。
雷ラサス : 稽古をつけて欲しいんじゃないか?
行氷 : あんたが珍しいからかな。…なるほど。(呟きつつ、周りを見て
行氷 : じゃあ、誰か…(…誰かに声を掛けに目線を合わせようとすると…合わない?
雷ラサス : む。
行氷 : (なんでだ…(困惑
行氷 : …。(真顔で困っている行氷に――
ヒュウマ : っよう!(突然上から現れて挨拶してくるプロファイター
行氷 : …?
行氷 : ヒュウマ。
雷ラサス : ヒュウマ…聞き覚えがあるな。
行氷 : この間…『嵐』と戦ってた。
ヒュウマ : どうした?すごい人気だな。(周りを見た後…雷ラサスを見て
雷ラサス : そうか。嵐に勝った風使いか。
行氷 : そう。
ヒュウマ : あぁん?なんかこの前と雰囲気違うな。
ヒュウマ : リベンジマッチなら受け付けるぜ?
行氷 : うん。ヒュウマ、今暇?
ヒュウマ : 誰かしら闘える相手を探してた所だぜ。ちょうど良いよな?
行氷 : うん。ちょうど良い。
行氷 : でも、もう一人欲しい。
ヒュウマ : なんだ?タッグマッチか。
行氷 : そう。
行氷 : ペアファイト、出るから。
雷ラサス : 嵐に勝った風使いが捕まったのは運が良い。もう1人も強い奴にしよう。
ヒュウマ : なるほどね。それじゃあ全力でスパーリングパートナーを務めねーとな!
行氷 : うん。強くて暇な奴いる?(ヒュウマに
ヒュウマ : いくらでも居るだろ。北河だぜ?(謎の自信
行氷 : 確かに。
行氷 : (ヒュウマや行氷ほど強い奴はそんなにいないのだが…なんかざっくりしてる
行氷 : …。
行氷 : ヒカル居るかな。(突然の名指し
ヒュウマ : 贅沢なピックアップだな!
行氷 : …ペアファイト。男女で、だから。
ヒュウマ : でも良いと思うぜ。コイツ…いや、なんか前と違うけど、コイツかなり強かった。
行氷 : ヒュウマと仲良い、連携…できそう…な…(急にろくろ説明)
雷ラサス : 私は嵐よりも強い。コイツ(行氷)も強いと聞いている。
雷ラサス : それならば周囲の見学者よりも猛者が来てくれると良いな。
行氷 : …『嵐』より強いんだ。
ヒュウマ : へえ! それは楽しみだな。
行氷 : うん。楽しみ。
行氷 : じゃあ…探そう。
雷ラサス : 良いだろう。
行氷 : 多分、どこかの修練場にいる。
行氷 : いつも修練場にいるから…。
ヒュウマ : あぁ!すぐに見つかると思うぜ!

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ログ 2025Q3 VRAE
最終更新:2025年08月10日 01:42