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VRAEーDC 個別練習 20 quality [まめの 村井さん]

AE : (AEゲームズ本社
AE : (モニタールームC
まめの : うおおおおお(カタカタカタ……ッターン!
村井さん : うおおおお?!!??
まめの : 世間じゃ地獄に行っただのなんだの忙しい噂が流れてるそうなのだが
まめの : ボク達のデスマを舐めんじゃねーーーのだ!デスVSヘルなのだ。
村井さん : ですねチーフ!!!
まめの : っていうか大会練習期間中に地獄行くって何がどうなってるのだ?リーダーちょっとお人好しすぎないか?なのだ?
村井さん : 我らがリーダーも地獄に囚われてしまうんじゃないか心配でしたが、なんとか帰ってきた模様で一安心でござますね!
まめの : まっ、それは確かになのだ。
まめの : 大会主催のリーダーが戻って来なかったら流石に大会の開催も危ぶまれてたかもしれねーのだ。
村井さん : リーダーはVRAEの顔役ですからねえ!
村井さん : そんなリーダーのチームを優勝させる為に我々も日夜デスを頑張ってきたンデス!
まめの : そうなのだ。遅れた分もしゃかりきに練習してもらうのだ。不在中に溜めてたデータもちゃんと送り付けてやったのだ。
村井さん : はい!予想屋ヴィアたんの予想した1回戦~4回戦のオーダーもチーム全員に送付済みでございます!
まめの : そう。ボク達のバトルは・・・データバトル!トゲトゲ頭のメガネが光るのだ。
村井さん : 「データは嘘をつかないよ。」ですねえ!!
まめの : そうなのだそうなのだ。
まめの : ボク等はこれまで参加選手他チーム40人分のデータを集めてサンプルアバターを生成したり…
まめの : ゲーム上の細かい仕様や数値を確認しまくったりととにかく大忙しだったのだ。
まめの : 期間中にデートしたりケンカしたりイチャイチャしたりしてる奴等とは鍛錬の物量が違うのだ。物量が。
村井さん : デスマーチ勢の魂の叫びですね…!
まめの : どーせ元々カップル同士でペアになってこれ幸いとキャッキャしてる奴等がいるのだ。知らんけど!
まめの : と、い・う・訳で。ボク等はそんなぬるい奴らとは違うって事なのだ。
村井さん : 漏れ聞こえてくる噂だけでもカップル宣言しているプロファイターどもがおりますからね!ええ!なんて羨ましい!
まめの : 別に羨ましくはねーがそんな奴らに後れを取るのは気に喰わんのだ。
村井さん : しかして、チーフ!
村井さん : なんやかんやデスりまくってる間に、
村井さん : もう間も無く大会本番で御座います!
まめの : そうなのだ。マジでそうなのだ。幾ら時間があってもたりねーのだ。
まめの : 対戦相手の研究もいいが、ボク等のeditも究極に詰めていかないとなのだ?
村井さん : はい!我々の【シン・真作戦デスγ? (コピー)(コピー)(コピー)】も大詰めですね!
まめの : そうなのだ!刷新に刷新を重ねてファイル名も行方不明になってるデスマedit!
村井さん : その全容が今、明らかに!!?
まめの : そうなのだ!!!
まめの : データ収集分析と並行して鍛え上げたゲーム技術により、今おめーは完璧にモノにしている筈なのだ…
まめの : 三位一体・プラズマトリニティ同時操作を!!!
村井さん : 三位一体・プラズマトリニティ同時操作を!?!?!?
まめの : つまり3つの顔と6本の腕で3体分のキャラを同時に動かすのだ!!!
村井さん : これは…!e-sports業界を激震させたU-FUの3本コントローラー同時操作…!
村井さん : まさかその使い手が他にも現れるとは…!
まめの : 3つの顔と6本の腕があるおめーもU-FUとやらと条件は同じなのだ。
村井さん : ええ…であらば…私にもこの技が…(めっちゃ頑張ったら)出来ました…!
村井さん : U-FUも間違いなく得意戦略の三刀流コントローラーで参戦してくると思いますが、それに引けをとりませんよ!
村井さん : (・・・よね?!
まめの : なーに。大船に乗ったつもりでいるがいいのだ。
村井さん : はい!・・・それでは、モニターにご注目ください。(謎に説明口調
まめの : うむうむ。おめーのパワーは単なるプラズマトリニティ同時操作だけじゃないのだ。
村井さん : (モニターに映るファイティング阿修羅…村井さんそっくりだ
まめの : 全く。阿修羅のハイステータスをeditで再現するのは骨が折れたのだ。(やれやれと
村井さん : 三位一体・プラズマトリニティ!!
村井さん : (モニター内の村井さんから2つの人影が雷光となって飛び出る
村井さん : (飛び出た雷光はそれぞれ人の形…いや阿修羅の形を成してVの字に分かれて左右に走る
村井さん : ええ!editとは自由度の塊であっても全知全能の免罪符では無かった!
まめの : そうなのだ。無制限に俺ツエーできるわけじゃねーのだ。
まめの : だが我々は最大限を追求したのだ!デスマで!
村井さん : その答えは…3人の阿修羅戦士を作るのではなく!
村井さん : 1人の阿修羅戦士が2つの電影分身体を発生させる事!!
村井さん : その調整の副産物としてぇ~~~!(3人の阿修羅戦士を結ぶ三角形のエリアに電磁フィールドが形成されていく
まめの : うむうむ。スムーズな挙動なのだ。メモリの無駄遣いにはなりようがねーのだ。
村井さん : 三位一帯・プラズマトライアングル!!!
まめの : さーて。そろそろやるか…?なのだ。(おもむろにコントローラを手に取り
村井さん : 三つの分身体はアンテナの役割を果たし!エリア一帯を電気に染める!
村井さん : しかしその電気は触れただけで体力1を消しとばすような者ではない。絵の具を描く前のキャンパスのようなモノ!
まめの : (モニター内に謎の浮遊するマシンに乗ったまめのっぽいアバターが現れるのだ
村井さん : 攻撃判定には程遠いが、確かに電気は通ってる。エリアは成立しているのだ!
村井さん : この下準備から一体次になにが行われるのか、村井さん…まめのチーム!!
まめの : ゲームの中でもボクは大大大天才クリエイター!
まめの : デジタル・トラッパーなのだ!!(みわわわわ マシンから謎の光線が発射されるのだ
まめの : (すると・・・
まめの : (村井さんの作り上げた電磁フィールドの中に…フレームを組み上げるようにして形成されていく…
まめの : (トラバサミ! 捕縛ネット! あとなんか地雷とかもありそうだ!
村井さん : 罠師<トラッパー>!!我々のチームを勝利に導くキーパーソン!!(謎実況
まめの : 検証しまくった40人分のデータを基に、最適な配置でコイツらを設置してやるのだ。
まめの : デジタルドカタの底力を思い知るがいいのだ!!(トラバサミガションガション!
村井さん : 即死級の罠を世界中に設置できる…なんてのは全知全能じゃなきゃ無理ですが!
村井さん : 決められた条件をもとに生成したフィールド内に!
村井さん : 決められた行動パターンを予測した相性の良い罠を絞って設置すれば!
まめの : ソイツはもう必殺級なのだ!!
村井さん : その通りなのです!膨大な検証・調整・データによって編み出された我々の必殺技!!
まめの : データチームのデータペアらしい仕上がりになったんじゃないのだ?
村井さん : はい!なかなか“らしさ”を出せたと思いますよ!
村井さん : あまりにデスな道のりでしたが、これは他チームにヘルを見せる事ができそうです!!
まめの : そうこうしてる内に本番が迫ろうとしているのだ。
まめの : このedit育成には地道な積み重ねを要しているのだが、
まめの : 操作練度の向上には更なる積み重ねが要求されるのだ。
まめの : つまり本番直前までデスはデスなのだ。
村井さん : なんというストイックデス!!
村井さん : 調整が終わったらどうなる・・・?知らんのか??
まめの : 調整が始まるのだ!!!
村井さん : ぎゃーーー!!!
村井さん : (モニタールームに3倍増しの阿修羅絶叫が響き渡る
村井さん : (今回のチームで初絡みな2人だが、なんだかんだお互いの強みを活かし合って創意工夫に頑張ってる。
村井さん : (別業界のクリエイター達がお互いの強みを活かしてベストプレイヤーになる為に努力を尽くす
村井さん : (まさにゲーミング大会に相応しいチームだろう…!
村井さん : (~このナレーションはMVPを受賞したら使うかもしれません~
村井さん : (試合結果…本番をお楽しみに!!!
村井さん : (敵は………みんな強いぞ!?!?!?

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ログ 2025Q4 VRAE
最終更新:2025年12月22日 23:40