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VRAEーDC 本戦第一試合1「文歌さんが一番かわいい!!」 [サマンサ AAZZ ルミ様 天辺 たかみ シュウ プリン姫 ダージリン 橘香 ルルコス 文歌]

PV : VRAE
PV : (VRAEのPVが流れ、
PV : (出場選手全員の参戦PVが流れる
サマンサ : VRAE!!!
サマンサ : ついに始まりました『Virtual Real Advance Equip』の発表記念イベント!
サマンサ : 司会進行はフォーデン格闘大会ではお馴染みの私、サマンサがお届けして参ります!
サマンサ : こちらのイベントは~~~
サマンサ : (などあって
サマンサ : それでは参加チームのリーダー6名に今大会の意気込みを聞いてみましょう!
サマンサ : (ドラフトの時と同じようにスタジオに居る6名のリーダー
サマンサ : (つまりイアンは居ない。イアンの代わりにサマンサが進行してるんだ!
AAZZ : アタシのターン!ドロー!
AAZZ : プロゲーミングチーム『AsciiE』の『A』!
AAZZ : プロデュエリストのAAZZよ!
AAZZ : …と、言っても今回は『AsciiE』として出るわけじゃあないわね。
AAZZ : 『″As GSL AcE″<エース>』…このメンバーで全員倒して優勝するわ!
サマンサ : 今回の為のスペシャルチームネーミングですね!!
サマンサ : 緻密なドラフトで組まれたドリームチームが6つも!
ルミ様 : 『シドリーの会場くっさぁい。床からドブ川の匂いがするぅ~』
ルミ様 : 『あと…この配信のチャットもくっさぁい。試合始まってもないのに指示コメおじさぁん?』
ルミ様 : 『発売前で触った事も無いエアプなのに指示出来てすごいねオジサン達?』
ルミ様 : 『その調子でぇ…聖凛(せいりん)の活躍をエアプコメントで応援してね?』
ルミ様 : 『くっさいのは全員BANしてくからねっ?』
サマンサ : eスポーツ業界とゲーム会社と格闘都市とプロ格闘家の“愉快な”コラボ大会ですね!!
サマンサ : 皆さん楽しんで参りましょう!ドリームな大会が今夜開かれます!!
天辺 : アナログラムのリーダーとしてドラフトの指名権を頂けました。天辺と申します。
天辺 : この度結成したチームの方は『タスクフォース』と命名しました。
天辺 : タスクフォースとは、特定の課題解決の為に一時的に編成された専門チームの事を指します。
天辺 : この日の為だけに結成された特殊部隊という事ですね。
天辺 : 皆様、そして僕自身も、適切な仕事を果たせるように努めましょう。
サマンサ : ドラフトで集めたチームにピッタリの実務的なチーム名ですね!
たかみ : 皆さん、こんにちは。チームリーダーとしても参加させていただきます。鷺森たかみです。
たかみ : 『iNNovator(イノベイター)』…は、革新者って意味。新しい物をもっとも早く取り入れる者の事。
たかみ : その言葉を体現したチームメンバーの皆と一緒に、新たに生まれ変わった「VRAE」の進化を見せられたら嬉しいな。
サマンサ : VR“A”E!アドバンスな進化を見せつけるか今大会の立役者たかみさん!
シュウ : 『文武両道』!名は体を表す!ドリーム将棋武道チームだぜ!!
シュウ : ま、ドラフトん時と大して言う事ぁ変わらねぇがよ。練習期間を経て改めて解った事があるぜ。
シュウ : コイツら…マジで根性見せるぜ!
シュウ : 期待してな視聴者ども!!
サマンサ : 根性!早速フォーデンらしい…いや真柳寺らしい言葉選び!将棋武道優勝の勢いのままに駆け抜けるか!?
プリン姫 : 電子世界の光と共に只今到着!
プリン姫 : 魔法少女プリプリプリン姫~~!!(しゃがんで、お胸揺らしながら立ち上がって、最後に大きくジャーンプ!
プリン姫 : どうやら皆さん…自信満々なご様子ですねっ!
プリン姫 : でもまだわかりませんよ!未発売のゲーム、別々の界隈の交流…
プリン姫 : そして完全に新しいチーム!未体験の大会!
プリン姫 : どんな結果になるのかはま~~~ったくわかりません!が!
プリン姫 : 「#プ景者WIN」をつけてコメントで応援してくださいねっ?
サマンサ : 交際を発表したプリン姫選手と景晴選手の名前から採ったんでしょうか?
サマンサ : だいぶ調子にお乗りになられたチーム名ですが…チームメイトからの祝福なのかもしれませんね?
サマンサ : と。いう。わ・け・でっ!(姫パクり
サマンサ : 以上6チームのドラフトした精鋭メンバーで大会を競って頂きます!
サマンサ : ご参加頂く皆様!応援して頂ける皆様!大会をサポート頂けるAEゲームスはじめ各社様!皆様最後までお楽しみくださいませ~!!!
サマンサ : (インサート。企業ロゴとかずらずら~。すぐ画面開ける。
サマンサ : さて、まもなく1回戦の組み合わせも発表になりますので、ここで一旦リーダーの皆様には自陣にお帰り頂きました。
サマンサ : ここで改めてゲーム内容と大会ルールをおさらいしていきましょう~!
サマンサ : (ルール説明などがあり、、、
サマンサ : それでは、
サマンサ : いよいよ!
サマンサ : 第一回戦に出場するメンバーをご紹介致します!
サマンサ : (全参加者の名前が書かれたルーレット2つがぎゅるぎゅる回って、
サマンサ : (2人の名前がピタっと止まって、その2人の宣材が、びゃーん!!
サマンサ : プロゲーミングチームは未発売のゲームも攻略するのか!?チーム『″As GSL AcE″<エース>』より……
サマンサ : 「AAZZ」&「EGOえもん」!!
サマンサ : 最強プロファイターこそが最強ペアの証なのか!?チーム『聖凛』より……
サマンサ : 「天なる御使い-平和」&「神鳥ー迦楼羅 」!!
サマンサ : っはぁ?!それなら、プロゲーマーかつプロファイターが最強に決まってんでしょ!!チーム『タスクフォース』より……
サマンサ : 「橘イアン」&「山吹夏凛」!!
サマンサ : 最強議論に興味無し!無限のマイペースこそが幸せの秘訣か!?チーム『iNNovator』より……
サマンサ : 「ライムといっしょに忘れられない思い出にしようよ!」&「田田つたえ」!!
サマンサ : 天下五剣景晴選手の秘蔵っ子&秘蔵っ子!チーム『文武両道』より……
サマンサ : 「ルルコス=【テセウス】=ファレロン」&「サイタマ神社看板巫女 星月文歌」!!
サマンサ : 魔法少女プリプリプリン姫の秘蔵っ子&秘蔵っ子!イチャつきやがって!チーム『プ景者』より……
サマンサ : 「フォーデンご当地コンカフェ店員ダージリン」&「シーナご当地美少女No.1聡見橘香」!!
サマンサ : 以上6組!
サマンサ : それでは5分間の作戦タイムの後、VRAE空間内にランダムワープ致します!
サマンサ : ……………時間です! それでは第一回戦…!
サマンサ : 『Enter At Random Versus!!!!!!』



VRAE : (エリア?…十字に広がる近未来都市フィールドの北側
ダージリン : (赤髪長髪長身メイド
ダージリン : (ダージリンの姿を覚えている視聴者のが少ないと思うが似ている別人だ。
ダージリン : (本人ではなくeditによって作られたキャラクター
橘香 : (すとん。
橘香 : (editダージリンの傍に着地する
橘香 : (かわいいかわいい里見橘香のそのままの姿だよ
橘香 : (この間メイドカフェでみんなと会ったから、和風メイドさんのお洋服を着ているよ。
ダージリン : …。(メイド服併せ、、、
橘香 : 夜のまち。
橘香 : きれいでかわいいね。
ダージリン : ・・・?(無言で首を少し傾げる
橘香 : ふふ。
ルルコス : ネーム!ルルコス=【テセウス】=ファレロン!(少しだけ離れた場所から少年の声が聞こえる
文歌 : ねえむ!星月文歌!(続けて聞こえる女の子の声。
橘香 : あ。
橘香 : だれかいるね。
ダージリン : ・・・。(無言で頷く
ダージリン : (特に索敵能力なんて無いけれど、あんな堂々と名乗られたらわかってしまう
文歌 : 対戦相手の方々とお見受けしました!
ルルコス : 早速出会うなんて運が良いね!
文歌 : はいっ。しかも今度は2人ともお姿が見えていますね…!
橘香 : 橘香だよ。
橘香 : 2人ともかわいいね。
文歌 : えっ・・・!(ドキン 両手を頬に
ルルコス : うん。文歌さんは可愛いよ。
文歌 : ま、まあ…ルルコスさま…!
ダージリン : ・・・。
橘香 : うん。でも、わたしの方がかわいいと思う。
ルルコス : いいや、そんな事ないね!ボクは【否定】する!
文歌 : そ、そうです!「椎那一のご当地美人」さまと聞き及んでおります・・・が!
文歌 : ルルコスさまの清き超・一票はさきほどこの文歌にいただけたような気がしてなりません!!
橘香 : ふふ。なかよしだね。
ルルコス : うん。そうだよ!
ルルコス : だから2人仲良く…君たちを切り伏せさせてもらうね!
橘香 : そっか。でも・・・
橘香 : できるかな。わたし、かわいいから。
文歌 : ルルコスさまと一緒であれば不可能などありませんとも!
ルルコス : そうさ!出来るとも!!
文歌 : はい!(ルルコスに片手を伸ばして
文歌 : (対戦相手の目の前で…ペア相手と右手をつなぐ!?
ダージリン : ・・・??
橘香 : なかよしだね。
文歌 : (赤色の包帯に包まれた右手…どことなく妖しいオーラが漏れ出ているように見える
ルルコス : 培ったボクの全ての力は…それもまたボクの力…!
ルルコス : 矛盾逆説<パラドックス>…【テセウスの船】の否定と肯定。
ルルコス : (紫紺色のオーラを纏ったルルコスの眼が青と赤のオッドアイに光り輝く
橘香 : 色が変わった。
橘香 : ふみちゃんがるるちゃんをつよくしたのかな。(すぐさま名前を覚えて呼ぶ
<サマンサ> : 『真柳寺の秘蔵っ子達が早くもヴェールを脱いだ!明らかに異質のオーラを纏う合体技だ!!』
<サマンサ> : (実況は会場の戦士には聞こえない
<サマンサ> : (配信を盛り上げ戦況を喋り続けるお仕事
ルルコス : うん!ボクは強いよ!!(刀を持って橘香に駆ける
橘香 : そっか。つよそうだね。
橘香 : でもわたしもつよいと思う。
ルルコス : なら、勝負だ!
橘香 : 戦った事無いけどね。(和装メイドらしく、丸いおぼんを胸に抱えている
ダージリン : (そう言う2人の間に割って入る長髪長身メイド
橘香 : かわいいから。つよいよ。きっと。
文歌 : まあ!乙女をお守りする殿方!
文歌 : いえ…乙女の方…??
ルルコス : 乙女でもかわいいでも、ボクは文歌さん以外には容赦しないっっ!(そのまま走ってダージリンに切り掛かる
ダージリン : 。(逆手に持った短刀で刀を受ける
ダージリン : (フォーデンに生まれ、格闘家の道を諦めたダージリン。作ったキャラクターは短刀使いの暗殺者メイド!敏捷性に優れたバリバリ近距離戦チューンだ!
ルルコス : いつのまに短刀を…?でもっ、
ルルコス : (受けられた刀をすぐに引いて切り返して放つ2撃目
ダージリン : っ、(2本目の短刀を逆手で持って受ける
文歌 : …!(攻防を固唾を呑んで見守っている
<サマンサ> : 『なんでもアリのVRAE…!だが最初の衝突は刀と短刀の鍔迫り合い!』
<サマンサ> : 『元来、人々が求む格闘の姿がコレなのか!?』
ルルコス : 能力ばかりがボクの力じゃ…無いからね!
ルルコス : (刀を巻き上げ短刀を弾き飛ばし
ルルコス : 毎日誰の剣を受けてると!? これもボクの力!!(ダージリンの左肩を切り付ける
文歌 : …そうです!ルルコスさまは純粋な剣技も研ぎ澄まされているのです!
ダージリン : っ!!?(バッサリ切られる左肩
ダージリン : 【2】→【1】 (ダメージ表示が点灯する
橘香 : ぁーぁ。いたそう。
サマンサ : 『綺麗な一撃!これが天下五剣秘蔵っ子!その太刀筋なのか!?』
橘香 : あんまりかわいくないかも。(ダージリンの肩から流れる血を見て
橘香 : (すると血が赤いお花に変化し、 ポワポワッ とエフェクトに
ルルコス : えっ?!
ダージリン : っ?!
文歌 : 何事ですか!?
橘香 : かわいいのがいいよ。(うん、と一人頷く 特に何が起こるわけでもないが…
橘香 : (血は止まったし、痛みも無くなってる…気がする
橘香 : (そして、2人の剣士の元にゆっくりと歩きはじめる
ダージリン : え…(謎の治療?を受けて困惑
ルルコス : 不思議な力だね…!
橘香 : その剣も…(ルルコスの握る刀を見て
橘香 : もっとかわいくしようよ。
ルルコス : は?剣を…?
橘香 : (ルルコスの手に持つ刀がポワポワッとなり、銀色の花束に変化する
ルルコス : な!!?ミナリアみたいな力…!
文歌 : なんと…!?
ダージリン : …!
文歌 : ルルコスさまはお花も良くお似合いです!です…が…!何と面妖なお力!?
橘香 : うん。わたし、かわいいから。
ルルコス : でも大丈夫!(銀色の花束がルルコスの手と合体していく
ルルコス : 花束だって立派な武器さ!ボクは【肯定】する!(眼が赤く光る
橘香 : わたしの周り、みんなかわいくなっちゃうんだ。
ルルコス : それなら君にはこの言葉を送るよ!(花束から棘の鞭と銀のしなる刃が伸びて集合鞭のような武器に
ルルコス : 可愛い薔薇にも棘はあるってね!!(橘香に向けて振り下ろす!女の子への攻撃に躊躇のないルルコス
橘香 : ふふ。
橘香 : でもね、だいじょうぶ。
橘香 : お花は棘までかわいいから。(振り下ろされた鞭が橘香に触れる、その時
橘香 : (ポワワンッ ぺちり。
ルルコス : なんだとー!
橘香 : (鞭剣の威力がかわいらしい程度に落ちてぶつかる。カウントもされないだろう
ダージリン : (その攻防の合間を潜って走り抜け
橘香 : ふふ。
ダージリン : っ(ルルコスの腹に掌底
ダージリン : (短刀は可愛くないかもしれない…掌底は可愛い…?わかんないけど…
橘香 : 外に出てわかったんだけどね。みんなわたしに優しいよね。うれしいなぁ。
ルルコス : ぐえ!(掌底が腹に直撃して、
ルルコス : (武器がダメなの?!それともあの子が絡むと概念能力が発動するのかな…?!
文歌 : っ、ルルコスさま…!
ルルコス : 大丈夫っ!鍛えたから!(お腹を抑えて後ずさりするもダメージカウントは動いていない
ダージリン : 【花火】。(低い声で一言何か呟く
文歌 : (あの子が色々なものを可愛らしくしてしまうのなら…実質二対一…私も何かしなくちゃ…
ルルコス : は?!(ルルコスのお腹で花火が炸裂!! 【2】→【1】
文歌 : ―!!
ダージリン : …(花火は)可愛い?(こそっと背後の橘香に確認
橘香 : うん。かわいいね。きれいだね。
ダージリン : ん……
ルルコス : ぐえええ…!!(お腹がこんがり焼けて爆裂してる。とても痛そう
文歌 : っ、ルルコスさま…!
ルルコス : 痛っ…! 痛い…けど、まだっ…!
文歌 : …!うぅ、私、何か力になれる事は…! …!(ダージリンと橘香を見て
<サマンサ> : 『摩訶不思議な戦闘が続くサプライズな4人組!フォーデンの有名ファイターとはまた一味違う奇々怪界な戦闘!能力を予想しながら観戦するのもまたヴァースの醍醐味でしょう!』
ルルコス : 意味わかんない相手だけど…大丈夫…!
文歌 : …あちらの方々の面妖なお力には…
ルルコス : 花火は可愛いから通る!それがわかった!それもまた私!!(ルルコスの腹に花火模様が現れて肉体修復
ルルコス : (【肯定】と【否定】…2つのミナリアパワーを使い熟すルルコスもまた面妖な存在
文歌 : 私の力が通じるかもしれません…!(きっと相手の方を見据えて、左腕を右手で押さえて
橘香 : ふふ。みんな不思議だね。
文歌 : はい!私も不思議です!(橘香に向けて駆け出していく
ダージリン : (格闘戦がしたくてキャラメイクしたんだけどさ…このぐらいのアクセントは無いと闘ってくの大変だよね…
ルルコス : えっ!文歌さん!(一緒に追いかけて走る
橘香 : わぁ。いらっしゃい。(まるで怯む様子も無い
橘香 : わたしかわいいから。みんな向かって来ちゃうんだね。
ダージリン : (言霊使いの暗殺者メイド。あんまり喋れないコンカフェ店員の俺にピッタリ?まぁ…多分ね。
文歌 : 私の力は、異能の者に対抗できる…。この間の模擬戦で学びましたとも!
文歌 : ご覚悟くださいませ!(橘香に向けて左手を伸ばして翳す!
文歌 : (左腕から掌に向かい…先程とは異なる白銀のオーラが!
橘香 : (かわいらしい余裕の笑みで文歌を見ている
橘香 : (聡見橘香。生まれてこの方かわいい目にしか遭った事の無い娘。
橘香 : (この世で起こる自分に向けられる全ての物事を前向きに捉えている。無敵のお年頃だ。
ルルコス : 避けようとしない…!?
文歌 : さすれば、遠慮無く! 第十属性。【聖】――…!!
文歌 : (白銀のオーラが掌から放たれ、橘香を包み込む――!
橘香 : ・・・(オーラに包まれ、きらきらと輝く橘香のかわいい姿
橘香 : …?(首傾げて
ダージリン : …(橘香を見る
橘香 : (白銀のオーラは纏い続けている 弾かれたりしている訳じゃなさそうだ
文歌 : …。…!(うかがい
文歌 : (…こ、効果はあったのかしら!?分からない…!
文歌 : (でも、【聖】属性が無効化された訳では無さそう。異能の類であれば、封じられている筈…
橘香 : わたし、かわいいよね?(何かダージリンに訊く
ダージリン : え?
ダージリン : …?…。(無言で頷く
橘香 : ふふ。だよね。
橘香 : じゃあだいじょうぶだね。(謎に自信満々だ
ルルコス : 何が大丈夫なのか知らないけどさ!
ルルコス : 花火も可愛いよ!!(ルルコスの腹から
ルルコス : (橘香に向けて放たれる花火球! タルコスが得意としてたなんでも銃の弾にして打つ奴!
橘香 : あ。(きれいな花火球を見つめて
橘香 : (ちゅどーーーん。たまや~
橘香 : (色鮮やかな爆発に包まれるかわいい橘香ちゃん
ルルコス : 直撃した!!
橘香 : (普通に直撃し、普通に吹っ飛び
橘香 : (煙が晴れると・・・普通に倒れている
橘香 : 【2】→【1】 (ダメージ表示が点灯する
ダージリン : …あ。
文歌 : ルルコスさまの技が通りました…!!
橘香 : ・・・。
橘香 : ・・・?
橘香 : ?????
橘香 : あれ?
橘香 : おかしいよ?
ルルコス : 概念能力対決ならミナリアに分があるからね!(得意げ
橘香 : (上体だけ起こして己を見つめて
橘香 : 煤だらけ。お洋服もぼろぼろ。
橘香 : それに。痛い。痛いよ。血が。血が出てるし。じんじんする。
橘香 : なんで?わたしかわいいのに。
橘香 : なんで?なんでなんで??
ルルコス : だって文歌さんのが可愛いから!
文歌 : ・・・!
ルルコス : だからボクに君の「かわいいワールド」は通用しない!普通に倒すよ!!
文歌 : (何か仁王立ちポーズしてドヤァ・・・!
橘香 : ・・・
橘香 : そんなぁ。そんなのおかしいよ。
橘香 : わたしおうちで一番かわいいし。シーナでもいちばんかわいいって言われたし。
橘香 : この大会でもフォーデンでもシドリ―でもヴァースでもいちばんかわいいはずなのに。
橘香 : おかしいよね???(片手を頬に当てる さっきみたいに血もぽわぽわしない
ダージリン : ……。(橘香の元へ歩いてきて
ダージリン : …。
橘香 : ・・・???(わけがわからない。という様子。
ダージリン : ……。大丈夫。(橘香の近くで小さく呟く
ダージリン : …。かわいいよ。
橘香 : ・・・
橘香 : うん。そう。そうだよね。絶対そう。
橘香 : わたしがかわいくなかった事なんて一秒だってないもん。
ダージリン : ………。
ルルコス : なんだか……立ち直ってる…?
橘香 : かわいいよね。大丈夫だよね。お洋服もぼろぼろだし。怪我してても。
橘香 : わたし、ちゃんとかわいいよね。(よろよろと立ち上がって
ダージリン : …。
ダージリン : ……。(無言で頷く
文歌 : かわいいとは・・・きっと各々の心の内で感じるものなのです!
文歌 : ですからその…橘香さまは大変可憐だと存じます!が!
文歌 : ルルコスさまにとってはその・・・えへへ…(なんか自分で言って照れ照れしだす
ルルコス : そうだよ!ボクは【肯定】する!
橘香 : そんなぁ。うそでしょ。
ルルコス : 文歌さんが一番かわいい!!(文歌に与えられたオーラがルルコスの左腕に渦巻いて
橘香 : わたし、世界中の誰から見てもいちばんかわいいはずだよ。そうじゃないの?
ルルコス : そうじゃないよ!ボクが【肯定】するのは文歌さんだ!
橘香 : ・・・!
ルルコス : 【テセウスの船】にはどんな積み荷も弾丸も…生活や営み、思想さえも乗せられる船!
ダージリン : …!
橘香 : ?? なにを言ってるの?
ルルコス : (ルルコスの左腕から掌に向かう白銀のオーラ!先ほどの文歌と同じ構図
ルルコス : キミの「かわいいワールド」を正面から突破する手段の話だよ。(橘香に答えて
ルルコス : ボクの「文歌さんをかわいいと思うオーラ」を【テセウスの船】に乗せて、
ルルコス : 一番かわいい文歌さんと一緒に君達に放つんだ!!
ダージリン : ??(何を言ってるかわからないけど、、
文歌 : な……なんて嬉し恥ずかしな協力技なのでしょう!?(協力技?
文歌 : 流石はルルコスさまです…!
ダージリン : (文歌に向けて、短刀を構えて走り出す
文歌 : …あ!(向かって来られてるのに気付いてはっとして構える
ルルコス : 【テセウスの船】は全ての修繕を?【否定】する!(片目が青く輝く
ダージリン : !?(最初に斬られた傷が開いて出血!
文歌 : …!い、今です!(向かってくるダージリンに片手―紅い包帯に包まれた手を翳す
文歌 : 第十属性、【魔】――!!(掌から紫紺色のオーラがダージリンに放たれる
ルルコス : 一緒に行くよ!!(ダージリンに向けて掌から白銀のオーラが放たれる
文歌 : (オーラを纏った対象の「魔」「異」なる力を暴走させる大魔の力!
文歌 : (かなり博打な能力だが……ルルコスさまとの愛の共同作業なら怖い物は無い!
ダージリン : !!?(出血した身体に【魔】が直撃
ダージリン : …!……!!
ダージリン : は……【花火】…!!!(絞り出すような声が溢れて
ダージリン : (ダージリンの体が綺麗な花火となって打ち上がる
文歌 : ――…!!
【花火】 : (どーーーん)
橘香 : ・・・ぁ。(呆然とその様子を見て
【花火】 : (ダージリン【1】→【0】
文歌 : ・・・ これが私の…大魔の、力……
橘香 : 消えちゃった。
橘香 : わたしの事かわいいって言ってくれたのに。
橘香 : きれいな花火になっちゃった。
ルルコス : 【花火】…それもまたあの子…だね。
橘香 : おかしいよ。やっぱり。
橘香 : あなたも。あなたも。ぜんぜんわたしの事かわいいと思ってない。
橘香 : なんで?これまでそんな事一度も無かったのに。
ルルコス : えーっと、そろそろ聞こうかなって思うんだけどさ。
ルルコス : 別に…全員に「かわいい」って思われなくても良いんじゃない?
橘香 : ・・・ ???
ルルコス : 君の事を「かわいい」って思ってくれる誰かが1人居たら、それで良いんじゃないの?ダメ?
橘香 : ダメ?とか。わかんないけど。
橘香 : 今まで出会った人、みんなわたしの事かわいいって思ってたよ。(少なくとも本人はその認識である
ルルコス : えー………っと。うん。
橘香 : わたしかわいすぎて、いろんな人を惑わせちゃう?から。
橘香 : ずっとおうちにいたんだよ。(少なくとも本人はその認識である
文歌 : まあ、なんて事…!?
ルルコス : 生粋の箱入り娘…!
文歌 : そうでしたか…。大変な過去を過ごされて来たのですね…
ルルコス : じゃ、じゃあ…うーん…そうだな…
橘香 : 大変じゃないよ。みんなわたしの事かわいがってくれるから。
ルルコス : 今日の所は一旦…帰ってもらおうかな…
橘香 : ・・・今の方がずっと変。
橘香 : そう。変だよ。この場所、変だと思う。
ルルコス : ボクが放つ「花火弾」を文歌さんが「魔」で射抜く…(説明しながら橘香に向けて花火弾を撃つ
文歌 : …! はい!
文歌 : 何やら複雑なご事情がおありのようですが・・・
ルルコス : 「花火弾」は「魔」の力で暴走し、激しく可愛く強大に光輝く。君は避ける事が出来ない。
文歌 : 「げえむ」の外で物想っていただきましょう…!
橘香 : ・・・。また痛い事するんだ。わたしかわいいのに…
ルルコス : 文歌さんの方が!かわいいから!!(何度だって言うよ!!!
橘香 : ・・・、、、
橘香 : やっぱりここ・・・変だよ。
ルルコス : (橘香に向かって花火弾が放たれていく
文歌 : 行きますっ!(花火球に合わせて手を翳し
文歌 : ルルコスさまとの協力技で・・・橘香さまには退場していただきます!
文歌 : 第十属性、【魔】――!(花火球を射抜くように放たれる紫紺のオーラ
文歌 : (花火にオーラがぶつかり――暴走炸裂爆発!
橘香 : ― ― ―・・・(かわいいかわいい大きく綺麗な花火に飲み込まれて
橘香 : (きえちゃった。
橘香 : (橘香 【1】→【0】
文歌 : ・・・!
ルルコス : 消えた・・・!
文歌 : や…
文歌 : やりましたね!ルルコスさま・・・!(両手でハイタッチしに駆け寄る
ルルコス : うん!文歌さん!!(こちらも駆け寄って両手ハイタッチで応じる
文歌 : (ぱちんっ
<サマンサ> : 『ダージリン&橘香…!隠し球のルーキーペアが最初の脱落!!』
<サマンサ> : 『撃破したのはどちらも…コチラも隠し球の文歌さん!』
<サマンサ> : 『この撃破アナウンスは戦場に響き渡ります!』
<サマンサ> : 『生き残りと点数に変動があり、戦況への影響はあるのでしょうか!』
<サマンサ> : 『全6組!試合はまだ…始まったばかりです!』

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ログ 2026Q1 VRAE
最終更新:2026年01月06日 23:15