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VRAEーDC 本戦第一試合3「チェックメイトだっての!」 [サマンサ 夏凛 イアン ルルコス 文歌]

夏凛? : っはぁ?! 死にすぎなんですけど!?
イアン : 出遅れちまったようだな。試合展開早いな。
夏凛? : っはぁ。もっと持たせなさいよね。
夏凛? : アタシ達が到着する前に手頃なポイントがが無くなっちゃうじゃないの。
イアン : 手頃ってのは語弊があるが…ま、でも迦楼羅はEGOを取り逃したように見えるぜ?
イアン : 平和と迦楼羅の両方に追い回されて逃げ仰たってのは結構な隠密能力がありそうだぜ。
夏凛? : っはぁ。ゲーム脳と格闘家脳が回るのは良いけど。さっさと合流しないと本当にみんな全滅しちゃうんですけど?
イアン : それもそうだな!なら…
夏凛? : っはぁ。はいはい。アタシの出番ね。
夏凛? : 【換装礼装】ーーー!!!
イアン : ーーーーーー!
イアン : …。…。…。
イアン : (戦闘痕…?
イアン : (大量の弾痕、薬莢…?キャタピラ跡…?
イアン : (AAZZはeditで戦闘ロボットを作成し、飛行連中と移動しながら闘ったのか…!
イアン : …。(VRAEは初期転移位置だけで対戦相手の決まる運ゲーではない。
イアン : …。(アナウンス、対戦相手のデータ、マップに遺された証拠…
イアン : (それらを気づいて整理する事の出来る者にとっては…
イアン : (展開を推理し、次の敵と方針を決める戦略ゲームになる…!
夏凛? : 「レーダー反応。来るわ。」
イアン : 了解。(立ち上がって構える
ルルコス : (手を繋いで仲良く歩く男女
ルルコス : そろそろ中央に着く頃かな…前に練習試合した記憶だと…
文歌 : (北の方からおてて繋いでやってくる和装の少年少女(見た目)…!
文歌 : そうですね。新たな対戦相手の方が居られるかもしれません。
文歌 : 文歌、いつでも準備はできております!(ぐっ
イアン : やあ。少年少女。(歩いてきて遠くから声をかける
文歌 : (星月文歌。アナウンスで2人抜きと報じられた謎の隠し球
イアン : (背中にジェットパックを背負い。ジェットパックから繋がったブレードが両腕に装着されている
ルルコス : お前は…!
文歌 : 早速いらっしゃいましたね!
ルルコス : なんかクラスも道場もすぐ変わる変な人!
文歌 : まあ。風来坊の方ですか!?
イアン : おいおい真柳寺じゃそう教わってるのか? もうちょいオブラートな言い方があるってもんだろ。
ルルコス : フォーデン天下六剣を狙ってる人!(指差して
イアン : おいっっ?! 景晴もシュウもそんな事言わないだろ!?
文歌 : 増えるのですね!?入れ替わるのでは無く!
ルルコス : 天下五剣は各道場1人だから…多分増えるんだと思うよ!
文歌 : あっ。なるほど。そういう事なのですね…!(納得
文歌 : 景晴兄様も仲間が増えればきっと喜び……そうには無いですけれど…
イアン : おい少年少女。景晴の奴から何て聞いてるか知らないけどな?
イアン : Aリーガーでも天下五剣でも無いからって、甘く見るのはちょっと慢心が過ぎるんじゃないか?
イアン : (両腕ブレード構えて
文歌 : む。甘く見てなどおりません!(イアンを見て
文歌 : 文歌達は今・・・自信を付けているのです!(どん
ルルコス : そうだよ!なんてったって大勝利を収めたばかりだからね!
イアン : そうかいそうかい。それは良かった。
イアン : ならその自信ごと粉々に砕いてやるよっ!!(ジェットパックが作動し急速にルルコスの元へ接近してくる
ルルコス : は?!え!!?
文歌 : …あ!(ルルコスさまは既に被弾している。もう攻撃は受けられない!
イアン : ジェット・ブレイド!!(ルルコスに高速で斬りかかる
文歌 : だ、駄目です!!(躊躇わずにばっと2人の間に割って入る
ルルコス : あ!ダメ!!
文歌 : (おてて繋ぎの至近距離じゃなきゃこうは行きませんでした!
夏凛? : (っはぁ?悪いわね。少年少女。たーくんは遠慮せず斬るわ。
イアン : !(文歌を肩から斜めにブレードで斬りつける
文歌 : っっぁ!!(ばっさりと袈裟斬りにされ、血が吹き出る
文歌 : (文歌 【2】→【1】!
文歌 : っっ、、 く、ぅ、、(斬られた右の肩口から血と共に、異様な紫紺色のオーラが吹き出てくる
文歌 : (最も…「仇桜」と相対した事がある者ならば見覚えのある物かもしれない
ルルコス : 文歌さん!!!
イアン : (景晴と同じ力か?血縁ならあり得るな。
夏凛? : 「次!」(ブレードから声が聞こえて振り下ろしたはずのイアンの腕が強引に浮き上がり
夏凛? : (ルルコスの顔面を突く
文歌 : っっっ!!(【大魔】の力が…!
ルルコス : ー!!(文歌さんで動揺してる所に不可解な軌道のブレードなんて絶対防御間に合わない…!けど…!!
ルルコス : ボクは【否定】する!!(青の眼で迫り来るブレードを睨む
夏凛? : (【否定】?何を?魔眼?概念系…!?
夏凛 : (ブレードとジェットパックがイアンの体から強制解除されて
夏凛 : (肩出しヘソだしミニスカの肌面積多めな夏凛の姿になって、イアンの前に立つ
夏凛 : っはぁ?!!?
ルルコス : 敵が増えた!?
文歌 : 、、、まぁ…!?(左手で肩口を押さえ、肩で息してるが、驚く所は驚く
イアン : っと!(夏凛を後ろから抱き抱えて、その場を飛び退く
文歌 : い、イアンさまと・・・結合しておられた…!??
夏凛 : っはぁ!!?結合って言うなバッカじゃないの!!?
夏凛 : (イアンに抱き抱えられながら文歌に吠える
夏凛 : てかたーくん何退いてんのよ!手負いを仕留めるチャンスだっての!?
ルルコス : (文歌の様子が滅茶苦茶気になるが、自分が傷を見ている場合ではない…文歌を庇うように剣を構えて文歌の前に立つ
イアン : 「強制強化」と「強制解除」のペアって所か…(文歌の傷口とルルコスの眼を見て考察
文歌 : な、なんだか乙女的にとっても気になりますが・・・!(イアン夏凛見て
文歌 : 今はそれどころではありませんね……、、(前に立つルルコスさまを見て
ルルコス : (花束にされた刀を何故今持ってるかって?そりゃあ移動中に「刀もまた私を構成する要素!ボクは【肯定】する!」で刀が生えてきたんだよね!タルコスの力って便利だね!ボクほどじゃないけどさ!
夏凛 : っはぁ?!強制解除?そんなピンポイントなメタ魔眼持ってきてんじゃないっての!
イアン : んー。相性は最悪だが、見逃すのも賢くない気がするよな。
文歌 : ……、、(私の右腕に封じられた【大魔】が、斬られて肉体から離れかけ、制御が弱まっている……?
ルルコス : なんだよ!そっちから斬りかかっておいて今更トンズラしようってのかよ!
イアン : ライムと交戦中の迦楼羅を不意打ちしたいんだが時間をかけるとあっちの試合が終わっちまう…かと言って手負いのこの子達を見逃す程部の悪い闘いに思えねえ…そんなら…
イアン : (夏凛の前に立つ。
ルルコス : …なんだよ、
ルルコス : 男の子同士のタイマンでケリをつけるとか言うんじゃないだろうな…?
イアン : …そっちがそれで良いなら、それでもいいぜ?
ルルコス : ボクは・・・
ルルコス : 【否定】する! ボクと文歌さんは今日、一緒に闘いに来たんだ!
文歌 : …! ルルコスさま…!
文歌 : そ、そうです! 私もルルコスさまのお役に立ちたいです!
ルルコス : ボクを庇う為に傷付いちゃったって…戦線離脱なんてするもんか…
ルルコス : 最後まで2人で戦うよ!!
イアン : いい気迫だ。カッコいいね。
文歌 : 前回の模擬試合の時・・・痛感したのです。
文歌 : 私、守られてばかりで、少しもルルコスさまのお力になれていない・・・って。
文歌 : …ですから! ルルコスさまの為なら私、もう一度盾になりますし…
ルルコス : 文歌さん…!
文歌 : 己のどんな力であっても・・・矛として使います…!!(肩口を左手で押さえながら
夏凛 : (あの傷口を抑える動き…致命傷かと思ったけど、違う…?なにか窮地の時だけ発動できる大技の準備?!
イアン : よし。わかったぜ。
イアン : こっちは逆だ。夏凛。ちょっと下がっててくれ。
夏凛 : っはぁ!? 何言ってんのアンタ? 相手のノリに引き摺られてんじゃないっての!
イアン : 心配すんなっての。(ルルコス文歌に向けて歩き出す
文歌 : ―――……私、信じています。(左手に意識を集中し、両目を閉じる
イアン : (素手?長袖長ズボンに仕込み武器があるのか?悠々と歩いてくる
文歌 : ルルコスさまは、きっと、どんな私でも……
文歌 : 【肯定】してくれるって。(大魔の力を封じている【聖】の力を遮断する。
ルルコス : 文歌さん…!(振り向きは出来ない。ただ、背中で何かが起こりそうな予感がする…!
文歌 : ―――(紅い包帯が引きちぎれ、右腕が膨張し紫紺色に弾け飛ぶ
夏凛 : ヤバそうなんですけど!!?
文歌 : (右腕に封じられていた大魔――可視化された怨念そのもののようなソレが
文歌 : (ルルコスの全身を纏い、紫色の炎のようなオーラとなって覆う
文歌 : (今までの紫紺色オーラとは明らかに違う。僅かに触れるだけで全てを呪い忌み焼く怨念の炎だ
ルルコス : 文歌さん…!この力は…!!?
文歌 : 私に封じられた、、、……
文歌 : 大魔の、【魂】……
夏凛 : っはぁ!? アンタら隠し球じゃなくて隠しボスだっての?!
イアン : そちらさんも結合してくるとはね?
夏凛 : 結合って言うな死ね!!
ルルコス : 大魔の【魂】…凄まじい【魔】…いや、怨念の力…!
文歌 : (かつての決闘で暴走した景晴。あれと同じ……否、それ以上の力が、
文歌 : (今のルルコスには宿されている…かもしれない
ルルコス : でも…それが呪いから来るものでも、忌みから来るものだったとしても…
ルルコス : 文歌さんがボクを想って放った力なら!それもまたボク!
ルルコス : ボクは肯定する!!(青と赤の眼が光り、全身を紫炎が覆う
文歌 : (その場に膝をつく 片腕を失って元気に動き回れるほどこの乙女は戦い慣れていない
イアン : っはぁ! そんならその力で、オレのことを否定してみろよ隠し玉!
ルルコス : 言われなくても!!(イアンに向けて刀を振るう動作
ルルコス : (刀の切先から紫の炎が放たれる
イアン : 飛び道具かよ!(炎を横っ飛びで避けながら接近
ルルコス : 忌みの炎は私!刀もボク!そして文歌さんを斬った君の事をボクは恨む!
ルルコス : 恨みの力は忌むべき炎!それもまたボクは【肯定】する!!(避けられた炎が軌道を変えて、恨みの対象であるイアンに向かっていく
イアン : 小難しい事言ってんなよ魔眼能力者!(袖に隠してたトンファーブレードを取り出して炎を叩き斬る
ルルコス : うるさい!ボクは忌みを【肯定】し、拒絶を【否定】する!(再び刀を振るい炎を飛ばす
イアン : お前の事はお前で決めて良いけどな!オレの事まで勝手に【否定】しないでくれよ!
イアン : (トンファーブレード二刀流。炎を再び叩き斬る
夏凛 : (2人の闘いを後ろで見ている
文歌 : …、……!(2人の戦いを固唾を呑んで見つめている
夏凛 : (夏凛のeditは「武器精霊」 事前に登録した幾つかの武器に変形し、主にイアンに装備する事で闘うスタイル
夏凛 : (ルルコスの魔眼…「強化否定」とは相性最悪だ。
イアン : 筋が良いな! 師は景晴か? それともフォーデンに流れ着く前に武者修行でもしてたか?
ルルコス : 剣の腕で勝ってるつもりのお喋り? 勝敗には関係ないね!(左腕を前に突き出して
イアン : 来るか…!
ルルコス : (文歌さんがやってたように…!ボクも…この力を放つ…!
ルルコス : 忌むべき炎も…それもまた私!(左腕に紫炎のオーラが集まって
ルルコス : 放たれろ!魔<ボク>の力!!(紫炎のオーラを撃つ
文歌 : …ルルコスさま…!
イアン : 大した力だな!!(既に。二対のトンファーブレードをジョイントして構えている
イアン : (繋がった二対のブレードを回転させ大風を起こしながら炎に向けて突っ込んでいく
イアン : (魔眼も悪魔も聖も魔も忌む炎も持たない。無能力者のままフォーデントップクラスに足を踏み入れた挑戦者
イアン : デュアルブレード…サイクロン!!(紫炎を突破しルルコスに斬りかかる
ルルコス : っ!(刀で斬撃を受ける。真っ直ぐな正面突破なら太刀筋なら十分受けれる
イアン : 勝負あったろ!(受けられたブレードを二対に再び分解し、
ルルコス : …!!(ルルコスの頭を紫色のオーラが包み、両眼が赤と青に光る
ルルコス : ー(忌むべき炎は恨みの対象を逃さない!突破した炎に包まれた肉体は火傷を負う!1点ダメージにはならない程度の火傷でも…!ボクは【肯定】する。火“傷”…それもまた“傷”だ…!
ルルコス : ーー(文歌さんの【聖】【魔】両方の力で…ボクも【肯定】【否定】を同時に使用できる…!
ルルコス : 【テセウスの船】の【否定】。(格闘家イアンが過去に受けた全ての治療・修繕を否定する。
イアン : っーー(分解したブレードを構えた所でーー
イアン : (【2】→【1】 全身に切り傷と打撲痕が浮かび上がり身体中から血が噴き出る
イアン : がっっ!!???(致命傷は喰らってねえはず…?!
夏凛 : たーくん!!(ルルコスの元へ【剣】の姿になって飛んで行く
ルルコス : 飛べんの?!(夏凛を青の魔眼が捉えて
ルルコス : その変形も【否定】する!(ルルコスの元に届く前に夏凛が人間形態に強制解除
夏凛 : ん、(ルルコスの前に着地して
イアン : っ、(全身から血を吹き出しながら目の前の夏凛の方へ倒れて
夏凛 : チェックメイトだっての!(背後のイアンから受け取ったブレードをルルコスの腹に突き刺す
ルルコス : へ!?
文歌 : っ!?
ルルコス : (あ…!そっか…!変形じゃない武器は消えないから…!倒れるタイミングに合わせて…!飛行は解除される前提で…?!
ルルコス : っっ…文歌さん、ごめーー(【1】→【0】 ルルコスの体が電子世界に消えゆく
文歌 : ――……そんなっ。ルルコスさま……!
文歌 : 、、、っ(片腕を失い、爆ぜた血肉片が床に散らばるのみ 満身創痍の姿
夏凛 : 【武装礼装】!(すかさず「剣」に変形し飛行
文歌 : (でも、私はまだ、終わっていない……
夏凛 : あんたも!(飛行した剣となって文歌に突っ込んでくる
文歌 : (終わる訳にはいかない、ルルコスさまが居なくとも、最期まで・・・
文歌 : (それがきっと、共に戦うという事…!
文歌 : ……っ、【大魔】よ!応えなさい!(突っ込んでくる夏凛を避ける様子もなく叫ぶ そもそも避けるような身体技能は持ち合わせていない
文歌 : (夏凛の飛行突撃は為す術も無く直撃する形
夏凛 : っ!? 一緒に逝けっての!!(文歌に突き刺さる剣形態の夏凛
文歌 : (文歌から解き放たれ、大半がルルコスに肯定吸収された【魔】の力
文歌 : (周囲の血に肉片に残った残滓が紫紺色に弾け、文歌ごと巻き込むように炸裂する
夏凛 : っはぁ!!? 道連れっ?!(剣形態のまま地面に叩きつけられる
夏凛 : っっ!!(【2】→【1】 武器精霊の武器形態は無敵ではない。痛いものは痛い。
文歌 : ――…!((文歌【1】→【0】!
文歌 : (紫紺色の残滓が晴れるのと一緒に電子世界に消えてゆく
夏凛 : っ…! 痛ったぁ…!
夏凛 : ゲームなのにプレイヤーに痛み返してくるとか頭おかしいんじゃないの?!このゲーム!(案件中)
夏凛 : …っ、あの巫女、まだこんな力を残してたなんて…
夏凛 : っ、(刀を引き摺って、イアンの元まで戻って
夏凛 : っはぁ。
夏凛 : 随分とやられたわね?(血だらけで倒れるイアンを、人間形態で見下ろす
イアン : っは、そうだな…流石隠し球だ…ぜ。(血だらけで動けないイアン
夏凛 : っはぁ。体力2制度って結局1撃で動けなくされちゃあ意味ないっての。
夏凛 : こんなんじゃ早急にーー
<サマンサ> : 「ここでまた動きがありましたー!!」
<サマンサ> : 「山吹夏凛がルルコス&文歌の隠し玉ペアを両方撃破!!」
<サマンサ> : 「まだ見ぬ秘技やeditの光る闘い!トッププロだけが活躍する試合展開では無い模様!」
<サマンサ> : 「撃墜者はこれで5名!まだ半分以上残ってます!油断せずに行こう!」
夏凛 : っはぁ。(イアンの背中にお尻をついて座る
イアン : ぐえ。
夏凛 : アタシは体力2制度の穴に気付いてた。だったら当然対策してるはずだって話よね?
夏凛 : (イアンの背中に座って脚組んでイアンを見つめてニヤニヤしてる
イアン : っはぁ…コッチはもう1歩も動けそうに無えけど……
夏凛 : っはぁ?
夏凛 : アンタの意思なんてカンケーないっての。
夏凛 : 一生尻に敷いてやるわ。たーくん?
イアン : っはぁ…はいはい。
イアン : (楽しそうにニヤついて傷だらけのイアンを見下す夏凛
夏凛 : ふふっ…
夏凛 : 【結合礼装】
夏凛 : (イアンの全身を覆い尽くすメタルジャケット
夏凛 : (イアンが「麻痺」のバッドステータスを受けた時、イアンの意思とは関係なく全身を勝手に操作する為に準備してたとっておきの礼装
夏凛 : 「フルアーマードイアン」ってとこかしら?たーくん。
夏凛 : (全身メタルジャケットに包まれたイアンが立ち上がって走り出す
夏凛 : っはぁ…全操作アタシ持ちだなんて。人使いの荒い奴ね全く。
イアン : ・・・
<サマンサ> : 「・・・逆では?」
フルアーマード : (次なる戦場へ向けて走り出す

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最終更新:2026年01月06日 23:18