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VRAEーDC 本戦第二試合5「どーぉ?おにーちゃん見直した?」 [嵐ラサス 行氷 マキナ 土竜スナ 有風 マシュラ グリグリ]

嵐ラサス : ファヴォニウスの導き!(行氷を乗せた風の紐が
行氷 : …。
嵐ラサス : (火球を優しい風で反らしながら、マキナの潜む所へと舞い落ちていく
嵐ラサス : (火球を行氷ちゃんにぶつけるわけには行かない…となると広々とした所で闘ってる3人よりは火球から隠れようとした空飛びガールだ!
マキナ : っ!(風の気配を察知し、舞い落ちる紐から飛んで距離を取る
マキナ : (マキナが潜んでいた軒下は。一階部分がガラス張りのショーウィンドウのようになった建物
マキナ : 、接敵の気配です!(室内のショップゾーンに逃げ込んだ形
嵐ラサス : そして、俺も避難するよ。 ヴェントゥスの疾走…(屋上からビルの中に風を纏ったまま消えていく
マキナ : (ですが…丁度良い!このまま待つしかないよりは…!
行氷 : 。(風に乗り。紐の舞い落ちた場所に着地する
行氷 : (両手には氷で形成された六花輪。所謂大型手裏剣のような武器
マキナ : プリン姫選手チームの行氷選手ですね…!(真面目覚え人
土竜スナ : …!?………!
マキナ : (なるほど、氷使いの方は外で容易に動けない…故に私を狙った。
マキナ : (どうやって此処に来たのかは…先程の風の力…?
行氷 : …ん。(小さく頷いて
行氷 : (六花輪を回転させながらマキナに向かって駆け出す
マキナ : はいっ。よろしくお願いします!(室内で両腰、両肘にブレード展開 床を踏んで飛躍し
有風 : ダッハハハハwwwなんかいっぱい消えたんだけどwww(空中で火球を撃ち消しながら、戦場を見下ろして
有風 : あれー?
グリグリ : あ゛~そうだなあ?
グリグリ : いっぱい居たはずなんだけどなぁ?
有風 : マシュラちゃん!今一人~? お兄ちゃんと遊ばなーい?ww(上空から見つけて声を掛ける
マシュラ : …ええ。軽薄なお誘い感謝しますよ。”お兄ちゃん“。
マシュラ : (電撃や火球を受け続けた身で、未だ倒れていない。
有風 : あれ?つーかマジでツレどこいったん?w
有風 : 悪いお兄ちゃんがちょっかいかけちゃうぞ~?ww
マシュラ : アナウンスを聞いていらっしゃらなかったのですか…?
有風 : (もちろん妹のツレが2人分焼き殺した事は把握している。
マシュラ : 私の師は…今も空から私を見守っております…!
有風 : ソレ死んでる時の奴wwww
グリグリ : んだよ。もうくたばったのかぁ?
グリグリ : この火はちょっとウゼエけどよぉ?
グリグリ : オレ様の前では無意味だな!!(グリグリの全身から突き出る棘が火球を貫いていく
グリグリ : (…オレの能力だ?んなもんねえよ!!ただぁ!全身から棘が出るぜ?
グリグリ : (飛び出た棘を折られても痛くねえ。使い捨ての武器。爪みたいなモンだな。
グリグリ : (案外伸びるんだぜ? 村井みたいなめんどくせえ相手はちゃあんと近づかずに中距離維持してネチネチ刺してやったよ! ゲヘヘヘ!!
??? : お兄ちゃん。軽薄な方。な。(どこかの空で呟く
??? : つまり風使いか。んなら。(指パッチン 
??? : (空模様の色が変わる。紅蓮の焼け空から一転、鈍く曇り始め
マシュラ : 勝負です!!(時同じくして、有風に向かって走り出すマシュラ
??? : (天候変化:「槍」。鈍く淀んだ空から降り注ぐ鉄色の雨
有風 : ぉーぉーいらっしゃいよ妹ちゃんよ!(六丁拳銃構えて――空からけたたましい音が
グリグリ : ゲヘヘヘヘ!!物騒な空模様になってきたじゃねえか!!(空を見上げて大笑いして
有風 : ぁ?なんかやべぇ音すんだけどwww(笑いながら四本腕を空に向けて
有風 : (単純な物量重量で風に打ち勝とうって腹?でも限界3倍超えしちゃってる俺ちゃんなら!
有風 : (つっても火球ン時よりよっぽど処理追われるわwwww(4本腕の超速風弾連射で頭上の槍を弾き続ける
グリグリ : 火だろうが槍だろうが関係ねえな!?オレに小細工は通用しねええええ!!!!(全身から突き出る棘を振り回して槍を弾き飛ばす
マシュラ : 今っ!!(2人の戦士が弾き飛ばした槍に手を伸ばし、六腕でキャッチする
マシュラ : 取ったり!!(弾き飛ばした事で認識から外れる槍六本を、地上から有風に再投擲
有風 : おー?wやんの・・・ってそっち!??w(意識の外から投擲される槍に気付き
有風 : ぁーーー待って待ってwww(遅れた回避行動 なんか変なブレ方捻り方しながら槍を無理くり避けていくも、
有風 : (上から降って来る鉄槍も並行して対処せなならんわけで、
マシュラ : っ!?(なんだあの体…!命中していない…!
有風 : (例え腕が六本あっても限界を3倍突破してても、
有風 : ちょっっっ脳味噌足りんコレwwwww(6本目の槍が片腕を抉る
マシュラ : よし…!
マシュラ : (江湖からマシュラに降り注ぐ鉄槍はそのまま全身に受けていく。
有風 : (あっぶねーwとこだったけどポイントは動かない
有風 : (とはいえ6本腕が5本になれば当然処理能力も落ちるワケで!
グリグリ : 邪魔くせえええ!!!(有風の上空を覆い尽くす大量の棘
グリグリ : (ただ棘を伸ばすだけの!あんまり頭も良くなくて素行も悪いグリちゃんが!ちゃんとエースファイターを貼るには理由がある!
有風 : えっ…グリちゃん…? トゥンク(口で言う
グリグリ : (上空の槍を片っ端から吹き飛ばす! グリちゃんは!雑に強い!!
グリグリ : さっさと妹ぶっ飛ばしちまえよ!!
マシュラ : 舐めないでください!!(グリグリを睨んで、新たに槍を六本拾って、有風に構える
有風 : やだもーwアツいエール?ってコト??(鉄槍が無くなり五腕がフリーに
有風 : そ―言われたら・・・(五つの銃口を槍持ち構えるマシュラに向けて
有風 : やっちゃうしかないじゃーんwww(機関銃のようにマシュラに向け乱射 振る鉄槍をランダムに弾きながら銃弾が迫る
マシュラ : 覚悟!!(六腕でそれぞれ別角度からの突きを繰り出す。防御困難な真柳寺仕込みの槍術
マシュラ : っっ!!(突きが銃弾を弾き、有風には届かず止まる
有風 : っうぉっとぅww
有風 : どーぉ?フォーデン楽しい?真柳時楽しくやってるー??w(槍持つ腕を5本分狙った風射撃
マシュラ : 不味い…!(有風がっ、跳弾使いな事は知っている!
マシュラ : しまっーー!(弾いた弾丸に意識を割かれた所で、武器落としの射撃が命中。槍を落とす
有風 : っダハハハ!取っちゃったりー!w(此処でマシュラを狙う――のではなく
マシュラ : ーー(天候操作で機動力を奪ってからの槍の物量近距離戦…!コレだけの場を…!整えたのに…!
有風 : (落とした槍の一本に向け五本の腕で風を連射、槍を弾き、風で補正し、
有風 : (マシュラの足元から跳ねるように飛び来る槍の一撃!
マシュラ : んっっ!?(首に突き刺さる槍
マシュラ : っっーー……、、
有風 : ――どーぉ?
マシュラ : (フォーデンが楽しいか…ですって…?他人事みたいに…!貴方も帰ってきたんですよ
有風 : おにーちゃん見直した?w(マシュラにVサインして
マシュラ : …っ、次は【闘技場】で、会いましょう。
マシュラ : 糞兄貴…、、、
マシュラ : (【1】→【0】 マシュラの肉体が消失する
有風 : …だっはは!w カワイイ妹だこと。
グリグリ : ゲヘヘヘ~!!やってやったぜぇ!!
嵐ラサス : ーー狩りの感覚を研ぎ澄ませ、余計な枝葉を掻き分けて、生命を穿つ風矢。
??? : …。(座標消失。アナウンスより先に脱落を察する
??? : ぁーぁ。兄越えできてねぇじゃねぇか。
??? : 残念だな。クソガキ。
嵐ラサス : ーーヴァーユの息吹!!(混戦終わりに放たれる不意打ち
グリグリ : あ!!?(棘と棘を掻き分けて、何かしらんビルの窓から放たれた弓矢が胸にブッ刺さる
有風 : ん???www
グリグリ : あーー!!!?(胸から血を吹き出して後方に吹き飛ぶ 【2】→【1】
有風 : ちょおまwwwどこいくねーーんwww
嵐ラサス : (一発打ったらまたビルの中に逃げ込む。グリグリと有風が揃っている時には手を出さない。
有風 : ってかグリちゃんいねーと雨回避できねんだけど!?ww って、(ポツ、
有風 : 槍止んでる? 今度は何何??
空模様 : (それは正しく雨。さっきまでの火球やら鉄槍やらと比較すると随分おとなしい
嵐ラサス : 槍は止まっちまったか…? あの娘が天候を呼び寄せる役目もあったのかね…?
嵐ラサス : (ビルの中を駆けていく
グリグリ : クッッソがあああ!(胸から血を吹き出しながら、背中に棘伸ばして立ち上がる。賢い!
空模様 : (その雨は周囲の建造物やオブジェクトをじわりじわりと溶かし始める
マキナ : っ!(ガキィン、 ブレードと六花輪がぶつかり合い、
グリグリ : ちょっかい出して逃げてんじゃねえ!雨野郎も弓野郎も今すぐ出てきやがれ!!
マキナ : (弾かれるように床に着地
行氷 : …。(同じく弾かれ、対方向に着地
マキナ : …! 速い…!
行氷 : …。あんたも。
マキナ : …はい!お褒め頂きありがとうございます!
有風 : とりあえず弓野郎追っかけます~?w(吹っ飛びグリちゃんに宣言し、吹っ飛んだ反対方向を見て
土竜スナ : …。……。………。
有風 : 雨野郎はノーヒントだけどコッチは追いかけっこできそーじゃん!w
グリグリ : そーだな!雨宿りついでにビル入ろうぜ!!
有風 : ぉーよ。なんかちょっと浴びたけどコレお肌スベスベになる気がするwww
グリグリ : あ~?じゃあひとっプロ浴びてくかぁ~??
有風 : やだよこんなスキンケアwww(なんか軽口叩き合いながら風野郎の居そうなビルに飛んで向かう
マキナ : (交戦してから、外でけたたましい音が鳴り始め、そして止んだ。戦況は刻々と動いている
マキナ : (その間中、プロ格闘家と拮抗勝負を続けている
行氷 : …。(ブレードと克ち合って六花輪が砕けるも、能力で再び再生。
マキナ : ですが、まだまだ…!(行氷に向かい飛ぼうと、片足を踏み出し―…
マキナ : 、っ(僅かな違和感に気付く
マキナ : ―!これは…!
マキナ : (気付けば腰部の翼ブレードに霜がびっしりと張り付いている
行氷 : …。
マキナ : …!(いつの間にか。しんと冷え切った周囲の空気。
マキナ : (まさか…!あの幾度か砕いた武器。あれで周囲の空気に干渉を…!?
行氷 : …。(動揺する間も与えず。こちらから一足で突っ込んで来る
行氷 : (片手の六花輪を振り翳し、殴り付けるように叩き込む
マキナ : ――!!(拙い、っ!(咄嗟に肘のブレードで防御するも、一撃に圧され
マキナ : っ、、、!!(大きく吹っ飛び、ショーウィンドウを割りながら床を滑る
土竜スナ : 、、…!!
マキナ : (転がりながら建物から飛び出し、なんとか態勢を立て直す
マキナ : (と……店外は酸の雨降りしきる街
嵐ラサス : ー!(風の動き…!構えておくべきだったか…でもこっちも2人に追われてるんでね。悪いね行氷ちゃん。
行氷 : 立て続けに二つ。手裏剣のように回転する六花輪がマキナを襲う
土竜スナ : だ、
土竜スナ : ダメでスナー!!(地中から二本の爪が伸びてきて、2つの手裏剣六花輪を突き刺す
行氷 : …!
行氷 : (砕けず、爪のままに貫かれる2つの六花輪
土竜スナ : (ぴょこっと、マキナの前に頭を出す土竜の着ぐるみ
マキナ : …! スナさん!
行氷 : …。
行氷 : そんな所から。
マキナ : 、っ、、!(安堵も束の間、体中に感じる違和感。酸――錆は彼女の天敵だ。
嵐ラサス : あー…(ぁー?行氷ちゃんが2vs1になっちゃったか?
マキナ : …、く…、、!(マキナの顔や肌が錆びたように爛れていく
嵐ラサス : (でも?ここで俺が「行氷」ちゃん!って飛び出すと有風グリグリCPを引き連れてく事になっちゃう!
嵐ラサス : つまり、しばらく任せたぜ行氷ちゃん!(ビル内の色んな窓を風の矢で割る。位置撹乱
行氷 : (地属性。土竜。なるほど。と無表情で納得し
土竜スナ : マキナさん!?マキナさん!?どうしたんでスナ?!
有風 : ダッハハハハハwww オニーサンどこ住み~?住所教えて~w(窓ガラスで風矢が割れる度に
有風 : (そこに狙いを付けて風弾丸を跳弾掃射してくる 5腕って便利!
マキナ : っ、この雨は……、、酸……?
マキナ : っ、私は大丈夫ですスナさん!まだポイントに影響は…!
嵐ラサス : っっ!狭い建物じゃ跳弾のが活きちまうか!?(有風にまだ見つかってないものの徐々に跳弾が迫ってくる
土竜スナ : ぅ…!で、でも…辛そうでスナ…、、(マキナの方を見てオロオロ
マキナ : 、、(霜の罠の影響から抜けたら酸の雨。此処からまた動かなければ、…
マキナ : (でも敵は目の前。そしてスナさんを置いて行く訳には行きません。ならば…!(スナ…の向こうの行氷を見据えて
マキナ : 大丈夫です。私、行きますっ!(ギギッ、と軋む音を立てて
行氷 : …。(両腕には既に六花輪が再生。
土竜スナ : す、スナも頑張るんでスナ…!(奮い立つマキナを見て応える
マキナ : (前傾姿勢で両手を地に付き、
マキナ : スプリングッ!!(足の裏から生えたバネパーツで一気に前進跳躍
マキナ : ――ッッ!(錆びてて痛い!しかし根を上げる訳には!
行氷 : …。 まだ、飛ぶ。
マキナ : ええ…!何度地に落ちても…!(行氷に突撃しながら
マキナ : 戦います!命尽きるまで!
行氷 : …。
行氷 : いい覚悟。
土竜スナ : スナもでっスナ…!(行氷に向けて伸びた爪を振り下ろそうと…
土竜スナ : …?(爪は酸に腐食されており…少し動かしたら行氷に向かうまでもなくひしゃげ折れた
行氷 : …。
行氷 : (そんな二人の前に、六花輪を2つ、重ねた盾のように構え
行氷 : 八日吹き・重。(裏から拳で六花輪を殴ると、手前の六花輪が砕け散り、放射状の礫攻撃
マキナ : っ、負けません!(肘のブレードをクロスし、礫をガードしながら行氷に迫る――
マキナ : 、 っぁ!?(錆で脆くなったブレードは礫を受けていとも簡単に砕け散る
土竜スナ : ま、マキナさん!!
行氷 : …、(守る刃が砕け、制御を失った飛行機に狙いを定め
土竜スナ : あああ!(声を上げるが、伸びる爪も地中移動も今はもう無い
行氷 : 風花。(砕けていないもう一つの六花輪を投擲!
マキナ : ―――ぁぁっ!!(回転する六花輪がマキナの首から肩を抉り削る
マキナ : っ、、、!!(ドシャッ 
マキナ : 、 っ、すみません、 私――……
土竜スナ : あ…ああ…!大変でスナっっ(咄嗟にマキナに駆け寄る
マキナ : お役に、 立てな・・・ …(【1】→【0】!
マキナ : (駆け寄り近付くと半透明になり、消えていく姿
行氷 : …。
土竜スナ : マキナさん…!き、消えちゃ嫌でスナ…!
行氷 : (マキナの居た所に駆け寄って来たすな。そこに…
行氷 : (帰り道の「風花」――…六花輪が戻って来る。
土竜スナ : ーー(「キヒヒ。下手っぴだね砂。おまえさんの“採掘”の本当の使い方はーーー
土竜スナ : ひ(戻ってきた六花輪が土竜の首に突き刺さる
土竜スナ : (記憶に?突然?流れた?大ババ様の?声も…もう聴こえないんでスナ
土竜スナ : (体が…着ぐるみごと…消えて行くんでスナ…
土竜スナ : (【1】→【0】

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最終更新:2026年02月20日 22:07