村井さん : やーらーれーたー!!!
村井さん : (VRAE第二戦最中。マシュラに執念のバックブリーカーを決められ火球で燃やし尽くされた
村井さん : むぅ!反省は後!まずは観戦ですね!
村井さん : (選手ごとの部屋で試合をしていた
まめの : のわーーー!!
まめの : (村井さんがやられた後すぐ。部屋に叫び声が響き渡る
まめの : 死んだのだ!!
村井さん : お疲れ様でした!!!
村井さん : 秘策が見事に決まり、大量得点に結びつきましたね!
まめの : おうおう。ごくろうなのだ。
まめの : うむうむ。三位一体プラズマトリニティを本番で見事決める事ができたのだ。
村井さん : はい!作戦通りでしたね!
村井さん : 護衛の村井?を投げ飛ばした勇気ある選択が結果に結びつきました!
まめの : はっはっはっ。褒められて気分がいいのだ!
村井さん : それでは部屋に合流する前に、
村井さん : 残りの試合を実況観戦してから、感想戦に入りますか?
まめの : おうおう。そうするのだ。
まめの : ボクらの大天才戦術を見せつける事はできたが結果として早期退場なのだ!
まめの : 後は生き残った奴等のお手並み拝見と行ってやるのだ!何なのだバグ挙動とか火球の雨とか!
村井さん : はい!だいぶ滅茶苦茶してきましたねえ。
村井さん : U-FUのプロテクにも驚きましたが、真正面勝負しかしないマシュラがあの戦術を受け入れてるのを見て、驚いてしまいましたよ本当。
まめの : そうなのだ?普段はプライド高い奴なのだ?
村井さん : そうですねえ。プライドに生き…プライドの為に死ぬ事を良しとする…
村井さん : 侍武者のような妹です…うーん若干心配。でも良い傾向…敵ながら天晴。
まめの : ほへーなのだ。だが実戦では雨との連携前提で動いてたのだ。
村井さん : そうなのですねえ!村井?の肉体を自分の技で粉砕する事ではなくて、笠代わりにしながら痛めつけて、点数を相方に献上するとは…ですよ!
まめの : プライドを収めて戦術に徹したのだ。うむうむ。大人になったって事なのだ。知らんけど。
村井さん : その通りです!おっと、
村井さん : 家族の成長にばかり感慨ふけっている場合ではございません。
まめの : ってボクらを退場させた奴らを褒め称えてる場合か~!?なのだ? ん?
村井さん : 戦場は常に動いているのですから!
村井さん : (モニターの横に何故か立ち
村井さん : ここからはお喋り上手の村井さんによる二重実況解説で戦況を最後までお届けしたいと思います!
村井さん : 激戦でお疲れの所では御座いますが、どうかお耳だけでもお貸しくださいませ!
まめの : しゃ~ないのだ。最後まで付き合ってやるのだ。(椅子にふんぞり座って
村井さん : …そうして、お喋り上手な村井さんによる二重実況解説が始まったのであった…!!!
村井さん : ーーーーー
村井さん : 建物が崩落ー!!行氷選手は無事なのかー?!
村井さん : ーーーーー
村井さん : 有風、グリちゃん、放送中!これ放送中だよー?!
村井さん : ーーーー
村井さん : 「有風…てめーの敗因は…たったひとつだぜ……U-FU…たったひとつの単純な答えだ………『てめーは行氷を怒らせた』」
村井さん : ーーーーー
村井さん : 試合終了…?いや、違いますよサマンサさん!
村井さん : 雷ラサスさんは自分で言っていた雷を呼ぶモノであり、電気魔人ではないと!なので、その神経強化には限度がある!
村井さん : 捨てる事により研ぎ澄まされた棋士の捨て身の一撃!届かないわけがないのです!
村井さん : ーーーーー
村井さん : いやー最後まで見ごたえのある試合でしたね!
村井さん : この後は点数発表のようですよ?
まめの : おー。(ぱちぱち
まめの : なげー戦いだったのだ。実況解説ごくろうなのだ。
村井さん : ご清聴ありがとうございました!
村井さん : おお!得点は結構並んでおりますね!
まめの : 点数発表!ま、大天才のボクは既に計算済なのだが…そうなのだ!
まめの : 一戦目の結果を踏まえるとかなり拮抗してるのだ!
村井さん : はい!この僅差ならまだまだありますよ!
村井さん : そして・・・MVPが!!?
まめの : な、、、なんだってー!!?
村井さん : うおおお!!! おめでとうございます!まめのさん!
まめの : ビックリなのだ。ポイントゲッターが複数居たから普通に油断してたのだ。ま・・・
まめの : ボクの言った通り、VRAEもこのゲームの「勝ち」が何なのか分かってるんだぜって事なのだ。
村井さん : ええ!流石の慧眼で御座います!
まめの : ユーザーレビュー★5! 「あれやってみたい!」戦術第一位はボク等の物なのだ!!
村井さん : 入念な仕込みが罠になる! 夜の街がエレキに光ってビジュいいじゃん!
まめの : 範囲攻撃雨にせよ隠密狩りにせよ「なんかちょっとコスいな…」感が出るのだ。importバグに至ってはアイツ以外再現不能なのだ。(辛辣なレビュアー
まめの : よってボク達の大勝利!!!
村井さん : 確かに!!プロは見た目と公平感も非常に大事ですからね!
村井さん : お見事で御座います!!!
まめの : んなっはっはっはっはっ!
村井さん : それでは、
まめの : この結果ならリーダーもきっと大満足なのだ。ふんぞり返りながら帰還するのだ?
村井さん : ええ。皆様の元へ戻りましょう。
村井さん : …、まめのさん…。
まめの : ん? どうしたのだ?
村井さん : 短い間でしたが、有難う御座いました。
まめの : ぅん?どうしたのだ改まって。
まめの : おめーもこの何週間馬車馬のようによく働いたのだ。
村井さん : 別畑にもこれほどの情熱を持ってトライ&エラー、デス&マーチに向き合っている”戦士”がいる。
村井さん : この出会いは貴重な経験になりました。
まめの : 3コントローラーもデータ収集デスマも本来格闘家の領分じゃねーのによくやったのだ。
まめの : ま、ようするにこちらこそって奴なのだ。今回のアレコレは今後に生かしまくってやるのだ。
村井さん : はっはっは。そう言って頂けると燃え尽きた村井?号も浮かばれますよ!
まめの : おうおう。数多の屍を越えてボク達は先に進む! のだ。
村井さん : それこそデスマーチですね!!ええ!
村井さん : お互いにこれからも頑張りましょう!!!
まめの : おうよ!(サムズアップして
最終更新:2026年02月20日 22:37