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凶戦士シグリッド

………。
両親から勇敢な戦士の名を貰ったのに、普段の私は、いつも勇気が無くて。情けないですよね…


サウスタイガー所属のA級プロファイター。
武骨な鉄仮面に素顔を隠し、恵まれた体格を活かし大斧を振るうアクスファイター。

基本情報


『凶戦士シグリッド』
本名:シグリッド・ルンド
入室名:シグリ
種族:妖精(トロール)
年齢:26歳
性別:女性
身長:195cm
外見:銀髪のウェーブロングヘア 筋肉質でがっしりとしたゴリゴリの恵体
服装:試合:顔を覆うホッケーマスク ボロボロな黒基調のレスラーコスチューム 体のあちこちに鎖を巻いている
   私服:キャスキッドソン風の可憐でナチュラルな衣装 小花柄やギンガムチェックを愛する
      (太腿がパッツパツになるので)ロングスカートを愛用する森ガール
色合:銀系?緑系?

経歴



凶戦士シグリッド

名前:凶戦士シグリッド〈ウォーリアー シグリッド〉
性別:女性
年齢:26歳
身長:195cm
種族:妖精(トロール)
所属:サウスタイガー協会
後援:土木業者など
戦術:
経歴:

Q&A

Q:今後の目標は?
A:……。(小さく頷く)
Q:今のライバルは?
A:…。……。(ツカサのポスターを指差す)
Q:目標としている選手は?
A:…。…。………。(夢10KGのポスターを指差す)
Q:ファンの皆様に一言。
A:……。(両膝に手を揃え、ペコリと頭を下げる)


生い立ち

レクロマクシス寄りのフォルフラント山脈。妖精(トロール)の一族出身の女性。
でかい方のトロール。
一族の中でもバキバキの恵まれた体格を持って生まれ、大自然に囲まれすくすくと成長した。
故郷では幼い頃から木こりの手伝いをしており、
そこで培った技術と体力と筋力がプロファイトでも生かされている。

転機

彼女には悩みがあった。生来の人見知りである。
人間とまともに目を合わせられないし、殆どいない同じ年頃の子達ともろくに話せない。
山に住む熊との方がまだコミュニケーションが取れる…とまで言われていた。
恋人はおろか友達もあまりできず、故郷の結婚適齢期を過ぎ始めた17歳の頃。
物資の買い出しの為に両親と共に訪れていたフォルフラントの町にて、サウスタイガー道場の関係者からスカウトを受ける。
そろそろ自分を変えたい…と思い悩んでいた彼女は、その誘いを受ける事にした。
(サウススカウトマンの「明るい仲間達と切磋琢磨して前向きに頑張ろう!」的な誘い文句も良かった)
故郷は仕事に乏しく生活も先細りが見えていたため、出稼ぎの必要も感じていたし、
両親のあっけらかんとした「ついでに婿も連れて帰んなさい!」の後押しもあり、
はるばる新天地フォーデンまでやってきた。

そして9年の時が流れ………
そこには、鉄仮面に顔を隠し、闘技場にて猛然と戦う彼女の姿があった。


現在

サウスタイガーが覆面に寛容、何なら推奨していたのが良かったし良くなかった。
極度の人見知りの筈の彼女は、顔さえ隠せば堂々とした戦いぶりを見せてしまったのである。
結果として人見知りは全く治っていないし、婿も連れて帰れてない。
元々の目的はまるで為せていないが、ファイターとしてはかなり上手く行っている。


人物


性格

リング上では寡黙無言の凶戦士。
リングの外では虫も殺せない内気でおとなしく引っ込み思案な女性。
仮面を外すとへにょへにょになってしまう恥ずかしがり屋さん。
長年の付き合いと皆の優しさのお陰で、サウスタイガーの仲間には心を開いて話せるようになった。
とはいえいつまでもこのままじゃダメだとは思い続けており、
ちゃんと勇気を出して一歩を踏み出せるようになりたいな……と思っている。

恋愛

お年頃なので興味が無い訳ではないが、女の子としての自分に全く自信が無く、勇気が出ない。

趣向

好きな事:自然散策、花占い、ピクニック
好きな人:勇気のある人
好きな物:ギンガムチェック、小花柄、故郷の大自然
嫌いな事:視線を向けられる事
嫌いな人:大声で騒ぐ人、意気地なしの自分
嫌いな物:携帯電話をはじめ機械もの。使い方が分からない

戦闘


恵まれた体格を生かした強力な一撃が売りのタフネス&パワーファイター。
木こりの手伝いで活かした斧を振るう。
トロール由来の密度の高い筋肉に加え、肉体の再生能力を有する。
また、妖精の血により樹木の力を借りる事ができ、戦闘にも役立てる。

ステータス

CL:S/B
SL:S/B
ML:C/C
LL:C/C
耐久:S 防御:A 筋力:S 知覚:C
速度:C 機敏:D 空中:D 経験:A


  • プレイヤーはて。
  • フォーデンA級ファイターを埋めていこう作戦。
  • デカ女や!
最終更新:2026年05月04日 23:49