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丸山プレシャス

やっぱ名前は盛れるだけ盛った方がええねんな!…つー訳で最強無敵丸や。よろしゅうやで!
お前は優しい良い奴やけど…ちょぉっと見ないフリする悪い癖があんなぁ?

元・プロゲーマーチーム『Vitamin5』の一員。
ひょんな事(闇深)から手に入れた不思議なチカラを携えて、別業界<プロファイター>に心機一転・転職や!

基本情報


『丸山プレシャス』
本名:丸山流石(まるやま さすが)
入室名:シャス
種族:人間
年齢:25歳
性別:男性
身長:179cm
外見:明るい茶髪短髪 明るい黄色の瞳
服装:VRE風?
私服:バナナ柄のアロハシャツや変なTシャツを好んで着用する
色合:黄色系?

ファイタープロフィール


最強無敵丸グレートプレシャス

名前:最強無敵丸グレートプレシャス〈さいきょうむてきまる ぐれーとぷれしゃす〉
性別:男性
年齢:25歳
身長:179cm
種族:人間
所属:イーストファイトクラブ
後援:D●leとかどや?…って願望かい!
戦術:回避タンク?
経歴:ゲーミングチーム「Vitamin5」

Q&A

Q:今後の目標は?
A:俺初戦もまだやねん。まず闘技場まで迷わず遅れず辿り着けるかが心配やて!見守っててや!
Q:今のライバルは?
A:鷺森たかみィ!なんでお前一足先にプロファイターデビューしてんねん!?キャラ被ってまうやろがい!
Q:目標としている選手は?
A:ウツミンやな。俺はウツミンの背中を見てプロファイターという職業が如何に「自由」かを知ったんや。師匠を見習って丸山isフリーダムを目指してくやで。
Q:ファンの皆様に一言。
A:ほなよろしゅ!

調子に乗って選手名を盛ったが、基本的に丸山プレシャスと呼ばれがち。


『Vitamin5』時代


丸山流石

ポウフェナ街大経済学部に通っていた一般大学生やった丸山流石は、VR対戦ゲーム『VRE』にドハマりした。
学業をほっぽってゲームに専念する事数年。
学外交流で知り合った暁天皇、鷺森たかみを誘い、ゲーミングチームを立ち上げた。
当時暁天皇の恋人だった霧ヶ谷千代姫、企業所属の際にひょっこり現れた浅海そよかが加入し、5人組で定着。
『Vitamin5』の結成である。

Virtual Real Equip

シドリ―の小さなゲーム会社『Virtual Electronic』。
その新技術及び新作VRゲーム『Virtual Real Equip』の試験運用・広報活動用に発足された
5人組ゲーミングチーム『Vitamin5』。
丸山流石は「丸山プレシャス」を名乗り、チームの一員として活動していた。

『Virtual Real Equip』はVR空間内で行われる、5vs5を基本としたサバイバルバトルゲーム。
本格的で広大なフィールドで隠密・陽動を含んだ戦略的な戦いが求められるが、
対面になると結局高い戦闘スキルが必須なゲームバランス。
シミュレーターVR空間内で、電子技術で武装しながら、現実のように戦闘する。
ヴァーチャルとリアルの融合を謳い文句にしていた。


Vitamin5

シャスが所属していたゲーミングチーム。
戦隊物を意識した5人構成で、メンバーそれぞれにイメージカラーがあり、キャラ付けもはっきりしていた。
シャスはイエロー。明るいお笑いキャラ。
広報活動を行う為の公式チームだったが、現実でのバトルが大人気すぎる世界でVRサバイバルゲームがそれほど流行らなかった事に加え、
チーム自体に今一つセンスが無く、人気は鳴かず飛ばずに近かった。

数年後、とある大事故によって『Virtual Electronic』は解体され、『VRE』はサービス停止。
チームも解散となり、メンバーは皆バラバラになってしまった。

NDE事件

「………堪忍してや。思い出しとうないねん。」

丸山プレシャスはNDE事件を起こした張本人である。
動機は復讐。
簡単には人が死なないこのヴァースで、臨死状態を故意的に再現する事で、「不幸な事故」を演出しようとした。

この件で浅海そよかを巻き込み加害者にしてしまった事と、当時のゲーム参加者全員にとある『副作用』を齎してしまった事は、完全に想定外だった。
これらについては深く後悔しているが、犯人として名乗り出るつもりは現状無い。
ただ、事件の際には彼の想定外の事象が複数発生しており、何処かで自分以外の介入があったのではないか…と本人は睨んでいるが、詳細は不明。調べられる立場でも無い。

事件以降『VRE』『VRAE』とは距離を置いており、後にチームを再結成しようとする鷺森たかみや浅海そよかの誘いはかなり強めに拒んだ。
別界隈で再会してしまい内心普通に気まずい。

それから


その後

いや。ちゃうねん。聞いてや鷺森。
俺も別におまえの事ストーカーしとるわけちゃうねん。
そもそも大学も碌に行かずにオンゲにのめり込んで、それそのまま仕事にしたような人間やねん。
鷺森と違って俺と暁は卒業できてへんねん。最終学歴高卒や。
何が言いたいってな。
今更シャバで真面目に働くとかむずいねん。
ほんでも働かな食われへんねん。
持ってるスキル使ってどうにか再就職するしかないやん?

つまり……プロファイターやったんや。

太宰慈との邂逅

まあ俺も「Vitamin5」が爆散してからしばらくは腐っとった訳や。
なんもせんとボーッとテレビとか配信サイトとか見ててな。
たまにコンビニに食いもん買いに出るだけの生活や。

そしたらな、今まさに大会に出とる筈のA級ファイター様が目の前におるねん。
なんか途方に暮れた感じでトボトボ歩いとるねん。
ここフォーデンちゃうで?ポウフェナやで?
俺も一般ピープル程度には大会見とったしな。トップクラスのファイターくらいは知っとったから、そらもうびっくり仰天やわ。

そこで俺はこう言ったわけや。
「どしたん?話聞こか?」
てな。

ま、そっから色々あってな。ウツミンとはすっかり仲良しこよしになったワケや。
肩組んで一緒にサウナもイケるで!お姉さま方が沸いてまうわ!


イーストファイトクラブへ

びっくりしたでぇ。ウツミン、俺が求職中や言う話したら、
「君もプロファイターになったら?」とか言い出すんやぞ?
A級ファイターってのはやっぱぶっとんどるわ。
それに俺もゲームん中とはいえ、ガチでバトルやっとった訳や。
ちょっとその気になってまうやん。そん時酒入っとるし。
「そんならコネくれや!A級のコネをな!」て冗談かましたら、
「いいよ。道場に紹介すればいいの?」とか言い出すんやぞ?
とんでもないわぁ。A級ファイターってのはやっぱ自由やわ。

ちゅーわけでな。
救世主ウツミンに導かれた俺は、晴れてプロファイターデビューを果たそうっちゅーわけや。
あ、ちゃんとイーストファイトクラブへの入門契約諸々はやっとるやで。俺はその辺はちゃんとしとるからな! 
……せやからな。ほんまに驚いとるねん。
なんでお前もプロファイターやっとるんや!?鷺森ィ!!!


人物


性格

バナナの表面の様に明るくてツヤツヤでピカピカ。それが俺、丸山や。
明るくおしゃべりなお調子者。 に見えるが……?

恋愛

ぁーわかった。完全に理解したわ。
恋バナやな?任せえや。俺は百戦錬磨やで。
一生くっついたり別れたりしよる奴らとかな、
一生告白せぇへんじれったい奴とかな、色々見てきとるからな?
…ん?なんや? なんやその目は?

趣向

好きな事:ふざける事、対戦型オンゲー
好きな人:ウツミン、ビタ5の皆(本当はね)
好きな物:プレシャスバナナ
嫌いな事:
嫌いな人:妹を殺した奴
嫌いな物:


戦闘


元々一般ピープルのゲーマーやねんな。なんでお前現実で戦えるねん。って思うやろ?
それがなぁ……色々あってな生えてきおったんや。戦闘スキルが。無から。
「あの日」以来、なーんか妙な事になってんねんな。
まるで「能力者」や。ま、ありがたく使わせてもろてるけどな。
……なあ、鷺森。お前も本当は気付いとるんやろ?

『』

電機外装グレートプレシャス
自在転送武装
リボルボット

CL:?/?
SL:?/?
ML:?/?
LL:?/?
耐久:A++ 防御:X 筋力:B 知覚:B
速度:C 機敏:C 空中:D 経験:C+++


  • プレイヤーはて。
  • イーストファイトクラブの新人ファイターや!
  • ほんまに恋愛できるんか!?
最終更新:2026年07月21日 01:31