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VRAEーDC 本戦第三試合4「人間が車に耐えてんじゃねぇよ!!」 [サマンサ キアラ ヴィアたん 在水 血嬢 cotori ルミ様]

キアラ : …!(鳥瞰の視界で異変に気付く
車 : (北から爆走してくる緑色のスーパーカー!
車 : (周囲のガードレールやら外壁やらをギャリギャリにブチ壊しながら突き進んでくる 耐久性を見せつけているのか??
ヴィアたん : 車…(プロファイターじゃない…?
血嬢 : 今度は何なのよー!!?(ギャリギャリ音に振り向く
在水 : 新手かな!?どんどん来るね!
キアラ : …あれは… 『ナトゥーラ』。(ぼそりと呟く 出場者全員見覚えがあるだろうデザイン
cotori : っは――……!(フロントガラス越しに前方を睨み、口の端をつり上げて
cotori : 死ねッッ!!!(クソみたいな罵倒しながらアクセル全開で突っ込んでくる 最も近いのは在水だ!
在水 : 再びの力比べかな!? いいだろう!!(六腕広げて水流纏わせスーパーカーを迎える!
在水 : (先ほどの攻撃により血に塗れた六腕の筋肉隆々男!
ヴィアたん : (車の突進を正面から…!それなら…
在水 : うおおおお!行雲流水!!!
血嬢 : 在水センパイ!!(きゅーーーんvv
在水 : 渦凋!!!(どっしりと構えて、水流が渦を巻きスーパーカーに向かい伸びて行く
ルミ様 : 『聖樹ーーー
cotori : はぁ??生身で止めるってか!?やってみろよ脳筋バァカ野郎!!(クソみたいなボキャブラリーだ!!
ルミ様 : ーーーエデン』(車の中で頬杖をついて微笑むルミ様
キアラ : (車外まで罵倒が聞こえるのも凄いと思う。スポンサードされてるとは思えない立ち振る舞いだけど。
ルミ様 : (ガードレールや外壁をギャリギャリやった瓦礫から
ルミ様 : (それぞれの瓦礫の元から大木が生え出て水流に向かっていく
在水 : ――連携技か!素晴らしいね!(爽やかな笑みで大木を見るスポーツマンシッププロファイター
在水 : (渦巻く水流が大木に絡み付き――『掴み』に掛かる!
ルミ様 : 汚ったない街。ゴミも汗くっさぁい水もお掃除しなくっちゃねぇ?
血嬢 : 在水センパイ!!
在水 : 大樹も、車も――どちらもっ、受けきってみせようじゃないか!!
ヴィアたん : 聖樹…(大木で水を吸うつもり?阿修在水はそんなヤワな格闘家じゃない…!
ヴィアたん : ゆえに堕つ。『堕落せしとき死せし時<フォールン・ダーク>』…!
ヴィアたん : (闇の攻撃弾を在水に向けて上空から撃つ
ルミ様 : 邪魔しないでくれる?(周囲のアスファルトの地が緑色の光を帯びる
在水 : うおおおお!!!(闇の攻撃弾は対処する様子が無い 気付いていないのか、生身一つで耐えようという腹なのか!?
ルミ様 : 『聖樹ーーー(アスファルトの地から淡く光る大木が伸びて闇攻撃弾を防ぐ
血嬢 : みんなでよってたかって!センパイ狙い!!?
在水 : っ――らぁっ!!!(六腕で大木を掴み、それを正面の車に向かって打ち付けんと腕を振り下ろす!
ルミ様 : なによこの大量の血。ドラゴンでも死んだ?あと物騒な棒切れ。葬式でもしたの?
cotori : はぁぁ??耐久力勝負ですかぁ!??舐められたモンだなおい?(アクセル踏み込んで
ルミ様 : コレだけ不潔だと……って。何ルミ様の樹に勝手に触れてるワケ?(在水見て不機嫌そうに
ルミ様 : やっちゃっいなさい。ドライバーさん。(cotori見つめて
cotori : 言われるまでもない!!!(『ナトゥーラ』の車体と在水の打ち付ける大木が派手に激突―――!!
??? : (車と巨木が激突する、まさにその瞬間。
ヴィアたん : あの車…!(闇弾を防がれた上で在水に正面から挑んでる…予想外の戦力…!
??? : (在水とcotoriとの間に漆黒の召喚円陣が広がり、
【桂馨馬】 : (アスファルトからせり上がるようにして漆黒の、馬のような悪鬼が飛び上がる!
在水 : ――っ!!
cotori : はあっっ?? 横入りすんなカス!!(車体の前方が斜めに持ち上がり
ヴィアたん : あれは悪鬼召喚…!
キアラ : …混沌としてるね。(ただ言えるのは、この状況を捌いた者が点を取れる。
血嬢 : 今!!(飛び上がった馬の首に向かって両足を伸ばす
【桂馨馬】 : (そのままcotoriカーの方に飛び掛かろうとする馬…だが!?
血嬢 : (これだけ沢山対戦相手がいるのに狙うのが召喚悪鬼で良いのか?そんな戸惑いは血嬢にはない。血嬢は必死なのだ!
在水 : …!ヴィラ!(大木が折れ、拮抗が崩れ、そこに飛び込んでくるファイター血嬢!
血嬢 : (馬の長い首は好都合!飛んでいる獲物に投げ技を極めるのが血嬢のプロレス道!
cotori : 舐められたモンだなおい…!!!(姿勢がブレても修正できるのが超高性能editカーの強み!?
血嬢 : フランケンシュタイナーVV!!(馬の首をふとももで挟んで、バック転して、馬の頭を大地に叩きつける大技だ!
【桂馨馬】 : ヒヒーン!?(大技喰らって大地に叩き付けられるお馬悪鬼!
ヴィアたん : …?!(在水を守る為に?でも今、馬は車を攻撃しようとしてたハズじゃ?そもそも悪鬼に攻撃しても加点は無いんじゃ…???
【桂馨馬】 : (首が折れた!?漆黒の煙となってボジュゥと消えてゆく…
血嬢VV : やりましたっ!(地に両膝をついて喜ぶ血嬢
cotori : (そんな血嬢に唸るエンジン音!! 再加速してブッ飛ばす気だ!
在水 : ――させるか!うぉぉぉ!!(渦巻く水流を、血嬢の頭越えてcotoriカーにブワアアア
ルミ様 : ダメじゃない。そんな汚い所。(大量の血。卒塔婆。瓦礫。叩きつけられた地面。不要。不潔。不浄。
cotori : 殺られんのはテメェだよ!!!
ルミ様 : 『聖樹ユグドラシル』(大地から伸びる無数の木の根が在水と血嬢に絡みつく
在水 : ―――何っ!!?(木の根に身体を絡め取られる
血嬢 : 在水センパイ!!キャア!!?(根が四肢に絡みつく
在水 : ―っく・・・!!!(それでも水流は止めない!さっきからほぼ不動の男!!
キアラ : …周囲全体に木の根が…いや、破壊痕、戦闘の形跡がある場所に集中している…?
ヴィアたん : 本当…無条件じゃないフィールド変化の技…?
キアラ : …地形変化を逆用されるなら、迂闊に動くのは危険か。…しかし。
ルミ様 : 良い眺めねプロファイター…“元”だったかしら?
キアラ : あの「車」と「聖樹」を残すのは、後々面倒な事になりそうだ。
キアラ : (―そして同じ事を君も考えた筈だ。だから阿修君ではなく車に向かった。…そうだよね、岩黒くん。
在水 : …ふ。なぁに!ボクはまだまだ崩れていないよ!(ルミ様に笑顔で答える元プロファイター
血嬢 : 血嬢もまだまだやれますからっ!(四肢を木の根に囚われながら
在水 : (南に走ってた以外ほぼ移動していないし、捕縛されようとも水流は留まらない!気合の受け将棋!
cotori : っは!その脳筋がどこまで通用するか――…!
女の子 : ~♪(しゃららら~
女の子 : (ビルの屋根をローラースケートで滑り飛び移り、一行の元にひょこっと姿を現す
女の子 : (試合出場選手の誰ともビジュアルが合致しない女の子
女の子 : (金髪三つ編みにサロペット姿。大きな絵筆を持ち、カラフルなペンキに塗れたギャルアーティスト。
女の子 : ~☆(聖樹の根が蠢く混沌の戦場に向け、巨大な絵筆を振り被る
ヴィアたん : アレは黒墨ススのeditね…!(事前勉強で姿を把握している
キアラ : 成程。まだ来ていなかったものね。(手元に鉄杭作り出して、投擲
ヴィアたん : (彼女が来たという事は最初に作ったキャラ同士の遠隔攻撃戦術…?
女の子 : ~!(絵筆の先から、ビル下の戦場に― 何かをしようとした所で
女の子 : !!(鉄杭を寸でで飛び避ける
ヴィアたん : あの子を仕留めて1点ならその方が…!(ギザギザの赤い天輪に両手を翳し
女の子 : ~!(こんなスグ気付かれるなんて~…!という心の声が聞こえそうな慌て感
ふぃーりん : (ご存知の視聴者が居たので名称変更。彼女はふぃーりん。
ヴィアたん : 『刻め刻め刻め刻め堕落者の名を<赤き天墜>』!(堕天使の天使の輪をフィーリンに向けて投げつける
ふぃーりん : …! …!(ローラースケートの素早い移動でビルの屋上を滑り回避
ふぃーりん : (当たったらマズそうなのは確実だ 必死に逃げている!
ヴィアたん : っ…!(仕留めたい…でも深追いして樹や車から意識を切らすのは危険…!
血嬢 : 血嬢はまだまだっ!まだまだまだっ…!(四肢を木の根に囚われながらずっともがいてる
ふぃーりん : ~!(ヴィアたん達から見て死角になるビルの裏側に逃げていく
血嬢 : 『生命吸収』ぅ~!!(在水の六腕と脚と体を捉えた木の根の力が急速に弱まる
在水 : うおおおお!!!!(拘束されながらも6つの渦で車と対峙していた在水
血嬢 : (血嬢に出来る事は少ない!でも掴み合いなら十八番!血嬢は吸血鬼プロレスラーなのだ!
在水 : (拘束が弱まり――ブチブチブチッと木の根が引きちぎれる!
ルミ様 : はぁーーーあ? この土壌汚染<きったなさ>で、聖樹が…?
ルミ様 : (あの阿修羅が規格外?それともアッチの痴女がルミ様の聖樹に何か細工を…?
cotori : っはぁ!?神聖さ足りてないんじゃないですかぁ??(味方を煽る
ルミ様 : うるっさいわね。さっさと轢き殺しなさいよ!
cotori : 分かってる!ダラダラ遊んでんのもココまでだ!(超スーパーカーeditの超高性能機能!?起動!
cotori : 人間が車に耐えてんじゃねぇよ!!アンチ・トンネルドン!!(スーパーカーの前部が鋭利に変形し――
在水 : 耐えるとも!!阿修羅だからね!!
cotori : (凄まじい高音と共に先端からドリルのように風を纏う なんだこの機能?
cotori : (勿論販売の「ナトゥーラ」には無い。スピードに狂ったドライバーがeditで取り付けたシンカンセン・スタイルだ
cotori : (運転席や助手席にも凄まじい圧力波が襲うがお構い無しだ!とにかく!
血嬢 : がんばれセンパイっっ!!
ルミ様 : っ、絶対轢き殺しなさい!
cotori : ――絶対殺す!凄いスピードでぶつかりゃ全員死ぬんだよ!!!(限界突破の超速度で在水に突撃する
在水 : うおおおおお!!!!(拘束から解き放たれ、水流が更に勢いを増す 全力の受け!!!
在水 : ―――ぐ、ぬ、ぬおおおお!!!!!(もう突進を受け、凄まじい勢いで大地を削り後退
ルミ様 : (きったな~いお水で街をビショビショにしちゃってぇ………なのに聖樹がこれ以上育たない?
血嬢 : (生命吸収ぅ~~~~~う~~~うーーー!!!
在水 : ―――!!!!(そのまま車ごとビルに突撃する!
血嬢 : センパイっ!!
cotori : ――――ッ!!!
ヴィアたん : 離れた…!(この体の火力じゃ車にも阿修羅にも敵わないから…機を伺ってた。ううん。予言してた。
ヴィアたん : 『堕落者の名を身に刻め<赤き天墜>』!(ふぃーりんに避けられた堕天使の天使の輪が軌道を変えて血嬢へ!
ルミ様 : (飛んでる奴らに漁夫られたくない。だから、
ルミ様 : (聖樹の成長は痴女達の体を束縛するだけじゃなくて投擲武器から守ってあげる
ヴィアたん : (うん。1回守られるから知ってるよ。でも樹は不思議と成長を止めている…!
血嬢 : 生命吸収ぅ~~~!!(生命吸収のせいで聖樹の防御が機能しない
血嬢 : ぅ~~~ウッ!?(機能しないせいで、血嬢の胸に天輪が刺さる
ヴィアたん : やった…!(溢す安堵
血嬢 : ぅっ……センパイ…!!(胸から血の涙を流して【1】→【0】
血嬢 : (血嬢の肉体が消え失せる
ふぃーりん : ~!(悪路を滑り、車と巨体が突っ込んだビルの方にしゃーっと駆けていく
キアラ : おめでとう。上手く隙間を突けたね。(安堵するヴィアたんに
在水 : …ヴィラ!(守りきれなかった…!
在水 : (衝突した壁は在水を中心にひび割れが走り、砕けそうな勢いだ
ふぃーりん : (在水と車がめりこみひび割れたビル壁…そのサイドの壁まで走って来て、絵筆を振り回し
ふぃーりん : ~☆★☆ミ(ビル壁にフシギなスパッタリングアートを描きつける!
ヴィアたん : うん……はい。(キアラの声掛けに嬉しそうに小さく返事する
ルミ様 : はぁ~あ??ルミ様の周りで街を汚すなんて、不届者もいたものね。
cotori : ―――…!!(これだけの衝撃を受けてまだHPが減らない…!?タフネスバグってんのか!?
在水 : ッッッッ、、!!!(ミシミシミシ、、、
空 : ーー(夜空が割れる。
ふぃーりん : ~!(脱兎退散
空 : 『『『相乗。加算。乗算。キアシスの名の下に我々は研鑽を続け。キアシスの枠を超えて新たなるステージへ駒を進める。』』』
在水 : (押さえきれず口から血が出てる 普通に限界超えてる気がするが…筋肉で耐えている…!
空 : 『『『儀式魔法。轟炎と落雷。』』』
空 : (ふぃーりんの描いたフシギなアート目掛けて、
空 : (極大な雷が振り注ぐ
在水 : ―――!!(ビルごと巻き込み吹っ飛ばすレベルの落雷!?
cotori : なんっ――――!!(極大な雷に巻き込まれる
ルミ様 : ーーーは?
在水 : (水と雷。属性相性。雷の貫通性能。何より幾重にも重ね上げた魔術式。
ルミ様 : (落雷に触れた聖樹は轟炎に燃やされる!炎魔法を内包した儀式魔法の雷。
在水 : ぐおおおお!!!(鍛え上げた頑強な肉体もプロファイターの技も、跳ね返すには至らない――…!!
在水 : (落雷を浴び、身体が感電する 【1】→【0】…!
ヴィアたん : 嘘……。(saasのedit…?でも魔法威力が高すぎる…?射程距離と精度を維持したまま可能なの?
cotori : ……ッ……!! 漁夫!!(一言に込めた恨み言
キアラ : (いつの間にか姿が消えていて、
キアラ : いけない子だね。何をしたの?(脱兎ふぃーりんの行く手上空に鉄杭両手に現れる
ふぃーりん : !!?(無言でキャイキャイしてたら何か来た!!
ヴィアたん : そうだ…!あの子との連携なら…!(キアラと対峙するキャイキャイを見て
cotori : !!(『ナトゥーラ』の大災設計はすこぶる優秀だ。戦闘都市を走行するハードルを舐めてはいけない。
cotori : (故に雷は車のボディを流れてゆく…が!、儀式魔法の効果により周囲が大炎上し始める
ふぃーりん : …!!(慌てて逃げ出す、絵筆を振り被って
ルミ様 : はぁ~あ?血に水に雷に炎?まるで映画ね。このシーンも新CMに足したらどう?
キアラ : (ふぃーりんの背を光が照らし、逃げ道を塞ぐように影から杭を生やし
ふぃーりん : !!!(逃げ道封じられて、足元に絵筆をエイヤッとスパッタリング
キアラ : (その背中を一歩で追い、手元の鉄杭で横一閃
ふぃーりん : ~!!!(スパッタリングした新たなステキ模様に飛び込むように
ふぃーりん : (ふぃーりんの姿が消える!
ヴィアたん : キアラ!模様から離れて!(ふぃーりんを逃がした直後に叫ぶ
キアラ : …。 逃がしたか。(鉄杭を手に、残ったスパッタリングを見て
キアラ : ぁぁ。わかってるよ。(スパッタリングを縦一閃して模様を破壊
キアラ : (そのまま後ろに一足で飛んで退避する
空 : 『雷魔法。サンダー。』(キアラの居なくなった場所に雷が振り注ぐ
ヴィアたん : 江湖マシュラの戦略に似ている…。最適解を求めると自然とeditは結論にたどり着くのかしら…。
ヴィアたん : (それにしても精度と火力が上がりすぎている…魔法と天候の違い…?それだけじゃないような…
キアラ : 座標役と遠隔攻撃役に分かれてるって感じか。(ヴィアたんの近くに戻ってきて
キアラ : 皆、考えるものだね…(遠目に戦況を見る
cotori : ったく…皆そんなに『ナトゥーラ』の防御性能を見たいんですかぁ!?(エンジン音フカして この状態でも無事な車!
cotori : しょうがねえな!!(轟音鳴らしながら炎の中を走り抜け、ビル壁をぶち破って外へ!
ルミ様 : 瓦礫、血、卒塔婆、血、水、千切れた木、汗水、砕けたビル、濁流、死体、死体、大炎上
ルミ様 : はぁ~あ。ルミ様の前でよくもこんな不潔な街〈シチュエーション〉を用意できるわね。
ヴィアたん : 雷も炎も機械の天敵じゃないの…?頑丈すぎる車…
キアラ : …。(戦場に残るは爆走する車と、絶好調の気配が見える聖女。消えた少女。それといつ来るか分からない悪鬼。4点先行している自分達。
キアラ : …ヴィアさん。
キアラ : 召喚術の使い手を探しに行くのはどうだろう。
ヴィアたん : ええ…確かに…その方が良さそうね。
ルミ様 : あのさぁ?
ルミ様 : その空もルミ様の景色なんだけど?
ヴィアたん : (意味わかんないクレームが来た。聖女の考える事はわからない。キットルには居ないし。
キアラ : なら余計にだね。(さらっと返して
ルミ様 : 『聖樹ーー(呼び出す樹は生命の聖樹。
キアラ : (からくりはさておき、フィールド破壊が彼女の力となるなら
キアラ : (破壊された土地から離れるのは利に適っている。
ルミ様 : セフィロト』(広範囲の破壊された地から空へと伸びていく巨大な樹
ヴィアたん : っ!?(上空まで届く聖樹も呼べるの?
キアラ : (?は来た場所。?には破壊の形跡がある。?は…大聖樹に邪魔されて行きづらいな。なら―…
ヴィアたん : 『研鑽し絢爛し眷属のように闇を従えよ〈闇の護封剣〉』!(闇の剣を具現化しながらさらなる上空へ逃げる
キアラ : 行こう。(?に向けて駆け、姿が消える
ルミ様 : はぁ~あ?(消えたり防ごうとしたりする不届者を見上げて
ルミ様 : 無駄なんだけど?(闇の護封剣を蹴散らしながら聖樹が伸びて成長していく
サマンサ : 『熱戦!混戦!様々な思惑が交錯する第3ラウンド!』
サマンサ : 『ここで途中経過をお伝え致します!』
サマンサ : 『「鳴らす琴の音は勝利のメロディ!琴奈!」選手!最初の撃墜となった!』
サマンサ : 『撃破したのは「希彩*アーヴィデルゼ」棋士!』
サマンサ : 『そして「行雲流水ー在水」選手も撃破されている!』
サマンサ : 『撃破したのは…「saas」!?』
サマンサ : 『「血嬢ーVV」選手を「蛇道の予想屋ーヴィアたん」選手が倒して…!』
サマンサ : 『3名脱落!残り9名!どのような試合展開を迎えるのか!?』

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最終更新:2026年05月16日 21:05