ムッシュ : ふっふっふっ……
ムッシュ : (大混戦を終えた地
ムッシュ : (ドラゴンも吸血鬼も阿修羅もスーパーカーも聖女も天使達も居ない
零 : ………
零 : (消極的すぎて裏目に出た…等と今更考えても仕方ありません。
零 : (両陣営による潜伏合戦。闇に潜む奇術師はサスペンスとサプライズの対象として多いに注目されるでしょう!
零 : (チームメイトのドラゴンライダーと会話が成立しなかっただとか、大怪獣対決に踏み込む自信が持てなかっただとか、決まりすぎた聖女達と天使達の覚悟に気圧されたとか…
零 : (エンターテイナーのムッシュはそんなコトを言いません…!
ムッシュ : この演目の最終章。
ムッシュ : (ムッシュの身体が闇に包まれていく
ムッシュ : 最後まで……闇から目を逸らさずに……
ムッシュ : ふっふっふっ……
零 : (こうやって!全て作戦通りだって強がって!消えるんだ!
零 : (最後に勝つのは……兄様達から闘いを託された僕なんですから……!
春慶 : ……。
春慶 : (夜の近未来都市。ステージ上のどこかの場所。
春慶 : 飛車が取られたか。…まあ、上々だね。
ほのか : 災難ですね。
春慶 : あの状況で2人分獲れたのは出来すぎと言ってもいい。
ほのか : 血嬢にしてもKKKにしても魅せ技を当てる的に駒を選ばないで欲しいものです。
ほのか : それぞれの利害がバラバラでしたね。利害というか…チームメイトを活かすというか…
ほのか : 私には読み切れない…いえ、私は何もしてないですが…
ほのか : 戦況が大きく動いて…良かったです。
春慶 : そうだね。取り組み方の差異が見える。…まあ、状況は一気に変わって…整理しやすくなったよ。
春慶 : 僕達の他にもう一組潜伏陣営が残っている。チームAAZZだね。
ほのか : はい。戦略も同系統のものなんでしょうね。
ほのか : やはりこの春慶さんの戦略が最もVRAEを攻略しているんでしょうね。
春慶 : 安全圏から戦場に茶々入れるのが効率的だって事、前の試合でも証明されちゃったからね。(なんか皮肉っぽく
ほのか : それでも、阿修羅や絵の具描きのようなオトリを投下しなければならない他のチームに比べて
ほのか : 春慶さんのモノとは同系統でも格が違いますね。
春慶 : そうだね。だからこそ呼ばれたんだ。
ほのか : …流石ですね。
ほのか : (謙遜しない事はわかってましたよ。
春慶 : そして、現状は最も本領に近い状況だ。召喚使い同士の籠城戦。
春慶 : 一つ、動きの読みづらい駒(ムッシュ)がいるけど…どちらにせよだね。
ほのか : オトリ役の有無が籠城戦だと更に響きますか?
春慶 : そうだね。あちらは斥候役を失ったようだから。
春慶 : 勿論、複数用意している可能性はあるけど…これまで何度か戦場に現れたのは同じ斥候役だったから、あれが主体だったのは間違いないだろうね。
ほのか : そうなんですね…。
ほのか : それじゃあ春慶さんが一方的に隠れ家を見つけたら、詰み、ですか?
春慶 : どうかな。相手方も見つかった時の対策はしてるだろう。
春慶 : ただ優位には違いない。詰ませに行きたいね。
ほのか : はい…万が一ピンチになるまで私の出番はないですが、その時が来ないことを願ってます。
ほのか : 引き続き頑張ってくださいね。
春慶 : …ぁぁ。 一番本領が発揮できる状況になったんだ。
春慶 : ちゃんと勝ちたいよね。
ほのか : ……はい。
黒墨スス : ―――(一方その頃。
saas : 停戦。休戦したわけではないが、一区切りというところか。
黒墨スス : …、はい…。 ……
黒墨スス : 、、、も~~~…!!
saas : 反省。具体的なものは後日に回すとして、あれだけ大きな的があり、戦略も想定通り行えたが…
黒墨スス : …あんなに凄い魔法を放ったのにポイントには繋がらないなんて…
saas : 点数。獲得はままならないものだな。
黒墨スス : …なんかもー、もどかしいです。。。
黒墨スス : 「ふぃーりん」もいなくなっちゃったし…
saas : 同胞。cotoriとルミの力を完全に見誤っていたな。あれだけの精度と凶暴さを兼ね備えた戦略を隠し持っていたとはな。
黒墨スス : ルミ様ってスゴそーなカンジ出してるだけあってホントにスゴかったんですね… cotoriさんも怖いし…
saas : 聖女。聖地グランシスで名乗るだけの事はある。
黒墨スス : …はぁ~。ぅぅ、でも落ち込んでる場合じゃない…ですね。
saas : 防壁。cotoriは魔術由来の防壁を組んでいたな。そうでなければ車はアダムの的だった。コチラも想定を上回られた所だな。
saas : 作用。戦略の要であるふぃーりんを失ったが、
黒墨スス : あっ。だからあんなに頑丈だったんだ…!?
saas : 体力。我々の4点は削られていない。
黒墨スス : はいっ。えーっと、残りは春慶さん、ほのかさん、ムッシュさんで…
黒墨スス : 皆…今戦場からは姿を消してる…
saas : 潜伏。こうも潜伏戦術が連続するとそのうちナーフが入りそうだが、リリース後の考察をしている場合ではないな。
saas : 次善。プランBとして、次善の策を走らせるしか無さそうだ。
黒墨スス : …はいっ!
黒墨スス : プランB…人呼んでビビちゃん作戦っスね!
saas : 左様。また黒墨のキャラを危険に晒すことにはなるが…
黒墨スス : そこは役割分担!ですから。センセーのキャラ達は攻撃の要だし…そっちを失う方が困りますもんね。
黒墨スス : デコ子は稼働しっぱなしだし、エリオット君も緊急事態の為に控えてないとだし…
saas : 春慶。彼がどのような潜伏場所を組んで居るかは見当がつかないが、星流大魔法を正面からの打ち消すような技は持っていないようだ。その遠距離火力の差を押し付けるのが理想形だろう。
黒墨スス : あっ…そーですね!火力はコッチに分があるんだろうなって思いました!
黒墨スス : 相手もどこにいるかわかりませんけど、あの黒い…鬼?達をちゃんと対処していけば…勝機はありますかね!
saas : 勝機。その通りだ。居場所を探し合う試合展開だが、見つかった瞬間に負けるわけではない。
saas : 火力。こちらの攻撃が通り、あちらの攻撃を通さない事が出来るなら、先に見つけるか後に見つけるかの差はそこまで大きくない。
黒墨スス : …はい!
黒墨スス : ムッシュ選手?の方はどうでしょう。姿が見えないし、動きも読めないですケド…
saas : 奇術師。彼の試合は見たことがある。KKKは全ての試合が動画に残るわけではないし、とりわけ彼はクローズドな試合も多く全貌を掴めたわけではないが。
黒墨スス : そー…なんですね。プロファイターでも謎が多いんですね。
saas : 闇夜。このフィールドでの彼は…何が出来ないのか分からない。そう思わせる程の不可思議な戦闘だったが…
saas : 破壊力。あまりこんな事は言うべきではないが、キアシスの大魔術師に比べて、闇の破壊力は控えめに見える。
saas : 傲慢。キアシス贔屓に見えて構わない。しかし、闇の攻撃魔法はキアシスとカリーナに多くの使い手がいる大人気分野故にその一番ともなると容易ではない。
黒墨スス : なるほど…!圧倒的な火力!ってカンジじゃなさそうなんですね。
黒墨スス : 遠距離火力を押し付けられたら理想…っていうのは、コッチでも変わらなそうかな…?
saas : 左様。何処に隠れて居るかは分からないが、接近戦になる前に仕留めたい所だな。
黒墨スス : はい!
saas : 潜伏。敵勢力の潜伏地に奇術師を送り込む事が出来れば理想だが、安易に理想プランに縋らぬように…しばし硬直戦が続く事だろう。
黒墨スス : そうですね…我慢比べって感じです。
saas : 次善。それではプランB実行だ。……宜しく頼む。
黒墨スス : ――はい! 任せてください!
闇 : ーーーーー
闇 : 「Switch」「Move」「Switch」「Switch」
闇 : ………。
闇 : 「Switch」「Switch」「Switch」
闇 : 「Tunnel」
闇 : (闇一面。
闇 : (闇。
闇 : (闇の使い手で最強なのは誰だろう?
闇 : (その答えは分からないが、魔女クオリアを越えると言う者がいれば挑むと良い。
闇 : (闇の…魔人で最強は? 考えるまでもない。
闇 : (万物の闇を具現化し、恐怖で世界を包み込む金鳳花壱王さんだ。
闇 : (闇の魔人プロファイターで最強なのは?
闇 : (それも僕ではないね。恐らく暗姫ーナレノニアさんになるだろう。
闇 : (でも、僕は、最強でなくとも。
闇 : (最高だ。
闇 : (KKKで。キットルで。VRAEで。
闇 : (お兄様と観客の求める限り。
闇 : (闇の奇術師ムッシュは常に最高のショーを魅せ続けるよ。
零 : ………。
零 : (ふぃーりんを観ている。
零 : (あれは魔力の籠もったインクにレーダーの役割を持たせて、本来あり得ない距離の遠距離魔法を成立させていた。
零 : (彼らの陣営にふぃーりんの2号機を作れるかは不明だが、地上に居る必要などない。
ムッシュ : ふっふっふっふっふっ…。
ムッシュ : (闇の奇術師は何でもできる。
ムッシュ : (貫通マジック、移動マジック、大穴を開けるトンネルマジック。
ムッシュ : (それらを組み合わせて地獄を脱出して地獄に再突入したのは記憶として新しい。良い実戦経験が積めたよ。お兄様のおかげで。
ムッシュ : (故に。
ムッシュ : (インクの尖兵を避けて地中を移動する…
ムッシュ : (そう決めたのだけれど…
ムッシュ : ふっふっふっふっふっ………。
ムッシュ : (この地中の空間、少し変だね。
ムッシュ : (聖女の木の根に侵害された形跡だけじゃない。
ムッシュ : (跡が綺麗すぎる。
ムッシュ : (ひょっとして、過去に誰か居たのかな?
ムッシュ : (ドラゴンライダーが突撃した瞬間の阿修羅は、何処かへ移動しようとしていた様子だ。
ムッシュ : (それなら…誰か……地中移動が可能な者が他にも…?
ムッシュ : ………。
零 : ………。
零 : (困りました。
零 : (この仮定が正しければ、ふぃーりんチームに勝ち目がない。
零 : (ふぃーりんチーム自体が地下に潜って居る可能性もありますが…星流大魔法との相性を考えると地中は避けたいはず…
零 : (わざと地上に姿を現すべきか…地中の敵を探すべきか…
零 : (敵の方が地中が得意だった場合………。
零 : (いえ、最悪なのは…
零 : (地中に、潜伏する勢力が、同時に広範囲の索敵能力を備えている事。
零 : (その場合は猶予もない………
零 : (戦況に加勢するか、見殺しにするか、追い討ちするか…
零 : (一番″ムッシュ″として映えるショーは………
ムッシュ : ふっふっふっ…。
ムッシュ : (地中の闇に溶けていく
地中 : ―――
春慶 : まず、潜伏陣営は開始エリアから動いていないと仮定しよう。
春慶 : 相手方も転移技術を持ってるかもしれないけど、何も無ければ無暗に動く必要は無いし、
ほのか : はい…。
春慶 : 恐らく他チームと最初の出現位置が重なっていない。これは他チームが比較的早く中央エリアへ合流していた事から推測できるね。
春慶 : 中央には僕達と阿修達が居たし、ドラゴンが飛んできたのは南。車は北から。
春慶 : この3つを除外して、残るは西か東だけど……、
ほのか : 情報戦はこれから始まるんじゃなくて、もう集まっているんですね…。
ほのか : (誰もキンナの事をキンナと言っていない気がする…アイドルとしての知名度は皆無だから仕方ないか…
春慶 : その為に最初から悪鬼を各地に派遣してたからね。…まあ、でも、
春慶 : ほのかさんも気付いてると思うけど、この戦術<潜伏派兵>には明確な弱点がある。
春慶 : 準備してる間に後手を引きやすいって事。自陣営を整えている間に交戦が進み、ポイントを持ってかれる。
春慶 : …聖樹の根が地中にまで伸びて来た事も誤算だったな。あれで立て直しが必要になった。
ほのか : 私が掴もうとして辞めた奴ですね。
春慶 : そう。感知される可能性もあったし、懸命だったね。
ほのか : はい…。
ほのか : 戦況に関しては…分析というより感想ですが…
ほのか : 皆さんよく持った方だと思いますよ。
ほのか : それぞれ瞬殺があって、誰も戦場に残ってないなんて状況にならなくて良かったです。
春慶 : 確かにね。…まあ、前置きが長くなったけど、
春慶 : この弱点は恐らくチームAAZZにも共通する。斥候役はなるべく早く戦場に混ざりたかった筈。
春慶 : あの印章魔法で大炎上したビルは中央エリアの東寄りに位置してるから…
春慶 : 素直に東から洗おうと思う。どうだろう。
ほのか : 良いと思います。
ほのか : ムッシュの索敵能力がどの程度のものか分からないですが、
ほのか : それだけ情報整理ができてるなら素直に情報を信じるのが良さそうですね。
春慶 : ムッシュ選手は…何が出来るのか今一つ読めないからね。
春慶 : 表に出てる情報だけじゃ解らない事が多かった。まあ、
春慶 : 君には、突然この拠点に突っ込んで来られてもいい心構えはしておいて欲しいかな。
ほのか : はい。少しぐらい出番が無いとお兄ちゃんもお姉ちゃんも悲しんじゃいますからね。
春慶 : 君の出番は無い方がチームとしては盤石だから…損な役回りだよね。
春慶 : …ま。という訳で、東エリアの索敵に集中するよ。相手に察知されないように立ち回りたい。
ほのか : はい。宜しくお願い致します。
サマンサ : ーーーーー
サマンサ : (試合観戦向けアナウンス ※選手には聞こえない)
サマンサ : 「闇に潜む者、地中に潜む者、魔術工房に潜む者…!」
サマンサ : 「膠着した潜伏合戦が続いております!」
サマンサ : 「多数の歩兵を持つ春慶陣営がやや有利か!?」
サマンサ : 「状況が動く前に現時点での獲得ポイントを整理しましょう!」
サマンサ : (など実況は続く。)
サマンサ : (村井さんは戻ってこない。)
サマンサ : (ワンオペだ)
サマンサ : ーーーーー
ーーー : (東エリア。
ビビ美 : (反逆的で過激なパンクファッション。エレキギターを背中に掛けたミュージシャンギャル
ビビ美 : …(召喚体「ビビ美」が夜のネオン街を闊歩している
ビビ美 : (パンクファッションの衣服中に絵の具をぶちまけたようなスパッタリング模様
ビビ美 : …。(そのうちフーセンガムでも膨らませそうな気怠さで練り歩く
ビビ美 : (きょろきょろと周囲を見回しながら
【歩埠】 : …!(建物の傍からその様子を見ている小さな悪鬼
春慶 : あれは……黒墨さんの召喚体かな。最初の斥候役とは別の物だ。
春慶 : なるべく接敵は避けたいけど…
ビビ美 : (おもむろに背に掛けたエレキギターを手に取り
ビビ美 : (ギュィィィィィィィン♪
ビビ美 : (音波が周囲に広がっていく
【歩埠】 : …!
ビビ美 : !(【歩埠】が隠れてる方を向いて、走っていく
春慶 : …ま、そうもいかないよね。
春慶 : (残りの駒は…角金金銀銀香香。歩も余裕があるとは言えない。
春慶 : (詰めを考えるとあまり駒は投入したくない。だが相手の攻め手(駒)を潰していく事も必要。
黒墨スス : (あーし達は索敵手段に欠ける。から…とにかく敵を丁寧に減らしていく!
ビビ美 : …!(【歩埠】に駆け、絵の具模様でベタベタに汚れたギターを振り翳し
【歩埠】 : …!!(慌てたように飛び退く小さな悪鬼
ビビ美 : (構わずアスファルトにギターを振り下ろす!
ビビ美 : (アスファルトにべったりとスタンプされる絵の具ペイント
春慶 : … そういう事!
チャーリー : (「弧状の稲妻」…!
チャーリー : (空から落雷。うねるような不可思議な軌道で、
チャーリー : (ビビ美を避けて、スタンプの上を通って曲がって、歩兵へ稲妻が突き刺さる
【歩埠】 : ーー!!(雷に貫かれて散っていく悪鬼
春慶 : …あの火力を押し付けられるなら、どの駒もあまり持たないな。
春慶 : 加えて魔法の布石(印章)は戦場に残り続ける。交戦する事に得が無い。
ほのか : 例の落雷魔法ですか。
春慶 : ただ…
春慶 : ここで接敵した事で、東に狙いを付けた事を悟られたかもね。
春慶 : …えっと、ややこしいな。召喚体B。召喚体Bと戦うオトリを何体か準備して…
ほのか : どうでしょう。マップ全域に視察できると思ってはくれないですかね。
ほのか : いや…無限に出せるなら聖樹の周りに無限にいたはずですね…
春慶 : 無限召喚じゃない事は流石に割れてるだろうね。将棋の駒の数と気付いてるかは分からないけど。
春慶 : とにかく、早めに本拠地に狙いを付けたいね。召喚体Bと接敵した以上、このエリア内にいる可能性は上がったし。
サマンサ : ーーーーー
サマンサ : 魔法の稲妻である以上、上から下に落ちていく法則にアレンジを加えて横向きに発射できるわけですね!
サマンサ : いや、電撃なら電気と磁力の力で曲げれるんでしたっけ?
サマンサ : ビビ美ちゃんとギタースタンプをこう使って…磁場を生成…?
サマンサ : あーあ。こんな時、雷魔人の力で電磁力を使いこなすプロファイターが解説席に居てくれたらな~~~。
サマンサ : なーんて。呑気なことを言っている間に試合は動いて行きます!
サマンサ : ビビ美ちゃんに見つかった事を逆に好機と捉えて、囮兵を送り込む春慶陣営
サマンサ : saas陣営はそれを丁寧に迎撃していきます!
サマンサ : 戦力の逐次投入は愚策!そんな事は分かっているのですが、
サマンサ : 春慶二冠が何体同時に操れるか分からない以上、本拠地へ向かう方向で、ビビ美と会敵する歩兵を無視できないんですよね~
サマンサ : 春慶二冠は勿論無駄にやられる為に兵を投じているわけではありません。
サマンサ : ビビ美に囮を撃破させている間にも別ルートで…!
サマンサ : 普通ならビビ美とチャーリーの鮮やかな連携攻撃を見て、それ以上の交戦は避けると思うんですが、
サマンサ : あれは黒墨1人じゃなく、saasとの共同作戦でやっている練習済みの動きだと看破したのか、
サマンサ : 操作リソースを奪う為に囮を逐次投下してるんですね~。
サマンサ : この辺は将棋棋士の得意分野なんでしょうか?
サマンサ : 相手の操作リソース配分をターン制に見立てて、肉を切らせながらも陣地を開拓して行きます。
サマンサ : おぉ!ついに!
サマンサ : 歩兵が2人の潜伏するビルの目前へ!
サマンサ : saas側の隠しキャラ「エリオット」の出番が来るか!?
最終更新:2026年05月16日 21:14