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【最前】に向かって 1 [マナナン うにょ子 A9i0 シグリ ハルヴァム ニルギリ]

EB : (いつかのセントラル。
EB : (いつかの昼下がり。
EB : (いつかの喫茶EB。
マナナン : (カランカランカラーン
マナナン : (がらんとした店内に入ってくる2人の女性
マナナン : はーい、2名です。 (モブ店員に案内されて窓際のテーブルへと
マナナン : …。ぉー。
マナナン : 来たね。喫茶EB。
うにょ子 : ぉ~~~~~
うにょ子 : 来ましたね~~~
マナナン : うんうん。
うにょ子 : (褐色銀髪目隠れ長乳ノースリーブ民族衣装女子プロファイター。北河の2年目だ。
マナナン : どんなフードファイターをも受け入れる度量があるって噂だよ。ヒュウマも一時期通ってたんだって。
うにょ子 : あ~し。セントラル初めて来たです~。
マナナン : そうなんだ?うにょ子。(ウェーブのかかったボブヘア。海青色の髪と瞳。
うにょ子 : ヒュウマくん~~お昼ご飯によく居なくなるけど~~
うにょ子 : ここに通ってたんだ~~~。あ~しはセントラル自体が初めてだな~~。
マナナン : あははっ。流石に今は違うんじゃない?(シンプルきれいめラフな服装。
うにょ子 : マナナン先輩は、よくセントラルにお出かけするですか~~??
マナナン : いやー、私も良くって程ではないよ。転移装置もある都会だし、フォーデンからそんなに遠いわけじゃないんだけどねー。
マナナン : 意外と来ないよね。なんでだろうね。(頬杖ついて
うにょ子 : あ~し。なんでかわかりますよ~~。
マナナン : ぉー。なになに?
うにょ子 : 先輩は~~今年ちょっと忙しいかもです~~。
うにょ子 : Aランカ~に昇格してから「おしごと」も増えてるです~~
マナナン : ぁーーー。それだ。それかも。
うにょ子 : 流石マナナン先輩です~~
マナナン : 言われてみたらさ、こうしてうにょ子と出掛けるのもちょっと久しぶりだもんね。
うにょ子 : そうなんです~。あ~しはとっても嬉しいです~~。
うにょ子 : (うにょーーーん。と両手を5mぐらい伸ばして、セルフサービス水を入れる。
うにょ子 : (平然と机まで腕を戻して、水を2人分置く。
うにょ子 : マナナン先輩とお出かけ好きです~。
マナナン : ぉっと。ありがとねうにょ子。
マナナン : うん、私も久々に一緒に遊べて嬉しいよ。今日はめいっぱいリフレッシュしよ!
マナナン : そう……お魚を食べるとか…ね!
うにょ子 : 良いです~~。あ~しもお魚ラ~メン食べたいです~。
うにょ子 : 喫茶さんにはどんなメニュ~もあるですか~??
マナナン : めちゃくちゃメニュー多いって風の噂に聞いた事あるよ。えーっとタッチパネル…っと。
うにょ子 : はいてくの奴です~。
マナナン : ぅゎ。項目多すぎ? おすすめもあるけど…(ぽちぽち
マナナン : 私は刺身から攻めたい。うにょ子はさっそくラーメン行く?
うにょ子 : お刺身と魚介ラ~メンどっちも食べたいです~。
マナナン : いいね!全部行こう。
うにょ子 : マナナン先輩注文して欲しいです~~。(タッチパネル持って困り目隠れ
マナナン : 任せて。大都会オクターン育ちのパネル捌きを見せてあげるから。
うにょ子 : いつもありがとうです~~。
マナナン : え! まって嘘でしょ本日の水揚げにサンガルオアシスフィッシュあるんだけど!?
うにょ子 : あ~しのサンガルの村にはハイテクの奴無かったです~。
うにょ子 : サンガルオアシスフィッシュ~~~~。(ローながらテンション上がり語尾
マナナン : サンガルって乾燥地帯だからさ!サンガルオアシスフィッシュは新鮮な状態で都市部まで運送するのかなり大変で、現地じゃなきゃ食べられないって言われててry
うにょ子 : 絶対食べたいです~~。マナナン先輩と一緒に食べたいです~~。
マナナン : これは頼むしかない!5皿ずつはかたいね。(ポチポチポチ
うにょ子 : 現地(サンガルの故郷の村)でも食べた事ないです~~。
うにょ子 : 超貴重です~~。
マナナン : そーなんだ?サンガル内でもなかなか流通しないモノが都心の喫茶に…どんなからくりが…!?
うにょ子 : 流石伝説の喫茶です~~。
マナナン : もしかして10皿も視野かな?…あ、すごいすごい!魚介ラーメンの出汁めっちゃ種類あるよ!
マナナン : え~~~悩ましいな~、、定番も変わり種もある……
うにょ子 : ぉ~~~~。
うにょ子 : 拘りの逸品です~~。
マナナン : どれにしよう…最早全部頼むという手も…
うにょ子 : 名案です~~。
うにょ子 : マナナン先輩と2人なら~~。
マナナン : そうだね。――私達ならイケる。
マナナン : 連綿と続く北河の系譜がそれを証明しているよ…!
うにょ子 : 流石北河道場です~~。
マナナン : (こうして、彼女達は喫茶EBのお魚系メニューを悉く注文し、食べ尽くした。



サウス : ーーーー
サウス : 「サウス!ゴーサウス!」
サウス : 「サウス!GOサウス!」
A9i0 : (ここはサウスタイガー協会。
A9i0 : (格闘都市フォーデンでも歴史の深い道場の1つなんです。
A9i0 : (それもそのはず。
A9i0 : (なんたっても。
A9i0 : (サウスタイガー協会には昔も今も
A9i0 : (とっても強くて魅力的な先輩達がたくさん居るんですからね!
A9i0 : (私の名前は武藤愛梨。でもここではーーー
A9i0 : シャイニーロード!輝きの道を駆け上がるのは私ですもんっ!
A9i0 : 輝きの魔女ーA9i0(シャイニーウィッチ永久愛輪)!
A9i0 : あいりん。って、呼んでくださいねっ!
A9i0 : (夕暮れのサウスタイガー協会。本番ばりの発声練習。
シグリ : …。(そんなアイリンを傍で見守る
シグリ : (銀髪ロングの巨大な女性
A9i0 : どうかな?どうかな?どうですかシグリさんっ!
A9i0 : 私……サマになれてますか…っ?
シグリ : …うん。 アイリンちゃん。今日も頑張ってて、すごいね…。
シグリ : すごく、通る声を、してる…。
A9i0 : ありがとうございますっっ!!うれしい!
A9i0 : 私っ、念願のデビューが楽しみで楽しみで待ちきれなくって!
A9i0 : ついついシグリさんに見てもらっちゃいました!
シグリ : …そう、だね。もうすぐだもの、ね。
シグリ : 気合十分で、良いと思う。とても…。
A9i0 : そぉ~ですよ~! わぁ~!ありがとうございますっ!
A9i0 : あ。気合十分と言えば。
シグリ : (元気いっぱいなアイリンと対照的に、控えめな声で、ぽつぽつと息を吐くように話す。
シグリ : (俯きがちなのは…身長差。という事にしよう。
シグリ : …?
A9i0 : むふ。最近もう一人気合十分な可愛い若手が居ますよねっ!
A9i0 : (ニコニコと誰かを思い出して笑う
シグリ : 気合十分な、若手…。(顔を上向けて考える
シグリ : (サウスにはいっぱいいる…ように思える
A9i0 : 血嬢ーVVちゃんですよ!
A9i0 : 今度の……電気大会??
シグリ : …そっか。血嬢ちゃん。
A9i0 : ぅーん…うーんと。仕組みはよくわかりませんが……とにかく大会ですっ、
シグリ : …。電気大会…。よく分からない、難しそうな大会…だったね。
シグリ : 血嬢ちゃん、…出場するんだよね。在水さんと、一緒に…。
A9i0 : はい…生まれも育ちもフォーデンすぎて都心の最新技術は全然追えておらず…
A9i0 : そうなんですっ!(ぱぁっと顔が明るくなって
A9i0 : 血嬢ちゃん。毎日とっても嬉しそうに練習に励んでるんですよっ!
シグリ : …そうだね。見るだけで、伝わってくるね。
A9i0 : はい!
A9i0 : だって、血嬢ちゃん。
A9i0 : 在水さんの事、大好きですもんね。
シグリ : うん、そうだね。小さい頃から…ずっと。
A9i0 : 在水さんが別の道のプロになるって聞いたときは…
A9i0 : 私もみんなもビックリしたけど…
A9i0 : 血嬢ちゃん。コッソリ泣き暴れてたもんね。
シグリ : うん…。
シグリ : 在水さんの前では、引き留めたりはしなかった、みたいだけど…
シグリ : やっぱり、悲しかっただろうね…。
A9i0 : そう゛な゛んでずよ゛~!!
A9i0 : 血嬢ちゃんってば真面目な良い子ちゃんだから。
A9i0 : 在水さんの夢は応援してくれてるんです。
シグリ : …でも、良かったね。また、一緒に戦えて。
A9i0 : はいっ!!
シグリ : …電気大会では、ファイターじゃない人とも、一緒に戦えるんだね。
シグリ : (かなりふんわりした理解
A9i0 : そうですよっ、
A9i0 : なんだかえーっと…
A9i0 : 将棋武道の将棋みたいな人が武道のパワーも使えるみたいです。(ちんぷんかんぷんな理解
シグリ : 将棋が、武道……。
シグリ : …。…。やっぱり難しいね。
A9i0 : むむむ。すいませぇん、やっぱり都会の技術は難しいですぅ…。
シグリ : …う、ううん。私もわからなくて、ごめんなさい…。。
A9i0 : あああ謝ることないですよぉ!
A9i0 : ほら……
A9i0 : 私達には私達の………
A9i0 : ごにょごにょ。
A9i0 : ないしよないしょ。ごにょごにょ。。。
シグリ : …。…。…。
A9i0 : と。い・う。わーけーでー!(プリン姫真似っ子
A9i0 : 今からスパーしてくれませんかシグリさん!
A9i0 : 挨拶見てくださいって話でしたけどぉ、
シグリ : 。 ぁ、うん。(少し驚くが、すんなり了承して
A9i0 : なんだかサウスタイガーで頑張るみんなを見てたら私、
A9i0 : 私、燃えてきちゃいましたっ!
シグリ : アイリンちゃんのデビュー…もうすぐだもんね。
A9i0 : うおおおお!!!!そうなんでずよ゛~!!
シグリ : 大会までに…たくさん、スパーしようね。(ふふ、と柔らかい微笑で
A9i0 : はいっ!シグリさんなら千人力ですっ!
A9i0 : 「魔法みたいな奇跡のセットアップ!」
A9i0 : 「磨いたテクニックは輝くホールドを呼び出すの!」
A9i0 : 「さぁ!!私と一緒に輝いてください!!」
A9i0 : シャイニーセットアップ!ルミナライズ!!(キラキラ&目元マスクフェイスオン!
A9i0 : 輝きの魔女ーA9i0(シャイニーウィッチ永久愛輪)!!
A9i0 : 宜しくお願い致しますっっっ!!!
シグリ : (ス…とおもむろに仮面を取り出し…装着
シグリ : ………。(無言の凶戦士と化す先輩
A9i0 : ゴ~~~~~……………サウスGO!!!!!
A9i0 : (デビュー前ルーキーと現役Aランクファイターのスパーリングが輝き出す!



公国 : ーーーーー
公国 : (城内!
公国 : (城の中である!
公国 : (戦闘都市フォーデンに君臨せし新たな国!
公国 : (ハルヴァム公国の本拠地!
公国 : (ハルヴァム公国城である!
公国 : (※正確には城風撮影セット&城風練習城で、外観を見ると表向きは普通のビルで後ろだけ城の外観で作ってます。撮影は出来るよ!
ハルヴァム : (城風撮影セットの豪華な広間
ハルヴァム : (大きなマントを着けた甲冑騎士
ハルヴァム : (金髪赤眼。ザ王子様。
ハルヴァム : (いいや!ここは公国!
ハルヴァム : (公子様!
ハルヴァム : (デュークダムプリンスーハルヴァム公子様!
ハルヴァム : (グローリー!オン!デュークダム!
ハルヴァム : (グローリー!オン!デュークダム!(公国に栄光あれ!
ハルヴァム : ………。
ハルヴァム : (脳内がとても煩い公子様。
ハルヴァム : (大きなマントを着けたまま大きな玉座に座っております。
ハルヴァム : (そして。
ニルギリ : ハルヴァムお兄様~!(赤絨毯の上を小走りでやってくるメイド
ニルギリ : お茶のご用意ができましたわ。本日はアッサムのミルクティー!
ハルヴァム : ほう。来たか。我らがサーヴァント。
ニルギリ : 濃厚で芳醇な茶とミルクのハーモニーをご堪能あれ!ですわ。
ハルヴァム : 良い!(指を掲げてパチンと鳴らす
ニルギリ : (片手にはトレイ!揺らぐ事無く茶器とカップが乗っている
ハルヴァム : ーー頂こう。(指を鳴らした手をカップに伸ばす。
ハルヴァム : (指を鳴らした意味は何だったのかよくわからないがきっと賛美だろう!
ニルギリ : どうぞご賞味くださいまし。(ハルヴァムが取りやすい高さに跪いてトレイを差し出す
ニルギリ : お茶菓子は(スーパーで仕入れた)ショートブレッドですわ。
ハルヴァム : うむ。(アッハムのミルクティーを…いや、アッサム、アッサムだったはず。
ハルヴァム : うむ。(ミルクティーを味わう。
ハルヴァム : うむ。(トレイにティーカップを戻して
ハルヴァム : すごく…いい感じだ。(食レポ下手
ニルギリ : まあ!なんて核心を突いた賞賛のお言葉!光栄の極みですわ!
ニルギリ : 「良い感じ」という幅を持たせた表現にも無限の広がりを感じますわ!流石ですわお兄様!
ハルヴァム : う…うむ!
ハルヴァム : こいつも頂こう…!(ショートブレッドを手に取り食す
ニルギリ : どうぞご賞味くださいな!
ハルヴァム : うむ。(食す
ハルヴァム : うむ。…柔らかい!(食レポ下手
ニルギリ : まあ!なんて核心を突いた賞賛のお言葉!光栄の極みですわ!
ニルギリ : その性質を端的な一言で言い表す技量!流石ですわお兄様!
ハルヴァム : う…うむ!
ハルヴァム : ……我らがサーヴァント…ニルギリ。
ハルヴァム : ここへ仕えてもう…何年になる…?
ニルギリ : (跪きからスッと立ち上がって
ニルギリ : 正式なメイドとなってからは、ちょうど1年になろうという所ですわ。
ハルヴァム : うむ…もう…そんなになるか…早いものだな…
ニルギリ : それまでにプレ入門こと「追っかけ」期間がありましたけれども。
ハルヴァム : 公子様たるもの「追っかけ」が有るのもまた必然!
ニルギリ : ええ。もう一年!公国の頼もしいお兄様方に稽古を付けていただき…
ニルギリ : 私のメイドの技能もバトルの技能も見違えるほど磨かれてまいりましたわ。
ハルヴァム : うむ…身近で観ている公国の者は肌で感じている所だ…
ハルヴァム : 勿論、このオレ様デュークダムプリンスーハルヴァム公子様も!
ハルヴァム : よって……
ハルヴァム : デュークド・サーヴァントー公国の従者ニルギリの来たるべき初陣の日……!
ハルヴァム : 特別な御前試合を計画した!!
ニルギリ : まあ!?御前試合!?
ニルギリ : 私一介のメイドの為に……そこまでの計画を!?
ハルヴァム : うむ。我らがサーヴァントーニルギリ。
ハルヴァム : 貴様も我らが公国の(たった3人の)大切な臣下の1人だ。
ニルギリ : 身に余る光栄ですわ…!流石はハルヴァムお兄様!
ハルヴァム : ああ!!そうだとも!公子様たるオレ様がハルヴァム公国を挙げての御前試合を計画するのは手向けとして当然であろう!!
ハルヴァム : 相手は我らが公国の永遠のライバル!鳳凰決会<フェニキシアン・ゾーン>!
ニルギリ : ハルヴァム公国と鳳凰決会は古からの深い因縁がありますわ!(※そんな事はない)
ハルヴァム : 若き芽吹きと共に歴戦の騎士が集う祭典だ!
ニルギリ : まあ!新人の若き芽だけでなく…歴戦の戦士も集うと!?
ハルヴァム : う……うむ…!
ハルヴァム : それでこそ歴史に残る御前試合になるであろう!
ニルギリ : まあ♪心が躍りますわ。フォーデン界に歴史を刻む名大会となる事間違いなしですわね!
ハルヴァム : うむ……早速、この御前試合に名を付けよう!
ハルヴァム : ………。…。
ニルギリ : 大会名……!きっとお兄様なら……
ニルギリ : 煌びやかで盛大でハイセンスなお名前を付けられる筈ですわ…!
ハルヴァム : 最高…従者……初陣…御前試合……………サーヴァント…インペリアル…デビューマッチ……(うにゃうにょ言って
ハルヴァム : つまり!!!
ハルヴァム : 【最前】だ!!
ニルギリ : ……【最前】!!!
ハルヴァム : (最前線に立つものを目指す最前線のホープ達…!御前試合の前もかかっていてなかなか良い出来だ!公国的にはカタカナであるべきだがせっかくの妙案を捨てられん…!!
ハルヴァム : ムハハハハハ!!! 我らがサーヴァントーニルギリよ!
ニルギリ : はい!お兄様!
ハルヴァム : 来たるべき御前試合【最前】の為に、より一層の腕を磨くが良い!!
ニルギリ : 勿論ですわ!そのご命令、承りましたわお兄様。
ハルヴァム : うむ!それではオレ様は少し所用があるので城を留守にするぞ!
ニルギリ : 公国の従者<デューク・ド・サーヴァント>ニルギリ!ハルヴァム公国に仕える唯一の従者として…
ニルギリ : この御前試合【最前】にて、華々しいデビューを飾ってみせますわ!
ニルギリ : はい!いってらっしゃいませ。(メイドお辞儀
ハルヴァム : うむ!!!それでこそ我らが公国の一員だ!!
ハルヴァム : ムハハハハ!!! グローリー!オン!デュークダム!
ハルヴァム : グローリー!オン!デュークダム!(公国に栄光あれ!
ニルギリ : グローリー!オン!デュークダム!(公国に栄光あれ!
ハルヴァム : (高笑いと2人の息の合った口上と共に城を出ていく
ハルヴァム : ーーーー
ハルヴァム : (サーヴァントの前でつい格好をつけてしまったが、
ハルヴァム : (全く御前試合なんて決まっていない
ハルヴァム : (ちょうど試合衣装も着てるし、このまま鳳凰決会に押しかけて…
ハルヴァム : (む。T3の入り口は鳳凰決会の入り口ではないのか?T3を通らずに鳳凰決会に行くルートは…??
ハルヴァム : (えーーーっと、入館手続き?何を言ってるんだ…フォーデンに居てハルヴァム公国を知らないなんて者がいるはずも…
ハルヴァム : (!?あれはサマンサ…!丁度いい所に…!
ハルヴァム : (なんだ隣のフォーデンらしくないビジネスマンは…まるで背景のような男だな…
ハルヴァム : (まぁ、良い!せっかくの機会だ!
ハルヴァム : (御前試合を申し込むぞ!!!



【最前】 : (A級ファイター+若き芽という組み合わせに思う所があったのか
【最前】 : (サマンサと…謎の背景男はアッサリと話に乗ってきた。
【最前】 : (帰り道に数珠丸さんに出会ったのでせっかくなのでお喋りしてみた。
【最前】 : (後から貰った連絡によると、何処ぞの超凄い銀行が出資とかするらしい。
【最前】 : (うむ!なんだか知らんが楽しい催し物になりそうだな!
【最前】 : (こうして……
【最前】 : (今年デビューの新人ファイター+A級クラスファイターが各道場から集う
【最前】 : (豪華16選手の大会が動き出した…!!
【最前】 : (【最前】編!乞うご期待!!
最終更新:2026年05月18日 23:59