ドリーム空間 : ーーーーー
ドリーム空間 : ーーー
ドリーム空間 : ー
ドリーム空間 : (みわみわみわ~~~ん
ドリーム空間 : (虹色の夢の世界
美倖 : はっ…。
美倖 : なんだか久しぶりな気がするわね!
美倖 : あたしも久々に天命を受けた気がするわ!
透子 : なんて?
美倖 : このお馴染みなのかそうでもないのか分からない顔触れで!
美倖 : 楽しく元気におしゃべりしてゲームしようって夢よ!
美倖 : 夢初心者はこの卓には居ない気がするわ。天命的に伝わるんじゃないかしら!
かすむ : どうしたどうした。スピってんぞ~?
美倖 : ぴゅあらほわいとさん家に言われたらオシマイじゃないの!まぁ皆分かってるでしょ!
かすむ : お。こいつもしかしてノンデリだな?
美倖 : と、いう。わけで!
美倖 : ドリーム人狼マッチ!開催しま~す!
木兎 : な、なんで………
シノビン : 唐突でござるな!
かすむ : ホントだよ~。っていうかコレ本当に恋バナつっつき回す面子なのか~?
瑠璃 : 明日は大会応援…って言ってませんでした…?
美倖 : うーん。あたしもそう思ってたんだけど…(瑠璃ちゃんに
美倖 : 大会との夢の境に入り込んできたお節介者がいるみたいね!
清根 : 人狼って言われて恋バナの話に感づくなんて筋が良すぎるわね!
かすむ : あははー、だって毎回やる事一緒じゃん!
瑠璃 : はぁ。夢って何でもありですね。
透子 : ま、呼ばれちまったモンはしょーがないですねー。
ユフィーア : ………。
ソフィア : ………。
フレデ : ・・・・・。
エルド : …。はぁ。
かすむ : ん?人選大丈夫か?夢の主ちょっとセンス無くない?
ゆとり : みんなで・・・恋のおはなしをするのよね?(両手合わせて
灰簾 : 珍しい…というか懐かしいというか…
ゆとり : ふふ、なんだかひさしぶり。みんなのすてきなおはなしを聞けたらうれしいわ。
ツカサ : いつも通りといえばいつも通りのような…
美倖 : あたしと清根おねーちゃんはふんわり全員顔見知りかしらね?
清根 : そーよね?みんなそれぞれ知ってそうだけどもね!
灰簾石 : それで…今日はどんなルールで遊ぶのかな?
美倖 : えーっと…(脳裏カンペ)それじゃあ役職配分から発表します!
灰簾石 : お楽しみの質疑応答も毎日あるんだろう?
美倖 : 人狼人狼人狼、サイコキラー、予言、霊能、騎士、独裁、耐久、復讐、伝道、共感、共感、村村村 の計16名!
美倖 : 役職はもう既に皆様の脳裏に刻み込まれてる事と思います!
美倖 : そして……質疑応答タイムとして、投票前に皆で恋バナをします!!
ユフィーア : ひっ…
ゆとり : おはなしの時間ね?
ツカサ : 人狼のルールってもしかしてどこでも変わらない…?
透子 : 一応言っとくと恋バナは人狼のルールには含まれてないっスね!
美倖 : ヴァースの人狼のルールには含まれてると言って過言ではないわ!(主語デカい
かすむ : くっつきそうでくっつかないカップルをシバき回して遊ぼうぜって事ね?
らら : みんな恋バナが好きなのね。
エルド : 苛酷なゲームですね。(棒
美倖 : ってゆー事で!
美倖 : 早速始めていこうと思うんだけどどうかしら!
シノビン : いざ尋常に勝負!でゴザル!
かすむ : いえ~い。シバくぞ~。
美倖 : よーし!行くわよ!!(気合
透子 : そんじゃまずは予言者手ー挙げて! から?
透子 : はーい。(手ー挙げて
清根 : 予言者に立候補するわ!
灰簾 : はい。予言者だよ。
ゆとり : たくさんいるのね?
瑠璃 : すいません…胡散臭いメンバーですね…
美倖 : うーん。確かに。
透子 : おいこら?(笑って
かすむ : たしかにかるがるへらへらと嘘を振り撒きそうな奴しかいないな~?
シノビン : “慣れ”を感じる熟練の予言者達でござる!
京輝 : 16人のうち…3人…
らら : 3人の中に本物は1人…
ツカサ : うーん。誰を信じたらいいんだろう。
ソフィア : 0人かも…
フレデ : ・・・・・。
木兎 : ぅぅ…。
エルド : …予言先聞きますか。でないと進みませんからね…。
清根 : あまりにも慣れ親しんだ進行ね!
清根 : そぉねぇ~
エルド : まあ…一時期流行りましたからね。
清根 : せっかくだし、今日は暫く伏せながら進行してみない?
灰簾 : 大丈夫か~?ソレ?
エルド : 何かメリットあるんですか…?
かすむ : 合理厨の人狼慣れ勢から次々クレームが入ったぞ~?
清根 : ふっふっふ。よくぞ聞いてくれました!
清根 : みんな人狼ゲームが得意そうすぎて簡単にはボロが出なそうじゃない?
清根 : だから情報を制限して、お喋りが沢山必要な状況を作り出して、素性を暴き合おうってわけ!
美倖 : つまりたくさんおしゃべりしましょって事ね!!
瑠璃 : 恋バナしたいだけなんじゃ・・・?
透子 : 気合十分なのはいーけど自滅しませんかあんたら?(呆れ笑いで
シノビン : 霧の中の任務みたいでござるね!
透子 : まっ、予言者名乗り出といて予言先伏せ進行なんて…
透子 : やった事ねーしやってみてーなって感じはあんな!
美倖 : お!さすがととちゃんね!話の分かる乙女!
らら : ・・・。じゃあ今日は、声が聞こえない状態で、声を聞くのね。
かすむ : 恋バナ勢が勢力を拡大しているぞ~?ま、いーんじゃない?
木兎 : ワケ…わかんない…
ユフィーア : …。大丈夫なのかな…。(不安気
灰簾 : 「いざ」って時には名乗り出るからな。
灰簾 : それで良いなら今日ぐらい乗ってみようか。
ツカサ : こういう事もあるのか。でも…じゃあ。投票はどうするんだろう?
かすむ : 五里霧中完全グレラン?
瑠璃 : 人気投票で適当に投票したら美倖さんが死んじゃいそうですものね。
美倖 : やだも~司会って注目されちゃって困っちゃーう!(頭抱えて
透子 : 自分でタゲ集中してんだよな~
ソフィア : あの…
フレデ : ソフィア様。如何されましたか?
ソフィア : はい…質疑応答が終わった後にキーワードを言うのはどうですか…?
ユフィ―ア : …! ………。
ソフィア : そのキーワードが他の人と重複した人は今日、投票されません。
美倖 : 好きなフルーツ答えるみたいなやつ!?
瑠璃 : 露骨に被せに行った人は…?もしかして…?みたいな奴ですね。
瑠璃 : すいません、言及するべきでは無かったかも。
美倖 : なるほどね!そーゆーのもあるのね~
ソフィア : はい………
ソフィア : では
ソフィア : キーワード採用で良いですか…?
透子 : いーと思いまーす!
ソフィア : 良かったです…。
美倖 : 新たな作戦が色々見られて人狼的にも面白そうだわね!
ソフィア : では、キーワードは…「好きな異性の体の部位」でお願い致します。
美倖 : へっ??
灰簾 : 話が変わってきたな。いや、油断してたか。
ユフィーア : ぇ、ぇぇ……
透子 : にわかに恋バナ感を増してきたな!ま~~~恋バナ回か!?
瑠璃 : そういう搦手もあるんですね…すいません、被せで生存主張とか言ってた自分が恥ずかしいので、忘れて貰えますか?
フレデ : ・・・・・。
らら : ・・・。被ると良いね。
エルド : …。はぁ…。
ゆとり : ふふっ。なんだかはずかしくなっちゃうおはなしね。
木兎 : 急にそんな事言われても…、、、
京輝 : むむむ………
ゆとり : じゃあ、ソフィアさんからおてほんを見せてもらうのはどうかしら?
ソフィア : …わかりました。
美倖 : 質疑をソフィアちゃんからやってもらうって事ね!?
瑠璃 : よく考えたら今日は(人狼的に)質疑応答したい事も無い気がしますが…
瑠璃 : 何かお題とか別であるんですか?
美倖 : …。確かに?
美倖 : でもこう流石に全員でフェチ回答を回すだけってのはアレな気がするわよ…ね!?
瑠璃 : この夢自体が……すいません、なんでもないです。
美倖 : そう言われたら確かにそうだけど…それならそれでいいのかしら…
ユフィーア : 酷い夢……
清根 : あらぁ??レベル1の質問をみんなに答えてもらおうかと思ったけど、パンクしちゃうかしら~~~?
清根 : それなら!
清根 : キーワードを先に答えて、その理由か希望シチュエーションを言うって言うのはどうかしら!
透子 : 良いと思いまーす!
ソフィア : ………わかりました。
美倖 : トップバッター!よろしく頼むわね!
ソフィア : 私は…腕…ううん…手、指が好き。
ソフィア : 私には…少し手に余るモノだから…
ソフィア : ………。シチュエーションなんて…困るわ。
ソフィア : 手を繋ぐよりも…引っ張ってもらいたいかしら…ううん。今は共に歩く、のですけれど…。
ソフィア : ………コレで良いかしら?
清根 : 良いわね!
美倖 : いいわね!素敵じゃない!
清根 : 切ない感じが伝わってきたわ…!
ソフィア : そう………。それじゃあ、次は…どちらに?
フレデ : ・・・・・。
ユフィーア : ………。
美倖 : よし!サイコロで決めましょう!
瑠璃 : あ。はい…
美倖 : 奇数はフレデさん!偶数はユフィーアさんよ!
透子 : 進行慣れ~…
美倖 : 【ダイスロール結果】 1d6 ''(6) = 6''
美倖 : はい!ユフィーアさん!よろしくね!
ユフィーア : ひっ……
ユフィーア : うーん…でも、仕方が無いのかも。どうせ順番は回ってきてしまうんだもの…
ユフィーア : …。ふぅ…。
ユフィーア : もう言ってしまうけど…、私…あんまり異性の方は得意ではないんです。
美倖 : あら、そうだったの?
ユフィーア : うん。だから…好きな部位とか、特に無いかな…。
美倖 : うーん。どうしようかしら。今は多様性の時代だって言うものね…
瑠璃 : 無いものは無いで良いんですか?
美倖 : 逆に女の子だったら答えられるのかしら…?
ユフィーア : …えぇっと…女の子だったら恋愛するのかっていうと…それも難しいような…
美倖 : うーん……なかなか難しいわね!
瑠璃 : 無いものは無いんですね。
透子 : せんせー。無回答は「無回答」ってキーワード扱いになるんスか?(清根に
清根 : 分類はそうなるけれどぉ~~~
清根 : どちらかと言えば答えてほしいわねえ?
清根 : そんな難しく考えなくっても…
ユフィーア : ぅぅ……
清根 : いっぱい食べる子が好きなら「胃」で、いっぱい飲む子が好きなら「肝臓」とか良いんじゃ無いかしら?!
透子 : 内臓アリなんか!?(笑って
らら : 内臓好きなんだ・・・?
ユフィーア : ぅ、ぅーん…
ユフィーア : (飲み屋でバカ笑いしてる客が好きというわけでもない。紫はややこしいのだ。
ユフィーア : うーん。肝臓… それじゃあ肝臓…にします。
ユフィーア : 私の番は終わり。木兎ちゃんの番よ。(いつの間にかちゃん呼びになってる
瑠璃 : 肝臓採用されちゃった…。
美倖 : フェチって奥深いわね!
木兎 : ぅ………
美倖 : 木兎ちゃん…!
清根 : 良いじゃない!肝臓ならシチュエーションは1つよね!
美倖 : がんばれ?がんばれ?(お姉ちゃん(?)にエールを送る
ユフィーア : …そうなる、かしら…。(遠い目して
木兎 : む………
木兎 : (モーくん(牛の人形)に隠れてモジモジ
木兎 : ……ね…………………。怖いのは怖いから、、
木兎 : 優しい目………
木兎 : か…な……イジメないで欲しい……ぅ…
美倖 : 瞳!!いいじゃない…!
瑠璃 : 形容詞だけでもいいんですね。
美倖 : 「いじめないで」はシチュエーション…になるのかしら…
清根 : そういう事なのね!連続で言い切っていたのね!
瑠璃 : ……中止にならないように色々…いえすいません。なんでも……
灰簾 : 進行用に席順も貼っておくよ ゆとりー 京輝ー 清根ー 透子ー 美倖ー 瑠璃ー 灰簾ー ツカサー シノビンー かすむー ららー エルドー フレデー ソフィアー ユフィーアー 木兎ー
美倖 : …そうね!(判定甘めで行かないと今後大変ね…!と悟ったオトメン
ツカサ : 用意がいいね。
ゆとり : あっ。次は・・・わたしね?
ゆとり : ええっと、わたしは・・・
ゆとり : わたしも瞳がすきよ。くもをつきぬけていぬくような、まっすぐなまなざし。
ゆとり : とってもすてきだと思うわ。
ゆとり : そんな瞳の持ち主には…やっぱりわたしのことを、じっと見つめてほしい。
ゆとり : そう願ってしまうわ。
美倖 : すごい…ちゃんと衒いの無い回答をしてる……
らら : ちゃんとしてるね。
ゆとり : ふふっ。恋のおはなしってすてきだもの。
清根 : 流石だわ!!
ゆとり : 少しはずかしいけれど、とてもしあわせなことよ。みんなのおはなしも聞きたいわ。
ゆとり : 京輝さんは・・・どうかしら?
京輝 : 涙
京輝 : ーーーいや、違くって、、
ゆとり : ・・・?
美倖 : 京輝おにーちゃん…!?(ソワソワ
京輝 : ………。
京輝 : 笑ってる顔が見たい…。
京輝 : そう思ってる…そう思ってるんだ……。
美倖 : お、おにーちゃん……?
京輝 : だから………
京輝 : 「涙」が答え、なハズはないのだけれど………
京輝 : ………。難しいな、まだ。俺には答えがわかんない…
ゆとり : ・・・。
清根 : あ、あらあ~~~~!
清根 : あらあらビックリねえ~~~でも答えて偉いわ!
美倖 : (な、何か…ただならぬ気配を感じる… けどつっこめない…ガチすぎて…
清根 : それじゃあおばさんのターンね!
清根 : …ん~~~~~~~~~~~???
清根 : 全力全開おばさん的には~~~~~???
清根 : ん~~~~~???
透子 : ん~?どしたんですか~?
清根 : なかなか急にワンポイントと言われても難しいわね!
清根 : 「拳」?「拳」にしようかしら?シチュエーションは「殴り合い」…?
清根 : ………?あらやだ。ロマンス不足かしらね。
透子 : いーんじゃないですか?嘘じゃないんだし?
清根 : ちょっとーーー嘘の回答なんてしないわよー??
美倖 : 自分でシチュエーション!ってのっけといて急にトーンダウンしたと思ったけど…ちゃんと答えてるわね!
瑠璃 : 美倖さんこそちゃんと答えられるんですか?
美倖 : ふふ…それは……順番を乞うご期待…!よ…!
透子 : しかしまーーー確かに。ワンポイントって言われると難しいな?
瑠璃 : うわ。
透子 : 嫌いなトコとか無いが?ってなるもんな。
瑠璃 : すいません。なんでもないです
美倖 : ぇ、な、何??
清根 : あら~~~~~?
透子 : 後まー皆忘れてるかもしれんけど、一応ゲーム用の側面もあるワケなので…、
透子 : 「拳」合わせでどーですか?スパーしましょスパー!
美倖 : あ!役職持ちだからキーワード重ねるみたいなやつ!?
清根 : あらやだ。ととちゃんとお揃いね。いいわよ~~~?
透子 : 全部好きなら何処答えてもいーだろ!(笑って
透子 : ほいじゃミッキー。お前やれんのか?
灰簾 : ルールを覚えてる奴はもう居なくなったかと思ってたぜ。
美倖 : 全く。皆あたしを侮ってくれちゃって困るわね。
美倖 : あたしはこう見えても歴戦の恋バナ人狼戦士…この程度の質問ワケ無いのだわ!
美倖 : ぇーっと…つまりだから…えーっと。
瑠璃 : ・・・。
美倖 : うん。指。指とかいいんじゃないかしら。何故ならアクセがばえるから!
美倖 : そう!あたしは!ジュエリーデザイナーも兼ねたショップ店員!なのだから…!
美倖 : 完璧な回答ね!(自画自賛
瑠璃 : そうですね。結構まともな回答だと思いますよ。
美倖 : 瑠璃ちゃんの太鼓判が貰えたなら完璧ね!それじゃあ次に…
透子 : シチュエーションはどうしたよ~?
美倖 : はっ。そうね…!
美倖 : そうねー…指輪を選んであげるとか…ネイルしてあげるとか…とにかくデコる!
美倖 : なぜならあたしはジュエリーデザイナーも兼ねたショップ店員なのだから…!
美倖 : ど、どうかしら!?
透子 : いんじゃね?(挙動不審だが)ちゃんと答えてるし。
瑠璃 : ・・・。仕事中に楽しいシチュエーションに何度も遭遇出来そうで、良いですね。
美倖 : そ、そうね!ジュエリーデザイナーも兼ねたショップ店員だからね…!
瑠璃 : 念押ししますね…?
美倖 : ま、まあいいじゃないのよ。お次は瑠璃ちゃんよ?
瑠璃 : そうですね。
瑠璃 : 私は前にも答えた気がするのでスンナリ回答しますね。
瑠璃 : 眼鏡です。シチュエーションは真剣に仕事してる時で。
美倖 : 眼鏡は身体の一部という宗派ね!
瑠璃 : キーワードは「好きな異性の体の部位」ですからね。
かすむ : ヴァースもいろんな宗教があんだね~
らら : からだ? 何でもいいのね。
かすむ : ま、どっからどこまでが自分の身体かわかんなくなる時あるもんね?
らら : たしかに。 そうね。 とくにかすむ。
清根 : 白い子達もこう言ってるし、瑠璃ちゃんも自信満々だし、オッケーでしょう!
透子 : 自由な恋バナ回っスね!
灰簾 : あー。そういうのもあるのか。
ツカサ : 氣が好きとか答えてもいいって事か…
灰簾 : そうみたいだな?
ツカサ : 幅広いんだね。
灰簾 : 脚が好き。蹴りが強い時。…って回答のつもりだったんだが
瑠璃 : 別に奇をてらわなくてもいいんじゃないですかー?
瑠璃 : 好きなものを好きって言ってるだけなんで、たまには素直な方が良いですよ?お兄ちゃん。
美倖 : 切り込みが鋭いわ…!
灰簾 : ぉ、おー? あー、なら、回答はこのまま変えねえよ。
灰簾 : 脚が好き。シチュエーションは蹴りが強い時。
灰簾 : これで提出だ。ツカサはどうする?
ツカサ : うーん。どうしよう。
ツカサ : 肝臓って答えたいんだけどさ。好きかって言われると。(うーん、と
美倖 : ぇぇ??
透子 : ぁー。真面目っスねツカサさん。
清根 : 肝臓好きなんて言った日には無限飲み比べ地獄よ!
瑠璃 : そんなリスクある選択だったんですか…?
シノビン : 仕込み罠でござるな!?
ツカサ : 確かにそうなるよね。そんなに飲まないのに答えるのも変なのかな。
灰簾 : 北河は「胃」の方がイメージあるよな?
ツカサ : それはあるよね。皆胃が強い。
灰簾 : ああ、滅茶苦茶強いね。
透子 : 道場の特色として胃が強いってのも不思議な話っスけどね?
ツカサ : …そうだ、肝臓の仕事はアルコール分解だけじゃないから。
ツカサ : たくさん食べた分の代謝を担って貰うっていう意味で「肝臓」を選ぼう。
ツカサ : よし、お陰で繋がったよ。
美倖 : なんか良く分かんないけど…一緒にご飯を食べようって事ね!
清根 : 「肝臓」人気ね!?
灰簾 : あぁ、繋がったようで良かったな。
ツカサ : うん。それじゃあ次にどうぞ。
シノビン : 拙者は普通に胸でござるよ?
かすむ : ぉゎ~、ド直球だな!
清根 : 意外な所から直球!?
美倖 : な、なんて素直なのかしら…!?
シノビン : 簡単な問題は難しく考えない方が良いでござる!
シノビン : 高すぎる推理力や穿った調査はしばしば任務の邪魔になるでござる!
かすむ : ぉ、なんかそれっぽい事言ってんぞ?
シノビン : 「好きな異性の体の部位」!それは胸でござるよ!
かすむ : んじゃあシチュエーションは~?
シノビン : シチュエーションは……服がハラリと落ちた時にするでござる!
シノビン : からくり城で罠にかかったりしたら服が切り刻まれるでござるな。致し方なし。
かすむ : おーぷんすけべじゃん!
シノビン : 致し方なしでござる!
シノビン : かすむ殿は如何でござるか?
かすむ : 致し方無いか~。簡単な問題は簡単だからな~。
かすむ : ボク?霊魂!
美倖 : いきなりスピらないで!?
シノビン : また新しい概念が生まれたでござる!?
かすむ : ぃゃ~、ターンが回って来るまで考えたんだよボクも。でもさー、
かすむ : やっぱ肉体なんて吹けば飛ぶようなモノに特別執着わかないな?ってさ。
ゆとり : かすむはふわふわだものね。
シノビン : 達観しているでござるな~!?
かすむ : 空葬屋だし?
らら : 霊魂の死は見つけづらいものね。
かすむ : そーだねー。それこそ閻魔様に食べられちゃうくらいだよね。
清根 : あなたの霊魂が好きです!なんて言われたらときめいちゃうわよね!ゆえにオッケー!
ゆとり : ・・・。
かすむ : お墨付きもらったぜ!やったね!
瑠璃 : 自由度高いですね。
かすむ : 眼鏡だって本体なんだからなんでもいけるって!じゃ、次はらら?
らら : うん。
らら : わたしはね。
らら : こころ。
かすむ : 魂じゃなくて心か~!
らら : こころ。この夢では聞こえないけど。普段はずっとずっと流れ込んでくるからさ。
美倖 : なんだかこう……ぴゅあらな回答が続くわね!?
らら : 流れ込んでくる、こころ、それに好きって感情が動いたら、
らら : それが私の「好きな部位」なんだと思うよ?
かすむ : なるほどか~。
瑠璃 : 何でもありですね。
清根 : 2人ともシチュエーションの説明もしてるわね!オッケー!
美倖 : オッケーならオッケー!
京輝 : シチュエーションの説明だったんだ……!
らら : あなたは、何が好き?(エルド見て
エルド : では便宜上「髪」とします。理由はこれまでの回答と被っていないからです。
らら : 被ると嫌なの?
かすむ : うわ~出た!便宜上とか言うやつ!(笑って
かすむ : 貴族の人狼って感じがしてきたぞ~!
瑠璃 : ちゃんと被りの集計してくれてる人いるんですかね?
エルド : 嫌というか…敢えて被らせる必要を現状では感じていないので。
シノビン : 「髪」だって人気部位のはずでごさるよ!
エルド : なんか変わった回答が多くて今の所居なかったんで…
美倖 : な、なんて事務的な回答なのかしら……
美倖 : でもでも!シチュエーションはちゃあんと語ってもらうわよ!
エルド : 特に無いですけど…
美倖 : こらー!?
エルド : とりあえずで答えた物に特に願望とか無いですよね。
かすむ : なんだなんだ?反抗期か?
らら : 好きなもの
らら : ないの?
エルド : はい。特には。
美倖 : そこで全く言い淀まない事ってある!?
らら : そうなんだ。
らら : あるといいのにね。
らら : 髪を好きになるように…がんばる?
エルド : あると良い…んでしょうかね。
美倖 : う、うーん。。。
美倖 : ちょっとあたしにはハードル高すぎるわ…どうしようかしらおねーちゃん…!
灰簾 : 単純に短い髪と長い髪はどっちが好きなんだい?
エルド : …。それも特には。
かすむ : 無気力無欲無味乾燥人間か~?
灰簾 : そこは合理的答えで良いんじゃないかい?
灰簾 : 何も真面目ってのは悪い事ばかりじゃないさ。
灰簾 : ほら…例えば…一緒に戦ったり、護衛したりする娘が居て、
灰簾 : どちらの方のシチュエーションが好みだい?
エルド : そんなら答えやすいですね。短い方が邪魔になりません。
エルド : そういうので良いなら答えられますね。
灰簾 : あぁ。それで良いだろう? 好みはそうやって少しづつ染み込んでいけば良いのさ。
フレデ : ・・・・・。
瑠璃 : すいません…この16人で最後まで恋バナ本当に出来るんですかね…
美倖 : う、うぅ……ん………。
美倖 : は、張り切っていきましょー!!
美倖 : さあ!最後はフレデさんよ!
フレデ : ・・・・・。
フレデ : 個人的な嗜好の話は、回答が困難ですね。
美倖 : この16人で最後まで恋バナ本当に出来るのかしら………
瑠璃 : あの、すいません、すぐにめげないでください…。
ソフィア : フュンフレデさん。
フレデ : はい。なんでしょうか。ソフィア様。
ソフィア : 私と共に。道なき道を共に歩むのは…不安がありますか?
ユフィーア : ……。 …、(黙って2人の様子を見ている
フレデ : ・・・・・?
ソフィア : ……不安は、、、
ソフィア : ありますか?
ソフィア : (同じ事を聞いている
フレデ : 不安はありますが、
フレデ : ソフィア様に起因するものでは無いと存じます。
フレデ : 何故、そのように聞かれるのでしょうか。
ソフィア : ……そうですか。ええ、いえ。不可思議な質問でしたよね。
ソフィア : いえ、その「答え」になるかはわからずとも私が、私は、
ソフィア : フュンフレデさんの「好きな部位」になる質問を共に探したいのですよ。
フレデ : そうでしたか。
ユフィーア : ……。(フレデが、この子に実家から連れ出されたという話は聞いてる。
ユフィーア : …。(変わっていないようで、変わっている気もする。……どうしよう。怖い…
フレデ : ・・・・・。
フレデ : 会合の主旨として、何か回答を申し上げるべきだとは存じておりますが、
フレデ : エルドライ兄様と同様、私も自身の嗜好を有しておりません。
美倖 : 紫さん家ってゆーのは一体どーなってんの…?(小声小声
瑠璃 : それじゃあまたお兄ちゃんのスライド翻訳が必要に………
瑠璃 : あ………。
瑠璃 : (ーーフュンフレデさんの「好きな部位」になる質問を共に探したいのですよ。 ーー
瑠璃 : (あれ?キーワードを決めたのも、キーワードを最初に答えたのも、
瑠璃 : (そういえば……
瑠璃 : ソフィアさんだ…、
美倖 : …?
瑠璃 : (なら、この村中巻き込んだ質問会は、最初から…???
ソフィア : (フュンフレデさんの「好きな部位」になる質問を共に探したいのですよ。
ソフィア : フュンフレデさん、
ソフィア : ………、
フレデ : ・・・・・。はい。
ソフィア : ………(少し。時間をかけて、
ソフィア : (闇雲に突撃していた頃と違って、悩みながら、踏み込みすぎずに慎重に、それでも、聞きたくて、
ソフィア : フュンフレデさんは……
ソフィア : 私の“腕”…“手”…“指”…は好きですか?
ソフィア : …触れるモノを全てを錆びさせてしまう。この“手”です。
フレデ : ソフィア様の、「腕」、「手」、「指」が、好きかどうか。ですか。
フレデ : ・・・・・。
ソフィア : ………。
フレデ : ・・・・・。申し訳ありません。
フレデ : 物事を好く、という感覚そのものが、
フレデ : 私にとって、実感のあるものではありません。
ソフィア : ………そうですか、、、
ソフィア : 、、、
ソフィア : 。。。
瑠璃 : え…?(これで終わり…?
フレデ : ・・・・・。
ソフィア : ………。
美倖 : …!(ソワソワ
ソフィア : フュンフレデさん、私は…
ソフィア : …私の“手”は嫌いです。
フレデ : そうでしたか。
ソフィア : …はい。
ソフィア : フュンフレデさんの…“腕”“指”“手”は好きです。
ソフィア : フュンフレデさんは、そのどちらも…特段、好きでも……?
ソフィア : 私の“手”を嫌いですらも…ありませんか?
フレデ : 好きかどうか、は、私には判断しかねる事項です。
ソフィア : ………。
フレデ : ソフィア様の手に、特殊な力が備わっている事は存じておりますが、
フレデ : それに対して感情の区分を付けた事はありません。
ソフィア : …ふふ。
ソフィア : わかりました。
ソフィア : お答え頂きありがとうございます。(ぺこり
瑠璃 : え、えー………?
フレデ : 宜しいのですか。回答には至っておりませんが。
瑠璃 : すいません、全然よろしくないですけど…
美倖 : む、難しいわ……!
瑠璃 : 一旦処刑すれば良いかなって思いました。すいません。
美倖 : 激しいわ…!!
灰簾 : グループ分けの集計とか聞かなくて良いのか?
フレデ : 処刑ですか。畏まりました。
瑠璃 : いや…万死を持って回答とさせて欲しいです…
透子 : 誰かちゃんと集計してんですか?
ソフィア : …???
ソフィア : 処刑?何故?誰を…?
美倖 : そんなに許せなかったの…!?(怒りのるりぴよに怯えるみゆきち
清根 : 激しい瑠璃ちゃん…?!
フレデ : 無回答のペナルティ、という事でしょうか。
フレデ : 皆様のお役に立てず、申し訳ございません。(一礼
エルド : まー無いもん無理に絞り出してもね…
ソフィア : …?どうして?
ソフィア : 私の質問…キーワードは処刑を決める為の物じゃなく…?
ソフィア : 処刑出来ない人を決める為に始めたんじゃ…?
瑠璃 : すいません処刑確定なんかじゃあないですよ。
瑠璃 : でも1週したんで投票に入るんです。
瑠璃 : 村の結果が出たら死んでもらう事になります。すいません。
ユフィーア : な、何この空気……(小声
ソフィア : 何を…言っているの…?
美倖 : と…とにかく!質疑が一周したから投票タイム!って事ね!
らら : 投票開始ね。
美倖 : キーワード云々とかは覚えてる人は使ってちょうだい!?
美倖 : ――――
美倖 : ってなワケで……
美倖 : 投票が終わったわ!
美倖 : 結果はこうよ! フレデ:4票(ゆとり、美倖、瑠璃、灰簾) 瑠璃:4票(フレデ、ユフィーア、ソフィア、木兎) 京輝:2票(透子、シノビン) エルド:2票(かすむ、らら) 美倖:1票(清根) シノビン:1票(ツカサ) ツカサ:1票(エルド) 灰簾:1票(京輝)
美倖 : えーーーっと……
美倖 : フレデさんと瑠璃ちゃんで決選投票……ね!?
美倖 : 2人に投票した人以外の人達に再投票してもらうわ!?
美倖 : あ、あと2人には弁明の機会が設けられるわね!
美倖 : どっちからでもいいわ!
瑠璃 : …。すいません、弁明は特にないんですけど…質問に答えられる人を村に残したほうが良いかなとは…思います…
瑠璃 : 以上です…
フレデ : ・・・・・。
フレデ : 弁明は特にございません。
フレデ : 以上で弁明を終了させていただきます。
美倖 : ・・・はいっ!
美倖 : というワケで再投票タイム!開始よ!
美倖 : 再投票が終わったわ!
美倖 : 結果はこうよ! フレデ:10票(ゆとり、美倖、瑠璃、灰簾、京輝、清根、シノビン、ツカサ、かすむ、エルド) 瑠璃:6票(フレデ、ユフィーア、ソフィア、木兎、らら、透子)
美倖 : というわけで処刑はフレデさんに決定!
美倖 : えーっと…処刑、夢の処刑システム覚えてる?(なんかフレデに
フレデ : はい。記憶しております。
フレデ : 処刑をする相手を指名するルールがございました。
美倖 : はい!それです!いいわ!それ!
美倖 : それやっちゃってちょうだいな!
フレデ : ・・・・・。
フレデ : では、
フレデ : ソフィア様にお願いできますでしょうか。(隣を向いて
ソフィア : ………。
ソフィア : ……………。
ソフィア : オカシイ……こんな世界、間違ってる……
ソフィア : (手袋を着けた手でフレデの手の甲に触って
フレデ : ・・・・・。
ソフィア : フュンフレデさんがなんで処刑されなくっちゃ行けないのでしょう…
ソフィア : オカシイ…変…違う…こんなの…こんなの…こんな世界………
ソフィア : (その時、ソフィアの手袋が、錆びて崩れる。
ソフィア : (フレデの手の甲に指が触れて、フレデの手が、またたく間に錆びて崩れる
ソフィア : え、なんで……なんで!?
フレデ : ―――。(顔色一つ変えず、
フレデ : (ソフィアの目の前で体が崩れて消える
ソフィア : そんな………!フュンフレデさん………!!
ソフィア : (世界を闇が覆い、夜になる
最終更新:2026年05月26日 01:09