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汝は人狼なりや? 突発ドリームマッチ3 [お久しぶり?の16名]

ーーー : (朝が来ると・・・
エルド : (忽然と姿を消している一席
美倖 : 3日目の朝……ね!
透子 : っし。やりますかー。
シノビン : 食われてしまったでござる!
シノビン : 情報が増えないま?まにどんどん減っていくでござるな!?
シノビン : いま こんな感じでござる! ゆとりー 京輝ー 清根ー× 透子ー予言CO 美倖ー 瑠璃ー× 灰簾ー予言CO ツカサー シノビンー かすむー ららー エルドー× フレデー× ソフィアー× ユフィーアー 木兎ー
かすむ : ホントだよ~。チッなんだあいつ逃げやがったな~?
美倖 : かすむちゃんってエルドさんに謎に厳しいわよね…
らら : なんでだろ。
透子 : ぉ、整理あざス!
灰簾 : 予言結果の前に共感者とかそろそろ明らかにならないもんかね?
ツカサ : うーん。…あんまり何も分かってないね。
ツカサ : ん、出た方がいい?それなら出ようかな。
灰簾 : あぁ。出てくれたら良いね。
ツカサ : 私が共感者だよ。相方は…
ユフィーア : …ぁ、私も…です。ツカサさんと味方同士で…
ユフィーア : 私達の事、敵じゃないって信じてくれますよね…?
灰簾 : なるほど。両方生き残ってるのは良いニュースだね。
木兎 : 共感者…。
透子 : なるほどなるほど~。
灰簾 : なあ透子。昨日散々恋バナらしきものはしたよな?
透子 : 確かに?皆順調そうで何より。ってカンジでしたね?
透子 : この流れ…いよいよちゃんと人狼の話始めちゃいます?
灰簾 : あぁ。死人は増える一方だし、共感者も幸運にも生きてる。
灰簾 : 予言結果3日分の発表といかないか?
透子 : 結果発表スね?いんじゃないスか?だいぶ溜めましたしねぇ。
美倖 : …人狼っぽい会話ね!
灰簾 : 順番決めていいぜ?
らら : 空気が変わるのね。
透子 : んー… じゃ、灰簾さん。お先にどーぞ!
透子 : ちょぉっとビックリさせちゃう自信があるんでね!
灰簾 : へぇ?瑠璃、透子、京輝が村人だよ。
京輝 : 村人…!
透子 : フレデさん、瑠璃ちゃん、どっちも村人でしたね?
美倖 : ん???
木兎 : ビックリ…は?
かすむ : あははっ!何言ってんだコイツ?葬儀屋に転職した??
らら : 転職したんだ。
ゆとり : …??
シノビン : スライドカミングアウト
シノビン : 転職でござるな!
ツカサ : うーん。良く分からなくなってきた…
かすむ : あははっ。まー終身雇用もなかなか難しい時代だからな~
らら : 転職したのね。
灰簾 : なるほどね。
灰簾 : 良い結果じゃないか。
透子 : 転職したっていうかー、葬儀屋が予言者を気取っていたのでした~。
シノビン : 予言者の中に身を隠していたのでござるね!?
透子 : でも灰簾さんが自分占ってんのはビックリしたなぁ。サイコとか怖くなかったです?
灰簾 : 予言者、霊能者、共感者が生き延びた最高の結果だな。
灰簾 : 最初に結果を言わない進行になったからな。いつ辞めるか早めに決めたくて予言者総ざらいするつもりだったよ。
らら : ねえ。
らら : …あんまり情報増えてないよ?
シノビン : 勿体つけた割に灰簾殿の予言結果は大したことないでござるな。
京輝 : 俺が…村人…!
木兎 : 共感者…共感者…。。
美倖 : …ん、て、ていうか灰簾さんもととちゃんも本物は確定…なの??
美倖 : なんかみんな小賢しい事するからあたしよくわかんなくなってきてるわよ…!!
灰簾 : 不甲斐ない予言結果は認めるが、恐らくお互い本物だろうぜ。
灰簾 : 清根は恐らく人狼で、復讐者でも噛んだんじゃないかな?
美倖 : おねーちゃんったらうっかりさん…!
京輝 : !!??!!!!
京輝 : 清根が人狼……!?
美倖 : どしたのおにーちゃん!オーバーリアクション!
京輝 : だから守護したハズなのに夜に死んでしまったのか……
らら : えっとね。心の声が。聞こえてるよ?
らら : 言わないほうが、よいかも。
シノビン : 総じて灰簾殿の予言結果はカスでござるな!
京輝 : …!!?
かすむ : あははっ。きびし~な~(ケラケラ
透子 : まーまー。信憑性は上がった…ような気がせん?
灰簾 : …守護られてるのに死んだなら人狼と復讐だろうね。教えてくれて有り難うな。
美倖 : ま、まあとにかく。とにかくよ。
美倖 : 恋バナゴリ押しおねーちゃんや隠れ恋バナ過激ガール瑠璃ちゃんがいなくなり、
美倖 : 真面目な人狼トークもちゃんと行われるようになった所で…
美倖 : この大河の流れは止まらないと思うのよ。
透子 : 足掻くなぁおまえも。まあいいけどさ?
シノビン : 大河でござるな!
シノビン : 有能な忍者がまとめといてやったでござる! ゆとりー 京輝ー守護co? 清根ー× 透子ー霊能CO 美倖ー 瑠璃ー× 灰簾ー予言CO ツカサー共感CO シノビンー かすむー ららー エルドー× フレデー× ソフィアー× ユフィーアー共感CO 木兎ー
美倖 : さす忍者ね!それじゃあ恋バナをしましょうか!!
シノビン : 今日は、ゆとり、美倖、シノビン、かすむ、らら、木兎(殿略)から処刑するでござる!
かすむ : お~。話はやとくんだな~
シノビン : 正直この6人だけ質問しとけばいい気がするでござる!
美倖 : 自分もちゃんと枠に入れていく潔い姿勢…!?
らら : 忍者さんはすごいね?
ユフィーア : 良かった……(ほっ
灰簾 : あー。ハブってくれても構わないぜ。
美倖 : ま、ま、ま、ままままあいいでしょう。
美倖 : しかして……そのお題は誰が決めるのかしら!?
シノビン : 早いものがちで決めるでござるか!?
かすむ : メシ行く約束した相手の事どのくらい好きか語ろ~ぜ!
美倖 : はぁ!!!??
かすむ : お?なんだなんだ?日和ってんのか?
シノビン : なかなか良い話題でござるな!
灰簾 : じゃあ、それで進行してもらうか。
美倖 : だ、だって……なんか灰簾さんとかととちゃんとか回避してんのズルくない!?!?
灰簾 : 忍者さんが整理してくれたんだから良いだろう(しれっと
透子 : ぉーぉー喚け喚け。自分ぁ今更日和らんが。
木兎 : 忍者さんとか言うんだ…。
ツカサ : 共感者で良かったね。
ユフィーア : うん……。
シノビン : ゆとり、美倖、シノビン、かすむ、らら、木兎(殿略)
シノビン : 誰から行くでござる!?
かすむ : どしよっか?
シノビン : 木兎殿から始めて逆順でござるな!
木兎 : うぇ、、な、なんで………
らら : 最初でも最後でも変わらないよ?
美倖 : 確かに…!?
木兎 : ぅ…ぅぅ…(モーくんの後ろに隠れる
木兎 : ぅー………ご飯に行く相手……。
ユフィーア : 木兎ちゃん、私なら女の子同士だし…あんまり構えなくてもいいんじゃないかな?
木兎 : 行くというか…店員さんだし…居るというか…行くじゃないし…デート?でもないし…ぅぅぅ…(モーくんの後ろに隠れて
美倖 : (うーん、我が身に突き刺さるわ………
木兎 : ユフィーアさんの事は………勿論…大好き………
木兎 : でも…一緒にご飯行くワケでは…無いょ……。
木兎 : ぅぅぅ……(モーくんに隠れてる
ユフィーア : 一緒に…とは違うかもね?確かに。
シノビン : ちゃんと答えてるでござるな!
美倖 : えらいわね……!
らら : 答えれたね。
らら : どうしよ。私、別にエルドもシノビンも「大好き」じゃないよ?
らら : かすむは「好き」かな。
かすむ : あははっ。負けてんじゃん~
シノビン : フラれたでござる!?
シノビン : 今日のテーマは「どのくらい好きか語ろ~ぜ!」でござる!
シノビン : 語るでござるよ!
らら : え。
らら : 厳しいね。
かすむ : どのくらいって一体なんなんだろ~ね。決めたのボクなんだけど(あははっと
らら : うーん。
らら : 私が「エロトラップダンジョン」?に捕まっても助けに来ないで欲しいけど。
らら : シノビン、エルド、かすむが捕まってたら、みんな助けてあげるよ。
らら : そのぐらい…の…好き。
かすむ : なるほど~?
らら : どう?合格?(かすむに
かすむ : いーよ!ららならね!
かすむ : ボクはねー、ららの事はめっちゃ好きだよ。
らら : ありがとう。
かすむ : 案外シスコンなのかな?って思うよね最近。
らら : しすこんなのね。いいよ。
ゆとり : きょうだいの仲がいいのはすてきなことだと思うわ。
かすむ : エルドは大事な妹を困らせる訳のわかんねーやつだからそんなに好きじゃないな?
らら : 厳しいのね。
美倖 : だから厳しいんだ…?
シノビン : 致し方無し!
かすむ : こっちのSHINOBIは…たまにごはん行く社畜。結構好きだよ!
かすむ : そんな感じ!
ゆとり : まあ。おともだちの輪が広がっているのね。
シノビン : 結構好きでござるか!
かすむ : そ。けっこ~ね。
シノビン : 拙者もかすむ殿は結構好きでござるよ!
かすむ : ぉー。いいじゃ~ん。
かすむ : このふんわり広い世界で「結構好き」はけっこ~好きだよね~(などとふんわり発言
シノビン : 世界には表裏多くの世界に様々な者が生き潜んでいるでござるからな!
シノビン : エルド殿は仕事するから好きでござる。仕事しすぎるから心配でござる!
かすむ : ぁー。あいつも社畜っぽいな~。仕事脳だし。
シノビン : らら殿は可愛いから好きでござる!エルド殿との会話は見ていると心配になるでござる!
らら : かわいい?
らら : …。かすむもかわいいよ。
かすむ : ま~ららは可愛いからしょうがないな~
ゆとり : うん。ふたりともかわいいわ。
らら : …。かわいいのね。うーん。
らら : ゆとりもかわいいよ。
ゆとり : そう?ありがとう。(にこっと
ゆとり : 今日はかわいい妹たちといっしょでうれしいわ。
シノビン : 一件落着でござるな!
かすむ : へいわだね~
シノビン : ラスト2人でござる!
かすむ : そうだそうだ~。いけんのかお前~?(美倖に
木兎 : …。(心配そうに美倖を見ている
美倖 : えぇっと………
美倖 : 瑠璃ちゃんの事どのぐらい好きか…ね?どのくらい…ね…
美倖 : うーん………(腕組み考えて
透子 :
灰簾 :
美倖 : ヴァース一幸せになって欲しいと思ってる…くらい?
灰簾 : おぉー………。
透子 : ……結構重いな!?
らら : 素敵ね。
シノビン : 結構やれる奴でござるな!
美倖 : もー!じゃなきゃオシャレ指導なんてずっとやれないでしょ!
木兎 : ………。
美倖 : ここまで来たらとびっきりの幸せ掴んで貰わないとよ。ジュエリーショップ店員としてもね!
木兎 : 幸せなら……。相手は…誰でも…良いの?
美倖 : ぃゃー…誰でもじゃないわよ。それこそエイジ=ウライワなんかは勘弁被りたいわよ。
灰簾 : …そーだな。
美倖 : けど結局選ぶのは瑠璃ちゃんじゃない…?あの子が認めた人ならあたしがどうこういうのも違うじゃない…?
京輝 : ………そうだね。
京輝 : そう、思うよ。
木兎 : ぅぅ…大人達め、、
木兎 : 透子さん……ぅぅ……大人達が……
らら : 黒家大変なの?
透子 : ぃゃーまー…うんまー…そーだなー…(近過ぎて触れづれー…
ゆとり : 美倖さんがしあわせにするのはなしなの?
かすむ : ぉ~行ったな~ゆとり。
シノビン : 徐々に黒家vs白家になってきてるでござる!?
かすむ : あははっ。黒は地、白は天をつかさどる。決して相容れぬ存在なのだー。(適当
美倖 : …ナシ!
らら : 無しなんだ?
ゆとり : まあ。どうして?
透子 : いや~しんどいよな~。お友達としては全然仲良くてもなー、そーゆーベクトル向けた瞬間怖がられたり逃げられたりするかもしれんもんな。
美倖 : あのととちゃん?その説はうちの姉がご迷惑を…案件??
木兎 : それは…清根さんが…悪いと思う………
美倖 : っていうかあたしは別にそーゆーのじゃなくてね!?
美倖 : …。いや、その、アレよ。
美倖 : そもそものあたし達が、「瑠璃ちゃんが幸せになれるように頑張ろうね!」って所から始まってるんだから…
木兎 : ぅぇぇぇ
美倖 : 急に枠外から出しゃばって来るのはナシじゃない…?…っていう。
らら : みゆきち、枠外なんだ?
ゆとり : そうなのね・・・?
美倖 : いや…うん…(白勢にあんまり伝わらない事に苦悩している
美倖 : シンデレラで魔法使いが色気出してくるようなもんじゃないの。それもう背信行為っていうか…
灰簾 : ………。
木兎 : 背信行為なんだ…。
美倖 : 今までに積み上げた信頼とか全部フイにしちゃうような、裏切り…じゃない?
木兎 : ぅ………!!!
京輝 : ………うん。
かすむ : うーん、へんなとこ律儀なんだな~?
らら : みんな、だいじょぶ???
かすむ : うん。なんか喰らってるやついっぱいいておもしろいね!
らら : なんだか、たいへんそう。
ツカサ : 色々考えてるんだね。
透子 : んーまーでもさ、それ言ったら極論「友達から」は全部ダメなんか?ってなるじゃん?
シノビン : そうでござるな!?
透子 : まー「友達じゃないです。」って暴れたらそれなりに傷を負うわけだが…
透子 : 恋人になりたい!って思ったらそこは避けて通れんだろと言うか…
美倖 : う、うぅ、、ととちゃんのソレは実感がこもりすぎててこうアレね…
らら : 大変。
らら : みゆきち、恋人になりたい!って、思わないの?
かすむ : お~。行ったな~らら。
らら : ととちゃん。が言ってたから。
透子 : ま~結局ソコなんだよな~。コイツがどうしたいかってゆー。
美倖 : …ぇ。…
木兎 : ………。
美倖 : …うーん。あたしはともかく、瑠璃ちゃんは多分…
美倖 : あたしの事女の子みたいなもんだと思ってると思うのよね。
木兎 : ぇ………。
らら : ややこしい。
美倖 : ぁ、ぃゃ、流石に本当に女の子だと思ってる訳じゃないだろうけどね!?区分としてソッチみたいな?
木兎 : え?どっち…?
シノビン : そんな状態になるでござるか!?
美倖 : 女の子じゃないけど恋愛対象じゃなさそう!
らら : あれ?
らら : みゆきちが、「恋人になりたい!」って、思ったか?って………
らら : 質問じゃなかったっけ??(ととちゃんに確かめる
かすむ : さすがらら。核心を見失わないな~
透子 : そーー…なんだけど。(ミユキチ見て
美倖 : いやだから、、そーゆー状態ならあたしの気持ちとか関係無いじゃない?って。
灰簾 : …、
かすむ : 関係無いの?人間ってめんどくさいな~(あははっ
灰簾 : 確かにエイジとミユキじゃタイプが違いすぎるけど、
灰簾 : 「今までに積み上げた信頼」は足枷にばかりなるわけじゃあ無いと
灰簾 : 思ってるぜ。
灰簾 : 最終的には2人がどうなりたいかだから…俺はあんま何も言えないけどな。
美倖 : ……。
透子 : (いやまぁ確かに…「全然そんなんじゃない」って瑠璃ちゃん自身言ってたけど…
透子 : (同時に「かわいい」って言ってくれなかった!ってキレ散らかしてるくらいなんだから…
透子 : (言うほど「無い」事も無いんじゃねーの?ってゆー… …まぁこの場では言えんけどな!
美倖 : ……な、なんか真面目な相談みたいになっちゃったわね!
らら : うん。良い人狼?だね。
木兎 : ヴァースで一番幸せになれるといいね…
木兎 : 美倖も………
京輝 : そうだな!
美倖 : …あら。ありがと二人とも。(少し驚いて
美倖 : …そーね。そう、幸せに… …うん。
美倖 : …。
美倖 : …さあ!最後はゆとりちゃんよ!
美倖 : 良い感じのお話、聞かせてもらえるかしら!?
ゆとり : 京輝さんへの「すき」についておはなしするのね?
ゆとり : 京輝さんはね、さっきも言ったとおり、おともだちなの。
ゆとり : だからね、おともだちの「すき」よ。(両手合わせてにこっと
京輝 : あぁ、ありがとう。
美倖 : …(こ、これって………
木兎 : うぇ………
ゆとり : うん。京輝さんはね、わたしが落ちこんでる時も力になってくれて、
ゆとり : とってもたよりにしてるの。
ゆとり : すてきなおともだちよ。(にこにこと
木兎 : ぅぇぇぇ………
京輝 : うん…。ありがとう。
かすむ : いいじゃ~ん。ゆとりも友達増えてるんだねー。
シノビン : 友達の輪でござるな!
美倖 : …(…お兄ちゃん。頑張って…。としかあたしには言えないわ…
ゆとり : ふふっ。こんな感じでいい?
ゆとり : これでみんなこたえたかしら?
シノビン : そうでござるな!
シノビン : 投票でござる!
美倖 : ええ!それじゃあ…今答えた6人の中から?
らら : 投票ね。
らら : なやましいね。
らら : かすむよりも先に私にかわいいって言ったシノビンは、
らら : 処刑されても仕方ないと思うな。
かすむ : お?どしたのらら?
シノビン : 突然のナイフでござる!?
らら : 順番も大事だから。
らら : 投票するね。
かすむ : ま~ま~。ららはかわいいからしかたないって~。
シノビン : 投票でござる~!!?
美倖 : 投票が終わったわ!
美倖 : 結果はこうよ! シノビン:6票(京輝、らら、木兎、ゆとり、美倖、ツカサ) 木兎:2票(透子、かすむ) 美倖:2票(シノビン、ユフィーア) らら:1票(灰簾)
美倖 : 処刑されるのは……シノビンさんね!
シノビン : 処刑されるでござる!!
シノビン : それならば……
シノビン : かすむ殿!一思いに頼むでござるよ!
かすむ : いや~。ららの追及のまなざしからは逃れられなかったかぁ。
かすむ : さすがららだね!
かすむ : よーし。いっちょやったるぜ。(ふわ~っと近付いて
かすむ : (シノビンの肩パーツにぺいっと触れる
かすむ : ふわ~。ってな!(シノビンの身体がジュワッッッと蒸発
かすむ : (同時に自分の肉体も霞となって霧散する
美倖 : …夜ね!
灰簾 : ~~~
灰簾 : (夜が明けると
灰簾 : (また一人死んでいる。
美倖 : ……4日目ね!
ツカサ : あれ。食べられたんだ。
らら : あれ・・・かすむ?
ツカサ : 守られなかったのかな…?まあちょっと胡散臭いもんな…
ゆとり : かすむもいなくなっちゃったのね?
ゆとり : シノビンさんと「こいびと」だったのかしら・・・?
らら : 予言者なのに守って貰えなかったのね。
らら : かすむ、シノビンと仲良しだよね。
ゆとり : そうね。おともだちなのね。
透子 : 同時死が2回起こったから伝道陣営は確実にいなくなってますねー。
透子 : まー清根さんが復讐噛んで、さっきの2人が伝道陣営だったんじゃねーかな? あ、シノビンさんは白だったよ。
らら : あとは村人と狼さんの一騎打ち。なのかな?
美倖 : そのようね…!
透子 : んーっと…
透子 : 投票候補は残り4人で、この中に人狼2匹とサイコキラーが残ってる…のか?
美倖 : も、もうそんなに確定してる!?
らら : そうなの?
透子 : 食われた灰簾さんは本物確定だしなぁ。ほら今回狂人いねーから。
ツカサ : ぁぁ、そうなるんだ。
京輝 : やっぱり・・・灰簾さんは護ったほうが良かったのか・・・?
ツカサ : そうなると予言もそのまま信じて良いんだね。透子と京輝は村人。(うん、と
透子 : なんかあんま信じてなかった感じなの面白いな。
らら : 人徳だね。
ツカサ : うーん。よく騙されるからな…
ユフィーア : そうなんだ…
ゆとり : でもわたし、おおかみじゃないわ。
ゆとり : 他の三人はみんな、狼の味方なのかしら…?
美倖 : おっと…にわかに人狼っぽくなってきたわね…!
らら : それじゃあ。今日の質問?はじめる?
美倖 : …そうね!
透子 : んーまーロジカルに行くなら独裁とか募ってもいんだけど…まーそーする?
らら : 独裁するの?そのほうが早いかな
ゆとり : あ、もしかして・・・
ゆとり : わたしのちからの事かしら?
美倖 : ここでCO…!?
京輝 : 独裁・・・!
ゆとり : うん。そうよ。(にこにこ
ゆとり : わたし、一日だけ、おはなしあいの結果をすきにできるんですって。
ツカサ : そう聞くと平和だね。
ゆとり : そうなの。でも・・・(らら、美倖、木兎を見て
木兎 : 平和…
ゆとり : だれがおおかみさんなのかしら?
ゆとり : わたしにはわからない・・・
木兎 : うっ、、(モーくんの後ろに隠れる
ゆとり : ・・・そうだわ!
ゆとり : この村のみんなで、この3人に恋の質問をしましょう?
らら : いいね。
ゆとり : そうすれば、見つけられるかもしれないわ?
ユフィーア : 恋の質問である必要は…(小声
らら : なんでも聞いて良いよ。
ゆとり : なんでも?すてきね。
らら : うん。みんなでみゆきちに質問タイムね。
美倖 : ……なんで!?!?
美倖 : あたしさっきめちゃくちゃ色々ぶっちゃけた気がするんですけど…!?
木兎 : ……質問を省略する為の独裁じゃないの…?
ユフィーア : そ、その筈……よね…?
ゆとり : わたし、ららに聞いちゃおうかなって思ってたけど・・・美倖さんの方がいいかしら?
ツカサ : マイペースだな…(もはや傍観している
らら : わたしでもいいよ。
らら : なんにする?
ゆとり : うんっ。じゃあららに訊くわ。
ゆとり : エルドさんとはおともだちなの?
らら : うーん・・・。
ゆとり : おともだち・・・じゃないのね?
ゆとり : つまり・・・恋をしているのかしら?
らら : そうね。ともだちじゃ・・・ん???
ゆとり : ?(傾げて
らら : わたし、恋してるの??
ゆとり : あら。ちがうのかしら?
ゆとり : どうやってなかよくなったんだろう?って、わたしふしぎにおもっていたのよ。
らら : んーと・・・
らら : 仲良くないと思うよ。
らら : 警戒されてる。
ゆとり : ・・・???
ゆとり : でも・・・いっしょにごはんを食べに行くのよね?
らら : うん。いくよ。
らら : かすむが、
らら : わたしとエルド…あとシノビン?を一緒に会わせてくれるんだ。
ゆとり : そうなのね。
ゆとり : かすむとシノビンさんは仲が良くて…、エルドさんとシノビンさんも仲が良くて?
ゆとり : ららとエルドさんは・・・うーん、むずかしいわ?
らら : うん。
らら : でも。
らら : ゆとりが、「恋してる」って思うなら、
らら : 私、エルドに恋してるのかもね?
らら : 今度、聞いてみようか?
ゆとり : あら。(びっくりして
ゆとり : ふふ。でも、そうね。きいてみたら良いと思うわ。(にこにこと
ゆとり : きっとすてきなことになるとおもうの。
美倖 : …(なんか… 心配になるけど…
らら : うん。ありがと。
らら : 聞いてみるね。
ゆとり : ええ!
ゆとり : ふふふ。聞いてみたら、わたしにもおはなしきかせてね。
らら : いいよ。もちろん。
ゆとり : ありがとう。
ゆとり : それじゃあ、次は京輝さんね。質問してみて?
京輝 : え?
ゆとり : あ、3人のだれかに・・・ね?
京輝 : えーっと・・・
京輝 : 美倖・・・あと、木兎。
京輝 : ・・・。
京輝 : えい。えい。おー!だ・・・!!!
美倖 : …は、はぁい!!!(質問!?
木兎 : ………。
透子 : ぉー。いーエールっスね。
美倖 : ぇーっと……うん。ありがとねおにーちゃん!
木兎 : そこは“獅子奮迅”じゃないの・・・?
京輝 : えーっと・・・
京輝 : ミンナ、ガンバロウ
美倖 : …そ、そーね。 みんな・・・ね!
木兎 : ぅぅーーーん。。。
らら : 次に進む?
透子 : ぁぃょっと。飛んで自分か。
透子 : えーっと、じゃあミッキー。
美倖 : あ、うん。(だと思った
透子 : これ、別に答えなくてもいいんだけどさ。
透子 : お前瑠璃ちゃんの結婚式で自分がジュエリーデザインした晴れのウエディングドレス姿を遠目に見守って帰りに引き出物のバームクーヘン食うのに耐えられんの?
美倖 : なんでそんなに生々しいのよ!!!!!????
木兎 : えいえいおー………。。。
透子 : その生々しい未来に向かって突き進もうとしてるのがてめーだからだが???
美倖 : やっ、耐え……そう言われても…………(お目目グルグル
らら : 瑠璃ちゃんは多分。みゆきにウェディングドレス選んでもらうと、思うな。
ツカサ : キアシスって大変だな…
美倖 : ぁ、そうね。せっかくならドレスまで合わせて選ばせて欲しい……
透子 : なんか頑ななまでにプロ根性あるんだよな…?
美倖 : ゃ、だ、だってぇ……耐え難きを耐えるのが使命みたいな…あるじゃない…?
透子 : 耐え難いって言ってんじゃねーかもう。(半目で
美倖 : ぁ。 まってムリ無理無理ホント無理だから今のナシで!!
透子 : お前の情緒がちょっとよくわかんねーよ!?
京輝 : えいえいおー…
美倖 : い、、、色々あるのよもう…!
美倖 : つ、次ね次! …あたし!?
らら : え。わたしたちもやるの?
美倖 : 確かに…
ゆとり : うーん。きめてなかったわ?
美倖 : ど、どうしようかしら…(思考力低下中
美倖 : ええい!迷ったらやるわ!
美倖 : 木兎ちゃん!(とりあえず名指し
木兎 : ぇぇぇぇぇ・・・
美倖 : えーっと……
美倖 :
美倖 : 木兎ちゃんは告白とかは…する気無いの…?
木兎 : はい・・・?
木兎 : え? ぇぇえ?
木兎 : な、なんでそうなる・・・?
美倖 : …わかんない。なんかあたしばっか詰められてる気がして…
美倖 : 京輝おにーちゃんも木兎ちゃんも似たようなもんじゃないの…!…って…!
木兎 : わたしは・・・ウェディングドレス選ばないもん・・・
透子 : ぉーぃ。なんか大分話が飛んでんぞ…(効きすぎて錯乱してる…?
京輝 : お、俺は一緒に選びに行くぞ・・・!
木兎 : 私…2人と違うもん…
美倖 : じゃあ「今度結婚するんだ。」って言われても笑って聞けるんだー!?
らら : 仲間割れ…?
木兎 : …。
美倖 : あたしは… 多分笑って聞いちゃうけど……
木兎 : なんで、なんでそんな事言うの…?(モーくんに顔突っ込んで
透子 : そこは聞くなよ!?(思わず
木兎 : ぅぅぅ…美倖ち頭おかしいよ…、、、、
美倖 : …げ。 え、えぇ??
京輝 : なんで争ってるんだ?!
らら : 黒家
らら : たいへんそう。
ユフィーア : 頭がおかしいって言ったら…この夢全体頭がおかしいから…
ツカサ : それを言ったらうん。まあ大分慣れて来ちゃったけどね…
ゆとり : ええっとね。きょうだいでけんかするのはよくないとおもうわ。
木兎 : ぅぅぅぅぅ………。
美倖 : はー……それはそうね。
美倖 : 変な事聞いてごめんね、木兎ちゃん。
木兎 : ぅぇぇぇ…
木兎 : 呪ってやる……もん…。
らら : 大変そう……。
美倖 : ごめんなさい。次行ってちょうだい!
ツカサ : うーん、私か。
ツカサ : この流れを変えるのは大役だな…
ツカサ : この3人だと…やっぱり美倖になるかな。
美倖 : いーわよ!どんと来なさいな!
らら : 人気ね。
ツカサ : うーん、と。
ツカサ : 難しいな。
らら : もう、聞き尽くした?
ツカサ : なんだろう。そんなに今すぐ白黒付ける必要があるのかな、って、
ツカサ : 聞こうと思ったけど…2人の事情もあんまり分からないしね。
らら : 冷静。
ツカサ : 別に瑠璃、そんなにすぐ彼氏作りたそうじゃなくない?
らら : そうなんだ。
美倖 : ん。 そ、そう??
ツカサ : うん?…どうなんだろう。分からないけど。
美倖 : 滅茶苦茶彼氏作りたがってると思ってますけどね…!?
ツカサ : そうなんだ。…いや、
ツカサ : うーん。それならそうなのかな。
美倖 : え、待って待ってどういう事……
らら : …???
ツカサ : いや、ごめん。私もあんまり鋭いわけじゃないから。
美倖 : ぇー………!?
透子 : いやこの人ら突っ込みづらいっスよね。わかるわ。
美倖 : さっき滅茶苦茶突っ込んできたわよね!?
らら : 滅茶苦茶突っ込んでたね。
ツカサ : まあ、うん。不発っぽくて悪いけど。次に回してくれるかな?
美倖 : ぇー……なんかあたしの中に謎が残ったんだけど……うん……
らら : わたしね。
らら : みゆきち。
らら : 瑠璃ちゃん以外のお客さんとは、そう、ならないの?
美倖 : あら。人気ね…!!
美倖 : え。 そう……って?
らら : 今度、私とゆとりが、お店に遊びに行っても良い?
美倖 : あら。是非いらっしゃいな!ステキなジュエリーを取り揃えてるわよ!
らら : うん。本当に行くね。
らら : それで。
ゆとり : 宝石。きれいね。大地のうつくしさの結晶。
らら : 私とゆとりが誰かと結婚しても、別に平気だよね?
美倖 : ぇぇ。祝福するわよ!
ゆとり : まあ。ありがとう。
京輝 : 祝福するよ!
らら : ありがとう。
らら : うん。それが聞けたら大丈夫。
らら : 次は誰かな?
ユフィーア : ……私ね。
ユフィーア : うぅん、恋の話なんて、わざわざ聞く事でも無い…と思うけど……
ユフィーア : 木兎ちゃんは…
ユフィーア : 気になる男の子とか、いるの?
木兎 : ……。
美倖 : (ほらぁ………
木兎 : ぅぅぅぅぅ……(モーくんに隠れて
木兎 : 居ないもん……。
ユフィーア : ん。そっか。(…さっきの質問、「いる」前提だったみたいだけど…
ユフィーア : (美倖さんの思い込みが激しいだけかな…)ありがとね。答えてくれて。
ユフィーア : それじゃあ、木兎ちゃんの番で終わりよ。
木兎 : ぅん………。
木兎 : 京輝…兄ちゃん……。
京輝 : ん?
京輝 : どうした?何か質問が?
木兎 : ………。
木兎 : 告白、しないの?
京輝 : しないよ。
木兎 : ぅぅぅぅぅ………。
美倖 : …。
木兎 : 大人達め………。
木兎 : ぅぅぅぅぅ……、、、
木兎 : みんな変………。。。
京輝 : …そうかな?
京輝 : でも。みんな頑張ってるから。
木兎 : ぅぅぅ………。。。
美倖 : みんな変だったら…最早それが普通とも言えるわね…!
木兎 : だぃじょぶ。もう終わりで。。。
透子 : ドヤってんじゃねーーよ。
らら : 黒家大丈夫??
ゆとり : ええっと・・・
ゆとり : みんなこたえてくれたから、これで決めたらいいのね。
ゆとり : うーん・・・
らら : 独裁の時間だね。
ゆとり : まずね、ららはわたしの妹だから狼じゃないとおもうの。
透子 : 質疑全然関係無ぇ!?(笑って
らら : 関係なかったね???
ゆとり : それでね、美倖さんもいっしょうけんめい質問に答えてたから、狼じゃないと思うの。
ゆとり : あら?狼は2匹いるんだっけ・・・??
木兎 : ぅ。
美倖 : 質疑関係あったわね……!!
ゆとり : ううん。わからないわ・・・。でも決めた。
ゆとり : ごめんなさい。今日はあなた。えらばれてね。(木兎ちゃんを見て
木兎 : ぅ…!!
ゆとり : おはなしあいはおわり。(どこからかまっしろのパラソルが現れ、ゆとりの手に
木兎 : ぅ……!
ゆとり : ―― はやてのかぜ ――!(木兎に向けてパラソルを差し向け、その場で突く
ゆとり : (鋭くまっすぐ吹いた風が木兎を椅子ごと吹っ飛ばす
木兎 : ぅぅぅぅぅぇぇえ!!(虹の世界に消えていく

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最終更新:2026年05月26日 01:11