フォーデン:(フォーデン。
フォーデン:(陵西省真柳寺
フォーデン:(のすぐ隣。
フォーデン:(フォーデン西御霊神社。講堂。
シュウ:(表彰式終了後。
シュウ:(観音扉から飛んで入ってくるリーダー
シュウ:っつーワケで!
シュウ:優勝だぜ!!!
文歌:まあ。おかえりなさいませ!秋雲さん。
春慶:ん。おかえり。
ほのか:結構早いですね。
江湖:毎度毎度蜻蛉帰り大変ッスね。
マシュラ:良いスピーチでした。
ルルコス:おかえりなさい!
シュウ:なぁんだよ。きっちり締める為にさっさと帰ってきたんじゃねぇかよ。
ナレノニア:直近2度目の優勝か。
ナレノニア:ノってるね。シュウ。
シュウ:んだな!間違いねぇ。
シュウ:んま、このVRAEで優勝もぎ取れたのは、
シュウ:俺が選んだ根性ある奴らが根性出した結果だ!
シュウ:ありがとな、皆!
ルルコス:根性……見せました!
文歌:はい!皆で力を合わせ手を取り合い切磋琢磨して…!掴み取った勝利ですとも!
マシュラ:私も「優勝」が欲しかった所です。
マシュラ:ありがとうございます。全フォーデンファイターの中から私を選ぶ事にしてくれて。
ほのか:根性……。
江湖:とんだお友達人選でよう優勝しましたよ。
春慶:はぁ。素直じゃないな。
ナレノニア:そうだね。理の無い情のパーティーにしか見えない。
ナレノニア:でも、そういう選択で根性見せるから、皆から好かれるんじゃないか。シュウは。
春慶:まあ、この選択で結果出したんだから誰も文句言えないよね。
シュウ:お、おう。なんだ。急に褒めるじゃねぇか。
文歌:まあ秋雲さん!照れておられるのですか?
ナレノニア:そうかな。別に珍しい事を言ったつもりは無いけどね。
ルルコス:照れてますね!
シュウ:なんだよ茶化すんじゃねぇよほわほわカップル!
ルルコス:ちょ!、景晴兄さんが聞いてたら怒りますよ!?
文歌:そ、そうです!私達はまだお付き合いには至っていない身で…!
江湖:実際こんなほわほわカップル混ざってて勝ったのマジかって感じだわな。
春慶:ちゃんと2人も勝利に貢献してるからね。
春慶:まあ、これでうまく行ったんだから。天野の選択が正解だったんだよ。そういう事でしょ。
ほのか:優勝して文句言われる筋合いは無いですね…
シュウ:く、くそー。なんか落ちつかねぇな。嬉しんだけど…
ほのか:私は絶対ネットに色々書かれますけど、まぁ、そういう生き物ですから…ね…
春慶:はぁ、二度も奇襲止めといて評価されないなんて事があるの?
ほのか:…。
ほのか:ネットの民は結局私の身体しか見てないので、大した思考の変化は無い思いますが……
ほのか:辛口の春慶さんにそう言ってもらえるなら、マトモな世間の人達は、そう思って貰えるかもしれないですね。
春慶:フォーデンの事は解らないけど、ちゃんと見てる人は見てるんじゃないの。…まぁ、そうじゃなかったとしても…
春慶:君はちゃんと自分の仕事を果たしたよ。胸張っていいんじゃない。
ほのか:………ありがとうございます。春慶さん。
江湖:岩黒御大が人褒めてるとなんか気持ち悪ィな。
春慶:僕は思った事はちゃんと言うよ。普段の行いが悪いんじゃないの?
シュウ:隙あらば喧嘩すんな!
マシュラ:江湖仁王の方こそ誰かを褒めていた記憶は無いですね。
江湖:すいませんねぇ個人競技者なもんで。チーム戦とか慣れてないんすわ
マシュラ:確かに。それもそうですね。
春慶:それで納得するんだ…
シュウ:まーそんな個人主義者の負けず嫌いが集ってようやったよ。って話だよ。
ナレノニア:シュウとペアで闘ったのは私も初めてだったからね。
文歌:そうだったのですね?
文歌:二人ともとても仲睦まじく…息が合っておられましたね!
ナレノニア:シュウが私を選ばなかった………というよりもシュウが選ぶ側になる大会なんて無かったからね。
シュウ:ま、実際そうだな。将棋武道に続いて滅多とねぇ大舞台だった。
文歌:なるほど!それで迷わずナレノニア様をお選びに!
シュウ:おいおいおいさっきからお前その…何??
江湖:え。実際惚れてんスか?そちらのお姉様に?
ナレノニア:へえ〜。
シュウ:なんでお前まで茶化してくんだよ!?
シュウ:強ぇ女選べっつっつんだから…その…なんだ…その…アレだろ!選択肢…!
ほのか:良いんですか?そんな答えで。
ほのか:後で不機嫌にさせても知りませんよ。
シュウ:だからってこんな全員の前で……いやなんだコレ?なんだこの包囲網…!?
ナレノニア:私はこのルールで或在よりもシグリよりも迦楼羅よりもツカサよりも強いと思ってるから…
ナレノニア:別に強ぇ女でも良いけど…?
春慶:理じゃなくて情らしいけどね。
シュウ:それは実際そう……ってなんだよ全員野球か!?
ナレノニア:ふふ。春慶棋士まで参戦するなんて面白いね。
マシュラ:全盛期のムツミも超えているかもしれませんね。
ナレノニア:マシュラは1回休もっか。
マシュラ:……?? …はい。
シュウ:はーーーもういいじゃねぇか。優勝決めた直後にする話でもねぇだろ…!?
文歌:する話ではありませんか?幸せなお話ですから!
シュウ:だーこの少女小説愛好家…! …とにかく!
ナレノニア:本当に脅威なのは多分ベルスターなんだけど、あの子に集団行動とか無理だし……って、まぁもう良いか。
シュウ:流石にベルスター選ぶ奴はいなかったなー、制御不能だろアイツ。…まあそれはおいといて。
シュウ:戦いを勝利で終えた。次は何があると思う?
ルルコス:え…?何があるんですか…??
江湖:何。感想戦?
シュウ:宴だー!!!
江湖:少年漫画脳じゃねぇか。
ナレノニア:良いね。大団円だ。
シュウ:つーわけでお前ら!祝杯上げにいくぜ!
マシュラ:今日ぐらい良いでしょう。
文歌:まぁ。お祝いですね!素敵です!
江湖:ほーん。(マシュラ見て)…ま、いんじゃないスか?
江湖:勝ったら気分良いからな。
マシュラ:はい。その通りです。
春慶:そうだね。良いじゃない。
ほのか:お酒でも飲みますか……。
シュウ:おーおー。普段ストイックな奴らも乗り気で何よりだぜ。
シュウ:そんじゃま、
シュウ:今日は俺の奢りだ! 行くぜお前ら!!(拳突きあげて
文歌:おー!
ナレノニア:ふっ……格好つけだね。本当。
シュウ:優勝チームのリーダーだぜ?格好付けないでどうすんだよ!
ナレノニア:良いよ。乗ってあげるよリーダー。
ナレノニア:…優勝おめでとう。
シュウ:おーよ。今日ぐらい思いっきりイキらせてくれや。 …
シュウ: ぉ、ぉぅ。
シュウ:…ありがとよ。
プリン姫:(こうして!
プリン姫:(長きに渡ったVRAE編はシュウくんチームの優勝で、幕を閉じたのでした!
プリン姫:(新しく発足したAEゲームスとAAEE!
プリン姫:(数多の戦いを経て成長を遂げたプロゲーマーとプロファイター達!
プリン姫:(今後のシドリー…フォーデン…ヴァースの行方はどうなる事か…
プリン姫:(そして!!
プリン姫:(なんと言ってもペアファイト!!
プリン姫:(皆さんにも素敵なラブロマンスが祝福される事を姫は願っておりますわ!
プリン姫:(以上!VRAE編おしまい!
プリン姫:(対戦ありがとうございました!!