ナナシさんが入室しました
ナナシ->いやっほう!(夜の公園をスキップ
ナナシ->(小雪の舞う寒い夜 喫茶へ小走りで
ナナシ->ゆーきーはーさむいーなー(広場を横切り、喫茶の入り口に着く
ナナシ->「雪だるま作れなくてつまんないーっ!」
ナナシ->「うっせ!中入るぞッ」(雪払って店に入る
ナナシ->(カランコロン
セドさんが入室しました
セド->(入り口すぐ近くの席に座ってる人
ナナシ->ぉ(素変化
ナナシ->(初めて見る人だー)こんばんはー(セドに挨拶
セド->…(振り向いてナナシを見る
セド->こんばんわっす…今日も寒いっすね…(だらけた口調で挨拶
ナナシ->うんうん。寒いねー。 しかも雪だるま作れないし
セド->あんま寒がってなさそうっすね…
セド->積もったら雪だるま作るんすか…
ナナシ->こないだは作ったんだよー。テルマちゃんとラスくんが大張りきりでさー
ナナシ->(言いながらセドの対席辺りまで歩を進める
理価さんが入室しました
セド->寒いのに大変っすね…
理価->(入店してくる寒いと感じさせない風貌の半袖ミニスカ女
ナナシ->わぁ、こんばんはー(そんな理価に気付いて振り向き
理価->こんばんわぁ、始めて見るお方ですね(にこっと挨拶
セド->こんばんわっすね…
ナナシ->うんうん。初めましてー(2人に
ナナシ->わたしはナナシ。よろしくねー
理価->理価っていいます、よろしくしてくださいねー(笑顔のまま勝手に二人の傍に
セド->自分はセドっすね…
セド->別に喫茶常連ってわけじゃないすけど…
ナナシ->わたしはけっこう来てるかなぁ。 あ、対席いい?(セドに
セド->良いっすよ…
ナナシ->はーい。理価さんもおいでよー(手招き
理価->じゃ、お言葉に甘えて(にこっとセドの隣に
ナナシ->今日こそはちゃんと晩ごはんを食べるんだー!(言ってメニューを開く
セド->(理価が座りやすいように少し奥に詰める
セド->(少し広い6人掛けテーブル
セド->いつもちゃんと食べれないんすか…
ナナシ->うん。なんかねー、ここに来てもさ、気付いたら家なんだよねぇ。
ナナシ->みんなー!ちゃんと食べて帰るんだよー!(いきなり上の方見上げて独り言をのたまう
セド->記憶がぶっ飛んでるんすか…大変すね…
理価->(メニューぱらぱら見つつ、そのナナシを見遣る
ナナシ->まあぶっとんでるっていうか、わたしじゃ無くなってるっていうか…(メニュー見ながら
ナナシ->「だってナナシかき氷じゃダメって!あたし何食べればいいのさー!」(急に元気な声が
セド->多重人格って奴っすかね…
理価->あれ?(口調の変化に多少驚き
ナナシ->「タジュー? なんかみんなそれ言うよねっ」(対席の二人を見て 瞳の色が変わっている
ナナシ->「むつかしー言葉はワカンネーんだゼェ!」(そして、黄色に変化
理価->あはは……皆さんが多重人格と言う理由がわかりますね(少し苦笑気味に
セド->名前とかあるんすかね…
ナナシ->「あ、オレ、ラスだゼェ!!」(はいはいっと手を挙げて
ナナシ->「あたしはテルマだよーっ!」(続けて水色瞳
理価->3人くらいなら…まぁ覚えられるかな?(指折って呟く
セド->だるまの人達っすね…
ナナシ->「残念っ!9人いまーす!」
理価->きゅ……覚えきれますかねぇ(アハハと苦笑
セド->9人分食べるんすか…
ナナシ->「んーん! だって胃袋はナナシの一つだしっ」
ナナシ->「だから毎回争奪戦なわけ!」
セド->大変っすね…
セド->好みも9人違うんすかね…
ナナシ->「そりゃーもうねー!」
ナナシ->「よーしっ、じゃー今から1人ずつ自己紹介! いっくぞー!!」(頭の中に
ナナシ->「まずあたし!氷拳テルマぁっ!」(水色瞳
セド->だるまの人っすね…
ナナシ->「オレ!ラス! 雷斧ラスだゼェ!!」(黄色瞳
セド->むつかしーことわかんねー人っすね…
ナナシ->「え、えーっと… アタシは焔剣ボルカノンだぜ」(困惑気味に。赤
セド->初めましてっすね…
ナナシ->「水楯フロウフラッドです。どうぞ宜しくお願いします」(丁寧に。青
セド->よろしくっすね…
ナナシ->「俺サマは風弓ケシュイール。重点的に覚えてくれよ理価ちゃんっ♪」(理価にウィンク
理価->あはは…善処します(苦笑
ナナシ->「(それを殴り飛ばして)…地槍グローリアだ。」(鋭い眼光。茶
ナナシ->「ふぇ、光砲フュイユだよぉ~♪」(笑顔で上目遣い 桃
ナナシ->「……………………………。」(黒
セド->怖そうな人と…なんか怖そうな人と…怖そうな人っすね…
ナナシ->「以上! あと最初のナナシねー! 覚えたー??」(ぱっと水色瞳に戻る
理価->(指折りつつ呟き暗記中
セド->『テルマ』って名前だけ覚えたっすね…
ナナシ->「おっけー!まずは第一歩!(ガッツポーズ
セド->だるまに似てるっすね…
理価->さらっと酷い事言いますね、貴方…
セド->はぁ、さーせん…
ナナシ->「だ、だるまって…あんま嬉しくないんだけどー!」(><
セド->何も関連付けがないと覚えにくいっすね…
ナナシ->「ぅー、でもだるまってのはちょっとなぁ…」
ナナシ->「雪だるまだって5つしか作ってないし!」
セド->結構多いんじゃないすかね…
理価->大きさにもよりますけどね
ナナシ->「んー、ナナシの背くらいかなっ」
ナナシ->「大したことないよねっ!」
理価->でかっ……そんなの5つですかぁ?
ナナシ->「うんっ!一日中がんばったよー!」
セド->凍えそうっすね…
ナナシ->「流石のオレも寒かったゼェ! テルマスゲーんだゼェ!!」
セド->流石、ダ…テルマさんっすね…
ナナシ-> 「むっかー!! テルマだテルマっ!」(それ聞いて即交代
セド->ちゃんと言ったっすよ…(目をそらしながら
ナナシ-> 「ぅゎあっ絶対嘘だー!目ー見て喋れー!!」(やんややんや
理価->賑やかですね、元気なのは良い事ですよ(腕組んで頷いてる
セド->そんなことないっすよ…(テルマを再度見て
セド->…、そういえばテルテル坊主とも似てるっすね…
ナナシ->「…て、てるてるっ…!?」(戦慄
セド->これでもうほとんど忘れる事ないっすね…
理価->(口に手を当てて思わず笑顔
ナナシ->「てるてるだるま、略しててるまなんだゼェ? スゲーゼェ!!」
セド->そうだったんすか…
セド->じゃあ自分の覚え方で良いみたいっすね…
ナナシ->「ち、ちがーうっ!ばか!ラスのばかー!!」(ばたばた
理価->はは、私も完璧に覚えさせてもらいましたよぉ(にこっと笑って
ナナシ->「むぎーー!!」(悔しそうにぐるぐる目
セド->「てるてるだるま」っすか…
セド->間違って「坊主さん」って呼んじゃう心配もないっすね…
ナナシ->「もー!あんたいい加減にしてよー!!」(むぎー
セド->もう覚えたっすよ…テルテルマさん…
ナナシ->「ッ!(ショック)…ゆ、許せなーいっ!!」(右腕で拳を握る
セド->はぁ、駄目っすかね…
ナナシ->「うるさーい! 一発殴るぞっ!」(グローブが形を変えていく
理価->あーらら、怒らせちゃったみたいですよ?
セド->殴られるんすか…強そうなグローブっすね…
ナナシ->「…ってなんか! リアクションが微妙!!」(ナックルダスター握り締め
セド->微妙っすか…
ナナシ->「もっとこう驚くとか!びびるとか!驚くとか!」
セド->いや、十分驚いたっすね…
セド->強そうなグローブ…すね…
ナナシ->「えー、それで驚いたのー…?」(あからさまに残念そう
理価->驚かせたらもう良いんじゃないですか?物騒な物はしまいましょうよ(にっこりと
ナナシ->「、 んー、そうだねっ」(パッと気を取り直す パッとグローブに戻る
ナナシ->「ごはん食べよう!」
セド->そうっすね…
ナナシ->(言うなりメニュー開く 冷たいスイーツのページ
ナナシ->「却下!」(出てくる赤瞳
セド->…(代わって出てきた声に
セド->なんとかさんっすね…しばらくぶりっす…
理価->さってと、じゃ、私はこの辺でー(そういって席を立つ
ナナシ->「ん、… あ、じゃーな」(軽く手振って
理価->お二人とも仲良くしてくださいねー(にこっと笑顔
理価->(そのまま席を離れ店から出る
セド->善処するっす…
理価さんが退室しました(2008/02/26 06:16)
ナナシ->「仲良く、ねー… ダレとなんだか」(その背を見送り
セド->そうっすね…
ナナシ->「えーっと、で、結局何食うんだよ? 冷ややっこはねーよ」(何か脳内会話始める
セド->辛味アイスとかで良いんじゃないすかね…
ナナシ->ぁあ? アタシが辛いの好きだってどうして解るンだよ」
セド->なんとなくっすかね…
ナナシ->「ん、(怪訝) …そーか、辛味アイスか……」(何か考える様子
ナナシ->「…あー、やっぱナシだな」(メニューのページ捲って
ナナシ->「……、カノン? まだ私、何も言っていませんけど」(ふ、と出てくる青瞳
ナナシ->「な、なんだようっせーな! べ、別にテメーの為なんかじゃねーからなッ!!」
セド->やっぱ覚えられないっすね…(ぼーっとナナシのやりとりを見ている
ナナシ->「はいはい、解っていますよ。 ……おや」(その呟きを聞き
ナナシ->「そうですね…、全員の名を覚えるのは正直面倒ですし、瞳の色で判別できればいいと思います」
セド->青の人、とかでいいっすかね…
ナナシ->「ええ、構いませんよ。もしくは楯…でしょうか」
セド->楯っすか…
セド->『タテルマ』とかそんな名前っすかね…
ナナシ->「いえ、私とテルマさんに名前等の相関はありません。元々全員が全く別の精霊でしたので」
セド->そうっすか…
セド->みんなで憑依しちゃった感じっすかね…
ナナシ->「…まあ、要約してしまうとそんな所ですね」
セド->大変そうっすね…
ナナシ->「そうですね。」(苦笑して
ナナシ->「でも結構楽しいよねっ! まあ本身で喧嘩したいけどー!!」
セド->憑依してると本気で戦えないんすか…
ナナシ->「ほら、だって身体ナナシだしさ!体力とか腕力とか足りなくって!」
セド->本身だともっと力強いんすかね…
ナナシ->「がってん!」
セド->それでさっきの強そうグローブで殴りかかってくるんすか…
ナナシ->「そうそう!」
セド->怖そうっすね…
ナナシ->「、ん、 全然怖そうに見えないんだけどっ」
セド->いや、あんなんに殴られたら痛そうっすよ…
ナナシ->「おうっ痛いぞー!戦う為の武器だもんっ」
セド->9人ともその武器で戦うんすか…
ナナシ->「ううんっ 全員違うよー!」
ナナシ->「そだ、あんたは戦えるの? こんなとこ来てるけどさ」
セド->戦いっすか…
セド->身を守る程度っすかね…
ナナシ->「へー。 ねね、じゃ、どーやって戦うの?」
セド->シャベル振り回すだけっすよ…
ナナシ->「えー! それだけで身ー守れるっ?」
ナナシ->「あたし達こないだ襲われて、そんで怒られたんだよー!たゆんでるとか言って」
セド->襲われて怒られるのはよくわかんないっすね…
セド->土地柄っすかね…
ナナシ->「かなぁ?セントラルって物騒なのかなぁ。あんたのとこどう?」
セド->ミストグローブっすか…
セド->危険っすけど…平穏っすね…
ナナシ->「へー、あんたミスト住んでるんだ?」
セド->そうっすね…
ナナシ->「たしかあそこモンスターいっぱい出るんだよね」
セド->そうっすね…
セド->ミストグローブは危険っすけど…
セド->自分の縄張りを守るために闘うのは彼らにとって自然っすよ…
ナナシ->「……、へぇー…」(何かキョトンと
セド->…
セド->ちょっと専門的っすかね…さーせん…
ナナシ->「んーん。なんか、急に熱いなあ! って」
セド->そうっすかね…(だるそうに
ナナシ->「…んー、気のせいだったかも」(その様子見て
セド->そうじゃないっすかね…
セド->…(壁の時計へ目をやる
セド->自分はそろそろ行くっすね…
ナナシ->「あ、はーい!またねー!!」(大きく手を振り
セド->はい、またっすね…
セド->(だらだらと外へ出て行く
ナナシ->「おーう!」
セドさんが退室しました(2008/02/26 08:00)
ナナシ->「さーてごはん!!」(バッとメニュー凝視し始める
ナナシさんが退室しました
最終更新:2008年02月26日 09:22