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バルデッド先輩とお食事会 [サイギ 流奈 砂奈 バルデッド フィスト]


流奈->よし、(メニュー見てる砂奈に話しかけ
砂奈->
流奈->あの人のとこ行ってみる?(赤髪の男を意図して
砂奈->うん、行ってみよっか(頷く
流奈->よし。決定。(妹の手を引いて赤髪の男の元へ
流奈->(途中、サイギに『すいません、席移動します。』と目線を送る
サイギ->(笑顔を返す 了承のサイン
流奈->こんにちわー。(男の席へやってくるセーラー服の女子
赤髪の男->…ん(気付く
赤髪の男->こんにちは、何か用かい?
流奈->よろしければ一緒にお食事を。と。(笑顔で
流奈->前の席、空いてますか?
赤髪の男->あー、構わないけど?
赤髪の男->…そんなナリしてるけど、ここに居るってことは君も結構なやり手ってわけ?>流奈
流奈->戦闘のことですか?
赤髪の男->まあ、その他諸々でもいいけど
流奈->それでしたら、自己紹介させて頂きますね。(妹を奥へ、自分を隣へ座らせ
流奈->私は東城流奈。こっちは妹の―
砂奈->東城砂奈、です(頭下げて挨拶
赤髪の男->あ、わりわり
赤髪の男さんが退室しました(2008/03/01 07:54)
バルデッドさんが入室しました
バルデッド->俺はバルデッド。 バルデッド=テオドールだ
流奈->バルデッドさん、ですね。 よろしく。(笑顔で
流奈->…、(どっかで聞いたことある名前だなぁ…
バルデッド->ああ、よろしく…
流奈->私たちは二人ともキアシス街立雲ケ丘魔術師養成高等女学院高等部の学生で、要約すると魔術師見習いですね。
バルデッド->へぇ
バルデッド->俺は… まあ、流れの槍使いだぜ
バルデッド->(ちなみに今日は戦闘オフの服装 一応槍だけ分解して持ってる
流奈->槍使いですか… 強そうだね。(砂奈に振る
砂奈->うん…
バルデッド->…??(怪訝そうな目>二人
バルデッド->んで、その流奈ちゃんと砂奈ちゃん、俺に何か用なのかい?
流奈->あ、いえ。 別に喧嘩を売りに来たわけではないですよ。二人ともまだまだ未熟ですし。
流奈->よかったらお食事をご一緒にと。(笑顔で
バルデッド->ふーん… こんなふらついた野郎相手誘うなんて変わってるね
バルデッド->良いぜ、ご一緒させてもらおうじゃん
バルデッド->ウェイターさーん
流奈->はは、お願いしますー。(言って、砂奈に見えるようにメニューを開く
バルデッド->とりあえず二人はジュースでいい?
流奈->お酒はまだですねー、
サイギ->っとと、はいはーい(慌てて厨房奥から出てくる
流奈->りんごジュースでいいかな?(砂奈に
サイギ->(伝票取り出してスタンバイ
砂奈->うん(頷く妹
流奈->…、(うーんちょっと今日の砂奈は消極的だなー、前回のがマッドベーシストのアイツだったし仕方ないかなあ…てか私がリードしすぎたかなー?
バルデッド->えーとホットコーヒー一つと、りんごジュース一つと… 流奈ちゃんどうする?
流奈->私もりんごジュースでお願いします。(笑顔で
バルデッド->じゃ、りんごジュース二つで>ウェイター
サイギ->はい。(サラサラとメモ
サイギ->以上で宜しいですか?
バルデッド->ひとまずそれでいいや、後で改めて注文するから>ウェイター
サイギ->畏まりました。少々お待ち下さい(会釈し、厨房へと
流奈->…(サイギと話すバルデッドを見て
流奈->…、(マッドベーシストとか、ナチュラル破壊者とか、前の人たちに比べてかなり良い人だと思うんだけどなー…そこそこカッコイイし、ちゃんと気ぃ効かせて呼んだり聞いたりしてくれるしね。
流奈->…、(うーん、砂奈的には好みじゃないのかなー。もっと積極的にアピールしないとー。がんばれ我が妹。
バルデッド->(…やっぱりなんかあるのか…?>ちょっと困った様子の流奈を見て
流奈->あ、バルデッドさんはもう済ませちゃってましたか?(食べ終えたハンバーガーの袋見て
バルデッド->ん、ああ 気にしなくていいぜ、あれはおやつみたいなもんだったしな
流奈->4つでおやつですかー? 結構食べるんですね。(笑顔で
バルデッド->まーな、まだまだ余裕だぜ
サイギ->(トレイに3人分のドリンクを乗せてくる
流奈->流石ですね。
バルデッド->ここの料理は昔から美味いからな、ついつい沢山食べちゃって困るぜ
サイギ->お待たせしました。(リンゴジュースを姉妹の前に、ホットコーヒーをバルデッドの前に
バルデッド->さんきゅ
流奈->…、(うん、やっぱり合わせてくれてる。 最初「なんだこの女子高生らは。」って感じで警戒されてたみたいだけど、今は良い感じだなー。って砂奈ー!拾おうよー!
流奈->ありがとうございます。(ジュースを受け取りサイギに
バルデッド->(角砂糖落とす>ホットコーヒー
流奈->…、(流石達人ウェイターさん、良いとこ来てくれた。
サイギ->…?(それとなしに流奈を見遣る
流奈->…、(会話的には「昔から来てたんですか?」とかいろいろ話繋げるシーンが多いこの場面! しかもコーヒーを注文したバルデッドさんには砂糖やらなんやらいろいろ時間がかかるっ!
流奈->…、(終わり際に話しかけるには丁度良いチャンスじゃない?(笑顔で砂奈をチラ見
バルデッド->(ミルク少し入れる>ホットコーヒー
砂奈->(姉の期待を裏切り、りんごジュースにストローさしてかき混ぜてる妹
バルデッド->(スプーンで軽く混ぜている
サイギ->(すっと退く。
流奈->、(アンタも作業中かよ!
バルデッド->(この二人なんか面白いなぁ…(見つつ
流奈->…、(何にもしなくて良いミネラルウォーターを注文するべきだった?私のミスかな?(自分も砂奈の真似してストローでかき回す
バルデッド->はは、仲いいな君ら>二人してストローで混ぜてるの見て
バルデッド->もしかして双子とか?
流奈->いえ、二つ違いですよ。(かき回しながら笑顔で返す
流奈->仲は…そんなに良いかな?(砂奈に聞いてみる
砂奈->仲良しだよね?(問い返すように答える
流奈->はは、そだね。(笑顔で砂奈の頭を撫でる
流奈->…(あ、やっぱこの話題は即答なんだ。流石我が妹。
バルデッド->っぶはは、やっぱ面白いわ君ら
流奈->えー、そんなにですかー?
バルデッド->砂奈ちゃんのマイペースっぷりと、流奈ちゃんのドタバタっぷりが… っはは
流奈->わ、え、わ私そんなにドタバタしてますかー?(大げさに慌てて
バルデッド->してるしてるー
流奈->これでも『流奈ちゃんはしっかり者だね。』って言われるんですけどー。
流奈->…、(おー、なんだかウケてるみたい。 仲良し姉妹路線。これで行くのも悪くないかな。
バルデッド->…まあ、しっかり者、なのかな…?(一瞬素に戻ってる流奈を見つつ
バルデッド->さて、いい加減何か頼もうか? 二人まだ決まってないかな
流奈->あ、完璧忘れてました。 やっぱりしっかり者じゃないかも、、
バルデッド->…砂奈ちゃんはどっしり者だなぁ
砂奈->どっしり?
バルデッド->ああ、マイペースって意味で
砂奈->う~ん、確かにマイペース…かなぁ……
流奈->はは、そうかもねー。(笑って砂奈の頭を撫でてあげる
砂奈->ぼ~っとし過ぎる事が多くて怒られちゃうこともあるんですけどね(えへへ、と笑って
バルデッド->ははは、そういうのも結構可愛いと思うぜ?
砂奈->そう、ですか?(嬉しそう
バルデッド->ああ、間違いないね(力説してみる
砂奈->ありがとうございます(すごく嬉しそう
バルデッド->ははは
流奈->、(おー!やるじゃん砂奈!バルデッドさんもナイス。
流奈->良かったね、砂奈。(嬉しそうな砂奈を撫でてる姉
砂奈->うん……(少し頬赤らめて微笑んでる
バルデッド->(…うお、思わずときめくところだったぜ>微笑む砂奈見て
バルデッド->…お、今日の日替わりメニュー美味しそうだね
流奈->あ、なんなんですか?
バルデッド->ええと、『ポウフェナ高原の子牛を使ったシチューセット』だってさ
バルデッド->こんな料理があるのにハンバーガーとかもあるんだよな、面白いよねココ
流奈->そうですねー、ホント幅広いです。
流奈->私シチュー好きだし、それにしようかな… 砂奈はどうする?
砂奈->うん、じゃあ私もお姉ちゃんと一緒ので…
バルデッド->じゃ、決まりだね ウェイターさーん
サイギ->はい。(すんげぇ高速で出現
サイギ->お決まりですか?(伝票にメモ体勢
流奈->っ、(相変わらず速いなー。
バルデッド->ポウフェナ高原の子牛を使ったシチューセット3つ頼むよ あ、ドリンクバーも付けといて
サイギ->はい。(メモメモ) ドリンクバーは3つのご注文ですか?
バルデッド->ああ、それで頼むよ
バルデッド->あ、お金の心配はしなくていいからね?>二人
サイギ->畏まりました。少々お待ち下さい(会釈して厨房へ
流奈->あら、おごってくれるんですか?
バルデッド->久しぶりにすげー楽しい時間を過ごせたからね、そのお礼ってことで
バルデッド->まあ、まだ楽しい時間は終わってないけどね
流奈->はは、お礼だなんて。 ありがとうございます。(笑顔で
流奈->…、(やっぱセーラー服便利ー!って思ったけど、それだけでもないみたいね。
バルデッド->…(んー、流奈ちゃんからは何か引っかかりを感じるな、やっぱり>見つつ
バルデッド->(…ちょっとカマかけてみるか
バルデッド->…そういえば、今度フォーデンで大会が開かれるんだってね?
流奈->そうですね。あのポスターにもかかれてますね。(壁を指して
バルデッド->もしかして、二人で出場しちゃったり?
流奈->そのつもりです。 ね、砂奈?
砂奈->うん、お姉ちゃん
バルデッド->はは、さっきは未熟とか言ってたけど、やっぱり自信あるんだね?
流奈->いえ…まだ見習いの学生ですし、実戦経験はあまりありませんので…(自信なさげに
バルデッド->あらら…
バルデッド->まあ、フォーデンの大会だから安全だろうけど、あんまり無茶はしない方がいいと思うな
バルデッド->…砂奈ちゃんはやる気まんまんだったり?
砂奈->いえ、お姉ちゃんよりも全然魔法の扱いができないので…
砂奈->やっぱりどきどきしますし、ちょっと怖いです(少し俯いて
バルデッド->そっかぁ…
バルデッド->…出場、止めといた方が良いんじゃないかな?>流奈
流奈->え、ぇ、やめたほうがいいかな?(素で驚く
バルデッド->あんまりこんな話したくないけどさ… 守護の力を過信しないほうがいいよ
バルデッド->ちょっと、良いかな(席立ちつつ流奈に
流奈->あ、はい。(自分も立つ
バルデッド->(少し席から離れつつ小声モード
バルデッド->いくら守護があるったって、やっぱり痛いものは痛いんだよ…(ぼそぼそ
流奈->はい…そうですね。(ぼそぼそ
バルデッド->かく言う俺も前に大会とか出てたクチだけど、かまいたちで腕一本飛んだ時とかパニクったぜ?
バルデッド->もちろんすぐ直るけどさ、すげー痛いし…
流奈->…(先輩戦士の言葉を真面目に聞く姿勢
バルデッド->…砂奈ちゃん、怖がってるじゃん。あんなんじゃちょっとのケガもトラウマになっちゃうぜ?
流奈->…そうかも…しれないですね…あの子実戦経験ほとんど無いですし…(悩みながらゆっくりと
バルデッド->ま、これはあくまで警告だけどね。君達がどうしても出るってなら、俺に止める権利は無いからね
バルデッド->…てか、流奈ちゃんは平気なの?
流奈->ありがとうございます…今夜あの子とよく相談してみます…ちょっと舞い上がってたかもしれません…
流奈->私ですか?
バルデッド->うん
流奈->私は平気ですよ。腕は吹っ飛んだことないですけど。
バルデッド->そっか… まあ、よく考えた方がいいと思うよ
流奈->はい、ありがとうございます。(頭を下げる
バルデッド->さて、辛気臭い話して悪かった、戻ろうか?
流奈->いえいえ、ご忠告助かります。(笑顔で
サイギ->(丁度良い具合に3人前のシチューを持って来る
バルデッド->お、ちょうどきたみたいだね(席に戻りながら
流奈->ありがとうございますー。(シチューと共に戻る
バルデッド->一人にしちゃってごめんねー>砂奈
砂奈->いえ、大丈夫です
サイギ->お待たせしました。ポウフェナ高原の子牛を使ったシチューセットになります。(それぞれの前に置き
バルデッド->おお… いい匂い
サイギ->(グラスを3つ置き)こちらがドリンクバーのグラスになります。
バルデッド->さんきゅ
流奈->そうですね。正解みたいです。(笑顔でシチューを眺める
サイギ->(どっか指して)ドリンクはあちらになりますので、ご自由にお取り下さい。
サイギ->それでは、ごゆっくりどうぞ。(会釈し、去る
バルデッド->じゃ、冷めない内に食べようぜ!
流奈->そうですね。
流奈->でもその前に私ドリンク取って来ますよ。 何が良いですか?(立って3人分のグラスを持ち
バルデッド->あ、悪いね 俺はコーラを頼むよ
砂奈->私オレンジジュースで
流奈->んじゃ、ちょっと行ってくるねー。(3つのグラスを持ってドリンクバーへ
バルデッド->…砂奈ちゃん怖いんだよね、どうして大会に出たいと思うの?
砂奈->え?
砂奈->それは……その……
バルデッド->ああ、ごめん 言いたくないなら良いんだ
砂奈->いえ、ちょっと話すのが恥ずかしくて……(姉の方をちらっと見遣り
流奈->(姉はかなり遠く、グラスに氷を入れてる
バルデッド->あらら… まあ、でも何であれ砂奈ちゃん自身に目的があるなら良いんだ
砂奈->私、お姉ちゃんが目標なんです、お姉ちゃんみたいに魔法を扱えるようになるのが夢で…
バルデッド->そっかぁ
砂奈->でもお姉ちゃんはいつも私に気を遣ってくれて……
バルデッド->(大会商品は『夢を叶える』、なるほど…こんな子達でも出場したがるわけだ
バルデッド->立派なお姉ちゃんなんだね?
砂奈->お姉ちゃんの前で私も一人で魔法を使って闘って見せれば、少し認めてくれるかな…なんて
砂奈->はい、私のお姉ちゃんじゃ勿体無いくらいに…(少し微笑んで
バルデッド->…本当にいい子だな、君は
バルデッド->(思わず頭を撫でそうになるが踏みとどまる
砂奈->そう、ですか?
砂奈->学校じゃ周りに迷惑かけてばかりなんです、私(えへ、と
バルデッド->(ぐっ…! こいつは本気で可愛いな…!
バルデッド->ははは…
バルデッド->…あれ、流奈ちゃん遅いね? どこいったんだろ
砂奈->ですね、遅いなぁお姉ちゃん…
流奈->…(ドリンクバーから少し離れたとこでサイギと話してる姉
サイギ->~え、はい。~~~~(何やら話しこんでる模様
バルデッド->(流奈見つけて)…何やってんだ?
流奈->やー遅れてごめんなさいー。(グラス3つ持ってやってくる。
バルデッド->ああ、やっときたね
流奈->ついウェイターさんと話し込んじゃって…はい、これバルデッドさんの分。(コーラ渡す
バルデッド->さんきゅー
流奈->こっちは砂奈と私の分ね。(オレンジジュース置いて座る
砂奈->ありがとう、お姉ちゃん(姉に微笑む
流奈->そういえば…
流奈->バルデッドさんは出るんですか? 大会。
バルデッド->そうだな… どうしよっかな
バルデッド->タッグマッチとなると、相方が見つからなきゃどうしようもないからね
流奈->戦闘や大会の経験とかはありそうですよねー。(バルデッド見て
バルデッド->ハハ、さっきはあんな事言ったけど、あまり買い被らないでくれよ
バルデッド->…ま、誰かからラブコールでも受けたら喜んで、ってところだろうね
バルデッド->(とはいえ、顔見知りが誰も残ってないとなると、それが実現することは… 多分無いな
流奈->じゃあ砂奈と組みます?(笑顔で
バルデッド->げほっげほ
砂奈->ええっ!?
バルデッド->流石にそれは冗談きついんじゃないかな流奈ちゃん…?
砂奈->そうだよ、お姉ちゃん……
流奈->んー、そうかな…(バルデッドと砂奈、二人の顔を交互に見て
流奈->ま、二人しだいかな?
バルデッド->おいおい… そしたら流奈ちゃんはどうするんだよ?
流奈->私は砂奈と組んでも良いですし、
流奈->余ったら、さっきのウェイターさん誘ってみようかな? 何気に闘えそうだし。(サイギへ視線を送り
サイギ->(話は聞こえていないが、笑顔で会釈
バルデッド->…はぁ
バルデッド->じゃ、砂奈ちゃんはどうしたいかな?
砂奈->私はお姉ちゃんと組みたいです………(小声で
砂奈->でもお姉ちゃんが私と嫌なら……仕方ないかな…(少し俯き加減に
流奈->あぁ、そういうんじゃないんだよっ、(おろおろと砂奈の顔を覗き込む
流奈->あくまでも…可能性の話っていうか…、(俯く砂奈を覗き込んでおろおろ
バルデッド->お姉ちゃんなんだろ? こんな大事な時にほったらかすのは、ちょっとあんまりなんじゃないのか?
流奈->、(ぅ、バルデッドさんにまで言われたー。 やっぱこの人砂奈のこと良くわかってるみたいだなー…
流奈->、(ちょーっと二人にカマかけてみたかっただけですよ、ごめんなさい。二人ともそんな露骨にヘコまないでー、、(砂奈の頭なでて
流奈->そうだね、バルデッドさんもああ言ってるし、(バルデッドに視線を送り、また砂奈に戻す
流奈->姉妹仲良くがんばりますかっ。(笑顔で砂奈に
砂奈->…ホント?(姉に視線を向けて
流奈->うん、ホントホント。(少し離れて、左拳を立てる
流奈->約束しよっ。(そして小指を立てる
砂奈->…うん(自らも小指を立て姉の小指に近づける
流奈->はい、約束の指きり。(小指と小指を結ぶ
砂奈->(微笑み、笑顔が戻る
バルデッド->良かったね>砂奈
砂奈->はい!(笑顔で応える
流奈->、(わかりやすく嬉しがって…もう。
バルデッド->まあ、とにかく怪我しないように、駄目だと思ったらすぐ降参するんだよ?>二人
流奈->はーい、バルデッド先生。(学生っぽく
バルデッド->うん、元気が良くてよろしい…ってな
バルデッド->(さ、て… 俺はどーすっかな…
バルデッド->(とりあえずシチュー食べる
流奈->美味しいね、コレ。(シチュー食べてる
砂奈->うん(同じく食べてる
バルデッド->流石と言わざるを得ないね… ここの味はちっとも落ちないな
流奈->昔も来てたんですか? ココ、
バルデッド->あー、何年ぐらい前かな…? 結構昔にもお世話になってたよ
流奈->へぇー…やっぱりそのときから戦闘喫茶だったんですか?
バルデッド->そうだな… むしろあの頃は戦闘以外何も無いって感じだったかな?
流奈->もっと殺気立ってた感じだったり?
バルデッド->殺気立ってはいないかな? 馬鹿ばっかりってところだな、俺も含めて
流奈->ふーん…そんな感じだったのかぁ…(想像中
流奈->バルデッドさんもバカやってた時期あったんですね。(笑って
バルデッド->ハハ、今も俺自身は変わってないつもりだけどな?
バルデッド->っても、あの頃の奴らは誰も残ってないみたいだからな… 比較はできないね
フィストさんが入室しました
バルデッド->ふー(入店してきた奴を見る
バルデッド->
バルデッド->…なんだ、居るんじゃないか
流奈->はい? お知り合いですか?(バルデッドの視線の先を追う
フィスト->なんだ…今日は込んでるな…(わらわらした人々を見て
バルデッド->大昔に燃やしてやった奴の一人、ってとこさ
サイギ->いらっしゃいませ。(人々を間をすり抜けて入口のフィストの方へ
サイギ->(人々の、だな
フィスト->おう、ご苦労だな…(すり抜けてきたサイギに挨拶
流奈->好敵手、って奴ですか?
サイギ->お席のご案内は必要ですか?
バルデッド->それは違うな、俺から見たらあいつはカモ同然だし、奴から見たら俺は天敵ってのが正しいぜ
バルデッド->別にあいつが弱いってわけじゃないんだけどな、相性が最悪なんだよ
流奈->そうなんだ…(フィストを見て
バルデッド->しかしまあ、居る奴は居るもんなんだなー…
流奈->氷魔人とかかな、
バルデッド->(この分なら、アシュロフやシンもまだうろついてたりすんのか…?
バルデッド->ご名答、だよ>流奈
フィスト->適当に暇な場所を…
サイギ->畏まりました。 えー、っと…(振り返り、あんまり密集してない場所を探す
サイギ->こちらへどうぞ。(人々を掻い潜って奥の方の席に
フィスト->通路は邪魔だぜ…(わらわら軍団に言い捨ててサイギに付いていく
サイギ->良かったらお掛けになってください。(わらわら軍団に言いつつ歩く
流奈->じゃあバルデッドさんは炎魔人さんかな?
サイギ->どうぞ。(席を手で示し
バルデッド->俺は人間だぜ? 炎は出せるけどな
バルデッド->「氣」ってやつだよ、学生なら聞いたことはあるんじゃないかな
流奈->氣使いさんなんですか!?(嬉しそうに驚く
バルデッド->あ、ああ、そうだけど…?(逆に驚く
フィスト->水を。(それだけ言って座る
サイギ->無料ですね。
サイギ->少々お待ち下さい(笑って一旦立ち去る
流奈->氣使いさんだって。 珍しいね。(砂奈に
サイギ->(割とすぐに水持ってくる お冷よりちょっと大きめのグラス
砂奈->うん、初めて会ったかな、私(姉に
サイギ->水になります。(フィストの前のテーブルに置いて
バルデッド->昔はそこらじゅうに居るもんだと思ってたけど、案外珍しいんだね
フィスト->おう。(受け取る
サイギ->では、ごゆっくりどうぞ。(会釈して去る
流奈->私たち、キアシス育ちだからねー。(砂奈に視線を送る
砂奈->うん(頷く
バルデッド->キアシスか…
流奈->キアシスは氣使い少ないのよ。 魔法都市だし。
バルデッド->なるほどな
バルデッド->二人は大会に出るためにここまで来たの?
流奈->んー、そのためってわけじゃないかな。
流奈->キアシスにばっかり居るのも勿体無いしね、社会化見学気分で。
バルデッド->じゃ、早速いいものが見れたわけだね
流奈->そうなるわね。 2on2の大会なんてキアシスじゃあぜんぜん聞かないし。
バルデッド->フォーデンならでは、だな
流奈->流石は戦闘都市ってとこ?
バルデッド->まあ、フォーデンはまだまだこの程度じゃないけどね(食べつつ
流奈->喫茶で言うと…『入店したら即バトル!』みたいな?(笑って
バルデッド->かなり近いね(もぐもぐ
バルデッド->…ふう(食べ終わる
バルデッド->思いの外量があってまいったよ、美味しかったけど
流奈->そうねー。流石は特別メニュー。(こっちも食べ終わり、砂奈を見る
砂奈->(一通り食べ終わってる様子
バルデッド->…(いつの間に
砂奈->(喋ってない分ひたすら食べていた模様
バルデッド->…さて、じゃあそろそろおいとまさせてもらうかな?
バルデッド->ウェイター(手を十字にして支払いの合図
流奈->あ、結構長居しちゃいましたね。(壁の時計に目を
サイギ->あ、はい(ヒュンっと出現
バルデッド->会計頼むよ
バルデッド->あ、三人分まとめてで
流奈->ごちになります。(笑顔でぺこりと
砂奈->ありがとうございます(姉に続いて頭下げる
バルデッド->ま、お礼だからね
バルデッド->(支払い済ます)
サイギ->はい。(パチパチっとレジ打ち
バルデッド->さて、じゃあ今日はここでお別れだね
流奈->そうだね、バルデッドさんはまた喫茶来れるかな?
バルデッド->俺は暇な時は多分ここにいるかな、多分近いうちにまた会えるだろうね
流奈->私たちも結構いるよね?(砂奈に
砂奈->うん(頷く妹
バルデッド->そっか
バルデッド->じゃ、また 二人とも大会頑張ってね
流奈->はーい、バルデッドさんも頑張ってー。(手振る
サイギ->ありがとうございましたー。(礼
バルデッド->(手を振りながら席を離れ
バルデッド->(隅っこのほうのフィストを一瞥
砂奈->さようなら、また会いましょうね(小さく手を振る
バルデッド->(…変わったようで、ここも相変わらずなんだな 少し安心したぜ
バルデッド->(そして店から出ていく
バルデッドさんが退室しました(2008/03/03 02:03)




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最終更新:2008年03月05日 02:46