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カルマ [ミレイ C4 ヴィユ ガヴァ]

ミレイさんが入室しました
ミレイ->~♪(いつも通り喫茶に向かうピンクのちびっこ
ミレイ->(軽快な足取りで歩いている 時刻は夜中もまわったところ
C4さんが入室しました
C4->(道中に佇む人影
C4->(外套の灯りが、足元とシルエットだけを浮かび上がらせる
ミレイ->―(目の前の影に足を止める。 表情を少し強張らせて
ミレイ->こんばんはー♪(にこっと微笑み
C4->――――
ミレイ->あれれ?(口元に指当てて首傾げ
C4->相変わらずなのね、ミレイ(歩を進める
ミレイ->エヘヘッ♪ うん、お久しぶりだねっ(にこ
C4->(コツ、コツと静寂に響く跫音
ミレイ->元気してた?ココアちゃん(夜闇の中、ミレイの全身を纏う虹色の弱光
C4->そうね(レンズが反射し、次第に輪郭が浮かび上がる
C4->ええ、それなりに平和を
ミレイ->満喫してるかなー?(足を組み、爪先で地をとんとんっと
ミレイ->(脚部全体を覆う光は、他のそれより強い
C4->滑稽ね。死に物狂いで逃げたかと思えば(灯りに半身が浮かび上がり
C4->……まさか
C4->こんなところで出会うなんて(黒光りする得物を眉間に突きつけ
ミレイ->……あらら(すっ、と瞳の光が失せ
ミレイ->残念。(ド ン ッ、とミレイの足元から氣の衝撃波が弾ける
C4->――、
ミレイ->(銃を持つ手にハイキック
C4->(抵抗も無く弾かれるが、銃は離さず
ミレイ->折角の再会なのに、ね(抑揚無く呟きながら、懐に踏み込み
ミレイ->(鳩尾目掛け、体格に見合わぬ勢いで膝蹴りを叩き込む
C4->そうね(肩を相手に突きつける様に旋回
ミレイ->、(体制立て直し向き直る
C4->(――ビハインドザバック。 腰の後から発砲
ミレイ->ッ、(金属音と共に銃弾を受け止める
ミレイ->(―― 脚で。
ミレイ->うっわ、痛いなーぁ(数歩後退して距離を取りながら
C4->(肩のホルスターから拳銃を引き抜き、二丁連射
ミレイ->(少し屈み、氣ブーストと共に超飛躍
ミレイ->――殺し屋さんが相手なんだし、(月をバックに、C4を上空から見降ろし
C4->(両肩に銃を格納 僅かに屈むと同時に腰から柄を抜き出す
ミレイ->躊躇う必要、無いよね(リボンが解けるようにニーソックスが剥がれていく
C4->(弧を描くように鞭が抜かれ、
ミレイ->――(現れるは―― 銀  鈍く光る抗魔の輝き
ミレイ->ッ(履いていたエナメル靴の片方をC4に蹴り飛ばす
C4->――(撓る二本の軌跡が、靴を両断しミレイに迫る
ミレイ->(急降下し回避、続けてもう片方の靴を飛ばす
C4->(物ともせず弾き、鞭を引き寄せ再び奔らせる
ミレイ->(弾かれたと見るや突進
C4->(掻い潜る姿を見るや、即座に柄を手放す
ミレイ->――(太腿から生え出る銀色の義脚を後ろに振り上げ
C4->(一歩引き、爪先をアスファルトに当てると
ミレイ->ッら!(靴に隠れていた鋭利な爪先で、穿たんばかりの蹴りを放つ
C4->(ハチェット展開 思い切り廻し蹴り
C4->っふ、、ッ!(衝突 短く甲高い金属音が響く
ミレイ->、ッ!(そこから氣噴射、無理矢理突進しC4の胸部を狙う
C4->っ!!(直撃し、前のめりに吹っ飛ぶ
ミレイ->まだまだッ、 (追い猛進
C4->――ッ(火花を散らせながら踏み止まり
ミレイ->(頭部を狙い突撃ライダーキック
C4->(咄嗟に銃を引き抜き交差、同時に思い切りスウェー
C4->(蹴りを交差点で受け流し――巴投げの要領で体を蹴り飛ばす
ミレイ->ッ、―(脚に触れた瞬間、C4の身体に膨大な放氣が叩き込まれる
C4->、!!(地面に叩き付けられる
ミレイ->…、(布盾の防御性能を無視した一撃  ガッと胸元を踏み付ける
C4->、
ミレイ->(光の失せた、虚無のような瞳で見下ろし
C4->……相変わらずね、、その牙も、その瞳も…(睨み
ミレイ->だって、つまんないし(狙いを定める やはり潰すなら頭部
ミレイ->(傷め付ける趣味はない 戦闘にも殺戮にも享楽はない ただ淡々と
ミレイ->お姉ちゃんには、よろしく言っとくね(死んだ瞳で、ニコ、と
ミレイ->バイバイ。(頭部目掛けて脚を振り上げ、 下ろす
C4->――ふざけないで(直後、響く金属音
ミレイ->……、
C4->(鉄槌を受け止める拳銃と、それを支える両の腕
C4->――あの時とは、、違うのよ(銃は拉げ、腕からは繊維の切れる音がするが拮抗を保つ
ミレイ->…ふぅん(ふ、と拮抗が止み
ミレイ->(肌蹴た左肩を狙い両断する一撃
C4->ッ!(咄嗟に転がり、同時に斧蹴り
ミレイ->、(脚で拮抗し弾きながら下がる
C4->っふ、(勢いのまま後に跳び、体勢を立て直す
ミレイ->…興味、無いしね。
ミレイ->あんたがいくら変わってようが、死ぬんだしさ(身を低くし構える
C4->随分……いえ、本当、相変わらずね――
C4->――エルドア・ザ・デュアルファング
ミレイ->………(にこっ、と微笑
ミレイ->相変わらずじゃん、ココアちゃんも。 ぁ、C4ちゃんかな。
C4->(拉げた銃を捨て、腰部からマガジンを取り出し無事の方を装填
ミレイ->相変わらず沢山持ってるねー(見据え
ミレイ->あたしには一つしか無いのに、さ(前傾姿勢で一気に駆け寄る
C4->人の取らないでくれる? 貴方は二つでしょ(接近する獣に迎撃姿勢
C4->(チャンスは一度、狙うは油断と慢心――!
ミレイ->エヘヘ、そうだったね(白兵距離よりかなり前の位置で地に両手を付き
ミレイ->(前転気味に反転しながら両脚を叩き付ける
C4->(思い切り横っ飛び
ミレイ->、(そのままくるりと立ち上がり、回し蹴り
C4->(着地と同時に屈み、寸でで回避
ミレイ->(足を戻し、後ろに振り被る
C4->――(来るッ
ミレイ->――(これで決める、ッ
ミレイ->(飛び蹴りさながらに飛躍突撃、C4の脇に脚を差し込む
C4->――(腰からマガジンを放る
ミレイ->――、(気付くも構わず、反対の脇にもう片方の足を差し込み
ミレイ->――…!(噛み、千切るッ!
ミレイ->(挟んだ状態で両脚をクロス―― 衣服越しに、C4の身体を両断
C4->――ッ(体が軋む、死ぬ瞬間に 嗤う
C4->(銃を掲げたかと思うと銃口を足に叩き付ける
ミレイ->――、
C4->――貰、った――!(挟まれているのは、マガジン
C4->ッ――(砕ける身体に吐血しながらも、発砲
ミレイ->―― ぁ (直撃
C4->(炸裂
C4->――、(間近の閃光で視界が焼ける
ミレイ->(身体の上から半分が、吹き飛ぶ ――炸裂した弾と、虹色の光と共に
ミレイ->(――そして。
ミレイ->(……バイバイ。 つまんない世界。つまんない人生。
ミレイ->(―――つまんないあたし。 (身体を挟み込み残った義脚から、耳慣れない電子音
C4->――――
ミレイ->(証拠隠滅の手段。死体を残さぬ為の――
C4->(俯き、義足を持つ指に力をこめる
ミレイ->(人一人分をまるまる飲み込む爆発が  炸  裂
C4-> 
ミレイ->(―― しない
ヴィユさんが入室しました
C4->―――、
ヴィユ->――、…間に合っ、た?(突如現れる
C4->――――ヴィユ?
ヴィユ->……うん。(微笑
ヴィユ->ささ、相変わらず凄い事になってるけど、回復しようか(傍に寄り屈んで
C4->(カランと義足が地に落ち
C4->……いい。(崩れ、膝を付く
ヴィユ->、……大丈夫かい?
ヴィユ->…さっきの相手、エルドア・ザ・デュアルファング…だよね。(ポツリと
C4->……知ってた、っけ
ヴィユ->……ううん。ちょっとした因縁。
C4->………
C4->幾ら中身は大罪人でも、……、、(悟り、言葉を区切る
ヴィユ->………うん。
ヴィユ->……何処か運ぼうか?
C4->……大丈夫、動けるから…
C4->(義足を抱え立ち上がる
C4->……何か、因縁があるって、言ってたけれど
ヴィユ->んー …ま、終わった事だしね(同じく立ち上がり
C4->そう、ね
C4->手術自体は成功したんだけどさ(ふと
ヴィユ->…、
C4->何か、慣れないらしくて
C4->痛い痛いって泣くものだから
C4->一緒に抱いて寝たっけ
ヴィユ->……そっ、か。
C4->アクリルから金属に代わったのは、いつからだったかな
C4->関係が変わったのは、いつの雪の日だったかしら(途方も無く
C4->……ねぇ、ヴィユ
ヴィユ->……ん?
C4->私は、死にたかったのかな。
ヴィユ->…どうしてそう思うんだい?
C4->もう、戻れないのよ、私も、ミレイも
C4->だって、こんなにも(ヴィユの方を向く、血塗れた顔と体
ヴィユ->……
C4->白紙になんて戻せないのに(こめかみに銃を押し付け
ヴィユ->――、(ぱ、とその銃が消える
C4->、
ヴィユ->…それでも僕は、君に生きてて欲しいよ。(銃を持っていた手を握って
ヴィユ->…出来る事なら…誰にも……(少し俯き
C4->……
ヴィユ->…でもきっと、そうもいかないんだよね(ぱっと離れ、後ろに下がる
ヴィユ->何かを守る為には、何かを、捨て去らない、、と……(更に距離を取る 少し顔を顰めて
C4->……うん
ヴィユ->…だから、ごめん。 ココア。(右腕を横に大きく伸ばし、
ヴィユ->転移、間に合わなくて、、分割……
ヴィユ->(抑え付けていた《困難》が限界に達し発動 ――先程の義脚のもの
C4->―――
ヴィユ->(ド           ン   ッ
C4->―― ―
ヴィユ->(右肩から先が、完全に消し飛ぶ
ヴィユ->―― ― ― …… 良かった、生き、て、る、、(ドシャリとその場に座り込む
C4->ヴィ ユ
C4->ヴィユ
C4->ヴィユッッ!!!!
C4->(駆け寄り、屈み込む
C4->、んで、、どう、、して――!?
ヴィユ->……、、…言ったよね、(右半身は焼かれ、血は焦げながらもどくどくと
ヴィユ->君には、…生きてて、欲しかったんだ…(顔を上げ、微笑み
C4->そん、な…っ!
C4->ッッ 早く、、手当て、、しないとっ
ヴィユ->…、……、、(ズルリと
C4->、っ(抱き止め
C4->、(襟元の通信機を使い、救護を要請
ヴィユ->…はは、ごめんね…、、助けに来たのに、手間掛けさせて……
C4->しっかり、、してよッ……気失ったりしたら、承知しないんだから…!
ヴィユ->……、、うん、…、……
C4->(――数分後 救護班が到着
C4->(AM2:05 一連の出来事―――
C4さんが退室しました(2008/03/07 05:53)
ヴィユさんが退室しました(2008/03/07 05:53)
ミレイ->(――そして、何も無くなった場所――
ガヴァさんが入室しました
ガヴァ->~♪(通りかかる
ガヴァ->…(何となく何かを感じたが、
ミレイ->(戦闘があったのだろうか? ところどころ土に赤いシミと焼け焦げた跡
ガヴァ->…(気のせいかと思いつつ周りを見る
青年さんが入室しました
青年->(空色の髪、海色の瞳、どこかふやっとした雰囲気の中背の青年
ガヴァ->…?(青年に気付く
青年->あれ、みっちゃーん?(辺りをキョロキョロ
青年->んー?(ガヴァと目が合い
ガヴァ->みっちゃーん?(おうむ返し
青年->うん。みっちゃん。探してるんだ
ガヴァ->みっちゃんて誰ー?
青年->みっちゃんはね、ミレイのみっちゃん。
ガヴァ->…あー、ミレイかー
青年->この辺で見てない? ……(なんとなく周辺見遣って
ガヴァ->見てないねー
ガヴァ->…なんかあったのかなー、ここ(滅茶苦茶な周囲に気付いて
青年->血の匂いがする。
ガヴァ->血かー
青年->火薬の匂いもする。
ガヴァ->殺人現場? ってやつかなー? 自爆テロー?
青年->んー、そんな感じ?(言うなり、いきなり踵を返す
ガヴァ->…(誰か死んだのかなー
青年->んじゃぁねー(ガヴァに言って、来た道を戻り始める
ガヴァ->じゃーなー(青年に言う
青年->(ばいばい。おつかれ。みっちゃん。
青年->(――ばいばい、デュアルファング。
青年さんが退室しました(2008/03/07 06:08)
ガヴァ->(死ぬかー、俺もいつか死ぬのかなー
ガヴァ->(…あれ、そもそも俺っていつ生まれたんだー?
ガヴァ->(…???
ガヴァ->(首をひねりながら去っていく
ガヴァさんが退室しました(2008/03/07 06:10)
ミレイ->―――
ミレイさんが退室しました

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最終更新:2008年03月07日 07:44