フィストさんが入室しました
フィスト->…(夕暮れの公園
フィスト->…(夕日も落ちる様をベンチに座って眺める長身の男
ナナシさんが入室しました
ナナシ->(フィストから離れた位置で立ち止まる少女
ナナシ->…うん。 ごめんね。がんばる。(何やら小声で呟き
ナナシ->うん。 …無理は、しないから(きゅっと口を引き結び、覚悟を決めたように顔を上げる
フィスト->…(夕日が視界の向こうへ消え、男は立ち上がる
ナナシ->(パーカーワンピのポケットに手を入れると、フィストに歩み寄る
フィスト->よう、(まだ距離が遠いうちに声をかける
ナナシ->……あ、あの、(少しずつ歩み寄りながら
ナナシ->フィスト=クリーヴさん、だよ、ね。
フィスト->そうだな…名前はあってる。
ナナシ->依頼請負護衛人で、氷の使い手で、すごい蹴りとかできて、
ナナシ->今は…人を襲ったりしてる、のかな。
フィスト->正確にはよく襲ったり襲われたりしてる奴を護衛してるだけだが…
フィスト->オレに蹴られたあんたにゃさしたる違いはねぇだろ。
ナナシ->…そ、その護衛相手かな。 …まりかちゃんと、お話したんだけどさ。
ナナシ->強いひとの血が欲しいんだって。その為に、人を襲ったりしてるのかなーって…
フィスト->…まりかが言ってたのか?
ナナシ->…うん。
フィスト->じゃあオレに確認するまでもねぇだろ。 オレはまりかに就いてるだけだ。
ナナシ->…、はは、そだねぇ。(困り笑い
ナナシ->で、でもさ、なんていうか…もっと、平和的に、できない事かなぁって
ナナシ->交渉してみるとか、と、豚血で耐え抜くとか…
フィスト->…(たどたどしく話す少女を見る
ナナシ->……(目が合い
フィスト->(すぐ目をそらし
フィスト->闘る気がないなら座れよ、(先ほどまで自分が座っていたベンチに座りなおす
ナナシ->、……(少し戸惑うも
ナナシ->(その大きな身体の隣に腰掛ける
フィスト->あんた変わってるな…
フィスト->多重人格って奴なんだろうが…今日は途中で変わったりしねぇのか?
ナナシ->う、うん、今は… みんなに頼んでるから。
ナナシ->フィストさんと、ちゃんと話がしたいって…
ナナシ->…… わたしの、父さんと母さんはさ(唐突に
ナナシ->第二次抗魔戦争で、死んじゃったんだけど…
フィスト->…(日の光を失い、電灯の点るセントラルの町並みを見ている
ナナシ->その時救い出してくれた人の中に、フィストさんの名前があって、
ナナシ->フィストさんみたいな人がいなかったら、わたしも、そこで死んでたはずで…
ナナシ->……全然見たこともない人だし、勝手なんだけどさ、みんなわたしにとって、ヒーローみたいな、感じで、
フィスト->ヒーロー、か…
ナナシ->えぇと、だから、なんていうんだろ、その、
ナナシ->そんなヒーローが、理由はあるのかもしれないけど、人を襲ったりしてるっていうのが
ナナシ->……ショック、っていうのかな、なんだろ、よくわかんないけど…
フィスト->………
フィスト->そりゃ悪かった…
フィスト->オレはあんたが思ってるような奴じゃあねぇな…
ナナシ->……、(顔を上げフィストの方を向く
フィスト->おいおいそんな目でこっちを見んなよ、(公園の先、セントラル街の人々を眺めている
フィスト->あんたが夢を壊したくないってんなら、もうオレとは話さないほうがいい…
ナナシ->……、それは、
ナナシ->人を襲ったりするのを、止める気はない…ってこと、かな…
フィスト->別に襲いたくって襲ってるわけじゃあねぇんだ…
フィスト->かといって…
フィスト->あんたのことも…助けたくって助けたかなんざ覚えてねぇな…
ナナシ->……… そっかぁ…
フィスト->オレはあんたみたいな平和主義じゃあねぇし…
フィスト->アイツみたいに正義感や使命感も持ってねぇ…
フィスト->まりかみたいに到達したい目標もねぇし…
ナナシ->……(アイツ……?
フィスト->あんたのこと、守りたがってた「るっちゃん」って奴みてぇに…
フィスト->復讐したいほど熱心に想ってる奴もいねぇ…
フィスト->…
ナナシ->………。(黙ったまま
フィスト->平和主義のあんたのことだから、
フィスト->わざわざ別の日にオレのこと襲いに来たその「るっちゃん」って奴のこと、
フィスト->よくわかっちゃいねぇかもしれねぇが…まぁ、なんだ、責めてやるなよ。うまく言えねーが。
ナナシ->…うん。
ナナシ->るっちゃんはね、いい子だよ。すごく
フィスト->…だからって今出してくんなよ。
フィスト->そいつの相手は厄介だ…
ナナシ->はーい(少し笑って
フィスト->チッ
フィスト->よくわかんねぇ奴だな…(ナナシに振り向き
ナナシ->、んんー?(きょとん
ナナシ->んー、そっかなぁ?
フィスト->オレはあんたの要望に返答してねぇだろうが…
フィスト->身内を褒められたぐらいで誤魔化されてんじゃねぇよ…
ナナシ->、あー!
ナナシ->…え、えーと、ではじゃあ今から答えていただきたく…(焦ったように
フィスト->ったく…調子狂うぜ…(再び町並みへ視線を
ナナシ->…やっぱり、止める気は無い、かな…?
フィスト->…まりか次第だな。
フィスト->あんたほどじゃあねぇが…いや、同じぐらいか…
フィスト->オレも交渉は苦手だ。
ナナシ->…、話してみてくれるの?
フィスト->オレからそんな提案するかよ。
ナナシ->ぇー
フィスト->交渉はしねぇ。言ったばかりだろうが…
ナナシ->……そ、そうでした。
フィスト->だが、まりかを呼んでやることぐらいならできる…
フィスト->そんときお前が直接話し付けろよ。
ナナシ->わ、わかった。 話してみる(こくんと
フィスト->(すっと右手を前に出すと
フィスト->(小さな氷の板を作り出す
ナナシ->ゎぉ(びっくり
フィスト->これを耳に当てろよ。 魔術でまりかと話せる。
ナナシ->へぇー、すっごいねぇー(板見て
ナナシ->専用電話なんてさっすが恋人同士(うんうん
フィスト->呼んでやるのも厄介だ、やっぱ全部おまえがやれよ…(投げやりに
ナナシ->はーい(板を受け取り、耳に当てる
ナナシ->もしもーし?
フィスト->…(ナナシに振り向き
ナナシ->、(板を耳に当てたまま目が合う
フィスト->わかりやすく言ってやろうか?
ナナシ->んんー?
フィスト->それが爆弾だったら死んでたな。
ナナシ->ぇ、 ……そ、そうだねぇ、そうだけど
ナナシ->わたしの血もう採っちゃったんなら、いちいち始末する必要もないかなーって…
ナナシ->せ、せんりょってやつだったかなぁ
フィスト->………
フィスト->へぇ…一応考えてるんだな…
ナナシ->フロウの入れ知恵かな。うん、 でもちょっとすっごい焦ったよ
フィスト->あんまり信用するなよオレを。
フィスト->あんたのヒーローじゃあないって言ったばかりだろ…
ナナシ->……、
まりかさんが入室しました
まりか->『ふぃっくんはまりかのすぅぱぁひぃろぉですぅ!』(氷の板から
ナナシ->、ゎあ!(驚いた
まりか->『、ゎあ! なにもんでやがるですぅ!』
ナナシ->もしもーし? えぇっとナナシですぅ!
ナナシ->まりかちゃんですかーですぅ!
まりか->『っはぅ! ふぃっくんのLOVE定額をぬすまれたですぅ!』
ナナシ->今そのふぃっくんにお電話をお借りしているんですぅ!
ナナシ->恋人の間に割り入ってごめん!
まりか->『ぁ、まりかのあいじょうはそれぐらいでゆるがないですぅ!』
ナナシ->なら良かったー(安心したように
フィスト->早く話せよ…
ナナシ->ぇ、えぇ? ご、ごめんなさい。
まりか->『ふぃっくんの声が聞こえたですぅ!』
ナナシ->え、えぇっと、まりかちゃんにお話があるんだけど…
ナナシ->あ、うん、今そこにいるよー
まりか->『ぁ、なにごとですぅ!』
ナナシ->えーっとね、さっきまでふぃっくんとお話しててさ(うつる呼称
ナナシ->それでまりかちゃん次第って事になって、良かったらお話をと…
まりか->『ぁ、なにがどうまりかちゃんしだいですぅ!』
まりか->『なんのはなしかまったくみえてこないですぅ!』
まりか->『すぐに行ってやるからまってやがれですぅ!』
まりか->『バン!バキバキパリーン…ツーツー…』
ナナシ->ぇ、ぁ、ぅん?? (ツー、ツー、ツー、……
ナナシ->切れた!
フィスト->説明下手すぎるだろ…
ナナシ->す、すみませんでした。
フィスト->…
フィスト->なんであんたはまりかとオレを止めさせたいんだ?
ナナシ->ぇ、
ナナシ->……そだなぁ、フィストさんはさっき否定したけど、わたしにとってはやっぱりヒーロー、だし…
フィスト->ヒーローにこんな真似されたくない。ってとこか?
ナナシ->襲われて襲い返してとか、いいことないし、できるなら何処かで止まってほしいなって…
ナナシ->…んー、そうかも。勝手なんだけどさぁ(困り笑いで
ナナシ->…(所在無さげにパーカーのポケットに手を突っ込む
フィスト->勝手な話だな…
ナナシ->…うん。
フィスト->まぁ、判断するのはまりかだ。
フィスト->(セントラルの人通りを見ている
ナナシ->…そだねぇ。 うまくいくといいな。
フィスト->あんたの交渉力次第だな。
フィスト->(公園に入り、ベンチへ向け鈍足で爆走する三角帽子
フィスト->来たみたいだぜ。
ナナシ->ぉぉー(発見
まりか->ふぃっくーん!(園内に響く叫び声
ナナシ->(端のベンチに腰掛ける男女
まりか->はぅ!(二人を見つけて停止
ナナシ->こんばんはー(片手挙げて挨拶
フィスト->よう、まりか。
まりか->はぅ!(隠れようにもいつもの椅子が無い
ナナシ->(ひょいっと立ち上がり) はい、恋人席でーす(まりかに譲る
まりか->…???
ナナシ->…んー?(きょとん
まりか->ぅ、『ふぃっくん略奪大戦争』をしかけにきたのかとおもったですぅ!(素早く隣に座る
ナナシ->え、えぇー???(ぽかん
まりか->なにが『まりか次第』でやがるですぅ!(ナナシに向け怒鳴る
ウルファングさんが入室しました
ナナシ->え、えぇ、? (いやーそのどうしよう全然疎通が取れてない!
ウルファング->ふー、ここも久々にきたな(出現)
まりか->とっととようけんをはなしやがれですぅ!(怒鳴りながらさりげなくふぃっくんへダイブ
ナナシ->ゎー!(あまり見たことのない恋人同士のやりとり!
フィスト->二人で話してろ。(氷の壁でせき止めて立ち上がる
ナナシ->わぁ!(クールな応対に驚く
フィスト->二人で決めたことに文句はねぇよ…(ベンチから噴水の方へ歩き去る
まりか->はぅ…(掻き消える氷壁を抱きしめる
ナナシ->く、クールさんなんだねぇ…
ウルファング->うーん、相変わらず騒がしい(コーヒー飲んでる)
まりか->はずかしがってるだけですぅ!(ナナシに反論して座りなおす
まりか->ぉ、とっととふぃっくんがあけてくれたとこにすわりやがれですぅ!
ナナシ->あ、はーい(まりかの隣に腰掛ける 今度は随分と空いたスペース
ナナシ->……え、えーと、話なんだけどさ(しどろもどろに切り出す
フィスト->(噴水前に立ち街の方を見ている
まりか->はぅ!
ナナシ->おぉう!?
まりか->ぅ…、まりかはなにもしないですぅー(ローブに包まって隠れる
ナナシ->…うん、わかったー(にへー
ナナシ->えぇっと、お話っていうのはね、えーっと…
ナナシ->…ち、血を吸うのに誰かを襲うの、やめない? って話なんだけど
まりか->それじゃ吸えないですぅ!
まりか->ぁ、まりかのやぼうがはたせないですぅ!
ナナシ->だ、だからこう、ちょっと吸わせて!って頼むとか、豚血とか…
ナナシ->…やぼう?
まりか->ぅ、ブタなんかとにんげんどもをいっしょにするなですぅ!
ウルファング->ふんふん、エスプレッソのうまみ~♪(上機嫌でコーヒー飲んでる)
まりか->こんどからブタやろうって呼んでやるですぅ…
ナナシ->すみこー!?
ナナシ->(き、気を取り直して)…えぇっと、強い相手の血を吸って、レベルアップ!するんだっけ
まりか->ぉ、そのとおりですぅ!
ナナシ->えぇっと、レベルアップって…しなきゃダメ…かなぁ? なんて、あはは(困り笑いしつt
まりか->ぉ、ダメにきまってやがるですぅ!
まりか->そんなんだからいつまでもブタやろうなんですぅ!(指差して怒る
ナナシ->ご、ごめんなさい!
ナナシ->れ、レベルアップして…どうするの??(おそるおそる
まりか->『超一級の魔術師さん』になるですぅ!(えっへんと
ナナシ->魔術師さんかぁ。何かすごいねぇ
ナナシ->そ、それって血を吸わなきゃなれないの?
まりか->…(ふと動きを止めて
まりか->ブタやろうは魔術くわしいでやがるです?
ウルファング->(…魔術?)
ナナシ->…ううん、全然。
まりか->所詮はブタ野郎ですぅ…
ナナシ->でも、血を吸わなきゃいけないなら、誰かを襲って無理やりとかじゃなくっても…
ウルファング->とう、(高速移動)
ナナシ->何か他に手段とか、ないかなぁって
ウルファング->魔術といえばオレだろう!(話に割り込む)
ウルファング->どうした、お嬢ちゃん。話なら聞いてやるぞ
まりか->ぅ、いつぞやのへんなやつですぅ!
ウルファング->フッフッフ…(メガネくいくい)
ナナシ->わぁ(ぽかん
まりか->ぃ、きさまの血にもようはないですぅ!(隣のナナシにしがみつきながら
ウルファング->ぐ…、
ウルファング->(なんたる屈辱)
ナナシ->え、えぇっと、血を吸わずしてグールの女の子が超一流魔術師になる方法を!
ナナシ->教えて欲しいなー…って(ウルファングに
まりか->ぅ、グール亜人ですぅ!このブタやろう!(体揺する
ナナシ->ま、間違えた! ごめんねー(隣のまりかに視線向けて
ウルファング->努力。
ナナシ->だってさ!(まりかに
まりか->ぅ、うるさいですぅ!(じたばた
ウルファング->楽に魔術習得しようとあまえてんじゃねー!このすかんぴんが!
まりか->血を媒体にした媒体魔術ですぅ! 媒体かつ生贄として必要不可欠ですぅ!(珍しくハキハキと
ナナシ->……生贄?(きょとんと
ナナシ->え、えーっとそれ、どんな魔術なの? なんか怖そうだけど…
まりか->コストとして浪費するって意味ですぅ! このブタやろう!
ナナシ->あ、そういうことかぁ(ポン、と
ナナシ->いやぁ、血を使うなんて言うからさぁなんかすっごくとんでもなく恐ろしいことするのかと
まりか->ぅー、まったくこれだからシロウトはこまるですぅ…(ナナシを見て
ナナシ->こう、死者蘇生!みたいな
まりか->死者蘇生は超上級魔術ですぅ…
ナナシ->で、できるんだ
まりか->ぃ、いずれやってやるですぅ!
まりか->まりかはそれをしゅうとくするためにひびどりょくとしゅうげきをくりかえすまいにちですぅ!
ナナシ->…、
ナナシ->……死者蘇生を、習得するために、襲撃をしてる、の?
まりか->ようやくするとそんなかんじですぅ。
ナナシ->…誰か、助けたい人がいるとか?
まりか->べつにまりかにはいないですぅ。(さらりと
ナナシ->えぇっ(Σ
まりか->まりかは死者蘇生できるぐらいすごい魔術師さんになりたいだけですぅ。
ナナシ->…、……と、豚血でどうにか…
まりか->このブタやろう!(指を指して怒鳴る
ナナシ->ぎゃー!
ウルファング->やれやれ…
まりか->…べつにだまっててくれるならくろうはないですぅ。
ナナシ->え、えーと献血気分で募集してみるとか…
まりか->はげしいうんどうちゅうの血ならそれでもいいですぅ。
ナナシ->激しい運動中じゃなきゃダメなのかぁー…
まりか->そっちのがいいですぅ。
まりか->…
ナナシ->……こう、献血カーにサイクリングマシーンとか乗せてさ
ナナシ->それでフィストさんと一緒に街々を渡って募集するとか、どうよ(人差し指立てて
ウルファング->(しかし、血による媒体魔術ってレアだな。)
まりか->めのまえでだれかとだれかが勝負して…そのあと血だけひろったらだいたいおっけーですぅ。
ナナシ->…あ、それならココとかフォーデンとかで!
まりか->…派手に宣伝するですぅ?
ナナシ->…『いたいけな少女の魔術師修行の為にバトル&献血にご協力を!』
ナナシ->……いける!
まりか->…
ウルファング->まー、ここならほっといてもバカが戦い始めて血ドバドバだろう。
ナナシ->……だ、だめ?
まりか->『死者蘇生をあやつるスーパー美少女系魔術師まりかちゃんを誘拐せよ!』って指令が世界中で多発しそうですぅ…
ナナシ->……そ、それは… いや、
ナナシ->その為のフィストさんじゃん!(ドーン
ウルファング->ああ、そうだ。
ウルファング->『あのフィストと対戦!』というテーマにしたら
ウルファング->戦闘好きなヤツらがわらわら集まってくるんじゃないか?
まりか->ぁ、外野やろうがうっさいですぅ!
ウルファング->うっさいのはてめーだろうが!ばか野郎!
まりか->『せかいじゅうのあさしんどもから、すぅぱぁ美少女まりかちゃんをふぃっくんがまもってくれる』っていうブタやろう案のがすっごくすてきですぅ!(ナナシの目見て
ナナシ->そ、そうそう!まりかちゃんを護るのがフィストさんのお仕事なんだよね、
ナナシ->だったら万事解決!
まりか->ふぃっくんがまもってくれるならこわいもんなしですぅ!(急に元気に
ナナシ->と、いう事は……!
ナナシ->…襲撃、しなくて、いいよね!
まりか->そのとおりですぅ!
ナナシ->――、!!
ナナシ->………良かっ…たぁ……(安心、脱力
ウルファング->ふー。
ウルファング->もうこんな時間か。
ウルファング->そろそろ帰るな(帰ってく)
ウルファングさんが退室しました(2008/03/13 00:57)
まりか->ぅ、ぬけてるんじゃないですぅ!
着物を着た男さんが入室しました
まりか->ぉ、とっととあつめてきやがれですぅ!
着物を着た男->うぃー。(酒を飲みながら公園に)
着物を着た男->襲撃しねー なんてつまらねーなー。
ナナシ->え、えぇ、わたしが? 何を?
着物を着た男->俺たちは戦ってなんぼだろぉ?(刀抜く)
着物を着た男->久々に戦いてえ気分だぁ
まりか->ぁ、さっきいってたきかくにひつようなモノとヒトですぅ!
着物を着た男->ふっふっふ、俺が協力してやろうっていうんだよォ。(酔っぱらってる)
着物を着た男->(切りつける>ナナシ)
ナナシ->え、えぇっと、… ――(飲んだくれに斬り掛かられる
ナナシ->「ッざけんなよこの!」(飛び退き、グローブ変化
まりか->はぅ!(
まりか->ぁ、なにごとですぅ!(ベンチから離れる
ナナシ->「おハナシの途中だろーが!邪魔すんなクソが!」(ベンチの背を踏み、飛ぶように斬り付ける>着物男
着物を着た男->(刀で受け止め、筋力に任せて弾き飛ばす)
着物を着た男さんが退室しました(2008/03/13 01:05)
紫蓮さんが入室しました
紫蓮->はっはっは いいねぇ…(追い打ちで斬りかかる)
ナナシ->「ッ、と」(受け身着地 地に手を付き足元を薙ぐ
紫蓮->(刀で思いっきり薙ぎにかかったナナシのショートソードを払い落す)
ナナシ->「、ち」(咄嗟に腕を退き、起きざまに顎へハイキック
紫蓮->ぐっ、(くらってよろめく)
紫蓮->戒獄手…(が、ニヤつきながら腕を鬼の腕そのものに変化させ)
ナナシ->「ッ喰らいな!」(縦反転しながら横一閃
フィスト->なんだ…? 酔っ払いにしちゃ随分だな…(まりかの前へ
紫蓮->潰れちまぇェぇぇぇ!!!!!!(人間の領域をはるかに凌駕した筋力で殴りつける)
紫蓮->(横一閃もろとも食らう)
ナナシ->「――展開します。」(殴り掛かる巨大な腕を受け止める大楯
ナナシ->(威力は殺し、筋力では押し負けるが己から吹き飛び距離を取る
紫蓮->ちっ、厄介な能力だ(笑いながら)
紫蓮->ふぃすと・くりぃぃぃぶぅぅぅぅ!!!!
まりか->はぅ!
紫蓮->楽しいねぇ、楽しいねぇ、
ナナシ->「フン、呑んだくれめ。貴様の根性の方が厄介だ」(大楯が4mもの長槍に変化
紫蓮->俺はこんなヤツらと闘いたかったんだよぉぉぉ
紫蓮->はっはっはっは…(思いっきり右腕を振り上げて)
ナナシ->「分別の付かない相手など、私は御免だがなッ」(腹部を狙い一突き
フィスト->…(まりかの前に立ち静かに戦闘を見ている
紫蓮->おおっとォォォォ!(地面を思いっきり殴りつける、とその瞬間)
紫蓮->(周辺すべてを飲み込む獄炎による大爆発)
フィスト->チッ、(まりかを抱いて地に倒れこむ
ナナシ->「―――ッち、」(爆炎に呑まれる、その瞬間
ナナシ->(ナナシ自身、そしてフィストとまりかも黒霧となり、姿が失せる
紫蓮->ハっハッハッハぁ……!!!
紫蓮->……はぁ?
ナナシ->(手応えは、ない 姿もない
紫蓮->……
紫蓮->どぉ、なってやがる。
ナナシ->「――」(キィ、と後ろから僅かな音
紫蓮->(その音に即座に反応して刀を浴びせる)
ナナシ->(門、そこから伸びる無数の影の腕 その一部が斬り払われる
紫蓮->……。なんだぁこりゃぁ。
ナナシ->(が、量が圧倒的 そのまま紫蓮を覆い尽くすように掴み捉える
紫蓮->(なすすべもなく覆われる)
ナナシ->(そのまま門の中に引き摺り込み
ナナシ->(パタン、と控えめな音と共に閉じる
ナナシ->(門、消滅。
紫蓮さんが退室しました(2008/03/13 01:26)
ナナシ->「………。」(新たに開く門 中から普通に出てくる
ナナシ->(扉の端に立ち、フィストとまりかを出口に促す
まりか->ぅ、ふっかつですぅ!
フィスト->…(出てくる
ナナシ->「………」(門を消し、冥界とのリンクを断つ
ナナシ->(そのまま街へと歩き始める
フィスト->おい
フィスト->(呼び止める声
ナナシ->「……何だ。」(振り向かずに
フィスト->あんたもオレともう闘わねぇのか?
ナナシ->「……もう襲撃しないんだろう。」
フィスト->そうらしいな…
ナナシ->「……オマエ達を、信用した訳ではないが」
ナナシ->「……ナナシは、お前達を信じる事を選んだんだ」
フィスト->そうか…
フィスト->まぁ、闘いたくなったらまたやろうぜ。
ナナシ->「……闘ってどうする。私の力は死に繋ぐだけの物だ」
フィスト->…闘うのは好きじゃねぇのか?
ナナシ->「……、(少し考え)……解らない」
ナナシ->「…葬る為に、生まれた。それが好きか嫌いか、考えた事も……」
フィスト->じゃあ考えなくていい。
フィスト->あんたが好きなナナシを守るときだけ闘えばいいさ
ナナシ->「………そうだな。」
フィスト->邪魔したな、もう行っていいぜ。
ナナシ->「………」(パーカーのポケットに手を入れ、
ナナシ->(ピ、と妙な電子音
ナナシ->「……会話を、録音していた。」(ふと2人の方を向き
まりか->はぅ!
フィスト->別に問題ないぜ。
ナナシ->「…一つボタンを押せば、玖賢将本部に繋がるようになっている」(淡々と
ナナシ->「話の運びによっては、そういう事態も想定していたという事だ」
フィスト->へぇ…意外と手の込んだことしてんだな…
ナナシ->「………裏切るなよ。 ナナシを」
フィスト->オレは何もしねぇよ
ナナシ->「……。」(踵を返し
フィスト->んじゃあな。
ナナシ->「……あぁ。」(去
ナナシさんが退室しました
フィスト->じゃあ帰るか。(まりかに
まりか->そりがいいですぅ!(笑顔でフィストに
フィスト->…(氷でソリっぽいものを作る
まりか->さっすがふぃっくんですぅ!(飛び乗る
フィスト->行くぞ。(地を凍らせソリを引いていく
まりか->GOGOですぅ!
まりかさんが退室しました(2008/03/13 02:03)
フィストさんが退室しました(2008/03/13 02:03)