ウルファングさんが入室しました
ウルファング->んー。コーヒーでも飲むか。(喫茶店へ)
ウルファング->(喫茶店:昼)
ナナシさんが入室しました
ナナシ->あひぇーい!(普通に入店
ナナシ->「……!」(ウルファング見て途端に殺気立つ人
ウルファング->ん…?(殺気を感じて振り返る)
ナナシ->(手には買い物袋 何か岩石ばりのホワイトチョコが入ってる
ウルファングさんが退室しました(2008/03/15 03:16)
ウルファングさんが入室しました
ウルファング->なんだ…お前か…。
ナナシ->「お前、殺してやる……ッ」(買い物袋片手に物騒な事をのたまう平凡女子
ウルファング->(横目でホワイトチョコちらちら)
ウルファング->おーおー やれるもんならやってみやがれ
ウルファング->いつでも挑戦は受けてやるよ。(コーヒー飲みながら)
ナナシ->「いやま落ち着きなさいって」(どーどー
ナナシ->「今ごく普通にコーヒー飲んでるし? まーいつ爆発起こすかしれねーけどよー」(歩きながら
流奈さんが入室しました
ウルファング->うーむ…。
ウルファング->(ホワイトチョコ食べたいなぁ…。)
砂奈さんが入室しました
流奈->(お菓子の時間午後3時過ぎ。
流奈->こんにちわー!(右手に買い物袋ぶら下げて、左手に妹引いて
ナナシ->(キュピーン(アンテナ受信
ナナシ->「ハローハニーィ☆」(くるっと振り向いて投げキッス>2人
流奈->(セーラー服の学生姉妹入店。
砂奈->こんにちは(姉に遅れて挨拶
ウルファング->とう!(ナナシの後ろに高速で出現)
流奈->こんにちはー。(投げキスにも動じず笑顔で手を振る
ウルファング->ふん!(そして高速で離脱)
ナナシ->「流奈ちゃん砂奈ちゃん、ひっさしぶりじゃん? 会いたかったぜー」(歩み寄りつつ
ウルファング->ほんにひわ。はひめまひて(ホワイトチョコレート食べてる)
ナナシ->「ッてオイ!? 奪りやがった!!」
ウルファング->ふっふっふ…お前がそこの女の子に投げキッスしている間にな!
ウルファング->はっはっは!バカめが!
ナナシ->「あーー!!! あんた最っ低!!」
ウルファング->む、また変わった。
ウルファング->あ、ちなみにウルファングと申します。どうぞお見知り置きを(デレデレ)>るなさな
ナナシ->「せっかく、ホワイトデーもみんなで作って食べようって…!」
流奈->ホワイトデーに女の子からチョコパクってどうすんのよ…(呆れ顔でウルファング見る
ナナシ->「このバカぁー!!」(怒りの鉄拳>ウルファング
ウルファング->ぶぐっ…
ナナシ->「食べたぶん返せー!!」(ぼかぼか
ウルファング->事故だ事故!(殴られながら
ナナシ->「どこがだっ!!」
ウルファング->それに逆にここで俺が「返す!」といってはいたら一番困るのはお前だろう!
ナナシ->「あぁっ!?」(ガーン
ナナシ->「そっかぁ、そうだよね…」(しょぼん
流奈->…(そのやりとりを入り口で眺めながら
流奈->…(あんな変な人だったんだ… 自称『最高の魔法家』ウルファングさん…
ナナシ->「ぁー、まー後で買い足せばいーんじゃね…?」(宥めるよーに赤瞳
ウルファング->(む…
ウルファング->(流奈の視線を感じ取る)
流奈->…(なかなかタイミング噛み合わなくていままで見たことなかったんだけど…その方が正解だったかな?
ウルファング->俺は変じゃないぞ!むしろ変なのは俺ではなく世界だ!
ウルファング->(もはやそういう風に見られている時に敏感に察知できる域に達しているらしい)
流奈->ホワイトデーなんだからチョコ配ってる側なんじゃないんですかー?
流奈->…(たぶんバレンタイン誰にも貰ってないんだろうけど…
ナナシ->「ごめんなーテルマちゃんよー。ここは俺サマの愛情でカバーリングってのはへぶ」
ナナシ->「……。 然し、製菓材料まで襲撃に遭うとは」
ナナシ->「此処も危険になったものだな…。」(姉妹とウルファの方見ながら
ウルファング->ふっふっふ、貰えるものは貰うが、絶対に返さない!
ウルファング->それが俺の人生哲学の一つだ!
流奈->返す相手が居ないなら私があげましょうか? 一ヶ月遅れですけど。
ウルファング->返す相手はいるぞ!
ウルファング->夜のお店にたくさん、な!
ウルファング->…
ウルファング->まぁ、さすがにそれは冗談として、
ウルファング->意外に結構俺はモテるからな。心配は無用だ。
ナナシ->「えー?でもお返ししねーなんて男じゃなくね?」(割り込み
ナナシ->「むしろくれなかったコにも返すでしょーよー」
ウルファング->ホワイトチョコに見合った対価が帰ってこないから
ウルファング->まぁ、俺の結論的には「めんどくさい」だな。
流奈->理屈家ですねー
ナナシ->「男なら貢げよー」(じと目
流奈->貰った事ないんだろうけどね。(砂奈にかがんで小声で
ウルファング->む…(するどい目つき>流奈)
ウルファング->だいたいバレンタインデイだとかホワイトデイとかそんなもんを超越したとこに
ウルファング->愛ってもんはあるんだよ。
ナナシ->「愛語れるほど愛したコトあんのかねぇー?」
流奈->オレは数字じゃあ縛れない男なんだよ!って言ってる生徒多いよね…それと同じノリかな。(砂奈に小声で
ウルファング->ぐぐぐ…お前ら言わせておけば…
砂奈->う~ん、そうなのかな?(首傾げて
流奈->あれ、聞こえてる? 流石は自称最強魔法家。(小声で
ウルファング->ぐぐぐぐぐ…
ウルファング->もう我慢できん!
ウルファング->お前ら表に出ろ!
ウルファング->俺が最強魔法家のなんたるかをお前らに教えてやるよ!
ウルファング->まとめてかかってきやがれ!
ナナシ->「なんと、最終手段力押し!」
ナナシ->「こーゆーオトコどう思うよー流奈ちゃぁん」(こそこそ
ウルファング->うるせー!女は強い男に惹かれるんだよ!
流奈->うーん…正直言って…幻滅?(ケシュに
ナナシ->「ですよねー」
流奈->凄い魔術師には変人も多いから想定の範囲内って言えばそうなんだけどねー…
ウルファング->俺は変じゃねーぞ!!!
流奈->どう思う?(砂奈に
砂奈->そもそも、私あの人知らないんだけど……お姉ちゃん知ってる人?(さらりと
ナナシ->(わぉ、爆弾じゃね?
ウルファング->むぐぐぐ…
流奈->最近の人だし、テストに出てくるレベルに有名ってわけでもないかな。
ウルファング->100年後のテストに期待するんだな!
流奈->簡単に説明すると…
流奈->世界最高クラスの魔法家で、最近大家の仲間入りを果たした人。 キアシスの国立魔法研究所にもしょっちゅう出入りしてるらしいよ。
流奈->とにかく凄い実力の人、かな?
ナナシ->「へぇー…見えねーなぁ」(そいや魔法の威力は高かったっけな、前見たカンジだと
砂奈->へぇ、凄い人なんだ
ウルファング->うーん。(いつもなら叩かれるところで褒められているので照れている)
流奈->うん、そうそう。 魔術の腕はね。
ウルファング->ま、まあそういうなって。
流奈->でも魔術の腕『は』凄いってのはホントのことですよね?(ウルファングに向き直って
ウルファング->いやー まー ありがとう(照れていてあんまり気にならない)
砂奈->凄い人なら勝手に人の物取ってもいいって訳じゃないよね?(姉に
流奈->そうだねー。(妹砂奈の頭撫でる
ウルファング->まー、確かにそりゃそうだな。
ナナシ->「お前さんが言うなよ」(ビシッ
ウルファング->あそこのやつらにホワイトチョコを一つづつ(上機嫌)
砂奈->じゃあ、魔法はできても行いは駄目な人なんだね(無垢な口調でさらりと
ウルファング->ぐ…
ウルファング->(だが笑顔を取り繕う)
流奈->そうなるかなー…(一応ソコソコ偉い人なんだけどなー…
ウルファング->人間の行いを良いと悪いの二元論で単純に片づけるのはよくないんだよ、お嬢さん(笑顔)
砂奈->でもやってることは盗みでしょ? 明らかに悪いような気がするんだけど……(首傾げて
ウルファング->ぐ…ぐぐ…
流奈->駄目だよねー。(砂奈の頭撫でる
流奈->(おー…砂奈も結構言うなぁ。
ナナシ->「なー、そう思うよなー?」(このコ結構言うなー…
ウルファング->ぐぐぐぐぐ…
流奈->…(戦ってないけど…これは勝った、かな…
流奈->席すわろっか。(砂奈の手を引いて奥へ
流奈->ナナシさんも一緒にどう?
ナナシ->「ご一緒するぜハニー♪」(ウィンク
ナナシ->(付いて歩いてく
ウルファング->ふー。いやに力がはいってしまった、が、
ウルファング->コーヒーでも飲むか。
流奈->(壁際の適当な席へ。 砂奈を奥に自分を通路側に座らせる
ナナシ->「いやー嬉しいねぇ。カワイコちゃん2名様とまたご一緒できるなんて」(対席奥に腰掛け
流奈->んー…やっぱりその格好で言われると違和感だなー…
流奈->(私が言うのも変だけどね…。
ナナシ->「えぇー? まーオンナノコの身体だもんなー。ま、」
ナナシ->「俺サマの事はハートで捕えてくれよ☆」(キラリ
流奈->またそんなこと言ってると怒られるんじゃないのー?(ナナシの目の色を見て
ナナシ->「―ぁ、そいや出てこねーなリアちゃんよー。どーしたん?」(上を向く緑瞳
ナナシ->(時間差 衝撃
ナナシ->「…少々様子を見ていただけだ。」(拳擦る動作
流奈->こんにちわー。(手を振って挨拶
ナナシ->「ん、あぁ。こんにちは。」(うってかわって鋭い茶瞳
ナナシ->「すまない。本当に節操が無くてな…」(腕組み座り直し
流奈->いえいえ。(笑顔で
ウルファング->(コーヒーを飲み終えて、)
流奈->もし良かったらあなた達の事教えてくれる?
ウルファング->(ノビをして)ふー さて帰るかな。
ナナシ->「…ん、私達、か?」
ナナシ->「と言うと、やはりこのグローブについてになるか。」
流奈->複雑そうだし…面倒だったら別にいいんだけど、
ウルファング->(お会計を済ませて)
ウルファング->じゃあな、若造ども。
ウルファング->(さっき注文したホワイトチョコ×3おいて帰ってく)
ウルファングさんが退室しました(2008/03/15 05:09)
流奈->はーい、今度は魔術師として会いましょうねー。(入り口へ
ナナシ->「、…ん。ではな」
ナナシ->「チョコレートか…。まあ、先程食われたものの代用にするか」(袋にしまう
死体さんが入室しました
ナナシ->「それで私達についてだが。貴様には、10つの人格があるという話はしていたか――」
死体->(突然喫茶の屋根を突き破って上から若者の死体が降ってくる―)
ナナシ->、(バッと
死体->(そのまま床を壊して突き刺さる)
ナナシ->「――、何」(身構える
流奈->えっ、(床に落ちたソレを目視
砂奈->な、なに?
死体->(見まごうことなき死の形相―)
バリィさんが入室しました
バリィ->はぁー、やれやれ、
ナナシ->「…何だ、貴様は」
バリィ->(長身の女が喫茶店入口からのっそり入ってくる)
バリィ->もうちょっと強いかと思ったんだが、たいしたことねぇー、つまんねぇー
ナナシ->「、…」(姉妹を庇うように立ち
バリィ->ん?俺?さぁねぇー
バリィ->ところでここの喫茶のやつってみんなこんな弱いわけ?
バリィ->(のっそりナナシたちに近寄る)
ナナシ->「其処までだ。止まれ」
流奈->(襲撃、いや…この前の悪魔達とは雰囲気が違う…
バリィ->いやーだねぇ(静止を聞かずに接近)
バリィ->よっと、(流麗な動きで刀を抜き)
ナナシ->「…挨拶も無しとは、」(グローブを変化させながら後方に退く
バリィ->あらよっと(そのまま流奈に一閃)
流奈->っく、(手を横に薙ぎ、具現化した刀で受ける
バリィ->おっとぉ(そこにすかさず前蹴りを合わせる
ナナシ->「随分だなッ!」(長さを増すままに、横からバリィに突きを放つ
流奈->(蹴りに合わせて後ろに飛ぶ
バリィ->おっとぉ(ジャンプ回避)
ナナシ->「ッらぁ!」(そのまま上に振り上げる
流奈->砂奈、気をつけて!(弧を描いて着地
砂奈->うん……
流奈->(自らに十字の印を切る。
バリィ->おっと、(上に来た槍に蹴りを合わせて回避
バリィ->(そのまま接近>ナナシ
ナナシ->「ッ、」(4mもの長槍 狭い店内で振り回すのは難しい得物
バリィ->いくぜ、音速戦闘、
バリィ->(そのままいつのまにか0距離に出現し、斬
ナナシ->「――っわ」(槍がぱっと消え、ナックルに変化したところで
バリィ->おっとォ、(そのまま背後に回ったところで再び斬
???さんが入室しました
流奈->なっ、(速い―!
ナナシ->「ッく!」(初撃を貰い、更なる2撃目も浴びる
???->(音を切り裂いて、風穴より一直線に落ちる光
バリィ->おーいしょっと、(さらに斬、斬、
ナナシ->「―、なんのこれしきっ!」(背中に拳を振る
バリィ->おっとお(ジャンプ回避
???->(唐竹割りの如く、真上から叩き伏せる>バリィ
ナナシ->「っと――」(隙を突いて一気に離脱
バリィ->んなァ?(直撃
???->(派手に床を粉砕
ナナシ->「いっくぜっ!」(グローブ弓変化、追撃を8発叩き込む
バリィ->痛ってぇな…(剛気であたる寸前防御
バリィ->(さらにその場から体制を整えバックスピンで離脱する
ナナシ->「うわ、防ぐなよー」(相変わらずの威力不足 弾かれる
???->(飛び上がり、空中で反転するとバリィに突撃
流奈->砂奈、一旦離れるわよっ(砂奈を拾って出口の方へ
バリィ->ち、めんどくせい、(居合の構え
ナナシ->「――…」(そして、華麗に宙を舞う何者かを見遣る
バリィ->心眼(眼を閉じる)
???->(真空の刃を纏い、突撃蹴り
バリィ->へ、動きが単調だぜ…!(皮一枚で回避し
バリィ->たたっ切る!!!(すれ違いざますさまじいスピードの居合抜き
???->(火花が散る
バリィ->(…火花?
???->――貴様の反撃もな。(居合いに絡む、鋼の翼
バリィ->なんじゃあそりゃー!(高速スピンで強制的に振りほどき離脱
バリィ->…っとォ、
???->(旋回し、床を焦がしながら着地する
バリィ->なんかうじゃうじゃ出てきやがったなぁー!
???さんが退室しました(2008/03/15 05:34)
フェンさんが入室しました
バリィ->ま、楽しいからいいけどよぉー!!!
死体さんが退室しました(2008/03/15 05:35)
流奈->あの人は…、
ナナシ->「っへへ、傍迷惑だっつの…」(血を垂らしながら、僅かに緑色の光を帯びる身体
フェン->天空のフェン 推して候っ(鋼の翼を広げる女性
バリィ->へへっへー、あんましよくしらねーけど
バリィ->つよそーだからいーや
フェン->私も同じだ。構わない。
流奈->…、(やっぱり…私たちの誰かを狙いに来たわけじゃない…
フェン->だが、秩序を乱すものは誰であろうと、赦さないッ(翼が一振りの剣に
バリィ->うっせー オレ楽しみたいだけなんだっつーのー!
バリィ->生き死にをかけた戦いってぞくぞくするだろぉー?
流奈->(ただひたすらに強い相手を探し続けている…セントラルの喧嘩屋っ
バリィ->はっはっはっは!たのしー!たのしーぜ!
???さんが入室しました
流奈->噂には聞いてたけど…随分乱暴なのね。(砂奈と共に入り口付近で見守る
???->バリィ君、楽しむのはご勝手だがこの人数相手ではさすがの君でも厳しいだろう…
???->ふっふっふ、僕が助けにきたのがなぜかわかるかい?
???->それが、ラヴだからだよ…
???->ふっふっふ
ナナシ->「…あぁん?」
バリィ->喋ってる暇は(高速接近)
バリィ->ねぇーよ!!(そしてナナシに斬
流奈->え…、(後ろを振り返る
ナナシ->「! おいおい」(今度は反応、高速で退き離脱
バリィ->おっとォ!(さらに追撃
バリィ->(そして斬
???->そこの、お嬢様がた…
フェン->!(そこに割り入り斬撃を止める
バリィ->さーって!俺もエンジン全開でいくぜ
ナナシ->「負傷してる相手をいちいち付け狙うのが、お前さんのやり方か、いッ」(更に退き
フェン->、 、(膂力は無く、刃同士の火花に圧される
バリィ->絶対世界…(眼が赤色に代わる
ナナシ->「――ッ、」(空中で弓を引き絞り
バリィ->いくぜ…(力を抜いて、
フェン->――(全員を一瞥
バリィ->(そのまま回転し、フェンの背後に立ち、斬
ナナシ->「――させねぇよ!」(背後に回った瞬間風矢が穿ちに迫る
流奈->あなたも戦いに…?(入り口の新たな相手へ
バリィ->(剛気により血液を操作し刺激→脳→反応までの到達ロスを限りなく0に近づける絶対世界
???->あなた方のような心美しきお嬢様に手を挙げるのは心痛いのですが…
フェン->――ッ、!(反応が遅れるも、背後に横薙ぎ斬
???->残念ながら、
???->わたくし、愛の戦士ヴァ―ル・ハイトと申します。
???->バリィへの愛ゆえに…御覚悟を…
???さんが退室しました(2008/03/15 05:46)
ヴァ―ル・ハイトさんが入室しました
流奈->ッ、(砂奈の前に立ち身構える
ヴァ―ル・ハイト->はっはっはー!(レーザーガン取り出す
ヴァ―ル・ハイト->(×2丁
ヴァ―ル・ハイト->らぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶぅぅぅっぅー!!!!!!!!(想像を絶する量のレーザー光線>流奈
ナナシ->「ッ、(あっちはあっちで…!」(再度弓を引き
砂奈->…!(姉の前に躍り出る
バリィ->へっ…(矢をいとも簡単にたたっ切る
フェン->――(屋内での戦闘は不利――!
流奈->なっ…!(砂奈を目に留め
ヴァ―ル・ハイト->おおっと、お嬢さん、友達を庇うとは
砂奈->………(小声で呟く詠唱
ヴァ―ル・ハイト->これぞらぶ!らぶだね!うつくしいよー!はっはっはっはー!(関係なくレーザー光線乱射>砂奈
フェン->ッ!(突風の如く衝撃を放ち、吹っ飛ばす>バリィ
砂奈->(両手を光の波に翳し魔法陣展開
バリィ->おっとぉ(吹っ飛ばされる
バリィ->(が難なく着地
砂奈->(水の壁を作り上げ二人に届く前にレーザーを掻き消す
流奈->、(―防御魔術っ!?
フェン->(その瞬間、バリィの視界を埋め尽くすギザ模様
バリィ->へ…かんけーねーな!
フェン->(ロケットキック そのまま店外へ自分諸共吹っ飛ぶ
バリィ->(吹き飛ばされる
バリィ->(店外へ
フェン->(バリィをボードに店外にて着地 徒手空拳
ナナシ->「―― 、」(周囲を確認、店の外と、入口付近で応戦する姉妹を一瞥
バリィ->おっとォ!密着放氣ってかァ!(気を相手の体に直接流し込み体内から破壊する
ナナシ->「――っくそ」(風に乗り窓から店外へ
フェン->「―――!」(突如鋼の鳥が出現 ヴァールの横っ面を掻っ切る
フェン->――ッ、!?(両手を交差に受けるがガードブレイク、真上に吹っ飛ぶ
ヴァ―ル・ハイト->流れ出る血、
ヴァ―ル・ハイト->これも、
ヴァ―ル・ハイト->らぶだね、はっはっはっはっはっはー!
ヴァ―ル・ハイト->(棒を取り出す
フェン->「――!!」(身の丈人の半ば程ある鋼鳥が執拗にヴァールに襲い掛かる
ヴァ―ル・ハイト->いくよぉぉぉぉ!(思いっきり回転させながら
砂奈->(障壁解除、ぐっと構える
ナナシ->「――、フェンッ!」
ヴァ―ル・ハイト->ふっ、でかいばかりで愛のないヤツめ(棒を回転させ思いっきり後ろに自ら吹き飛んで行く
ナナシ->「ッんにゃろ、」(弓を構え、バリィにしっかりと狙いを定める
ヴァ―ル・ハイト->はっはー!愛がないといけないねー!(そのまま棒を操作し周囲全体にカマイタチの嵐
ヴァ―ル・ハイト->らぶらぶらぶらぶらぶらぶ!!(棒の超高速回転
流奈->(十字に空を薙ぐ
ナナシ->(発射 ホーミング性能は無いが、迅く威力の高い一撃
流奈->(印章魔術-風閃の印!(描かれた『十』の印章から吹き出る同威力のカマイタチ
フェン->「――― !!」(流奈頭上にて疾風を飛ばし応戦
ヴァ―ル・ハイト->いやー 風だけじゃつらいねー!みんな素晴らしい風使いだ!
ヴァ―ル・ハイト->よし、君たちの愛を感じるよ!
ヴァ―ル・ハイト->はっはっはー!でもね、僕にはもうひとつ、
ヴァ―ル・ハイト->あるのさ!らぶらぶらぶらぶらぶ(棒を回転させながらカマイタチをはっしそれにあわせてレーザー光線を周囲に超乱射。
フェン->「―――!」(姉妹の前に着地、護るように翼を広げる
ヴァ―ル・ハイト->らぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶぅ!!!!(辺りを包みこむレーザー&かまいたちの嵐
ヴァ―ル・ハイト->はっはっはー!愛だよ!愛!そう愛が大切なんだ!(超乱射しながら
フェン->「―― ―!」(真空の壁と鋼の体を盾に受ける
ナナシ->「ッだ、何が愛だよ……」(風干渉 カマイタチは無効化
ヴァ―ル・ハイト->(が襲いかかるレーザーの超乱射
フェン->――、(そして空を舞う本身。 反転し急降下キック>バリィ
バリィ->トロぇトロぇ!!!(横に回転してギリギリ回避
流奈->っ(砂奈を抱いて、壁の影へ伏せる
フェン->「― ― ―!」(光線が当たり遮光する度に重い金属音が響く
ヴァ―ル・ハイト->ふーん、金属かぁ…
ナナシ->「ッ、くそ、」(風を巻き起こしレーザーを緩和 フェン、姉妹も含め周囲を護るように
ヴァ―ル・ハイト->なるほど!このまま熱で溶かしちゃおうか!はっはっは
ナナシ->「記念日だからってうわついてんじゃねーぞッ」(ヴァールに弓を引き絞る
ヴァ―ル・ハイト->ちょっと射出モードを変えてみようか…(その瞬間レーザー銃から
フェン->その通りだ。今この場、大気全てが貴様の敵だと思えッ!(ヴァールの方に手を翳し
ヴァ―ル・ハイト->(すさまじい閃光が漏れ、全員の視界を奪う
ヴァ―ル・ハイト->んー?なにかなぁ?きこえないなぁ?
ナナシ->「、――」(否、流れは見える――!
フェン->(瞬間、空気密度による光屈折を歪曲させる
バリィ->俺を忘れてんじゃねぇよ!(フェン背後から
バリィ->ひゃーっはっはっはっはっは!!!(斬斬斬斬斬斬
ナナシ->「――ちっと頭冷やせよッ!」(8発、ヴァールに向け放射状に
フェン->(閃光を内側――ヴァールのみに濃縮直撃させる
フェン->ッ、、!(が、隙だらけの体に斬撃を受ける
流奈->砂奈、大丈夫?(店内入り口付近にて
砂奈->うん、お姉ちゃんは…?
ナナシ->「ッち――」(射出と同時に飛び、バリィを横から蹴っ飛ばす
流奈->私も平気。(応え、外の様子を伺う
バリィ->おせぇよ、(そのまま皮一枚で回避し、すれ違いざま凄まじく精度の高い一撃で胸元を切る
ヴァ―ル・ハイト->ぐ…(放出直撃
ヴァ―ル・ハイト->…少し愛が足りなかったようだがしかし…
ヴァ―ル・ハイト->まだ僕は戦える…そう、愛のために!!
流奈->砂奈…狙える?(静かに後ろの妹に問う
ヴァ―ル・ハイト->らぶらぶらぶらぶらぶ!!!(棒で全ての矢を薙ぎ払う
砂奈->うん……やってみる……(ぐっと拳を握る
ナナシ->「、」(反応、出来ない――筈にも拘らず 直撃は避ける
バリィ->おおっとォ!も一発きてるぜぇ!!(そこからさらに斬>ナナシ
ナナシ->「させるか、ンなろッ」(何時もより格段に、反応が、動きが良い―
フェン->――、ッ!(後から体当たり>バリィ
バリィ->ここはオレの絶対世界だ!(バックステップで回避
ナナシ->(退いた身体を貫く、直進する風矢
バリィ->いくぜ…隼流心眼奥義…蓮華…
バリィ->(次の瞬間バリィの体が消える
フェン->(矢が真横を通り過ぎ――
バリィ->ふぅ…、(フェンと、ナナシの間に出現。
フェン->――、!?(頬に紅い筋を作りながら振り向くが 姿は無く
ナナシ->「――ッち、 、」
バリィ->(限界まで気を集中し、人間の潜在能力を超えた連撃を加える、蓮華)
フェン->―――!(拙――!
流奈->…、(店外を見守り一考
バリィ->(二人にそれぞれ30発の斬撃を一瞬にして叩き込む)
フェン->「―――!」(甲高い金属音で鳴き、飛翔
流奈->頼んだわよ…(言い残し砂奈を置いて自らも外へ
ヴァ―ル・ハイト->うーん、麗しき姉妹愛…というところかね、
砂奈->……うん
ナナシ->「――!!」(突風発生、僅かにベクトルをずらすも
フェン->―、ぁ ッ!?(直撃し上空に吹っ飛ぶ
ナナシ->「ッ――― !」(鮮血の花が、風に舞う
バリィ->っとぉー、(そのまま地面に膝をつく
バリィ->くたばったか!ざまぁーみさらせぇ!
流奈->(膝をついた所へ襲い掛かる一本のカマイタチ
フェン->(飛翔する鋼の鏃が、自由落下するフェンをキャッチ
フェン->―――(瞬間一気に上昇
ナナシ->「―――ッ」(血を吹き、仰向けに倒れながら弓を構える
バリィ->くっ…(カマイタチを直撃でくらう
フェン->不覚――、なら(上空にて旋回しエアブレーキ、翼を広げる
ナナシ->「おいたが必要だな、、かわいこちゃんッ……!」(更に放たれる矢
フェン->一撃で極める――ッ!(各羽根から空気を切り裂くジェット音
バリィ->(くそぉ…
バリィ->(まだまだ強くなるんじゃなかったのかよ…
バリィ->ちくしょおおおおおおおおー!!!!!!
フェン->(音が劈く それよりも疾く、鋼が翔ける
バリィ->(ナナシの弓が到達する前に
ヴァ―ル・ハイト->(カマイタチが起こりそれを阻む
ヴァ―ル・ハイト->…、ジェットブーツ オン(靴底から湧き上がる、ジェット噴射
流奈->やるじゃない?(ヴァールの後ろに立つ淡い光を帯びたセーラー服の少女
ナナシ->「ッ―― なんだ、やっこさんまだいたのかよ……」(全身を血で濡らしながら減らず口
ヴァ―ル・ハイト->(流奈に眼もくれず飛び出す
フェン->(諸々の均衡を切り裂き、バリィ目鼻先に着地
流奈->既にその位置。(宙を飛ぶヴァールの眼前が十字に光る
ナナシ->(弓を構えたままの姿勢 風で制御し、倒れるのを防いでいる
流奈->風閃の印!(『十』の印章から放たれるカマイタチの嵐
フェン->選べ、罪を贖う道を選ぶか、ここで散るか(バリィの瞳を貫く炯眼
砂奈->(風の嵐に向かって掲げられる腕
バリィ->きゃ、いや、いや…(フェンの瞳に怯える
砂奈->(手先から六芒星の魔法陣を展開し各頂点に炎を灯す
ヴァ―ル・ハイト->バリィを庇わねば!!(飛び出し、バリィへ
フェン->―――(着地の衝撃で地盤が割れる――問い掛けと応答全てがスローモーションの様に
ヴァ―ル・ハイト->邪魔だ どけェェェェッ!!!!!(フェンに、抗魔棒で一閃
砂奈->(ヴァール目掛け撃ち放つ紅蓮の炎弾
ナナシ->「――させるかよ!」(進路に矢一閃
ヴァ―ル・ハイト->……
ヴァ―ル・ハイト->ふっふっふ、これは為す術がないね、
ヴァ―ル・ハイト->どうやら、僕に愛が足りなかったようだ…
ヴァ―ル・ハイト->(そのまますべて直撃し、地盤に飲み込まれていく)
フェン->(出でる疾風、迸る火炎、奔る矢閃、囀る言の葉
フェン->(一切の関与から一瞬だけ解き放たれた、刹那、二人だけの時間
フェン->――(バリィを真直ぐ見据え
バリィ->―――
ヴァ―ル・ハイト->バリィ、守ってやれなくてごめんよ
ヴァ―ル・ハイト->はっはっはっは!この世は愛だぁぁぁぁぁぁー!!!!!!!!!!!!!!!!
フェン->――(それが、貴様の選んだ道か
フェン->――すまない……
フェン->貴様の罪と魂は、共に連れて行く。
ナナシ->「―― …」
フェン->(バリィの横を通り過ぎる 瞬間
フェン->(全ての衝撃が刃となってバリィを抱擁
バリィ->―げほっ………―
ヴァ―ル・ハイト->(同時に倒れこむ)
フェン->――(時間が裂け、直後、ケシュイールの放った弓が真後ろを通り過ぎる
ナナシ->―――」(一瞬、にもならない、その出来事――
???さんが入室しました
???->(静寂のそのあとに)
???->(聞こえるのは誰かの拍手の音)
???->パチパチパチパチ
???さんが退室しました(2008/03/15 06:47)
シェードさんが入室しました
シェード->よォー、見事な戦いだねェー。
シェード->(煙草に火をつける)
シェード->フゥー、
シェード->戦闘ってのはこういうもんなんだろうな…、
シェード->ま、迷惑かけたな、この二人は預かってくよ。
シェード->(二人を担ぎあげる)
シェード->―、
シェード->チッ、負けやがって、クソが。
シェード->次に闘うのはオレかもなァー、
シェード->ま、そんときゃよろしく頼むわ。じゃあな。
シェード->(そのまま歩き出す)
シェードさんが退室しました(2008/03/15 06:51)
バリィさんが退室しました(2008/03/15 06:52)
ヴァ―ル・ハイトさんが退室しました(2008/03/15 06:52)
ナナシ->「………、」(そして、時は動き出す
ナナシ->「―― やー、みんなもーダイジョブぅ?」(ケロッと
流奈->私は当然っ。(ナナシに応え、喫茶の入り口へ
フェン->――(翼を広げたまま、空を仰いでる
ナナシ->「ぉーいい返事。サナちゃんも大丈夫かい?」(30連撃食らったりして血塗れボロボロ
砂奈->はい……(その場に座り込んでる
ナナシ->「さー、て……」(そして、フェンに視線を
流奈->砂奈、(砂奈の前、呼びかける
フェン->(体の各部、もとい翼から煙が上がってる
ナナシ->「フェンちゃん、」(焦ったように駆け寄る
砂奈->あ、お姉ちゃん……(見上げる妹
フェン->(拒むように見えたのは気のせい
フェン->(ズバァ ッ と 翼が開き直す
流奈->(手を上げてハイタッチ
ナナシ->「――、」
流奈->(の構え
砂奈->(立ち上がって手を上げる
フェン->皆さん、怪我の程は大丈夫ですか?(振り向かず
流奈->ナイスクロスっ!(手を高く上げハイタッチ
ナナシ->「……」(返事はせず
フェン->一行を追います。何かあればご一報を。
ナナシ->「…待てよ」
フェン->(傷つき歪んだ翼が、日光に乱反射する
ナナシ->(フェンに向き直るように移動し
フェン->……待ちません。(空を見上げたまま
ナナシ->「――3秒で済むだろ」(細身の緑色に、ぐっと近寄る
ナナシ->(『 共 振 』――
ナナシ->(双方の傷が、瞬く間に癒えていく
フェン->――、(傷口が光り、癒えてゆく
ナナシ->「何事も万全なのが一番だぜ?」(身長差の為、見上げる姿勢
ナナシ->「…なーんてな。体良く利用させていただきましたよ、と」(離れ
フェン->――、
フェン->そう、ですね(目線を下ろし
フェン->貴方が無事なら、きっとそれが良い。(ニコリと
ナナシ->「……、ま、頑張ってな。」(笑顔で返し
フェン->(新品の翼を広げる 眩しく日光を切り裂く様に耀き
フェン->(トン、と地面に別れを告げ 上昇
ナナシ->「――」(軽く手を振り
フェン->(劈くジェット音 軽く指で敬礼を返し
フェン->(飛翔 鋼が翻り 彼方へと飛んで往く……
フェンさんが退室しました(2008/03/15 07:12)
ナナシ->「………」(ふ、と息と共に手を下げる
ナナシ->「っとぅ、」(仲良くハイタッチしてる姉妹の元へ
流奈->お疲れ様。(ナナシに笑顔で
ナナシ->「おーぅ、お疲れっ」(2人に
流奈->食事会の続きでもする?(何事も無かったように
ナナシ->「ゃー、結構時間下がっちまったし、遠慮しとこっかなー」
ナナシ->「超残念だけどよー!」
ナナシ->「ホラ、これあるしぃ?」(手に持った袋を見せるように前に
流奈->そうね、お互いこの日は用事あるみたいだし。(店内に置いてきた袋を思い出し
ナナシ->「そそ。なんせ10人分だかんなー。大忙しだぜ」
流奈->確かにそうなるねー、楽しんでね。(笑顔で見送る
ナナシ->「んじゃーなー♪ 今度こそデートしようぜっ」(手を振りながら踵返す
ナナシ->「っげふ」(そして頭に衝撃
ナナシさんが退室しました
流奈->ったく…懲りないんだから…
流奈->それじゃ、私たちも行こうか。(砂奈の手を引いて店内へ
砂奈->うん、お姉ちゃん
流奈->(食事会へ
流奈さんが退室しました(2008/03/15 07:51)
砂奈さんが退室しました(2008/03/15 07:51)