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協定&桃色ハート [ナナシ セド モブ太 アルト ヴァルト]

ナナシさんが入室しました
ナナシ->(夜の公園でぼんやりしてる
ナナシ->花粉なんて嫌いだぁーへぶっしょ!
ナナシ->(盛大にくしゃみ 目擦る
ナナシ->ぁぁあー、もう受粉とかいらんよねもう……
セドさんが入室しました
ナナシ->っくしょーい!
セド->そうなったら全滅っすね…
セド->(後ろを歩く作業着
ナナシ->っぶぇ(声に振り向く
セド->花には足がついてるわけじゃないっすからね…
ナナシ->おょ、えぇっと、こないだ喫茶で会った…(ティッシュ持ち出しながら
セド->飛ばさなきゃ広がれないっすね…(ベンチ裏の雑草を見ながらとろとろ歩く
ナナシ->む、ぁ、花粉? そだねぇ、確かに大事だねぇ…(ずびー
ナナシ->しかぁし!何故われわれにこのような暴挙をっへぶし!(くしゃみ
セド->勝手に敵だと思ってるだけっすね…(かがんでベンチ裏の草を手に取る
ナナシ->わひゃー、エコロジストだねー。えっと、セドさん(目擦りながら目で追い
セド->、(ナナシを見上げ
ナナシ->んんー?
セド->別にそういうわけじゃないっすよ…えっと、ダルマさん(同じように返す
ナナシ->えぇ??(きょとん
ナナシ->い、いつのまにわたしにそんなニックネームが――(その瞬間
ナナシ->「ちっがぁーう! テルマだテルマっ!!」(両手に拳握る水色瞳
セド->ダルマさんは元気そうっすね…
ナナシ->「だから違うってば!!」
セド->ラスさんも元気っすか…
ナナシ->「おー!!元気だゼェ!!」(拳を上におー!と突き上げて
セド->元気そうでなによりっすね…
ナナシ->「っていうかさ!なんでラスは覚えててあたしは相変わらずダルマなのっ!?」
セド->ダルマのほうが元気そうっすよ…(雑草に視線を戻し
ナナシ->「ううー!やだそれー!!」(じたばた
セド->ナナシさんも元気になるといいっすね…
ナナシ->「うんうん、これ本当しんどいよー目かゆいよー!」
ナナシ->「っくしゅーん!」
セド->喫茶入ったほうがいいんじゃないっすかね…
ナナシ->「そだね、建物の中の方が少しはましかも…」
ナナシ->「んじゃっ!行ってくる!」(腕捲って喫茶までダッシュ
セド->やっぱ元気っすね…(振り返って見送る
セドさんが退室しました(2008/03/17 01:05)
ナナシ->(喫茶に到着
ナナシ->「たのもー!」(扉をバァァンッと開ける
モブ太さんが入室しました
モブ太->道場破りはお断りしておりますー。(カウンター席でジュース飲んでる店員
ナナシ->「なんだってー!」
ナナシ->「まあいっか! 席座るよーっ」(言って駆け足気味にぴょいっと着席
モブ太->あーどうぞどうぞ、ご勝手に。(手をひらひらさせて喫茶中の席を指す
ナナシ->「………」(3秒くらいおとなしくしてる
ナナシ->「誰か来ーい!」(叫ぶ
ナナシ->「………ぅー」(我慢弱い 3秒でテーブルに突っ伏す
モブ太->…もしかしてバトルの注文だったんすか?
ナナシ->「へ? …あ、そういえばあったねー!」(ひゅっと起き上がって思い出したように
ナナシ->「あんたやってくれるのー?」
モブ太->え~~~………(嫌そうに
ナナシ->「こ、こいつー…!」(わなわな
ナナシ->「え、っていうかさ、できないわけじゃないの?」
モブ太->そりゃあオレたちイービー店員は常にエンドレスにバトルしてるわけだしー?
ナナシ->「へー。じゃあ全員やれるんだねっ」
モブ太->店長最強だしなー。(ドリンクバーにグラスを持ってく
ナナシ->「というかだな、店員。」(ピシャリと
モブ太->なんすかね。(グラスを持ってカウンターへ戻る
ナナシ->「貴様勤務中ではないのか? 如何して商品をつまんでいる」(立ち上がり、歩み寄りながら
モブ太->いや、オレたちイービー店員は常にエンドレスにバトルしてるわけで…(グラスをカウンターに置いて手を振りながら解説
モブ太->こうして常に商品の品質を…味見によりチェックしてる戦い? みたいな感じで…
ナナシ->「言い訳だな。」(きっぱり
モブ太->おうよ。(きっぱり
ナナシ->「…最強の店長とやらを呼んで貰おうか。」
ナナシ->「職務怠慢を行っている店員がいると直々に伝えねばなるまい」(腕組み
モブ太->・・・(怖そうげなナナシから目を逸らしグラスを一気飲み
ナナシ->「…そこ! 更に飲むな!」(ビシィ
モブ太->………わあったよ、やればいいんだろー?やれば。(ぐぢぐぢ言いながらカウンター席を降りて立つ
ナナシ->「ああ。それで文句は無いさ」(言い、席へと歩く
モブ太->(裏に言って、メニューを持ってくる
モブ太->はーい、こちら本日のメニューになりまーす。(ナナシの席へうすっぺたいメニューを持ってくる
ナナシ->「…ん」(メニュー手に取る
モブ太->(『店員とバトルA』『店員とバトルB』『店員とバトルC』『白薔薇財閥グループ当主白薔薇百合恵様考案によるエンドレスバトル協力フォーデン開催2on2大会申し込み』以上4つ
ナナシ->「へー! バトル3種類もあるんだってー!」
ナナシ->「やったゼェ!!」
ナナシ->「でも見ただけじゃ違いわかんないねー!」
ナナシ->「いや待て貴様等、これは明らかに職務怠慢ッ」(途切れ
ナナシ->「つーおんつー大会申込ってのもあるねー!」
ナナシ->「ポスターがイイ色してたんだゼェ!!」
モブ太->相手は前日に行われる前夜祭で見つけてもいいみたいっすねー。
ナナシ->「へーそうなんだっ。大会いいなー大会!」(きゃっきゃっ
ナナシ->「でもよぅテルマちゃーん、この花粉症ボディーのナナシちゃんで出る気かい?」
ナナシ->「これデフォルトで回避障害付いてるぜ」
モブ太->それはハンディすぎるっすねー。
ナナシ->「うぅーそっかー…」(ずびー
ナナシ->「フュイユ、でるならオルタちゃんといっしょがいいなぁっ♪」
ナナシ->「ちょ。」
ナナシ->「、よりにもよって奴か?せめて別の―」
ナナシ->「あたし別にいいよーっ!あいつ強かったし!」
ナナシ->「今度きーてみよーゼェ!!」
モブ太->くけんしょーのみなさんはまだ一人も登録してないっすねー。
ナナシ->「よっしゃー!いけるっ!」(拳握って
ナナシ->「やったぁ~♪」
ナナシ->「イヤいけねーだろ普通。つか防衛隊いいのかよ。身分不問?」
モブ太->別に犯罪者でも問題ないっすねー。
ナナシ->「マジかよ。ココロひれーなぁ」
モブ太->ま、誰でもオッケーっすね。
ナナシ->「…や、ココで可能性高めてちゃまずいでしょーよ。残るメンバー!いーのかい!」
ナナシ->「いんじゃね?実質第一候補だしよ。アタシは誰でもいーぜ」
ナナシ->「同文です。」
ナナシ->「……私は、フュイユちゃんがいいなら全然。」
ナナシ->「オイオイ…!」
ナナシ->「…まぁ、確定していない事が多い。そう気ばかり急くなよ。」
ナナシ->「そもそも、、花粉は、、、どうにも…」(目擦り
モブ太->グローブ入る前はみんな平気だったんすかー?
ナナシ->「あぁ。皆は知らんが、私はそのようなものには縁が無かったな…、」(少々しんどそう
ナナシ->「…、貴様、如何してグローブの事を知っている」
モブ太->んー、店員は暇っすからねー… 噂話はたくさん入ってくるんすよ。
ナナシ->「…ふむ、そうか。」(腕組み、鋭い目付きで
モブ太->別に頻繁に立ち聞きしてるわけじゃないっすよー(鋭い目から逃れるようにカウンター席へ
モブ太->その気になったらまた声かけてくれりゃ、登録するっすよー。(カウンター席でグラス飲む
モブ太->エンドレスバトル三銃士-皿割りのモブ太様的に予想すると今回の注目株は―(得意げに語りだしたとこで厨房に呼ばれる
モブ太->あー、はいはい。行くっすよー。(厨房へグラス持っていく
モブ太さんが退室しました(2008/03/17 02:54)
ナナシ->「妙な店員だな…」(見送り
ナナシ->「…私達も行かないか? メニューは何か妙だし」(総勢4品目のうすぺたメニューを見
ナナシ->「そだねっ」(ひょいっと立ち上がり
ナナシ->(入口へと
アルトさんが入室しました
アルト->、(扉で鉢合わせ
ナナシ->「、ゎ」
ナナシ->(そして見上げ)「あー!!!」
アルト->ぇえっ、!?(仰け反る
ナナシ->「ナイス!」(くるっと反転、壁までダッシュ
ナナシ->「タイミン、」(壁のポスターべりっと剥ぐ
ナナシ->「グー!」(戻ってきてポスター顔面に押し付ける>アルト
アルト->、(ぐしゃぁ
ナナシ->「これ出よう!!」
アルト->っふは(剥がし、ポスターを見遣る
アルト->ん、、ABC大会?
ナナシ->「おーう!」
アルト->大会開始まであと少し……追い上げないとな……
ナナシ->「やったぁ何か乗り気!」
ナナシ->「あんたの片割れ大人気でさー!ぜひ誘ってみようって話だったんだ!」
アルト->ぁ、いや、その
アルト->確かに当日赴くが……片割れ……?
ナナシ->「大人気っつかフュイユちゃんの超一票…?」
ナナシ->「……フュイユちゃんが、」(ぬっと出てくる黒瞳
ナナシ->「オルタナティブ・ゼロと共に往きたいと」
アルト->オルタ、と…!?
ナナシ->「ああ。」
アルト->そ、その、誘いは嬉しいのだが…
ヴァルトさんが入室しました
ナナシ->「……どうした?」(首傾け
ヴァルト->無理だな。(後からぬっと
ナナシ->「……確かオマエは…」(ヴァルト見上げ
ナナシ->「……ヴァルト、だったか。」
アルト->(ビックーン!
ヴァルト->久しいな。最も、拝みたくない面だったかもしれないが(横目で
アルト->ヴァ、ヴァルト……(恐る恐る振り向き
ナナシ->「……別に…如何でもいいが…。」
ヴァルト->なら関与しないまでだ。
ナナシ->「……無理、なのか?」
ヴァルト->ああ、無理だ。
アルト->その……(片手にスーツケース
ナナシ->「…何故。」
アルト->大会期間、私達は大会の警護と情報統轄が命じられているんだ……(バツ悪そうに
アルト->今でさえその前準備と、昨今の襲撃騒ぎで書類の山が……
ナナシ->「………」
ナナシ->「……そうか…。」
ヴァルト->そうだ。……そしてオフィスを抜け出したかと思えば案の定ここに来たか、アルト。
アルト->、それは、、個室だとどうも息が詰まって……>ヴァルト
ナナシ->「……」(2人の様子見遣ってる
ヴァルト->ふむ。
アルト->つ、連れ戻しに来たのか?
ヴァルト->いやなに、集中力の続かない者に気分転換は付き物だ。咎めやしないさ
アルト->ぅ…
ヴァルト->受け取れ。お前が抜け出してからの差分だ(新たにケース渡す
アルト->ぅぅ、またこんなに……(おずおずと受け取り
ヴァルト->気晴らし大いに結構。終わるまで好きなだけ茶でも啜りながら処理するが良い。
ヴァルト->最も、効率が落ちないように監視させてもらうがな(言うや否やアルトを店内へ促す
アルト->、、(言われるがままに歩く
ナナシ->「……。」
アルト->……、すまない……(通り過ぎ様に項垂れる>ナナシ
ナナシ->「……なら、手伝わせてくれ」
アルト->、ぇ…?
ヴァルト->ふむ、何をだ?
ナナシ->「……ああ、書類の方じゃないが。」
ナナシ->「……大会時に警護と情報統轄…だったか。するんだろう」
ヴァルト->ふむ。
アルト->、そんな、誰かを巻き込むような真似は…
ナナシ->「……別に恩を売りたい訳じゃない。」
ヴァルト->ふむ、何を望んでいる。
ナナシ->「……あの子の望みを叶えたいだけだ。」
ナナシ->「何かさせてくれ。……すまないと思うなら、尚更だ」
ヴァルト->……。アルト、席に付け 時間が惜しい
アルト->、ヴァルト。
ヴァルト->(一睨み
アルト->、、解った…(渋々と席に付く
ナナシ->「……。」(席に移動するアルトを目で追い
ナナシ->「……」(ヴァルトの方に戻す
ヴァルト->つまり、お前達が代わりの労力になる代価として、オルタナティブ・ゼロを差し出せという意味だな?
ナナシ->「……差し出す、事になるのか。まあいいが…」
ナナシ->「……前から思っていたが、オマエの話は簡潔なようで解り辛いな…。」
ヴァルト->ふむ。すまんな。頭の悪い連中とばかり話しているからな
ナナシ->「…大会の間、オルタナティヴ・ゼロと接触する機会が欲しい。」
ナナシ->「…それさえ出来れば、共に出場しようが警護をしようが関係無い、と思って」
ヴァルト->ふむ。
ヴァルト->アイツ以外の男共は全員、期間中警備に当たる
ヴァルト->フェンは上空より警備だな。……予定では。
ヴァルト->残る女性陣は治癒衛生に回る。
ナナシ->「……。当のアイツは、どうなんだ」
ヴァルト->アルトは情報統轄と進行補助だ。
ナナシ->「………。」
ヴァルト->玖賢将の殿でなくては、判を押せないだろう?
ナナシ->「……成程、な…。」
ヴァルト->共に大会に出場したかったか?
ナナシ->「ああ。」
ヴァルト->残念だが、世間体というものがあってな。玖賢将は参加できない
ヴァルト->大会に出るのなら他所を当たるんだな。
ヴァルト->期間中、アイツと接触したいのなら考えてやる(踵を返し、アルトの方へ
ナナシ->「……、」
ナナシ->「……何、」(ワンテンポ遅れて2人の方を向く
ヴァルト->(ふと、ケープの部分がもぞもぞと
ヴァルト->「にゃぁー」(もさっと肩から首を出す
ナナシ->「、……」(ハッと
ヴァルト->「なぅなぅ」(ナナシを見て鳴く、耳長、フサフサの子猫
ナナシ->「あー! あの時のっ!!」(思わずヴァルトの背に駆け寄る
ヴァルト->中々躾に手を焼くぞ、テルマ(横目で水色の瞳を見遣り
ナナシ->「こいこーい!」(両手伸ばして
ヴァルト->「にゃーぅ!」(ぴょんと跳び ダイブ
ナナシ->「わーい! 元気してたかーっ!」(抱き止めわしゃわしゃ
ヴァルト->「にゃぁー!」(わしゃくしゃ
ヴァルト->……、(それ見て息を付き、アルトの方へ
ナナシ->「すごい人懐っこいじゃん!」(もしゃもしゃ
アルト->………(書類と格闘中
ナナシ->「オレもー!オレもなでるー!!」(わっしゃわっしゃ
ヴァルト->「にゃぅにゃぅ!」(もみくちゃ
ヴァルト->どうだ、進行具合は(隣に腰掛け
アルト->要望と数だけパズルがある…苦情はペナルティか……(溜息混じりに
アルト->……(ウトウト
ヴァルト->アルト。
アルト-> 、(ッハ
ヴァルト->秘書でも雇うか? 目覚まし用に。
アルト->す、すまない……
ナナシ->「そーの辺にしときなさいよって。毛並みひでー事なってるぜ?」(なでつつ
ナナシ->「だってかわいーじゃん!!」
ナナシ->「だゼェ!!」
ヴァルト->「なぅー」(耳パタパタ
ナナシ->「フュイユも~♪」
ヴァルト->「、にゃぅ」(頬ペロペロ
ナナシ->「ひゃんっ、」(舐められ
ナナシ->「えへへ、」(頬染め笑い
ヴァルト->「にゃぅー」
ナナシ->「フュイユ、オルタちゃんといっしょにいられるかなぁ…?」(撫で撫で
ヴァルト->アルト。さぼるなよ(席を立つ
アルト->、ぁ、ああ
ヴァルト->フュイユ、だったか(近付き
ナナシ->「ふぇ?」(上目遣いで首傾げる
ヴァルト->オルタと共に居たいか。何故だ?
ナナシ->「ふぇっ」(驚いたように
ナナシ->「、…ぇ、えと、ぇっとね、フュイユ、オルタちゃんといるとね」(顔赤らめて瞳潤ませ
ナナシ->「すっごくぎゅぅってしたくなって…」
ナナシ->「…ぇとね、よくわからないの、ほっぺたとか体とかあつくなってきて、でもいっしょにいたくって、、」
ヴァルト->……共振か。心身ともに昂揚が見られるからな
ナナシ->「フュイユ、こんなきもちはじめてなの。おかしいのかなぁ…」
アルト->……ふむ
アルト->……ミスだけど気にしないで置こう…(書類と格闘中
ヴァルト->ふむ、そうか…
ナナシ->「…ぅん……」(ぎゅぅっとミミドラを抱えて
ヴァルト->「なうー」
ナナシ->「、 あの、あのね、」(顔を上げ、ヴァルトに近寄って
ナナシ->「オルタちゃんと、いっしょにいさせてほしいのっ…」(懇願するように
ヴァルト->……表に出れるか?
ナナシ->「……ふぇ?」(キョトン
ヴァルト->(言うや否や外へ向かう
ナナシ->「…???」(ぱたぱた小走りでついてく
ヴァルト->(表のベンチに腰掛ける
ナナシ->「ふぇ、どぉしたの…?」(追い、対面する形
ヴァルト->アルトと、オルタの事情について存知得てないな?
ナナシ->「、ぇと、おめんくるってしたら入れ替わるの…」
ヴァルト->ふむ……まぁ、座れ
ナナシ->「ぅ、ぅん…」(ヴァルトの隣に腰掛ける
ヴァルト->さて……何処から話すか
ヴァルト->ともあれ、奴らの出生について知ってもらおうか
ナナシ->「、ふぇ」(こくんと頷く
ヴァルト->アルティメット・ワンに、オルタナティブ・ゼロ
ヴァルト->奴らは…相反する属性でありながら、同一のモノとして存在を受肉した。
ヴァルト->生まれた時から、奴らは同一体だ。
ヴァルト->まぁストレートに正式名称と原理を説いても良いが不評らしいんでな、割愛する(ブツクサと
ナナシ->「…???」(勿論理解できません
ヴァルト->まぁ、生まれたときからあの状態という事だ
ヴァルト->…そして、生まれた時から死に始めている。
ナナシ->「ぅん、―― ?」
ヴァルト->…どの生物にもいえることだがな(自らを皮肉る
ナナシ->「ふぇ、、どういうことなの…?」
ヴァルト->光と闇……有りと無し。1と0は決定的に違う。
ヴァルト->一つの存在にその二つの属性、相性は最悪だ
ヴァルト->……磨耗しているんだよ、他の誰よりも早く。(静かに呟く
ナナシ->「――……・・・」
ナナシ->「…、…どうにも、できないの…っ?」(ばっとヴァルトの方に身体を向けて
ナナシ->(その頬は既に濡れている
ヴァルト->このまま往けば……もって、ひととせか(淡々と
ナナシ->「……そんな、ぁ…」
ヴァルト->……助けたいか?
ナナシ->(ぽたぽたと、ミミドラの白い毛が水気を帯びていく
ナナシ->「ぅ、うん、うんっ…!」
ヴァルト->「にゃぁ」(心配するように上向く
ヴァルト->ならば、力を貸せ
ヴァルト->お前だけではない、お前達全員の体と力だ(席を立ち、向き合う
ヴァルト->この俺相手に、了承できるか?(試すような目線で
ナナシ->「……、」(濡れた瞳が見上げる
ヴァルト->何があるか判らんぞ、グローリア(ポツリ、と
ナナシ->(顔を拭い)「、……、フュイユの覚悟だ。止めはしないさ」
ナナシ->「まあ奴にそのような感情を抱いていたとは、少々驚いたが…」
ヴァルト->……。
ヴァルト->……手始めに使わせてもらうのはお前の躰かも知れないぞ、ボルカノン
ナナシ->「ッあぁ? まー…なんとか、なんだろ」(そっぽ向き気味
ヴァルト->……それでいいのか? フロウフラッド
ナナシ->「…本音を言わせて頂くと、賛成はできませんが、」
ナナシ->「…如何あっても助けたいというのは、解りますから。 ね、カノン」
ヴァルト->……お前も頭数に入っているぞ、テルマ
ナナシ->「あたしは全然問題なし!」(ガッツポーズ
ナナシ->「フュイユちゃん応援するよーっ!!」
ヴァルト->……助ける数を増やす累乗だけ、難度があがるぞ、ラス
ナナシ->「ァア?? むつかしーコトはワカンネーけど」
ナナシ->「人助けなんだろォ?だいさんせーだゼェ!!」
ヴァルト->……アイツを利用させて貰うぞ? ケシュイール
ナナシ->「…さっきから反対して欲しいような問答だよなぁ、お前さん。」
ナナシ->「……やーだね。」(笑って
ヴァルト->……。
ヴァルト->参加意思が無ければ到底成功しないからな。 ルファードアスタロト
ナナシ->「…私の意思は、問うまでもない。」
ヴァルト->……とのことだが、フュイユ
ナナシ->「……、」(桃色の瞳が、ぱちぱちとまばたき
ナナシ->「…ありがと、みんな、だいすきっ」
ナナシ->「フュイユ、がんばるよぉっ…」(ぎゅぅ、と
ヴァルト->………そうか……
ヴァルト->(膝を付き、傅く
ナナシ->「、ふぇ…?」
ヴァルト->ナナシ、アヤ。
ナナシ->、――
ヴァルト->アイツ達を、そしてお前達を助けたい。
ヴァルト->その為に……力を貸して頂けるだろうか……?
ナナシ->……
ナナシ->わ、わたしにできる事って、多分ないと思うけど…
ナナシ->…みんなの事、助けてくれるの?
ヴァルト->……ああ。
ヴァルト->全力を尽くしている。
ナナシ->そっかぁ。 じゃあ、ぜひ協力するよー(にへー、といつもの笑みで
ヴァルト->……感謝、する(俯く
ナナシ->どういたしましてー ?
ナナシ->どっちの助けにもなるんなら一石二鳥だよねぇ。 ?(俯くヴァルトを見下ろし
ヴァルト->……そうだな、そう叶えたい(立ち上がり
ナナシ->よーしみんなー、がんばるぞー!(頭の中に声を掛ける
ナナシ->― ”アルちゃん”も、ねー!
ナナシ->「――、!」(意識の奥が、僅かに揺れる
ヴァルト->――……
ヴァルト->原理と手法については追々説明する
ナナシ->うんうん。よろしくねー(向き直り
ヴァルト->ああ。
ナナシ->えーっと、じゃあ…(手を差し伸べ
ヴァルト->……(同じく
ナナシ->握手!(言って握る
ヴァルト->……(確かにか細い腕を握り 微笑む
ナナシ->(にへーと笑む
ヴァルト->また、近いうちに連絡する(手を離し
ナナシ->ぁ、はーい。 番号知ってる?
ヴァルト->霊体反応からポイントとバイタルをフィードバックしている。問題無いさ
ナナシ->ぉ、ぉおう? なんかすごいねー
ヴァルト->(一息付き、踵を返す
ヴァルト->さて…何をしてサボっているか……(喫茶に入る
ナナシ->あ、待って待ってー(ミミドラ抱えてヴァルトを追う
アルト->…………
ヴァルト->アル――
アルト->(すー、すー
ナナシ->……ぉー
ヴァルト->―――
ヴァルト->寝たか。(ふぅ、と息を付き
ナナシ->わー、なんかわかんないけどお疲れだねー(訳の分からん書類とか見て
アルト->……(Zzz
ヴァルト->休息を取っていないからな、無理も無いがだらしの無いリーダーだ
ヴァルト->(歩み、アルトの隣に座る
ヴァルト->(握ったまま寝ているアルトから筆を取り、テーブルに一突き
ナナシ->(なんとなく対席に座る
ヴァルト->(幾何学的な立体魔方陣が展開される どうやらモニターの一種らしい
ヴァルト->(書類を取り、筆を走らせ陣を操作し 代わりに処理していく
ナナシ->うひゃー、なんか大変そうだねぇ。(ミミドラ抱え、頭と腕を机に置かせる形
ナナシ->なんか手伝う?
ヴァルト->そうだな。だが誰かがやらねばならない
ヴァルト->…ふむ(書類の一枚を渡す
ナナシ->ぎゃー!(見た瞬間ぐるぐる
ヴァルト->(各種言語から図形から意味不明な文字情報が以下略
ヴァルト->…、冗談だ(皮肉に笑い
ナナシ->ぁ、…なんかフロウこういうのえらく得意じゃなかった?(ぐるぐるしつつ
ヴァルト->いや、構わない。本来ならばアルト自身で行わなければ違法だ。
ナナシ->「…ですね。一般人に見せるなど尚更でしょうし」
ヴァルト->ああ。(てきぱきとこなして行く
ナナシ->「ぅー、あたし達こいつと遊んでるしかできる事ないの?」(ミミドラたかいたかーい
ヴァルト->「にゃぅー」(耳パタパタさせる
アルト->なぅー……(吊られて寝言
アルト->……(ポテっとヴァルトに寄り掛かりZzz
ヴァルト->……紅茶を二杯。それと餌用にミルクだな(オーダー通す
ナナシ->「わー、寝入った」
ナナシ->「そいやさ、この子の名前なんていうの?」(じゃれつつ
ヴァルト->生物学名称か?
ナナシ->「ううんっ名前! だって飼ってるんでしょー?」
ヴァルト->……コリンと同じ事を言うんだな
ヴァルト->名前は無いな。
ナナシ->「えー!なんでー?呼ぶ時困んない?」
ヴァルト->特別不備に思ったことは無いが……(書類処理しつつ
ナナシ->「どうせだし付けようよー!」
ヴァルト->ふむ、一理あるな
ナナシ->「えーっとー、どすこいMAXとか!」
ヴァルト->解った。
ナナシ->「やった!決定?」
ヴァルト->「に゙ゃー!」(イヤイヤしてる
ナナシ->「、……良いのか?それで」(腕の猫の様子を見つつ、ヴァルトに
ヴァルト->別段拘りは無い。名前など記号だろう?
ナナシ->「然しどすこいMAXというのは…」
ヴァルト->なら相応しい名前を考えてくれ
ナナシ->「もっとすげそーな名前にしようゼェ!!」
ナナシ->「ハイパーどすこいMAX!」
ナナシ->「ハイパーエクストリームどすこいMAX!」
ヴァルト->(てきぱきと処理していく
ナナシ->「いやー長いて。」
ナナシ->「もっとカワイイっつーか何つーかよぅ…そいやコイツって女の子かい?」
ヴァルト->ふむ(ミミドラをナナシから引き取り
ヴァルト->(高い高いでもする様に)  ……雌だな
ヴァルト->「   」
ナナシ->「……おう。」
ヴァルト->「に゙ゃー!」(ネコキック
ヴァルト->っぶ(蹴られる
ナナシ->「…。」
ヴァルト->「っふしゃー!」(飛び離れ威嚇
ヴァルト->ふむ。(メガネ直し
ナナシ->「訳:イヤーンセクハラー」
ナナシ->「だそうですよー」(離れたミミドラを抱え直し
ヴァルト->お前に言われてはそれこそ名折れだな(作業に戻る
ナナシ->「っはは、違いねーや」
ナナシ->「さーてオンナノコにどすこいMAXはまずいでしょーよ。別案考えるぜー」(頭の中に
ヴァルト->ケシュイールと名付けても良いな。可愛がってやる
ナナシ->「―気色悪ぃ事言うなよ…」(ぞんわり
ナナシ->「じゃあオルタちゃんっ♪」
ナナシ->「だからさっきから女の子関係ねーし!」
ヴァルト->既に存在する名前は混同するから止めた方がいいぞ、フュイユ
ナナシ->「アンタもな…」
アルト->ん……(うつらうつら
アルト->…、、…ぇ…?
ヴァルト->…、起きたか
アルト->ヴァル…?(目をこすり
ナナシ->「ぉ、オハヨーだぜハニー☆」(ウィンクバチコーン
アルト->ぇ…、ぁ
アルト-> 
アルト->っゎ、ぁー!(ハッと
アルト->ヴァ、ヴァル、っ!? ご、ごめん、つ、ついっ…!(あわわわわ
ヴァルト->ふむ。気晴らしは済んだか?
アルト->ぇ、ぁ、、その……、(顔赤くして俯く
アルト->も、申し訳ない……
アルト->、(ナナシ達にも気付き
ナナシ->「よ。」(片手挙げて
アルト->こ、これは…! ぉ、御見せ苦しい処を……
ナナシ->「いやー、カワイー寝顔が拝めて大満足ってヤツぅ?」
ヴァルト->……
アルト->、そ、それは……
ヴァルト->もう十分だろう、アルト。本部に戻るぞ
アルト->ぁ、ぁあ…そうだな…
アルト->、すまない、ケシュイール殿、ヴァルトが何か至らぬ事をしただろうか?
ヴァルト->……(随分な謂れだな
ナナシ->「んー…別にしてねーなー残念ながら。 ぁ、そーだ」
ナナシ->「このコの名前考えてくれよ。女の子なんだけどよ」(猫を抱えてアルトに近付け
アルト->、ミミドラ…? ヴァルトが飼っている子猫か
ナナシ->「そそ。」(に、と笑って
ナナシ->「今のトコろくな案が無くってよー。どすこいMAXとかケシュイールとかオルタちゃんとか」
アルト->…そ、それはとんでもないな…
アルト->しかし、この子猫…全く騒ぎたがりといったら…
アルト->この前はデスクを凄いことにしたし……
アルト->行方不明になったと思ったらある日突然出てきたり……
ヴァルト->……
ナナシ->「おー、きかん坊だねぇ」(撫で撫で
アルト->そもそも本部は動物禁止なのに無理を言って置いているんだが、ますます肩身が…
アルト->野生に帰るのも難しいとかで、保健所行きに反対したのは、私も同意なのだが…(ヴァルト見遣り
ヴァルト->帰るぞ、アルト。時間が惜しい。
アルト->ぁ、ぁあ、すまない(書類を片付け始める
ナナシ->「じゃ、あたし達飼うよやっぱ!」(ぱっと水色瞳が笑う
ナナシ->「エサはミルクでいーのかにゃー?」(なでなで
ヴァルト->この前スタッフの一人が指を喰われたな
ナナシ->「嘘ー!?」
アルト->う、嘘だ嘘嘘! まだミルクだけ!
ナナシ->「だよねー!ほら、すっごいおとなしいし!」
ヴァルト->今のうちだけだ。それに、ペット禁止だろう?
ナナシ->「えー、あんたのとこだって禁止なんでしょ?」(ぶー
ヴァルト->お前達とは権力が違うさ
ナナシ->「むー…、どすこいMAXー…」(いじいじなでなで
アルト->よし、片したぞ
ヴァルト->…、行くか(席を立つ
アルト->、ぁあ(同じく
ナナシ->「ぁ、待ってぇっ」(席を立ってアルトにぱたぱた走り寄る
アルト->、フュイユ??
ナナシ->(肩に手を添え、耳元に唇を寄せ
ナナシ->「――だいすきだから、ねっ」
アルト->、、
アルト->そ、そういうのは出来れば入れ替わってる時に言って欲しいんだが……(何か照れてる
ナナシ->「―うん、こんどはもっともっと言うもんっ」(ぴょこっと離れ
ヴァルト->………
ナナシ->「えへへ、かくごしてねぇっ」(頬染め笑み
アルト->……、、
アルト->それじゃ、、また。 邪魔をした
ヴァルト->(転移光
ナナシ->「じゃぁねぇ~~」(パタパタ手を振り
ヴァルト->近いうちに行動を起こすつもりだ。そのつもりで居ろ
アルト->(吸い込まれるように消える
アルトさんが退室しました(2008/03/18 00:56)
ヴァルトさんが退室しました(2008/03/18 00:56)
ナナシ->「…… うん。」(笑み直す
ナナシ->「フュイユは、つよいコだもん」(呟き
ナナシ->「― ってミミドラちゃん結局持ちっぱじゃねーか。」
ナナシ->「アイツ……ったく、なぁ?」(腕に抱えたミミドラに首傾げてみせる
ミミドラさんが入室しました
ミミドラ->にゃぁー(ぴょんっと腕から離れる
ナナシ->「、ぁ」
ミミドラ->にゃぅにゃぅ(ナナシに向け尻尾を降ると、すばしっこく外へ
ナナシ->「あ、ちょ、おーい!?」(追うも間に合わず
ミミドラさんが退室しました(2008/03/18 01:00)
ナナシ->「……ぁー、くそ、いねーし」(外に出るが、姿は無く
ナナシ->「……帰りますかね。」
ナナシ->「……、それにしても、フュイユがまさか…うむ、、」(何か難しい顔
ナナシ->「全然気が付かなかったぞ…」(歩きながら
ナナシ->「や、流石のリアでも気付いとこーぜそこは…」
ナナシ->「一日20回は余裕でオルタコールしてたでしょーよー。」
ナナシ->「何かと理由付けてでも傍に居たいオトメゴコロなのよ。」
ナナシ->「……まー、フュイユちゃんには悪いんだけどよ、」
ナナシ->「共振ってのは、アイツが言ってちょっと納得したな…」
ナナシ->「…フェンの事か。」
ナナシ->「…ソコは察しいーんだねぇ。」
ナナシ->「ま、他のヤツも喧嘩売ったり喧嘩売ったり抱き付いたり喧嘩売ったりしてたし?」
ナナシ->「リアが喧嘩売る方で助かったぜって。」
ナナシ->「…はぁ?」(独り言言いながら歩き、街に姿が消える
ナナシさんが退室しました

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最終更新:2008年03月18日 02:54