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【20式】モブ太様フリーダム [モブ太 サイギ]

モブ太->(いつの間にか両手に持つ皿2枚
モブ太->ん、(持つ指を変えると
モブ太->…(キン、と軽い音が生じ、中心部を一部残し割れ砕ける。
モブ太->こんなもんかねぇ…(残った皿…というにはいささか丸みが無さ過ぎる。 中央だけ縦に残したそれは―
モブ太->エンドレスバトル三剣士…(コロッセオの照明を反射し、白く光るナイフのよう
モブ太->皿割りのモブ太…(両手に持つそれを天に投げる
モブ太->ふっ!(遙か高く跳躍
モブ太->―(両手で刃を捕獲し視線を真下へ
モブ太->天墜牙ッ!(宙を蹴って大地へ
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サイギ->……何やってるんだ。(何時の間にか上体起こして
モブ太->(大地を切りつけ、着地
モブ太->よーっすサイギー!(手を振って挨拶
サイギ->や。(片手だけ上げて
モブ太->バトルしようぜー。(両手に白い刃物を持って
サイギ->…ぇえー?(血塗れで眉顰めて
サイギ->ってか何時の間にパクッたんだ人の…
モブ太->あぁ、さっき覚えた。(あっさり
サイギ->それ滅茶苦茶嬉しくないな。(すっぱり
モブ太->長い付き合いだからこそだな…(しみじみ
サイギ->あのな…。 …ま、いいか。(立ち上がり
サイギ->まさか移動15とか空中行動可能とか言わないよな(血を払い、髪を解きながら
モブ太->おいおいサイギくん、オレの逃げ足の速さを知らんわけじゃあるめぇ…(自慢げに
サイギ->……(結び直し、じと目
サイギ->……まあいいか。モブ太だし。
モブ太->おう、オレ様だからな。
サイギ->ぁ、そうだ。(歩き、離れながら
モブ太->おう、なんだいサイギくん?
サイギ->…覚醒はナシで。不毛だ
モブ太->死んじゃえ!
サイギ->黒刃波4回出した方が勝ちだぞ
サイギ->死ぬかよ
モブ太->そうそう。そんな物騒なことオレ様が言うわきゃねーだろー。たぶん。
モブ太->飛行キャラにゃあ叩き上げが効果薄いねー。有効打にならねーぜ…(ブツブツ
サイギ->まあ条件は(何故か)一緒だ。
モブ太->せっかくの裂弾破→穿ループが試せませんわ…(ブツブツ
モブ太->サイギは既に傷だらけだけどなー。
サイギ->…なんか今口調変じゃなかった?
モブ太->気のせいですわじゃね?
サイギ->ですわ、ですわねぇ……
モブ太->あ、お前今アイツ思い出しただろ?
サイギ->誰さ。
モブ太->あの青い奴?
サイギ->…そんなんじゃないって。(息を吐き気味に
モブ太->む、そうかー、ならいいんだけどよー。
モブ太->逆に、これから青い奴の顔見るたびオレ思い出したら嫌だよなー…ごめんよ、サイギくん…(両手を前に出して謝る
サイギ->……気色悪いこと言うなよ。
モブ太->じゃあ細かいことは気にせずいこーぜ。
サイギ->ん、そうだね。
モブ太->んじゃ、やろっかー。
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サイギ->(何か調子悪いな…
モブ太->連戦だからなー
モブ太->手負いの手練? ボコボコにしてやんよ!
サイギ->ま、気にするな。(所定の位置に立って
サイギ->…っていうか今更だけどさ、戦えたんだね。
モブ太->うん? エンドレスバトル三銃士って言ったろ?
サイギ->…まともに聞いてなかった。
モブ太->オレもだ。
サイギ->お前もかよ。
モブ太->否、私もですわ!
サイギ->……、
サイギ->そのうち詳しく話を聞く必要がありそうだ(ブレードを顕現させ
モブ太->おう、聞かせてやるぜ。
サイギ->――君さ、
モブ太->うん?
サイギ->白薔薇百合恵の差し金?
サイギ->(―― 戦闘、開始
モブ太->様をつけろよサイギくん、(後退
サイギ->…やっぱりか、(初期距離10Td、25Tdフィールド
サイギ->(カウントは8、返答次第、始まる
モブ太->ま、細かいことは気にしないでよー、
モブ太->やろうぜ! サイギ先輩!
サイギ->…… そうだ、ね。(口元笑み
サイギ->
サイギ->7
サイギ->6
サイギ->5
サイギ->4
サイギ->3
サイギ->2
サイギ->1
サイギ->0
サイギ->黒刃波ッ2
サイギ->1
モブ太->前進
サイギ->0
モブ太->
モブ太->チッー
サイギ->っは、
モブ太->斬1
モブ太->0
モブ太->後退
サイギ->ッ、
サイギ->飛閃斬2
サイギ->1
サイギ->0
サイギ->振り向き
モブ太->振り向き
モブ太->前進
サイギ->黒刃波ッ2
モブ太->後退
サイギ->1
サイギ->0
モブ太->おー、攻めるねー、
サイギ->…ぁあ、どんどん行くよ。
モブ太->おうよー!
モブ太->跳躍
モブ太->着地
モブ太->前進
サイギ->偽蔽戟1
モブ太->斬1
サイギ->0
モブ太->0
モブ太->ぐはー
サイギ->ッし―、
サイギ->後退
サイギ->滑昇接近
モブ太->おう、やるなら近くが良いな
サイギ->そうだね。お互い性能一緒なんだし
サイギ->―…って事で
モブ太->来いやー!(両手を広げて
サイギ->緋殲華4
サイギ->3
サイギ->2
モブ太->ぎゃー!
サイギ->1
サイギ->0
サイギ->―――、
モブ太->(大量の皿破片に埋もれて大地に眠るモブ太
サイギ->………、(それ見てブレード消失
サイギ->……生きてる?(皿の中からモブ太を発掘 引き摺り出す
モブ太->っだー…死ぬかと思った…(ずるずると引っ張り出される
サイギ->ちょーっと意地になったかなー…
モブ太->あぁ…強かったぜオマエ…
モブ太->『皿割り』の称号を受け継ぐに相応しい…っぐ、(胸を押さえ血を吐く
サイギ->――、 いやお前、冗談止せよ…
モブ太->………
サイギ->………、
モブ太->……本気で心配されると困るな…(言いづらそうに
サイギ->……、、
サイギ->(蹴ッ飛ばす
モブ太->わぎゃー!(皿の海を滑っていく
サイギ->お前、帰れ。何処か知らないけど帰れ。(階段まで歩きながら
モブ太->あー、置いてかないでサイギー! ドリンクバーおごるからさー!(必死に追いかける
サイギ->本ッ当に俺がバカだった……!(片手で顔押えてすたすたすた
サイギ->(姿が消える
モブ太->やっぱ結婚フラグネタにしとくべきだったー!(ワケのワカラン反省しつつ追いかける
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モブ太さんがログアウトしました 09:24

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最終更新:2008年04月04日 21:00