ナナシさんが入室しました
ナナシ->(喫茶EB、夜
ナナシ->(ベンチに腰掛ける少女 腕組み足組み、仏頂面
ナナシ->「…土のある場所なら私が出られる、か」(組んだ右腕、グローブを見て
ナナシ->(ふと、風が強まる
ナナシ->「、(顔を上げ)―― ケシュイール!」
ナナシ->「―、ッ、と」(ザ゙ッ、とノイズと共に
ナナシ->「ょ。やーっと出て来れたぜ…」
ナナシ->「久しぶりだなーリア。俺サマ寂しかったぜ?」
ナナシ->「…言っていろ。」
ナナシ->「私は確認したかっただけだ。然しまあ、自由に疎通が取れないのは不便だな…」
ナナシ->「はぁあ、相変わらずつっれねーのー…?」
ナナシ->「…そういやぁよ」(声のトーンを落とし
ナナシ->「フェンが消えたって、本当か」
ナナシ->「――、…お前、それを何処で」
ナナシ->「フロウから聞いたんだよ。ちょっと話せた時あってな」
ナナシ->「何かアイツに会ったんだってな?この指輪何事よとか思ってたけどよー」
ナナシ->「……ぁあ、そうだな。」
ナナシ->「…他には、何か言っていなかったか」
ナナシ->「ぁー、…フェン、そろそろやべぇんだってな」
ナナシ->「……、あぁ」
ナナシ->「……他には」
ナナシ->「、……ん、後は別に…」
ナナシ->「…そうか。」
ナナシ->「…… 何だよ?」(じ、と
ナナシ->「……気にするな。」(立ち上がり
ナナシ->「…ったく、またアイツ何か隠してんのか」(風が強く、少し肌寒い
ナナシ->「水くせーなぁ…イヤ水か、ってうわ寒、、」
ナナシ->「…このままでは風邪を引くな。」(入口へと歩きながら
ナナシ->「…ケシュイール」(ふと、立ち止まる
ナナシ->「解っているだろうが、私達でフェンを探すのは困難だ。」
ナナシ->「…そりゃ、解ってるって。こんな状態だし、よ」
ナナシ->「……でもよ、居るだろ」
ナナシ->「……探せるヤツ、さ」
ナナシ->「……、期待は、しない方が良いだろうな」
ナナシ->「…それも解ってるって」
ナナシ->「…なら、私は止めてやらん。」
ナナシ->「…、リア」
ナナシ->「…わりーね。俺一人の身体だったらこんな悩まねぇんだけど」(苦笑気味に
ナナシ->「構わんさ。私は」(歩みを、再開
ナナシ->「――そうまで想っているんだろうからな、」(脚が土から離れ、床を踏む
ナナシ->「――、え、?」(扉が開き、入口を跨ぐ
ナナシ->(同時に、地の反応が途絶える
ナナシ->「………、」(入口で暫し棒立ち
ナナシ->「―、……、」(そして、風が弱まり
ナナシ->「ちょ、待てよ――…、」(深緑の瞳にノイズが奔るように、色が失せる
ナナシ->――もぎょ。。
ナナシ->およー…?(辺りをきょろきょろ いつもの喫茶EB
ナナシ->…、(心配そうに右腕を見遣り
ナナシ->「……、ナナシ」
ナナシ->ぉー、るっちゃんだー。(にへ、と
ナナシ->今はるっちゃんしか出られない感じ?
ナナシ->「……そうだな。外に出ればグローリアが顕現可能だが…」
ナナシ->「……ナナシ。大丈夫、か?」(訊ねるのは、憔悴しきった瞳
ナナシ->…ゃー、、わたしはほら、割とみんなと会えてるし
ナナシ->…るっちゃんは、こうなってからずっと?
ナナシ->「……、ぁぁ」
ナナシ->そっかぁ…。昼と夜が一緒にくればいいのにねぇ…
ナナシ->「……良いんだ。私は」
ナナシ->「……あの子がいないと生きていけないようでは、駄目だから…」
ナナシ->「……私の存在が、あの子を縛るような事があっては…駄目だ」
ナナシ->………、
ナナシ->…フュイユちゃんも心配してたよ。るっちゃんに会えなくて淋しいって
ナナシ->「…心配…か。…それもされないのが一番なんだが……」
ナナシ->そっかぁ…。
カイラムさんが入室しました
カイラム->(カララーン
ナナシ->ぉょ、(入口前に突っ立ってる子
カイラム->おう、居た居た
カイラム->どーよ、調子は(歩み寄って
ナナシ->こんばんはー(振り返ってぺこりと
カイラム->、ぉぅ、こんばんはー
ナナシ->「っ ぷはーっ!」(飛び出すように瞳色が変化
ナナシ->「ぁー…、ほんと久し振りに出られたっ!」(頭ぶんぶん振って
カイラム->ぉーぉー、大分調子悪いみたいだなー
ナナシ->「うんうんっ、最近ほんと繋がり悪くってさー…みんなと全然話できないし」
ナナシ->「あんた来てくれて助かったよー!」
カイラム->ん、またすぐ行かなきゃなんだけどな
ナナシ->「そっかぁ。じゃー今のうちに動いとこっと!」(腕とかぐるぐる
カイラム->ったく……女の尻追っかけるのは趣味じゃねぇっつに……(頭掻いて
ナナシ->「んんっ? なになに?」
ナナシ->「ミルラ追っ掛けてるのー?」
カイラム->んぇ、何であの乳追っかけなきゃいけねーんだよ(辟易するように
ナナシ->「ぅゎー、また乳とか言ってる」(じと目
カイラム->ぁー、(バツ悪そうに
カイラム->んじゃま、行くわ(目線を適当に逃がして
ナナシ->「あ、うんっ」
ナナシ->「がんばって捕まえなよー!誰だかわかんないけどっ」
カイラム->まぁ、そっちも無理の無い様にな
ナナシ->「おーぅっ!」(ガッツポーズ
カイラム->……、(頭に手をポン、と
ナナシ->「、ぇ?」(キョトンと
ナナシ->「な、なにさー どしたの?急に…」(おずおずと視線を上に
カイラム->何とかしてやるさ、何となく(へっ、と笑い
カイラム->じゃーな、次会うまでに育てとけよー?(髪をクシャっと
ナナシ->「……へ、何を 、 ぁ 」
ナナシ->「―― うっさーいっ!!」(怒りの鉄拳(不安定
カイラム->(ひょいっと避けるとそのまま外へ
カイラム->(指先で軽く挨拶かますと何処かへと
カイラムさんが退室しました(2008/04/15 10:18)
ナナシ->「、むー、……」(悔しげ
ナナシ->(……、あれ、いつもより調子悪いなぁ、やっぱ…
ナナシ->「…ぁ、――」(同属性が離れ、瞳に色が吸い込まれるように
ナナシさんが退室しました
最終更新:2008年04月19日 01:40