千秋さんが入室しました
千秋->(昼下がりのセントラル・ショッピング街周辺――
千秋->(レディース専門店のショーウィンドウと睨めっこしている女性(外見)の姿
千秋->……(面妖な面でふむ、とでも頷く様に
リタさんが入室しました
リタ->(その店の中から出てくるギャル子
千秋->…、(あれは……
リタ->んー??(千秋をなんとなく見る
リタ->ぁ!(何か気付いたように口元に手ー当てて
千秋->ぁ、 ど、どうも(軽く頭下げる
リタ->あっれ→?もしかお兄と一緒にいたコじゃん???(ヒール鳴らして近付く
千秋->、はい(大丈夫、バレてはいない……、
千秋->(ワンピにカーディガン、ブーツと露出を控えた私服
リタ->へぇーあそこ行くコがこーゆートコ来るんだー
リタ->そいやなんか肩組んでたげだったけどー、もしかお兄の彼女とか?(無遠慮に距離詰めて
千秋->、そういう訳では…(僅かに仰け反って
千秋->あの時は負傷されていたので、はい
リタ->キャハハッ☆そーよねぇー お兄にこんなカワE→カノジョがいるワケないか(甲高い笑い声
千秋->あ、はは…(じと汗
リタ->負傷ってオオゲサなー。コケでもした系っしょー?地味にどんくさいし
千秋->……
千秋->心配では、無いのですか?
リタ->えー??
リタ->…べっつにィ。もう縁切ったみたいなモンだし てか切りたいし
千秋->そう、ですか……
リタ->…ソレに大袈裟じゃナイ?襲われたワケでもないっしょ?いくらセントラルだからって
千秋->……(据わった目でリタを見る
リタ->……、な、何??
千秋->……いえ、何でもありません(人それぞれっていうけど……
千秋->それでは、用事があるのでこれで、(一礼し、横を通り過ぎる
リタ->…ふぅん……(唇尖らせ
千秋->…(信じられないな、肉親だっていうのに……
リタ->…ン、じゃーねー(軽く後ろを見て
千秋->…(俯き加減で歩く
リタ->……(何なの、一体
千秋->……、(いや、今は目の前の事に集中しよう
千秋->(適当に歩いたところでまた別の店のウィンドウを見遣る
リタ->(もしかして本当に……?(千秋と逆の方向へ歩きながら
リタ->(…まさか、ね ――あんな偶然、何度も起こってたまるもんか…(雑踏の中、歩みが止まる
千秋->…やっぱり、無理があるよなぁ……(呟
千秋->(買い物をこなしてこそ女装だとか、女物の服なんて訳が判らないし
千秋->(やっぱりこの訓練だか何だか、無理があるっつに……
千秋->……はぁ…(腕組んで溜息
リタ->♪♪♪(大音量で着うたが流れる
リタ->はぁーい☆もしもしアタシー(ケータイを耳に当て
リタ->ぇ、マジ?マジマジ解ったーうんースグ行くねー
千秋->…(あっちのマネキンとか可愛い……と思うな うん
千秋->(ああいうジャラジャラしたのはちょっとなー……
リタ->(ピッ
リタ->(クルッとターン 千秋の方にジャラジャラしたのが歩いてくる
千秋->(あっちのは……露出が凄いな……姉さんなら似合いそうだけど
千秋->(………。
リタ->(千秋をチラ見してから追い越し
リタ->(スタバスタバっ…と、こっちの裏通りが近道なのよねー(ひょいっと細い裏路地に入っていく
リタさんが退室しました(2008/08/16 03:43)
千秋->……
千秋->(路地裏なんかに入って……危ないなぁ
千秋->……ふぅ
千秋->ぁー、止めだ止め。 服なんて一々構ってられるか(逆ギレ
千秋->(喫茶の方へ向けて歩き出す
千秋->……(時期が時期だしな……誰か居るかな
千秋->(次第に並木道。公園沿いを歩きながら喫茶方面へ
千秋->(喫茶周辺というのもあってか、通るのは特徴的な人が多い
千秋->……(平和だな……こう思うのは少し変かもしれないけれど
千秋->…(喫茶へと
千秋->(カランコロン
千秋->…(覗くように
エグゼさんが入室しました
エグゼ->(席に座っている、派手なシアンブルーの髪を持つ少年
VIIIさんが入室しました
エグゼ->(対席には女性の姿
VIII->…。
エグゼ->つまり浮き輪に穴が空いてンのはなァ、ブタの鼻の穴を模してるって事だぜ(何やら談笑中…?
千秋->……(知らない人だ
VIII->ブタの鼻だと浮く、ですか?
VIII->(対席の女性のが背が高く、不思議なボディスーツを身に着けている
エグゼ->おぅよ。穴を開ける事によってブタの鼻息パワーがソコに発生してだな…
千秋->……(カウンター席に座る
VIII->模するだけで発生するパワー、ですか?
エグゼ->(角度で見えなかったが、右目はモノアイになっているようだ
エグゼ->そーさァ。それでこそ模造装備研究開発ってカンジだろ?
エグゼ->先達の科学者達はコレをブタバナパワーと呼んだ!
VIII->ブラバナパワー、ですか?
VIII->さすが、Educated Enemy Eliminator Electrical Equiperの技術、です。
千秋->……(ピク
エグゼ->ちゃうちゃう、ブタバナパワー、ね。Ev(イヴ)さん必殺の技術よー
VIII->必殺ブタバナパワー、です。
千秋->…ミルクひとつ(注文
エグゼ->そうそう! さっすがさy…じゃなくてヴァイシュレント!
VIII->私はなにもしてないです。
エグゼ->えーあー、必殺ブタバナパワーっていうナイスネーミングを考えてくれた的なイミのさっすが、ね
VIII->ナイスネーミング、ですか?
エグゼ->訳してごらんなさー。良い名前よ
VIII->必殺ぴっぐのーずぱわー、です。
エグゼ->あ、アレ、段々ズレてく……
エグゼ->(メロンソーダ飲んで一息
千秋->……
VIII->(マイストローでメロンソーダを飲む
エグゼ->…ソレにしても、
エグゼ->いきなりパトロール先がセントラルだなんてなァ
VIII->何か問題ですか?
エグゼ->イヤァ、新人研修のつもりか知んねェけど、とんでもねートコ選ぶなって思ってよ
VIII->そうですか?
千秋->……(飲み干す
VIII->エグゼさんは前に来たことがあると聞いた、です。
エグゼ->そーそ。まだ一般人だった時に、なァ(片目押さえて
エグゼ->そン時ァ外歩く度に襲われてたよーな気がするぜ… マジメに
VIII->敵、ですか?
エグゼ->ン、んー… アァ。
エグゼ->今逢ったら、迎撃、撃退すべき対象、ってヤツだな
VIII->敵か。
VIII->…、間違いました。
VIII->敵、です。
エグゼ->…そだな。敵だ。(…今度は、
エグゼ->(あン時の”オレ”を、庇って、助けてやらねェと……か
エグゼ->(ヒュウマ兄サンやドラゴン君みてェに、な
VIII->その敵は今いない、ですか?
エグゼ->どーだろ。わかんねェけど
エグゼ->案外フツーに暮らしてるんじゃねェかな。ガッコとか行って
VIII->ガッコ、ですか?
VIII->変な奴です。
エグゼ->ァ。学校、な
千秋->……(EE,か……
エグゼ->…(なんとなく目線を泳がせ、千秋を見る
千秋->(視線を感じるが、気付かないフリをしてグラスを弄ぶ
エグゼ->(マジ?女子高生?イヤーココの事だしなァ、実はそーとー鍛えてンのかも…
エグゼ->ン、(モノアイがカシャリ、と小さな機械音を立てる
エグゼ->(自動トレース、解析機能―――
エグゼ->―――
エグゼ->男!?!?(なんかめらっさ大声上げてテーブルダンッと
千秋->、ッ(びくっ
VIII->私は人間の女の子です。
エグゼ->え、ぁ、ァア、、さややは女のコだよなーッはははは(何かめっちゃ慌ててる
千秋->――(バレた――?
エグゼ->………、(なんかじと汗だらだらで千秋の方見てる
千秋->(グラスを傾け、反射越しにエグゼを観る
エグゼ->(え、な、ナンでそんな……、?? え? え??
千秋->……(バイザー持ちか。EEらしいといえばらしいが……
エグゼ->…そういうシュミなのか………?(呟く
VIII->変なエグゼさんです。
千秋->(予想はしていたが……ここで会ったか。銃器は持ってこなくて正解だったな
エグゼ->わ、わり。ナンでもないぜ…(視線戻して座り直す
千秋->(魔法関係に関するトレースは完璧では無い筈……
エグゼ->(ウン、、そーだ、個人的なシュミには口出しすべきじゃねェよな…うん
千秋->(あちらは二人、そして最先端技術。 こっちは経験と勘、そして楯、か
VIII->あっちを何度も見てるです。
エグゼ->そ、ソレは……なんだ、
エグゼ->か、カワイイ子だからな!
VIII->…。(千秋の方へ顔を向ける
エグゼ->(うはーやっぱ咄嗟のウソは締まらねェ!
VIII->(水色一色のショートヘア。右耳に箱型の機器を取り付けた少女
VIII->後ろからだと、よくわからないです。
エグゼ->そ、そこはオレのナイスなお目目でなァ…
エグゼ->(あぁ、とんでもないモノを見ちまったよ…!
VIII->流石エクゼさん、です。
エグゼ->お、ぉう。
VIII->…。(後ろからじーっと千秋を見る
VIII->ピ(機器から生じる機械音
千秋->……
千秋->(オイオイ、プライバシーの侵害も大概にしろよ…?
千秋->店員さん、ミルクおかわり(平静を装う
VIII->(右耳の機器からカラーフレームが現れ右目にかかる
エグゼ->(自動解析機能は外してもらおっと…有事には使えるかもしんねーけど…マジビビったし
エグゼ->ってアレ、さやや…?
VIII->EE=スカウター、です。
エグゼ->イヤウン、そりゃ知ってるけど
VIII->(緑一色の目にかかる水色レンズのスカウター
千秋->(……しかし、バレたら意味が無いな
千秋->(いや、加護より解析が勝ったというわけか。厄介な……
VIII->敵、ですか?(千秋の背を見て呟く
VIII->ピ(スカウターが発する機械音
エグゼ->、さやや
VIII->『情報、照合、50%、該当者、皆無』(さややの口からさややの声で発せられる
千秋->(報告レベルでは無いにしろ、次の段階で手を打っておくべきだな
VIII->該当者皆無、です。
エグゼ->………
VIII->私といーいーえすえーしーぜろさんではわからないです。
エグゼ->…あんがと。オレもちゃんと仕事しねェとなァ(ポン、と自分より高い頭に手を乗せる
VIII->いーいーえすえーしーぜろさんはEducated Enemy Eliminator Electrical Equiperのデータベースと照合するだけです。
VIII->新情報を見るだけで発見するのは、エクゼさんだけ、です。
エグゼ->…ン、ナンだそれ。褒めてくれてんのー?
VIII->褒めてる、です。
エグゼ->っへへ、そりゃどーも(にかっ
千秋->……(しかし、男ってバレてるってことなんだよな……
VIII->1.ミルクを飲んでいるだけの 2.なにもしない 3.推定女子学生 には攻撃しない、です。
千秋->…、…、、(それは、屈辱だ……(グラスをグググと
VIII->喫茶<ココ>へ来る前にエグゼさんに教わった、です。
エグゼ->あ、アァ。(1と2は満たしてるな……
エグゼ->ァ、そだったっけか。さやや攻撃範囲別の意味で広いもんなァ…
エグゼ->でもシッカリ守れてンじゃん。偉い偉い
VIII->規則は守る、です。
VIII->エグゼさんは規則を守らない、ですか?
エグゼ->イヤー、オレも規則超守るぜ。なんたって正直者だからな
VIII->残り1分38秒で次の巡回場所、です。
エグゼ->(…でも、ミルク飲んでるだけの何もしない学生でも、解析して照合はしないとなんねェ…か
エグゼ->(そんな莫大な数の戦闘者の善悪は本部のデータベースに全て委ねられて…(聞こえていないのか、反応が無い
VIII->残り1分03秒で次の巡回場所、です。
エグゼ->――、うぉ、、わり。ボーッとしてた
エグゼ->って1分?時間無さすぎじゃん!(ばっと立ち上がって
VIII->正確には残り48秒、です。
エグゼ->うわぁ喋ってる間にー!! 行くぜッさややッ(レジまで走って
VIII->私はいーいー=ヴぁいしゅれんと、です。
エグゼ->あ、、そーだったなァ…(お勘定払って
エグゼ->…そんでオレは、EE=XVIII=Vivo、だ
VIII->知ってる、です。
エグゼ->…だよなァ。(…そ、シグマじゃねェんだ
エグゼ->ンじゃ、いっくぜッ! …次ドコだっけ!(走りながら
VIII->規定時間オーバー、イクスさんに報告です。
エグゼ->っちょマジ!しばかれる!!
エグゼ->走れば何とかなるって!イヤならねェけど!誤魔化しちまおう!
VIII->走るのは得意です。
エグゼ->よしッ、なら走れ!(入り口を潜り、外へと
エグゼ->遥かなる未来までダッシュだー!!
VIII->時間跳躍、ですか?(付いていく
エグゼ->出来るって!オレは夢吹きだからな!(姿が小さくなる
VIIIさんが退室しました(2008/08/16 05:46)
千秋->……(コツ、と空になったグラスをテーブルに置く
モブ太さんが入室しました
モブ太->(空になったグラスにミルクを注ぐ
千秋->、
千秋->どうも……(これは追加注文になるのだろうか……
モブ太->そんなにイライラすんなっての。 せっかく採ったカルシウムが全滅するぜー?
千秋->、そんな、苛立ってなんか(繕い笑い
モブ太->後ろの客も変な奴らだったよなー。 なんかこっちジロジロ見てくるしよー
千秋->よくある事、なんでしょう? ここじゃ
モブ太->スカウタープラグスーツとモノアイ青年のコスプレカップルは初めて見たねー。
千秋->……そうですか……
モブ太->時期が時期だからって場所間違えてるんじゃないのって感じ?
千秋->……
モブ太->なにー、まだイラってるの?
千秋->ぁ、いえ。 陰口は好きじゃなくて。
千秋->ごめんなさい、折角気を使ってもらったのに(苦笑気味に
モブ太->影で可愛いって言われるのが気に食わないっての? 可愛くないねー。
千秋->……、(困ったように
モブ太->……、
モブ太->っまー、(クリームメロンミルクアイスソーダ飲みながら
モブ太->オレもしょっちゅう影であーだこーだ言われてるけど、そんなん気にしてたらキリねーだろ。
千秋->はは、大丈夫ですよ 気にしてないです。
モブ太->自分と仕事に自信持って全力でやりゃー細かい事なんざ気にならなくなるっしょ。
千秋->……ごちそうさまでした。(飲み干し、代金を置く
モブ太->勘定? 三杯目のは別にいらないぜ?
千秋->じゃあそのお話代って事で(背中越しに指でサイン送って
モブ太->マジで? じゃあ店のじゃなくてポケットマネーだな。
千秋->(カララン
サイギさんが入室しました
サイギ->ふぅん(ガッとモブ太の肩掴んで
モブ太->やぁ! その手はサイギくんだね!(やたらハキハキと
千秋->(まだ明るいな……うん(歩みつつ
千秋->(携帯電話取り出して、誰かへと
サイギ->まぁ、さっきのは本当にサービスだとして、だ
千秋->ぁー。今電話大丈夫? ぅん、 うん(TEL
サイギ->クリームメロンミルクアイスソーダの代金ぶんに換算したらもう足りないよね
千秋->いや何、ちょっと稽古でも付けて貰おうと思って 珍しいだろ?
モブ太->やっぱりアイスはドリンクバーに含まれない…?
千秋->うん、ぁー、、うん。 んじゃ今から行く
千秋->ぁーそれとさ、オフレコで風見にだけ頼みたい事があるんだけど……
サイギ->含まれ、ない。そして君はドリンクバーの代金も払って、ない。(ニコ
千秋->女物の服でさ……(姿が町のほうへと
千秋さんが退室しました(2008/08/16 06:16)
サイギ->まぁ、
サイギ->言い訳は中で聞いてやるよ(有無を言わさず厨房へ引き摺っていく
サイギさんが退室しました(2008/08/16 06:17)
モブ太->良いのかい? 中にはたくさんの人質が居るんだぜ?(引きずられていく
モブ太さんが退室しました(2008/08/16 06:18)
最終更新:2008年08月17日 19:42