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ヒロインであれ [風見 イブ デイ 千秋]

風見さんが入室しました
風見->(ランニング中
風見->(走り終えたのか、公園の給水機に歩み寄る
風見->(フードを取ると 適当にうがい、額の汗を洗い流す
風見->……っぷは(髪を掻きあげる
風見->久しぶりにこっち来たなー……(東の空に目を細めて
風見->まぁ、こんな朝方じゃ誰も居ないだろうけど……
風見->(適当に芝生まで歩き、ストレッチ開始
イブさんが入室しました
イブ->(静かな公園の中に歩いてくる
風見->……(変わらず柔軟中
イブ->(一つに括った黒髪。前髪をお花のピンで分けた眼鏡っ娘
イブ->(カーディガンにフレアスカートと地味めな服装 小脇に本を抱えている
イブ->(風見から少し離れたベンチに腰掛ける
イブ->(あれが喫茶EB…(本を開きながら、視線は別の所に
風見->ふぅ、(柔軟終了
イブ->(ふと風見を見遣る
風見->ん、?(イブの方見て
イブ->、ぁ、(その顔を見、驚いたように
風見->おはようございます(ニコ、と
イブ->ぁ、、おはようございます(ペコリ
イブ->(小鳥遊 風見…さん フォーデンの格闘家の…
風見->んー、(背伸びするように
イブ->…(やっぱり、実力者が集う場所という話は本当なのね
イブ->き、気持ちのいい朝ですね。(風見に声を掛ける
風見->ん、そうですねー。 大分涼しくなってきたし
風見->……その分減量が厳しくなってきたんだけどね…(背後につぶやくように
イブ->……はい…そうですね…
イブ->プロの方だと、余計に大変でしょうね
風見->ぁ、いや、そんな(わたわたと
風見->そちらこそ、珍しいですね こんな時間帯に
イブ->ぁ、、はい、 ちょっと下見をしておこうと…
風見->そうなんですかー(軽く体をほぐすように準備運動
風見->ま、昼間とかだと賑わって危険ですもんね、この辺り
イブ->え、そ、そうなんですかっ
イブ->や、やはり噂通りに…?
風見->んー、時によりけりだけどね(苦笑するように
イブ->そう、ですか…
イブ->*「弱気になっちゃダメよ!イブ!」(突然、どちらのものでもない声がする
風見->っ、ぇ、?
イブ->(聞こえるのはイブの方向、だが本人ではなく…
イブ->*「その中に潜む悪を挫く。アナタはそれをやり遂げる力を秘めているの!」(ヘアピンから聞こえる。
風見->ぇ、ぇっと…?(たじたじと
イブ->そ、そうねローズ!それが私の使命だもの。投げ出す訳にはいかないわ!
イブ->*「良かった。元気になってくれたみたいね。アナタならやれるわ!」
イブ->……ぁ、すいません、ごめんなさい! 何か置いてけぼりで(風見に
風見->ぁ、は、はい(何だろ、通信機かな…
イブ->この子はローズ。私のナビゲーターなんです(ヘアピンを指して
風見->ナビ、ゲーター…?
イブ->*「イブがきちんと任務をこなす為のサポート役ってところね」
デイさんが入室しました
デイ->(日傘を差して散歩中
風見->そうなんですか……何だか凄いですね
デイ->~♪
イブ->はい、EEの技術は凄いです!
風見->(EE……? 会社の事かな……?
風見->……ん。(近付いてくる気配に、目を細める
デイ->んー、いい天気(背伸び
イブ->あ、おはようございます(ペコリ
デイ->、っわ、きゃあ(カラスに襲われる人
イブ->*「――イブ!」(キュピーン
デイ->お仲間じゃないですってばっ(黒傘に黒ドレスなので
イブ->ええ!(ヒーローセンサー反応
イブ->(デイの元まで一足で駆け寄り
風見->
デイ->はぇ?
イブ->(デイをお姫様抱っこ、
デイ->ぇ、え ぇ??
イブ->とうっ!(くるくるくるっと空中3回バック転でカラスを散らしながらもと居た場所へ戻ってくる
風見->、ぉー
イブ->大丈夫ですか!?(腕の中のデイに
デイ->、、、 、 、   、 (真赤になり
デイ-> (カクッと気を失う
イブ->っな――!?
風見->ぇ、ぇえぇ?
イブ->ど、どどどどうしましょう!しっかり、しっかりー!!
デイ->……、っは
デイ->ぇ、と…、あの、すみません、(顔面紅潮
イブ->、気付かれましたか! ぁの、大丈夫ですか、何処か悪い所は…!
デイ->突然だったのでビックリしちゃって…、それに……このような抱かれ方、初めてされたので(真赤
デイ->ホ、ホラ、女たるもの、こう夢見るようなポジショニングじゃないですか(若干混乱中
風見->(ぉー、ヒュウマん部屋にあった本でこんな展開あったなー……
風見->、ん……?(着信音
イブ->ぁ、、ぇ? と、とても顔が赤いですし、一度何処かに座って落ち着きましょう…!
デイ->あ、いや、でも貴女様が殿方だったら良かったとか、そういう事ではなくてですね
風見->(二人から離れて) はいはい、どしたの?(携帯片手に
デイ->あ、じゃあ……下ろしてもらってよろしいですか?(照れながら
イブ->はい。ではあちらまで運びますね(デイを抱えたまま近くのベンチへ
イブ->(ベンチに腰掛けさせるようにして下ろす
デイ->(クスッと笑い)……紳士なのですね
風見->ぇー、何、急に 別に構わないけど……
デイ->困っているところを助けて頂き、ありがとうございました(立ち上がり上品に会釈
イブ->ぇ? いえまたそんな…!(パタパタ手を振り
風見->ん。 判った。 そんじゃね(Piっと
イブ->当然の事をしたまでです!
デイ->是非、お名前を教えてください。私、デイ=サード=ソルと申します
風見->(携帯仕舞うとフードを被り
イブ->ぁ、はい!私は――
風見->(二人に軽く手振りしてランニング開始 街の方へと消える
風見さんが退室しました(2008/08/28 01:37)
イブ->Evナンバーズの一員、EE=IV=Dolce(イーイー・イブ・ドルチェ)と申します!
イブ->(風見にペコリと会釈
イブ->*「私はローズ。この子のナビゲーターよ」(額のヘアピンが喋る
デイ->なんばーず…いーいー、いぶ…どるちぇ…さん?えと…イブさんでよろしい?
デイ->ぇ、ぇと、ぇ…これはご親切に(ヘアピンからの声に驚き思わずお辞儀
デイ->(魔力は感じないけど……使い魔かしら?
イブ->はい、イブと呼んでください。そちらはデイさん、とお呼びしていいですか?
デイ->イブさんと、ローズさん、ですね。はい、デイとお呼びください
千秋さんが入室しました
千秋->(イブの背後に、音も無く現れる
イブ->よろしくお願いしま ――
デイ->はい、よろしくおねがい ──
千秋->(隠れていたのか、葉っぱが一枚、髪の毛に引っ掛かっているのが滑稽か
千秋->(そよ風吹いて初めて、その気配が露になる
デイ->(急に現れた存在にパチクリ
千秋->――動くな。
イブ->――、貴方は
千秋->喋るな。一切の行動より此方が疾い。
デイ->千秋、さん…?
千秋->……すまない、出来ればこちらからの武力的接触は避けたかったんだが……
千秋->(目線でデイに挨拶し) 任務と所属を言え
デイ->(何で、千秋さんがイブさんに…?
イブ->……隠す必要もありません。
イブ->Ev(イヴ)ナンバーズ04、EE=IV=Dolce.
イブ->私の任務は、世界に潜む悪を挫く事。
千秋->……正直、だな。
イブ->恥ずべき称号ではないですから。
デイ->……お二人とも、少し、失礼致します
イブ->……貴方に関しては、対応を保留していました。情報が不十分だったので
千秋->(体をイブに向けたまま、デイの前まで移動――イブと向き合う形に
イブ->…、デイさん?
デイ->(軽く手を挙げると激しい閃光が発生
千秋->、っ!?
デイ->(目くらましの間、お互いを対峙させる(結果無意味だけど
イブ->、!!
千秋->――、(光には慣れているのか、回復が早い
デイ->ご挨拶をするなら、お互い正面からでないと失礼ですよ!(プンスカ
イブ->*「イブ、気を付けて―、」
千秋->、デイ、さん――(左拳をイブに向けたまま
千秋->(右腕を広げ、デイを庇う用に 万事に備える
デイ->……もし、お二人が争うような事があるのなら、私がお二人を止めます
デイ->お二人とも私の恩人です。そのような方々が争う所を、私は見たくありません
千秋->――、
イブ->……私も、出来るならば争いたくはありません(声はデイに、視線は千秋に
デイ->千秋さん、拳をお納め下さい。喧嘩はよくありません
千秋->……(様々な展開が頭を過ぎるが
千秋->判った(両拳を下ろして態勢を解く
イブ->……(こちらも態勢を解き
デイ->ハイ!これで解決ですね(ニッコリ笑い
千秋->……此処に来るまでに三度襲撃に遭った(よく見れば所々擦り切れている
イブ->、……それは、私の同志にですか?
デイ->、襲撃…?(千秋を見る
千秋->ああ。
千秋->心配するな、殺しはしてない。 それどころか逃げるのがやっとだったさ
デイ->あ、あの…お怪我は?
千秋->……精神的外傷以外ならすぐに直るのがこの世界の良い所だよ(背後のデイに
イブ->……なんてこと(まだ確定情報の無いうちに…まさか、功績を急いだβ研究所が…?
千秋->一度目は精神干渉及び浸食。二度目は遠距離からの狙撃。
千秋->三度目は人海戦術だったか……段々戦略が時代を遡ってるな(ため息混じりに
イブ->――、…(一度目はXIII…二度目、エグゼ君――?
千秋->アンタは、どうするんだ?
デイ->いくら加護の力があると言っても、致命的な外傷だったら死んでしまうんですよ!千秋さん、怪我をしてるなら言って下さい!
千秋->、っ(大声にビクっと
イブ->…私は、(デイの勢いに押される
千秋->デ、デイさん……(困ったように
デイ->如何なんですか?(ジィーっと千秋見る
千秋->、じゃあ、後で解熱剤でも処方してください(言って
デイ->…解りました。すみません、話の腰を折って
千秋->――(キッと、イブを見据える
イブ->…Evが標的に指定するという事は、それなりの理由があるのだと思います
千秋->……
イブ->ですが、今対峙してみてその理由は見当たりません。データベースの情報も不足しています
イブ->……臨戦の中、周囲への危害に気を配れるような人を、倒したくはないというのが本音です。
千秋->………
イブ->一度、上層部(うえ)への確認を取ります。
千秋->そう、か……
イブ->私が貴方を狙うとすれば、その後です。その時には容赦はしません
千秋->……
千秋->良かった。(ポツリと
イブ->…、ぇ
千秋->そっちにもちゃんとした人が居るらしい
千秋->やっと味方に会えた気分だよ(ニ、っと
イブ->そ、そんな!皆さん…… 半分くらいはまともです!
千秋->半分、ねぇ……
イブ->…いえその、変わった方は大勢いますけど……
デイ->…私の知りうる限り、千秋さんもイブさんも良い人だと思いますよ
千秋->それはどーも、(その場にへたり込む
デイ->ち、千秋さん、大丈夫ですか?!(アワワ
イブ->(…ただ、今は内部が少しゴタついていて、――
イブ->だ、大丈夫ですか!(バッと屈んで
千秋->ぁー………大丈夫だから
イブ->疲弊した方を放っておく訳にはいきません!
デイ->同じくです!
イブ->*「そう、私もね♪」
千秋->……
千秋->喫茶にでも行きます……とりあえず屋外だと気が抜けない(今抜けてたけど…
イブ->では、私が運びます!
デイ->私もお手伝いします!
千秋->ぇ、い、いいよ 女の子相手だし(重い動作で起き上がり
イブ->あなたも女の子ですよ!(千秋の体をひょいっと抱え上げる 見掛けに寄らず力があるらしい
千秋->、っゎ
デイ->遠慮は無用です!(抱えるの補助する けど何か逆に邪魔
千秋->ちょ、ちょっと!
イブ->ぁ、ゎ、デ、デイさん、一人でも大丈夫ですよー…!(喫茶へカニ歩きしながら
千秋->(な、何だこの状況……!?
デイ->私だけ何もしないなんて耐えられません!(ヒョコヒョコ
イブ->で、ではご助力お願いします…!(ヒョコヒョコと2人で千秋を運んでいく
千秋->ぅぅ、、情けない……
イブ->(――喫茶EB――
イブ->こ、此処が喫茶EB……(カニ歩きで運びながら、何やら感慨深げ
千秋->ぁ、あの、本当もう大丈夫ですから、!
イブ->確か仮眠室があるんですよね、そこまでお連れします!
千秋->ゃ、そんな泥だらけだし、!
デイ->ハイ、ご心配なく!()
デイ->(指パッチンで衣服キレイキレイ
イブ->なんと!(びっくり
千秋->ゎゎ(されるがまま
デイ->特に目立った外傷もないようですが…
デイ->ハイッ!(ピカーッ と回復魔法
千秋->ぁ、ぁあ、それは大丈夫で――
イブ->!(更にびっくり
デイ->いえいえ、困った時はなんとやらと言いますし(ジュゥゥ と軽く煙あげる
千秋->、デイさん!
イブ->…な! デイさん!?
デイ->ご心配なく!体質です!(ワハーっと笑いながら
イブ->と、とにかくそちらも治療しないと!
デイ->そんなに力を行使したわけではないので(煙は止まり、火傷も完治
イブ->、…(治った…
千秋->、、……
デイ->今は千秋さんの方が心配です。ね
千秋->デイさん……(少し物悲しげな表情
イブ->…… それじゃ、運ばないとですね。
デイ->はい(ヒョコヒョコ
イブ->ぁ、ぇっと、あちらのドアを開けてくださると(歩みを再開しながらデイに
デイ->あ、は、はい(ガチャリと
千秋->……
イブ->ありがとうございますっ では入りますよー(仮眠室の中へ
千秋->…は、はい……
イブ->(ベッドに寝かせる
千秋->(ぽてっと
デイ->……(…千秋さんは、ソル家の魔術が好きじゃないのかしら……
デイ->(…自らを灼く力なんて、滑稽に見えて仕方ないのかも……
デイ->………疲れまでは癒せないので、ユックリ休んでくださいね(微笑して
千秋->…、デイさん……
イブ->安静が一番の薬ですからね(…でも何かしら、只の疲労じゃない……?
千秋->…、
デイ->…私はこれで失礼します
デイ->今度は、お二人とお茶を楽しみたいですね
イブ->…はい。そうなる事を望んでいます
千秋->…デイさん
千秋->助けてもらってばかりで、ごめんね(熱でもあるのか、仄かに上気している
千秋->でも、ありがとう(ニコ、と
デイ->いえ、そんな事ありません。私達、友達じゃないですか(ニコリ
千秋->……ん。
イブ->ふふ(微笑んで
デイ->では(上品に会釈し退室
デイさんが退室しました(2008/08/28 03:11)
千秋->イブさんも、敵にならなくて助かったよ
千秋->まぁ、次あった時は判らないけど(はは、と弱く
イブ->…そうですね。そうならなければ良いんですけど
イブ->*「Evの審判に狂いはないわ!アナタと相見える時は、アナタが悪だという事」
イブ->、ローズ…
千秋->……、
イブ->…では、私も失礼します
イブ->仲間の非礼をお詫びします。…今は、になりますが
千秋->……ぁあ。
イブ->ゆっくり休んでくださいね(ドアへと歩き
千秋->……ぁー、
イブ->(姿が消える
イブさんが退室しました(2008/08/28 03:24)
千秋->……、訊きそびれた、、
千秋->、、っは、ぁ……(熱い吐息を吐き
千秋->俺も、少し休むか……
千秋->……―――
千秋さんが退室しました(2008/08/28 03:28)

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最終更新:2008年08月28日 04:16