ウルファングさんが入室しました
ウルファング->よいしょっと。
ウルファング->(入店し着席)
ウルファング->(コーヒー飲みながら新聞読んでる)
ウルファング->久々のコーヒーはやっぱうまいな。
流奈さんが入室しました
砂奈さんが入室しました
流奈-> こんにちわー。(妹の手を引き入店する女子
ウルファング->む・・(新聞から顔をあげる
砂奈->こんにちは(姉に引かれて入店
ウルファング->お前らはいつぞやの魔法使いシスターズ。
流奈-> あれ、ウルファングさん?
流奈-> お久しぶりです。(笑顔で挨拶
ウルファング->おーおー、勉強頑張ってるか。
流奈-> ふふっ、順調ですよ。
流奈-> 今日は先生モードなんですか?
ウルファング->んー、まあそんなことにしとくか。
ウルファング->印章魔術っていうのを使うんだっけか?
流奈-> ………、(少し間を置き
流奈-> えぇ、そうですね。 まだまだ未熟ですけれど。(恥ずかしながら、というように
ウルファング->しかしまたヘンピなのを選んだな。印象魔術で戦うって聞いたことねーぞ。
流奈-> そう、ですかね…
流奈-> 確かにその"印を印す"その性質上…城砦や自室の守りに適した魔術ではありますが、
流奈-> とっさに描いた簡略化された印よりも、成功に作り出された幾重にも重なる印章のほうが、質も量も上回るのは確かですから。
ウルファング->どうやって戦うのか興味あるな。とっさにそんな複雑な印章は描けないだろう?
流奈-> そうですね。
流奈-> 複雑な印章は高性能で精密な魔術を練りだしますが…とっさに描けるのは本当にわずか、
流奈-> 1本から、多くて5本の線の集合体。 簡略化された記号だけです。
流奈-> でもね…ウルファングさん、(だんだんと口調に熱を帯びていく
流奈-> そのとっさに描いた記号だけでも魔術を放てる。
流奈-> これが印章魔術を使った攻撃法、最大の利点です。
砂奈->(よく解らないのか、首を傾げつつ姉の言葉を聞いてる
流奈-> 高速詠唱や、振るだけで効果を発揮する魔法武具に匹敵する魔術行使のスピードです。
ウルファング->ほほう。
ウルファング->なかなかに興味があるな。
流奈-> 普通の詠唱や、魔術書を用いた大魔法は白兵戦での近接戦闘において安定性を欠いていますから、
流奈-> ワンパターンしか出来ず、武器の性質に振り回されることの多い魔法武具や、
流奈-> 超反復的な特殊訓練を必要とする高速詠唱より、
流奈-> ローリスクで習得可能で、いくつかの攻撃バリエーションを作り出せる印章魔術を私は選んだ。
流奈-> それだけのことです。
ウルファング->(この年でなかなかに考えてやがる)
ウルファング->(ぬ~じぇねれーしょんの波が押し寄せてるのか?)
ウルファング->ふふふ…(メガネくいっ)
流奈-> って、ちょっと語りすぎましたかっ、私っ
ウルファング->いやいや、参考になった。
ウルファング->しかし、2つの考えが浮かんだな。
流奈-> 2つ…ですか?
ウルファング->1つが実際の戦闘では、単純な印章のみでどこまで戦えるのか?という疑問だ。
ウルファング->ボクシングでいえばジャブしかない状態じゃないのか?
ウルファング->そしてもう一つが、実際にこの目で戦って確かめたいという欲求だな。
流奈-> ここで私に魔術の披露を?
ウルファング->一勝負しないか?最近体が鈍ってなー
ウルファング->もしオレに勝ったら、特別推薦枠で取れってオレの大学に進言してやるよ。
ウルファング->なんなら、妹さんとタッグを組んでもいいぞ?
流奈-> お心遣い感謝いたしますが、そういうお話でしたらお断りしますね。(笑顔できっぱりと
ウルファング->む・・、
ウルファング->くそー、どっかに血気盛んな若者はおらんもんか。
ウルファング->1つが実際の戦闘では、単純な印章のみでどこまで戦えるのか?という疑問だ。
ウルファング->ボクシングでいえばジャブしかない状態じゃないのか?
ウルファング->そしてもう一つが、実際にこの目で戦って確かめたいという欲求だな。
流奈-> ここで私に魔術の披露を?
ウルファング->一勝負しないか?最近体が鈍ってなー
ウルファング->もしオレに勝ったら、特別推薦枠で取れってオレの大学に進言してやるよ。
ウルファング->なんなら、妹さんとタッグを組んでもいいぞ?
流奈-> お心遣い感謝いたしますが、そういうお話でしたらお断りしますね。(笑顔できっぱりと
ウルファング->む・・、
ウルファング->くそー、どっかに血気盛んな若者はおらんもんか。
???さんが入室しました
?
??->(――そんなウルファングのぼやきを聞き取ったかのように、
?
??->(窓から喫茶の中へと、巨大な火炎球が飛んでくる
ウルファング->うおっと(喫茶の外へ転がり出る
流奈-> 砂奈っ、(砂奈を抱いて床へ伏せる
砂奈->わわっ?
?
??->(窓ガラスを割…溶かしながら迫り、喫茶内へ着弾
?
??->(炸裂 夥しい熱波が中の二人を襲う
ウルファング->さすがだな。毎度毎度この場所は・・・。
流奈-> (不味い、取り囲まれた…!?
ウルファング->おいしょ!(流奈・砂奈の近くで爆風発生。喫茶の外へ弾き飛ばす。
流奈-> っっッ(公園の噴水近くまで吹っ飛ばされる
ウルファング->うお!飛ばしすぎた!
ウルファング->まあ、そんなこともあるか。
砂奈->(姉共々吹き飛ばされる
?
??->ッはん…(喫茶の外に立つ 膨大な魔力反応を纏って
ウルファング->だーれだ!!
?
??->…ニンゲンが、3匹ってトコぉ?(小憎らしく笑う、少女
ウルファング->違うな。ニンゲンが2匹と天才が1人様だ!
流奈-> 乱暴だったけど…おかげで助かったわね、(立ち上がり、砂奈に手を伸ばす
?
??->ま、確かにアンタの魔力<チカラ>は他のとは段違いみたいだけどォ
砂奈->うん……(姉の手に掴まって立ち上がる
?
??->所詮はニンゲン、みたいなァ?(ケタケタと 確かに人間とは思えない程の魔力の気配
ウルファング->ほほぉ。なんだか楽しい雰囲気になってきたな。
ウルファング->なんならニンゲン様の恐ろしさを教えてやってもいいぞ。
ウルファング->(あいつの種族は何だ?)
?
??->(灰色の髪 ゴスパンク風のファッションに身を包む少女
流奈-> 流石は自称最強魔法家、頼りになるわね。
?
??->ふーん?そんじゃ、教えてみせてよォ(吊り上がった大きなピンク色の瞳に、闘志が燃える
ウルファング->…自称は余計だ。
ウルファング->さーて、まあ、そろそろオレの何たるかをあのシスターズにも教えてやらんとな。
?
??->(魔力こそ膨大だが、特徴は人間と変わらないようだ
ウルファング->さーて、かかってこいよ!
?
??->このメルルちゃんに、さァ!!(両手に火球が灯る
???さんが退室しました(2008/09/02 04:47)
メルルさんが入室しました
ウルファング->…アイスバーン(地面一帯が凍りつく
ウルファング->さーて、(スノボに搭乗
メルル->(周囲に一斉発射
流奈-> (腕を横に振るう、印章魔術-武器転送
メルル->(流奈と砂奈にも狙いを定めて むしろそちらを集中的に
流奈-> (ナイフを十字に振るう、印章魔術-自己強化
砂奈->(ぐっと両手を握り締め、魔力を精一杯籠める
ウルファング->(火球によって氷が溶かされるが、
ウルファング->(ウルファング自身はスノボで爆風に乗りそのまま上昇
流奈-> 砂奈っ、お願い!(火球を見据え、呼ぶ名は妹
ウルファング->喰らえ!アイス・クライシス!(メルルの頭上から巨大な氷塊が落下
メルル->氷ィ?ナメてんじゃないのォ?(氷塊を見据え、
砂奈->うん、お姉ちゃん!(両手を突き出し、二人の周囲に水の障壁が展開、火球を受け止める
メルル->フレイム・インパクト!(魔力を氷塊に集束、内側から爆破
ウルファング->(爆発し一気に飛び散り、一部は融解する
メルル->(炎を纏った欠片の名残が、流星のように公園に降り注ぐ
ウルファング->おっとお嬢さん、水蒸気爆発って知ってるか?(超高温の火種を水蒸気の周辺に
ウルファング->爆ぜろ!!!(地面を揺るがす大爆発
流奈-> っ、(とっさに砂奈と共にかがむ
メルル->―― シルトッ!(咄嗟に魔力障壁を構築
メルル->氷ィ?ナメてんじゃないのォ?(氷塊を見据え、
砂奈->うん、お姉ちゃん!(両手を突き出し、二人の周囲に水の障壁が展開、火球を受け止める
?
??->フレイム・インパクト!(魔力を氷塊に集束、内側から爆破
ウルファング->(爆発し一気に飛び散り、一部は融解する
メルル->(炎を纏った欠片の名残が、流星のように公園に降り注ぐ
ウルファング->おっとお嬢さん、水蒸気爆発って知ってるか?(超高温の火種を水蒸気の周辺に
ウルファング->爆ぜろ!!!(地面を揺るがす大爆発
流奈-> っ、(とっさに砂奈と共にかがむ
メルル->―― シルトッ!(咄嗟に魔力障壁を構築
ウルファング->おいしょー!(そのまま接近し、
ウルファング->一気に行かせてもらうぜ!せーの、(上空から掌を振りかざし
ウルファング->バニング…
ウルファング->フィストォォォォォ!!!!(思いっきりぶん殴る
メルル->ッナメんなっ!(拳がぶつかるその瞬間、2人の間で爆発が起こる
ウルファング->(空中で回転して離脱
ウルファング->ちっ、そう簡単にはいかんか。(着地
メルル->ッチ…(爆風に圧されるようにして後退
ウルファング->・・・・
ウルファング->・・・・あれ?
メルル->………ぁあン?
ウルファング->(苦悶の表情)
メルル->………何よォその顔。反動でも来たの?
ウルファング->しまった、これがぎっくり腰か…
メルル->…………
???さんが入室しました
メルル->アッホくさ!!(火炎弾畳み掛ける>ウルファ
ウルファング->うおおおおお!!!
???->…いきなり無茶するからいけないのよねぇ。たまたま通りすがってみれば。
???->(水の障壁を展開しウルファングを防御
???->さっさとあっちいってなさい!
???さんが退室しました(2008/09/02 04:55)
スクァーチェさんが入室しました
スクァーチェ->まぁ、魔術っていえば、やっぱり差し置いておけないわよね。
スクァーチェ->唐突だけれども行くわよ!(脚に闇魔力を流し込み、強化
スクァーチェ->(そして高速で接近
流奈-> (あの人…どこかで…
メルル->ナニよアンタぁッ 望むトコ!(構え
スクァーチェ->・・・フー(口から火炎放射>メルル
メルル->グレイブッ――(腕にカマイタチをまとわせ、た所で予想外の攻撃
メルル->ッ、ちょっと、!(首反らして直撃は避けるが、肩付近を炎に煽られる
スクァーチェ->もう一手行こうかしら…(強化高速足払い
メルル->ッ!(回避姿勢では反応できず、身体が傾く
スクァーチェ->(そこですかさず襟首を掴み
スクァーチェ->さて、お見せしましょうかしら。本家本元の
スクァーチェ->バニング・
スクァーチェ->シャ(0距離爆発
スクァーチェ->フ(0距離爆発
スクァーチェ->ト(0距離爆発
スクァーチェ->!!!!
スクァーチェ->(そして放り投げ
スクァーチェ->安心なさい。顔に傷はつかないようになってるわ。
メルル->ッっ ―――(弧を描き、大きく吹き飛びながら
メルル->ッざけんなよォ!!(スクァーチェ周囲に、巨大な魔力反応
スクァーチェ->…。
スクァーチェ->ちょっと調子に乗りすぎたかしら?
メルル->ッ死ね!死ンじまえマザリモノォッ、(手に収束する火炎球、そんなに大きなものではないが
メルル->(発射
メルル->(ガスの充満した空間に火種を灯したように――大爆発
スクァーチェ->…!!(闇魔力障壁展開
スクァーチェ->(そのまま炎に飲み込まれる。
スクァーチェ->くっ・・・予想以上に強力ね。
スクァーチェ->ぜひ私にもご教授願いたいものだわ・・
メルル->ッはン、マザリモノなんかに使えるワケないでしょォ…?(着地、疲弊した様子で
スクァーチェ->(バニングシャフトは私のキメ技。
スクァーチェ->(すでに見られたってことはかなり分が悪いわね…
スクァーチェ->奥の手にでるしかないようね…
スクァーチェ->ぴぴー!!(指笛を吹く
メルル->何、まだなンか持ってンのォ?どーせムダだと…・・・
???さんが入室しました
???->(飛来する何者か
???->(そして、着地
スクァーチェ->あいつ、私を苛めたわ。とっちめておしまい!
???さんが退室しました(2008/09/02 05:17)
スコルピオさんが入室しました
メルル->、……あァん?
スコルピオ->お前、ねえさんいじめた…許さない…
スコルピオ->(滑空接近しながら銃を取り出す
メルル->ッは、姉さん?じゃァアンタもマザリモノってコトね
スコルピオ->イミがわからない!ニホンゴをはなせ!!(すれ違いざまに銃の柄で猛烈打撃
メルル->ッ、!(咄嗟に身を反らす
メルル->はァ??コトバも通じないワケェ?(手に炎を纏わせ、殴り掛かる
スコルピオ->(喰らう
スコルピオ->(が空中で回転して極力衝撃を受け流す
メルル->やっぱマザリモノって…低能ッ!(振り被る拳、炎が風を纏い、鋭利な螺旋を描く
スコルピオ->(そのまま銃を構え
メルル->スティリング――(空中のスコルピオに狙いを定め
メルル->カーマインッ!!(螺旋状の炎の刃が襲い掛かる
スコルピオ->ちっ・・・ここはさがる。(急上昇して緊急離脱
スコルピオ->そして、そのままうちこむ!(超精密な射撃でメルルを打ち抜く
メルル->――― ッ!(肩口を撃たれ、鮮血が噴き出る
メルル->ッ、―……、ッアンタ…(上空のスコルピオを睨み付ける 炎とは違う赤に染まりながら
スコルピオ->マザリモノだとか、マザリモノじゃないとか
スコルピオ->そんなのにこだわってるおまえは、バカみたいだ!
メルル->ッ、あァン……、?
スコルピオ->(滑空接近
メルル->―煩い、、黙れよォゴミムシが!!(接近するスコルピオに逆の手を翳す
スコルピオ->…ナイトメア(翼から黒い霧を放出
メルル->(掌が炎を吹く 所謂火炎放射
スコルピオ->(あたり一帯を覆い隠し、メルルの視界を奪う
スコルピオ->(そのまま離脱した模様、おそらく火炎放射は命中している。
スコルピオ->(はるか遠方から)今からみせるわざがオレのひっさつわざだ
メルル->―――ッ、く、(首を振って闇を払おうとするも、徒労
スコルピオ->このわざは、ねえさんとウルファングにおしえてもらった
スコルピオ->『夜の霧の黒い弾丸』
スコルピオ->『狙った獲物は逃がさない』
スコルピオ->『暗夜の塵となれ』
スコルピオ->『マーキームーン』
スコルピオ->(遠方から放たれる超精密射撃
スコルピオ->(いえばスクァーチェの闇魔力による感覚能力の強化とウルファングの詠唱魔法の合体
スコルピオ->(一閃となってメルルを貫く
メルル->――― ッ
スコルピオ->(そして着弾した瞬間にメルルの体内を闇魔力が駆け巡り暴走
スコルピオ->(体の自由を一気に奪う
メルル->(一切の暗闇の中で、鮮やかな紅が花開く
メルル->――ッく、、(ガクッと膝を付く
スコルピオ->マザリモノだけど、おまえにはまけない
スコルピオ->(といいつつ膝をつく
スコルピオ->(火炎放射は直撃していた模様
メルル->……ックソ、、ッ…!(立ち上がろうとするも、力が入らず
スコルピオ->(そのまま気を失う
スクァーチェ->さて、(メルルの背後に立つ
メルル->ッ―、(ハッと
スクァーチェ->トドメでもさそうかしら フッフッフ
スクァーチェ->…というのは冗談だけれども
スクァーチェ->あなたなかなかセンスあるんだし、変なコダワリすてたらもっと成長できるんじゃない?
メルル->(振り向き火炎弾を放つ>スクァーチェ
スクァーチェ->おっと意地っ張り。(火炎を纏った回し蹴りで相殺
メルル->うっさぃ、マザリモノなんかに……ッ!!
スクァーチェ->あなた、過去に何かあったの?
スクァーチェ->確かに憎しみには憎しみで返したくなるってのが人情ってもんよね。
スクァーチェ->でも、マイナスの感情をプラスに変えて与えられるのは人だけなのよ。
メルル->…黙っててよもう!虫の羽音なんて聞きたくないし
スクァーチェ->あらあら、いつかはわかってほしいものね。
スクァーチェ->まあ、それなりに楽しめたし私たちもそろそろお暇しましょうかしら。
スクァーチェ->縁があるならまた会いたいものね。
メルル->……(ふいっと顔を背ける
スクァーチェ->(スコルピオを肩に担ぐ
スクァーチェ->それじゃあね。(そのまま去っていく
スクァーチェさんが退室しました(2008/09/02 06:00)
スコルピオさんが退室しました(2008/09/02 06:00)
メルル->……ッ…、(歯軋り
ウルファング->― 一方そのころ喫茶店では
ウルファング->(フッ…コーヒーがうまい)
ウルファング->(なあに、失敗なんてあるさ。またやり直せばいい(遠い眼)
まりかさんが入室しました
まりか->(ベンチの裏から現れる三角帽子
まりか->ぁ、あんなんじゃどっちがなんだかわからんですぅ…(つぶやきながら戦地へ近づく
メルル->、……(満身創痍でへたり込んでる灰髪の少女
ウルファング->、……(満身創痍で指圧されてる長髪の青年
まりか->ぁ、かってにらんにゅーしてかってにおわらせやがる気にくわないやろうたちですぅ(メルルの前で立ち止まる
メルル->ァん…?(まりかを見上げ
メルル->…なんだ、またマザリモノ(ポツリと、嫌悪は隠さず
まりか->ぁ、まだいきてやがったですぅ…
メルル->……何?(ジトリと
まりか->ぅ、虫にぼこされたうえ、みのがされていいざまですぅ(上から見下す
メルル->ッ、ざっけんな、―!(立ち上がろうとするも力が入らず
メルル->ックソ!!(八当たり気味に火炎弾を連射>まりか
まりか->(ひょいっと避ける
まりか->ぃ、しにぞこないがいくらうったってあたりっこないですぅ(上から見下す
メルル->ッ、このガキ…ッ!!
まりか->ぇ、てっきりめこめこにへこんでじがいきぼーだとおもってたですぅ(残念そうに
まりか->ぉ、そんなきあいはいりまくりじゃしにそーにないですぅ(上から傷口を一つ一つ眺める
メルル->ダレが自害なんか…ッ(その視線に少し怪訝に
まりか->ぃ、きずがいえたらまたマザリモノがりにおでかけですぅ…
まりか->ぃ、いますぐにでもまたたたかえるならたたかいたいですぅ(上から首元を眺める
メルル->……
メルル->(メルル周囲から炎が噴き出、余波でまりかを吹き飛ばす
まりか->はぅ!!?(無警戒、公園の噴水に突っ込むほど吹っ飛ばされる
メルル->ッは、(畳み掛けるように、幾つもの炎の刃で追撃
まりか->(噴水の中で炎の刃を喰らい続ける
メルル->まだ、アタシの魔力は尽きたワケじゃない……(己から魔力を滾らせながら
まりか->はぅ…ぃ、(噴水の中でもがき
まりか->ひとのはなしをきかないやつですぅ…
メルル->戦えるよ、戦ってやるさァッ…… !(掌に魔力が集束
メルル->エレクティック――(まりかに向け翳す
メルル->マシン、ガンッ !(無数の雷の散弾を発射
まりか->(脚部が変身、噴水から飛び上がる影
まりか->ぅ、むちゃするもんじゃねーですぅ!(空に舞うグールの姿
まりか->(降下しながら振り下ろす、長くなった腕と爪
メルル->ッは、本性現したなァッ!(上空を睨み、手を翳す
メルル->グレイブスパイラルッ――!(風の螺旋と石片がまりかを襲う
まりか->『記憶氷防御円』…ですぅ(周囲に現れた氷の塊がまりかを守る
まりか->(爪を肩口に突き刺す
メルル->ッ、!
メルル->触ンなッ――!(至近距離で爆発を起こす
まりか->ぁ、なおしてやるからとっとと寝てろですぅしにぞこないやろ―ぅはぅ!?(爆破に巻き込まれる
メルル->アンタが、寝てろよォッ!(続けざまに爆破
まりか->(繰り返し起きる爆破に呑まれる
メルル->―、―、、(肩で息
メルル->っは……
まりか->ぇ、めちゃくちゃな野郎ですぅ…(メルルの前で仰向けに倒れる少女
メルル->る、さいなァ、…ッ(手を振り上げる 集束する風の刃
メルル->その口、二度と聞けないようにしてやるんだからァ…ッ!(口の端を吊り上げて笑い
まりか->ぉ、こんどはまりかを襲うようになったですぅ(笑う相手を見上げる
メルル->死、んじゃえッ!!(鋭利なその腕を、まりかに振り下ろす
まりか->(握り締めた氷の欠片から霧が湧き溢れ―
フィストさんが入室しました
フィスト->(腕を蹴り上げる脚
メルル->、ッ―!(魔法で保護されているものの、思いきり弾かれる
フィスト->(霧の中に現れた長身の男
フィスト->これで5人目か…
メルル->ッ、……、何、、一体…(よろけ、地べたに座り込む
フィスト->(蹴り上げた脚を引き、背を向け
フィスト->(座り込む肩口へ突き出すように蹴り入れる
メルル->ッ ―――(直撃 鈍い破砕音
フィスト->一度の戦闘で5人も相手しなきゃあなんねぇなんてな…同情するぜ…
フィスト->でもこっちも仕事なんでな…(倒れたまりかに手を差し出す
メルル->、――、…ッ、痛、…・・・(ヨロヨロと、蹴られたのと逆の手を地面に付き
まりか->ぁ、さっすがふぃっくんですぅ!(手をとり元気よく立ち上がる
フィスト->作戦失敗だな…
まりか->ぁ、やっぱりふぃっくん以外はあてにならないですぅ!(腕にしがみつく
メルル->ッ、…な、何なのよォ…ッ、、(何かべたべたしてる2人を睨んで
まりか->ぁ、さんたいいちでぼこられたしゅうげきやろうをかわいそうにおもったまりかちゃんがっ(睨み返して語りだす
まりか->治療してげぼくかしてやろうとしてあゆみよったけどっ
まりか->しゅうげきやろうのむちゃくちゃなこうげきのせいでだいなしですぅ!(指差して怒る
メルル->下僕……?
メルル->ッは、ナメんのも大概にしてよ、ね……ッ(魔力が溢れる 体はボロボロでも、それは尽きることなく
フィスト->やめておけ…既に前3人に負けた後だろ…(ボロボロの相手を見て
フィスト->そんな状態からじゃオレ達には勝てねぇよ(まりかを腕から離し、メルルへ構える
メルル->ッざけンな――ッ(フィストに向け、魔力そのものをがむしゃらに放つ
フィスト->魔力か…(放たれるそれをみて呟き
フィスト->そのぐらいなら問題ないな…(フィストの眼前に作り出される氷の壁
メルル->………ッ…(歯軋り
フィスト->傷が癒えたらまた来いよ…(氷の壁が砕け、再び対峙する
フィスト->それとも…襲撃者らしく生きるか死ぬかの死闘を演じたかったか?
メルル->ッ!(カチン
メルル->「そうですよ。その辺にしときましょう」(飛び掛かる勢いのメルルの後方から、声がする
??さんが入室しました
??->このまま戦っても、貴方のメリットにはなんないと思いますよ(一行に歩み寄る。黒尽くめの服を着た男
まりか->ぁ、なにもんですぅ!(フィストの後ろに隠れて威嚇する三角帽子
メルル->、……、、アンタ…(声の方を向き
??->あはは、そんな怪しい者じゃないです(まりかに苦笑して
??->いや充分怪しいかな…… まぁ、この子の案内役です。一応。
フィスト->単独犯じゃなかったんだな…(黒尽くめの男を見て
まりか->ぁ、あやしいやろうですぅ!
??->ぁ、別に僕はあなた方を襲う気なんてないですよ(金色の瞳でフィストをちらりと見て
??->今はこの子の回収に来ただけ、です(歩み寄り、メルルの前に立つ
フィスト->そいつの回収か…二人組ってわけじゃなさそうだな…
??->……あれ、どうしてですか?そこまで断定できます?
メルル->(男の背中に火球ブチ込む
??->可能性はまだ――って熱っ(直撃
??->、、ちょっとメルルさん、一応痛いんだから加減してくださいよ…
メルル->るっせ!来ンな!死ねよマザリモノッ
??->、……やれやれです(大してダメージの無い様子 何故か体が微弱に発光
フィスト->何人いる? リーダーはおまえか?(暴れるメルルを無視して話を続ける
??->そんな根性も野心もありませんって(口元を嫌ーな感じに歪ませた笑み ずっとそんな表情
??->メルルさん。立てます?(フィストに背を向け、メルルの方に振り返り
まりか->(二人の様子をじっと見ていた三角帽子
まりか->ふぃっくん、あいつらじゃいまいちふあんですぅ…(ふぃっくんの背で呟く
メルル->……、(男からプイッと顔を背ける
フィスト->今ある候補の中じゃ一番マシなほうだ…駄目なら変えればいい…(まりかに答える
まりか->ふぃっくんがそういうならやってみるですぅ!
まりか->ぉ、このまっくろくろやろう! こっちむけですぅ!(まっくろくろやろうへ怒鳴る
??->…、何ですか?(振り向く藍色の頭
まりか->ぉ、おまえらのこうせいにんずうとしゅーげきもくてきをおしえやがれですぅ!
まりか->ぉ、そのないようしだいではこっちにもかんがえがあるですぅ!
??->そんなの普通言うわけないですよね。お嬢さん
まりか->ぃ、しゅうげきもくてきぐらいはおしえやがれですぅ!
??->今さっきのこの騒ぎに関して、…でいいのなら(メルルに視線を遣って
まりか->ぉ、そんなしたっぱのもくてきでいいわけないですぅ!
フィスト->それでいい。話してくれ。
??->…はい。
メルル->……、、
まりか->ぉ、おまえらそしきぜんたいのもくひょうをおしえやがれですぅ!(後ろでぎゃーぎゃー騒ぐ
??->…気紛れですよね。
??->たまたまこの付近で、いわゆる”ニンゲン”の魔力が密集している匂いがした。
??->それがなんとなーく気に障って、痛い目見せてやろうと思った。
??->大体そんなとこじゃないですかね。
まりか->ぅ、むちゃくちゃなやろうですぅ!
フィスト->なんだ…そいつもそんなもんか…
フィスト->どうやらこっちが歯軋りの理由を勝手に勘違いしてたみたいだな…(メルルを見下ろす
メルル->………、何、だよォ
??->…それでも、彼女に手は出させませんよ。(割って入るように
フィスト->戦う必要の無い奴にこっちから仕掛けたりはしねぇよ…
??->なら良かったです。……
??->如何する気だったんですか? そんなもん、な理由じゃなかったら
まりか->ぇ、べつにそんなしたっぱのりゆうなんかかんけいないですぅ!
フィスト->真っ当な殺試合をしにわざわざ向かってきってたのに5人に回された挙句、傷だけ負わされて放置…ってんじゃあ浮かばれねぇな…
フィスト->そう考えていたが、そっちも気まぐれなら喫茶のぬるい歓迎でも問題ねぇだろ…
フィスト->ここに来てる奴全員が、真っ当に生き死にを考えているわけでもねぇしな…(一人呟くように
??->…ぁあ……(納得しているのかしていないのか、微妙な相槌
まりか->ぉ、そんなことよりはやくおまえらのもくひょうをおしえやがれですぅ!
??->…そうでしたね。そういう美学もあるんでした。ここは(視線を落とし、皮肉気に笑む
メルル->……ツブしてやりたかった。ニンゲンもマザリモノも
メルル->…ソレが成果に繋がるンなら、万々歳じゃん……
フィスト->そっちの奴のが喋ってくれそうだな…
フィスト->気まぐれなんかじゃなかったんじゃねぇのか?(目の前の黒い男へ問う
??->気まぐれは気まぐれですよ。
??->”ニンゲン”も”マザリモノ”も、あちこちうじゃじゃいるじゃないですか。こことか(自分を指し
まりか->ぉ、それがどうかしやがったですぅ!
??->たまたまそういう気分になったから、襲った。気まぐれ以外の何でもないと思いませんか?
フィスト->なら成果ってのは何だ?
??->さぁ、僕にはなんとも…他種族を倒す事を、彼女はノルマと捉えてるのかな(メルルに視線を遣り
メルル->……、
まりか->ぁ、まりかをにんげんなんかといっしょにするんじゃないですぅ!
まりか->ぇ、けっきょくまっくろくろやろうはなにがもくてきですぅ!
??->僕の役目はメルルさんに従う事です。
フィスト->それだけか?
??->生憎それが仕事なので。……満足しました?
フィスト->他に仲間がいるわけでもない…ってんならもう質問はねぇな…
??->…それじゃ、行きましょうか。(メルルに向き直り
メルル->、……(何か納得行かなそう
フィスト->偉大な思想はなく、ただ何かを襲いたがってる集団を探している。
??->……如何してですか?
フィスト->今まで細々とやっていたんだがな…
フィスト->いつの間にか有名になりすぎたらしい…
まりか->ぁ、さっすがまりかのすぅぱぁひぃろぉふぃっくんですぅ!
フィスト->今までどおり二人だけで襲われたふりをしたり、襲ったりってやり方は少しやりづらくなってな…
??->……護衛依頼請負人、フィスト=クリーヴ …さん、か
??->ここ数年動向がおかしい、…って話ですよね。確か
まりか->ぁ、なにもおかしいことなんてないですぅ!
??->世間一般での話ですよ。内情は知りません。(目を閉じ笑んで
まりか->ふぃっくんはまりかのやぼうたっせいのために、まりかをあくのてからまもってくれてるですぅ!
??->…対象の防衛にかこつけて、襲撃を繰り返している――これはもう少し突っ込んだ噂ですね
フィスト->間違っちゃいねぇな…
??->……つまり、
??->新たに人を殺すための理由が欲しい、ってとこですか?(フィストを見上げて
フィスト->何も殺す必要はねぇ、
フィスト->だが、戦う場所が欲しいのは合ってるな…
??->…なるほど。大体解りました。
??->……案内しましょうか。拠点に
フィスト->話がわかるな…
メルル->、イザ!?
まりか->ぉ、もっとはやくしょうかいしやがれですぅ!
??さんが退室しました(2008/09/04 07:43)
イザさんが入室しました
イザ->最初からその為だったんですね。メルルさんに接触したのは
フィスト->いや、あんたが来るまではそこまでは考えてなかったな…
まりか->ぁ、まけいぬやろうのちをいただいて、おんをうっておくだけのつもりだったですぅ!
メルル->、ンだってェ!?
イザ->…、抑えて抑えて。(苦笑して
まりか->ぁ、まりかちゃんの治療魔術でいちめいをとりとめたまけいぬやろうは、
まりか->そのご、まりかちゃんにいっしょうのちゅうせいをちかうかんぺきなさくせんですぅ!
メルル->……コイツ殺す…マジ殺したい…
イザ->……、メルルさん…
イザ->……まぁ、悪い話じゃないですね。どうせ空きはありましたし
フィスト->こちらにも条件はあるが…まぁ、そう難しい話じゃないだろ、
イザ->ここで言ってもらっても?
まりか->ぁ、まりかちゃんのやぼうにきょうりょくしやがれですぅ!
イザ->野望……ですか(小さな背を見下ろして
フィスト->まりかの媒体魔術のため、必要な媒体や生贄を集める環境作りに協力してもらいたい。
フィスト->直接的にはまりかがソレを集めるんだが…それが集めやすい環境づくりと護衛だな…
まりか->ぉ、ごえいはふぃっくんだけでもじゅうぶんですぅ!
イザ->……(ふむ、と顎に手を当てて
フィスト->その代わりこちらは、
フィスト->まりかの治療魔術の一部と、護衛人フィスト=クリーヴを差し出そう。
イザ->……交渉、成立
イザ->……すると思います。(微笑み、顔を上げ
まりか->ぉ、ごえいは恋人であるまりかちゃんをさいゆうせんにおこなうですぅ!
まりか->ぁ、あやしいやろうどもはついでですぅ!
フィスト->その拠点とやらで決めるんだろ?
イザ->そうですね。僕もメルルさんもしたっぱ野郎その1なんで、そこまで決定権無いんですよ
フィスト->別に不都合ならオレ達にだって、構成メンバー全員を教えなくったっていい…
イザ->ま、込み入った話はあっちでしましょう。
イザ->……メルルさんも、いいですよね?
メルル->(返事の代わりに火球が飛んで来る
イザ->、っわ
メルル->(しかも小爆発
イザ->、、……(ふぅ、と溜息
まりか->ぃ、いちいちうるさい奴ですぅ…(メルル見てぼやく
イザ->……まぁ、行きましょう(煤を払う 何故かダメージは無さそうだ
イザ->(ポケットから何かを取り出す 小型の転移装置?
イザ->はーいこっち寄ってくださーい(動けないメルルに歩み寄りながら、残る2人に
フィスト->へぇ、便利なもんだな…(歩み寄る
まりか->ぅ、すこしまちやがれゆとりやろうですぅ!(公園をあちこち走って何かを拾う
フィスト->言い忘れてたが…こっちの決定権もオレにあるわけじゃない…
フィスト->まりかがこっちのボスなんでな… そっちのボスと交渉するのはアイツだぜ…
イザ->……似たようなもんですね。僕と(不貞腐れてる少女に気付かれないように、小さく呟き
フィスト->さぁ、どうだか…(こちらに駆け寄ってくるまりかを眺め
イザ->…ちゃんとフォローはしてくださいよ?どうなっても知ったこっちゃないですから
まりか->ぉ、とっとと拠点へあんないしやがれですぅ!
イザ->はーい、秒読み開始しまーす
フィスト->まりかはオレより交渉上手だ…問題ねぇ…
イザ->……… 物凄く心配になってきました(3、2 、
イザ->(1、――…
イザ->(―― 転移 ――
イザ->(ぱしゅんっ、と一瞬で4人の姿が消える
イザさんが退室しました(2008/09/04 08:25)
フィストさんが退室しました(2008/09/04 08:25)
メルルさんが退室しました(2008/09/04 08:25)
まりかさんが退室しました(2008/09/04 08:25)