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蝙蝠様が見てる[デイ 千秋]

千秋さんが入室しました
デイ->(喫茶 いつものテラスで月光浴
千秋->(喫茶付近の雑木林――梢の麓に座り込んでいる
デイ->今日も素敵な月夜ね(上機嫌で紅茶啜る
千秋->(――やり過ごした、か……(仄かに点滅する装飾手甲を見つめて
千秋->全く……いつまで潜伏活動しないといけないんだか…(月を仰ぐ
千秋->……、(ため息混じりに起き上がる
デイ->(夜空を飛ぶ蝙蝠が肩に止まる
デイ->あら?……(蝙蝠と目で会話するように見つめあう
千秋->(通信機を取り出し
デイ->……(立ち上がり雑木林の方へ
千秋->――イージス4、報告する。
千秋->Evの無人、及び有人探査のステルスに成功……アンタの言ったとおりだったよ
デイ->(雑木林の前で立ち止まり
デイ->あの、どなたかいらっしゃるのですか?
千秋->光波形の調整でこうも簡単に――、っ(咄嗟に通信オフ
千秋->、この声は……?
デイ->あ、お邪魔なら失礼しますね?(踵を返す
千秋->…、、(ガサゴソ音を立てながら出てくる
千秋->デイ、さん
デイ->(振り返り)千秋さん!どうなさったの、そんな所で(微笑
デイ->…虫取り?
千秋->ぁ、えー、っと(何か土塗れで
千秋->どっちかっていうと私の方が虫の立場だったかなー、なんて…(はは、と
デイ->?ふふ、千秋さんて案外わんぱくさんなんですね(クスクス笑い
千秋->ぁ、はは……(じと汗
デイ->汚れていますけど…綺麗にしましょうか?
千秋->、 ぁ、ぃぇ、大丈夫です(咄嗟に
デイ->(ハッと気付き)、…もしかして、また怪我なさっているのですか…?
千秋->そ、それも大丈夫、うん(両手の平を出してノーサンキュー
デイ->………(悲しそうに俯く
千秋->デ、デイ、さん……?
デイ->…本当に…お怪我はしてないのですね?
千秋->うん、大丈夫。 今回はやり過ごしただけだから
デイ->本当の本当に?(ジ~
千秋->ぅ、うん……
デイ->本当の本当の本当に?(ジ~~
千秋->、本当だって(困ったように
千秋->そ、それに汚れぐらい、シャワー浴びるなりすればすぐにとれるしさ…?
デイ->そう、ですか……(悲しげに微笑み
千秋->……、…気持ちは受け取っておくよ、ありがとう
デイ->(指パッチンで千秋に付着した汚れが消える
千秋->
千秋->デ、デイさん……
デイ->お節介かもしれませんが、泥だらけはいけません。折角綺麗なのに
千秋->、そ、それはどうかと……
デイ->それに、この魔法だけは特別なので反動などはありませんよ
デイ->それだったら、見苦しくなくて千秋さんも平気でしょう?(微笑
千秋->、、……すみません、いつも(申し訳無さそうに微笑む
デイ->友達ですから
千秋->…、
デイ->でも、だから……怪我をなさったら言ってほしいです。ソル家の魔術は、お嫌いでしょうけど(苦笑
千秋->嫌、い……って訳じゃ…
千秋->その、、お――、私の傷を治す為にデイさんが火傷するのは、悪いと思って……
デイ->私の場合、すぐ治るので大丈夫です。それにその、なんというか…あの痛みはソル家の誇りなんです
千秋->誇り……?
デイ->ソル家は「光を与える者」 例えその光が自らにとっての毒だとしても、その光で皆を照らしたい
デイ->独り善がりで見苦しいかもしれませんが(苦笑
千秋->……、デイ、さん…(そう、か……そういう、ことか
千秋->ごめんね、心配かけて……でもありがとう(微笑む
デイ->私の痛みや苦労は買って出た事です。だから、できれば遠慮してもらいたくはないです。ね?(微笑
千秋->……参ったな、返す言葉がない(苦笑
デイ->…それで、何か御用だったのなら失礼しますけど?
千秋->…ん。もう済んだから大丈夫だよ
千秋->そっちこそ、何かしてたんじゃ…?
デイ->夜の散歩して、喫茶のテラスで月光浴してました
千秋->…そっか。
デイ->林の中に誰かいるって、この子が教えてくれて(肩に止まっていた蝙蝠が飛びさる
千秋->…、蝙蝠……?
デイ->蝙蝠さんともお友達なので
千秋->そっか……顔広いんだね……(蝙蝠、か……
千秋->……ところで、その月光浴とやらは、まだする?
デイ->え?いえ、散歩も月光浴も気まぐれなので
千秋->…。 ぇーっと
千秋->その、実は結構歩き疲れてたって言うかー…(参った、こういう時なんて言うべきなんだろう
千秋->良かったら、お茶でも、どう、かな……とか……(親指モジモジ
デイ->……(目パチクリ
千秋->ぁ、いや、そんな口説いてる訳じゃなくて、!(慌てて
デイ->口説くなんて、おかしな言い方ですね(クスクス
千秋->、ぁ、ぅ……
デイ->だって、そんな恥ずかしがる必要ないのに(心底可笑しそうに笑う
デイ->ええ、ではよろこんで(千秋の手を取って喫茶へ向かう
千秋->…、(どうせ女性とまともに会話した事ないよ(拗ねてそっぽ向く
千秋->、ゎ、っ
デイ->テラスでよろしいですか?それとも中で?
千秋->、ぁあ、いいよ。 月も綺麗だし……(とてとてと付いて行きながら
デイ->では、月下のお茶会ということで(微笑
千秋->、はい(微笑み返し
デイ->うちの庭園でとれたハーブで淹れて貰ったんですよ(ハーブティが運ばれてくる
千秋->へ、へ、ぇー……ひょっとして、ひょっとしなくても結構なお嬢様?
デイ->僭越ながら、一応名家とされていました(照れ臭そうに紅茶啜る
デイ->そんな大層なものでもないのですけど(アハハ
千秋->何だか想像もつかないけど、凄そうには思えるかな……(ティーカップを口に運ぶ
千秋->……。 ぉお(一口呑んで感嘆の息
デイ->ここのお店は淹れるのが上手ですね(匂いを楽しみながら
千秋->きめの細かい苦さと言うか、上品というか、ほろ苦さというか……?(段々疑問符
デイ->ええ、そんな感じです(ニコリ
千秋->ごめんなさい、、紅茶の知識はまるでなくて……(バツ悪そうに
千秋->……(主飲料、水だしな……はは
デイ->本当に美味しいと感じた物には、言葉なんて追従しないと思いますよ
デイ->お父様の受け売りですけど(悪戯っぽく笑う
千秋->……、
千秋->……貴女は不思議な人ですね(吊られて微笑むように
デイ->そう、でしょうか…?(自分の頬に手を当て
千秋->うん。初対面で土下座する人は、多分もう出会わないと思う
デイ->、、、、(一気に顔面紅潮
デイ->あ、ぁ、あれは、その…ッ
千秋->お陰で第一印象はばっちりだったよ(頬杖をつき、微笑む
デイ->ぅ、…千秋さん、なんか意地悪です(上目遣いで拗ね睨み
千秋->ぁ、いやー、そういう、わけじゃ(目を逸らし
千秋->…、ぁー、その、話変わるけど、デイさんは何故此処へ?
デイ->え?
デイ->此処って……ああ、此処ですか?
千秋->喫茶に来た理由と言うか、うん
デイ->興味本位もありますが、勉強といいますか修行といいますか
千秋->……そっか、デイさんも戦いに来た口だったりするんだ?
デイ->闘争も多いと聞きますが、正当な試合もあると聞いたので。武を学ぶことも大切かと思ったので
千秋->文武両道のお嬢様、か…
デイ->家の人達に随分反対されましたが(苦笑
千秋->…そっか、良い両親だね
デイ->父は亡くなったので、一応、今の当主は私なんです。貫禄はありませんが(苦笑
千秋->……聞けば聞くほど何か凄い人だな
デイ->あはは(照れ笑い
千秋->(箱入り娘かと思いきや、意外と腕白みたいだな……家の人たち苦労してそうだ(微笑む
デイ->間が悪いのか、あまり御相手できそうな方が見つからないんです。だから気ままに月光浴を
千秋->…………
千秋->しようか?
デイ->はい?
千秋->ほら、デイさんにはお世話になりっぱなしだし
デイ->その……手ほどきを、ですか?
千秋->サンドバック代わりになるかも判らないけれど
千秋->ぁあ、うん。
デイ->……
デイ->拳で語り合う友情ですか!?
デイ->青春ですか!?
千秋->お、女の子はあんまし殴りたくない無いんだけどなぁ……(はは、と
デイ->ああ、でも私、そんな拳を使う戦い方じゃないんですけど大丈夫でしょうか!?
千秋->、(クス、と微笑み
千秋->デイさんって、天然だよね(席を立つ
デイ->確か、ここでの試合となると加護の力で割と安心なのですよね…って、天然?
千秋->そ。だから本気で言っても大丈夫だよ(広場の方へと歩を進め
デイ->こ、これでもシッカリしているつもりなのですが…(付いていき対峙する
千秋->――(対峙
デイ->(スカートを軽く持ち上げ上品にお辞儀
デイ->宜しくお願いいたします
千秋->(手の甲を摺り合わせ、開くと同時に構える
千秋->こちらこそ。(手の甲から微弱にスパーク
デイ->(どこからか半透明のダガーを取り出し左手に持つ
デイ->デイ=サード=ソル 参ります
デイ->(いつものような軽い雰囲気の中に、時折鋭い威圧感が雑じる
千秋->十六女、千秋――(ピリ、
デイ->いきますよ、千秋さん(右手を千秋の方へ翳す
千秋->――いつでも。(腰を僅かに低く
デイ->(一瞬の輝きの後、光の矢が放たれる
千秋->――っ!(直感的な動作――低姿勢になって遣り過ごす
デイ->(文字通り矢継ぎ早に打ち出される光の矢
千秋->、やはり、光か…!(手を突いて横っ飛び
デイ->(その度に腕から煙が上がる
デイ->見ての通りなので、早々に(今度は左のダガーを千秋に向ける
千秋->――(右腕に桜色の光が灯り
デイ-><散乱>(ダガーが拡散された無数の光の矢が掃射される
デイ->((拡散させた
千秋->慈愛の<シース>――(着地と同時にデイへと駆け出す
千秋->楯<セフィリア>ッ!!(前方球状シールド展開 閃光を弾きながら突撃する
デイ->(半透明ダガー「フラッシュ」を4本投擲
千秋->(構わず接近し、ダガーとシールドが衝突
デイ->…綺麗な光(少し見惚れる(ダガーは弾かれ四方へ飛び地面に突き刺さる
千秋->詰めたッ!(ブレーキ、スライドしながらデイの真横を通り過ぎ――右拳を振り上げる
千秋->(足元へ爆拳、地中に強引に展開してアースクラッシュ
デイ->【おんどりのように】(光の軌跡を残し超高速で直線移動回避
デイ->っと、とと(20mの距離でブレーキ
デイ->速さでは、私の勝ちですね(微笑み、再び閃光と化す
千秋->――、っ!(速い――!
デイ->(低空からすれ違いざまにダガーで斬る
デイ->(そのまま千秋の後方10mでストップ
千秋->っく、(腕で庇って致命傷を避ける
デイ->(振り向き光の矢を放つ
デイ->(しかし矢は外れ千秋とすれ違う
千秋->、っ、(咄嗟に回避行動には移る
千秋->外れ…? 何か企みでも……っ!?(再び接近開始
デイ->【再臨ありやと】(外れた矢は、先程大地に突き刺さったダガーに命中、反射し
デイ->(千秋の背後から光の矢が迫る
千秋-> なっ、!?(咄嗟に勘付いて体をずらすが――右肩に直撃
千秋->、ぅ、く、!(バランス崩して転倒、直ぐに受身を取って膝立ちに
デイ->(ダガーを投擲、千秋の周囲を取り囲むように突き刺さる
デイ->これがソル家に伝わる名刃「フラッシュ」 綺麗でしょう?(微笑し、手を翳す
デイ->(光の矢を、取り囲むダガーの一本に放つ
デイ->【神の爪先が触れた岸】(光が散乱し周りのダガーに反射、半ば全方位から光の雨が千秋に降り注ぐ
千秋->――ッ、!(右腕が動かず防御が間に合わない――直感便りに方位の隙間へ体を滑り込ませる
千秋->くッ、、やる…!(それでも何本かは体を削いでいく
デイ->(閃光と化し高速直線移動、それがダガーに反射
デイ->【光軸のなぞるもの】(ダガーの反射を繰り返し、千秋を全周囲から斬りつける
千秋->―――ッッ!!(腕を交差するが、成す術も無く
デイ->(7回ほど斬り付けた所で、閃光を解除。千秋の後方10mでストップ
千秋->(拙い、防戦一方じゃ確実に負ける――
デイ->ぅ、くぅッ(そして膝をつく
デイ->、ッ…ッ(体中から煙を上げ、火傷が広がる
千秋->なら――ッ!(振り向き、左拳を向ける
デイ->(なんとか振り向き、ダガーを構える
千秋->閃撃の<アイ、ギス>――(――っ!
千秋->――、 楯<リア>ッッ!!(閃光釘射出>デイ足元
デイ->…ッ(反応遅れる
千秋->――貰うッ!(自ら駆け出し、閃光はデイの足元で爆砕
デイ->(足場が崩れ大勢が崩れる、しかし倒れながら目くらましのような閃光を発する
千秋->っ、!?(飛び掛かる様に跳躍した直後に目晦まし
千秋->(掴まえようとした手が定まらず、そのまま墜落する様に
デイ->危ない…、所でした
デイ->(立ち上がる、「数人」ものデイ
千秋->―、これ、は……(視力回復したところに
デイ->(まばらな間隔で数人のデイが千秋の方を向く
デイ->「ミラージュ」…ダガーで投影した立体映像です…
デイ->気配もそれなりに模造しています……その状態で、本物がお解りになりますか…?(ダガーを構え
千秋->…、(分身系の幻覚――光学反射が基なら完成度は高い筈――
デイ->往きます…【おんどりのように】(数人のデイが一斉に閃光と化し駆ける
千秋->範囲技で一掃する。 ……ってのは華が無いよな?(身構え
デイ->(閃光と化した分身は一瞬で掻き消え、デイ本人の閃光も千秋の直前で解除される
千秋->、!
デイ->ぇ、あ、れぇ?!(大きく躓き
デイ->ッ、わ、あ!!(千秋へ派手に転がってくる
千秋->ぇええ!?(完全に想定外
千秋->(職業的に本能的にデイの体をキャッチ
デイ->ッっきゃあ、あぁ!!(しかし相当反動がついているようで、もみくちゃになるようにゴロゴロ
千秋->――、っ ッ゙、!(背中を地面に擦り付け足で無理矢理ブレーキ
デイ->、、、(千秋の手元から離れ、2回ほど転がり
デイ->(ガクリ
千秋->っ……く、な、何、……?
デイ->っは、…張り切り、すぎました……もう、無理です(ジュウゥゥゥ
千秋->っ、デ、デイさんっ!?(駆け寄る
デイ->(スカートがめくり上がり、あられもない姿
千秋->~~~っ、、(咄嗟にスカートを直し、仰向けにさせて首元を支える
デイ->あ、ご、ごめんなさい、(紅潮
千秋->デイ、さん 大丈夫、ですか…!?(自身も切創まみれで血濡れ
デイ->大丈夫、です……少し疲れましたけど、
デイ->試合だからか、傷の治りも早いみたい、です(上体起こす
千秋->ご、ごめん、俺が変に粘った所為で……、
デイ->……私の自滅負け、ですね、…これは(苦笑
千秋->……、
デイ->参りました。そして、ありがとう御座いました(ニコリ
千秋->……治療で、何か手伝える事は?
デイ->…そう、ですね…じゃあ、目を閉じててください
千秋->……、(僅かに怪訝そうな顔をするが
千秋->自分の傷を、優先してくださいね……?(言葉通りに瞑目する
デイ->……(ごめんなさい、千秋さん(目を閉じたのを確認すると
デイ->(回復魔法で千秋の傷を治す(加護の力も+
千秋->――っ
デイ->はい、千秋さんはおしまい(ジュゥゥ
千秋->(目を開け――
千秋->デイさん………
デイ->じゃあ、次は私の番なんですけど…
デイ->ちょっと向こう向いててください
千秋->………何故?
千秋->(心なしか目と口調が据わってる
デイ->それは、乙女の秘密です。こういうときの為に、準備はしてきたんで
千秋->…………。(言葉通りに
デイ->(自分も後ろを向き)ごめんなさい…また、身勝手なマネしてしまいましたか?(指パッチン
千秋->―――
デイ->(すると手元に輸血用の血液パックが出現
デイ->(チュゥゥーっと一気飲み(もとい一気吸い
千秋->デイ、さん……?
デイ->、、ぅ、ん(紅潮し、何やら艶かしい吐息
千秋->…結局、俺には何も出来ない、か……(ため息混じりに
デイ->もう大丈夫ですよ
千秋->……(振り向く
デイ->(お肌ツヤツヤ
デイ->…千秋さんが何もできない訳じゃないですよ
デイ->私が、無駄にお節介なだけです!(胸を張る
千秋->………、何か、全快してますね
千秋->疲労の方は?
デイ->魔力は空っぽですけど、体力は問題ないです
デイ->それに、自分の面倒も見きれずお節介を焼いたら千秋さん、起るでしょう?
デイ->((怒る
デイ->故に!ちゃんと手は打っていたのでした!(笑顔でVサイン
千秋->……(歩み寄り
デイ->……だから、私が本当に辛い時には助けて下さいね(諭す様に微笑む
千秋->……参ったな、(何かちょっとだけ泣いてる
千秋->叶わない(笑って、そっぽを向く
デイ->…ごめんなさい、我儘で(困ったよう微笑む
千秋->何かお節介でも焼こうかと思ったんだけど、それも要らないみたいだし
デイ->……怒ってます…?
千秋->……別に…(背を向けたまま頭掻く
デイ->……あれ?
千秋->……ん?
デイ->……
デイ->さっき千秋さん、「俺」って云いませんでした?
千秋->
デイ->確かに言ってたような気がします
千秋->そ、そうだったかなー……(や、やばい、地が出てた……!?
デイ->言ってましたよね(後ろから背中ポンポン
デイ->ねえ(ポンポン
千秋->(バレたらやばい、引くぐらいならまだマシ、下手すれば……!
千秋->ど、
千秋->どうだっていいだろ、!?(振り向き様に
千秋->いい、で、でしょ!?(言い直す人
デイ->………(一案して)……千秋さん
デイ->(少し睨むように
千秋->別に淑女とか目指してるわけじゃなくて、!
千秋->(うわわわわやばいやばいやばい
デイ->そんな言葉遣い、よくないと思います!
千秋->、、!?
デイ->少々男性的な口調があると思いましたが、まさか「俺」なんて
デイ->女の子なのですよ!もう少し自覚と品位をですね!
千秋->~~~~~、
デイ->千秋さん、お歳は?
千秋->…19
デイ->私は20です。いわばお姉さんです
デイ->お姉さんの言う事は守らなきゃダメです!だから、お姉さんの私はお節介を焼くのです!?
千秋->ぉ、お姉、さん……?
デイ->そうです!(胸を張る
千秋->…………
デイ->(そして胸元の生地が破れ──
千秋->
千秋-> 
デイ->(《自主規制》したので慌てて隠す
デイ->ちょ、ご、ごめんなさい(照れ笑い
千秋->ゎ、わぁあー!!(慌てて目を逸らす
千秋->ちょ、 ちょっ まっ なっ、(真っ赤
デイ->そんな大袈裟な
千秋->(ハジメテミタ――ってそうじゃないだろ! 何も見てない! 見てないったら!
千秋->~~~~~っ!(上着脱いで押し付けるようにデイに羽織らせる
デイ->とにかく、乙女としてレディとしてちゃんとしてくださいね。あと私はお姉さんですから(エッヘンのポーズ(無論(ry
千秋-> 
デイ->こ、これじゃ、私の方がはしたないですね(上着でしっかり隠す
千秋->………(ゴゴゴゴ
千秋->デイ、さん…………
デイ->…上着、少しお借りします。魔力ないから服直せないし
千秋->(爪先で足払い>デイ
デイ->だから、これでおあいこですね(ニパッと笑い
デイ->ふぎゃ(ドテっと倒れる
千秋->(手を出しておけば体が勝手に乗っかる
千秋->(足側にも手を差し込み、抱える
デイ->な、何を…?
千秋->とりあえず喫茶に向かいますね(いわゆるお姫様抱っこ
デイ->い、いえ、もう夜も更けてきたのでこのまま帰ります
千秋->……なら付近まで送ります
デイ->それでも結構ですから、まず下ろしてください
千秋->自らはお節介を焼いておいて、私<わたくし>の世話は受けないと?(何か、ドスの利いた口調で
デイ->こういう格好は、できれば素敵な「殿方」にしてもらいたいのです!乙女的に
デイ->…と言っても、まあこの前もイブさんにされたのですが(あはは、と
千秋->まさか、年上の貴女がそんな真似する筈もありませんよね?(完全に話聞いてない
千秋->ねぇ、デイさん。(まぁ降ろすけど
デイ->……(クスクスと笑いだす
千秋->それとも、お姉様と、御呼び致しますか?(特に強調して言って覗き込む
デイ->千秋さんも十分不思議な方ですよ、ふふ(心底可笑しそうに
千秋->、何、が(困惑気味に赤面して
デイ->なんというか、女性にしては包容力があるというか… 
千秋->、(ぅ
デイ->では、途中までご一緒してくださいな。カリーナの近くまででいいので
千秋->……判りました。
デイ->よろしくお願いします(ペクリ
千秋->……こちらこそ。
デイ->((ペコリ
千秋->………ありがとう(聞こえない呟きを
デイ->お互いボロボロで酷い格好ですね(苦笑
千秋->そうだなー…変質者に気をつけないと
デイ->千秋さんのスカートも… 落っこちませんか?ソレ
千秋->ぇ、ぁ だ、大丈夫! 多分!(押さえて
デイ->そうですね、では迎えの者に途中まで来てもらって、着替えをお渡しします
千秋->ぇえぇ、そ、そんな
デイ->それでは、参りましょう(伝書蝙蝠を飛ばし、その場から去っていく
千秋->――、
デイさんが退室しました(2008/09/07 06:11)

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最終更新:2008年09月08日 02:25