戦闘ヘリさんが入室しました
戦闘ヘリ->バリバリバリバリ
戦闘ヘリ->バリバリバリバリ
戦闘ヘリ->(真昼間の
シドリーを爆走するヘリ5台
戦闘ヘリ->バリバリバリバリ
戦闘ヘリ->バリバリバリバリ(中央の一台があるビルの屋上へ降下
百合恵さんが入室しました
デイさんが入室しました
戦闘ヘリ->バリバリバリバリ(中央のヘリから黄色ドレスの少女が降りる
デイ->(日傘を差しへリを見上げる
デイ->わぁー、やっぱり都会は凄いのね…
百合恵->ご苦労ですわ!(屋上へ降り立ちヘリへ激励
戦闘ヘリ->バリバリバリバリ(屋上に彼女を残し、飛び去っていく5台
戦闘ヘリさんが退室しました(2008/09/05 02:42)
デイ->(飛び去っていくヘリに軽く手を振り見送る
百合恵さんが退室しました(2008/09/05 02:44)
百合恵さんが入室しました
百合恵->(ヘリを見送り、屋上にて待機していたスーツの男たちへドレスの端をもって挨拶
百合恵->(建物の中へ入っていく
百合恵さんが退室しました(2008/09/05 02:45)
サイさんが入室しました
サイ->見つけたぞターゲットッ!!(デイの背後から声
デイ->流石はシドリー、近代的ねぇ。空気もいい感じに汚れている空気ですね
デイ->って、はい?(振り返る
サイ->(背後のビル、2階窓から飛び降りる青年
デイ->………
デイ->(パチパチ拍手
サイ->ッハ!(拍手に迎えられアスファルトの大地に着地
サイ->見つけたぞターゲットッ!!(立ち上がり、指を差し、言い直す
デイ->?(振り返って人を探す
サイ->(黒髪黒目、ダークグレーのジャケット、ブルーのジーンズ、深い掘りの真面目そうな青年。
サイ->オレを前に余所見とは―たいした余裕だなッ!(デイへ向かって一気に駆ける
デイ->!(振り向き驚く
サイ->遅いッ!(両手を掴み、後ろに軽く締め上げる
デイ->ひ、ひ、人違いです!私はターゲットさんではありません!(されるがまま
サイ->抵抗は無駄だッ!(左手で彼女の両腕を押さえつけ、右手で日傘を奪い取り
サイ->この日傘が何よりの証拠ッ!(日傘を掲げる
デイ->日傘・・・ですか?
サイ->太陽を忌み嫌い―漆黒に住まう殺人少女ッ!(掲げた日傘を睨みつけ語る
サイ->シドリーへ拠点を移していたとは予想外だったが…どうやらオレに見つかったのが運の尽きだったようだなッ!
デイ->ええ、まあ、強い日差しは少し苦手で、その傘もお気に入りなんですよ(緊張感なく笑う
サイ->ならばその太陽―とくと食らうが良いッ!(日傘を空高く放り投げる
美殺さんが入室しました
美殺->(二人に響く笛の音色
デイ->ああ、傘が…、?(音色に気付く
サイ->っ!?(音色に気付く
美殺->(二人の周囲に展開される音塊の刃
サイ->なんだ―このっ、音はッ!?(デイを抑えたまま、周囲を見渡す
デイ->これは一体…どういう状況なのでしょうか…?(宙に舞う傘は無数の蝙蝠になって飛び去る
美殺->ふふ、御機嫌よう……(二人に歩み寄る、漆黒の女
デイ->御機嫌よう(抑えられたまま会釈
サイ->まさか…コイツが…(歩み寄る女性を直視
美殺->さて、その方が本当に殺人少女なのかは存じませんが……
美殺->お互いに勘違いし合っているのは見て取れますわ……
デイ->は、はい、そうなんです、私はターゲットさんではなく、デイ=サード=ソルと申す者で
サイ->なん…だと…(名乗る少女を解放し
デイ->(解放され美殺の後ろに隠れる
美殺->………貴方のターゲットの、お名前は?(サイに視線を向けて
サイ->なら…オレの目の前に立つコイツがッ、コイツこそが…(眼前の相手へ視線を放ち
サイ->光を忌み嫌い―漆黒を纏う殺舞演奏者…美殺ッ!(その名を答える
デイ->・・・…(美殺の後ろ姿をマジマジ眺め
デイ->カッコいい!
美殺->ふふ、私も目立つ行動が過ぎたようですわね……(にっこりと微笑み
美殺->(笛を見せ付けるように前に突きだし
美殺->私が貴方のターゲットのようですわね(微笑む紅髪の漆黒少女
サイ->*「ハイ…データ照合…93%…」
デイ->(美殺の横に並び同じポーズを取る
サイ->(サイの後ろへやってくるヘルメット形の変な浮遊物
デイ->同じ黒いドレス、お揃いですね!(輝く笑顔で>美殺
美殺->……確かにそうですけれど……貴方、私に間違えられて襲われそうになってるんですわよ?
美殺->逃げたりしないんですか?(横目でデイを見遣る
デイ->え……そうだったんですか!?じゃあ、何か悪いことでもしたのですか?
サイ->あぁッ! ソイツは正真正銘―悪の破壊者ッ!
デイ->凄い綺麗だし、そんな事するようには見えませんけど……
美殺->ふふ、そのお言葉は嬉しいですけれど、あの方の仰ることも間違いではございませんわ……
サイ->無作為な殺傷行為に加え、世界改造革命まがいな事にも加担した―最上級の悪人だッ!(美殺を指差す
美殺->ふふ、よく調べてるじゃありませんか……(邪笑
デイ->、(ビクリ
サイ->貴様のような巨悪―我らEv<イヴ>は見過ごすことなどできないッ!(手を振るい
デイ->ま、待って下さい!
サイ->っ、(デイの声で動きを止める
デイ->あ、貴方はその…警察とかそういう方なのですか?>サイ
サイ->先ほどはすまない―罪なき少女よ…(かがんでデイの目線で話す
デイ->先刻の行動といい、少々手荒な感じがいたしますし・・・
サイ->本来…巨悪から民を守るべき我が使命…
サイ->それが…守るべき民を傷つけるような事になっては決してならない…
サイ->ならばこそッ!(立ち上がり美殺を睨む
サイ->今ここでッ! この巨悪を裁く―それが我ら超法的特殊部隊Evたる務めッ!
美殺->ふふ……来ますか………(殺気の灯った瞳で見据え、笛を握る
デイ->如何様な権限でそれを行使するのかお教え下さい(別人のような毅然な眼差し
サイ->無論―正義がゆえッ!
デイ->それは…自分達だけの正義ではないのですか?
サイ->なん…だと…(美殺に構えたまま、意識だけはデイへ傾く
デイ->貴方の行動、口振りから見て、失礼ながら、独善的な印象を受けました
デイ->この方にも非があるのかもしれません……しかし、正義の名の下に裁くなんて
デイ->私は、間違っていると思います!
サイ->このオレが………Evが…間違っているだと……?
美殺->…………(黙ったまま
デイ->貴方方の理想は立派だと思いますが、正義とは振りかざす物ではないと思います
サイ->オレの正義が…間違っているだと……
デイ->……(サイを見据える
サイ->バカな…(握り締める拳の力が弱まっていく中
サイ->ならば誰が…(視線だけは美殺をしっかり捕らえ
サイ->天が見逃し…主が敵わず…世界が屈服した彼女を…
サイ->否! オレがやらねばならないッ!
美殺->………
デイ->、それは妄信ではないのですか?
サイ->ならば君には裁けるか―眼前の敵が悪でないとッ!
デイ->例え悪だとしても、罪は償う事ができる。裁きを与える事だけが全てではありません
デイ->…貴女は、この方の言うとおり酷い行いをなさったのですか?>美殺
美殺->………ええ、あの方の仰る事に間違いはございませんわね……
サイ->ッ!(二人の間を駆け抜け―デイを抱えて走る
デイ->、、ぇ、わっ!?
美殺->なっ……!
デイ->ちょ、…下ろしてください!ま、まだお話が!(赤面
サイ->断るッ!(デイを抱えて裏路地へ駆け込む
美殺->…………
美殺->(特に追おうともしない
サイ->捌きを与えることは全てじゃない…誰も意図しない不運の事故や、後悔と償いの心もあるだろう…
サイ->君の言うとおりだ―が、しかしッ!(裏路地を通り抜けて別の大通りへ出る
デイ->……
サイ->正義が裁かなくてはならない巨悪を―我々は見逃すことはできないッ!(デイを降ろし、来た道を振り返る
デイ->………
デイ->私の言葉も、結局は偽善、綺麗事なのかもしれません…
サイ->偽善で結構! 綺麗事で何が悪いッ!
デイ->なら……ごめんなさい、私は、思想や大義で傷つく人を見たくありません
デイ->(目を閉じ、小声で詠唱
デイ->(無数の蝙蝠に分裂、美殺の元へ飛ぶ
サイ->なん…だと…(デイの詠唱で現れた蝙蝠に目を奪われる
美殺->………(先と変わらぬ位置で立っている
デイ->(美殺の眼前に無数の蝙蝠が飛翔し集まり、デイの形を成す
美殺->………私に、まだ何か?(落ち着いた口調で問いかける
デイ->先程のお話の続きです……貴女は、自分の行いを悔い、償うつもりはありますか?
美殺->………無い、と言えば……嘘になりますわね……(少しの間の後、答える
デイ->では、出来ることなら償いの道を探し、それを歩んでください
美殺->………善処しますわ……(軽く微笑む
デイ->なら、私は、貴女の味方です!!(ガッチリ握手
美殺->えっ……(いきなり手を握られて焦る
デイ->私の偽善は先程認められたので!気兼ねなく綺麗事をさせて頂きます!(目キラキラ
デイ->デイ=サード=ソルと申します。貴女は?(離れて上品にお辞儀
美殺->………美殺(みさ)…とでも、呼んでいただければ……
デイ->よろしくお願いいたします、美殺さん(ニッコリと微笑み、握手の手を差し出す
美殺->よろしく…お願いしますわ……(デイの手を握る
サイ->(裏路地から飛び出してくる先ほどの青年
デイ->はい!
デイ->…そのような訳です。私も裁きますか?>サイ
美殺->(なんとも言えない表情でサイを見遣る
サイ->一体…何が起きたというのだ…(我が目を疑うように二人の姿を捉える
デイ->美殺さんは償うと言ってくれました。だから私はそれを応援します
デイ->綺麗事、偽善は大いに結構なのでしょう?(ニッコリ
イブ->――、では、それをどう示すと。(声が聞こえる。
イブ->(サイの後方から歩いてくる少女
美殺->(ハッと新たな「音」を聞き取る
デイ->?
イブ->美殺。貴方は今までの行いをどう”償う”つもりなのですか?(サイの隣に並び、立ち止まり
美殺->………それは……(口篭る
イブ->貴方の行った殺戮。破壊。Evに寄せられたデータは多数。そのどれもが惨憺なものです
美殺->…………
デイ->………
サイ->*「虚偽報告ノ可能性…01%デス…」
イブ->……デイさん。あなたがどんな経緯でそちら側にいるのかは解りませんが…
イブ->あなたの隣にいる女性は、あなたが思っている以上に危険な存在です。
デイ->…例えそうであったとしても、だから何だと言うのですか?
美殺->……ぇ…(予想外の反応に少し驚く
イブ->……
デイ->贖いとは、悔い償う意思の筈です
デイ->貴方達の独善で裁くことではありません
イブ->……悲しみ、傷付く者がいるからこそ、罪は罪になります
デイ->ソル家は「光を与える者」!私は、罪人にも光を与えます!
デイ->そうですね……それが、私の中の正義です
イブ->…とても、素晴らしい心掛けだと思います。
イブ->……それで世界の罪が全て償われるなら、どれだけ倖せか。
サイ->(イブの前を手で遮り
イブ->、サイさん…
サイ->ここは退こう、イヴ…
サイ->オレ達の任務は、民の信ずる未来のため―己の正義を貫く事…
サイ->その守るべき民が掲げる正義………
デイ->………
サイ->これを踏みにじることなどオレにはできぬッ!
イブ->……。
デイ->………あの
デイ->貴方方のお名前を教えて下さいませんか?
サイ->いいだろうッ! デイ=サード=ソル―守るべき民よッ!
イブ->……(黙ったまま、僅かに俯き
サイ->我が名はサイ―正義を信じ巨悪を裁く男ッ!
サイ->デイ=サード=ソル―君の信ずる正義のために我が信念、一度は仕舞い込もう…
デイ->サイ様に……貴女は?>イヴ
イブ->…以前お伝えしましたよね。 イブ、です。
デイ->あッ、…これは失礼しました
イブ->…いえ、構いません。
デイ->…その、随分と雰囲気が違って感じたので…
デイ->イヴさん、サイ様……お互いの理想がたがう事は辛いことです…
デイ->いつか、お互いの理想が交わることを願います(お辞儀
サイ->常に平和を願い光を目指す君の想い―良いっ良いッ最高だッッ!!!
サイ->…が、しかしッ
サイ->君の想いに反し…この巨悪が再び目覚めるのならば…(視線をデイから、後ろの美殺へ
デイ->ええ、そんな時は私だって怒ります。でも、きっと大丈夫ですから(ニコ
美殺->…………(僅かに微笑む
サイ->オレの杞憂であることを心から願おうッ(ジャケットを翻し、背を向ける
イブ->次に相見える時は、敵でない事を願います。(言うと、自分も振り返る
デイ->今度、できればお茶をご一緒しましょう。私は、貴方方の敵になるつもりはないから
デイ->…それも、綺麗事でしょうか…?
サイ->残念だが君とお茶を一緒に楽しむことはできない…
デイ->……そう、ですか…(悲しげに俯く
サイ->オレにはまだ成し遂げなければならない使命があるッ!(言いながら駆けて行く
デイ->…イブさんもですか…?
イブ->……私は…(駆けて行くサイを目で追い
イブ->…一緒にお茶を飲みたい、と思います。皆で
デイ->…ええ、千秋さんも一緒に
イブ->…そうですね。(やっと僅かに微笑む
イブ->では。失礼します(そのためには、偽善でも独善でもダメ…
デイ->ええ、御機嫌よう
イブ->(貫かないと、私の、正義を……
イブ->(サイを追うように、高速で姿が掻き消える
イブさんが退室しました
サイ->*「出動要請…シドリー郊外デス…」
デイ->、(去ったのを確認し、膝をつく
サイ->上等ッ 絶対に間に合わせるッ!
デイ->っはあ、ぁぁ~(一気に披露
サイさんが退室しました(2008/09/05 05:34)
デイ->緊張した~
美殺->ふふ………大丈夫ですか、立てます?(微笑み、手を差し出す
デイ->お陰でイブさんの名前を失念してしまうなんてッ、ぅぅ…
デイ->あ、ご、ごめんなさい(手を取り立ち上がる
美殺->今日、貴方を初めて拝見した時は………ここまで強い方だとは思いませんでしたわ……
デイ->そんな、あれはちょっと、その…出過ぎた真似でした、
美殺->もっと早く、貴方と出会っていれば………私も早く変われたのかもしれませんわね…(少し物悲しそうに呟く
デイ->これから変わればいいじゃないですか!というより、じゃなければ困ります!
デイ->大丈夫、これから道を探して行けばいいんです。きっとあの人達もいつか解ってくれます
美殺->ふふ、そうだと良いんですけれど……(微笑む
デイ->(遠方から蝙蝠が集まり、再び日傘を形成
デイ->美殺さんも、今度お茶をご一緒しましょう
美殺->ええ、喜んで……
デイ->悩む事や、困った事があったら言って下さいね
美殺->ふふ、頼りになりますわね
デイ->はい!では、私もこれで失礼致します(上品にお辞儀をし、傘を差す
美殺->御機嫌よう……
デイ->御機嫌よう(ニッコリと笑い、町へ消えていく
デイさんが退室しました(2008/09/05 05:53)
美殺->………変われるのかな…こんな、私でも(自分の足元に魔法陣を描き
美殺->(描ききったと同時に黒き光と共に姿が失せる
美殺さんが退室しました(2008/09/05 05:54)
イブさんが入室しました
イブ->………ッ(街をがむしゃらに疾走
イブさんが退室しました