千秋さんが入室しました
千秋->(シルク色のショート。パーカーにデニムとラフい格好
千秋->(夏の暑さが薄れ始めた、シドリー、アウトレットモールの初秋――
千秋->(そう、今日は女装していない。
千秋->――んー(きょろきょろ
千秋->ったく、何処行ったんだよ、もう……(人ごみを避けながら歩み
千夏さんが入室しました
千秋->…ぁ、(噴水近くに見覚えのある後姿を発見
千秋->まったく……(足早に
千夏->(千秋が近づくと振り返る金髪ブロンドの女性
千秋->夏姉、!
千夏->久しぶりね、千秋。
千秋->ったく探したよー、(頭掻いて
千夏->悪いわね。急に朝仕事が入っちゃって(申し訳なさそうに
千秋->だからって待ち合わせの場所ぐらい具体的に指定してくれてもいいだろ?
千夏->それもそうね、だいぶ私のこと探させちゃったかしら。
千秋->……、(ふぅ、と息を吐いて
千秋->良いよ、もう。それより久しぶりに一緒に買い物するんだから、そっちを楽しみたい(にっと笑い
千夏->(噴水を離れ千秋の隣まで歩き
千夏->相変わらず、可愛い顔で笑ってくれるのね。(そう囁いてアウトレットへ
千秋->成人してる男に言う台詞か? それ(隣を歩き
千夏->いつまでも弟よ。私にとってはね。
千秋->はいはい(適当に流して) んで、何欲しいの?
千秋->前、家でワンピコート欲しいとか言ってなかったっけ
千秋->何だったかな、ララトゥのライダース風の奴だったっけ(適当にウィンドウ見遣りながら
千夏->ちゃんと覚えてるのね。
千夏->既にオススメの店も先回りして見つけてあるのかしら。
千秋->ぁ、いやー、そこまでは
千秋->、でも、そこそこに安い店なら……ぁー、でも、夏姉向きじゃないかなー……
千夏->冗談よ。 一緒に探しましょう。
千秋->んー。
千秋->……ぁー、あれとかどう? 右から二番目の(飾られたマネキンを指差して
千夏->千秋の好きそうな物ね、
千秋->…てことは、お気に召さないと(じと目で
千夏->アレと、5番目と、向かいのお店の左側かな、他に貴方が好きそうなのは(順に指を差し、千秋を見る
千秋->な、何だよ、好き物当てっこじゃないんだから(困ったように
千夏->当たったかしら、私が好きなもの指差しただけなんだけれど。
千秋->…………そういうイジワルは無し(じと目赤面
千夏->やっぱり可愛いわね。私の弟くんは。(頭に手をのせ、撫でる
千秋->こ、子供扱いするなって、!(逃げるように歩き
千秋->ホラ、適当に入ろうよ。こことか良さそうだし(先程の店に指を差し
千夏->えぇ、入りましょ。
千秋->ん。(店内へ――
千秋->(店内を適当に見回る
千夏->まだ千秋が小さかった頃に、
千夏->(店内に並ぶ服を見ながら思い出すように
千秋->ん、(チュニックを手に千夏を見る
千夏->私のクローゼットから女物の服とか取り出して、勝手に着てたこともあったわね(千秋の手に取る服を眺め
千秋->ぇえ!?
千秋->何それ、初耳なんだけど!?(大慌て
千夏->あれ、私が面白がって着せたんだったかな。 可愛かったなぁ(慌てる千秋を撫でて
千秋->ぁあぁのな!?
千秋->言っとくけど、俺はそんな趣味ないからな、?(じと汗
千秋->(ぁ、でも……このチュニック可愛いなぁ、とか…
千夏->(手を重ねるようにチェニックへ触れて
千秋->(うわああああ絶対やばいよこの思考! 確実に毒されてるだろ!?
千夏->久々に着てみよっか、コレとか似合うんじゃないかしら(千秋を見透かすように
千秋->っ、女装趣味なんて、これっぽっちも無い、!(何か泣きそうな面
千夏->あら残念、可愛いのに。(泣きそうな千秋を撫でて
千秋->まったく、久々だって言うのに夏姉は……、
千秋->その手は食わないー、いいから次の店行こうよ(半歩下がって
千夏->そうしましょうか。(出口へ振り返り
千秋->大体夏姉はさー、(ぐちぐちと外へ
千秋さんが退室しました(2008/09/09 02:49)
千秋さんが入室しました
千夏さんが入室しました
千秋->(店員の礼を背中に、店から出てくる
千秋->はー、こんなところか?(手荷物を両手に
千夏->そうね。(荷物は全部千秋に持ってもらっている為手ぶら
千秋->言ってたパンツも買ったし、合わせてミュールとベルトも……(結構な手持ち量
千夏->うん、今日はありがと。千秋ったら服を見る目が上がったんじゃない?
千秋->(、ぅ)そ、かな…? 割といろんな本読んでるからかも……
千夏->道場で毎日毎日鍛錬にばかり明け暮れてると思ってたわ。
千秋->ぁー、それもあるけど。ホラ、友達と遊びに言ったりもするしさ
千夏->ちゃんと進んでるのね。(まだまだ子供だと思ってた弟を眺めて
千夏->彼女さんも同じ道場の娘かしら。
千秋->、(それは風見の事を言っているのか、姉さん。
千秋->(だとしたら大きな間違いだ…!
千秋->誤解を招かない為に念押しするけど、友達だよ。 確かに女性だけど
千夏->去年のルーキー・オブ・ザ・イヤーでトップ8に入った娘かしら。
千秋->ぁー、そうだったかなー…
千夏->貴方もプロデビューがんばってね。
千秋->……うん。
千秋->姉さんは?(噴水の方で戯れる子供達に目線をやりながら
千夏->何かしら。
千秋->仕事。相変わらず忙しいみたいだけど
千夏->ごめんなさい今朝も急に入っちゃって…(申し訳なさそうに
千秋->ぁあ、いや、そんなんじゃなくて(慌てて振り向いて
千秋->忙しいし、優先事項はあるから仕方ないよ。
千夏->ありがと千秋。 優しいのね。(顔を上げて微笑みかける
千秋->ううん。 それに、ちゃんと来てくれたしね(いじらしく微笑み
千夏->弟との約束だもの。 来なかったら泣いちゃうでしょ。
千秋->またそうやって、(微笑みは崩さず
千秋->次は? 何か用事とか欲しい物とかある?
千夏->私の方は平気よ。千秋は無いの?
千秋->んー、特には、かな。
千秋->(ベンチに腰掛け、荷物を置く
千夏->少し休もうか。(隣に腰掛ける
千秋->そうだね、まだ日差しが眩しいけど(目を細め、流れる人ごみを眺める
千秋->この後はおやつにでもする? オススメのクレープ屋が期間限定で来てるよ
千夏->期間限定品? 昔から弱いわね、そういうの。(頭を撫でながら立ち上がり
千秋->、いいだろ、食べてから美味しいって言うくせに(荷物を持って立ち上がり
千秋->そんじゃ行きますか。折角の休日なんだし、うんと楽しまないと(微笑み
千夏->そうね、案内頼むわよ。
千秋->ん。
千秋->(そうして人ごみの中へと――
千秋さんが退室しました(2008/09/12 03:15)
千夏さんが退室しました(2008/09/12 03:16)
千夏->(買い物を終え、帰路を歩く姉
千夏->(アウトレットから少し離れた駐車場、彼女を待つ二人の男
千夏->コレ、ラボまで運んでおいて。(今日の荷物を全て預け
千夏->私は先に本社に戻るわ。 貴方たちはスコールで受け取ってから来なさい。(黒塗りの車を通り過ぎ
千夏->(再び姿を現すときには黒色ライダースーツへ変わっている
千夏さんが退室しました(2008/09/09 03:33)
イクスさんが入室しました
イクス->(泊めてあったバイクにまたがり、ハンドルから出るケーブルを耳にかける
イクス->『IX=Forteよ、今から戻るわ。』
イクス->(ケーブルを通しての通信、発声はなく、Ev本部の誰かへ送る
イクス->『15分で着くわ。それまでに終わらせておきなさい。』
イクス->(夜道、バイクを走らせる
イクスさんが退室しました(2008/09/09 03:55)
イクスさんが入室しました
イクス->*「目標地点まであと1km…まもなく到着します。
イクス->『そのぐらいわかるわ。必要な情報だけ提供しなさい№ナイン。』
イクス->*「Ev本部到着しました…γゲート9開放します。」
イクス->(建物の裏にバイクを止め、開かれた扉から中へ入る
イクス->『№エイトに頼んだ仕事が終了してるか確認して。』
イクス->*「3分前に完了を確認しました…ダウンロード済みです。」
イクス->『エラーチェック。』
イクス->*「既に終了しました…ミスおよびデータ破損なし。」
イクス->『展開して。』
イクス->*「了解です…ショートモードで展開します。」
イクス->(人気の無い廊下を無音で通り抜ける
イクス->『問題ないわ。』
イクス->『予想通りの結果ね。』
イクス->*「第9会議室に到着…ロック解除します。」
VDCさんが退室しました(2008/09/12 06:30)
VDCさんが入室しました
VDC->よォ…遅ェんじゃねぇかイクス
VDC->(暗いコンピュータールーム内、モニターの上に座る隻腕の男
イクス->時間通りよ。(背のドアが閉まり、プロジェクターが起動する
イクス->(スクリーンに郊外の研究施設が映し出される
VDC->ハァ? またつっまんねェアジト破壊かよ…(スクリーンを見て
イクス->えぇ。 大量破壊兵器開発に多大な影響を及ぼしかねない新素材の研究施設よ。
VDC->っハ、用はテメェんトコの邪魔になりそうなモンに難癖つけてブッ潰してェだけだろォが
イクス->クライアントの施設が100m離れたところにあるわ。 そちらへ被害が及ぶような事はあってはならないわ。
VDC->ハァ? セコイ仕事にセコイ条件付きかァ? やってらんねェなァ…(スクリーンからイクスへ視線を移す
イクス->8人の警備員と12台の護衛用自立兵器が確認されているわ。 ナコム社製の2代前モデルよ。
VDC->フザけてんのか? クズ女
VDC->もっと身のある奴と戦わせろ、こんなクズみてェな仕事サイにでも回してやがれ
VDC->(暗闇の中、隻眼でイクスを睨む
イクス->サイには任せられない。 貴方がやりなさい。
イクス->明日までに貴方に依頼された彼との対戦、承諾させておくわ。
VDC->ッハ、エサは用意して待ってるってかァ? イラつく女だ…(背を向け出口へ向かう
VDC->ブッ潰して来てやんよ…完全に…
イクス->迷わず行動なさい。それが貴方の正義なら。
VDC->あァ…正義のために、なァ…
VDCさんが退室しました(2008/09/12 07:17)
最終更新:2008年09月12日 07:31