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自己犠牲型 [千秋 鵺 デイ etc]

千秋さんが入室しました
千秋->……(ゆっくりと目を開ける
千秋->……、(いつもと違う天井と空気
千秋->……(上半身を起こし、見下ろすといつもと違う、血が乾いたシーツ
千秋->……、嫌な、夢を見ていた気がする……(ポツリと
千秋->…ぁあ、そうか…… あの後……
千秋->(ベッドから降り、鏡の前へ
千秋->(所々破け、渇いた血が付着している衣服。ボサボサの髪
千秋->……酷い成りだ(しかめっ面 低血圧らしい
千秋->……時刻は……昼まで寝ていたのか
千秋->……、(こんなんで外歩くわけにもいかないか
千秋->(部屋を出るとフラフラとシャワー室のほうへ
鵺さんが入室しました
鵺->(喫茶に入り込む異様な気配
鵺->(キョロキョロ
千秋->(暫くして聞こえる水音
鵺->異常無し、と。シャワー室は使用中みたいだが…
鵺->(適当な席にドカッと座りコーヒーを注文
千秋->(暫くして水が止み
千秋->…(このジャケットはもうダメだな……
千秋->(シャツも若干穴開いてるけど仕方ない、プラグが刺さっただけだし……
千秋->(血がちゃんと落ちないな……帰って着替えるか
千秋->(……この際新しいの買っておくか。うん。
千秋->……(シャワー室から出てくる
千秋->ぁ、(やばい、シーツが壮絶な事に
千秋->(店内側へ――とそこで漸く気配を察知
千秋->
鵺->(店内に蔓延する異様な気配、その中心で呑気にコーヒー飲んでる人
千秋->(思わず立ち止まって鵺を直視。両手には汚れたシーツ
鵺->…(横目でそれを見て、視線を外に逸らす
千秋->、(視線外して そそくさと店員の方へ
千秋->(暫しの会話のやり取り
鵺->(外をボンヤリ眺めながらコーヒー飲
千秋->(何度も礼をしてシーツを渡す
千秋->……(良かった、かなりサービス良いんだな、ここ
鵺->───(さり気無く無線機で連絡を取り合っている
千秋->……(それで、だ
千秋->(明らかに異様な気配だ
千秋->…(どうする? 様子見したい所だが……
千秋->……(個人的には早く着替えたい
鵺->あい、あい…了解してるっての…どうせ俺は──(小声で通信中
鵺->通信終わり、さっさとしろよ…(通信切る
鵺->(再び外をボンヤリ眺める
千秋->…、(いや、ここは任務を優先――(携帯が振動
鵺->ホント、仕事に一貫性がないよなぁ……まあ何度もボヤいてきた事だけど
千秋->ん、(本部から? っていうか専用回線ってことは――
千秋->、(無言で出る
千秋->ぇ、外?(キョトンと
鵺->お
千秋->(窓の外を見ると
千秋->(公園を突っ切って突撃してくる装甲車が!
千秋-> 
鵺->対象接近……俺はこのまま周囲の警戒を……を?
千秋->(大慌てで外に出る
千秋->(それに合わせて装甲車が急ブレーキ イメージ的に言えば後部が持ち上がるような勢い
鵺->………
千秋->「ッッ何やってんだよ!? 市街地っていうかましてや公園にそんなもん持ち出して!」
千秋->(ぞろぞろとガスマスクをつけたフル装備軍団が出てくる
鵺->(通信機取り出し)異常発生、対象を足止めしてろ…(装甲車見ながら
千秋->「報告なら俺から――ってわぁあぁ!?」(呑まれる
千秋->「ッ何すッ  ちょ  何  脱がっ  そ こ    ぁ っ」
千秋->(特殊部隊が一斉を身を引くと、着替え終わった千秋の姿が
鵺->???(その一部始終を眺める
千秋->(白のカーディガンに青のワンピ。 Vネックの胸元と腰からはインナーのペチコートが覗く
鵺->ぁー、状況が解らん。サッパリ。まあヤバそうなら別に誘導してくれ(通信
千秋->(レギンスの後に細い足が続き、パンプスもサイズはぴったり。
千秋->隊員A「隊長、それマジナウいっすよ! 正直いけます!」
千秋->隊員B「ぁ、写メ良いっすか? 課長から頼まれてるもんで」
千秋->隊員C「ぁ、それじゃウチらはこれで。隠蔽もクソも無しの最優先事項任務だったんで」
千秋->(ぞろぞろと装甲車に乗り込み、エンジン吹かしてどこかへと爆走していく……
千秋->………
千秋->もう嫌だ、こんな会社組織……っ!(orz
鵺->……状況終了…か…?はてさて…
千秋->………まぁ、良しとするか……
千秋->(立ち上がり、喫茶へ
千秋->(こういうときだけ、異様に行動早いよな……名に考えてるんだか
千秋->((何
千秋->(カランコロン
鵺->……(気付かれないように千秋を眼で追う
鵺->(怪しい、が……不審とも言えない、か…?
千秋->……。
千秋->(鵺の方へ
鵺->……(外眺める
千秋->(席の前で立ち止まり
千秋->こんにちは。
鵺->…こんちわ(外を向いたまま
千秋->良かったら相席しても、構いませんか?
鵺->………
千秋->(目を合わせない、か
鵺->…まあ、別に構わないけど?
鵺->(接触してきたか……出方次第、だな
千秋->、ありがとうございます(微笑み、対席する
鵺->(と言っても、こっちも仕事だしな……パパッと済ませるか?
鵺->(不審ではないが、黙って見過ごすのもな……(向き直り
鵺->別に席なら他にも沢山あいてんのに、物好きだね(ダルそうに頭掻く
千秋->そうですね、(グレープフルーツジュース注文
鵺->じゃあ、物好きなおたくに「質問いいですか?」(左目の邪眼発動、強制暗示(効力は中
鵺->(さて、効くか…?(ある程度耐性あるなら無効化可能
千秋->――、ええ、良いですよ。
鵺->そうだな…「ここ最近、やんちゃしてる集団の一味だったりする?」
千秋->――Evの事ですか?
鵺->Ev……そう、それ。「あんた、その関係者?」
千秋->――ああ、そうだよ。約一名だけね
鵺->(一名?組織ではなく個人との繋がりか?
鵺->まあ、今はそれはいいや…問題なのは「あんたは、破壊活動や襲撃に加担し行動しているか?」だ
千秋->――……
千秋->その、逆の立場に立つつもりだよ。鵺さん
鵺->…へえ、効いてなかったかい
鵺->それに俺の名前まで知ってるとは、光栄だね。綺麗なお嬢さん
千秋->…、
鵺->逆の立場……そうなると、さっきの質問の回答は「NO」って事で受け取っていいのかい?
千秋->ああ。
鵺->……(千秋の眼を見据え
鵺->なら、まあ、信じるとしよう(通信機取り出し
鵺->状況解決、問題は(多分)ない。対象を解放してくれ。入れ替わりで警戒に当たる
鵺->(通信を終え)…それじゃ、お先(席を立つ
千秋->……あっさり、ですね
千秋->目的は対Ev?
鵺->いんや、興味無いね。うちの雇い主が戦えって言えば戦うんだろうけど
千秋->……
鵺->アンタが危険人物じゃないなら、今の仕事に支障は無いからな
鵺->……危険じゃないよね、おたく。一応確認すっけど
千秋->それはどうかな。
千秋->それを決めるのはいつだって、自分以外だろ?
鵺->…(深い溜息
鵺->じゃあ、ここで暴れて誰か襲うつもりか?
千秋->それは無いけど、(ストローに口をつけて
鵺->じゃあ危険じゃないな(外見て、ゲッとしたようなリアクション
千秋->、ん(つられて外を
鵺->それじゃ、俺ももう行く(足早に退店
鵺さんが退室しました(2008/09/15 03:49)
千秋->……、変な奴。
デイさんが入室しました
デイ->(暫くして入店してくる
デイ->←店の中でも日傘してる人
デイ->(キョロキョロ
千秋->――
デイ->いた、千秋さん!(発見し近づく
デイ->ここにいるって聞いたので。大丈夫でしたか?怪我はまだ?
千秋->……
千秋->(考え込むように頬杖をつき、窓の外を見遣る
デイ->(因みに、窓の外には2mを超すフードを被った大柄の人物がこちらを見ている
デイ->(少し離れた所からで、顔が完全に隠れている。正直不気味で怪しい
デイ->これ、ソル家特製の良薬です!あとこれも!(テーブルに並べられていく怪しい瓶の数々
千秋->、(うわ、と驚き目を見開く
デイ->ぇーと、これが飲み薬で、これが塗り薬……あれ?こっちだったかしら?
千秋->…、(気を取り直してデイの方を見遣り
千秋->デイさん、この後用事でも立込んでるの?
デイ->ぅーん…え?どうしてですか?
千秋->いや、何か居るし(窓の外へ視線を促して
デイ->あ、ぇーと、あの人はですね、私の護衛の方みたいです
デイ->先日の一件で家の者が心配して付けてくれたのですが。とても良い人ですよ
千秋->……そっか。
千秋->ゆっくりできるなら、座ってよ。あとその凄い色した薬瓶も仕舞って
デイ->誘ったのですが、仕事だからと断られちゃいまして
デイ->…お薬、お嫌いですか?(渋々仕舞い
デイ->(千秋の額に手を当て
千秋->
千秋->っ、ゎ、! いいから、!(バッと仰け反って
デイ->んー…血圧が低いみたいですけど、元気そうでなによりです(ニコリ
千秋->、~~~(目線そらす
デイ->では、失礼いたします(対席に座り、傘を仕舞う
千秋->、、(調子狂うなぁ
千秋->…デイさん、体の方は?
デイ->はい、ユックリ休んだので大丈夫ですよ。元気一杯、とまでは言えませんが
デイ->…あの、私、最後の記憶が曖昧で……千秋さんが無事だったのは、なんとなく覚えているのですが
千秋->…そ、っか……
千秋->(昨夜の事を思い出す――蝙蝠、夥しい量のケーブル、血、そして……
千秋->(デイを見て)  無事で良かった。
デイ->美殺さんも逃げ切れたと思いますし、はい、皆無事で良かったです(ニッコリ
デイ->あの方は……千秋さんが倒したのですか?私も、戦っていたような気がするのですが(うーん と考える
千秋->……(曖昧に記憶はあるのか…
デイ->(…でも、これはなんか…自分の記憶というか、夢を見ていたみたいな…(俯き考え込む
千秋->まぁ、その事はいいよ。 デイさんも大変だったろうし…
デイ->いえ、お力になれたかも分らないのが、少し口惜しくて(少し悲しげに微笑む
千秋->(首を横に振る
千秋->被害は出てないんだし、今はそれを喜ぼうよ。甘い言葉だけど
デイ->……そう、ですね。はい!(はにかむ様に笑う
千秋->…それに、デイさんが一番頑張ってたよ
デイ->そ、そんな事ないですよッ
千秋->そんな事ある。ていうか見てて危なっかしいよ(意地悪っぽく
デイ->、ご、ごめんなさい・・・(シュン
千秋->誰かを助ける前に、貴方が倒れたら、元も子もない
千秋->それに、悲しむ人だって――
デイ->それは…でも、それは千秋さんだってそうです
千秋->、私は
デイ->(クスッと笑い)頑固者同士、苦労は絶えませんね
千秋->……、(溜息
千秋->悪かった……、私も、気をつける。(だから、と付け加えるように
デイ->(……私、出しゃばり過ぎ、なのかしら……
デイ->(でも、私は、出来るなら皆を守りたいし……思い上がりなのは承知だけど(どんどん難しい表情に
千秋->……、
デイ->(でもでも…(ぅ~~~ん
千秋->デイさん
デイ->ぁ、は、はい
千秋->ファッションとか拘りある?
デイ->ぇ、…?ぁ、そうですね…
デイ->このドレスも家の者が用意した物で、今までずっと…
千秋->ぁー、そっか、 それもそうだよね
デイ->あ、でも、そうですね…黒が好きです
デイ->華やかな色も好きなのですが、衣服は黒な物を多く用意させています
千秋->んー……
デイ->千秋さんは…いつも素敵ですね(マジマジ眺め
千秋->、そうかな(自分見て
デイ->はい、とても!
千秋->……(今の服は上司の趣味だけどね……
千秋->(って普段は俺の趣味なのか!? 違う違う!!
千秋->ぁ、いやー、、ま、そのさ
千秋->買い物とか行かない? 気が向くならなんだけど
デイ->はい、是非!私、友達とショッピングなんて久しぶりです
千秋->、そっか。良かった。 興味が無いかと思って心配したよ
デイ->私だって趣味ぐらいありますよ
デイ->夜の散歩です!特に月夜の
千秋->(それって徘徊に近いんじゃぁ……
デイ->今度、ご一緒しませんか?月の光が綺麗でとても気持ち良いですよ
千秋->…、(微笑み) ええ、喜んで
デイ->(嬉しそうにニコニコ
千秋->それじゃ、買い物なり散歩は予定合わせるとして……仕事の話。(申し訳無さそうな表情
デイ->…?
千秋->Ev……彼らの事は知ってるみたいだったけど?
デイ->あ、それは……はい、少しだけなら
千秋->うん……まぁ上っ面だけ言えば超法的治安組織みたいなノリらしいんだけど
デイ->私は…あの方々のしている事を素直に認める事ができませんでした
千秋->……そっか。
デイ->イブさんとも敵対する事になるかもしれませんが……私は、立ち向かうつもりです(強い眼差しで
千秋->、イブさんとも知り合いか。参ったな
デイ->そういえば、仕事と言いましたけど……千秋さんは何か知っているのですか?
千秋->まぁ、ね。
デイ->……詮索はしません。何か事情があるようなので
デイ->でも、力になれる事があったら言って下さいね(微笑
千秋->…、ありがとう。
デイ->……先日のあの方(スケィル)は…結局、どうなさったのですか?
千秋->……(首を横に
デイ->逃げた……のでしょうか
千秋->…恐らくは、だけど、(目を伏せて
デイ->……そうですか。…おかしい、ですよね。少しホッとするなんて
デイ->あのような事をやめ、生きていてほしいと思うんです…あの方にも
デイ->(でも、恐ろしい使い手だった……そして、狂気とも思える信念…(先の戦いを思い起こす
千秋->……
デイ->(凄惨なイメージがフラッシュバックし)、……(眩暈
千秋->デイさん 、?(声を張って
デイ->ぁ、すみません…ちょっと、気分が(安心させるように笑う
千秋->、(彼女の事だ、きっと無理して――
千秋->赤いよ? 熱でも――(額に掌を当てて
デイ->大丈夫、ですってば(照れ笑い
千秋->その言葉は無理してる人が言うセリフだよ(手を離し
デイ->(そうだった、…あの方の精神介入で…あの、恐ろしい感覚
デイ->(それで、私は……私、は…?(自分の肩を抱き俯く
千秋->、…
デイ->(思い出せない、けど…、…
デイ->(首をブンブン振って
デイ->気分が優れないので、ちょっと、家に戻ります(顔色が悪いが、安心させるように微笑む
デイ->無理したら、千秋さんに怒られちゃいますから
千秋->……(既に無理してる癖に……(席を立つ
千秋->送るよ、そこのボディーガードまで
デイ->いえ、そんな、そこまで弱ってはいませんよ(席を立ち
デイ->ょ、っと(フラリ
千秋->、(咄嗟に腰を抱いて
デイ->…(そのまま千秋を抱きしめ、首筋に牙を立て、血を啜り 尽 く す
千秋->――
デイ->(──そんなイメージが、一瞬だけ千秋の脳裏に過る
デイ->す、すみません、…やっぱり、お願いします(苦笑
千秋->、、 っ
千秋->ぁ、ぁあ。 わか、った……
千秋->(今のは、何だ――?
デイ->……千秋さんも、休んだ方がよろしいようですね
千秋->ああ、そうするよ(共に店の外へ
フードの大男さんが入室しました
フードの大男->…
デイ->(…血が熱い……、屋敷で休まないと、ちょっと大変ですね…(少し息荒い
フードの大男->…(二人の姿を見て、プレッシャーを強め近寄る
千秋->……(呼吸も乱れてる……それに、あんな出鱈目に薬品なんか……
千秋->(心配して、くれたんだな……こんなにも、無理をして
千秋->(立ち止まり、彼女を引き渡すように
フードの大男->(顔は確認できないものの、鋭い視線だけが千秋を射抜く
デイ->ありがとう、千秋さん……また迷惑掛けちゃいましたね
千秋->…――(大男を見上げる――その慧眼は恐らく、女性のソレではない
デイ->いいんです、この方は…千秋さんはお友達ですから>大男
千秋->……、
フードの大男->…それは失礼を(血の底から響くような、怪物の如き声質だが口調は紳士そのもの
フードの大男->では…参りましょう…
千秋->じゃあね、デイさん
デイ->はい、すみません………(振り返り)
デイ->はい、御機嫌よう。今度会うときは、万全にしておきます(辛さを精一杯隠し、満面の笑みで
デイ->では(大男に支えられながら去っていく
デイさんが退室しました(2008/09/15 06:18)
フードの大男さんが退室しました(2008/09/15 06:18)
鵺さんが入室しました
千秋->……、(俯く
鵺->(デイ達の後を追うように、かなり距離を取りながら追走
鵺->……損な役回りだよなあ、全く(ブツクサ
千秋->、あれは――
鵺->(周囲を警戒しながら尾行
鵺->(そのまま二人を追うように去
鵺さんが退室しました(2008/09/15 06:26)
千秋->おちおち寝てもいられねぇか……(その後を
フードの大男さんが退室しました(2008/09/15 06:18)
千秋->……、(俯く
鵺->(デイ達の後を追うように、かなり距離を取りながら追走
鵺->……損な役回りだよなあ、全く(ブツクサ
千秋->、あれは――
鵺->(周囲を警戒しながら尾行
鵺->(そのまま二人を追うように去
鵺さんが退室しました(2008/09/15 06:26)
千秋->おちおち寝てもいられねぇか……(その後を
千秋さんが退室しました(2008/09/15 06:27)

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最終更新:2008年09月16日 01:30