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それが僕らのジャスティス [サイ ハイネ スケィル イザ まりか]

サイさんが入室しました
サイ->久方ぶりだな…中央都市セントラルッ!
サイ->*「24:00…巡回開始デス…」
サイ->(セントラル郊外に現れたグレージャケットの男と奇妙な浮遊ヘルメット
サイ->今日こそ暴くぞッ! あの伝説の喫茶の真相をッ!
サイ->*「深夜のエンドレスバトル…戦闘発生確率73%…デス…」
サイ->(喫茶へ向かって夜道を駆ける
サイさんが退室しました(2008/10/27 04:06)


ハイネさんが入室しました
ハイネ->(喫茶EB――月明かりの差すテラスに腰掛ける少女
ハイネ->(砂色の長い髪をした、清楚な美少女
ハイネ->(テーブルに所狭しと並べられているのは、色とりどりの甘味たち
ハイネ->(細い指先がフォークを握る その様子は、まるでおとぎ話のワンシーンのよう…
ハイネ->うふふっ、ハイネちゃんしあわせ~♪(ショートケーキのイチゴにフォークを差しながら
ハイネ->こーんないっぱい甘いの、ぜ~んぶタダで食べられるなんてv
ハイネ->アナタがオススメしてくれたんだものぉ。当然アナタがお金出してくれるのよねっv(近くのウェイターににこにこと
ハイネ->ぇえ~~、なになに?(とろけそうな大きな瞳でウェイターを見上げ
ハイネ->き・こ・え・な・い・ぞ v
ハイネ->―――(ニコ、
ハイネ->はぁいっ! ありがとぉ~ハイネうれしいっvvv
ハイネ->(軽やかに甘味を口に運び始める
ハイネ->ん~おいしい~♪
サイさんが入室しました
サイ->見えた! 伝説の喫茶―エンドレスバトルッ!(公園から聞こえる叫び声
ハイネ->……あら、(声に手を止める
サイ->*「戦闘喫茶EB…確立99%…間違イアリマセン…」
サイ->行くぞ"いー子"!(喫茶へ向かって駆ける
ハイネ->(フォークを口に運ぶ。もふ
サイ->お嬢さん御機嫌よう!(喫茶前まで全力疾走で駆けてきたグレージャケットの青年
サイ->*「データ照合…該当者なし82%…デス…」(その後ろを浮遊する奇妙なヘルメット
ハイネ->あら(ふわりとサイの方を向く 花のような笑み
ハイネ->うふふっ、ごきげんようv (ニコ
サイ->あぁ! 良い月夜だ!(月夜をバックにハイネの前に立つ
ハイネ->うふふっv 本当ね。きらきらしてて、とっても綺麗(目を細めて
ハイネ->そんな夜にどうしたのかしら?ハイネに何か御用?
サイ->否―心配無用!
サイ->*「戦闘気配皆無…直前戦闘気配共ニ皆無…デス…」
サイ->いつもの夜の巡回<パトロール>! 伝説の喫茶とて平和があるならそれに越す幸せ無し!
ハイネ->… そのコは?お友達かしら?(喋る何かに気付き
サイ->我が相棒―"いー子"だッ!
ハイネ->いー子ちゃんっていうのね♪ 人間さんじゃないみたいだけど…うさちゃん?
サイ->うさちゃん…だと…
ハイネ->それにパトロールって…
サイ->そう! 平和を願う市民のために毎夜絶えず行う我々のパトロールだ!
ハイネ->…ふぅ~ん(頬杖付いて
ハイネ->それじゃぁ、アナタ…
ハイネ->ハイネの敵ね? (首を傾げて笑う 椅子に腰掛けたまま
ハイネ->(途端、サイに飛び掛かる影
サイ->敵…だと…? (身振り思考一切を停止し、ハイネを見つめる
ハイネ->そう。敵(ハイネは腰掛けたままの姿。 何者かがサイに斬り掛かってくる
サイ->*「敵襲!左デス!」
サイ->なんッ―("いー子"の声に体が反応し、とっさに右へ跳ぶ
ハイネ->うふふふっ (短い刃物で切り掛かってきたのは、平均的な成人男性。
ハイネ->(――先程ハイネと会話をしていたウェイター。右手には、包丁。
ハイネ->――さ、やっちゃってv (とろけそうなワインレッドの瞳が、愛らしく歪む
ハイネ->(心が抜け落ちたような様子。一寸も躊躇わず、再びサイに飛び掛かる
サイさんが入室しました
ハイネ->そう。敵(ハイネは腰掛けたままの姿。 何者かがサイに斬り掛かってくる
サイ->*「敵襲!左デス!」
サイ->なんッ―("いー子"の声に体が反応し、とっさに右へ跳ぶ
ハイネ->うふふふっ (短い刃物で切り掛かってきたのは、平均的な成人男性。
ハイネ->(――先程ハイネと会話をしていたウェイター。右手には、包丁。
ハイネ->――さ、やっちゃってv (とろけそうなワインレッドの瞳が、愛らしく歪む
ハイネ->(心が抜け落ちたような様子。一寸も躊躇わず、再びサイに飛び掛かる
サイ->っぐ…!(包丁を持つ相手の腕をなんとか抑える
ハイネ->(一般人にも関わらず、かなりの力で抵抗
ハイネ->♪(足をぱたぱたさせながらその様子を見ている
サイ->ぐおおおッ!(押し倒されまいと必死に堪える
サイ->*「敵襲! 敵ハ操作系ト推測デス…」
ハイネ->うふふっ、下僕ちゃんをなめちゃダメよv
ハイネ->限界まで力を出してもらってるからぁv(拮抗するウェイターの腕からミシミシと嫌な音がする
サイ->ぐ…下僕だと…(見るからに喫茶勤務なウェイターと向かい合う
サイ->*「エレクトリカル・ストライク…」(ヘルメットから迸る小威力の電撃
サイ->(
サイ->(
ハイネ->(電撃を受け、弾かれるウェイター
サイ->ナイスだ! "いー子"(その隙に飛びのく
ハイネ->むー!(頬膨らませ
ハイネ->でーもぉ、そのくらいじゃ下僕ちゃんは倒れないゾ☆
サイ->上等ッ!
ハイネ->(飛び退いたサイに、再度包丁を振り上げながら飛び掛かるウェイター
サイ->敵だと判れば容赦はしないッ!(姿勢を屈め潜り込み
サイ->もらったッ!(包丁を握るその腕に掴みかかる
ハイネ->あら(身体能力では適うわけもない 掴まれる
サイ->ハッ!(腕を掴んだまま後ろに回り、極める
ハイネ->(厭な音と共に関節が極まる
ハイネ->ふぅーん…(それでもなお、がむしゃらに抵抗を続けるウェイター
サイ->ぐっ、この力は…!(動けないはずの体勢の相手に振り回される
ハイネ->うふふっv それ以上手荒にするとコワれちゃうゾv
サイ->*「敵戦力分析…280%…限界ヲ遥カニ突破シテイマス…」
サイ->くっ、(ウェイターを前に軽く跳ね飛ばす
ハイネ->(そう、身体に掛かるダメージを無視して動かされている
ハイネ->ハイネちゃんは、下僕ちゃんがどうなったって痛くもかゆくもないけどぉv
サイ->貴様が原因かッ!(ハイネに向き直り、駆ける
ハイネ->(庇うように立ち塞がるウェイター
サイ->ぐ、またもか…(進路を塞がれ、ウェイターへと身構える
サイ->*「敵データ該当者皆無…無作為ナ攻撃ハ危険デス…」
ハイネ->うふふっv そのコがハイネに夢中なだけよv
サイ->夢中なだけ…だと…(ウェイターの瞳を凝視して呟く
ハイネ->(瞳は虚ろに焦点を失い、目の前のサイすら視界に映っていないようにも見える
ハイネ->あんまりハイネがかわいいからぁ、下僕ちゃんも力になりたいのよv
サイ->否! この眼は正気を保っていない! 誰かを想う気持ちなど無い! 心を忘れた眼だッ!(ハイネに叫ぶ
サイ->*「サイ、上方カラ敵ノ攻撃危険―
ハイネ->――(飛び掛かり、極められたはずの腕で包丁を振り下ろすウェイター
サイ->何ッ!(
ハイネ->ほーら、怒ったv
サイ->(首を動かし、急所は避ける
ハイネ->(両の手で包丁を握り、がむしゃらに振り回す
ハイネ->ハイネの悪口は許せないんですってv
サイ->ぐっ、すまない!(刃受けながら腹部を蹴り飛ばす
ハイネ->(もろに食らって吹き飛ぶ
サイ->(
ハイネ->あら?正義の使者ちゃんがそんなコトしていいのかなぁ~?(にこにこと
サイ->(肩の傷を抑えながら飛びのく
ハイネ->(地に手を付いて起き上がろうとするも、極めも相俟ってダメージ大
サイ->そうだ…我々は正義………(起き上がれないウェイターを視界に収めながら
サイ->秩序を忘れ、平和を忘れ、世界が忘れたこの喫茶で!
サイ->なお癒し尽くすのを忘れなかったこの青年を踏みにじるこの行為―見過ごせるわけなど無い!
ハイネ->ふぅ~ん…(相変わらず夢のようなティーセットの乗ったテーブル、両手で頬杖を付く少女
サイ->*「本部ヘノ連絡…迎撃許可マデ残リ10分推定…」
ハイネ->正義!平和!秩序!正義~!って…、バカじゃないの?
サイ->馬鹿でもいいッ! オレはオレの信ずる正義を貫き通すッ!
ハイネ->信じる正義~?エゴの間違いじゃないの?(鼻で笑うように
ハイネ->ほんっと、単純でおめでたいおバカさんねv
サイ->*「本部カラ連絡…人質案件ノ為決断マデ20分ヲ要求…」
サイ->単純で結構! シンプルな答えだッ!
ハイネ->…そう。(立ち上がる ワンピースがふわりと揺れる
ハイネ->アナタみたいなヒーロー気取りが、ハイネはだいっきらいなのv
サイ->悪に好かれる道理など無いッ!
サイ->世に説かれる筋合いも無いッ!
サイ->*「本部カラ連絡…会議状況…外部担当者ヘ接続待チ…」
サイ->例え誰もが見過ごそうとも―――
サイ->悪はオレが捌くッ!(ヘルメットを上空へ投げる
サイ->*「サテライトシステム…オン…」
ハイネ->――……
サイ->(空から喫茶前公園へ、巨大な光の柱が降り注ぐ
サイ->(光の中に吸い込まれ、上空へと舞い上がる
サイ->エレクトリカルッ! イクイィィィィップ!!(
サイ->(光の中、叫ぶ
サイ->*「電子装備EE…達成率100%…」
ハイネ->………(口元を押さえる
サイ->E・E=XI=CODA!!
サイ->(光の中から、青き鎧を纏いし正義の使者が現れる
ハイネ->―― (上空を見上げ
ハイネ->……すごぉい、それがEv(イヴ)の力?
サイ->あぁッ! これがEducated Enemy Eliminator Electrical Equiper―
サイ->―Ev<イヴ>より授かった力…オレの電子装備<エレクトリカルイクイップ>だッ!(ハイネ目掛け降下
ハイネ->――― そう。
ハイネ->その、セイギのチカラで(降下してくるサイを見つめ
ハイネ->たくさん人を殺すといいわ。
ハイネ->(テラスの入口から、沢山の足音――
ハイネ->(EB内で仕事をしていたウェイター全員。迅速に、ハイネを護るべく配備に付く
ハイネ->(まるで、姫を護る唯一の騎士の如く
サイ->なん…だと…(目の前の光景を疑う
ハイネ->うふふっv …ここにいるみんながハイネの下僕。 アナタの、敵よ
ハイネ->アナタも、(深い色の瞳が、サイを見据える
ハイネ->私に屈しなさい?
ハイネ->(――声と同時に、サイの後方から飛び掛かる影
サイ->後ろからッ!(気配に振り向く
ハイネ->――(先程倒れたウェイター…ボロボロの身体を行使し、なおもサイに包丁を振り下ろす
サイ->ぐっ…(腕で包丁を受け、
ハイネ->果たしてけなげな下僕ちゃんは、ハイネに立ちはだかる悪者を挫く事が出来るのでしょうか―…♪(歌うように呟く
サイ->(空中で体を抱きかかえ、一緒に着地
ハイネ->―、――(もがきながら、腕に包丁を食い込ませる
サイ->(もがくウェイターを静かに地へ降ろし
サイ->(硬い装備に刃が立たない包丁を振り払い
サイ->(ウェイターの高等部へゆっくりと手を回し
サイ->電流<エレクト>…(意識を飛ばす程度の軽い電流
ハイネ->、――(ビクッ
ハイネ->(そのまま昏倒
ハイネ->あらv 使えなぁーいvv
サイ->(地に再び倒れたウェイターを見下ろす
ハイネ->―、――、
サイ->(ゆっくりとハイネへ振り向く、フルフェイスの為表情はわからない
ハイネ->やーん、こっわーいv これからハイネをいじめるの??
サイ->否………
サイ->正義の為ッ! 貴様を裁くッ!(俊足でハイネへ駆ける
ハイネ->きゃーっv 下僕ちゃんハイネを守ってぇv(庇うように立ちはだかるウェイター数名
サイ->ハッ!(ウェイターの壁を飛び越え、上からハイネを狙う
ハイネ->きゃーハイネこわーいv(すぐさま他のウェイターがカバー
ハイネ->セイギのシシャさんがいぢめるよぅ~♪
サイ->くっ、(両手を前に突き出し、二人のウェイターの胸に触れる
サイ->電流<エレクト>ッ…(掌から流れ出る電流が二名の意識を飛ばす
ハイネ->―、―(テラスの床に倒れる二名
サイ->このままッ!(倒れる二人から視線を振り払い、ハイネを目指す
ハイネ->ひどぉ~い、痛そうっv なんてことするの~?
ハイネ->(後ろから抱き付くように動きを止めに掛かるウェイター2人
サイ->ぐ…(動きを鈍らせ着地する
ハイネ->うふふ、(着地したサイに一歩踏み出し、見上げる瞳
ハイネ->(――目が合ったその瞬間、サイの空間が暗転する
サイ->な…!?
ハイネ->(一切の暗闇。ウェイターの姿も消え、ナビも消え、己の装甲すら消えてしまった感覚
サイ->ん…だと…
ハイネ->(あるのはサイ自身と、目の前の少女の持つワインレッドの瞳――
ハイネ->―――(瞳が喜びに歪む。サイを捉え、放さない。
サイ->………(深く深く…意識が闇へと沈んでいく…
ハイネ->(闇の中で、唯一瞳だけが妖艶に光り、輝きを増す
ハイネ->死 ん じゃ え 
サイ->(暗く暗く紅く暗い暗く暗く紅く暗い……――
ハイネ->(そのことばは のろいのように サイを闇に浸し、蝕む
サイ->(紅く暗いその闇で…――見出した光
サイ->*「エレクトリック・エマージ・リーヴ…デス…」(透き通る誰かの声
ハイネ->―――、え?(精神を蝕む闇の中、光が、見えてしまう
サイ->(サイの装備全体に電気を帯び、
サイ->(背の羽から加速噴射、下僕達から解き放れ上空へ飛び立つ
ハイネ->――っ、(嘘、私の目から逃れるなんて――
サイ->ここは………(意識が戻り広がる世界は上空から見渡すセントラルの町並み
サイ->*「我々ハ二人デ一ツデス…サイハ貴方ノ誘惑ナドニ罹リマセン…」
ハイネ->――、っは、ガラクタちゃんに助けられたってワケね……
サイ->*「ガラクタデ結構デス…悪ニ好カレル道理ナド無イ…」
ハイネ->悪、悪、悪…… ガラクタちゃんまで正義中毒?どっちが洗脳されちゃってるのかしら
サイ->*「貴方ニ説カレル筋合イモ無イ…」
ハイネ->気色悪いったらないわ…こんな世の中……
サイ->*「例エ誰ガ見過ゴソウトモ…」
サイ->悪はオレ達が捌くッ!
ハイネ->……大口叩いちゃって。
ハイネ->まだ何も変わってないのよ(ハイネを護ろうと立ち上がる。未だ沢山のウェイター達
ハイネ->アナタ達、彼らを殺せる? セイギとやらの名の下に? 名誉の犠牲ちゃん?(くすくすと
サイ->超三隠天羽翔<エレクトリック・エマージ・リィィィブ>!!(電気を纏い、ハイネへ突進
ハイネ->(ハイネを庇い、サイの前に立ちはだかるウェイターのバリケード
サイ->(電流を纏った腕を突き出し強引に突破
サイ->貴様さえ捕らえればッ!(ハイネへ手を伸ばす
ハイネ->(電撃を受け、吹き飛ぶウェイターども
ハイネ->――ッ、
ハイネ->……私さえ捕らえれば、皆死んじゃっっていいって?(掴まれ、低く呟く
サイ->誰も死なせんッ! 貴様を捕らえて呪縛から開放するッ!(突進した勢いのまま押し倒す
ハイネ->ッ!(押し倒され
ハイネ->物は言いようよね、全部詭弁だわ、そんなの…
サイ->貴様の負けだッ! ウェイター達を呪縛から開放しろッ!(ハイネの胸と首を押さえ威圧する
ハイネ->、バカじゃないの?
ハイネ->そんなことでハイネちゃんは屈しませーん。きさまに説かれる筋合いはなーい
ハイネ->(なおも起き上がり、何人ものウェイターがサイを引き剥がそうとする
人影さんが入室しました
人影->(途端、テラス周囲の床が叩き割れ、黒長い何かが飛び出す
ハイネ->―――、
人影->(一瞬で周囲を埋め尽くすような量が、ウェイター各々に襲い掛かる
ハイネ->(元は一般人、あっさりと黒い何かに圧されるウェイター
人影->(一人一人に刺さったそれは――ケーブル?
人影->――Judgment in the name of JUSTICE.
人影->(
人影->(ウェイター達の操作権を強奪。 サイから離れる
ハイネ->――、(まさか…っ
人影->YE NOT GUILTY,
人影->(テラス中心に降り立つ、黒い影
人影さんが退室しました(2008/10/28 05:59)
スケィルさんが入室しました
スケィル->ざまぁねぇな、電撃野郎。>サイ
サイ->*「確認済信号…反応XIIIデス…」
サイ->XIII…Evか…?(スケィルを見上げる
ハイネ->……、…(押さえ付けられて動けない
スケィル->退(ど)きな、後は俺が調理してやる(顎で指示を飛ばし、歩を進める
スケィル->全く、正義の味方って奴ァ、退屈しないぜ?(邪笑
サイ->*「EE=XⅢ=Scherzando…Ev隊員デス…データ照合98%…」
サイ->君は…何故ウェイター達が…(ハイネを固定したままスケィルへ問う
スケィル->退きな、
スケィル->って言ったんだ。 それとも仲良く串刺しになるか?
ハイネ->―、……(カチ、
サイ->串刺し…だと…
サイ->待てッ! ウェイター達が解放されたのならこれ以上彼女を攻撃する理由も無いッ!
スケィル->(サイの頬面にブーツがめり込む
サイ->なっ…!?
ハイネ->――、(何、仲間割れ……、?
スケィル->っせぇーなぁ? 即断即殺しねぇと守れねぇんだろ?(サイ蹴っ飛ばして
スケィル->お前ェーの大好きな“守るべきもの”とやらが、よ?
サイ->っく、(体勢を立て直し
ハイネ->何ぃ~?…誰でもイイけどぉ、来るなら来なさい、よ(地に手を付き立ち上がりながら
スケィル->(腕蹴っ飛ばして起き上がりを阻止
ハイネ->ッ、…
サイ->(ハイネを受け止める
ハイネ->、触らないで!気色悪いっ(バッと離れ
スケィル->(ケーブルがハイネの足を払う
スケィル->っせぇーなぁ? 即断即殺しねぇと守れねぇんだろ?(サイ蹴っ飛ばして
スケィル->お前ェーの大好きな“守るべきもの”とやらが、よ?
サイ->っく、(体勢を立て直し
ハイネ->何ぃ~?…誰でもイイけどぉ、来るなら来なさい、よ(地に手を付き立ち上がりながら
スケィル->(腕蹴っ飛ばして起き上がりを阻止
ハイネ->ッ、…
サイ->(ハイネを受け止める
ハイネ->、触らないで!気色悪いっ(バッと離れ
スケィル->(ケーブルがハイネの足を払う
ハイネ->ッ―(バランスを崩し
スケィル->全くだ。(そのまま胸を踏み付け、身動きを奪う
スケィル->靴越しに触れるのも気色悪い。
ハイネ->(――、っく、そろそろ――(踏み付けられ
スケィル->さぁて、お嬢さん、初見だな。
サイ->*「データ解析…該当者皆無デス…」
ハイネ->――…初めまして、紳士さんv(そろそろ――…
スケィル->俺に従う義務がある。 断る権利は貴様には無い。判るな?(ん? と皮肉気に
ハイネ->…何、言ってるの?ハイネちゃん難しいことは分かんないなーv
サイ->何を言っているんだScherzando隊員…
スケィル->そうか、(くく、と哂うと背後でケーブルが蠢く
スケィル->だった判る様にしてやる(数本のケーブルがハイネの四肢に巻き付き刺さる
ハイネ->―――(スケィル真横に光が集束する、
ハイネ->(光の中から糸状に飛び出した何かが、ケーブルを縛り動きを止める
スケィル->ぁあ?(一斉にケーブルが集まり次から次へと嗾ける
ハイネ->(そのまま光の中からスケィルに体当たりする衝撃、人一人分
イザさんが入室しました
スケィル->、
イザ->――っと、!(思いきり体当たりして突き飛ばす
サイ->*「新手デス…敵対確立88%…」
サイ->くっ、洗脳された市民かッ!
スケィル->(数歩蹈鞴を踏むと即座にケーブルを嗾ける>イザ
イザ->……洗脳、あぁ、そういう事ですか…(手首のあたりから薄緑色の糸が飛び出、ケーブルを拘束
ハイネ->…んもぅ、遅いじゃないっ…(立ち上がりながら
イザ->…すみません。タイミングを測ってたら、ちょっと。(否、己の身体の一部
スケィル->――(懐から釘を取り出し、投擲>二人
イザ->―、さっさと退散しましょう。あんまり肉体派じゃないんです(庇い、二人分の釘を身体に受ける
サイ->電子装備<エレクトリカル・イクイップ・トライデント!>(掌から作り出した三叉槍をイザへ振るう
イザ->…下僕ちゃんとしては、貴方を守れる可能性がより高い方を選びたい。
イザ->(避ける様子もなく、槍を受ける ――どこか異様な感触
ハイネ->……そうね。それ見てるのもキショイし(抵抗無く槍が貫通する様子を平然と見ながら
サイ->なん…だと…
イザ->――エネルギー、(ポツリと呟く。周囲の二人に目を遣り
イザ->解放。(槍と釘の衝撃が波となり、二人に襲い掛かる
スケィル->(ケーブルが壁を作り防御
イザ->今です、(ハイネに何かを投げる
サイ->何ッ!(トライデントが弾き飛ばされサイへ向かう
サイ->*「電子装備解除…デス…」
ハイネ->、(キャッチ、そして起動
ハイネ->(ハイネとイザを包むように光が走る
スケィル->――ッチ
サイ->*「敵方転移装置起動…デス…」
イザ->(転移―――
ハイネ->(光が失せる頃には、姿が消えている
イザさんが退室しました(2008/10/28 06:53)
サイ->くっ、逃がしたッ!(腕を振るうも空を切る
サイ->*「転移位置追跡…消息不明…目標ロストデス…
スケィル->……逃がしたか。
サイ->あぁ、すまない…(スケィルへと歩み寄る
サイ->あの時オレが早く確保していれば…
スケィル->っは、なァに 獲物は泳がせておくもんだ
スケィル->(外套を翻し、テラスから離れる
スケィル->―――次は逃がさねぇ
スケィル->(サイに目線もくれず消える
スケィルさんが退室しました(2008/10/28 07:04)
サイさんが入室しました
サイ->行ってしまったか…
サイ->*「アノ時点デハ、アノ女性自身ガ洗脳サレテイル可能性モ考慮出来マシタ…」
サイ->*「サイノ保留ハミスデハアリマセン…」
サイ->しかし、結果として敵を逃がしてしまった…
サイ->あの敵が再び同じ事を繰り返すなら…オレはこの手で守るべき民への危険を増やした事になる…
サイ->*「ソノ時ハマタ我々ガ阻止シマス…」
サイ->あぁ…そう出なくてはならない…
サイ->(喫茶周辺に寝転がるウェイター達の容態を一人一人見ていく
サイ->こんな風に民を洗脳し束縛する行為は許す事など出来ない…だが…
サイ->(Scherzandoの行っていた行為はソレと確かに違う物であったのか…
サイ->*「Ev救助部隊到着マデ約20分…」
サイさんが退室しました(2008/10/28 07:15)
サイ->*「サイノ保留ハミスデハアリマセン…」
サイ->しかし、結果として敵を逃がしてしまった…
サイさんが退室しました(2008/10/28 07:15)





まりかさんが入室しました
まりか->(隠れ家周辺を散歩中
まりか->ぉ、このそしきにはいってからわざわざまりかちゃんじきじきにしゅうげきしなくてもよくなったですぅ~
まりか->ぃ、いまごろゆーしゅーなかずあわせげぼくどもがまりかちゃんのために血をあつめてるですぅ~
まりか->ぇ、でもここにはなんにもなくてひますぎるですぅ~
まりか->ぇ、けんきゅーじょにでもいってべんきょーしてたほうがまだいいですぅ~
まりか->ぇ、でもきゅうな治療がはいるかもしんないですぅ~
まりか->ぉ、そのためにまりかはまってるですぅ~
まりか->ぃ、ふぃっくんはどっかいっちゃったですぅ~
まりか->ぃ、ふぃっくんはどっかいっちゃったですぅ!
まりか->ぁ、やることなさすぎですぅ!
まりか->ぉ、こんなひまひましせつをつくりだしたやろうはどこのどいつですぅ!
まりか->ぉ、こんなひまひましせつをしょうかいしやがったやろうはなにものですぅ!
ハイネさんが入室しました
まりか->ぉ、これでだれも血をもってかえってこなかったらあばれてやるですぅ!
ハイネ->言っとくけどハイネちゃんじゃないわよv(まりかの後方から
まりか->はぅ!(飛び上がる
まりか->(ずざざざざっと距離をとり木の陰に隠れて様子を伺う
まりか->ぁ、なにものですぅ!
ハイネ->あらあら♪ そんなに恐がらなくてもいいのに~v(まりかに軽やかに歩み寄りながら
まりか->ぁ、あいことばですぅ!
まりか->ぅ、九蓮!
ハイネ->宝燈♪
まりか->ぉ、そんなあいことばないですぅ! ぁ、あやしいやろうですぅ!
ハイネ->(歩み寄る すっごい笑顔で
まりか->はぅ!(おびえ顔ですっごいかがむ
ハイネ->(まりかの両頬をがっちりホールドし、顔を上げさせる
ハイネ->そーゆーくだらないおいたはぁ、
まりか->ぅ、ぅぅぅぅ!!
ハイネ->だ・め・だ・ゾ vvv (に っ こ り
まりか->ぅっ(眼を閉じる
ハイネ->あれれ~?ちゃんと人の目を見て喋らなきゃメンメンよv(頬むにー
まりか->ふぁ、はにほのへふぅ!
ハイネ->話は聞いてるわ、まりかちゃん(ぱ、と放し
ハイネ->私はここ、九蓮宝燈の一員。
まりか->ぁ、まりかもですぅ!
ハイネ->――蜜月の瞳<ハニィデュードロップ>こと、ハイネ=ヘイトゥルースよv
まりか->ぁ、「蜜月の瞳」ならきいたことあるですぅ!
ハイネ->あらv ホント?
まりか->ぇ、でもどんなやろうかはしらないですぅ!
まりか->ぁ、かるくじこしょうかいしやがれですぅ!
ハイネ->うふふ、野郎じゃなくて女の子よ♪
ハイネ->ほんとうに見たまま、清楚で可憐な女の子ですv
まりか->ぃ、じぶんでそんなこというやろうはたいていへんなやろうですぅ!
ハイネ->そんなこと無いもーん。確かめてみる? うふふっ(くるりとスカートを翻して
まりか->ぁ、あやしいやろうですぅ!
ハイネ->そんなこと言ったらまりかちゃんだって充分怪しいわよ。
ハイネ->血を集めて媒体魔術なんかやるらしいけど、それでどうするの?
まりか->ぁ、魔術師として常に自身の魔術の向上を目指すのは当然の心構えですぅ!
ハイネ->あら、急にはきはき喋るのね。
まりか->ぃ、きのせいですぅ!
まりか->ぁ、まりかちゃんはむくでかわいくってでもちょびっと魔術のじょうずなおんなのこですぅ!
ハイネ->うふふ、そうね。今はそれで勘弁しといてあげるv
まりか->ぁ、まりかちゃんになんのようですぅ!
ハイネ->だってまりかちゃんが暇そうにしてたんだもの。
まりか->ぇ、べつにひましてたわけじゃないですぅ!
まりか->ぃ、しゅうげきやろうどもが血をもってかえってくるのをまってただけですぅ!
ハイネ->残念v 無いわよ♪
まりか->ぅ、つかえないやろうですぅ!
ハイネ->だってハイネちゃん、誰かの為に何かするのってキライなの。
ハイネ->押しつけがましいコトしたくないしv それに、私の成果は私だけの物よ。
まりか->ぁ、なんてやろうですぅ!
まりか->ぃ、きっとそのちゃーみんぐなはぁとまーくでかずかずのやろうどもをみりょうしちゃうとんでもないはらぐろやろうですぅ!
ハイネ->みんながハイネにメロメロになっちゃうのがいけないのv
まりか->ぉ、それならハイネちゃんはわるくないですぅ!
ハイネ->そうでしょ~v まりかちゃんなら解ってくれる?
まりか->ぉ、そんぐらいよゆうですぅ!
まりか->ぁ、ハイネちゃんは、ただただかわいいってだけですぅ!
まりか->ぇ、ぜんぜんわるくないですぅ!
ハイネ->そうそうv そしてみんな、ハイネを護る為に戦ってくれてるのよv
まりか->ぁ、さっすがハイネちゃんですぅ!
まりか->ぉ、そのみりょくでまりかもたすけてほしいですぅ・・・
ハイネ->あら、さっきも言わなかった?ハイネはハイネの為にしか動かないの
ハイネ->ハイネ、頭の悪いコは嫌いだぞーぅ?
まりか->ぁ、なかなかてきびしいですぅ!
ハイネ->ハイネに血を集めて欲しいなら、ハイネにとって利になる何かを約束しなさい?
まりか->ぁ、まりかがあげれるものなら血となんでもこうかんするですぅ!
まりか->ぁ、ハイネちゃんはなにがほしいですぅ!
ハイネ->んー…(口元に人差し指を当て
ハイネ->壊したいものなら、いっぱいあるんだけど……
まりか->ぅ、まりかにこわせるものはすくないですぅ・・・
ハイネ->あら?…いるじゃない、まりかちゃんの下僕ちゃんv
まりか->ぁ、まりかちゃんのかれしちゃんですぅ!
まりか->ぃ、ふぃっくんならこわすのもとくいですぅ!
ハイネ->そうよねv …じゃあ、アナタの彼氏、貸してくれる?
まりか->ぁ、なんにつかうきですぅ!
ハイネ->ちょーっとハイネちゃんのお手伝いしてもらうダケよv
ハイネ->ダメならいいわよ~。ハイネも血を集めてあげないってだけだしv
まりか->ぉ、そしきのおてつだいならきょかするですぅ!
ハイネ->個人的なお手伝いはダメってこと?(ふふ、と
ハイネ->どぉしよっかな~♪ 彼ってなかなかいい男よね、うふふっ(どこか妖艶に
まりか->ぁ、まりかがしょうだくしたのは「気に入らないヤツをぶっつぶすためにお互い協力しましょう」ってやくそくだけですぅ!
まりか->ぁ、まりかもふぃっくんもハイネちゃんのぶっつぶしにきょうりょくするから、ハイネちゃんもまりかにきょうりょくするですぅ!
ハイネ->うふふっ、わかってるわよ♪ 必死になっちゃってかーわいいv
まりか->ぅー、みんながめろめろハイネちゃんですぅ…
ハイネ->それじゃ、交渉成立ねv
まりか->ぁ、ちゃんと血とってくるですぅ!
ハイネ->わかってるわ。 …でもできなかったらゴメンねv(くるりと背を向け
ハイネ->それじゃあね、まりかちゃんv ハイネは部屋に戻ってるから♪(そのまま軽やかに歩き出す
まりか->ぃ、いってらっしゃいですぅ!
ハイネ->(手を振って建物の中へと去っていく
ハイネさんが退室しました(2008/10/28 10:47)
まりか->ぅ、ふぃっくんだいにんきですぅ…
まりかさんが退室しました(2008/10/28 10:49)

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最終更新:2008年10月28日 11:49