サイさんが入室しました
サイ->急げッ! 色を設定してる時間など無いッ!
サイ->*「RGB設定忘れ…80%…デス
XVIさんが入室しました
XVI->…アイコンという物を完全に忘れていた。
サイ->貴様―ッ! 新手のレイダーかッ!
XVI->落ち着けXI。私の顔を見忘れたか
サイ->なん、だと…
サイ->貴様は………
XVI->……(腕組み
サイ->宿敵―アームストロング! まだ生きていやがったのか!
XVI->何処の錬金術師だそいつは(ピシャリと
サイ->錬金術…だと… 我がEvの電子技術とは一角をなす物質創造術のひとつ…
サイ->あの錬金術かッ!?
XVI->…貴君の冗談に付き合っている暇は無いのだが。
サイ->*「残り時間約8分…
サイ->デス…
XVI->メディカルスタッフのXVIだ。ナンバーホルダー、すなわち貴君の治療も担当させて貰っている。
サイ->メディカルスタッフ…だと… 我が電子装備研究開発とは一角をなすEv組織の一端…
サイ->あのイー…ヴィなんとかかッ!?
XVI->イーイー・エックス-クロムサムヴェクトリアルインテリジェンス・トランクィッロ
XVI->…まぁ別に覚えなくていい。XVIか16で充分だ
XVI->そして、だ。XI(じ、とサイを見
サイ->あぁ、何の用だ。
XVI->此処、 右腕に軽い打撲、か(服に隠れたその場所を指し
サイ->なんッ、だと!
サイ->何故それを!?
XVI->見れば解る。
サイ->*「情報漏洩可能性模索…検証結果02%…デス…
XVI->漏洩…か。余程信用されていないらしい(自嘲気味に
XVI->私もEEナンバーズの一員。同じく志を共にする同胞、なのだがな(腕組み
XVI->まぁ、それは如何でもいい。
XVI->どうする? 自然治癒に任せても後の任務への影響は薄いが。
サイ->*「長期自然治癒による状態回復確立96%…デス…
サイ->否! 常に万全であること! それもまたこの町を守るオレ達の務め!(右腕を差し出し
サイ->メディカルスタッフXVIよ! このオレの体を完全体へと昇華させることは可能か…
XVI->無論だ。 (手に持っていたスーツケースを地に落とす
XVI->まぁ、 (ケースが開くと同時に、線上にネオン光の走る謎のモニターが見える
XVI->定期的に本部で治療を受けてくれるのが一番だが(そこからペン状の何かを手に取り
XVI->(ペン先に点る青い光を、サイの右腕の傷をなぞる様に走らせる
XVI->(―――損傷情報をスキャン
XVI->(片膝をついて屈み、片手でキーを操作
XVI->(情報照合完了。治癒データを受信、端末に再送――
XVI->(再び立ち上がり、同じ要領でペンを走らせる と
XVI->(サイの右腕の打撲の痛み、違和感、 全てが何も無かったように消え失せている
XVI->………
XVI->……
XVI->…おい。応答しろXI
XVI->…
XVI->まさか治癒作業(時間にしておおよそ10秒)の間に寝るとは…
XVI->おい、? どうする気だ。私が貴君を担いで帰るのは無理だぞ
XVI->専属ナビの貴君もだ、何とか言ったら――
イブさんが入室しました
イブ->どうですかトランクィッロさん!サイさんの様子は――!(走ってくる
XVI->、IVか
イブ->! サ、サイさん!?(ガビーン
XVI->…安心してくれ。命に別条はない。ついでに今は無傷だ
イブ->で、でも意識がありません!大変です、本部にお連れしないと!
XVI->…そうなんだがな。この様子では…
イブ->私が運びます!
XVI->、貴君がか?
イブ->はい。EE=IV=Dolceは白兵戦特化のEEナンバーズですから! そうよねローズ!(ピカーン
イブ->『勿論よイブ!大の大人一人なんて楽勝よ!』
イブ->…そういうことです。なのでトランクィッロさん、一瞬で良いので
XVI->……
イブ->目を閉じていてください!
XVI->、
XVI->…解った(目を閉じる
イブ->――― シャランラ♪
イブ->(カッ――
イブさんが退室しました(2009/04/20 05:06)
最終更新:2009年04月20日 05:31