イブさんが入室しました
イブ->(EE本部内、メディカルルームの一室――
イブ->(ベッドに横たわる少女。枕元にはメガネ、髪を縛るゴム。そしてヘアピンが置いてある
イブ->ぅ・・・ん、、
イブ->、(ハッと
イブ->わ、私――あれっ ??(バッと起き上がり、わたわたと手を動かす
イブ->ぁ、あった、メガネ、それと、……(枕元に視線を遣り
イブ->……ごめんねローズ。私、負けちゃった
イブ->―――(メンテナンス中なのか、返事は無い
イブ->……。
XVIさんが入室しました
XVI->…意識は戻ったようだな。(自動扉が開き、入ってくる
イブ->ぁっ、はい!お陰様で…!
XVI->…まぁ、良かった。何処か違和感は無いか?
イブ->はいっ私は大丈夫です! …ですけど、その、
イブ->あの、サイさんはご無事でしょうか?
イブ->サイさん、私を庇ったばかりに酷い怪我をされて…
XVI->…
イブ->あのっ、えっと、ご迷惑でなければ、彼が休んでいるお部屋を教えていただきたいと――!
XVI->…安心しろ。EE=XI=codaなら貴君より先に目を覚ましている。
XVI->その後の経過も特に異常は無い。一応無理な運動は避けるようにと進言しておいた、が…
イブ->良かった…(ほっと胸を撫で下ろし
イブ->トランクィッロさん、サイさんはトレーニングルームにいらっしゃるのですね?
XVI->よくそれで解るな。まぁ、恐らくだが…
イブ->私も同じ気持ちですから。
イブ->敗北を味わい、改めて己の未熟さを噛み締めました。何もせずにはいられません
XVI->……(腕組み
XVI->…メディカルスタッフの一員としては、貴君の行動を容認する訳にはいかないのだが
イブ->でもサイさんは見逃したのですよね。
XVI->……、大事にはなるまいと。(イブから目ー逸らして
イブ->ふふ、ありがとうございます(にこっと
XVI->…ただし少しでも問題を起こしてみろ。縄で縛って治療カプセルに放り込むからな
イブ->解ってます。(くすくす
イブ->それじゃあ、お世話になりました。治療ありがとうございます(ベッドから降り、髪を結び
イブ->(パチン、とヘアピンを留める
XVI->礼には及ばない。――あぁ、そういえば(ふと思い出したように
イブ->はい?
XVI->XVIII、VIIIの両名が頻繁に貴君の元を訪れていたな。
イブ->……、解りました。話をしておきます。(目を閉じ微笑んで
XVI->……別にそうしろと言った訳じゃないが。(イブに背を向け
イブ->ふふっ。それじゃあ、失礼します。(XVIの隣を通り過ぎ、自動扉の方へ
XVI->ああ。(見送り
XVI->怪我をするなよ。治したばかりなんだから。
イブ->はーい
イブ->(メディカルルームを後にする
XVIさんが退室しました(2009/05/01 03:29)
イブさんが退室しました(2009/05/01 03:29)
サイ->超三戟電斬破<エレクトリック・エッジ・スラッシュ>ッ!!
サイ->(Ev本部トレーニングルーム…真っ白な広い空間で三叉槍を振るう青き鎧を纏った男
イブさんが入室しました
イブ->(後ろの方からこっそりと自動ドアが開く
サイ->(ただっ広い空間で切り払われる機械獣
サイ->3体目撃破ッ!(部屋の中央で叫ぶ
イブ->……、(後ろの壁に凭れ、戦うサイの姿を眺めている
サイ->*「Lv.4サイバーフェニックス来マス…連戦デノ勝率…52%デス…」
サイ->上等ッ! 足りない分は"修練"で補えばいいッ!
VIIIさんが入室しました
VIII->イヴさん、です。(イヴの隣に立っていた少女
イブ->、(はっと
イブ->ヴァイシュレントさん、いつの間に…
VIII->もう直ったですか?
イブ->はい!疲労も傷も綺麗に回復しています。
VIII->・・・。
イブ->意識が戻るまでに少し掛かってしまったようなのですけど、これがEvの新技術の力…
エグゼさんが入室しました
エグゼ->………、(VIIIの隣に実はいる人
イブ->、あれ、エグゼ君
エグゼ->ょ、ょーうイブちゃん!(へへ、と取り繕うように笑って
イブ->お二人もトレーニングに?それともサイさんにご用ですか?
エグゼ->ン、用、かな?っつーか何つーか……うん…
VIII->サイさんとイヴさんが直ったか見に来たです。
エグゼ->そうそう。そゆコト…
イブ->大丈夫です、この通りすっかり治りました!(両手広げて見せて
イブ->サイさんもほら、問題無く動けている様子で(そちらに視線を遣り
イブ->お二人とも、先の模擬戦は見事な連携でした。(笑顔で2人に
VIII->エグゼさんのおかげ、です。
エグゼ->やー、さややちゃんのお陰だってアレは。
イブ->いえ、お二人それぞれの力があってこそ、ですよ。
VIII->流石エグゼさん、です。
エグゼ->ぅ……そんじゃま、あ、アリガト。
エグゼ->…、(イブの方をちらりと窺う
VIII->直ってよかった、です。
イブ->…私を撃った事を気にしていらっしゃるのですか?(エグゼに
エグゼ->、
エグゼ->え、いやーそんなんじゃナイって!オレマジそんなの全然気にしないし!
VIII->・・・。
イブ->そうです。その通り、気にしなくて良いんですよ。
イブ->あれは実戦を想定とした模擬戦でした。相手の力を完全に削ぐつもりで挑むべき場だったんです。
イブ->そして治療班へのサンプル提供の為にも。エグゼさんの行動は何も責められる所はありません。
エグゼ->……。そりゃ、解ってた、けど…
エグゼ->……あんなに血が出るなんて思わなかった(ポツリと
VIII->・・・。
VIII->的確な狙撃、です。
エグゼ->………。
イブ->…(困ったように笑う
イブ->いいじゃないですか。私もサイさんもこうやって全快したのですから。
エグゼ->…そー、かな。
イブ->そうですよ。あ、――(戦況を見る サイへと襲いかかる巨大な炎の機械鳥――
サイ->*「エネルギー反応…口部カラ放射系攻撃…確立83%デス…」
サイ->ハァッ!(急上昇し機械鳥の前から消える
サイ->超三隠天羽翔<エレクトリック・エマージ・リーヴ>ッ!!(上空からすれ違いざまに首を刈る一閃
イブ->―――(技の勢いで発生した風圧に髪が靡く
サイ->*「エネルギー反応消失…サイバーフェニックス撃破デス…」
サイ->(真っ二つに切断され地へと落下する鉄塊
イブ->(分断されたその頭が、3人の傍にドシャリと落下
エグゼ->、うぉっ
VIII->見事、です。
イブ->―流石です、サイさん!(着地する戦士の背中に呼びかける
サイ->ッ! この声はイヴ隊員!(振り返り
イブ->はい!イーイー=イブ=ドルチェです!
サイ->よくぞ帰ってきた! 流石はEducated Enemy Eliminator Electrical Equiperの新医療技術ッ!
イブ->はい、この通り全快です!Evの技術はやはり素晴らしいものですね!
イブ->サイさんもお元気そうで何よりです…!
サイ->おうッ! 全く問題無いッ!
イブ->良かった…(呟く
サイ->*「Lv.6サイバティックワイバーン来マス…連戦デノ勝率…22%デス…」
サイ->上等ッ!("いー子"の声に反応、イヴ達に背を向け再度身構える
サイ->足りない分は"連繋"で補えばいいッ!
イブ->、――頑張ってくださいね!
サイ->否! 心配するようなことなど何一つないッ!
サイ->日々進化する悪の脅威から民の平和を守るため!
サイ->我々Ev隊員も日々進化しなければならぬのは必然の定め!
サイ->ならば今、Educated Enemy Eliminator Electrical Equiperの技術を駆使して導き出されたこの訓練!
サイ->これを乗り越えてこその一流Evナンバーホルダー―否! 正義の使者だ!
イブ->…、(嬉しそうに微笑む
エグゼ->………(それを横目に
VIII->・・・。
エグゼ->(イブちゃんってばまさか…うん…?
VIII->必要なのは連携、です。(イヴを見て
VIII->イヴさんもサイさんも今言ってたです。
イブ->、……
イブ->―――そう。そう、ですね。
イブ->(見ているだけじゃダメよ、イブ…(微笑み、前髪に触れる
イブ->ローズ!
イブ->『イブ!』(見計らったかのようにメンテナンス終了。EE=ローズ、機動。
イブ->変身よ!!!
イブ->(カッ―――
イブさんが退室しました(2009/05/01 05:43)
ドルチェさんが入室しました
VIII->ドルチェさん、です。
エグゼ->うぉっ眩し……
ドルチェ->―――(魔法少女、飛び立つ
ドルチェ->そう、私は――(サイに迫るワイバーンにライダーキックをお見舞い
ドルチェ->(くるくるくるくるっと空中縦回転の後、サイの隣に着地
サイ->ドルチェ隊員ッ!
ドルチェ->――シャランラ♪ ラブリードルチェ、助太刀するわ!(サイにウィンク
サイ->上等ッ! 足りない分は"連繋"で補えばいいッ!
ドルチェ->その通りねサイちゃんっ! さ、おしおきしてあげるんだからっ(構えて
XVIさんが入室しました
XVI->…(自動扉から入ってくる
エグゼ->うぉっ(ビクッ
XVI->…雑務を終えたから来ただけだ。
VIII->とらんくぃっろさん、です。
XVI->一応経過を見るようにと言われているし。…此処に全員居るなら都合がいい。(と、妙に説明っぽく
エグゼ->…そ、そっかァ。
XVI->…なに。問題は無いさ(戦渦の二名を眺め、呟くように
VIII->二人とも直ったです。
エグゼ->…、
XVI->――それに、彼等は強い。
ドルチェ->3、2の1で! 決めるわよサイちゃん!
サイ->あぁッ行くぜドルチェ!
ドルチェ->エレクトリカルッ エピデンドラムッ!
ドルチェ->(二人同時に上空へと飛び上がる
ドルチェ->(二人の身体が眩しく煌めく 鮮やかな光の粒子が舞い踊り
サイ->*「電解反応オーバーリミット…成功率02%デス…」
サイ->超ッ!! 二双――――
ドルチェ->―――光花乱 !!!
ドルチェ->(ひ か り が は じ け る
VIII->・・・。
サイ->*「エネルギー反応消失…サイバティックワイバーン撃破デス…」
サイ->(訓練終了を告げる"いー子"の声
エグゼ->…え? な、何事?
ドルチェ->(くるくるくるしゅたっ
XVI->…モノアイの機能を変更すれば見れたんじゃないのか。貴君は(目擦りながら
エグゼ->……そういやそうデシタ…
サイ->(くるくるくるくるスタッ
ドルチェ->―――(魔法が解け、いつものイブの姿に
サイ->*「エレクトリカルイクイップ…解除デス…」
ドルチェさんが退室しました(2009/05/01 07:00)
イブさんが入室しました
イブ->―――ふぅっ…
サイ->ミッション・コンプリートッ!(イヴの隣で叫ぶ
イブ->はいっ…… ミッション・コンプリートですサイさん!
VIII->流石サイさんイヴさん、です。
エグゼ->うっぉーオメデトー(パチパチ
ナナエさんが入室しました
ナナエ->あーぁー…(自動扉から入ってくる小さな女
XVI->、(ドアに最も近いため必然的に気付く
ナナエ->ったく・・・ワイバーンまでやられちゃって・・・(パーカーにダメージデニムミニスカート。カジュアルな服装
ナナエ->まっ、アタシが乗ってない『電機獣』なんて所詮こんなモンよね。(楽しそうに笑みを浮かべる
イブ->、ナナエさん。(振り向き
エグゼ->…おろ、どちらさん?
VIII->・・・。(入り口へ振り向き
サイ->*「EE=VII=e…確立99%デス…」
エグゼ->VII?ってコトは…
XVI->彼女もナンバーホルダーの1人だ。(目線だけナナエに遣って
ナナエ->わざわざ自己紹介が必要なワケ?(XVIを睨み返し
ナナエ->アンタたちのNAVIで勝手に調べりゃ良いじゃない。付いてる機能も使えないっての?
エグゼ->え?そいやオレナビとか居な……ン、?
VIII->『データベース接続、照合、確認、EE=VII=e』(さややの口からさややの声で
サイ->*「EE=VII=e…確立99%デス…」
エグゼ->『EE=VII=e。――』(そしてエグゼも、己の口から
サイ->ナナエ隊員かっ! 流石"いー子"だッ!
イブ->、ナナエさん。そんな風に言わなくても(一行に歩み寄り
エグゼ->―――……(ぞっ
ナナエ->はぁ・・・またお得意の99パーセント?(サイへ目をやり
ナナエ->アタシ以外の何処に『ナナエ』が居るってのよ。
エグゼ->…まーとにかく、ナンバーホルダーのナナエちゃん?でイイんかな?
ナナエ->何度もしつこい奴ね。(エグゼを睨み
ナナエ->1回で覚えなさいよ、機械の癖に。
エグゼ->、機械、…
XVI->…口を慎め、VII
ナナエ->はいはい。 アタシはEv7番目のホルダーズ『ナナエ』 電子装備研究開発所属。
ナナエ->自己紹介したわよ。 気が済んだかしら?(XVIを見て
XVI->はい、よくできました。
XVI->相変わらず口の減らない奴だな…全く
ナナエ->アンタの先生口調もマジウザったいわ。
XVI->知っててやってるんだ。
イブ->ま、まぁ、今回はナナエさんをご存じ無い方も多かったからで…(なんとか取り持とうとする子
ナナエ->っはぁ? 公開ナンバーズぐらい事前に調べとけって話よ。(今度はイヴを睨みつけ
ナナエ->アタシは知ってるわ。 イヴ、サイ、トランクィッロ先生、合ってるでしょ?
サイ->あぁッ! オレはサイ―イーイー=サイ=コーダだッ!
イブ->は、はい。それは合ってます。…けど、
エグゼ->…ぁ、ぁのー、オレとこのコは…?(さやや指し
XVI->………、
ナナエ->呼んでもらえないと寂しいわけ?(エグゼ睨み
エグゼ->え、ン、んなこたねーけど、一応覚えてるかどうかの確認っしょ…?
ナナエ->覚えてないわけないじゃない。アンタみたいな記憶喪失と一緒にしないでくれる?
エグゼ->―――
VIII->・・・。
XVI->、VII!
ナナエ->何よ、ウルサイ先生ね。
XVI->…口を慎めと言った筈だ。
ナナエ->十分してるっての。
エグゼ->ま、まーまー?記憶無いなんてウソ情報だし。な?
エグゼ->天下のEvの情報技術にもちょーっとしたミスがあってですねぇ…
ナナエ->何言ってんのよアンタ?(エグゼ見て笑みを浮かべ
ナナエ->アタシの名前一回で覚えろって言ってるだけじゃない。
エグゼ->ぁ、―――
XVI->オマエ、いい加減にッ
ナナエ->アタシの名前も覚えらんないような物忘れなんだし、昨日の事もさっさと忘れて仕事しろっての。
ナナエ->いつまでもウジウジウジウジ・・・ウザすぎるっての。
イブ->な、ナナエさん!そんな言い方――!
ナナエ->何よイヴ、アンタ何とも思わないの?
イブ->ど、どういう事ですか?
ナナエ->1回戦うたびヘコたれてちゃ使い物にならないって言ってんの。
ナナエ->コレ、戦闘専用でも無いのにアンタらに勝ったんだし。
イブ->そんな、エグゼさんを物みたいに言わないでください…
ナナエ->そういう話じゃないっての。 ウッザイなぁ(呟くように
イブ->……それでもその言い方はどうかと、思います。
エグゼ->………、
ナナエ->っはぁ・・・話が進まないわね・・・(大きくため息をついてイヴを見上げる
イブ->エグゼさんは仲間です。落ち込んでいる時は、私達で支えるべきなのではないですか?
ナナエ->そもそも勝手に落ち込んでる奴がムカつくって言ってんの。(エグゼ睨み
ナナエ->勝ったら勝ったで誇らしげに自慢してりゃいいのよ、いつもみたいにさ。
エグゼ->、………
イブ->それは、今回の戦いが…
ナナエ->手前で勝手に勝利して手前で勝手に落ち込んで手前の不甲斐無さでイヴにフォローもらってどうすんのよ。
エグゼ->ッ、――……
エグゼ->お、オレは……
ナナエ->勝っても負けても落ち込むんじゃ一緒に戦う奴のテンションも上がらないっての。
エグゼ->――、(ハッとVIIIを見上げ
VIII->・・・。(普段と同じようにエグゼを見ている
エグゼ->………(その視線に、安心するような、余計惨めになるような、不思議な心地
ナナエ->っはぁー・・・ウザったい。
XVI->…… その辺にしてやれ。 そもそもお前何しに来た?
ナナエ->まったく・・・こんなことグチグチ言いに来たんじゃないっての。
ナナエ->そこのイヴとサイがぶっ壊した『電機獣』の新型をテストしにきたのよ。(フェニックスの破片見つめ
イブ->…え、これを使う予定だったんですか?
ナナエ->そんなポンコツじゃないっての。 新型とLv.7。
ナナエ->別にそいつらぶっ壊す分には問題ないわ。
XVI->あぁ……VIが何か言っていたな
ナナエ->そうそう。 新しいポンコツが出来たってウザいぐらいはしゃいでたわ。
イブ->……、えっと、じゃあここは今から片したほうが良いですか?
ナナエ->そんなん掃除担当にやらせときゃいいでしょ。
ナナエ->さっきの奴にしろイヴにしろ任務外の心配事が多すぎてイライラするわ。
イブ->で、ですけど…自分のゴミは自分で持ち帰るのは公園の鉄則です!
ナナエ->ここは公園じゃないっての。 Evバカにしてんの?
イブ->ぅ、、でも基本は大事ですよ…基本は…
XVI->…何にせよ、この場所はこれから使うんだな。(それとなくエグゼとVIIIに目配せ
ナナエ->まっ、そういう事ね。 ・・・アイツの調整次第だけど。
エグゼ->んじゃまッ オレ達はお暇しますってコトで?(にかっと、いつもの笑顔
VIII->・・・。
エグゼ->んじゃーなっ(自動ドアから外へと
イブ->ぁ、はい、、 さよならエグゼ君。
VIII->(エグゼの後をついていく
エグゼ->―――(ドアが閉じ、壁を隔てた先で
エグゼ->……オレ、
エグゼ->もう、ダメかも。
VIII->・・・。
エグゼ->……なーんてな。嘘だよ(そのまま普通に歩き出す
エグゼさんが退室しました(2009/05/01 08:39)
VIIIさんが退室しました(2009/05/01 08:39)
XVI->……。
イブ->…では私も失礼します。 ぁ、サイさんはどうされますか?お怪我はないですかっ?
サイ->否、別段――
サイ->*「体力気力消費大…残量23%デス…」(サイに被さる声
イブ->た、大変です!ではメディカルルームに――!(腕引っ張って
サイ->*「頼ミマシタ…EE=IV=dolce…」
イブ->任されました!(ダッシュ
サイさんが退室しました(2009/05/01 08:47)
XVI->、待てIV、 ……
ナナエ->ずいぶん一気に消えたわねー・・・
XVI->いやまったく誰の所為だろうな。
ナナエ->こんな時に呼び出すアイツが悪いのよ。
XVI->…電機獣が絡むと周りが見えなくなるからな。あれは
ナナエ->で・・・まだなんかアタシに説教でもあるわけ? 先生。
XVI->……説教して治るようならいくらでもしてやるんだがな(見下ろし皮肉っぽく笑って
ナナエ->アタシはするわよ。 毎回ヘコまれてちゃウザすぎるもの。
XVI->…… EE=XVIII=Vivoは確かにメンタルのバラつきが激しい。実戦に影響も出るレベルだろう
ナナエ->ミンナもっと厳しく当たればいいのよ。せっかく会話機能つきなんだからさ。
ナナエ->アレぐらいのことでいちいちヘコまれてちゃムカつくし困るのよ、アレでもナンバーズで実戦配備されてる数少ない自立兵器なんだし。
XVI->彼には自我があり学習機能がある。今回の事で多少なり改善が見られるかもしれなかった訳だが…
ナナエ->その学習機能って奴の精度を見込んで叱ってやったのよ。 感謝なさい。
XVI->まぁ、確かにお灸を据える必要はあったのかもしれないな…… 仮にもナンバーズ。組織の代表だ
XVI->…だからと言ってお前のやり方はとんと賛同しかねるが(じと目
ナナエ->イクス姉さんにあんだけ言わせといて、まだヘコんでるなんてホンット機械は礼儀知らずね。
ナナエ->っはぁ・・・イクスもユリエもあんな奴のどこが良いってのよ・・・
XVI->………それは知らない。
ナナエ->そういえば礼儀知らずの隣にいた無駄乳は別にヘコんじゃなかったわね。
XVI->…VIIIの事か?
ナナエ->まっ、他所で拾った戦闘兵器だし仲間ぐらい殺し慣れてるのかもね。
XVI->お前だって別に平気だろう。
ナナエ->あら、ずいぶんな言われようね。
XVI->仲間意識なんてあるのか?随分な人当たりの良さだが
ナナエ->アタシだって命令でもないのにアンタ殺しちゃったらヘコみはするわ。
XVI->…ほう(心底意外そう
ナナエ->イクス姉さんに怒られるし、代わりの医者を探さなきゃいけないし、想像するだけでも面倒な事ばっかりね。
XVI->…ま、そんな所だろうと思った(肩竦めて
ナナエ->あら、ずいぶんな言われようね。(笑みを浮かべて
ナナエ->仲間殺しのアレ、主に忠実な機械らしく相方の悪口言ってるアタシに襲い掛かってくるんじゃないかと思ったけれど・・・
XVI->…情緒面に重きを置いて作られていないか、未発達なんだろう。
ナナエ->殺気も何も怒りも反応も別段ヘコみすらしてなかったわね。
ナナエ->わざわざ説教しにいってるってのに反応が無いのもムカつくわ・・・別のトコでもいいからヘコめばいいのに。
XVI->……羨ましいのか
ナナエ->っはぁ!?(XVI睨み
XVI->、(口が滑ったと言わんばかりに口押さえる
ナナエ->機械なんかに羨む事なんて何にもないわ。(言い残し、部屋の奥へと歩いていく
XVI->……、私も一旦メディカルルームに戻る。
XVI->XIの治療を記録次第、こちらに戻ってくる。良いな?
ナナエ->別にアンタに用なんてないわ。(歩きながら
XVI->私はおまえに用がある。 …いや、お前の嫌いなポンコツに、か。
ナナエ->勝手にすれば。(だんだんと歩みを速めて去っていく
XVI->『電機獣』の損傷情報の取得。 VIに許可は取ってある。(こちらも言い残し
XVI->では、また後で。
XVIさんが退室しました(2009/05/01 09:36)
ナナエ->っはぁ・・・全てがウザったいわ・・・
ナナエさんが退室しました(2009/05/01 09:37)
最終更新:2009年05月01日 10:26