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更地再臨 [まりか テスラ ハイネ サイ カーリィ]

まりかさんが入室しました
まりか->(長すぎるローブを引きずり一人喫茶に入店する少女
まりか->ぃ、いまいちしんようならないですぅ!
まりか->(店員に隠れて店内を進み夜空の見える窓際の席へ勝手に座る
まりか->ぉ、ぞういんがあるとかえらそうにいっても、
まりか->ぁ、あのすらいむやろう、あれからなんのれんらくもないですぅ!
まりか->ぅ、ふぃっくんもさいきんぜんぜんかまってくれないしさんざんですぅ
テスラさんが入室しました
テスラ->(ごく普通に喫茶店に入ってくる
テスラ->(以前と変化なしと思いきやサンダル装備
まりか->ぉ、どいつもこいつもろくなやろうがいないですぅ!
まりか->(窓際の席で一人ぶーたれてる三角帽子
テスラ->……長いローブ、三角帽、青髪。あれか
テスラ->(歩いていき、対面の席にどかっと座る
まりか->ぁ、
まりか->はぅ!(テスラを見上げて飛び起きる
まりか->ぁ、なにものやろうですぅ!(椅子の裏に隠れて牽制
テスラ->テスラだ(とりあえず名乗るところから
テスラ->二十二憐星燈の一人、で間違いないか?
まりか->ぉ、『ごーるでんどーん』さいきょうの魔術師まりかちゃんですぅ!
まりか->ぁ、さいきょうの魔術師まりかちゃんにてをだしたらいたいめみるですぅ!
テスラ->フン、強気だな(腕組んで
テスラ->だがそう怯えることはない。俺は入隊志望者だ。
まりか->ぁ、はぅ、、(椅子の裏に隠れて少し沈黙
まりか->、、(もぞもぞと這い出てきて椅子の上に座って三角帽子を整える
テスラ->(首をコキコキと)で、どうなんだ。
まりか->ぁ、まりかちゃんのあたらしいかれしきぼうのやろうですぅ!(嬉しそうにテスラを見上げて
テスラ->(ゴキッ
テスラ->…(ゴキッと首を戻して)俺は入隊希望と言ったんだが?
まりか->ぇ、でもまりかちゃんにはふぃっくんがいるですぅ、ざんねんすぎるやつですぅ
テスラ->(…大丈夫なのかこの組織…)
まりか->ぇ、でもまりかちゃんにはとっておきの奴隷枠がのこってるからあんしんするですぅ!(嬉しそうにテスラを見上げて
テスラ->なんでもいい(フー、とため息ついて
まりか->ぁ、なんてじゅんじょうなやつですぅ!(目キラキラとテスラを見上げて
テスラ->…兎角、Evと大々的に敵対できれば俺としては後はどうでもいい。
まりか->ぁ、戦る気じゅうぶんですぅ!
まりか->ぉ、その闘る気とじゅんじょうさをみこんでとくべつに、
まりか->ぁ、まりかちゃんひきいる【二十二憐星燈】<ゴールデンドーン>の【塔】の地位をくれてやってもいいですぅ!
テスラ->…フン、悪くない。【塔】は破綻、衝撃。
テスラ->逆位置は特に俺にお似合いだ。なかなかセンスがあるではないか、まりか。
まりか->ぁ、なめんじゃないですぅ最強魔術師まりかちゃんですぅ!
まりか->ぁ、まりかちゃんのセンスをみぬけるとはおまえもなかなかのやろうですぅ!(目キラキラさせながら見上げる
テスラ->では今後よろしく頼む。
まりか->ぁ、まりかちゃんの「どれいおぶざいやー」めざしてがんばるですぅ!
テスラ->それは断る(キッパリ言って席を立つ
ハイネさんが入室しました
まりか->ぅ、がんばってほしいですぅ(目うるうるとテスラを見上げる
ハイネ->ちょっと待ちなさい?(店内に響く、あまやかな声
テスラ->誰だ。名乗れ(立ち止まって
ハイネ->うふふっ♪(入口の前に立つ、淡い色彩の美少女
テスラ->…。
ハイネ->私はハイネ=ヘイトゥルース。【二十二憐星燈】の一人よ。
ハイネ->やっぱり噂通りなのね?テスラちゃん(唇に指を当て可愛らしく笑う
テスラ->俺を知っているわけか。呼び止めた訳はなんだ?挨拶か?
ハイネ->だってあまりに話がトントン進んじゃってるんだもの
ハイネ->下僕ちゃんが増えるのは大歓迎よ?それが強いコならなおのこと(軽やかに2人に歩み寄り
テスラ->フン、人を下僕扱いするのが流行なのか(腕組んで
ハイネ->いやぁね、まりかちゃんのは嘘っぱちよ
テスラ->まぁ嘘だろうと何だろとそこはどうでもいい。…で
テスラ->確かに話が早く進みすぎた感はあるな
まりか->ぁ、たんにまりかちゃんのどれいがふえただけってはなしですぅ!
テスラ->…ご主人様とでも呼べば満足か?(ツーンと
まりか->ぁ、なかなかのみこみのはやいやろうですぅ!(満足そうに
ハイネ->いいえ不十分よ。這い蹲って私の椅子になりなさい(ニコッ
テスラ->断る(キッパリ
テスラ->そちらの幼女なら遊びで済むが貴様ぐらいになると遊びでは済まん。
ハイネ->やーんっ つれないv
まりか->ぉ、ろりこんやろうですぅ!
ハイネ->ハイネだって若いも~ん
テスラ->それならなおさらだ。…で、なんなんだ。
ハイネ->んー…まりかちゃんが調子乗ってるからちょっかい出しに来ただけなんだけどぉ、(まりかの背後から首に腕まわして
ハイネ->そうね、アナタの芸が見たいっていうのもあるかもv(ニコッ
テスラ->俺の名前を知ってるなら、俺の技ぐらい見知ってるはずだが?
ハイネ->実際に見たコトは無いもの。
テスラ->直接見たいというのであれば必要な時に呼べ。基本的に…
テスラ->俺から何か要請することはないが、協力しろというのなら手を貸す。
まりか->ぅ、つよいやろうどもの血をあつめてこいですぅ!
ハイネ->あら、なかなか聞き分けのいいコね。…(腕の力少し強くする
テスラ->… 血が貴様の目的なのか。まぁ、いいが勝手がわからんな。
まりか->ぇ、せんとうするたび、に、(もぞもぞ動きながら
まりか->ぁ、まりかちゃんかふぃっくんをそのばしょによんでくれればへいきですぅ!
テスラ->そうか。連絡方法は後ほど考えるとしよう。
まりか->ぅ、ふぃっくんじまんのこおりで冷凍採決ですぅ!
テスラ->…(まぁふぃっくんが誰だかは問題ではないか)
ハイネ->で、その彼は今どうしてるの?ハイネの下僕になるって約束でしょ?
まりか->ぃ、ちょびっとおてつだいするだけですぅ!
ハイネ->ま、借りてる間にハイネのモノにしちゃえばいいってダケの話だけど(耳元でくすっと
テスラ->(なにやら一癖ありそうな連中が集まってるようだな)
テスラ->(それぐらいが俺にはちょうどいいのかもしれんが…)
まりか->ぁ、ハイネちゃんは喫茶のばいとやろうどもをしたがえてまんぞくしてればいいですぅ~
ハイネ->あんなの唯のゴミよ(低い声で言うとぱ、とまりかから離れる
テスラ->フン、仲のいいことだ(離れたの見て
ハイネ->うふふっ♪ アナタにも期待してるわよ。テスラちゃん(とろけるような深紅の瞳でテスラを見
テスラ->ハイネ。貴様の目的はなんだ?
ハイネ->ハイネはねぇ、ぶっ壊してあげたいの。
テスラ->破壊が目的なのか?(首をコキリと
ハイネ->『正義』だの『愛』だの。くっだらない偽善で成り立ってる平和をね。
ハイネ->なーんて言っちゃうとアレだけどぉ、 今の所うざいのはEv(イヴ)ってとこかしら。
テスラ->ほう?ちょうど俺もEvが邪魔でこの組織に入ったところだ。
ハイネ->あら?奇遇ね。 目的は一緒ってコトかしら?
テスラ->おおよそな。奴等が出張り出してから一向に計画が進まん。
まりか->ぁ、まりかちゃんもじゃまされそうになったですぅ!
テスラ->敵は一緒ということか(首を反対に
ハイネ->そういう事かしらね。少なくともこの3人は。
テスラ->まぁよろしく頼むとしよう
ハイネ->うふふ、よろしくねテスラちゃん♪
ハイネ->アナタは私が動かすより、自分で動いてもらったほうが便利そうだわ(笑顔で
まりか->ぁ、さすがどれいおぶざいやーのこうほせいですぅ!
テスラ->フン、俺は俺の意思で動く。組織に居てもそれは変わらん。
ハイネ->うふふ、アナタみたいなコを屈伏させるのって楽しそうだわ
テスラ->馬鹿は休み休み言え(背を向けると
テスラ->…そういえば貴様のアルカナはなんだ?(ハイネに
ハイネ->【月】 よ。キレイなハイネちゃんにピッタリでしょ?
テスラ->疑惑、か。願わくば逆位置の関係でいたいものだが
テスラ->(逆位置は混乱終結、そして不鮮明の解消
テスラ->……フン。 では何かあればその時。さらばだ
ハイネ->またね、テスラちゃん(妖しく眼を細めて
まりか->ぃ、ちゃんとはたらいてこいですぅ!
テスラ->(喫茶を出て消える
テスラさんが退室しました(2009/05/08 01:50)
ハイネ->まりかちゃんもちゃんと働くのよ?
まりか->ぃ、治療するほどほんきでたたかってるやろうがいないですぅ~
まりか->ぁ、ハイネちゃんもすらいむやろうもとっととかえってきやがるですぅ~
ハイネ->あら、ハイネちゃんに命令する気?(近付き見下ろし
まりか->ぁ、22人のやるきのないたまなしやろうどもをハイネちゃんのみりょくでソノ気にさせてほしいですぅ(にこにこ見上げ
ハイネ->ん~?その手には乗らないゾッ★(にこにこその目を見つめ
まりか->ぉ、その手にものらないですぅ!(目をつぶってにこにこ
ハイネ->そんなに必死にならなくていいわよv この力アナタには意味無いもの。
まりか->ぉ、さっすが最強魔術師まりかちゃんですぅ!(目きらきら見開いて
ハイネ->おバカさんね(同じく目見開き
まりか->はぅ!
ハイネ->―――(瞳同士でリンク まりかの思考に潜入
ハイネ->(言葉にし難い感覚と共に、まりかの身体から力が抜ける
まりか->―――(血液を媒体とした治療魔術を行うまりか 魔眼への耐性は皆無
まりか->はぅ、(ぶかぶかのローブに身を包みとろんとした目でハイネを見上げる
ハイネ->―― やっぱりあんまり美味しくないわね(そんなまりかを放置し、少し離れる
ハイネ->(口元拭い、意識の混濁したまりかを見下げる
まりか->――(誰も居ない、ハイネがいた場所を見上げ続ける
ハイネ->…効き目が薄いっていうのは本当よ、まりかちゃん。
ハイネ->アナタ、メスだもの。
まりか->まりかちゃんは。とっても可愛い女の子。だもの。(ポツポツと
ハイネ->そうね、かわいい女の子で良かったわね。
ハイネ->まだ生きてるもの。アナタがオスだったら今頃エサになってポイよ
ハイネ->ま、仲間殺しなんてぇ、ハイネちゃんのイメージ悪くなっちゃうしぃ、(くるりと背を向け
ハイネ->ちょーっと味見しただけだもん♪ 精と記憶の、ね
まりか->フィストさん。まりかちゃんをエサにしてポイ。だもん。(ポツポツと
ハイネ->……(フッ、と、嘲るように鼻で笑う
ハイネ->可哀想なコね、まりかちゃん。
ハイネ->フィスト=クリーヴはアナタの彼氏でも下僕でもなんでもないのよね(そう、先程覗き見た。
まりか->可哀想なコね。まりかちゃん。
ハイネ->(”血を集めて媒体魔術なんかやるらしいけど、それでどうするの? ”
ハイネ->フィスト=クリーヴは、アナタを利用しようとしてるだけ。(その、答え
ハイネ->アナタを愛してなんかいないわ。
まりか->可哀想なコね。まりかちゃん。(ポツポツと繰り返す
ハイネ->彼が愛しているのは、アナタじゃないわ。
ハイネ->哀れな子。 愛なんかに踊らされるからそんな事になるのよ
まりか->哀れな子。 愛している人死んじゃった。
まりか->そう。信じてる。 まりかちゃんに踊らされるから。
ハイネ->そう。彼は知らないのよね。
ハイネ->愛は死んでいない。
まりか->目の前で死んだの。自分のせいだと思ってる。
まりか->哀れな子。愛は死んでいない。
まりか->まりかちゃんがいるのに。
まりか->いるのに。
ハイネ->アナタが傍にいるのにね。目に見えない愛を探している。
ハイネ->アナタじゃ役者不足なのよね。
まりか->可哀想な子ね。まりかちゃん。(ポツポツと繰り返す
ハイネ->…私は、愛なんて下らないもの信じないわ。
ハイネ->アナタみたいな惨めな女にはならない。
まりか->可哀想な子ね。まりかちゃん。(ポツポツと繰り返す
ハイネ->雄<オトコ>なんてみんな私の餌よ。踏み付けて詰って、地面に這い蹲らせてやる。
まりか->可哀想な子ね。みんなエサ。
サイさんが入室しました
ハイネ->……、
サイ->っは!(ばぁーんと扉を開け、掛け声と共に店内へ飛び込む
ハイネ->私が可哀想だって――、!(はっと
サイ->また来たぞ!伝説の喫茶EBよ!(夜の店内で叫ぶ青年
ハイネ->(いつも通りの店の中には2人。放心状態の幼女。そして、
カーリィさんが入室しました
カーリィ->「プログラム着床確認 EE=Navi:Curly Brac 起動します」
カーリィ->(ワイヤーフレームが組み上がり、拳サイズの結晶体が出来上がっていく――転送?
カーリィ->「おはようございます。 操作説明を行いますか?」(サイの隣で浮き
サイ->伝説の喫茶での起動、依然問題なしッ! 流石はEvの転送技術だ!
ハイネ->……、(アイツは、……(サイと、そして傍のまりかを見遣り
ハイネ->行くわよ(まりか引き摺って奥へ
まりか->、、(ポツポツと何かを呟きながら
ハイネさんが退室しました(2009/05/08 03:04)
カーリィ->「仰るとおりです。 現在フォルフラントまでの転送が可能」
まりかさんが退室しました(2009/05/08 03:04)
カーリィ->「登録内陸であれば半永久稼動が可能です。」
サイ->素晴らしい転移能力だッ!
サイ->平和を願う市民のために毎夜絶えず行う我々のパトロール!
サイ->その技術なら我々の活動範囲をさらに広めることができ、世界の平和を維持できる!
サイ->そう! 我々は動き続けなければならない!
サイ->この世界、この街、この伝説の喫茶で!
サイ->荒れ果てた街セントラルシティを救うため今日も我々は進化しつづけるのだ!
カーリィ->「マスター、早速ですが熱源を探知しました。」
サイ->(サイの隣で沈黙を保ついつもの青色ヘッドギア。通称"いー子"
サイ->なん…だと…
カーリィ->「サーモログでの推測から、この建造物の別の出入り口からほぼ入れ替わりで退室したものかと」
サイ->くっ! 敵に裏をかかれたというのかっ!
カーリィ->「撃破対象の確認にはデータ不足です。一般市民の可能性、35%」
サイ->否! この戦闘喫茶EBでの戦闘遭遇確立は50%!
サイ->今見過ごした者が我々に敵対する存在だった場合! 守るべき民を危険に晒す事になる!
サイ->我々は追うべきか! 我々はこの伝説の喫茶を見張るべきかッ!
カーリィ->「戦闘可能者である可能性は65%です。 更にそれが撃破対象の可能性は低い物となりますが」
サイ->くっ・・・追うべきか、追わぬべきか・・・
カーリィ->「決断はマスターに依存します。」
サイ->くっ・・・
サイ->許せ伝説の喫茶エンドレスバトルの民よ!
サイ->我々はまだ見ぬ脅威を追い求めこの場を一旦離脱する!
カーリィ->「了解しました。探索モードに切り替えます。」
サイ->上等ッ! 足りない情報は"探索"で補えばいいっ!
サイ->(サイの隣で沈黙を保ついつもの青色ヘッドギア。通称"いー子"
カーリィ->「熱源 途中で切れている模様です。」
カーリィ->「追うのであれば、迅速に、マスター」
サイ->上等ッ! 足りない情報は"足"で補えばいいっ!
サイ->しばしの別れだ! 伝説の喫茶エンドレスバトルよ!(外へ向け走り出す
カーリィ->「了解しました。 熱源パターン登録、リアルタイムでフィードバックします。」
サイ->おう!行くぞカーリィ!(喫茶から去っていく
カーリィ->「了解しました。」(付随
サイ->(喫茶の中央に浮遊する青色ヘッドギア
サイ->*「起動テスト中間報告…パトロール失敗…テストパイロットトノ相性01%デス…」
サイ->*「敵情報ハイネ、ロスト…追走ヲ続行中デス…」
サイ->(サイを追って出て行く
カーリィさんが退室しました(2009/05/08 03:59)
サイさんが退室しました(2009/05/08 03:59)

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最終更新:2009年05月08日 05:22