シンさんが入室しました
シン->(0時 喫茶店EB
シン->(急激に暑さを増した一日であったが、夜になればそれなりに涼しくなる
シン->(喫茶店の中に居るのは、机にへばりついてる男が一人
シン->あー机が冷てぇ…(べたー と
ラクレイジさんが入室しました
シン->(べたーと張り付いてる
ラクレイジ->(喫茶前に泊まる白塗りの車
ラクレイジ->…(運転手が扉を空け、後部席から長身の男が姿を現す
ラクレイジ->まずは…こんなところか…
シン->(誰か来たのはわかったが面倒なのでそのまま
ラクレイジ->中は一人か…全く、つまらん祭りだ…
ラクレイジ->(喫茶まで歩みを進め静かに中へと入る
シン->(何か異質な気配を感じたが此処では多分いつものことだし
ラクレイジ->(挨拶してきた店員を無視しシンのところまで迷いなく進む
シン->(何より面倒なのでそのまま
シン->……
シン->(首だけ向けて入ってきた人を見る)
シン->… …ぬぉッ!?(飛び起き
ラクレイジ->どうした? この喫茶では相席が珍しいのか?(間近まで歩み寄り
シン->お前は確か…一年前ぐらいに死んだって聞いてたが…
ラクレイジ->ほう…ただの暇人かと思えば…(感心したように
シン->(一体こいつはどういうことだ…あいつの情報がガセだったのか…
ラクレイジ->その筋の情報には敏感というわけか…シン=カミザワよ…
シン->(わかることは一つ…こいつと関わると面倒ってことだ!
シン->めんどくせぇ…死人がうろつくほど
シン->どうかしちまってるのかヴァースは…(じり…と間合いを取り
ラクレイジ->あぁ…死なんてものでは人は滅しない…
シン->いや、死んで滅しておけよ。そこは。
ラクレイジ->安心したまえよ…つまりは…
ラクレイジ->貴様がここで死んだとしても…何も変わりはないということだ…(一歩歩み寄り手を振るう
シン->(さすがにこれだけ怪しい雰囲気 予期していたように跳び去る
シン->(天井に手をつき、そのまま背後の壁まで跳んで)…いやいやいや
ラクレイジ->(光と共に眼前まで迫る赤い槍
シン->殺る気全開かッ(それを横に蹴り飛ばし
シン->(くるりと壁に着地、見上げるようにラクレイジを睨む
ラクレイジ->いい反応…だな…(壁のシンへ視線を移す
シン->めんどくせぇ…恨み言買った覚えはないし狙われるようなことも
シン->してないはずなんだがな…(蓄気完了
ラクレイジ->あぁ…この男にも貴様を狙う理由などない…
シン->(・・・?)
ラクレイジ->ただ己の力量を確認するためだけの死闘だ…それで良いのだろう?
ラクレイジ->この場所の掟は…(言ってシンへ歩み寄る
シン->言ってることは真っ当だが…ま、しかたねぇ。めんどくせぇが…
シン->倒してからポリスにでも突き出させてもらうとするか!
シン->(壁を蹴り、水平にラクレイジへと跳び
ラクレイジ->いい動きだ…(赤い光と共に槍を具現化
シン->(そのまま“空中”を蹴り、天井すれすれから顔面に向けて蹴りこむ
ラクレイジ->(防げずに顔面への攻撃を喰らう
シン->はッ!!(接触点から氣の衝撃が奔る
シン->(生体に直接ダメージを与え麻痺させる氣の一撃
ラクレイジ->不思議な蹴りだな…(顔面に攻撃を食らっても倒れずそのまま
シン->…ッ(そのまま後ろに飛び去りつつ、空を蹴り
シン->(ショットガンのような氣弾を叩きつける
ラクレイジ->(全段命中後ろによろける
シン->(効いてるのか…効いてないのか…
シン->(空中でブレーキをかけ、空に留まりつつ蓄気
ラクレイジ->単なる格闘家だと思っていたが…(姿勢を建て直し
ラクレイジ->どうやらこの男の能力は知られているようだな…それともそういうスタイルなのか…
シン->えらく頑丈じゃないか。めんどくせぇ…(死人だからか…?効き目がないのか
ラクレイジ->この男が頑丈なのは昔からだろう…さしたる変化はないさ…(手元の槍を構え
シン->(頭に直接叩き込んでピンピンしてるってのはどういうことだ…ちぃ
ラクレイジ->今度はこちらから行くぞ…
シン->くんな。めんどくせぇ(正体がわからねぇ…
ラクレイジ->遂せ果てろ…(槍を手に真っ直ぐ突進
シン->っせい!(顔面、そして足元を狙う氣弾を2発蹴り出し
シン->(足元の床を砕く
ラクレイジ->逃げ果てろ…(顔面を狙う氣弾を弾きながら槍を振り上げる
シン->(突撃にあわせて後ろへ跳び、壁ぎりぎりで床へ着地
シン->(壁を背に突撃するラクレイジを睨む
ラクレイジ->よく動くな…(シンを追い跳躍
ラクレイジ->堕ち果てろ…(槍を振り下ろす
シン->──見切った!(半身で槍の軌道から外れ
シン->(カウンターで神速の蹴りを胴体へ叩き込む
シン->(同時に放氣の爆発
ラクレイジ->――(避けようもない神速
ラクレイジ->――グ(放たれる氣の爆破を直撃
シン->(吹き飛びかけたラクレイジに巻きつく細いワイヤー
シン->(ガッと急制動で引き戻し、そこに正中線上へ5段蹴り
シン->ッふ(そのまま天井へと打ち上げる
ラクレイジ->(天井を突き破り外へ
シン->(宙を蹴り、吹き飛んだラクレイジの上へと追いすがり
シン->──く、ら、っとけッ!!(必殺のかかと落とし
ラクレイジ->(同じ穴を通り喫茶内へ墜落する
シン->サンダーボルト…いやダイナマイト…なんだったか
シン->っふぅ。…やったか?(空から喫茶店を見下ろす
ラクレイジ->(赤い槍が消え、大地に横たわる長身
シン->案外、あっけなかったが…(喫茶入り口側に移動し地面に着地
シン->(喫茶に入りラクレイジの様子を確認しにいく
フィストさんが入室しました
フィスト->まぁ、相手が悪かったな…(ラクレイジのそばに立つ更に大きな男
シン->…お前は…
まりかさんが入室しました
まりか->ぅ、つかえないやろうですぅ!
シン->……
シン->フィストと、誰だ?
まりか->ぃ、しつれいなやろうですぅ!
まりか->ぁ、まりかちゃんの狩りをじゃましたうえ、まりかちゃんをあられもないすがたにした悪事、まりかちゃんはわすれないですぅ!
シン->と、それはともかく久しぶりだなフィスト(ガン無視
フィスト->あぁ…会う場所はいつも一緒だがな…
シン->あとその小娘も思い出した。アレか。
シン->で、なんでこんなとこにいるんだ?お前ら
フィスト->前と同じだな、今日も仕事だ…
シン->大変だな…。…ソレ関係?
シン->(ラクレイジ指差し
フィスト->先日、優秀な新人が入ったらしいんでな…クビにならないように働いとかないとな…
フィスト->あぁ、ソレも関係してるな…(ラクレイジ見下し
シン->そうなのか。いやまぁめんどくせぇしそこは知らないが。
シン->そいつのことなんか知らね?そいつ確か死んだはずなんだが…。
フィスト->あぁ、とっくに死んでるぜ… 偽者だな、コイツは…
シン->偽者か…どうりでなんかあっさり倒せたと思ったぜ…
シン->本物だったら、聞いてた通りなら最高にめんどくせぇ相手だからな…
まりか->ぉ、ほんものでもふぃっくんならわけないですぅ!
シン->まぁ、だろうな。…そいつどうすんだ?
まりか->ぉ、こんかいはじっけんだからこのていどでゆるしてやったですぅ!
まりか->ぉ、もっと血がいっぱいあればほんものだってつくってみせるですぅ!
フィスト->まりか。(まりかの前に立ち言葉を塞ぐ
シン->……なんか聞き捨てならん言葉を聴いたような
まりか->ぃ、い、ぅ、ぅぇ、ぉ、ほんものでもふぃっくんならわけないですぅ!(言いよどみまくる
シン->けしかけたのはそこの小娘か?
まりか->ぇ、ぉ、ぁ、なんのはなしですぅ!
シン->いや、ほんものどうてらこうてらと
シン->…ええいめんどくせぇ。フィスト!
シン->何考えてやがる。復活させていいやつと悪いやつがいるんだぜ、世の中には!
フィスト->・・・。(言葉なくシンを睨む
フィスト->あぁ。その通りだと思う…
シン->……まぁ、お前に選択権はないんだろうな……護衛人
フィスト->さぁ、どうだろうな…
シン->…ちっ。本当にめんどくせぇ。
フィスト->あぁ、その通りみたいだな…(自嘲するように笑い
シン->続けるようなら、面倒だが止める。次は無いぜ。
シン->(背を向けて
フィスト->あぁ・・・
フィスト->次こそ直接戦おうぜ…シン。
シン->…じゃあな。
シン->(去
シンさんが退室しました(2009/05/11 02:37)
フィスト->・・・。
フィスト->まぁ、いつでもあいつには会えるさ…
フィスト->(偽ラクレイジの死体を凍結させ、持ち帰る
フィストさんが退室しました(2009/05/11 02:42)
まりかさんが退室しました(2009/05/11 02:42)
ラクレイジさんが退室しました(2009/05/11 02:42)