ハイネさんが入室しました
ハイネ->(某都市 何処かの古い建物
ハイネ->(優雅に椅子に腰掛ける美少女
ハイネ->…あらら、使えないコね。(頬杖をつき、どこか楽しげに。 視線の先には何も無い筈だが――?
ハイネ->勿体無いわね。折角集めたのにそんな所で使っちゃって(くすくすと
テスラさんが入室しました
テスラ->(その部屋から扉一つ挟んだ別の部屋
テスラ->(大き目の机のある。会議のための部屋だろうか
テスラ->(そこに椅子にだらりと座った男。
テスラ->……(腕組み、足組み何をするわけでもなく目を瞑っている
光さんが入室しました
ハイネ->ぁーぁ。つまんなぁい(ふわっと椅子から降り
ハイネ->(テスラのいる部屋への扉を開ける
テスラ->(目瞑ったまま
ハイネ->下僕ちゃんは使えないし、下僕ちゃんの下僕ちゃんも使えないし…(キィ、
ハイネ->あら、いたのね。(テスラに気付き
テスラ->ほぅ、いたのか。
ハイネ->今入った所よ。何してたの?
テスラ->別に何も。これといって今は動きが無いからな。
ハイネ->つまり暇なのね。お茶淹れて♪(かわいく
テスラ->・・・
テスラ->まぁそれぐらいならやるか。
ハイネ->あら、解ってるじゃない?
テスラ->フン、暇だからやるだけだ(電熱でお湯沸かしにいく
ハイネ->さすがハイネの未来の下僕ちゃんね♪(椅子に腰掛け
テスラ->茶を入れるぐらいで下僕扱いされてはたまらんな。
テスラ->(お茶淹れていつのまにか買っといたらしいクッキー出して
テスラ->ほれ(スッと静かにテーブルに一式出して席に戻る
ハイネ->きゃ~v ハイネ嬉しいっ♪(大きな瞳を輝かせてティーセットを見つめる
テスラ->フン…(目を瞑り
ハイネ->意外とマメなのね。 …あら、いい温度(一口
光さんが退室しました(2009/05/11 03:24)
クライスさんが入室しました
クライス->(部屋の中央に現れる眩い光
テスラ->…む(目を開けるがすぐに細める
ハイネ->! 、な、何?(眩しさに、顔を腕で庇うように
クライス->フンッ、(光の中から現れる鎧を纏った男
テスラ->何者だ?
クライス->(金や魔法石などの鉱石をベースに作られた鎧には数多の宝石が散りばめてあり
クライス->(その手に持つ透明な剣がプリズムとなり光を部屋中に散らしている
テスラ->…
テスラ->ハイネ。おい。
ハイネ->、な、何なのアナタぁ…… 、何?
テスラ->こいつは知り合いか?(淡々と聞き
ハイネ->…いいえ。知らないわ。(眩しさのあまりセット一式持って席から離れる
クライス->フンッ、(ルビーの散りばめられた紅く光るマントを翻し
テスラ->そうか(あくまで淡々と
クライス->(明るくなった部屋の中を見渡し
クライス->諸君らは、我が二十二憐星燈に選ばれし使徒か。
テスラ->…
テスラ->“我が”?
ハイネ->何よ、いつからアナタの物になったの?
クライス->質問しているのは諸君らではない。(透明なプリズム剣を払い
クライス->"皇帝"であるこの、私だ。(ルビーの散りばめられたマントを翻す
テスラ->(翻った直後に顔面に蹴りが飛んでくる>クライス
クライス->フンッ、(左腕の甲で蹴りを受ける
テスラ->(ギィンッ…
テスラ->ほう。反応できるか。
ハイネ->【皇帝】<エンペラー>……、
テスラ->とりあえず貴様。存在が鬱陶しいぞッ!!(蹴り放った体勢のまま
クライス->よく鍛えてある、硬く鋭く良い蹴撃だ。(金剛石をまぶしてある左腕を払う
テスラ->よくもぬけぬけとこのテスラの前でド偉そうにできるものだな!
ハイネ->それは私のセリフよテスラちゃん。(ずい
ハイネ->餌<男>の癖に生意気だわ。躾が必要かしら?
クライス->我が名は《光帝クライス》(パールの輝く左腕を大きく振るいテスラを払い飛ばす
クライス->"皇帝"の暗示を持つ二十二憐星燈の『王』だ。(プリズムの剣をテスラに向ける
テスラ->(スッと身を引き、クライス睨みつける
テスラ->王だか何だか貴様が何者かはこの際知らん興味も無い。
テスラ->むしろ名乗らんでいい。聞かなかったことにする。
テスラ->まずはその鎧を砕いて中身を引きずり出してやる(指パキパキ
ハイネ->っていうか本当眩しいわそれ… 早くなんとかしてちょうだいテスラちゃん!(テスラの後ろで
クライス->問おう、諸君らは我が二十二憐星燈に選ばれし使徒か。(プリズムの剣を向けたまま
テスラ->断・じて・違うわッ!!(プリズムの剣を真上に蹴り上げ
テスラ->“貴様の”組織に入った覚えは(一気に至近距離に張り付き
テスラ->無いッ!!(とても珍しいテスラの零距離掌底
クライス->(魔鉱合金で作られた胸部位に真正面から受ける
テスラ->(拳のくせに爆発音が鳴り響く
ハイネ->きゃっ…(ティーセット持って避難(※主に眩しいので
クライス->(わずかのディレイ後、後方へ吹き飛ぶ
テスラ->(…あの鎧、硬いな
クライス->(吹き飛んだ先で輝かしい光の炸裂
テスラ->ちぃ、いちいちピカピカピカピカと…
クライス->よく鍛えてある、(テスラの後方から声
クライス->素早く淀みない良い掌底だ。(先ほどテスラが居た位置の上空に浮遊している金色鎧
テスラ->…ほう
テスラ->伊達に光ってるだけではない、ということか
クライス->(両掌両腕を広げゆっくりと床へ降りる
テスラ->(もしやこの鬱陶しさはやつの戦術なのか…ッ!?
クライス->光は全てを導く、(地に降り立ち
クライス->光差す所全て我が道となる。(プリズムの剣をテスラに向ける
テスラ->どうやら本気でいかねばならんようだな…
テスラ->(振り向かずにサンダルを捨てる
クライス->本気で来るが良い、我が二十二憐星燈の暗示を受けるのならば。(紅く輝くマントを翻す
ハイネ->(あ、あらーこれって……
イザさんが入室しました
テスラ->最早語る必要無し…(空気がチリチリと音を立て始める
イザ->うゎ眩し、 …あれ(扉開けるとそこに
クライス->ならば力で応えよう、頂に立つ"皇帝"として。(空気がピカピカと光を撒き散らす
イザ->(眩しい空間。緊迫した空気。対峙する二人。
テスラ->(如何に硬い宝石だろう鎧だろうと、物質ならば…砕けぬ理は無い
イザ->…あ、あのー
テスラ->…
テスラ->なんだ。
イザ->…いや、いつかこういう事が起こるんじゃないかと思ってました(両者の間へと歩き
テスラ->誰だ。
イザ->、あぁ、そっか、そうでした…。
イザ->イザ、です。 二十二憐星燈の一人。【隠者】<ハーミット>になってます。
テスラ->…テスラだ。先日【塔】として入った。
イザ->はい。把握しています。
クライス->我が名は《光帝クライス》 "皇帝"の暗示を持つ二十二憐星燈の『王』だ。(赤石の埋め込まれたマントを翻す
テスラ->そしてとりあえずそこの鬱陶しいのを始末するからそこをどけ…
テスラ->空席にしてくれるわッ!(ピシィッと空気が普通じゃない音を立てる
イザ->いや、彼は二十二憐星燈メンバーの一員ですよ。
イザ->って、知ってるんですか…
イザ->…まぁ僕は止めません。奪い合い殺し合い、どうぞお好きに。
ハイネ->って、ちょ、ちょっとぉ…
イザ->新しいメンバーを引き入れるのも面倒なんですけどね。貴方がたはかなりの戦力と考えられていますし
イザ->潰し合っちゃうのは残念ですねー
テスラ->……(イライラ
テスラ->ええい止める気がないのならどけ!!
イザ->止めろって言ったら止めるみたいですよそれじゃ。
クライス->止める気も退く気も一切無い、【塔】テスラよ。(プリズムの剣を向ける
テスラ->止める気はないが俺は極力可能な限りは協力的であるからな?
テスラ->いちいちアルカナつけて呼ぶつもりか鬱陶しい…ッ!
イザ->あーらら……
テスラ->そして貴様に名前を呼ばれるのか何か無性に癪に障る…
クライス->名は誇りだ、【塔】テスラよ。(プリズムの剣を払い
テスラ->言われんでも知ってるわッ!!
テスラ->がーっ!どうにもこうにも貴様は許せんが(ハイネの方に一瞬気配が向く
テスラ->ここで本気で暴れてはせっかくのアジトが台無しだ。貴様との勝負は預けるッ!
ハイネ->、…
テスラ->俺は今現在とてつもなく機嫌が悪いッ!!(ずかずかとイザの入ってきた扉へ
クライス->聡明な判断だな、既に貴様の凄まじき力量の一片は我が身に示させて貰った。(光り輝く鎧の中央を掌で示し
テスラ->当然だろうこのテスラの一撃だ。全力解放してないとはいえ
テスラ->砕けなかったのは貴様の防御力の賜物かそこだけは認めてやるッ!
イザ->……。まぁ、どうにか穏便に収まりそうで良かったです。
クライス->この力が我々に災害や被害をもたらす悲劇となるのか、我々を導く光となるのか。(中空をプリズムの剣で指す
テスラ->だが鎧だけでこの俺に勝てると思うなよ!そしてその一々芝居がかったああもういい
テスラ->(限界きたらしい)
テスラ->さらばだッ!!(扉をさっさと抜けて
イザ->……(ちょっとおもしろい
クライス->フンッ、有望な使徒ではないか。(誰に聞かせるでもなく呟き、剣を収める
テスラ->(去
テスラさんが退室しました(2009/05/11 04:51)
クライス->【隠者】イザよ、(光を放ち続ける体をイザへ向け
イザ->…なんですか?クライスさん。(薄目になりながらそちらを向き
クライス->あの男は、『道』を開く。(それだけ言うと、赤色のマントを翻し
クライス->光差す『道』と成れ。(プリズムの剣が光を放ち窓を切り裂く
イザ->……(ガッシャーン(窓全壊
クライス->(光に包まれ外へと消える
ハイネ->、ちょっとぉ(ガッシャーン
クライス->(二人の視界から光が消えると
クライス->(何事も無かったかのように窓は元通りに
クライス->(そして部屋に平穏な暗がりが訪れた
クライスさんが退室しました(2009/05/11 05:04)
ハイネ->……あら、直ってる?
イザ->……みたいですねぇ(ハイネの方に歩み寄り
イザ->ていうか珍しくおとなしかったですねハイネさん
ハイネ->だってぇ~、眩しいし鬱陶しいし戦い出すしで空気薄かったんだものぉ
ハイネ->っていうかアナタもちゃんと止めなさいよ!
イザ->いやーテンション下げさせて士気削げばどうにかなるかなぁと
イザ->…だいたい本当に止める義理無いですし。組織といっても。殺し合おうが洗脳しようが
ハイネ->なぁにそれ。ハイネわかんなぁい
イザ->…ま、テスラさんも勝負は預けるって言ってましたし。クライスさんも…アレは多分気に入ってるんじゃないかな
イザ->余計な抗争は無い方がいい。…そろそろ大きな目標を一つ立てようって時ですから
ハイネ->…ふふっ、いよいよあそこをぶっ潰しちゃおうってコトね?
イザ->ええ。このメンバーの中で、Evは共通の敵と言ってもいい。
イザ->…いや、どうだろう。そうでもないかな。
イザ->…まぁ敵に回しても支障はない。そうですよね?
ハイネ->ハイネちゃんに聞いてどうするのよぉ?
イザ->あ、いや、なんとなくです。…星野君やハノン君はあなたの管轄みたいな気がして
ハイネ->心配には及ばないわ。アイツは私の下僕だしぃ、
ハイネ->ノンちゃん、私には逆らえないもの。
ハイネ->……それにまりかちゃん達も。(ぽそ、と
イザ->……怖いひとだ。(苦笑いして
ハイネ->そんな事言ってるとぉ、アナタもメロメロにしちゃうぞっ♪(ひらりと踵を返し、元来た扉へ
イザ->真剣に辞退させてください(笑顔で見送り
ハイネさんが退室しました(2009/05/11 05:32)
イザさんが退室しました(2009/05/11 05:32)