アリカさんが入室しました
アリカ->(非番なのか和服で喫茶の席に座ってる
ヒムカさんが入室しました
ヒムカ->(外の広場、古びた紙を広げてじっと見ながら歩いている
ヒムカ->…なんだよ、ココで合ってるのか…?(金髪紫瞳。まだ幼さの残る神官風の少年
ヒムカ->(半信半疑に、徐々に喫茶へと歩みを進める
アリカ->(お茶を飲みつつ、刀剣の雑誌を眺める
ヒムカ->どう見ても唯の喫茶店じゃないか、(カランコロン
アリカ->…(いらっしゃいませーと言いかけるが
アリカ->ふぅ(非番である
ヒムカ->…(目が合い
ヒムカ->こんばんは。(礼儀正しく一礼
アリカ->こんばんはー(微笑んで
アリカ->(…官職の方でしょうか?
ヒムカ->(見た目解りやすく修道士。得物は右手に持った神秘的な杖が目立つ。
アリカ->神官様、でしょうか?
ヒムカ->(杖先に風呂敷くくってあるけど。巡業中の神官だろうか
ヒムカ->ええ。(すぱっと答えた後、
ヒムカ->ぁ、ぃゃ、今は違うか……(何かもごもごと歯切れ悪く
アリカ->…?
ヒムカ->で、では失礼。(そそくさと離れた席へ
アリカ->(訳アリでしょうか…)
ヒムカ->(席につき、荷物を隣の椅子に置く
アリカ->(どこからかサクラサクラのメロディーが流れる
アリカ->…っと、失礼します(席を立ち、店の外へ
アリカ->「はい、鉋姫です。…」
ヒムカ->(アリカにペコリと一礼
アリカ->「…はい。…ちょうど喫茶に。……ご自分で為さってくださいよ」
アリカ->(携帯で誰かと会話している
ヒムカ->…(アリカから視線を戻し、店内を見渡す
アリカ->「…その私に対する見解は間違ってますって。私はあくまで鉋姫の流儀で…」
アリカ->「…仕方ないですね、やります、やりますから…今度奢ってくださいね」
アリカ->(ぱたり、と携帯閉じる
アリカ->…(喫茶に戻る
アリカ->あの、神官様(ヒムカの隣に立ち
ヒムカ->……(格安で泊まれる宿がある、と聞いたのだけれど…
ヒムカ->、な(驚いてアリカから椅子ごと少し引く
アリカ->お暇でしたら、少しお話を伺ってもよろしいでしょうか?
アリカ->誰も喫茶にこなくて、少々時間を持て余しておりまして…
ヒムカ->ぇ、な、ぼ、僕に?
アリカ->はい。…どうでしょうか?
ヒムカ->そ、それは、 構わないが(心なしアリカから離れてる
アリカ->ありがとうございます(微笑み)ではお隣…
アリカ->(対席ではなく隣に座ろうとする
ヒムカ->うゎゎゎゎッ(何故か超テンパって椅子から立ち上がる
アリカ->あ…ごめんなさい。私ったら…
ヒムカ->で、では、僕が向かいの席にっ
アリカ->いえいえ、私が(ヒムカの移動にあわせるようにして対席に
ヒムカ->のゎゎゎゎッ(ちょうどかち合って更にテンパる
アリカ->(するっとそこで反対の席に移動し
アリカ->では失礼します(にこりと 対席にあたる位置に座る
ヒムカ->、、…失礼。(なんとかヒートダウンしてこちらも着席。心なしか顔赤い
アリカ->神官様はどこからお越しになられたのですか?
ヒムカ->グランシスからだよ。ギヤナ教団に所属して …る。
アリカ->まぁ、グランシスから!遠いところから…
アリカ->ギヤナ教団といえば、ヴァースでも指折りの神聖系組織…
アリカ->第二次抗魔大戦中、各地で救援活動を行っていたのも
アリカ->ギヤナ教団の方でしたと聞き及んでおります
アリカ->(…半分は天使の救援部隊で、第二次抗魔戦争自体は天使の謀略だったんですけどね)
ヒムカ->そう、だね。…その時僕はまだ幼かったから、あまり良い働きはできなかったけど。
アリカ->幼い頃から…献身的な方なのですね
ヒムカ->………、そうだね。教団の教えが僕の全てだった。
ヒムカ->(だけど
ヒムカ->(だけど今は…、
アリカ->……その杖は?(ふと今気づいた、というように
ヒムカ->、(どきりと
ヒムカ->…教団から、支給されているもの、だよ。(笑う。ぎこちなく。嘘を吐くのには慣れていない
アリカ->大変、大きな力を感じます。さぞや強力な神聖具なのでしょう…
ヒムカ->ああ。…とても大事な物だと言っていたよ。
アリカ->……(どうにも覇気がないようですね。
アリカ->神官様はどうしてここへ?
ヒムカ->…無償で宿が借りれるというから、来てみたのだけど。
ヒムカ->唯の喫茶店みたいじゃないか…?(この場所について知らない様子。…世間知らずなのだろうか
アリカ->ああ、此処の奥の施設は
アリカ->自由に利用できますよ。どなたでも
アリカ->ただ、あくまで仮眠室で長期的に住むのには適してないですねー…
ヒムカ->そういう風になってるんだ(奥の方に視線を遣って
アリカ->あと、襲われても文句は言えません
ヒムカ->、何だって!?
アリカ->基本的にこの喫茶は戦闘者が集まる場所ですからー
アリカ->最近は二十二憐星燈という組織の方も出入りしていますし
アリカ->いつそれらに襲撃が起こったり、また彼らに襲われても
アリカ->いわゆる自己責任ってもので。
ヒムカ->……(二十二憐星燈……
ヒムカ->そうか。…否、自分の身を守る手段はあるよ。
アリカ->まぁ、頼もしい…
ヒムカ->その”戦闘者”にどの程度太刀打ちできるかは解らないけれど、ね(苦笑して
アリカ->……試してみます?(ふと
ヒムカ->、試す?
アリカ->私もまたその“戦闘者”ですから(先ほどとは
アリカ->(少々意味の異なる微笑み
アリカ->ここは加護が強いので、仕合は一般的なことなのです
ヒムカ->…そう、なんだ。
ヒムカ->修道院の模擬戦闘や世界樹の落ち葉迎撃とは、スケールが違いそうだね…
アリカ->世界樹の落ち葉迎撃は結構ハードそうな…
ヒムカ->…ある程度鍛錬を積んだ修道士じゃないと参加できないよ。落ち葉迎撃は
アリカ->そうなのですか…
アリカ->…神官様がよろしければ、少しお相手を
ヒムカ->…そうだな、(手に握った杖を見つめ、少し考える様子
ヒムカ->(…今こそ、コレの力を試す時、か…?
ヒムカ->……、いや、今は止めておこう。(杖を下ろし
アリカ->そう、ですか…
アリカ->では神官様の気が向いたら、お声をかけてくださいな
アリカ->あ、私は
アリカ->鉋姫アリカ、と申します
ヒムカ->…すまないな。
ヒムカ->僕はヒムカだ。ヒムカ=ロズウィック。
アリカ->ヒムカさん、ですね(すっ…と席を立ち
アリカ->私、ここのウェイトレスもやっておりますので
アリカ->此処に留まるなら、お会いする機会も多いかと思います
アリカ->奥の施設のご案内、しましょうか?(にこりと
ヒムカ->、…宜しく頼む。 とりあえず、今日の宿は此処なので。
ヒムカ->(ウェイトレスだと…?凄く和風なのに……
アリカ->では、一名様ご案内しまーす。こちらへどうぞ~
ヒムカ->(言われるままに歩いてく
アリカ->(そして店内奥に消える
ヒムカ->…(部屋に案内され、荷物をきちっと丁寧に置き、ベッドに腰掛ける
ヒムカ->なんだ、とんでもない所に来てしまったな…
ヒムカさんが退室しました(2009/06/02 02:15)
最終更新:2009年06月02日 02:32