JDさんが入室しました
JD->(いつものようにドクペ缶タイムin喫茶
サカナさんが入室しました
サカナ->頼もう!(入店
JD->(特にそちらには目を向けず窓際席に座ってる
サカナ->(探検家風のベージュの衣服に身を包んだ女。背中にはリュック
サカナ->(店内をぐるっと見渡し、JD発見
サカナ->ぉお、おぬしはこの間見掛けた少女だな(言いながら近付いてくる
JD->…この前、居たねぇ(しわがれた声で
サカナ->む、風邪を引いているのか?(対席の近くまで来て
JD->ひひ、元から、こういう、声さね
JD->(その姿から老婆の声が出るのは、美殺や鵺とはまた異なる違和感を発する
サカナ->愛らしい少女の姿にその声とは、なかなか不思議だな(悪気無く全部口に出す
JD->生まれ、つき…でね。ひひ、気になる、かい?
サカナ->ああ。実に興味深い(じっとJDを見つめて
サカナ->実際の年齢はどちらと合致しているのだ?(普通-に対席に腰掛け
JD->…生まれ、つきだ。姿の、ほうだよ。
サカナ->ぁあ、そうか。そう言っていたな。
サカナ->(JDじーっと見てる
JD->…。なんだい?
サカナ->いや、別段用事というものは無いのだが(じーっと見続けながら
JD->…人を、ジロジロ、見るもん…じゃ、ないよ。
サカナ->面妖な服装など色々と興味深い点が、 む(胸ポッケから虫眼鏡取り出しかけ
サカナ->、すまない。 よく言われて気付くのだ(苦笑し
JD->(…面妖か?
サカナ->(あまり馴染みが無いらしい。とりあえず手元の虫眼鏡に視線を持ってく
JD->…。
サカナ->距離が近いとか視線が痛いとか虫眼鏡で焦げるとか。自分では気付かぬ事が多くてな…(困ったように
JD->…そうかい。
サカナ->そうだ。ワタシはサカナだ。(唐突に
JD->…そうかい。…JD、だ(こちらも名乗り
サカナ->JD殿、か。 此処で出会ったも何かの縁だ。宜しく(ぺこりと
JD->…よろしく。まぁ、何かの、縁…か
JD->(ドクペに口つけ
サカナ->して、本日の目的はコレなのだ(バッとメニュー(※マニアックな方)開く
JD->…?
サカナ->(開くは、各地方独自の料理が載ったページ
サカナ->この間頼んだ品は実に絶品であった。現地の味を確実に再現しつつ、親しみのあるアレンジを加えた料理の数々…
JD->…まぁ、ここは、手広い、からね。
サカナ->一刻も早く全ての菜食メニューを一巡したい所だが、焦りは禁物だ。
サカナ->一度の訪問につき一品というルールを設けようと思う。(べらべら喋りながらメニュー眺めてる
JD->…そうかい。
サカナ->そうだい。(ぱらぱらぱらぱら
サカナ->――コレだな! ”キアシスマナジーフルガオの魔力充填スープ”!
サカナ->この間戦闘利用を実践したばかりだからな、今度は食してみるのも良いだろう(言って、店呼んで注文
JD->…(この前のあれか
サカナ->(期待に目を輝かせて待つ
サカナ->(割と待たずに届く。戦闘時のあの花を思い起こさせる、鮮やかすぎる紫色
JD->(紫、か…
サカナ->おぉぉぉ、、こ、これは……!! (説明し難い化学的な臭いが漂う
サカナ->火を通す事で香りが強まるのか?とても食せるとは思えぬ臭いがするが…しかし!(スプーンを手に
JD->(なんともこう、毒っぽいねぇ…
サカナ->(銀のスプーンを紫の海に浸す 一瞬水面が光ったような気がする
サカナ->まずは一口だ!(スプーンを口に運ぶ
サカナ->
サカナ->(サカナの MPが ぜんかいした !
JD->(MPあったのか…?
サカナ->だが、ワタシは魔法が使えない…… (よろよろとテーブルの空いた所に突っ伏す
JD->…魔法、ぐらい、簡単…に
JD->覚え…られると、思う…がね(ドクペ缶潰して
サカナ->ぅうむ…些か強力すぎるようだな…このスープは……
サカナ->む、そうなのか? 魔草などの分野でたまに知識を要するが(顔上げ
サカナ->という事はおぬしは魔法使いなのか(何か全身が発光している 所謂魔法攻撃力UP状態
JD->…まぁ、ね。
サカナ->む、はっきりせぬな。(二口目をスプーンで
サカナ->ぬううううううう(やはり強烈 そしてマズいらしい
JD->ひひ、あたいは、魔女さね。
サカナ->魔女? それはまた不思議な…(再び突っ伏し、顔あげて
JD->あんたも、不思議、さね
サカナ->む、そうか?(キョトンと
JD->普通、すぎて、ね
サカナ->そうなのか?(更にキョトンと
JD->ひひ、ここの、連中…は
JD->どこか…しら、おかしい、からね
JD->(まぁこいつも十分おかしい方だが
JD->あんたは、見た目が、普通
サカナ->会う人間会う人間に変人だと言われてきたのだが。やはりココは奇妙な所だな…(腕組み
JD->ああ、なるほど
JD->変人、か。
サカナ->見た目、見た目か。動きやすい格好をしているだけだからな、もっと奇抜なものを取り入れるべきだろうか(何かブツブツと
サカナ->JD殿もどこかしらおかしいのか?既に変わった声質を持っているようだが
JD->それは、本人…に
JD->聞くもん…じゃ、ないよ
サカナ->そういうものなのか。心に留めておこう。
サカナ->…(三口目にチャレンジ
サカナ->(またも衝撃を受けてる様子
JD->…(
JD->(…やれやれだ
サカナ->な、何度口にしても飽きぬ味だな……!
サカナ->おぬしも一口どうだ。衝撃的だぞ
JD->…遠慮、しておく
サカナ->む、そうか。
サカナ->む!(ピーン!と頭に電球
サカナ->そうだ、コレは人間が飲む為の物だが、(ごそごそとリュックの中身を漁り始める
サカナ->他の生物に与えた場合も同様の効果が得られるのか、(中から何かの苗を取り出す
サカナ->実験をしてみようではないか(紫色のスープに根の部分をぼちゃっ
サカナ->『 』(カッと苗が光る
JD->…?
サカナ->―――おぉっ(緑の葉が身体に悪そうな紫に変色 そして
サカナ->(みるみる急成長 テーブルを、天井を突き抜け、ばきばき根が茎が葉が伸びていく
JD->(ドクペ缶を避難させる
サカナ-> ぇ、あれっ
サカナ->(やはり不気味に発光する巨大な蔓 大きく開いた花に――口が開く
サカナ->何、これは、突然変異か ―― っ!(蔓のムチで弾き飛ばされる
巨大花さんが入室しました
JD->…いきなり、化け物、か(見上げて
巨大花->『キョヒヒ、ヒヒヒッヒヒィィィ』(花についた口が笑い声をあげ、JDの方を向く
JD->…なんとも、趣味の、悪い
サカナ->――っ、ぅ、(壁に打ちつけられ、ズルリと
巨大花->(二本の蔓の鞭がしなりながら迫る>JD
JD->で(パシッと短剣を手に取り
美殺さんが入室しました
JD->(席を立ちつつ、蔦を切断
美殺->あらあら……(そこに入店してくる
JD->(曲芸のようにくるくると短剣を回す
JD->おや、(美殺見遣り
巨大花->(溢れる魔力により強化されているのか、すぐに再生する蔓
JD->久々、かね。今、ちょうど…
JD->取り込み、はじめた、ところだ
美殺->物騒な事で……(にこっと微笑む
サカナ->(店の中には少女と天井を突き破らんばかりの巨大花。入口近くの壁にぶつかって項垂れてる女
巨大花->『ガァァァッッ』(毒息ブレス>JD
JD->む(ぶわっと自身の周囲に霧が生まれる
JD->(毒息を霧で遮りつつ、美殺の方に
JD->(巨大花の姿が見えなくなるほどの濃霧…毒霧を遮るためなので仕方ないが
巨大花->(バキバキと、巨大な根が徐々に床を侵食し範囲を広げていく
JD->ひひ、店長…に、怒られ…ても、知らない、がね
JD->(美殺の横を通り過ぎる
サカナ->―、痛た、何だ、コレはどうなって……(霧の中でいまいち状況が把握できない
巨大花->(根っこサーチング JDと美殺を地中から尖った根が突き刺しに掛かる
JD->(超反応ステップで軽く避け、根を横から掴む
美殺->(位置は把握済み、難なく回避
JD->ふむ?(にぎにぎ
巨大花->『ッガ、』(掴まれるが、新たな根が伸び次々とJDに襲い掛かる
美殺->(音刃展開
美殺->(伸びる根に音の刃を突き立てる
JD->(引っ掴んだそれを離し、店の外へ跳ぶ
巨大花->『グギャァ!!』(刃を突き立てられ、悲鳴のような奇声
JD->(軽やかに着地し)ひひ、こういう
JD->デカぶつ、相手は、苦手…でね(しかし楽しそう
巨大花->(怒ったらしい JDを追い、床を這いテーブルを椅子をべきばき壊しながら店の外へと移動
美殺->あらあら、最近よく壊されますわね……(破壊される店内を見て
巨大花->『ッガア!』(通り際、入口付近の美殺にも我武者羅に鞭を放つ
美殺->全く…見境ないですわね……(障壁で鞭を受け止めつつ、足元に描く魔法陣
巨大花->(放った鞭から魔力のエネルギーが放出されているようだ
美殺->(魔法陣と共に姿が失せる 破壊された障壁の破片が花に向って降り注ぐ
巨大花->(月光浴びて更にむくむく巨大化
JD->か(<火> 軽く1発、火炎の矢を胴体に放つ
巨大花->『ッグギャアアア!』(丈夫な茎に破片がざくざくと突き刺さるが、大ダメージとはいかない様子
巨大花->『ギャグォオオオオ!!!』(地面を起点に全方位衝撃波 身体に刺さった破片も同時に飛んでくる
美殺->さて、どうしますかね……(さっと外に降り立って花の方を見遣る
JD->おっと…(手が翻ると光と共に衝撃波を両断
サカナ->っ、…何だ、如何なっている。これでは見えないな(今更霧の中を抜け、よろよろと入口へ
JD->手、…取り、早く。片…付ける、か
巨大花->『グガアアアアアッ』(光を 吸収した !
美殺->お出でなさい……(右手に闇を燈し、握られる巨大鎌
JD->(一気に広場を駆け巨大花に接近
巨大花->(太い茎がぶくぶくと膨らみ、花の部分がカッと強く発光
JD->る(ぐにゃっとJDの姿がゆがむ
巨大花->(元々しっかり補足する知能などない 花の口がぐゎっと開くと
巨大花->(真正面の地面に一直線―――
巨大花->(先程のスープの効果だろう、夜にも関わらず真昼と同じ、否、それ以上の威力を持った極太レーザー発射
JD->(光線の軌道がぐにゃりと曲がる
JD->(<流>…無形攻撃への受け流し)、
JD->(適当な方向に受け流し、胴体へ短剣一閃
巨大花->(ぐにゃ、エネルギーが歪み、周囲の植木を消し炭にしながら流れていく
美殺->眩しいのは苦手ですわ……(軌道が曲がった光線を見つつ、鎌の矛先を巨大花に向ける
JD->か(<花> 花を咲かせましょう
巨大花->(一閃を受ける。強化された太い茎、ダメージが通るようなものではないが――
美殺->手っ取り早く、ならお手伝いしますか……(魔法陣展開、転移の時とは別物
JD->ひひ、(胴体に咲き乱れる花 巨大化からエネルギーをとる…が、これは微小
JD->(大したダメージにもならない
JD->(そのまま胴体を駆け上がる
巨大花->『ッギャァ!』(『ヤドリギか?ぬるいわー!』
巨大花->『―ッガァァ!!』(駆け上がってくるJDをはたき落そうと鞭を振るう
美殺->無茶をなさりますわね……(鎌の矛先からも描かれる六芒星
JD->(たん、と胴体を蹴り空に
JD->ほ(鞭を避けつつ、三角跳びで胴体とすれ違いざまに短剣を突き刺しぶらさがる
巨大花->『ッガ!』(宙のJDに噛み付こうとするが失敗
JD->か(さらに花を増加、短剣を軸にくるりと身軽に上に跳び
美殺->(何重にも描かれる魔法陣と矛先の六芒星、明らかに主砲クラス
JD->(巨大花を空中から見下ろし
JD->ご(<誤> <花>→<枯>
JD->(魔法変換 一気に巨大花の胴体を枯らしにかかる
巨大花->『ッグ、ゥ、ゥウウ、?』(己の身に咲いた大量の花、それと一緒に、巨大な茎も茶色く乾いていく
巨大花->『ッ、ガ、、ガァッ!!』(毒粘液を吐くが、力無く、血を吐いたよう
JD->ひひ、…ほ(そろそろいいだろう、と空中で1歩を得てバックダッシュ
美殺->(六芒星の各頂点に燈る6色と中心の漆黒の矛先
JD->(“攻撃圏内”から離脱する
美殺->ふふ、こちらから警告する前に退いてくださいましたか…(改めて矛先を標的へと合わせる
巨大花->『ッグ、グガァ、、」(みるみる力を失うその身にぶち込まれるは……
美殺->そのまま滅しなさい……!(矛先より放たれる漆黒の闇
美殺->(一直線に巨大花を刺し貫く
巨大花->『―――グ゙ャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!』(断末魔、闇に貫かれる巨体
巨大花->(体内に残った僅かな光は、漆黒にいともあっさりと塗り潰され、
巨大花->(貫かれた箇所から亀裂が入り、そこからボロボロに砕け消滅していく
JD->(スタン、と着地し
巨大花->(残ったのは、スープによって齎された不相応な大量の魔力だけ。
巨大花->(それもぱぁんっと弾け、空気に溶けていく
JD->根絶やし…に、すべきか
巨大花さんが退室しました(2009/06/16 03:44)
美殺->(その魔力をも貪る様に闇が霧となって周囲に漂う
美殺->やれやれ…と(魔法陣を消し、くるっと鎌を一回転
JD->ひひ、終わり、か
サカナ->ぉ、おおお(入口から頭だけ出して戦闘じーっと見てた人
JD->(当然のように無傷な2人 耐久度ないからあたったら痛いが
サカナ->素晴らしいな!このようにして戦闘を行うのか――!(何か勝手に感激してる
美殺->(ぽんっと鎌を消し、喫茶方面に歩く
JD->かなり、崩壊…してる、ねぇ(喫茶見遣り
美殺->あらあら……先日直したばかりというのに……
サカナ->そんなに頻繁に壊れるのか、ココは
JD->最近…は、多い、よう…だねぇ
JD->ひひ、潰れた、ことだし
JD->あたいは、帰ると、するか…(背を向け
サカナ->む。ではな。
美殺->あらあら、久し振りに会ったと思いましたのに……(微笑
JD->ひひ…また、すぐに、会えるさ(そう言って、去る
JDさんが退室しました(2009/06/16 03:54)
サカナ->ふむ。知り合いだったのか(頭さすりながら
美殺->ええ、少し昔に……貴女とは初めまして、ですわね
サカナ->ああ、初めまして。 ワタシはサカナだ。(美殺に向き直って
美殺->美殺とでも呼んでいただければ……お見知り置きを……(微笑む
サカナ->美殺殿か。宜しく頼む。(ぺこりと
美殺->こちらこそ……
サカナ->一見戦闘をする容姿には見えぬが…それはJD殿もだが
サカナ->先ほどの一撃、凄まじい威力だったな
美殺->展開までに時間はかかりますがね……(苦笑気味に
サカナ->それは魔法というやつか?
美殺->ええ、そうですけれど……
サカナ->そうかそうか。いや、最近魔草に触れる機会が多くてな。強いては魔力、そして魔法にも興味があるのだ
サカナ->魔法陣に六芒星、あれぞ魔法!という出で立ちであったな。先程のものは
美殺->構造は少しややこしいですがね、慣れれば貴方でも放てますわよ(弩級魔法ではあるが
サカナ->それは本当か?(目キラキラ
サカナ->まぁワタシの専門は植物であるからして、魔法を扱うとなっても植物を媒介にしたものになると思うのだが(言いながら、先ほどコナゴナになった巨大花の欠片を拾う
美殺->植物…?先程の花はもしかして……
サカナ->ああ、先ほどミストゲッコウカの苗をこのEBのメニューキアシスマナジーフルガオの魔力充填スープに浸した所、
サカナ->突然変異を起こしたのだ!(魔法の時以上に目キラキラさせて
美殺->なっ……ということは……
サカナ->いや、特殊な環境の中で植物が変質するというのはある事だが、あそこまで顕著に巨大化、凶暴化する例は非常に珍しい
美殺->専門家の事だけあって説得力がありますわね……(半ば呆れてるが
サカナ->キアシスマナジーフルガオ共々今後の良い研究材料となりそうだ――む、どうしたのだ?
美殺->いえ……何でも……
サカナ->む、そうか。(腕組み
サカナ->それにしても派手に壊してしまったな…(主に床がボコボコの店内見遣り
美殺->ええ、本当ですわね…(同じく見遣って
サカナ->よく壊れるという話だが。 自分のラボならどうとでもなるが、ここでは賠償を払うべきなのだろうか
美殺->まぁ……払ってない方が大半だと思いますわよ……
サカナ->自由な所だな…
美殺->(まぁ、先日私は怒られたんですが……
サカナ->私も倣ってとんずらをするか(そんな事はつゆ知らず
サカナ->なぁに、請求書が届けばその時はその時だ(賠償沙汰、慣れてるらしい
美殺->ふふ、では私もお暇しましょうかね……
サカナ->そうか。では、また会えれば。(軽く手をあげ
美殺->ええ、またお会いしましょう……
サカナ->ああ。ではな!(手を振りながら街へと歩いて行く
サカナさんが退室しました(2009/06/16 04:44)
美殺->怒られる前に、今日は退散しますか……
美殺さんが退室しました(2009/06/16 04:45)
最終更新:2009年06月16日 06:00