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ドリンク無料大サービス [星野 エリザ レン モブ太]

星野さんが入室しました
星野->らっしゃいませー…いらっしゃいませー…ありがとうございましたー…
星野->(セントラル喫茶 昼 今日も働く戦闘喫茶エンドレスバトル
星野->はぁ、自分『声出てない』ですか?
星野->ぇぇー、でも、あ、ぃぇ、ごめんなさい。
星野->いらっしゃいませー…ませーませー…
星野->(セントラル喫茶 昼 今日も働くEB店員
星野->裏メニューの『店員とバトル』って注文されたら誰が行けばいいんですかね。
星野->はぁ、『注文された奴が行け』ですか?
星野->ぇぇー、でも、あ、ぃぇ、ごめんなさい。
星野->ありがとうございましたー…したー…したー…
星野->(セントラル喫茶 昼 一般人も昼食時にはいっぱい来る…事もある。
星野->え、今日『三銃士』のモブ太さん出勤してるんですね。
星野->はぁ、ボクも『三銃士』の一人でしたか。光栄、なんですかね?
星野->ぇぇー、でも、あ、ぃぇ、ごめんなさい。
星野->今ならセットでドリンクバーが無料です…無料です…ですー…
星野->(セントラル喫茶 昼 今日もどうせ注文せずにドリンクバーが盗まれ続ける
星野->裏メニューの『店員とバトル』って注文されたら誰が行けばいいんですかね。
エリザさんが入室しました
エリザ->(ゆらり、と入口から
星野->ドガラゴゴガシャーン(喫茶中央で鳴り響く騒音
エリザ->………(ぺた、ぺた、店の中へ
星野->コポコポビシャビシャ(ひっくり返ったお盆に割れたカップ、倒れたポット
星野->らっしゃいませー…(びしょ濡れで床に倒れるEB喫茶のバイト店員
エリザ->……(目の前
エリザ->(目の前で起こる惨状
エリザ->………みず、(ぽつりと
星野->お飲み物でしたら、只今おもちしますので…どうぞお好きな席へ…(びしょ濡れの顔で見上げる店員
エリザ->もったいない、ね(濡れた床に手を突き膝をつき座り込む
星野->ぇぇー、でも、あ、ぃぇ、ごめんなさい。
エリザ->(そのまま倒れるように、床の濡れた箇所に顔を突っ伏す
星野->ぅぇ?(倒れた星野目の前に下りてくるその顔
エリザ->(ずるずるずるずる ずるっ
エリザ->(床の水がみるみるうちに減り、乾いていく
星野->の、飲んで…飲んでらっしゃいますですますか?
エリザ->(びしょ濡れの星野の服もみるみる乾く。単純に吸っているだけではない
星野->ぁぁ、え、あれ?
星野->(スクっと立ち上がる
エリザ->(床は乾いた。服も乾いた。次は、
エリザ->………(むくっと顔をあげる まだ座ったままだが
星野->ぇぇ、ぇー??(すっかり乾いた周囲を見渡し
エリザ->……なんで、(星野を見上げ
エリザ->もったいないこと、するの?(首を傾げる 片目を隠した白い髪が、ゆらりと揺れる
星野->ぇぇー、でもわざとやったわけじゃ、あ、ぃぇ、ごめんなさい(おどおどと謝る
エリザ->……(のそっと立ち上がる
エリザ->…… 水、大事じゃ、ないの?(一歩、星野に歩み
星野->ぇ、えぇー、飲み水でしたらアチラのド、ドリンクバーが現在…(しどろもどろ
星野->無料キャンペーン、ぁ、ぃぇ、違う、勝手に飲んでも平気?
星野->ぃぇ、ぁ、モブ太先輩とかは勝手に飲むけど本当はちゃんと注文してください的な…
エリザ->……………(じーっと星野を見つめ
星野->(言い訳をするようにブツブツ言葉を並べる。 目は決して合わそうとせず下を俯いたまま
エリザ->……
エリザ->(ふいっと体ごと背け
エリザ->(ドリンクバーの機械の方にぺたぺた歩き出す
星野->ぁ、(顔を上げエリザの背を眺める
星野->ああっ、そちらは注文が必要なものになりましてっ(一瞬迷った後、追いかける
エリザ->……(ぺたぺた
星野->そっ、そちらは注文が必要なんですっ(必死に回り込んでエリザの前に
エリザ->(ドリンクバーの機械に手を伸ばそうとした所で、星野に制止される
エリザ->…… 注文…
星野->はい、現在こちらのハンバーグセットを注文頂きますと、(メニュー取り出し
星野->ドリンクバーが無料になっちゃうキャンペーン中ですっ!
星野->対象セットはこちらの6種類っ! 是非ご利用くださいっ!
星野->(段々とハキハキ喋り、最後はエリザに笑顔で
エリザ->………(表情筋ひとつも動かさずに聞いてる。理解してるのか
エリザ->……はんばー、ぐ?(首を傾げ、メニューの画像をじっと
エリザ->……ちがうよ。 エリザ、水、が、欲しいの
エリザ->(ドリンクバーの機械に手を伸ばし
星野->いえいえっ!(手の前へ移動し
星野->現在こちらのハンバーグセットをご注文頂きますとね、なんと!
星野->ドリンクバーが無料になっちゃうキャンペーン中なんですっ!(笑顔で
エリザ->…… ハンバーグ、いらない(一応理解してきたらしい
エリザ->水、が、欲しいの。
星野->ドリンクバー単体でしたらこちらの『ソフトドリンクコース』か、
星野->『なんでもOK』コースか、お選びくださいっ!(メニュー別ページを開き
エリザ->………
エリザ->水、こーす、は?
星野->水でしたら無料ですが…こちらのドリンクバーがオススメなんですっ!
エリザ->……?(よくわからないらしい
エリザ->じゃあ、全部、ちょうだい
星野->『なんでもOK』コースをご注文ですね! ありがとうございますっ!
星野->(ようやく道を空け、ドリンクバーに向け誘導するように手を差し出し
星野->どうぞご利用くださいっ!
エリザ->……やっと、水、 もらえるの、ね(ゆらゆらドリンクバーに近付く
星野->やった!やっと注文をとれたぞっ!よくやった僕!流石三銃士!(ブツブツと自分を称える
エリザ->(コップもカップもグラスも持たず。大きな機械に両手を伸ばし
エリザ->(バキッ (そんな星野の背に嫌な音がする
星野->のぬっ!(急いで振り向きドリンクバーまで走る
エリザ->(バキ、ベキベキ、ゴカッ(何処からそんな力が出るんだという細い腕で、上部の蓋を剥がして捨てる
星野->ちょ、、ちょっとお客様っ!(エリザの両腕を後ろから掴んで止める
エリザ->、……、水、(止められ、
エリザ->……なんで? なんでも、いいって、言ったのに
星野->それでも機械を壊されるのは困りますっ(掴んだまま
エリザ->…… 邪魔、するの?(縦にぐるっと180度 逆さで星野をぎょろりと睨む
星野->んごっ!
星野->(驚き、空いた口が塞がらない
エリザ->(掴んだ手を振り払う
レンさんが入室しました
レン->(欠伸しつつ、のそ~っと入店
エリザ->(蓋の壊れた機械にぺたぺた 中から覗くタンクに手を触れる
レン->(適当な席に勝手に座って 二人を見遣る
エリザ->(タンクをばきょっと破壊
星野->ぁ、ああっ!(破壊音で我に返る
星野->駄目ですってば! 壊すのは禁止ですっ!(エリザを後ろから抑えにかかる
エリザ->(中からざばざばと流れるカラフルな液体 そこに顔を突っ込む
エリザ->(ごくごくごく、 ご、(抑えられ停止
エリザ->(タンクからは絶え間なくドリンクが流れていく 周辺大惨事
星野->あぁぁぁああっ! どうしてこんな事にっ…(カラフルになった床を見つめ
レン->………(様子を見遣って、冷静に欠伸
エリザ->…離して。 水、もったいない
星野->ぇ、もったいない、でしょうか…(困惑
星野->確かにもう壊れちゃったしこのまま垂れ流しても勿体無いだけかもしれない…(困惑中
星野->それならいっそ床の水を飲んでくれる美しい彼女に飲んでもらった方が…(途惑い中
星野->(エリザを抑える手の力が弱まる
エリザ->(その間にぺっと星野から離れ、大サービス中のドリンクバーへ
星野->ぁ、どうぞごゆっくり…(力なく開放する
モブ太さんが入室しました
エリザ->(服が髪が濡れるのも構わず、ドリンクの中に再び頭突っ込む
モブ太->ぬ、なんじゃこりゃあ!(厨房からマイグラスを持って現れる店員
エリザ->(ごくごくごくごくごくごくごくごくごくごく
モブ太->オレ様のドリンクバーが破壊されているッ!? 店内がカラフル塗装されているッ!? 謎の女が顔を突っ込んでいるッ!?
星野->ぁ、モブ太先輩…今丁度そちらのお客様が…(モブ太に気づき説明を始める
星野->ドリンクバーを破壊されて、店内に溢れる全ての液体を飲みつくさんとしている状況ですよ。
エリザ->(瞬く間に減っていくカラフルドリンク
星野->あ、モブ太先輩と違ってちゃんと注文していたのでその辺は心配なさらなくとも…
レン->……(欠伸
モブ太->阿呆かテメェ!(星野をエリザに向けてブン投げる
エリザ->(床に這い蹲って残った液体を飲 ごすっ
星野->んぐっ!(頭から頭に落ちてくる
エリザ->、 (ゴチンッ☆と星が出る
星野->のげっ!(エリザ前にころがり落ちる
モブ太->何やってやがったんだッ!?迷惑な客の対応もEB店員の仕事だろうがッ!(キレまくる先輩
モブ太->オレ様はドリンクバーの製作所に急遽注文! ソイツはテメェがなんとかしやがれっ!
モブ太->(言い捨ててケータイ片手に喫茶の外へ駆け出す
モブ太さんが退室しました(2009/06/16 19:06)
エリザ->、 ………(ぶつかったそのままの姿勢で暫く動かない
星野->りょ…了解です…先輩…(床にぐちゃっと倒れたまま
レン->あ……(すっと席を立って
エリザ->………
星野->大丈夫でしょうか…お客様?(床に倒れたまま
エリザ->………(むく、顔を上げる びっしょりと濡れた髪
レン->(二人の動向を見守る
エリザ->……なんで、(ぽつりと
星野->ぁ、なんでしょうか…(顔をエリザに向け
エリザ->……何回も、邪魔、するの…?(妙にもたついた動きで、ゆっくりと、星野に振り向く
エリザ->……あなたも、もったいないひと、なの?
星野->ぇっと…ぇ…なんでって…(困り顔浮かべながら
エリザ->(ずるずるずるずるっ
星野->その…貴女はボクなんかにはもったいないです。
エリザ->(水浸しの店内が一気に乾く エリザに吸い込まれるように
星野->(混乱しながらも体の周囲から無くなっていく水気を感じ
エリザ->……そう(ゆらりと立ち上がる
レン->怒らせちゃったね……(ぼそっと呟く
星野->お掃除ありがとうございました?(エリザを見上げ
エリザ->もったいないひと、なのね(隠れた瞳がぎょろりと見つめる
星野->そう、なのでしょうか…(混乱し続けながら
エリザ->(びょっ いきなり高速で飛び掛かる>星野
星野->へ、(何も対応せず声だけ漏れる
エリザ->…それじゃ、(馬乗りになり、星野の両肩を両手で掴む
星野->ぇ、えぇぇえー??(されるがままに
エリザ->あなたの、水、
エリザ->もらう、から。(触れた肩口から、身体の水分が抜けていく
星野->ぬぉっ!(思わず上げる呻き声
エリザ->(星野の肩から腕の先が、カラカラに干乾びていく
星野->ぬごっ、ぇ、っちょ…(段々と力を失う声
エリザ->(表情一つ変えずに見下ろしている
星野->(だが突如、二人を覆うようにかぶさる影
エリザ->……、?
星野->(ぶっ壊れたドリンクバーの機械が星野に向け堕ちてくる
星野->(必然、星野に乗るエリザの背へ向け
エリザ->、(共々下敷きに
レン->ぁ……(様子見てる
星野->(機械は二人を押しつぶし、堕ちた衝撃で破片を撒き散らす
エリザ->、……、、(暫しの間の後、のそのそ這い出てくる
レン->(のそのそエリザの傍に歩いて
レン->手伝う…?(ぼそっと
エリザ->…… ぁ、レン。(今気付いたらしい
エリザ->……(どうだろう、と星野、というか機械の方を見る
星野->(機械に押しつぶされたまま動かないEB店員
レン->……(欠伸
エリザ->…… まぁ、いいや(ひょい、と立ち上がり
エリザ->帰ろう、かな (吸いきってはいないが気は済んだらしい ドリンクバーも飲み干したし
レン->……そう?(押し潰されてる店員を見て
エリザ->うん。 レンは、どうするの?
レン->じゃあ、私も帰ろうかな……(眠そう
エリザ->そっか。じゃ、行こう(ぺた、ぺた、と歩き出す
レン->ん……(後についていく
エリザ->(星野もドリンクバーもどよめいてる一般人客もスルーしてぺたぺたと入口へ
エリザ->(騒がせるだけ騒がせ、退店。
エリザさんが退室しました(2009/06/16 19:56)
レン->(欠伸しつつエリザの後に続く
レンさんが退室しました(2009/06/16 19:56)
星野->(暫し後、重い音共に床へ転がるドリンクバーの機械
星野->ぅ…(機械に下敷きにされていたEB店員
星野->(カラッカラの脱力した両腕とボロボロの制服を引きずりなんとか立ち上がる
星野->ぃぇ、ご心配には及びません… 注文はどうぞアチラへ…
星野->お騒がせしました… お騒がせしました…(店の奥へと消えて行く
星野->酷い目にあった… 命残っただけでもEBじゃマシなんだろうかな…(ブツブツと独り言
星野->せっかく注文とれたのに、あのドリンクバー修理代ボクなんだろうなぁ、なんでもOKコースって名前が悪いよ、襲撃だから店員無関係扱いにならないかな、注文したしお客さんかなぁ、
星野->でも…生きて帰れたし…(シャワー室へ
星野->襲撃者に押し潰されるのは悪くないかも…
星野さんが退室しました(2009/06/16 20:02)

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最終更新:2009年06月17日 00:42