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アルカナ会議2 [イザ クライス サカナ ヒムカ ハノン SA8883 フィスト エリザ 力也 ハイネ ライト 星野]

イザ->では!
イザ->長い前座でしたけど、始めましょうか。会議を。
クライス->嗚呼。これだけ集まって自己紹介するだけで解散するわけにもいくまい。
イザ->そうですよ。今日めちゃくちゃ集まり良いんですから。
力也->こんな会議の日に来れるなんて幸運だぜ。
星野->新参者ですが、会議にお邪魔させて頂きます。
エリザ->…Zzz。
フィスト->…、(黙る人間椅子
SA8883->・・・。
ハイネ->ふふっ、さっさとやっちゃいましょ。
ライト->(ガム噛んでる
サカナ->うむ。まずは…先のポウフェナの結果報告か?
ライト->未星ガムいる?(私語るガキ
星野->あ、また今度の機会に。(小声で断る
イザ->はい。まずはそこからですね。…皆さん、ポウフェナちゃんと行きました?
ライト->へーい。(ボリューム下げないガキ
クライス->無論だ。 貴族の屋敷へ出向いてきた。
ハイネ->小蠅がうるさいわね…
サカナ->貴族?高級住宅街に出向いたのか。(クライスに
星野->ボクはテレビで見る側だったので…(小声で周りキョロキョロ
クライス->いや、住宅街ではないな。
クライス->貴君らの忌み嫌うEv―その財源たる白薔薇家本家屋敷に直接乗り込んできた。
サカナ->ほう。
ヒムカ->……(黙って耳を傾けている
ハイネ->白薔薇家、ね。ハイネちゃんああいう鼻高そうな金持ちってきら~い
サカナ->それで…どうだったのだ?交戦したのか。
クライス->嗚呼。白薔薇家私兵団との交戦になった。
クライス->幾百の私兵を葬り、当主白薔薇百合恵本人にも巡り会えたが、、、
クライス->壊滅までは至らなかった。 全く―不甲斐無い結果だな。
クライス->(思い出しながら語り、目的を完遂できないまま終わってしまった事を悔いる
ライト->ん?だけどだいぶやっちまえたんだろ?相手にとっちゃ大ダメージなんじゃねぇの?
クライス->否、多少の犠牲を払おうとも、この【皇帝】を退けたのだ。
クライス->この屈辱は必ず返させてもらおう。
クライス->(冷静な口調ながら、静かに怒りと悔やみを込めて。
サカナ->成程。クライス殿の志の高さ故だな。
力也->おいおい皇帝様がその白薔薇ってボスを引きつけてたなら、組織的にはオッケーなんじゃねーの?
イザ->(バッと大きなポウフェナの地図広げる
星野->ぅわっ、地図とか広げて…凄い、本格的…(小声で漏れる感想
イザ->えーっと、そうなるとクライスさんが交戦していたのはこの辺りですね(特定の箇所を赤丸で囲う
イザ->ぁ、お構いなく。続けてください(周囲に
力也->おいおい広えなぁ…(地図見ながら
サカナ->ポウフェナだからな。広大な土地が植物を育む。
クライス->他の者もポウフェナへは出向いたのであろう。
サカナ->勿論だ。ワタシの作戦が上手く行ったのも、クライス殿が引き付けていた故かもしれぬな。
クライス->いや、その必要は無かったな。 【女帝】サカナよ。
サカナ->ふむ?
クライス->貴君の破壊活動―否、繁栄活動は目を見張るものがあった。
クライス->そこの新たな星々達も、【女帝】サカナの繁栄活動に同調し我が二十二憐星燈に入団した者であろう。
力也->あーっと、ビルすげー倒れてた奴?
サカナ->おお、有難う。少々予定は狂ったが、ポイントはほぼおさえることが出来たのだ。(満足げに
力也->アレ、女帝さんだったのか。
ヒムカ->……(やはり、あの植物の……
力也->あぁ、皇帝さんの言うとおりで間違いねーぜ。
サカナ->ああ。ビル内部の会社に用があってな。ついでに地も耕しておいた。(楽しそうに功績を語る
力也->あの繁栄的破壊活動はそう真似できるもんじゃねえよなあ
サカナ->上手く手入れすれば、あそこは化けるぞ。(まるでそこに人などいなかったかのように
星野->す、すごい…あれが人の手によって行われてたものだなんて…(小声で呟く
ライト->オレもテレビで見たぜ。ニュースのメイン!って感じだよな。あの壊れっぷりはさ
星野->す、すごい…なんて凄い世界なんだ…(頭抑えながら小声で呟く
星野->こうやって何百人も殺した話とか…何件もの建物を破壊した話とか…戦績として語り合うなんて…(頭抑えながら呟く
クライス->一番印象的な襲撃効果であったろう。今回の【女帝】サカナの功績は。
ヒムカ->(…いきなりスケールが大きい…。これが「帝」の称号を冠する者達、という事なのか
サカナ->……まぁ、派手にやった分、デメリットもあるのだが。(ちょっと困った様子で
力也->ん? そうなのか?
サカナ->姿が撮影された訳でも無し、噂程度なのだが。あの植物を使役できるのはワタシくらいだ、と
サカナ->各地に伝聞が広まっているようでな。最近は外を歩き辛くて叶わないのだ。
ライト->まー、ソレはアレじゃね?
ライト->やる事やっちまったんだからさ。オマエはもうコッチ側の人間だ!(ビシッ)って
サカナ->ふむ。そういう事なのかもしれぬな。(腕組んで
力也->まあこんな世界だ。 ポウフェナやシドリーを歩かなきゃ問題ないと思うぜ。
クライス->不意打ちに襲われたら知らせれば良い。
クライス->我が二十二憐星燈の窮地を救うのも【皇帝】たる光帝クライスの勤め。
サカナ->ふふ、頼もしいな。感謝するぞ(クライスに笑って
イザ->(地図の中心に大きな●を付ける
クライス->礼など不要。 貴君の残した功績の方が遥かに大きい。
力也->おいおいもっと広いのかよ(地図見て再確認
星野->凄い…(息を呑む
イザ->一番大規模な集落を、一番大規模に叩きましたからね。(キュ、
力也->おいおい発表順番これでよかったのか? 前二人が干渉範囲でかすぎじゃねーの?
力也->流石に二十二憐星燈全員が全員この規模の破壊を行ってきたわけじゃ無いんだろう?
SA8883->私は破壊してません。
イザ->破壊規模はお二人が格段に大きいですね。ですが、1対1に長けている人もいますから。
イザ->そういう方達の中には「Ev」ナンバーズと交戦した方が数名、いらっしゃる筈。
ハノン->……。(黙ったままさややを見ている
力也->お、Evと闘ってた奴らもいるのか。
イザ->次はその人がお話いただければと。……どうでしょう。
ハイネ->そうよね。交戦してるわ。Evから一匹持ってきてるもの。
ハイネ->ね、ノンちゃん?
SA8883->・・・。
ハノン->……(ゆっくりと顔を上げる
ハノン->……そうだね。戦ったよ。2人。
クライス->ほう。二人も相手を。
ハノン->位置はこの辺りかな。(地図を指でトン、と 高級住宅街と低地住宅街の間
ハノン->2人のうち1人が、彼女。 SA8883だよ。(さややを手で示して
SA8883->・・・。
力也->おいおいコイツ元Evなのかよ。
星野->え? それってどういう…(困り顔でハノンに
ヒムカ->……なんて事を…!?
ヒムカ->どういうつもりなのですかハノン殿!どうしてあのような悪魔の巣から!(ガタッと
ハノン->(ピッ、と腕で隣を制す
SA8883->・・・。
ハノン->……彼女とはちょっとした知り合いでね。(ヒムカを横目で睨む 嫌悪感を隠さず
力也->それで連れてきたのか?
ハノン->如何して其処に居るのかと訊いたら、わからないと言ったんだ。
ハノン->彼女は本当に純粋だ。……そして、ああいう手合いは洗脳が得意だからね。
星野->Evに洗脳された彼女をこちらへ引き戻し…た?
ライト->まー、そう考えりゃぁ、さっきのアバンギャルドな発言もわかるよーな…
ライト->ってわかんねぇよ!
SA8883->・・・。
SA8883->ハノン様についてきました。
ハノン->………。
SA8883->新しい名は【正義】です。
SA8883->それだけ、です。
ヒムカ->………(その様子を見て
SA8883->私は変、ですか?
ヒムカ->……信用はできない。(はっきりと
ヒムカ->僕はEvという組織の醜さを知っている。心から憎むべき、裁きを与えるべき敵だ。
SA8883->・・・。
SA8883->私は敵、ですか?
ヒムカ->一時とはいえ、悪魔の色に染まったものを信じるなど…
ヒムカ->僕にはできません。……SA8883殿も。ハノン殿も。 ですが、それで良いのでしょう?
SA8883->・・・。(ハノン見つめる
ハノン->そうだね。この組織はそれで良いはずさ。
ハノン->ボクだって男<キミ>なんか信用しちゃいない。
ハノン->キミのように信心深くもないから、疑う事に躊躇いも無い。それでいいんじゃないのかい。(決して目を合わさず
力也->おいおいずいぶん感じの良い報告会だな。(煽りながら
クライス->現状だけを見るなら相手組織は一人を失い、我々は一人を得た。
イザ->ま、そういう部分は個人の裁量に任せますよ。(淡々と
クライス->(【月】ハイネとその椅子を見ながら
クライス->【恋人】ハノンに力が在れば、なんら問題は無い。
ハイネ->そういう事ね。(頬杖突いて
ハイネ->つまり……期待してるのよ。応えないとひどいわよ。(向かい側のハノンを 見つめて
ハノン->………。(目を合わせて
ハノン->……解ってるよ。姉さん。
SA8883->・・・。(ハノンを見つめる少女
ハノン->……(困ったように笑って、さややを見つめ返す
フィスト->…、(黙る人間椅子
SA8883->・・・。(ハノンを見つめる少女
ヒムカ->……警戒は解きません。(幾分ヒートダウンして
ヒムカ->もしもの時は、必ず裁きを与える。……その時が来ないことを祈っています。
クライス->同感だな。
ハノン->勝手にすればいいさ。(目を伏せて
イザ->ぇーっと、まとまった所で、二人目の件について話していただけます?(苦笑しつつ
クライス->いや、二人目はいいだろう。
クライス->(割ってはいる皇帝
ハノン->(二人目と訊いてすっげぇ忌々しげに舌打ちするも、
イザ->どうしてです?一応聞いておいた方がいいかなと思ったんですけど
クライス->大方予想はついている。(SA8883とハノンを見て
クライス->話の途中で不都合な心変わりでもされたら面倒事だ。
ハノン->……。
星野->ぜ…ぜんぜんわからない…(ついていけてない元店員
SA8883->・・・。(クライスの視線は無視してハノンを見ている
ライト->(多分、2戦目はあの水色を連れ戻しに来たEvとの戦いなんじゃねぇかな(席立って星野に耳打ち
ライト->(つまり元仲間ってこったな。だから情が戻ったりしちゃ困るぜ、みてぇな
星野->え、ぇぇええ…(!? 小声で凄い驚きライトへ振り向く
星野->す、すごい…なんで今のでわかるんですか…(ライトに顔を近づけて小声で
ライト->そりゃオレが天才だからだ!(ボリューム通常
ハイネ->蠅がうるさいわね(フィストにトン、と合図
イザ->…ぁー…確かにそうかもしれませんね。
フィスト->(ライトへ向かって氷柱が伸びる―
ライト->っぬぉ!?(とっさにジャンプ
イザ->ハノン君も苦虫口一杯含んだみたいな顔しましたし、無理に話してもらうのも何ですしね。
フィスト->(長い氷柱がライトを追う―
星野->(―が、逸れて星野へ当たる
星野->へぎゃっ(氷柱に当たって倒れる
ライト->っなにー!?
サカナ->何をやっているのだ…?(キョトンとライトらへん見て
星野->す、すいませんっ!(がんばって立ち上がり
エリザ->zzz
星野->な、なんでもないです…邪魔してすいません…(サカナに、そして皆に謝る
ライト->ぉ、ぉーい。大丈夫か未星ー?
サカナ->む、ワタシは構わぬが。まぁ、話し合いの途中なのでな。静粛を保つべきであろう。
星野->す、すいません…
ハイネ->ほんっと、うるさくてやんなっちゃう(ぷん
星野->(星野の隣で砕けている氷柱、星野は頭を抑えているが大きな怪我はない模様
フィスト->…、(氷柱が溶けて消える
イザ->……まぁ、いい感じに話の腰が折れたところで、次の人行きますか。
力也->あと残ってるのは…(エリザは寝てるし違うんだろう。
ヒムカ->、僕でしょうか。(はっと
力也->おぉ、教皇さんか。
ヒムカ->はい。……皆様のような成果は上げられていませんが。
ヒムカ->…僕が交戦したのは工業地帯です。他の戦地とは少し離れていますが…
力也->あぁ、あの最近ポウフェナにも出来やがった工業地帯か。
ヒムカ->地図上ではこの付近になりますね。(地図を指し示す
ヒムカ->ここで僕は、Evの悪行を目撃し……交戦に至りました。
力也->おいおい教皇さんもEvと戦ってたのか。
ヒムカ->…はい。僕は見たのです。
ヒムカ->Evのナンバーズの一人が、燃え盛る工場に女性を投げ入れる瞬間を……(光景を思い出し、怒りに震えながら
ハノン->……。(さややを横目に
SA8883->・・・。(表情も変えずヒムカの話を聞いている
ハイネ->ま、そのくらいやってても別に驚かないわね。
星野->なんて惨い…(息を呑む
サカナ->ふむ。大きな組織になるほどカネが絡む。何所かで歪みを修正していても不思議は無いな。(平然と
クライス->それが正義か。 それでも正義を名乗るか。
ヒムカ->敵は機械の腕を持った巨漢でした。僕は敵と1対1で戦い、最後は諸共巨大な爆発に巻き込まれた。
ヒムカ->……裁きを下せたかどうかは解りません。僕がこうして生きているのだから可能性は低いとも思います。
ヒムカ->…報告できる事はそのくらいです。(口惜しそうに
力也->おいおいEvと1対1で闘って生き延びてきたんだ。
力也->そんな謙遜しなくていいんじゃねーの?
ヒムカ->…いいえ。僕は任を果たさねばならなかった。それが出来なかった事が悔しくて…
クライス->悔いるな【教皇】ヒムカよ。
ヒムカ->、……
クライス->この世界に住む、正義の皮を被った悪魔を屠る。―それが貴様の進む"道"だ。
クライス->(いつぞやヒムカが言った言葉をそのまま伝える
ヒムカ->、―――そうだ、そう、ですね。(はっと、目が覚めたように
ヒムカ->悔いていては始まらない。僕は僕の道を進まなければ……
ライト->それに持ち帰るものもあったろ。コイツの報告でまずハッキリしたじゃねぇか。
ライト->Evって、かなりキナ臭ぇじゃん。
力也->そうだな、工場燃やして女投げ込むとか考えられねーぜ。
クライス->嗚呼。その通りだ―我が二十二憐星燈に選ばれし使途達よ。
クライス->【教皇】ヒムカや【恋人】ハノンの報告にもあったように、
クライス->Evの正義は我々の"道"にそぐわない。
クライス->否、むしろ障害となろう。(力也、サカナを見て
サカナ->…ふむ、そうだな。少なくともシドリーの環境に考慮しているとは思えぬ。(あくまで観点はそこらしい
力也->おいおいつまり次の襲撃地はシドリーって事か?(クライス、イザ、ハイネを見て
イザ->…それを次に話し合おうかな、って思っていたんですけど
イザ->さっきの自己紹介といい、もう他の選択肢は考えられない、って感じですかね(周囲を見回して
ハイネ->ハイネちゃんねぇ、Evを早くぶっつぶしたくてたまんないの。(にこにこと
クライス->なら決まりだろう。(サカナ、イザ、ハイネを見て
イザ->叩くなら今、だとは思いますね。ポウフェナ戦線を受け、彼らの戦力は疲弊、分散しています。
力也->おいおい初出陣がシドリーとか…燃えてくるぜ。
ライト->よっしゃ!やーっと本格的に戦えんだな!
エリザ->……(何時の間にか顔を上げて
エリザ->しどりー、水、汚く、する。
エリザ->水、大事、なのに。
エリザ->だから、エリザも、たたかう。
星野->こ、このドリンクバー破壊の人も…(エリザの戦線表明に驚く
ライト->ん、知り合いだったのかよ?
星野->いえ、店員時代に会った事があるだけで…(小声で
クライス->貴様らも異論あるまい(星野、ハノン、SA8883に
ライト->へぇー。
SA8883->・・・。
SA8883->私は負けません。
ハノン->…ボクは彼女に従うだけさ。個人的にも、Evは好きじゃないけれど。
ライト->んじゃ、未星の気持ちさえ固まりゃぁ満場一致か?
星野->ぇ、ええぇ?(おろおろと
イザ->はは。まぁ、無理に答える必要はないですよ。
星野->いえ。ボクも、たたかい、ます。(その場の流れで同調するように
ヒムカ->……それは確かな気持ちで?(唐突に星野に
星野->ぅ、、、ぁ、え、はい…(低く落ち着いたトーンに
ヒムカ->迷いを残したまま、むやみに同調するのは危ういと思う。僕達は迷う存在だけど、それでも。
星野->いえ!
星野->ボクも星になったのですから、
星野->や、やらせてください。(ヒムカに、皆に頭を下げる
ヒムカ->――…そうか。それならいいんだ。(微笑み
ヒムカ->だ、だが、そんな態度は止めてくれないか(焦ったように
星野->ぁ、はい。(頭を上げ
ライト->ぉー、言ったじゃん未星(見守り笑顔
サカナ->ふむ、これで円満解決だな。(周囲に笑って
星野->未熟者ですが、宜しくお願い致します。(力無く笑って
ヒムカ->宜しく。未星殿。
クライス->嗚呼。決まった。(サカナに
エリザ->…。 よろしく。(唐突に>未星
力也->おいおい言うじゃねえか新人仲間! よろしくな!(星野に笑いかける
星野->ぁ、はい。よろしくおねがいします。(二人にも返す
イザ->……さて、意見もまとまったところで。
イザ->次の目標はシドリー。中でも特に『Ev』を狙います。良いですね?
クライス->異議なし。
力也->異議なし。
イザ->まぁ、シドリー市街で暴動を起こせば、自ずとEvとの戦闘に繋がるとは思いますけど。
ライト->意義なーし!
サカナ->うむ。異議なしだ。
エリザ->……。(こくんと頷く
フィスト->…、
SA8883->・・・。
ハイネ->ふふっ♪楽しみね。
ハノン->……。
ヒムカ->異議はありません。
星野->異議はないです。
イザ->――よし、出揃いました!(両手をぱん、と
イザ->以上で会議は終了です。みなさん帰るなりご飯食べるなりお好きにどうぞ!
イザ->お疲れ様でした!
星野->はい。イザさんも進行お疲れ様でした。(二回目だが言う
イザ->ぁ、はい。ありがとうございます。星野君は丁寧ですねぇ(笑って
クライス->(立ち上がり、光と共にプリズムの剣を具現化
クライス->また会おう、我が二十二憐星燈の使徒達よ。
サカナ->やや、クライス殿はもう行かれるのか。
クライス->共に行くか? 【女帝】サカナよ。(手を差し出す
サカナ->む、いいのか?(嬉しそうに
クライス->こちらから誘って拒む理由もなかろう。
サカナ->ふむ、言われてみればそうだな。やはりクライス殿は興味深い。
サカナ->ますます知りたくなったぞ。お主の事を。(笑って差し出された手を取る
クライス->ほう、怖い物知らずだな【女帝】(手を取り
クライス->光差す"道"となれ。(プリズム剣を振るい―光線と共に二人の姿が消える
クライスさんが退室しました(2011/11/15 00:52)
サカナさんが退室しました(2011/11/15 00:52)
エリザ->(水道で水汲んでがぶがぶしてる
ハノン->……。 SA8883。(一言
SA8883さんが入室しました
ハノン->…。行こうか。(困ったように笑い、その手を取って立ち上がる
SA8883->はい。
SA8883->私も行く、です。(ハノンの隣に立つ
ハノン->…ゴメンね。今日は嫌な思いをさせてしまった。(殆ど変らない目線で見つめ、SA8883の髪を撫で
SA8883->・・・。(無表情のままハノンを見つめる
SA8883->ハノン様は私が嫌、ですか?
ハノン->そんなワケが無いじゃないか。どうしてそんな事を?
SA8883->それなら問題ない、です。
ハノン->…不安にさせてしまったかな。
SA8883->いいえ。
SA8883->私は負けない、です。
ハノン->それでも言わせてくれ。ボクはキミを裏切ったりしない。
SA8883->・・・。
ハノン->…本当に……(救いたいと、思っているんだよ
SA8883->ハノン様です。
SA8883->・・・。(手を握って
ハノン->…、(困ったように笑って
ハノン->(手を引いて促し、連れ添うようにして姿が消える
SA8883さんが退室しました(2011/11/15 01:24)
フィスト->…、(周囲の氷を解除する椅子
ハイネ->……ねぇ。(その上に座ったまま
ハイネ->ノンちゃんって、やる気あると思う?(低めた不機嫌そうな声で、近くの男に
イザ->それを僕に聞かれても。(テーブルの地図を巻き巻きしながら
イザ->…ただ、僕から一言言わせてもらうなら(なんとなくフィスト椅子を眺めつつ
イザ->あなたと彼では人間が違うんですから、
イザ->あなたに出来る事が彼に出来ないという事に、盛んに腹を立てても仕方が無いんじゃないかと。
イザ->……そう思いませんか?(しゃがみ、フィストと目を合わせるように
フィスト->…、(無言。ハイネ以外と勝手に話したりはしない。
力也さんが退室しました(2011/11/15 01:33)
ハイネ->……そういう問題じゃないのよ。知った風な口利かないで。
イザ->(フィストの底無しの闇のような瞳から目を逸らし、立ち上がる
フィスト->…、(黙る椅子
ハイネ->はぁ、もう。せっかくシドリーに攻め込めるっていうのに、やる気出なくなっちゃうじゃなぁい
ハイネ->…行くわよ。フィストちゃん。(トン、と足で合図
フィスト->(氷のそりを作り出し、ハイネ様をそちらへ下ろす
フィスト->(立ち上がりソリを押す
ハイネ->(当然のように乗り込み、退場していく
イザ->性格じゃなくて性質ですよ。意志の力でどうこうできるものじゃない(その背に
ハイネ->もう喚かないで!(きっぱり言って目を閉じる
ハイネ->(ハイネ様、ご退場。
ハイネさんが退室しました(2011/11/15 01:41)
フィストさんが退室しました(2011/11/15 01:41)
エリザ->(がぶがぶ
星野->(去っていったハイネ様の背を見つめて
ヒムカさんが入室しました
ライト->本当に強気系が好みなんだな(そんな星野見て
ヒムカ->…本当にね(同じく見て
星野->ぇ、え、何の事ですかっ? ふ、二人ともっ!(おろおろと
ライト->オレのジャッジが正しければー……
ライト->未星はドドドドドド M!(ビシッ
星野->ぇ、そ、そ、そーですかね、、、(視線逸らしはぐらかす
ヒムカ->そ、、そんなっ破廉恥な!(カーッと
力也->へえ、やっぱり隠者さんがリーダーか?(イザに
力也->オレはてっきりあのお嬢様が実質のボスなのかと思ってたんだが。
イザ->リーダー…って訳じゃないですよ。自己紹介でも言った通り、案内役です。(力也に
イザ->創立者は別に居ますしね。
力也->今のメンバー以外にも居るんだな。
星野さんが退室しました(2011/11/15 01:50)
イザ->ええ。空いている所もありますけど、欠席の方も数人いました。
力也->おいおいあのランクがまだ居るってのか。 恐ろしい組織だぜ。
イザ->…寄せ集めで始めたにしては優秀すぎる人材が揃いました。不思議なこともあるもんですね。
イザ->力也さんの力にも期待してますよ。(薄く笑んで
力也->あぁ、期待してくれていいぜ。(笑い返す
星野さんが入室しました
イザ->それじゃぁ、……ぁ(力也の、その後ろに視線を
星野->ぇ、ぁ、(イザの方を見る
力也->ん?(後ろ振り向く
エリザ->……。(力也の後ろに引っ付いてる
ライト->なぁイザ聞いてくれよー!未星ってばよー(わいのわいの
ヒムカ->ラララライト君!そういう事をさかんに口にするのは……!(ァヮァヮ
星野->ひ、ひろめないでくださいー(ライトの口に手をやり
力也->あぁ、エリザはごーるでんどーんに住んでるんだっけ?(後ろに引っ付くエリザに
エリザ->…うん。(コクン
イザ->はは。若いっていいですね。(少年三人に笑いかけ
力也->案内してくれるか? 住む部屋に。
イザ->そしてすっかり気に入られてますねー。(引っ付かれてる力也に
エリザ->うん。いいよ。(コクン
力也->よろしく頼むぜ。(エリザに笑って
力也->あぁ、オレもごーるでんどーん住むぜ。 隠者さん。(視線はエリザに向けたまま
イザ->どうぞ。部屋は大量に余ってるんで、好きなとこ使ってください。
力也->おいおいガキじゃねえんだ。(引っ付くエリザを撫でながらイザへ振り向き
エリザ->(ぐいーと袖引っ張る
力也->部屋は増やさなくていいぜ。(引っ張られながら笑う
イザ->おや。(口に手当てて
エリザ->エリザの、部屋、連れてく。(ぐいー
ライト->マジで!(ひゅー
力也->あぁ、じゃあ。 そういうことだから。(引っ張られていく
力也->なんかあったら呼んでくれよー(手を振って一同に別れ
イザ->はい。解りました。お疲れ様です。(笑って手を振る
ヒムカ->なっ…!? だ、だだだ男女同衾だなんてそんななななな
ヒムカ->は、破廉恥だ!!(真っ赤になってボーン
星野->そ、そういう組織だったんですか…!?(力也達を見送る
力也->じゃあなー皆の衆(エリザと共に部屋へ向かう
エリザ->(ぐいー ずるずる
ライト->ヒューヒュー!
エリザさんが退室しました(2011/11/15 02:11)
力也さんが退室しました(2011/11/15 02:11)
イザ->……いやぁ、ごく最近までは、非常にストイックな組織だったんですけど。(星野に
イザ->どこからおかしくなったんでしょうねぇ……今日からかな。(独り言のように
イザ->そうだ。3人ともこれから夕食ですか?
星野->あ、はい。 まだ食べてませんけど…(ライト見て
ライト->オレもオレも。腹減ったー……
ヒムカ->ぁ、、僕もまだです。ずれ込みましたね…(赤くなった頬押さえつつ
イザ->今なら冷蔵庫にちょっと良い物が入ってますよ。主食にはなりませんけど。
イザ->よかったら皆で食べてください。
星野->あ、ありがとうございます!(イザに礼
ヒムカ->ありがとうございます。(一礼
ライト->やったー!オレ超腹減ってんだよー!(飛び跳ねて喜ぶ
イザ->それじゃ、3人ともお疲れ様です。(3人に笑って手を振る
星野->あ、イザさんもお疲れ様です。
星野->あの、色々有難うございます(礼する
ヒムカ->お疲れ様です。イザ殿。
イザ->いえ。礼なんて必要ないですよ。僕は只の案内役ですから。(笑って
イザ->それじゃ。(去ってゆく
星野->はい。イザさん。(見送る
ライト->じゃぁなー
ヒムカ->さようなら。
星野->ぼ、ボク少しなら料理できますよ!(妙にはりきってライトヒムカに
ライト->よっし! 冷蔵庫行くぜ!
ヒムカ->僕も少しなら手伝えると思うよ。
ライト->オレは全然できねー。
星野->では、ボクとヒムカさんで作りますんで、
星野->ライト君は楽しみに待っていてください(笑いながら皆で冷蔵庫へ
ヒムカ->それがいいね。(冷蔵庫まで歩きながら
ライト->やっほー!メシだー!
ライトさんが退室しました(2011/11/15 02:40)
ヒムカさんが退室しました(2011/11/15 02:40)
星野さんが退室しました(2011/11/15 02:40)

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最終更新:2011年12月27日 00:51