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Ev会議1 [イクス トラン サイ イブ VDC シーフォ ナナエ ピチカ エグゼ VIP リタ 百合恵]

イクスさんが入室しました
イクス->『本日17時より大会議室でミーティングを行う。下記名簿記載のナンバーズは集合する事』
イクス->(全ナンバーズに向け通達されるメッセージ
イクス->『私は別件で遅れる。私が到着するまでの進行役を貴方に任せる。時間通り始めなさい。』
イクス->(EE=XVI=Tranquilloに向けて送信されるメッセージ
イクス->『連絡は以上。』
イクスさんが退室しました
トランさんが入室しました
トラン->『――…了解。』(仮眠室 頭痛に顔を顰めながら、声色だけは平常通りに
トラン->ったく、いつなら寝させてくれるんだ……(頭押さえながらずるりと立ち上がる
トラン->(上着を羽織り、諸々準備に向かう
トラン->―――午後17時―――
トラン->(Ev本部:大会議室。
トラン->(Ev施設の中でも大規模なミーティングルームの中心には、大きな円形テーブル
トラン->(それを囲うようにぐるりと席が配置され、それぞれの前にはモニタが設置されている。
サイさんが入室しました
サイ->集合時間ジャストだ!(大会議室に飛び込んでくるグレージャケット
イブさんが入室しました
イブ->EE=IV=Dolce!只今参りました!(集合時間ジャスト
VDCさんが入室しました
VDC->(既に部屋の中に居る隻腕隻眼の男
サイ->*「EE=XI=Coda・・・EE=IV=dolce・・・集合時刻との誤差01%デス…」
シーフォさんが入室しました
シーフォ->あ、サイとイブだ。(席に着いてのんびり笑ってる
トラン->(白衣を靡かせ振り返る モニタにローマ数字「XVI」の刻まれた席
サイ->イブ隊員! シーフォ隊員! ヴァデック隊員! トランクィッロ隊員!(皆の顔を見て名を呼ぶ
トラン->今晩は。テーブルの所定の席に着いてくれ。(サイに応えつつ着いた二人に
イブ->はい、こんばんは皆さん!(こちらも元気に挨拶
VDC->(「V」の席にてそれぞれを一瞥
イブ->今回は会議ということで…(IVの席を発見、そちらに向かう
サイ->あぁ! ナンバーズによる大規模会議だと聞いている!(XIの席へ走る
イブ->、……(隣のVDCを一瞥 一瞬緊迫した空気が触れ合う
イブ->……失礼致します。(隣に着席。
VDC->…(座ったままイブを睨み、視線を他へ
シーフォ->ん、どしたんだろ。(ぽつりと
ナナエさんが入室しました
ナナエ->っはぁ?(部屋に入ってくる赤髪少女
ナナエ->(新しいプリントシャツ、いつもと違うパーカー、ダメージデニムミニスカート
ナナエ->大会議ってわりにはぜんぜん人数居ないじゃない。
イブ->ぁ、こんばんはナナエさん。
サイ->ナナエ隊員!
シーフォ->ぁ、ナナエだ。(みんなして
ナナエ->(元気なイブとサイとシーフォを見て
ナナエ->それにイクスねーさんも居ないし? 一体誰が仕切るっていうのよ、(明らかに指揮らなそうな3人を眺める
トラン->…EE=VII=eか。(腕組んでナナエ一瞥する白衣男
ナナエ->っはぁ? どいつもこいつもアタシの名前覚えたのがそんなに嬉しいってわけ?(トランに
トラン->今晩は。テーブルの所定の席に着くように。(明らかに仕切るっぽい偉そうな先生口調
ナナエ->っはぁ…? もしかしてアンタが仕切んの?(嫌そうな顔して
トラン->EE=IX=Forteの指令だ。何か問題でも?
ナナエ->うっわ、めんどくさいわねアンタ。
トラン->、なんだその反応は。
ナナエ->そのまんまの意味。(「VII」の席に座って
トラン->はぁ……?(怪訝そうに
ピチカさんが入室しました
ピチカ->お茶淹れてきたわよー!(カップのいっぱい乗ったトレイ持って奥の扉から参上☆
ピチカ->…って、まだこのくらいしか集まってないの?(見渡し
サイ->ピチカ隊員!
イブ->こんばんは、ピチカさん!(元気にあいさつ
ピチカ->みんなチャオー♪(周囲にウィンク
シーフォ->(立ち上がってピチカの傍へ
ナナエ->気がきくわねーピチカねーさんは。(トラン見ながら
シーフォ->(紅茶の入ったカップ…はうっかり零しがちなので、お菓子やらを諸々の位置へ
トラン->…悪かったな。気が利かなくて。(頭押さえて
エグゼさんが入室しました
エグゼ->ッすみません! 遅れましたッ!!(ダッシュで入ってくる
サイ->エグゼ隊員!
エグゼ->こりゃ絶対ヤバいって…集合イクスねーさんだったし……(ブツブツ
イブ->ぁ、エグゼ君。こんばんは!
トラン->EE=XVIII=Vivo。集合時間は守るように。(腕組んで迎える
エグゼ->………アレ?(首傾げて笑って
エグゼ->セ、セーフってヤツ!?
トラン->アウトだろ…(呆れたように
ナナエ->っはぁ…機械の癖に遅刻ばっかじゃない。(ため息つきながら
ナナエ->こっちの機械オタクはまだ来ないわけ?(右隣のVIの席を蹴っ飛ばして
ピチカ->まーまー。良い感じにお茶も入ったコトだしね?(それぞれの席にカップを置いて回りながら
VI=Pさんが入室しました
VI=P : 『既に居るっていうwwww』(各席のモニターに表示される電子チャット
イブ->な…!?(驚愕
サイ->なん・・・だと・・・!?(驚愕
シーフォ->だぶりゅーだぶりゅーだぶりゅーだぶりゅー……?
ナナエ->っはぁ? そっから参加してるつもりなワケ?(画面眺め
VI=P : 『はぁ…今日も電子モニターを操作する仕事が始まるお…』
ピチカ->ヴィッくーん? おいしい紅茶が入ってるわよー(モニタに向かって
VI=P : 『ねーさんぺろぺろ』
VI=P : 『でもモニター操作の為別室待機っていうwwww』
トラン->………(はぁ、と溜息
トラン->…いいから来い。生身で来い。でないとお前の鍵付きPCの中身ぶちまけるぞ
VI=P : 『ちょww死ぬwwww』
ナナエ->モニター操作程度ならこっちでも出来るでしょ? 言い訳してんじゃないわよ。
VI=P : 『世間はオタクに厳しいお・・・』
VI=Pさんが退室しました
VI=Pさんが入室しました
エグゼ->こ、、こぇーなァ……(何時の間にか席ついて
VI=P : (コソーリ入ってくる眼鏡の男
トラン->今晩は、EE=VI=P。所定の席に着いてくれ。(しれっと
イブ->は、、初めて姿をお見かけしました…VIPさん…!
VI=P : (首からノートPCぶら下げて、ノートPCに接続された外部液晶が前面に
サイ->ヴィップ隊員・・・!
VI=P : 『実はドアの前に居たっていうwwww』(ノートPCに接続された液晶画面に表示される
VI=P : カタカタカタカタ(男は黙々とタイプ中
VI=P : 『これでボクのPCは無事でしょうか! トランクイッロ先生!』
シーフォ->んー、と… 電機獣作ってる人?(ナナエあたりに
ナナエ->そうよ。 Evの機械オタク。
トラン->…まぁ、多くは言わないでおいてやる。いいから席着け。
ナナエ->アソコの医療オタクとつるんでいろいろやってるわ。(興味無さそうに
シーフォ->へぇー。戦闘員じゃないナンバーズってそんなにいないもんね。
VI=P : 『このスパルタナナエちゃんの隣でいいんでしょうか! なんか怖いおにーさんにも挟まれるんですけどwwww』
VDC->…、(VI=Pを睨む お互い初対面
トラン->ああ。そこで合ってる。
VI=P : 『mjdk』
ナナエ->っはぁ!? いいから黙って座れっての!
ナナエ->お兄様がアンタに興味あるわけ無いじゃない。 自意識過剰もいい加減にしろっての…
ピチカ->大丈夫大丈夫。二人ともいい子よー(VIPの席にティーカップ置きながら
VI=P : 『ねーさんぺろぺろ』
VI=P : 『二人ともパネェ気しかしないけど、俺6番だから仕方ないねwwww』
VI=P : (意を決して座る
イブ->賑やかな方なのか…静かな方なのか…(しげしげと
シーフォ->ぺ、ぺろぺろって何?…舐めるの?(隣のサイに
サイ->なっ、な、舐める!!?(謎に聞き返す
イブ->なっ何をですか!!?(飛び火
VI=P : 『何をって…言わせんな恥ずかしいwwww』
シーフォ->や、やっぱり舐めるの!?(焦ったように
エグゼ->な、な、な、何の話だよー!?
トラン->………お前ら……
ナナエ->カタカタうるさいっ! 邪魔くさいPCね!
トラン->あんまり序盤から脱力させないでくれ……(疲れたように
ナナエ->っはぁ? アンタがちゃんと仕切らないからでしょ?
ナナエ->脱力してる暇があったらさっさと進めなさいよ。 これで全員来たっての?
トラン->、……確かにその通りだ。悪い、ナナエ。
VI=P : 『 ノ 先生、やっぱり隣が怖いです』
ピチカ->ヴィッくーん?(めっ
VI=P : 『自重しまふ』
トラン->EE=IX=Forteは別件で遅れるそうだ。他に集まっていないメンバーは、
トラン->EE=XVII=Ritard、EE=XVIIII=M.M.=n、の二名。
リタさんが入室しました
トラン->二人が到着次第、会議を始め――
リタ->……すみません。遅れました。(ボソリと呟き入室する新顔ギャル
サイ->EE=XVII=Ritard.<イーイー・サフィー・リタルダントぴりおど>隊員!
サイ->(前に訂正されたのでしっかり言う
リタ->―――(トランと目があった瞬間、停止
トラン->EE=XVII=Ritard.――(同じく言葉を失う
リタ->…………―――
ナナエ->っはぁ? 誰よアンタ(見つめ合う二人に割ってはいる
リタ->……なんでアンタがココにいるの(ひきつった声で
ピチカ->あらリタちゃん!……って空気でもないわね……
トラン->……EE=XVII=Ritard.。ポウフェナ戦の後から参入した新たにナンバーズの一員だと聞いている。
ナナエ->っはぁ? 「聞いている」って反応じゃなかったでしょ?
ナナエ->きっちり説明しなさいよ。 誰よ、コイツ。(トランに突っかかる
リタ->………(その様子見て
リタ->…別に言ってもいーよ。アタシは。(トランに告げる。
リタ->ヘカ君がイヤなら言わなくていいケド。
トラン->…私事だ。ここで触れ回るような事じゃない。
ナナエ->ヘカ君…?(リタに振り向き
ナナエ->っはぁ?
ナナエ->あーっそ。 悪かったわね!(机を叩いて立ち上がり
ナナエ->充電切れたから帰るわ。(ケータイ取り出してヒラヒラさせながら
リタ->元彼。(そんなナナエを見て、一言。
ナナエ->言わなくてもわかるっての。 ばーか。
ナナエ->すぐ戻るわ。(出て行く
ナナエさんが退室しました
トラン->………。(何も言わない
VI=P : 『充電ならココの机でも出来るだろ…常識的に考えて…』
リタ->……ぁーぁ。アタシ、お邪魔だったかな。(周囲見渡して、だるそうに
サイ->*「イエ・・・ナナエノデバイスハ特別製デスカラ・・・」
サイ->*「自室ニ替エノバッテリーヲ取リニ行ッタダケノ事・・・確立90%」
リタ->中学までだから、もう全然、カンケー無いんだケド。(ぼやきつつ席の方へ移動
サイ->*「EE=XVII=Ritard.隊員モドウカ気ニセズ」
リタ->いきなりだったから吃驚しちゃったね。あの子誤解しちゃったかも(隣―XVIを見上げて自嘲気味に笑う
リタ->いーよ。アタシは全然気にしてないし。(いー子のフォローに
リタ->それよりコッチが心配なんじゃない?(隣指して
トラン->……構う事はない。(目伏せて
サイ->*「タダノバッテリー切レデス・・・気ニシナイデクダサイ・・・」
トラン->……時間が押しているな。EE=XVIIII=M.M.=nの到着が未だだが、そろそろ会議を始めようと思う。
ナナエさんが入室しました
ナナエ->っはぁ? まだ始めてなかったっての?(戻ってくる
ナナエ->っはぁ。 そんなんだからアンタの進行は嫌なのよ(いつもの調子で
トラン->……、
トラン->――全く。IXとばかり比較されちゃ困るな。(普段通りのトーンで肩すくめて
ナナエ->っはぁ? 言い訳ばっか言ってんじゃないわよ。
ナナエ->イクスねーさんに任されたならちゃんとやれっての。(文句言いながら座って
トラン->解ってる。――始めよう。
イクスさんが入室しました
イクス->えぇ、始めるわ。(部屋に入ってくる黒スーツ
サイ->イクス隊員!
VI=P : 『ちょwwもう来たwwww』
イブ :イクスさん
イブ->(何かホッと
VDC->ァ? 遅ェぞ。(イクス睨み
ピチカ->イクスねーさん。はいお茶!(ポットから紅茶注いでIXの席に
ナナエ->あーあ。 イクスねーちゃん来ちゃった(トランにいじわるっぽく言う
ピチカ->…ってリタちゃんにもあげないとね。ゴメンなさいねーっ(席立って色々準備
トラン->………ぁぁ。そうだな。(皮肉を返す気力も無い様
イクス->ありがとう。ピチカ。(素直に受け取りIXの席へ座る
イクス->本日召集のナンバーズはここに居る11名と、後に紹介する1名。 計12名。
イクス->会議内容は主に二十二憐星燈対策。
イクス->1.シドリー、ポウフェナ戦線での彼らの行動を復習
イクス->2.今後予想される彼らの行動
リタ->……ありがとうございます。(紅茶受け取りながら聞いてる
イクス->3.彼らの能力の詳しい分析と対策
イクス->以上の流れで進行するわ。
イクス->始めに、シドリーポウフェナでの二十二憐星燈と思われる被害状況だけれども
VI=P : (モニターが切り替わり一覧表へ
イクス->ここに居るナンバーズなら既に全員確認済みね。
イクス->入団したばかりのEE=XVII=Ritard.はモニターを見て把握なさい。
リタ->……はい。(モニタ見つめて
イクス->いずれも市街地を狙った攻撃に見えるけれどもその都度我々と衝突している。
イクス->EE=VII=eが休日に襲われた例もあり、二十二憐星燈は我々を敵対視していると考えてもいいわ。
イブ->敵の標的は我々だというのですか…?
イクス->その通りよ。EE=IV=Dolce
イクス->私達の予想通りなら次の狙いはEvおよびシドリー街
イクス->ポウフェナ戦線で勝利を収めたと認識している彼らは、
イクス->そう間を空けず我々の元に襲い掛かってくるはずよ。
ナナエ->この前もセントラルで一戦したしね。 相手さん、やる気はあるんじゃない?
シーフォ->んー、と…すぐ次の戦いがあるんだね。
イクス->えぇ、そう予想しているわ。
イクス->ポウフェナ戦線から一ヶ月以内に次の攻撃を起こすはず。
イクス->そうすることで我々の回復が遅ければ弱みを突けるし、
ピチカ->なるほどねー…。(モニタ眺め、思案するように
イクス->もし我々が万全の状態だったとしても世界へのPRの為時間を空けるのは得策ではないわ
VDC->2ヶ月連続で街二つブッ壊されましたってェワケにはいかねェからなァ・・・
エグゼ->じゃー次は…シドリーの防衛戦ってカンジ?
イクス->えぇ、おそらくそうなるわ。
エグゼ->あっちのアジトがわかんねェ以上、こっちから仕掛けらんねェもんな…
イクス->そうね。 二十二憐星燈はEvの情報をある程度把握しているのに対し、
イクス->我々は二十二憐星燈の情報をあまり多く持ててはいない
イクス->3. 実際に対峙したメンバーも多いこのナンバーズ11人で、彼らの能力と対策を論ずるわ。
イクス->その為に貴方たちを呼んだのよ。
イブ->それで、全員ではないこのメンバーで…(周囲を見回し
イクス->そうよ。 恐らく二十二憐星燈は
イクス->【愚者】【魔術師】【女教皇】【女帝】【皇帝】【教皇】【恋人】【戦車】【正義】【隠者】【運命の輪】【力】【吊された男】【死神】【節制】【悪魔】【塔】【星】【月】【太陽】【審判】【世界】から構成される22人の戦闘集団組織
イクス->個々の能力には統一性が見られず、ある目的の為に実力者達が集った即席の戦闘組織だと考えられるわ。
イクス->その為、全員共通の弱点というものは恐らく無い。
イクス->22人それぞれが個々で闘える力を持った組織だと予想されるわ。
イクス->代わりに連繋面では我々の方が上手のはずだから、実戦では連繋の意識を忘れぬように。
イブ->はい!(良い返事
サイ->了解ッ!!
リタ->……(二十二憐星燈、この組織がアタシの……(モニタ見つめて
イクス->では順番に相手組織の能力分析と対策を論ずるわ。
イクス->【愚者】【魔術師】【女教皇】の誰かと思わしき人物に遭遇した隊員は居るかしら?
シーフォ->ぁ、はい。(手挙げて
イクス->EE=XII=F.O.伝えなさい。
シーフォ->んー、と…(こめかみ押さえて)うん。確かに、【魔術師】って言ってる。(確認するように
シーフォ->シドリー戦線で対峙した、フィスト=クリーヴの護衛対象に、まりかってのがいて
シーフォ->それが【魔術師】だって名乗ってた。
イクス->【魔術師】まりか、ね。
シーフォ->「まりか」自体は大した事なかったよ。驚異対称にもなんなさそう。
VI=P : 『【魔術師】まりか:シドリー戦線にてXII=F.O.と対峙』(モニターに表示されていく
イクス->えぇ、貴方が滅したと聞いているわ。
シーフォ->おれの戦闘は大体Evにデータが行ってるから、たぶん見られると思うよ。
シーフォ->ぁ、うん。多分…やれてる。
VI=P : 『XII=F.O.アイカメラ再生中…』(モニターにシーフォ戦が映し出される
シーフォ->最後の方まずったから、確証は無いんだけどさ…(残念そうに
シーフォ->(【魔術師】まりか。三角帽にローブを着た、年端も行かぬ小柄な幼女。
イクス->【魔術師】まりかは脅威とならず、護衛人フィスト=クリーヴが現存する脅威ね。
ナナエ->っはぁ? 護衛人フィスト=クリーヴってあの有名人でしょ?
イブ->私も聞いたことがあります。第二次抗魔戦争時には、多くの人々を救った英雄だと…
サイ->あぁ、英雄だと聞いているぜ!
VDC->ッハァ? 英雄ねェ…
イクス->彼はただプロとして護衛人を務めるだけ。 その護衛対象が二十二憐星燈なら我々の脅威に違いないわ。
シーフォ->(「まりか」戦、というより一方的な攻勢から、フィスト=クリーヴとの戦いに移行する映像
ナナエ->ま、でも有名すぎて弱点も割れてるし、シーフォとかお兄様なら余裕で撃退できるでしょ?
ピチカ->そーね。弱点はズバリ炎!あとは高機動力で遠距離戦…ってカンジかしら?(映像見つつ
イクス->えぇ。 炎だけでなく遠距離射撃戦も優位に運べるわ。
エグゼ->ぇっ。 ぁ、ァァ、マジか。…(映像見てる
イクス->EE=IV=DolceとEE=XI=Codaは相性が悪いから、対峙した場合は応援を呼びなさい。
イクス->応援が来るまでは自ら仕掛けず、防戦に徹する事。
サイ->否! 強襲される民を見捨てるなどオレには出来ないッ!
イブ->…いえ、サイさん!(制すように
イクス->「見捨てろ」だなんて一言も言ってないわ。 話を聞きなさい。
イクス->EE=IV=Dolce、説明してあげなさい。
イブ->私たちの強みは「連繋」にあります。一人では成し得ない事も、チームだからこそ成すことができるんです。
イブ->そこは二十二憐星燈には決して無いもの。
サイ->イブ・・・
サイ->*「足リナイ分ハ連繋デ補エバイイ・・・」
イブ->相性の悪い敵と相対した場合、私達は全力で民を守りましょう。その時は私たちの仲間が、きっと助けてくれます。(サイを見つめて
サイ->了解だッ! オレ達は全力で民を守る! 悪の脅威から!
イクス->相性が良いのは恐らくEE=V=D.C.とEE=XII=F.O. 他の隊員は彼らを呼びなさい。
イクス->EE=XVIII=Vivoも遠距離からの攻撃なら十分フィストを仕留める実力を持っているわ。
エグゼ->……あァ。オレも、やられっぱなしじゃいらンねェし。
ナナエ->っはぁ? アタシも負けるつもりなんてないけど?
イクス->上に上げた相性の良い隊員をその場の状況に応じて呼びなさい。 勝算が6割も無い場合、防戦に努める事。
VDC->6割でも足りねェなァ…オレを呼べば済む話じゃアねェか…
イクス->誰がどういう状況に居て、誰を呼べるのか、常に確認し合いなさい。
イブ->了解しました。
サイ->了解だッ!
イクス->次に進むわ。
イクス->【女帝】【皇帝】この二人のどちらかと対峙した情報はあるかしら?
白いドレスさんが入室しました
エグゼ->―、ン
白いドレス->否! 私なら!(ばぁーんと扉を開き
白いドレス->(大会議室に乗り込んでくる白ドレスのお嬢様
白いドレス->私、イーイーホワイトなら【皇帝】と対峙しましたわ!
ナナエ->っはぁ!? ユリエなにやってんの!?
トラン->……な?(驚いた様子で
サイ->ホワイト・・・だと・・・!?
シーフォ->んー、と…(白ドレス見て
リタ->誰。(田舎者のパンピーは知らなかった。彼女の事を
イブ->どちら様でしょうか…!?(都会のパンピーも知らなかった。
VDC->ッハァ? ユリエだと・・・?(知っている元貴族
VI=P : 『ちょww有名人ktkrwwww』
エグゼ->……な、ユ、……
エグゼ->ゆりえ、ちゃんっ♪ じゃねェか!(立ち上がって指差して
白いドレス->まぁ♪(嬉しそうに
白いドレスさんが退室しました

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最終更新:2011年11月23日 07:08