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Ev会議2 [イクス トラン サイ イブ VDC シーフォ ナナエ ピチカ エグゼ VIP リタ 百合恵]

百合恵さんが入室しました
百合恵->御機嫌ようですわ! Evの皆様!
百合恵->そして速攻正体をバラされましたわ!(ビシィとナナエちゃん指差し
イクス->紹介するわ。 我々Evのメインスポンサーである白薔薇家当主白薔薇百合恵様―
百合恵->であると同時にEvナンバーズ!
百合恵->イーイー=ホワイト=萌え。萌え。=にゃん。 ですわ!
エグゼ->ぇっなッ、どういうコトなん…!?
トラン->(こいつ知り合いだったのか…とナナエ横目に
ナナエ->っはぁ? 何そのふざけた名前は!?
シーフォ->もえもえにゃん……?
百合恵->説明しよう―白薔薇百合恵は白薔薇家党首ながら超法的正義組織Evのナンバーズだったのだ!
イクス : 百合恵様はスポンサーとして我が組織に多大なる資金供給と技術提供を惜しみなく行ってくれている。
イクス->ナンバーズとしての活動実績は無いが、この方は誰よりもEvを支えてくださっている方だ。失礼のないように。
エグゼ->……マジで。……ぁぁ、(びっくりして放心。そして何か納得したように
百合恵->堅苦しいですわイクス様!
エグゼ->だからオレの事助けてくれたんだな…(呟くように
百合恵->否! 貴方を助けるのは必然であると?(回りながら飛びながらエグゼの隣の席へ
エグゼ->っぬぉ!?
百合恵->(「XIX」の席。 百合恵はXIVIIIIを名乗っているが。
百合恵->話を戻しますわ!
エグゼ->ナンバー、19…
百合恵->【女帝】はサカナと名乗る者! 【皇帝】は光帝クライスと名乗る者!
百合恵->どちらもセントラル喫茶での戦闘が確認されておりますわ!
トラン->サカナ…?まさか、やっぱりあいつ……(呟く
ナナエ->っはぁ? また知り合い?(トランの呟きを見逃さず
トラン->…あぁ。学生時代の同期だ。(今度ははっきりとナナエに応える。
ナナエ->ふーん。アンタの学校ロクなの居ないわね。
リタ->高校と中学で違うけどね。ホントロクなの居ないね(ボソリと
トラン->…その頃から植物の研究に熱を上げていた。大学もその道に行ったと聞いてる。
百合恵->その通りですわ!
トラン->ようするに……ポウフェナのあの大破壊を引き起こした植物を使役していた。
百合恵->【女帝】サカナ様は植物を使役する能力を用いて戦う研究者!
百合恵 : トランクィッロ様の仰られるとおり、ポウフェナの大破壊は彼女の業ですわ!
リタ->、……!(顔色が変わる
百合恵->また【皇帝】光帝クライス様は魔法石を用いる魔法剣士ですわ!
百合恵->白薔薇家本家にて白薔薇家と戦闘致しましたわ!
ピチカ : 百合恵様を直接狙ってきたってコト?
イクス->我々が居ながら…申し訳ない。
百合恵->そう!否!ですが! 白薔薇家の力で迎撃しましたわ!
百合恵->しかしながら光帝クライス様はなかなかの猛者でしたわ! この私率いる白薔薇家も仕留める事が出来ず!
百合恵->サカナ様はタイマンでの戦闘において光帝クライス様を追い詰めたと聞いておりますわ!
イブ->つ、つまり…
百合恵->お二人とも二十二憐星燈トップクラスの実力者であると考えられますわ!
イブ->二人とも強敵ということですね!(頭の悪い結論
百合恵->その通りですわ!(イブに完全同調
イクス->実際にポウフェナ戦線で最も被害をこうむった植物術は【女帝】のものだと推察できる。
イクス->対組織戦において、攻撃規模の大きな二人は最も脅威となる。
百合恵->光帝クライス様はどんな攻撃をも弾き耐える脅威の防御力と、私兵団を一掃する光線攻撃をお持ちですわ!
ナナエ->っはぁ? あのスライム以外にもボスが居たってのね…
VI=P : (女帝と皇帝に関するデータが箇条書きされていく
ピチカ->この程度の人数であれだけの事やっちゃうんだものねー…(書き足されるデータを見て
トラン->…エコロジストなんだか知らないが、傍迷惑な話だ(吐き捨てるように
ナナエ->っはぁ? アンタの知り合いでしょー? 弱点ないのコイツ?
トラン->当時は戦闘なんかには全然興味が無いように見えた。
トラン->……それが今こうだからな。何があって急成長したのか判断できない。
ナナエ->っはぁ? 使えないわね。
トラン->ただ言えるとしたら…本体は脆いだろうな。戦闘訓練を受けたそれじゃない。
シーフォ->召喚系は宿主潰すのが鉄則だもんね。
イクス->大規模な植物術にはそれなりの下準備が必要なはず…
ピチカ->すっっっごく初歩的だけど…やられる前にやれってことかしら
イクス->えぇ、探索係は貴女が向いてるかしら?(ピチカに返す
ピチカ->そーね!アタシにはライダーもいるし。
ナナエ : ピチカねーさんに頼むしかないわね。
ピチカ->よーし、じゃあ頑張っちゃいましょ☆(ピース
イクス->それと、EE=XVIII=Vivo。 貴方の"眼力"と"射撃"は召喚師にとって大きな障害になるはず。
エグゼ->、お、オレもか。
イクス->えぇ、ライダーや電機獣でも発見までは出来るけれども、
イクス->遠距離から標的を発見し、即射撃を行えるのは貴方しか居ないわ。
エグゼ->……わ、解った。やる!(バッと顔上げて
エグゼ->オレにやれる事があるンなら……
イクス->えぇ、任せたわ。
イクス->ポウフェナのような大規模破壊は最も避けなければならない重要事項
イクス->【女帝】はEvにとって最重要標的と言っても過言は無いわ。
イブ->はい。あのような破壊を……もう二度と許してはならない。
百合恵->(ニコニコしてエグゼを眺める
リタ->……同感です。(ぼそりと
ナナエ->(つまんなそうにXVIIIの席を眺める
イクス->【皇帝】対策へ話を移す。
百合恵->【皇帝】光帝クライス様は大量の魔法石を武器に戦う魔法剣士ですわ!
シーフォ->こっちは本体が硬そう
百合恵->その通りですわ! 魔法石で塗り固めた光帝の鎧には生半可な攻撃では効かず!
百合恵->剣士ゆえの剣術と魔術師ゆえの光線攻撃で遠近両用のスーパー魔法剣士ですわ!
ピチカ->ん~、魔法石ってとこがミソだと思うんだけど…
ピチカ->あたし達、抗魔金属の類は無いわよね。そうそう使っていいものじゃないし。
ナナエ->っはぁ…ピチカねーさんの言うとおり、
ナナエ->動力全てが魔法石なら抗魔金属とかそういう類の武器が有効よねー
ナナエ->機械オタクと医療オタクはそういうの使えないわけ?
シーフォ->んー、おれ達は電子兵装がメインだから…魔力に干渉できるものってなかなか無いよね
VI=P : 『抗魔金属とか危なすぎて装備できないだろ…jk…』
トラン->治癒技術の逆を行くものだろ。……あっても使いたくない。
ナナエ->っはぁ…使えないオタク達ね。
シーフォ->ぁ、おれ頼んで付けてもらおっか?(はい、と手ー挙げて
VI=P : 『抗魔金属とか危なすぎて装備できないだろ…jk…』(シーフォに向かって再度
シーフォ->研究チームに頼めば考慮してくれると思うんだけど(ゆるく笑って
VDC->ッハァ! 良いアイディアじゃアねェか!(シーフォを睨んで
トラン->、お前人の話を……(シーフォに言い掛けてVDCに遮られる
VDC->着けろよ抗魔金属…面白ェ…(シーフォを睨みながら笑む
シーフォ->?うん。そしたら現状も打開できるだろ?(VDCに笑って
ピチカ->シーちゃん。(少しだけ強い声で
シーフォ->…、ぇ?(非難の色を読み取って、キョトンと
サイ->*「抗魔金属―加護ノ力ニ反スル武器・・・誤レバ自ラモ危険ニ・・・確立80%デス・・・」
ピチカ->…そういう事よ。あんたはナンバーズの一人なの。もしあんたが欠けたら、後の戦力を大きく殺がれることになるわ(務めて抑えた口調で
VDC->ッハァ!? 黙ってろよ非戦闘員共よォ!(VIP、トラン、ピチカ、いー子に叫ぶ
VDC->(机をバンと叩いて立ち上がり
VDC->敵の弱点を突けるなら悪くねェ話じゃアねェか?
シーフォ->そうだよ。現状じゃ対【皇帝】への有効な対策が無い。
VDC->街を守れるなら組織を守れるならその代償は誰が背負うべきだァ?
VDC->市民じゃねェだろ! オレ達が身を呈して守るんだよ!
VDC->ッハァ、その為の強化なら喜んで受ける…なァ、そうだろう?(シーフォを睨み笑む
シーフォ->うん。(緊張感無く笑っている
VDC->どんな代償があっても…なァ?(シーフォの回答に満足げにピチカ、VIP、トランを見下す
ピチカ->――ふざけないで。(立ち上がり、VDCの強面をきっと見据える
ピチカ->そうよ。敵を倒し、街を守るのはあたし達。その危険も代償も、あたし”達”が背負うべきね。
ピチカ->シーちゃん一人に背負わせて、死を押し付けるものじゃないわ。あたし達は何の為の組織なの?
ナナエ : ピチカねーさん…(ピチカの言葉を聞き、前シーフォと対話した事を思い出す
VDC->チィッ…ならどうすりゃ満足だ?(不満げに席に座り
VDC->それとも全員に抗魔金属を装備するか?(円卓を見渡し
シーフォ->………、どうして…?(ただ困惑
ピチカ->そもそも、「装備」っていうのがまずいと思うわ。
ピチカ->もし開発できるならだけど――(視線の先は、VIP
ピチカ->抗魔金属を使うんだったら、「兵器」がベストだと思うの。
VI=P : 『兵器・・・だと・・・』
VDC->ッハァ? コイツのポンコツに抗魔金属を乗っけるってェ話か?
ピチカ->ん~…自動操作の電機獣でもいいけど、大砲みたいな物でも。(椅子に座り直し
ピチカ->何にせよ、身に着けるもの以外!(バーン
VDC->だとよ、機械オタク(VIPの右肩殴りながら
ナナエ->ですって、機械オタク(VIPの左足踏みながら
VI=P : 『抗魔金属兵器とか余裕すぎてびびるわ………』
ナナエ->っはぁ? 流石じゃない機械オタク(VIPの左足踏み潰しながら
ピチカ->ふふっ。頼もしいわねー
VDC->ッハァ、残念だったなァシーフォー…抗魔金属の装備は延期みてェだなァ…
シーフォ->うん。でも、Evの決めた事におれは従うから。(屈託無い笑み
イクス->魔法剣士対策はEE=VI=Pに一任する。 明日中に仮完成プランを組み立て、実験結果を纏めて提出するように。
ピチカ->ま、そういう事よシーちゃん、改造云々なんて忘れちゃいなさい?
VI=P : 『明日中ってwwww』
トラン->…手伝ってやる。(唐突に
VI=P : 『おぉ…心の友よ…』
トラン->…術者への危険がゼロになる訳じゃないからな。そういう点も含めて開発に携わりたい。
ナナエ->ま、アタシが操縦するだろうしね。
トラン->治らない傷は見たくないからな…
ナナエ->中途半端なモンよこしたら殺すわよ?(VIPの足を踏みながら笑顔で
VDC->ァア…オレ達の分まで頑張ってくれよォ…(VIPを隣から睨みつけながら笑顔で
VI=P : 『明日中に形にしやす……………orz』
トラン->そういう事だ。…では【皇帝】対策は一段落したと見ていいか?
イクス->えぇ、そうね。
ナナエ->皇帝が現れたらとっととアタシを呼びなさい!
サイ->了解ッ!
イブ->了解しました。
エグゼ->ぉ、おうっ! 頼むぜナナエちゃん!
VI=P : 『(´-`).。oO(まだ出来てないんですけど…』
トラン->……これから作るんだろ。(VIPに
VI=P : 『(´-`).。oO(はいはい。クオリティ高杉ワロタなモノ作ります………orz』
イクス->次は【教皇】ね。 VDC、貴方が対峙したわね?
イブ->……(隣のVDC見て
VDC->ァア…初見こそ引き分けたが…なんてこたァねェ…
VDC->【教皇】対策は最も簡単だぜ?
イブ->、何か見つけられたのですか…?
VDC->ァア…奴は自称―神の使い。
VDC->神ごとき能力を用いて、対象の行動を完全に封印する能力を持ってやがる。(笑みを浮かべながら対戦を思い出す
シーフォ->行動を封印……?魔人能力者ってこと?
VI=P : (設計図を描きながら、議事録も書き、モニターに教皇の情報を箇条書き
VDC->さァな…魔人能力かどうかまではわからねェが解った事があるぜ?
VDC->奴は一つの行動しか封じれない。 2対1なら圧勝だな。
エグゼ->そりゃまた…シンプルな弱点だなァ……
VDC->ァア、オレとシーフォでボコれば10分もかからねェと思うぜ?
シーフォ->え、本当?(嬉しそうに
VDC->ァア、本体の攻撃能力や身体能力はかなり低い。
ピチカ->ぁ、ちょっと確認したい事があるんだけど
VDC->神官らしく一丁前に属性魔術らしきもんを使ってくるが…アァ?
ピチカ->ヴぁっくんは【教皇】とは1VS1で対峙したのよね。(先程の緊迫した空気はどこへやら、ニックネーム呼び
VDC->アァ、そうだぜ?
VDC->(特に嫌がる様子も無く応える
ピチカ->だから、封印する能力は「一つまで」だって事は確かだけど、「一人まで」とは限らない…ってことかしら
VDC->ッハァ、やるじゃアねェか!
ピチカ->それでも2対1で圧倒的に有利になる事は変わらないでしょうけど…
VDC->その通りだぜ。 でも尚1:2なら有利な理由がある。
VDC->奴の力は…"封じる行動"もかなり具体的に指定しなきゃならねェ…憶測だがなァ
イクス->「Evは神に歯向かえない」などの具体性の無い封印は不可能って事かしら?
VDC->ァア…奴が覚醒でもしねェ限りその認識で間違いねェはずだぜ?
VDC->「立つな」と命じられたら立てなくなり、「触るな」と命じられたら触れなくなる。
VDC->その程度の妨害なら戦えねェワケじゃアねェだろォ?
シーフォ->ふーん。なんか変な能力だね。ルールを指定して、その中で戦えって言われてる感じ。
VDC->ッハァ、そんなとこだろうよ。(シーフォを睨みながら笑み
VDC->封じれる行動が一つだけって事は…元から手数や技や武器が多い奴はタイマンでも戦える可能性があるって事だなァ…
VDC->シーフォ、テメェならタイマンでも倒せるかもなァ?(睨みながら笑み
シーフォ->へへ、そうかも。おれの中には4匹いるし。
イクス->いえ、無理は禁物よ。 数の有利を作って仕留めなさい。
ピチカ->イクスねーさんの言う通り!味方は多いに越したことはないわよ。何に対してもだけど
VDC->ァア、タネさえ割れれば大した脅威じゃアねェな。
エグゼ->ンー…まとめると、厄介だけど怖くはねェ! ってカンジか。
サイ->了解したッ!
イブ->了解しました。
イクス->次は【恋人】【戦車】【正義】よ。 誰かに対峙したことのある者はいるかしら?
エグゼ->、(ビクッ
エグゼ->……ハイ。アルカナはわかんねェから、多分だけど。
VDC->ッハァ? 誰とだ?
エグゼ->多分、【恋人】。その、ナンつーか…(言い辛そうに
イブ->…?エグゼ君?どうされたのですか?
エグゼ->さ、サキュバス、だと、思う。(その単語だけで恥ずかしいらしい
百合恵->サキュバスと!?
VI=P : 『【恋人】…エクゼと交戦? サキュバスktkr』(淡々とモニターに書いていく
エグゼ->しかもソイツ男なんだ!男なのにサキュバスなんだよ!え、えっとつまり…!(混乱 話す順序もごちゃる
トラン->…だ、大丈夫か?
VI=P : 『【恋人】…エグゼと交戦。 男サキュバス… 』
エグゼ->りょ、両方あったんだよ!!!
イブ->なっ……!!?
百合恵->両性サキュバス…ですとぉ!?(ワクワクしながらエグゼを見てる
リタ->………は?
トラン->……ちょっと待て。お前は今何の報告をしているんだ?
エグゼ->いや、ソコは多分結構重要で!だからオレもさややも……!
エグゼ->さややも……オレも…… せ、戦闘不能に。
百合恵->両性サキュバスでエグゼ様もさやや様も戦闘不能…ですとぉ!?(顔押さえながら
イブ->そ、そんな……!!?(口元押さえて
エグゼ->催眠の魔眼を持ってて、でも本分は吸収にある……って感じがした。威力からして。
サイ->魔眼・・・だと・・・?
エグゼ->…ウン。魔眼。どったの?(久しぶりに口開いたな
サイ->魔眼・・・つまり、見るだけで戦闘不能にする脅威の能力ということか・・・
エグゼ->サイっちも何か覚えがあンのか…?
サイ->あぁ、オレも魔眼を使う者と闘ったことがある。 その時は"いー子"に救われたのだが。
エグゼ->、マジかよ。まさかソイツも…?
サイ->恐らくは両性のサキュバス!(根拠の無い自信
エグゼ->ぉ、おぅ。
ピチカ->魔眼は淫魔の特性かしらね。そう数がいる種族でもないし、両性かは分かんないけど。
ピチカ->で、それだけだとちょっとエッチな話で終わっちゃうわよ?エグゼ君続きお願いね。
エグゼ->は、はいッすいません!(カァァ
エグゼ->オレが戦地に着いた時、さややは既に倒れてた。外傷は全然無くて…なのにエネルギーだけを空にしたみてェな。
エグゼ->多分その、淫魔の力で根こそぎやられたんだと思う。
エグゼ->それで、オレも応戦したんだけど……結局は同じ手口で。
エグゼ->その時にアイツ、さややを連れ去ってったんだ。
エグゼ->……だから、憶測の域を出ないし、こんなコト考えたくねェんだけど、
イクス->えぇ、そう聞いているわ。
エグゼ->さややは…EE=VIII=Lentoは、今ゴールデンドーンに居る。
サイ->なん・・・だと・・・
エグゼ->サキュバスの魔眼の力の中には洗脳もあるって、後で調べたんだ。…アイツ、オレ達の敵になったのかもしれない…
VDC->ッハァ、裏切ったってのかァ? Evをよォ・・・
イブ->な、なんて事……!
サイ->*「我々ガ対峙シタ魔眼使イハ・・・洗脳系能力ヲ保持シテイマシタ・・・」
サイ->*「EE=VIII=Lentoガ洗脳サレテイル可能性ハ低クアリマセン・・・69%デス・・・」
ピチカ->今度は洗脳? もう本当になんでもアリねー…
イクス->EESA-C03と連絡が取れないのも確認しているわ。
シーフォ->んー、と……
シーフォ->こういう場合ってどうすればいいの?(平静のままイクスに尋ねる
イクス->【正義】としてEE=VIII=Lentoが向かってきた場合、
イクス->EE=VIII=Lentoを気絶拘束し、洗脳術者を殺すのが理想ね。
シーフォ->わかった。(あっさりと
ナナエ->っはぁ? でもあの無口がアタシに歯向かってきたらアタシ殺しちゃうわよ?
エグゼ->、……
サイ->*「セントラル喫茶デノ魔眼戦ヲ見ルニ・・・魔眼保持者ヲ倒セバ洗脳ハ解除出来ル様デス・・・確立85%デス・・・」
VI=P : (ハイネvsサイ戦の”いー子”視点からの映像をモニターに流す
シーフォ->最善は魔眼保持者を倒す事。だけど(モニター見ながら
シーフォ->それがかなわない場合、どうするか、って事だよね。……
イクス->EE=VIII=Lentoを気絶拘束し、洗脳術者を殺すのが理想ね。
VDC->そりゃあアンタの口から"殺せ"とは言えねェよなァ?
イブ->……そんな…!
ピチカ->まっ、理想を追うのが一番いいって事じゃない。
サイ->そうだとも! EE=VIII=Lentoを我々の手で殺す事など断じて無いと!
イブ->勿論です。私達の手でレントさんを救出しましょう!
百合恵->素晴らしいですわ…(ピチカサイイブと順番に眺め目をキラキラ
エグゼ->…ウン、そーだ。…そうだよな。
ナナエ->っはぁ? そんな事より対策でしょ?
エグゼ->、ぁ、そーだ。
VDC->ッハァ、眼を見ただけで気絶させる奴と洗脳させる奴ねェ
エグゼ->対策ならあるんだ。オレが「視た」印象だけど。
イクス->話しなさい。
エグゼ->アイツの動き方からして……【恋人】には、神的な弱点がある。
エグゼ->(精神的 ね><
VDC->ッハァ! テメェが言うか!(楽しそうにエグゼを睨みながら
エグゼ->あの戦闘は、魔眼にしても吸収にしてもお互いの得物にしても、相手は近距離を保つのが有利、って状況だった。
エグゼ->けど相手は…最後の吸収までオレに触れるどころか、一定以上近付こうとしなかったんだ。
VDC->ッハァ? スナイパーに近づかず闘うとはねェ…
エグゼ->視たカンジ、【恋人】は男が嫌いなんじゃねェかな。
エグゼ->嫌いっていうか……怖がってるようにも見えた。戦況はずっと相手優勢だってのに。
VDC->対策は「男で闘え。」かァ?
VDC->ッハァ、簡単すぎる対策だなァ
エグゼ->ウン。まーそゆこと。(ビクッと
サイ->*「洗脳ノ魔眼ヲ持ツ者モ、魔眼ニ気ヲツケレバ問題アリマセン・・・」
サイ->*「至近距離デ眼ヲ合ワセヌ限リハ十分ニ迎撃出来マス」
ピチカ->魔眼使いが二人、ね…。二人に関わりがある可能性は十分にあるわね。
イクス->眼を合わせず遠距離で応戦。 可能なら援軍を呼び、背後からの攻撃を交え更に魔眼を警戒する。
イクス->これで問題ないかしら?(エグゼに
エグゼ->ァ、ハイ!(ビシッと背筋伸ばして
エグゼ->あと白スーツの方は男で! 女の方は詳しくねェから…
イクス->【恋人】【正義】対策は以上ね。
サイ->了解ッ!
イブ->了解しました。(レントさん…
イクス->次は【隠者】【運命の輪】【力】【吊された男】【死神】【節制】【悪魔】…誰か居るかしら?
ナナエ->っはぁ? そのどれに当たるかわかんないけど、無敵スライムなら闘ったわ。
ナナエ->(つまんなそうに報告
ピチカ->恐怖!スライム男ね。
トラン->…あぁ。例の。
ナナエ->打撃も炎も電撃も返してくる忌々しいスライムよ
イブ->か、返す…!?
サイ->打撃も、電撃も・・・だと!?
イブ->つまりナナエさん…あの時のお怪我は、攻撃のはね返しによるものだったのですか?
ナナエ->っはぁ? バカにしてるわけ?
イブ->えっ、そんな事はありませんが…
VDC->片っ端から攻撃当ててりゃア跳ね返せない攻撃も調べられそうだがなァ・・・
VDC->いちいちこっちが被弾するんじゃア割りに合わねェなァ・・・
ピチカ->なんか、ダメージを与えようって考えるだけで不毛な感じがするわね…
ナナエ->っはぁ、逃亡、封印、隔離、そんなとこじゃない?
ピチカ->あたしも海に流すとか穴に落とすとかしか浮かばないわ。
サイ->*「非戦ガ回答・・・確立70%デス・・・」
シーフォ->んー、今までなんだかんだで対策立ててきたけど…
シーフォ->今度こそ有効策が無いのかな。…ぅーん。
イクス->攻撃範囲や被害範囲が大きくないなら回避するのも手ね。
イクス->跳ね返しを得意とする生物にわざわざ攻撃を仕掛ける道理もないわ。
イクス->風や地形移動で隔離できれば上々ね。
イブ->そんな強敵がいるなんて…了解しました。
サイ->回避も作戦のうちなら・・・了解ッ!
ナナエ->攻撃範囲は広くないわ。 握りつぶしたりはするけどね。
エグゼ->マジかよ。半端ねェなー…
イクス->次に行くわ。
ピチカ->ま、こーゆー相手もいるわね。はーい。(イクスに
イクス->【愚者】【魔術師】【女教皇】【女帝】【皇帝】【教皇】【恋人】【戦車】【正義】【隠者】【運命の輪】【力】【吊された男】【死神】【節制】【悪魔】【塔】【星】【月】【太陽】【審判】【世界】 まだ情報の判明している敵で対策不足な敵はいるかしら?
イブ->――【塔】テスラ。
イブ->彼は幾度も私たちの前に立ちはだかっています。
イブ->そうですよね、サイさん。
サイ->あぁ! 奴とは対峙している!
サイ->*「敵データ確認…テスラ…危険度A…クラスS…二十二憐星燈以前カラ脅威トシテ存在シマス…」
ピチカ->ぁぁ、例の更地ね。 有名よね、彼は。
VDC->ッハァ、奴は真っ当に強そうだなァ・・・
ピチカ->そうなのよねー…。その分対策が立て辛いわ
VDC->催眠術だの洗脳だの言わずに真正面から戦闘するタイプだろォ?(過去のデータを見ながら
サイ->*「更ニ電撃吸収ノ力ヲ備エテ居マス・・・」
イブ->私とサイさんの二人でも迎撃する事がかないませんでした…
VI=P : 『【塔】テスラ…電力吸収と磁力操作を行う。また格闘能力も抜群』
VDC->ッハァ、それはテメェらが………相性悪いだけだろォ?
イクス->電力吸収と磁力操作はEE兵器への効力が高い。 なら誰をぶつける?
シーフォ->格闘に電撃。相性としては最悪だよね。どんまい。(ふたりに
ナナエ->っはぁ、磁力操作? アタシもパス。
サイ->くっ・・・オレの力が及ばぬばかりに・・・
ピチカ->あたしもライダー持ってかれちゃうわねー…。EEとは殊更相性が悪いわ。
VDC->ッハァ、アンタが闘えば良いだけだろォ?
VDC->なァ・・・イクス隊員?(睨みながら笑む
サイ->なん・・・イクス隊員が・・・?
ピチカ->そういえばあたし、ねーさんが戦ってるとこ見た事無いけど…
ナナエ->っはぁ? アタシもないわよ。
シーフォ->おれも無いや。ヴァディック以外誰も見た事無いんじゃない?
VI=P : 『EE=IX=Forte…最近の戦闘データ…該当なし』
VDC->ッハァ、隊員の皆様期待してるぜ? イクス隊員よォ・・・
イクス->そう。なら私が【塔】を担当するわ。
ピチカ->……ってことは、少なくとも【塔】に対して不利じゃない戦闘スタイルなのね。気になるなー(目輝かせて
ナナエ->っはぁ…ねーさん、断ると思ってた。
サイ->任せたぞ! イクス隊長!
イブ->宜しくお願いします!(丁寧に
VDC->ッハァ! 期待されてるぜ?
VDC->新しい治療薬も入った事だ・・・たまには模擬戦でもして部下に実力を見せてやったほうがいいンじゃアねェか?(イクスを睨みながら笑む
イクス->それはまた次の機会に。 【塔】には間違いなく負けないわ。
エグゼ->すっげー。自信あンだなー…
イクス->負ける戦いにするわけないじゃない。
イクス->(エグゼにさらっと返し

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最終更新:2011年11月23日 07:09